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2011年1月30日 (日)

赤羽有紀子選手(ホクレン)が優勝![2011年大阪国際女子マラソン]

昨夜(今日の未明?)は、サッカーのアジア・カップの決勝戦を無事に、
寝ないで観ることができました。

あの決勝点のシーンは、長友選手のクロスから李選手のゴールまでが、
ホントにスローモーションのような錯覚を感じてしまいましたdelicious

さて、今日は昼からは「第30回大阪国際女子マラソン」のテレビ中継を観ました。

北海道のホクレン所属の赤羽選手が優勝して、非常に嬉しかったですhappy01

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●第30回大阪国際女子マラソン 結果

優勝:赤羽 有紀子(ホクレン) 2:26:29
2位:伊藤 舞(大塚製薬) 2:26:55
3位:堀江 知佳(ユニバーサルエンターテインメント) 2:27:26
4位:アンナ・インチェルティ(イタリア) 2:27:33
5位:木﨑 良子(ダイハツ) 2:29:35
6位:奥永 美香(福岡) 2:30:36

たしか30キロ過ぎくらいで注目の若手の木崎選手が遅れて、
先頭集団が赤羽、伊藤、堀江の3選手に。

そして、粘りを見せていた堀江選手もジワリジワリと離れていって、
赤羽、伊藤の2選手の優勝争いに。

1年前のこの大阪では、事前の故障もあって途中棄権となった赤羽選手。
2人の優勝争いになった段階で「これは優勝できそう」と大いに期待したのですが、
伊藤選手の粘りは非常に不気味でした。

結局、39キロあたりで伊藤選手を引き離した赤羽選手が、
見事なマラソン初優勝happy01

今日は、気温がスタートの段階で3℃とのことで低く、それよりも風が強かったのが
かなり影響していて、タイムを出すにはなかなか厳しい条件だったようで。

優勝タイムは2時間26分台と、世界陸上代表内定の2時間25分59秒以内は
クリアできませんでしたが、赤羽選手の世界陸上代表は、かなり濃厚でしょうね。
タイムはともかく、見応えのあるレース展開で、満足でしたhappy01

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2011年1月29日 (土)

当選?[Mr.Childrenのコンサートチケットの先行予約]

4月2日、3日の土・日に札幌の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われる、
ミスチルのコンサートツアー。

このチケットを手にいれるための第1段階のチャンスとして、
昨年の12月1日に発売された新アルバムの「SENSE」の購入者限定の
先行予約の抽選がありました。
Mrchildren_2

しかし、それは残念ながらダメでしたsad

そして第2弾として、1月14日~23日までの期間で、インターネット上から
誰でも参加できる、先行予約の抽選の受付がありました。

当然のようにそれも申し込みをしたのですが、ほとんど期待はしていませんでした。

そして今日の夜7時過ぎ、パソコンにメールが届いていました。

------
件名:「Mr.Children Tour 2011 "SENSE"」当選のご案内

○○様

当選おめでとうございます。

以下の内容で当選が決定しました。

Mr.Children Tour 2011SENSE”」

20110402() 18:00開演

北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ

席種/料金(税込):指定席/7875
枚数:1

3歳以上はチケットが必要/入場に関する年齢制限なし。

合計金額:8685

※合計金額にはセブン-イレブン決済手数料(210)
 配送手数料(600)が含まれています。

★セブン-イレブン
★払込票番号:○○○○○○○○○○○○○(13ケタの番号)
★入金期間:2011129()19:002011131()23:30まで
<左記期間中24時間受付OK>
---------

「枚数1枚」という事に関しての突っ込みは一切拒絶しますがsmile
まさかの朗報!

こちらのホームページからも、当選の確認ができるようです。
http://pia.jp/piajp/v/mrchildren11hp-rslt/

ここのホームページから「インターネットチケット発券サービス払込票」というのを
印刷することができたので、これをセブンイレブンのお店のレジに持っていって、
お金を払えば良いようです。

明日、大阪国際女子マラソンを観終わった後にでも、近所のセブンイレブンに
行きたいと思いますhappy01

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2011年1月27日 (木)

北海道でも「おやき」と言います(たぶん)

先ほど、日テレ系で放送の「秘密のケンミンSHOW」を見ていたところ、

おやき=今川焼き

というのを初めて知りました。

今川焼きという名前の食べ物があるのは知っていましたが、
それが、北海道でいう「おやき」と基本的に同じものだったんですね。

テレビでは、「おやき」と呼ぶのは青森県民というような紹介のされ方で、
ちょっと不服でしたがsmile

ちなみに、大阪府では「回転焼き」、山形県では「あじまん」、
高知県では「たいこまん」と呼ぶそうで。

と、ここまで書いてきたのですが、

「北海道では『おやき』と呼ぶ」

と断言していいのかどうかは微妙ですが。北海道内でも地域によっては、
また別の呼び方があるかもdelicious

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2011年1月26日 (水)

サッカーのアジア・カップ(森脇選手が気になります)

昨日、日本時間の午後10時25分にキックオフの、
サッカーのアジア・カップの準決勝、日本VS韓国。

是非とも観たかったのですが、2~3日前から風邪気味で、
昨日の夜は結構ダルかったので、泣く泣く10時に寝ましたsad

その早寝のおかげか、今日はかなり体調は復活し、
しかもサッカーの試合は延長、PKまで行ったフルコースで、
終わったのが夜中1時くらいだったようなので、我慢して寝た
判断は正しかったですhappy01

ここまでのアジア・カップ。映像を観ていて妙に気になる存在なのが、
控え選手でまだ出場はない森脇良太選手(サンフレッチェ広島)。

準々決勝のカタール戦で、1失点目の時に、ザッケローニ監督の横で
オフサイドをアピールする姿は、どう見てもコーチか通訳の方にしか
見えませんでしたsmile

むしろ知らない人が見たら、森脇選手が監督で、
ザックがコーチと思っても不思議はないかも。

そして同じ試合、後半、2-2に追いついくゴールを決めた香川選手に、
真っ先に飛びついたのも森脇選手。

昨夜の韓国戦の映像を観ても、延長終了間際に同点に追いつかれた日本選手に
対して、ピッチに入りそうな位置まで出て、一番最後まで叫び声を上げて指示(?)を
出していたり、PK戦前の円陣の場面でも妙に目立っていました。

まぁ、「槇野ポジション」と考えると、非常に良い仕事をしていますねhappy01

決勝戦はオーストラリアが相手で、日本時間では、
29日の土曜日の深夜0時にキックオフ。

それまでには風邪を完治させて、絶対に観たいと思います~。

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2011年1月24日 (月)

テレビデオ

今日は、今年の7月24日の地上デジタル放送完全移行の、
ちょうど半年前だったようです。

我が家は、1階の居間にあるメインのテレビは地上デジタル放送に
対応しているのですが、僕の部屋にある「テレビデオ」は、
当然ながら対応していませんhappy01
Televideo2

このテレビデオは、僕が大学生になって1人暮らしをスタートさせた時に
買ってもらったテレビです。買ってから、間もなく丸15年が経過。

とりあえずは半年後、このテレビが完全に映らなくなるまでは、
15年一緒に暮らしてきたこの彼と、最後まで過ごしたいと思いますhappy01

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2011年1月23日 (日)

栃木が初優勝![2011年都道府県対抗男子駅伝]

今日、広島県で行われた7区間、48.0キロの
「第16回 全国都道府県対抗男子駅伝」。

いろいろ見所はあってオモシロかったのですが、北海道チームが42位と
残念な結果で、テレビを観ていてテンションはやや低かったですdelicious

●結果:第16回 全国都道府県対抗男子駅伝(タイムはトップとのタイム差)

 優勝:栃木  
 2位:長野 +31秒
 3位:広島 +1分06秒
 4位:京都 +1分08秒
 5位:三重 +1分09秒
 6位:長崎 +1分11秒
 7位:兵庫 +1分12秒
 8位:宮城 +1分12秒
 9位:熊本 +1分14秒
10位:千葉 +1分27秒

42位:北海道 +6分41秒

まずは印象に残ったのが宮城県の高校生3人。

宮城県と言えば高校駅伝では仙台育英高校で、
昨年末の高校駅伝でも4位に入ったのですが、

1区 村山 紘太(明成高) 区間2位
4区 加藤 光(東北高) 区間2位
5区 村山 謙太(明成高) 区間賞

ということで、1区と5区の村山選手は双子とのことですが、
仙台育英高校以外の選手も強いんですね~。

7区のアンカー区間にタスキ渡しをした段階では、
宮城県がトップ、3秒差の2位で栃木県だったのですが、
栃木県のアンカーの宇賀地強選手(コニカミノルタ)がさすがの走りで、
栃木県の初優勝となりました。

栃木県も、昨年末の高校駅伝では佐野日大高校が出場したのですが、

1区 八木沢 元樹(那須拓陽高) 区間賞
4区 塩谷 桂大(那須拓陽高) 区間賞
5区 横手 健作(作新学院高)  区間5位

ということで、この他の県でも全体的に、全国高校駅伝に出場しなかった
高校の選手の活躍が目立った感じで、逆に、全国高校駅伝で好走した選手が
今日は振るわなかったり、そんな印象がありました。

まぁ、1ヶ月前の大会本番から、今日の大会にピークを再び合わせるのは
難しかったのかなと思いますが。

3区の社会人・学生の一般区間では、長野県の村澤明伸選手(東海大)が
24人抜きの走りで、26位から一気に2位に。さすがでしたhappy01

ちなみにこの3区で区間3位になったのは、新潟県の長谷川裕介選手(上武大)。

トラックの1万メートルでは学生最高タイムを持ちながら、
箱根駅伝ではイマイチというのが2年続いていたので、
今日の好走は嬉しかったですhappy01

地元の広島県は、3区の岡本直己選手(中国電力)が区間6位の9人抜きの走り、
そして、アンカーの鎧坂哲哉選手(明治大)が区間2位の驚異の14人抜きで、
最後は3位に入りました。

1区の出遅れがなければ、優勝争いまで、もしかしたらいけたかもと思うと、
ちょっと残念でしたね。

昨年優勝の兵庫県は、4区まではトップだったのですが、
4区の高校生が区間44位の無念の走り。

この4区の須磨学園高校の選手は、全国高校駅伝の3区でもブレーキとなって、
それまでトップだったチームの順位を大きく落としてしまっていたわけで、
おそらくずっと調子が悪かったと思うので、起用に問題があったと思います。
兵庫県なら、他に強い選手もまだまだいたでしょうし。

北海道チームは、1区から46位と出遅れ、アンカーの菊池賢人選手(明治大)が
4つ順位を上げる意地の走りで42位とはなりましたが、残念な結果でしたwobbly

●区間賞

1区 八木沢 元樹(栃木・那須拓陽高)
2区 高森 建吾(千葉・我孫子中)
3区 村澤 明伸(長野・東海大)
4区 塩谷 桂大(栃木・那須拓陽高)
5区 村山 謙太(宮城・明成高)
6区 安井 雄一(千葉・常盤平中)
7区 高林 祐介(三重・トヨタ自動車)

こうして書いてみると、中学生区間は、2人とも千葉県が獲得していたのですね。
これも凄いhappy01

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2011年1月22日 (土)

「2011年日刊スポーツ豊平川マラソン」の申し込み開始

今日は午前中に、ちょうど1時間、おそらく11キロほどのランニングrunをしました。
123yuki

昨日降った雪でツルツル路面は解消され、今日は綺麗な青空が広がって、
さらに札幌市の最高気温はプラス0.3℃と、風はやや強かったものの、
今の時期としてはかなり素晴らしい条件でしたhappy01

さて、RUNNETのページを見てみると、5月5日(木)の祝日のこどもの日に、
札幌の豊平川河川敷で行われる、

「日刊スポーツ豊平川マラソン」

の申し込み受け付けが、この前の月曜日の17日から開始したとのこと。
この大会はハーフを最長距離として、他にも10キロ、5キロ、3キロの部があります。

何年か前までの「豊平川ラン&ウォーク」という大会名称が僕は好きだったのですが、
それはさておき、この大会は、7年前の2004年に、

「記念すべき初ハーフマラソン」

として参加した思い出深い大会です。

それから、昨年まで7年連続で「シーズン開幕戦」としてハーフを走っています。

ハーフのコースは真駒内屋外競技場をスタートとして、公園内をぐるりと走ってから
豊平川河川敷に出て、後はひたすら河川敷を走ります(東橋の手前で折り返し)。

そして終盤は、河川敷から真駒内公園内に入るための恒例の「登り坂」から
公園内を1キロくらい走って、屋外競技場へゴール!

単調と言えば単調なコースですが、「長い冬が終わって春cherryblossomが来たんだなぁ~」と
実感できるこの大会が僕は好きです。今年もハーフで走りたいと思っていますhappy01

エントリー期間は3月18日までで、定員5,000人の、

「参加料の入金先着による定員締切となります」

とのこと。

まぁ、去年までを考えても、そんなにすぐに定員になることは無いとは思うのですが、
申し込みをしてお金の支払いまでを済ませると、やはり思いのほかテンションが
変わってくるので、早いうちに申し込んで入金まで完了したいと思いますdelicious

この日程の次に、おそらく5月22日(日)に開催される、洞爺湖マラソンという
フルマラソンの大会があります。

2年前、去年と2年連続でこの洞爺湖を走っていて、

・2年前…自己ベストを15分ほど更新する、初の3時間30分切り(3時間28分)
・去年…自己ベストをさらに更新する3時間21分(おそらく生涯ベスト)

と、洞爺湖畔を1周するコースの景色の良さも含めて、
非常に印象の良い大会です。

ただ、唯一と言っていいような問題点は「5月下旬のフルマラソン大会」という点。

大会当日は、北海道で1年の中でも最も走るのに快適なような時期なのですが、
それに向けて練習をして仕上げていくのが、今の時期の雪道snowと寒さでは難関。

本来は、3月までは半分冬眠生活の状態で、気が向いた時に少し走って、
4月に入ったあたりから、徐々に練習のペースを上げていくようにしたいところ。

でも、5月下旬にフルマラソンを走るとなると、そうも言っていられなくて、
そこら辺がこの2年間、精神的に結構厳しかったです。

まぁ、ダラダラとグダグダと長く書きましたが、洞爺湖マラソンの申込みは例年、
たしか3月に入ってから開始なので、これからの気分で決めたいと思いますsmile

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2011年1月21日 (金)

「2011年都道府県対抗男子駅伝」は日曜日に

今度の日曜日には広島で「第16回全国都道府県対抗男子駅伝」があります。

全7区間 48.0キロ

●1区 高校生 7キロ 
●2区 中学生 3キロ
●3区 一般 8.5キロ
●4区 高校生 5キロ
●5区 高校生 8.5キロ
●6区 中学生 3キロ
●7区 一般 13キロ

です。

この大会は、年末から年明けまでの全国中学駅伝、全国高校駅伝、
ニューイヤー駅伝、箱根駅伝なんかと比べると「エキシビション・マッチ」
というような感じもあるのかもしれませんが、毎年、かなり楽しみにしていますhappy01

3年前のこの大会では、1区の高校生区間で序盤から一人飛び出して、
苦しそうな顔をしながらそのままリードを保って区間賞を獲得した、
福島県のいわき総合高校の選手がいました。

それが、箱根駅伝の5区山登りですっかり有名となった東洋大の柏原竜二選手。
高校駅伝には出ていなかったので、僕はこの大会で柏原選手の名前を
初めて知ったのですが、非常に強い印象が残りました。

そんな感じで、毎年あれこれと見所があるこの大会。

その柏原選手は福島県チームで3区にエントリーされているとのこと。

*1月22日(土)追記
  残念ながら、柏原選手は欠場のようです。


ちなみに、昨年の優勝は兵庫県でした。

7区のアンカー区間のタスキ渡しの段階では、埼玉がトップ。
そして後続は、約40秒差で同時にタスキを渡した福島と兵庫。

・福島:佐藤 敦之(中国電力)
・兵庫:竹澤 健介(エスビー食品)

が、アンカー区間の13キロで、トップの埼玉まで追いつけるかどうかの
微妙な約40秒差でタスキ渡しという、これ以上ない理想の展開にdelicious

結局、2人が並走したまま、ジワリジワリと差を詰めていって、
残り1キロくらいでついに並んで抜いて、そしてラストは2人の
スパート対決となって、兵庫の竹澤選手の勝利という、
観ていて非常に興奮したのを1年経っても覚えていますdelicious

NHKロードレースオンラインのページを見て、有力そうなチームの
エントリーリストを調べてみました。

長野県は、3区に、この前の箱根駅伝で、華の2区の区間賞と、
大会MVPを獲得した村澤明伸選手(東海大)。

そして7区には上野裕一郎選手(ヱスビー食品)。

さらに控え選手には、この前の箱根の1区で独走の区間賞を獲得した、
大迫傑選手(早稲田大)。

ここに、3人の佐久長聖高校の選手が加わるわけで、
優勝候補の一角になるのは間違いないでしょうね。

昨年優勝の兵庫県は、3区が八木勇樹選手(早稲田大)、
7区が北村聡選手(日清食品)。

ここに、年末の全国高校駅伝の華の1区で区間賞を獲得した、
須磨学園の西池和人選手が1区でいるので、ここもやはり強そう。

西池選手には、是非ともまた投げキッス(?)とオモシロいインタビューが
見られるように、快走を期待したいところdelicious

そして柏原選手が走る福島県は、7区のアンカーは圓井彰彦選手(マツダ)。

たぶんあまり名前は知られてないかと思いますが、
昨年の3月の実業団ハーフで日本人トップの1時間1分58秒で走って、
世界ハーフマラソン選手権にも出場した選手。

*1月22日(土)追記
   福島県チームは、3区に星創太選手(富士通)、7区に攪上宏光選手(駒澤大)に
  変更になったようです。


高校生も、高校駅伝で8位に入賞した田村高校の2人と、
5千メートルで13分52秒の自己ベストを持つという、
学法石川高校の今井憲久選手。

昨年の惜しさもあるので、僕は期待も込めて、福島県の優勝を予想しますhappy01

7区間の中で3区間ある「高校生区間」が重要と考えると、
年末の高校駅伝で優勝した鹿児島実業の鹿児島県と、
3位になった九州学院の熊本県あたりも注目でしょうか。

世羅高校が2位だった広島県は、高校生よりも、
大学・社会人の3区の岡本直己選手(中国電力)と
7区の鎧坂哲哉選手(明治大学)が強いので、
高校生区間で耐えられれば、優勝してもおかしくないかも。

あとは、福岡県の7区にエントリーしている三津谷祐選手(トヨタ自動車九州)は
応援している選手なので、区間賞を期待していますhappy01

*1月22日(土)追記
   三津谷選手は、3区にエントリー変更となったようです。
  思いのほか、前日の変更があるようで……。

   
今年の北海道チームのエントリーリストを見ると

1区 吉岡 翔(室蘭大谷高校)
2区 新関 涼介(上富良野中)
3区 太田 崇(コニカミノルタ-札幌学院大卒)
4区 内田 和祈(札幌山の手高)
5区 小椋 裕介(札幌山の手高)
6区 桂川 直也(函館的場中)
7区 菊地 賢人(明治大-室蘭大谷高卒)

控え 横山 拓也(青山学院大-札幌山の手高卒)
控え 渡邊 和弥(恵庭南高)
控え 盛 直之(札幌前田中)

とのことです。太田選手が北海道チームで出場するときは、
結構いい順位でゴールしているイメージが強いので期待です。

太田選手は、この駅伝と2月の東京マラソンで現役を引退して、
4月からはホクレンの女子陸上部のコーチに就任するらしいですね。
そう意味でも、今回はいい結果となってほしいです。

昨年は33位だったので、今年は「目指せ20位台!」ですね。
29位でもいいのでsmile

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2011年1月20日 (木)

アルクアラウンド/サカナクション(2010年)

ウィキペディアによると、サカナクションというバンドは、メンバー5人のうち4人が
北海道出身で、2005年に札幌で結成され、2007年にメジャーデビュー。

この前、知り合いの人と話していたら、その人は以前、このサカナクションの
メンバーの1人と、同じ職場で勤務していたことがあるとのこと。

思わず「へぇ~」と、意味もなく、その人が何となく
妙に羨ましくなってしまいましたsmile

1年前の1月13日にシングル発売された「アルクアラウンド」という曲は、
プロモーションビデオが非常に恰好良くて印象に残っています。

YouTubeに、このPVが載っていました。
http://www.youtube.com/watch?v=vS6wzjpCvec

今調べてみたら、このPVは、

「第14回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門で優秀賞を受賞」

とのこと。良く分かりませんが、たぶん凄いことなのでしょうdelicious

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2011年1月19日 (水)

イタリアンダイニング グラッツェ JR55店

今日は仕事帰りに、札幌市中央区北5条西5丁目にある、

「イタリアンダイニング グラッツェ JR55店」

に行ってきましたhappy01

その後半、突然お店の方がケーキを持ってきました。
11955

分かりにくいですが、右下のがそのケーキです。
僕の下の名前と、「HAPPY BIRTHDAY」の文字も。

2日前が僕の誕生日だったのですが、この店を予約した人が、
このサービスを注文してくれていたようで。

思わず頭の中に、

「♪Happy!Happy birthday~♪」

という、AKB48の「涙サプライズ」という曲が思い浮かんだのですが、
それを伝えると、何となく雰囲気が微妙になりそうな気がしたので、
思い止まりましたsmile

それはともかくとして、思春期真っ只中の34歳のおっさんの僕は、
恥ずかしながらも嬉しくなりましたhappy01

今日は「チーズフォンデュコース」だったのですが、
満足な水曜日の夜でした~。

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2011年1月18日 (火)

坪井智哉がオリックス、藤田宗一がソフトバンクへ移籍

プロ野球で、昨シーズン終了後に戦力外通告を受け、
まだ去就先が決まっていなかった選手の動向が、
昨日、今日と立て続けに報道されました。

坪井智哉(36歳:前日ハム)→オリックス
藤田宗一(38歳:前巨人)→ソフトバンクの育成選手

藤田は「元ロッテ」と言った方が完全にしっくりきますが、
坪井は正式発表、藤田は近日中に正式契約を行うとのこと。

実績のある選手で、戦力外通告を受けて、特に引退発表などはしていないけど、
次の所属先の話題がまだ無い選手は、

中村紀浩(37歳:前楽天)
大村直之(34歳:前オリックス)

あたりですかね。

ノリさんはともかくとしてsmile、大村は、去年はほとんど1軍の出場は無かった
らしいですが、2年前は119試合に出場して、規定打席に到達しての
2割9分1厘の成績だったようで。

故障があるのかどうかは分かりませんが、年齢を考えても、中日の外野陣だったら、
レギュラー候補の1人となりそうな気もするのですがdelicious

一方、上で「ともかくとして」としてしまったノリさんですが、
去年の楽天での成績が、

「129試合出場 2割6分6厘 ホームラン13本 打点64」

ということで、この成績で戦力外通告を受けたことも、他のチームから
オファーがないことも、普通に考えたら不思議な感じがするのですが、
ノリさんの場合、それがあまり不思議じゃないところが不思議なところsmile

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2011年1月16日 (日)

北海道(札幌近郊)の2011年、前半のランニング大会

今は完全に、ランニングrunの大会はオフシーズンの北海道ですが、
札幌から日帰りでも参加できそうな、春先からの今年の大会は、
例年の大会日程から推測して、

4月17日(日) 春一番伊達ハーフマラソン大会(ハーフなど)
5月 5日(木・祝) 日刊スポーツ豊平川マラソン(ハーフなど)
5月22日(日) 洞爺湖マラソン(フルなど)
6月 5日(日) 千歳JAL国際マラソン(フルなど)
6月19日(日) おたる運河ロードレース大会(ハーフなど)
7月 3日(日) きたひろしまエルフィンロード(ハーフなど)
7月 3日(日) 新十津川ピンネシリ登山マラソン(山頂コースなど)
7月10日(日) 札幌・豊平川市民マラソン(フル)

あたりでしょうか。あくまで「例年通りの日程を参考にして」ですが。

とりあえずは、5月5日の「日刊スポーツ豊平川マラソン」は、

「そのシーズンの開幕戦」

としてハーフマラソンを走るというのが、去年まで7年連続で継続しているという、
こどもの日の恒例行事となっていますdelicious

そんなわけで、今年も(開催されるなら)この5月5日の大会は、ハーフで
申し込もうと思っています。それ以外は、まだまだ全く不明ですhappy01

-------
●第29回全国都道府県対抗女子駅伝(9区間42.195キロ)

 1位 京都
 2位 岡山
 3位 福岡
 4位 千葉
 5位 長崎
 6位 愛知
 7位 神奈川
 8位 熊本
 9位 兵庫
10位 大阪

41位 北海道

優勝候補の京都のアンカー(10キロ)に福士加代子さん(ワコール)が
エントリーされていたので、

「トップから、1分差くらい遅れて福士さんがタスキを受けとってのアンカー勝負」

というのを期待していました。

3区が終わったあたりでは、その期待どおりの展開となったのですが、
京都の4区の木崎さん(ダイハツ)と、5区~7区の立命館宇治高校の
選手達の残念な快走smileにより、京都が首位に。

8区の中学生区間で差が詰まって、1位の京都のすぐ後、
3秒差くらいで並んで2位と3位の兵庫と福岡がタスキを渡すという、
普通なら「アンカー勝負でのドキドキの決着」となる展開のはずながら、
いかんせん、京都のアンカーは福士さんdelicious

ただ、アンカー区間の9区の個人の区間記録は、

1位 福士加代子(京都・ワコール) 31分53秒
2位 重友梨佐(岡山・天満屋)  32分13秒
3位 新谷仁美(千葉・豊田自動織機) 32分22秒

ということで、福士さんは2位と3位だった兵庫と福岡とはどんどん差を開きましたが、
アンカーで4位から2位に浮上してきた岡山の重友さんは、この福士さんからは
20秒遅れの非常にいい走りでした。

競った展開ならば、もう少し福士さんのタイムは良くなっていた可能性は
高いと思いますが、テレビ中継を観ていて、

「福士さんが、中継所では後ろとわずか3秒差で受け取ったのに、どんどん差を開いて」

というのばかり強調されていて、2位に浮上した岡山の重友さんも、
福士さんからはタスキを受け取った段階からどんどん離されているみたいな
雰囲気になっていて、ちょっと不満が残った中継でしたsmile

そして、北海道チームは、残念な結果でしたwobbly

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2011年1月15日 (土)

今年の初走り

今日の札幌市の最高気温は-0.1℃ということで、この1週間くらいの
寒い状況と比べると、かなり暖かい感覚に。

日差しも出ていて非常に穏やかな天候だったので、午前11時30分頃から、
今年、2011年の初となるランニングrunをしてきました。

115yuki_3

このような雪道の状況の方が、滑る心配が少ないので、
快適に走ることができますhappy01

ちょうど1時間、おそらく11キロほどを走ってきました。
まずまず順調に走ることができて、満足な走り初めとなりました~。

僕は2日後が誕生日なので、おそらく今日が、
33歳での最後のランニングとなると思いますsmile

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2011年1月14日 (金)

声に出して読みたい日本史用語

今日、仕事の書類の作成で、「窒素」と記載する箇所が繰り返しあったのですが、
2回ほど、入力ミスのまま漢字変換をしてしまい、

「地租」

とパソコンの画面に出て、

「『地租改正』ってあったなぁ~」

と一人で、職場の机で懐かしくなっていましたsmile

そんなわけで、今夜は「第1回 声に出して読みたい日本史用語」の特集で。
第2回目はまず無いですが。

●法律関係部門
  墾田永年私財法(こんでんえいねんしざいのほう)
  禁中並公家諸法度(きんちゅうならびにくげしょはっと)

●人名部門
  坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)
  柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)

●フレーズ部門(?)
  直接国税15円以上を納める25歳以上の男子

●組織部門
  六波羅探題(ろくはらたんだい)

●工業部門
  問屋制家内工業(とんやせいかないこうぎょう)

特に中学生の頃、「ちょくせつこくぜ~」は非常に気に入ってました。
何と可愛らしい中学生だったのでしょうかsmile

そしてこの中で、断トツに好きなのはやはり「墾田永年私財法」ですね。

コンデン・エイネン・シザイノホウ

と口に出して言った時のリズム、テンポ、語呂、響き、
全てが絶品ですなdelicious

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2011年1月12日 (水)

Mr.Childrenのコンサートチケットの抽選先行予約(外れ)

昨年の12月1日に発売された、ミスチルの新アルバム「SENSE」。
Mrchildren_2

このアルバムの中に、1枚の紙が同封されていて、

「Mr.Children 『SENSE』 購入者限定チケット抽選先行予約のご案内」

とのお知らせでした。

この紙に9ケタのシリアルナンバーが記載されていて、
抽選先行予約用のホームページにアクセスして、
このシリアルナンバーを入力すると、抽選でチケットが当選する
チャンスがあるという、そういうものでした。

北海道開催は、札幌の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで
4月2日、3日と2日間あるので、さっそく年末に入力して、結果を
楽しみに待っていました。

そして昨日、家のパソコンにメールが来ました。

--------
このたびは、Mr.ChildrenSENSE」購入者限定チケット抽選予約にお申込みいただき
誠にありがとうございました。

厳正な抽選を行いました結果、残念ながらチケットをご用意することが
できませんでした。

ご理解、ご了承くださいますようお願いいたします。
--------

まぁ、予想通りと言えば、そうなのですがsad

まだチケットを手にするチャンスはあるのですが、
なかなか厳しい道のりとなりそうですdelicious

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2011年1月10日 (月)

マラソン・駅伝の観戦シーズン

北海道に住んでいると、今は完全にランニングrunのオフシーズンなのですが、
日本全国一般的には、今がシーズンの真っ最中のようでhappy01

全国的に(おそらく)テレビ中継されるようなマラソンや駅伝などの大会も、

1月16日 全国都道府県対抗駅伝(女子)(京都)
1月23日 全国都道府県対抗駅伝(男子)(広島)
1月30日 大阪国際女子マラソン
2月 6日 別府大分毎日マラソン
2月20日 横浜国際女子マラソン
2月27日 東京マラソン
3月 6日 びわ湖毎日マラソン
3月13日 名古屋国際女子マラソン
3月20日 全日本実業団ハーフマラソン(山口)

と、これから、ほぼ毎週のように日曜日に行われます。

フルマラソンに関しては、織田裕二でお馴染みの、8月に韓国で行われる
世界陸上の選考レースともなっているので、特に注目。

その前に、今度の日曜日から行われる男女の都道府県対抗駅伝も、
毎年ひそかに楽しみにしています。

この駅伝は、男子の3年前の柏原竜二選手(当時は福島のいわき総合高校)のような、
全国高校駅伝には出場しなかった有力選手を知ることができるのも大きな魅力なので、
ほぼ毎年しっかりと欠かさずに観ていますdelicious

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2011年1月 9日 (日)

NHK杯将棋トーナメント歴代優勝者が選ぶ名勝負10局

昨年末にNHK教育テレビで放送していて録画しておいた、

「NHK杯将棋トーナメント60周年記念 歴代優勝者が選ぶ名勝負10局」

という番組を、昨日の夜に見ました。

1位 38回4回戦 羽生善治×加藤一二三(昭和63年度)
2位 44回決勝 米長邦雄×中原誠(平成6年度)
3位 47回決勝 羽生善治×村山聖(平成9年度)
4位 38回決勝 中原誠×羽生善治(昭和63年度)
5位 39回決勝 島朗×櫛田陽一(平成元年度)
6位 54回決勝 羽生善治×山崎隆之(平成16年度)
7位 53回1回戦  畠山鎮×中井広恵(平成15年度)
7位 57回準々決勝 羽生善治×長沼洋(平成19年度)
7位 57回2回戦 羽生善治×中川大輔(平成19年度)
10位 29回3回戦 大山康晴×加藤一二三(昭和54年度)

という結果でした。

1位の羽生×加藤は、ある程度予想通りでした。
何といっても伝説の「▲5二銀」でしたもんね。

今回の番組に出演していた羽生さんの、

「指した瞬間、解説室(米長さん)の方から『おぉー』という叫び声が聞こえてきて~」

というコメントには思わず笑ってしまいました。

3位の村山さんは、この決勝戦が放送された5か月くらい後に亡くなったんですよね。
「聖の青春」という本は僕も買いました。

この決勝戦の映像を見ていて、ちょっと泣きそうになりました。
あそこで△7六角と打たずに△7二歩と受けておけば、
村山さんの優勝が濃厚だったようですね。

4位、5位の、20年くらい前の聞き手の永井英明さんは
非常に懐かしかったですhappy01

最近ではやはり、7位の羽生×中川の大逆転が印象に残っています。
解説の加藤さん(愛称:ひふみん)の「あれっ、あれっ、ひぇー!」という
解説も印象深いです。

この対局と同じ年度の羽生×長沼の、長沼さんの大金星も同じく7位に。

今日、午前中に放送されたNHK杯の羽生善治×勝又清和を見ていて、
午前11時50分くらいの時点で、

「長沼洋の再現が来たか?」

とドキドキした人も多いのではないのでしょうかsmile

あそこで△6五金と打たずに、入玉を狙うような手を指したり、
その後の▲2六銀の王手に対して△2四王と逃げていたら、
どうだったんでしょうね~。

解説の藤井先生のブレブレの解説も趣がありましたdelicious

そして、この「名勝負10局」の番外編で流されていたのが、

「豊川×田村の、まさかの2歩での決着」

で、これはプロ野球の珍プレー好プレーの宇野のヘディングと同じような感じで、
今後もずっと使われるのかもしれませんね……。

将棋ファンにとっては、なかなか見応えのある2時間の番組でしたhappy01

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2011年1月 7日 (金)

寒い1日

今日の札幌市は、最低気温が-10.1℃、最高気温が-6.5℃という、
非常に寒い1日でした。

さらに、大雪とまではいかなくても、この1日で結構な積雪となったようですsnow

明日からは嬉しい3連休。

この3連休のどこかで「今年の初ランニングrun」をしたいとも思っているのですが、
それは明日からの天気と気分によりますdelicious

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2011年1月 6日 (木)

ゴチになります12の新メンバー発表&開幕戦

今夜は、夜7時から日本テレビ系で放送された

「ぐるナイ 新生ゴチ 新メンバーは最高齢だ お披露目スペシャル!!」

を、途中からでしたが見ましたhappy01

昨年の「ゴチ11」は、
  
矢部 浩之
岡村 隆史 
江角 マキコ 
国分 太一
佐々木 希  

の5人がレギュラーメンバーでしたが、無念のクビになった矢部さんの代わりとなる、
今回の「ゴチ12」の新メンバーが発表されました。

それは、田山涼成さんでした。現在は59歳とのこと。

この田山さん、昔からテレビでちょくちょく目にはしていたのですが、
正直言って今日まで、顔と名前があまり一致していませんでしたsmile

そして今日のスペシャルでは、開幕戦となるゴチバトルが。
ゲストのVIPチャレンジャーが片平なぎささんで、設定金額は1万8千円。

その結果は、

1位 岡村 隆史
2位  江角 マキコ
3位 片平 なぎさ
4位 国分 太一
5位 田山 涼成
6位 佐々木 希(自腹&おみや代 13万8450円)

というわけで、江角さんが、3年目にして初めて「初戦を負けなかった」という快挙delicious

昨年の最終戦で、奇跡の1位抜けで清算を果たして、逆転で残留した佐々木さん。
今年も前途多難を思わせるスタート。

そして田山さんはギリギリで勝ち抜け。

とりあえずは次回から、結果発表の緊張の最中でも、
もう少し大きな声で話してほしいですねsmile

それと結果発表の前に、

「過去の新メンバーの初自腹の瞬間」

というVTRが流れて、9年前のオセロの中島知子さんの時の映像も流れていて、
国分太一くんもナイナイの2人も、比べて見ると、当時はやはり若かったですdelicious 

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2011年1月 4日 (火)

箱根駅伝の視聴率

昨日、一昨日に行われた箱根駅伝の平均視聴率が発表されたようです
(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

往路の1月2日が25.1%。復路の1月3日が29。5%。

ちなみに瞬間最高視聴率は、復路の6区から7区へ早稲田と東洋が
タスキを渡した後くらいの、午前9時3分の35.7%とのこと。

毎年の事ですが、あいかわらず凄いですdelicious

ちょっと異常なまでの注目のされ具合で、20歳前後の大学生にとって、
それによるプレッシャーや重圧などにより、

・故障を抱えていても無理して走り続ける
・燃え尽き症候群になる

というような、マイナスな面も多い気もしますが、
やはり見ている分にはあまりにも面白すぎる、
そんな複雑な感情があります……。

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2011年1月 3日 (月)

早稲田大が18年ぶりの総合優勝[2011年箱根駅伝]

最後の最後まで優勝の行方が分からなかった、早稲田大と東洋大の熾烈な争い、
そして解説の瀬古さんのテンションの変動具合が、非常に面白い大会でしたhappy01

-------
●第87回 東京箱根間往復大学駅伝競走 総合結果
(タイムは優勝の早稲田大との差)

 1位 早稲田大
 2位 東洋大     21秒
 3位 駒澤大  4分02秒
 4位 東海大  8分21秒
 5位 明治大  8分33秒
 6位 中央大 11分33秒
 7位 拓殖大 11分37秒
 8位 日体大 13分28秒
 9位 青山学院大 13分29秒
10位 國學院大 13分32秒

11位 城西大 13分35秒
12位 山梨学院大 13分59秒
13位 帝京大 14分30秒
14位 東京農農業大 15分52秒
15位 神奈川大 16分46秒
16位 中央学院大 19分09秒
17位 関東学連選抜 19分52秒
18位 専修大 21分14秒
19位 上武大 23分34秒
20位 日本大 25分04秒

6区の山下りでは、早稲田大の高野選手の走りにより、27秒あった差を、
逆に36秒に広げました。途中で滑った瞬間はびっくりしましたがdelicious

東洋大の市川選手も、区間3位の走りではあったのですが、
ここの高野選手の走りが大きかったですね~。

6区の区間賞は、駒澤大の千葉選手。2年連続の6区での区間賞で、
さらに今回は区間新記録。

10年前の、東海大四高校出身の金子さんが大東文化大時代に出した
記録が更新されてしまいましたsmile

駒澤大は、7区の1年生の窪田選手も連続で区間賞。

トップの早稲田との差も1分56秒まで詰めて、もしかしたら駒澤大の逆転も
あるかもと思ったのですが、8区以降は少し伸びませんでした。

7区 三田(早稲田大) 区間2位 
    大津(東洋大)   区間4位 48秒差

8区 北爪(早稲田大) 区間3位
    千葉(東洋大)   区間賞 27秒差  

9区 八木(早稲田大) 区間2位 
    田中(東洋大)    区間賞 19秒差

10区 中島(早稲田大)  区間2位
     山本(東洋大)   区間賞 19秒差

ということで、8区以降、東洋大がジワリジワリと追い上げた、非常に激しい
優勝争いでしたが、最後は21秒差で早稲田が逃げ切りました。

シード権争いは、残り1キロを切って、8位~11位までを
日体大、青山学院大、國學院大、城西大の4チームが集団で
走っていて、1チームだけがシード権を失うという状況に。

僕は何となく、國學院大を応援することに。

最後の直線でのスパート合戦で、國學院大が少し前に出て「よしっ!」と思い、
残りがおそらく200メートルを切ったあたりで、その國學院大の選手が、
右に曲がった中継車(?)につられて、1人だけまさかのコースミスwobbly

「終わった……」

と思ったのですが、そこからすぐにコースに戻ってまたスパートをして、
前を走っていた城西大を抜いて、10位でゴール。興奮しました~。

しかしそれにより、前回大会で初めてシード権を獲得した城西大が、

「11位の城西大」

を復活させてしまったという、そんな結果にdespair

7位の拓殖大は、昨日のマイナ選手が終盤に失速のイマイチな走りがありながら、
しっかりとシード権獲得なので、これからが楽しみです。

それと、最下位になった日大は、2区までと3区以降が、
あまりにも落差があり過ぎましたね。

ベンジャミン選手がいるとはいえ、正直、次回大会は、
予選会突破も結構厳しいかも……。

東海大は、昨日の往路の3位はある程度予想通りでしたが、
総合でも4位で粘ったのは、ちょっと意外でした。
ギリギリでシード権獲得くらいかと思っていたので。

●区間賞

 6区:千葉 健太(駒澤大)
 7区:窪田 忍(駒澤大)
 8区:千葉 優(東洋大)
 9区:田中 貴章(東洋大)
10区:山本 憲二(東洋大)

ということで、最後の3区間連続の、東洋大の区間賞獲得も見事でした。

とりあえず、この3日間、駅伝観戦三昧で、精神的にクタクタですsmile

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2011年1月 2日 (日)

東洋大が往路優勝![2011年箱根駅伝の往路]

今朝、8時スタートの箱根駅伝往路。

僕は当然のように早起きして、朝7時からテレビ放送を観ていましたdelicious

東洋大の箱根3連覇なるのか、それとも早稲田大の出雲・全日本と合わせた
3冠になるのかに注目が集まっていましたが、今日の往路が終わって、
どっちかというと早稲田大が有利になったような気もしますが、
総合優勝の行方は全く分かりませんhappy01

-------
●第87回 東京箱根間往復大学駅伝競走 往路結果
(タイムはトップの東洋大との秒差)

 1位 東洋大
 2位 早稲田大 27秒
 3位 東海大 1分57秒
 4位 明治大 2分21秒
 5位 駒澤大 3分25秒
 6位 國學院大 5分10秒
 7位 城西大 5分42秒
 8位 中央大 6分2秒
 9位 拓殖大 6分11秒
10位 日本体育大 6分29秒

11位 東京農業大 6分38秒
12位 帝京大 6分39秒
13位 山梨学院大 7分2秒
14位 専修大 7分28秒
15位 神奈川大 7分44秒
16位 青山学院大 8分3秒
17位 日本大 9分7秒
18位 中央学院大 9分30秒
19位 関東学連選抜 11分34秒
20位 上武大 11分46秒

4区が終わった段階で、1位の早稲田大と3位の東洋大の差は2分54秒。

それが、5区の東洋大の柏原選手の、毎年恒例となっている激走により、
逆に早稲田大に27秒の差をつけての往路優勝でした。

ただ、早稲田大の5区の猪俣選手も、個人記録では柏原選手とは3分21秒差の
区間9位の結果で、最高の走りではなかったかもしれませんが、
自分の役割はしっかりと果たしたと思います。

早稲田大の渡辺監督としても、この3分21秒は完全に想定内だったと思います。

東洋大の柏原選手は、これだけの走りをしても、
去年・一昨年と比べるとイマイチのような気もしてしまい、
ある意味、それも凄いところですdelicious

「田中~、やったぞー!」

って叫ぶようなキャラクターだったっけ?と、
テレビの前で思わず笑ってしまいました。

明日の総合優勝争いは、早稲田大の補欠にエントリーされている、
八木、三田の2人の有力選手がエントリー変更によって走るのかどうか、
走るのならどの区間で走るのかが気になります。

もしこの2人が良い状態で走るのなら、早稲田が有利なような気がしますが、
こればっかりは明日になってみないと分かりませんね。

その他、今日の感想を思いつくままに。

1区は早稲田大のスーパールーキーの大迫選手が序盤から飛び出して、
独走で区間賞。評判通りの強さでした。

1区での区間最下位は東海大学だったのですが、3位から最下位の20位までは
大混戦で、3位までとの差も38秒という中で、20位で村澤選手にタスキ渡しという、
見ている側にとっては「グッドジョブ!」と思ってしまいましたsmile

そして期待通り、2区の東海大の村澤選手が17人のごぼう抜きで
3位まで浮上し、2年前までの区間記録だった三代直樹さんのタイムにも
あと5秒と迫る1時間6分51秒の、さすがの快走でした~。

3区は、室蘭大谷高校出身の明治大の菊池選手が、区間4位の好走。
嬉しかったですhappy01

4区は、帝京大の西村選手が区間新記録。

5区の山登りでは、國學院大、城西大、中央大が大きく順位を上げましたね。
城西大の田村選手は、兄貴の意地を見せました。

そして、「明治大は山登りで失速しそうだな」と勝手に予想していたのですが、
大江選手が区間2位の素晴らしい走りで4位に。スミマセンでした。

明日は、優勝争いもシード権争いも白熱しそうですね。非常に楽しみですhappy01

●区間賞

1区:大迫 傑(早稲田大)
2区:村澤 明伸(東海大)
3区:コスマス(山梨学院大)
4区:西村 知修(帝京大)
5区:柏原 竜二(東洋大)

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2011年1月 1日 (土)

トヨタ自動車が初優勝[2011年ニューイヤー駅伝]

2年前を思い出させる、3チームのアンカーのスパート対決での結末でした。

そして、飛松マニアの僕にとっては、安川電機の大健闘が嬉しかったですdelicious

●第55回 全日本実業団対抗駅伝大会(7区間100キロ) 結果

 優勝:トヨタ自動車 4:51:56
 2位:富士通 4:51:57
 3位:日清食品グループ 4:52:05
 4位:安川電機 4:52:49
 5位:旭化成 4:54:15
 6位:中国電力 4:54:31
 7位:Honda  4:54:38
 8位:トヨタ自動車九州 4:54:39
 9位:コニカミノルタ 4:54:44
10位:トヨタ紡織 4:56:35

6区からアンカーの7区へとタスキを渡した段階で、
安川電機がまさかの(?)トップ。

1位:安川電機(飛松誠)
2位:富士通(福井誠) 4秒差
3位:トヨタ自動車(熊本剛) 20秒差 
4位:日清食品(小野裕幸) 23秒差

というのが中継点でのトップとの差。

「安川と富士通の『誠対決』だなぁ~」と思っていたら、
早い段階で後ろのトヨタと日清が追いついてきて、
4チームの先頭集団に。

ここで最初に遅れたのは、安川の飛松選手(30歳)。

帝京大時代からの「飛松マニア」の僕にとっては残念でしたが、
ここは仕方なかったですね~。安川電機の4位は大躍進でしたhappy01

3人となった優勝争いは、残り1キロを切ってもまだ集団。
2年前を思い出した人が多いのではないのでしょうか。

結局、トヨタの熊本選手がスパートをかけ、日清の小野選手が遅れ、
富士通の福井選手が必死について、僅かなずつ差を縮めながらも、
トヨタの熊本選手が逃げ切っての初優勝。

そんな優勝決定となりました。テレビの前で思わず声を上げてしまいましたsmile

後は、思いつくままに感想などを。

1区はスローペースの展開となり、大混戦の2区へのタスキ渡しに。

優勝候補だったコニカミノルタは、順位は30位ながら、トップとは26秒差だったので、
まだまだ挽回可能なスタートだったはずですが、最終的な順位は9位と、
あまり見せ場も無く終わってしまいました。ちょっと意外でした。

唯一、外国人選手が走ることができる2区は、Hondaのジェイラン選手が
区間賞を獲得してトップに。

しかし、Hondaの3区の選手が、8位まで大きく順位を下げてしまいました。

Hondaはここ最近、途中までは優勝争いの好位置につけながら、
どこかの区間で大きなブレーキがあって……、というのが恒例となっている
イメージがあるのですが、今年もそのような感じになってしまいました。

それと、印象に残っているのは、日清の5区の治郎丸選手(駒大出身)。

4年前、駒大時代の4年生の時に、箱根の10区のアンカー区間を走ったのは、
名前のインパクトから覚えていました。

このブログの過去ログを見てみたら、4年前に、

------
駒大は7位でしたが、最後のアンカーの治郎丸(じろまる)選手は
名前の印象だけでなく、何となく好感が持てました。
明らかにエリートではない感じで、駒大っぽくない感じが。
------

という文章を書いていました。この頃の僕はどちらかというと「駒大嫌い」だったので、
ほんの少しだけ変な感じの感想になっていますがsmile

大学を卒業した後、競技からは離れたそうですが、今年4月に日清食品に入って、
本格的に競技に復帰したようです。

「最難関コース」と言われる5区で、見事に区間2位の記録。
安川電機の黒木選手との終盤のデッドヒートは素晴らしかったです。

それと嬉しかったのは、エース区間の4区で、今井正人選手(トヨタ自動車九州)が、
区間2位の好走をしたこと。区間賞の佐藤悠基選手(日清食品)とも僅かに5秒差。

タスキを貰ったのが15位で、7人を抜いて8位まで上がったのかな。
順位が順位なので、あまりテレビには映りませんでしたが、良かったですhappy01

優勝したトヨタ自動車は、前評判通り、3区の駒大出身のルーキーの高林選手が
好走しましたね。区間新記録での走りは、今大会のMVPかも。

それと、7区のアンカー区間の区間賞は結局、
トヨタ自動車の熊本選手だったんですね。

日体大出身の26歳ということですが、正直言って、
今日初めて名前を知ったような気が。

ちょっと調べてみたら、第81回の箱根駅伝では華の2区で区間6位と、
結構結果は残していた選手だったんですね。

僕もまだまだマニア度合いが足りないですなsmile

それと、5区の区間賞の、アキバケイこと秋葉啓太選手(小森コーポレーション)は、
これで、昔のエース区間の2区、今の4区、そして今日の5区と、
3区間で区間賞を獲得したことに。これも凄いです。

もっと書きたいことはアレコレあるのですが、このくらいで止めておきます。
明日からは箱根駅伝です~。

区間賞
 1区:大西智也(旭化成) 36分01秒
 2区:イブラヒム・ジェイラン(Honda) 22分14秒
 3区:高林祐介(トヨタ自動車) 38分02秒 ※区間新
 4区:佐藤悠基(日清食品グループ) 1時間3分25秒
 5区:秋葉啓太(小森コーポレーション) 46分41秒
 6区:阿久津尚二(富士通) 36分45秒
 7区:熊本剛(トヨタ自動車) 45分55秒

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