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2010年12月31日 (金)

2010年のベストソング決定

毎年、大みそかには

「僕のその年のベストソング」

というのをこのブログで書いています。今年で6回目ということで、
よく続いているものですなぁ。

そんなわけで、先ほど

「2010年のベストソングを決定する委員会」

が開催されました(委員長:僕、委員:僕1人)。

ちなみに過去は、

2005年 ツバサ/アンダーグラフ(発売は2004年の9月)
2006年 しるし/Mr.Children
2007年 CHE.R.RY/YUI 
2008年 HANABI/Mr.Children
2009年 イチブトゼンブ/B'z

でした。

とりあえず、今年気になった曲を、思いつく限り書きます。

アルクアラウンド/サカナクション
ずっと好きだった/斉藤和義
ルーズリーフ/Hilcrhyme(ヒルクライム)
ライオン/遊助
マニフェスト/RADWIMPS
Troublemaker/嵐
勇気100%/NYC
さくらガール/NEWS
LIFE~目の前の向こうへ~/関ジャニ∞
ハマナスの花/Galileo Galilei(ガリレオ・ガリレイ)
GLORIA/YUI
不自然なガール/Perfume
Sunshine Girl/moumoon
涙のリグレット/SCANDAL
キミがいる/いきものがかり
あとひとつ/FUNKY MONKEY BABYS
ヘビーローテーション/AKB48
蛍/福山雅治
J-POP/Half-Life
I don't know why/CNBLUE
この夜を止めてよ/JUJU
Precious/GLAY

ここから5曲に絞って、

・GLORIA/YUI
 <♪ユメじゃないやいやいやいやい~手が届きそうなGLORIA~♪>

僕の年代でGLORIAと言えば、

「グローリアー アイ ニージュラーブ」

なのですが、このYUIの曲はサビの「いやいやいやいやい~」の部分が絶品です。

・キミがいる/いきものがかり
 <♪Ah 夢に見てた~こがれていた~キミがいる~♪>

「ありがとう」に続いて、8月に発売されたシングル。
ドラマのホタルノヒカリの主題歌でした。

・この夜を止めてよ/JUJU
 <♪「愛してる」っていうあなたの言葉は~「さよなら」よりも哀しい~♪>

JUJUは、2年前の「君の全て」に、去年の「やさしさで溢れるように」に続いて、
3年連続で僕の「その年のトップ5」に入るという栄誉をsmile

・Precious/GLAY
 <♪後ろめたい恋もした~バカ騒ぎの日もあった~♪>

たぶん、亡くなった妻に対して想いを歌った曲というストーリー。
久しぶりにGLAYの曲をしっかりと聴いたかもしれません。

・LIFE~目の前の向こうへ~/関ジャニ∞
 <♪今日は泣いたって、泣いたって~「いつか笑えるはず」そう言って~♪>

Mステで演奏しながら歌っている姿を見て以来、妙に気になってしまいました。


そんなところで、この中から、僕の今年のベストソングを選びました。

・キミがいる/いきものがかり

いきものがかりの今年は、「ありがとう」が最も広く知れ渡った曲だと思いますが、
僕はこっちの曲の方が圧倒的に好きでした。

ノリの良さと歌詞の胸キュン度から、ナンバー1に決定happy01

というところで、今年のブログ更新は終了です。
また来年、よろしくお願いいたします~。

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2010年12月30日 (木)

ゴチになります11最終SP&今年の走り納め

今日は、年末恒例の国民的行事(?)である、

「ぐるナイ ゴチになります11 最終決戦 クビ決定スペシャル」

が放送されたので、3時間、ずっと見ていましたhappy01

最終決戦の前の自腹額が、

1位 佐々木 希  84万4800円
2位 矢部 浩之  72万7300円
3位 岡村 隆史  71万1600円
4位 江角 マキコ 35万8700円
5位 国分 太一  17万3900円

で、今回の設定金額が5万円。

結果は、ここまでクビレーストップだった佐々木希さんが1位通過になって
過去の自腹額を清算したこともあって、ナイナイの矢部さんがクビにsad

今回の結果は、

1位 佐々木 希
2位 江角 マキコ
3位 仲間 由紀恵
4位 矢部 浩之→おみや代11万3400円
5位 岡村 隆史
6位 国分太一
7位 白鵬→自腹36万6400円

ということで、さすが天下の大横綱の白鵬は豪快で、6万4千円ほどを食べ、
独走の最下位での自腹でしたsmile

おみや代だけなら、矢部さんは辛うじて大丈夫だったのですが、
まさかの佐々木さんの1位通過での清算。

ナイナイの2人がようやく揃ったかと思ったら、またこういう結果になって、
勝負の世界は厳しいですなdelicious

矢部さんの代わりの新メンバーは「史上最高齢」ということで、
その後の番宣のコマーシャルを見た限り、顔はぼやかしていましたが、
若干、船越英一郎さんっぽい感じがしたのですが、自信はありません。

さて、話は変わりますが、今日はちょうど正午あたりから1時間程度、
今年最後のランニングrunに出かけました。

昨日からの雪snowによってツルツル路面が解消されて、
日中はそれなりに暖かく、なかなかの好条件での、
今年の走り納めとなりました~。

ジョグノートの記録によると、

 1月  54キロ
 2月  54キロ
 3月  70キロ
 4月 182キロ
 5月 110キロ
 6月 135キロ
 7月 181キロ
 8月 196キロ
 9月 107キロ
10月  95キロ
11月  59キロ
12月  27キロ

で、年間の合計の走行距離は、1271キロになったようです。

今年は、特に大きな故障も違和感もなく、コンスタントに走ることができて、
フルマラソンとハーフマラソンの両方で自己ベストも出て、
大満足な1年間のランニング生活でしたhappy01

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2011年箱根駅伝の予想

今日は箱根駅伝の予想で。

正式名称は「東京箱根間往復大学駅伝競走」で、今回が第87回とのこと。

 1区:21.4キロ
 2区:23.2キロ
 3区:21.5キロ
 4区:18.5キロ
 5区:23.4キロ
 6区:20.8キロ
 7区:21.3キロ
 8区:21.5キロ
 9区:23.2キロ
10区:23.1キロ

の10区間、計217.9キロで行われます。

1年前は、5区の山登りで、東洋大の柏原選手が2年連続で鬼のような激走をして
東洋大がトップに立ち、復路もそのままリードを保ち続けての2連覇でした。

前回の総合結果は、

優勝 東洋大
2位 駒澤大
3位 山梨学院大
4位 中央大
5位 東京農業大
6位 城西大
7位 早稲田大
8位 青山学院大
9位 日本体育大
10位 明治大

11位 帝京大
12位 東海大
13位 中央学院大
14位 上武大
15位 日本大
16位 関東学連選抜
17位 専修大
18位 大東文化大
19位 法政大
20位 亜細亜大

でした。

今回の大会は、10月の出雲、11月の全日本を優勝した早稲田大の3冠がなるか、
それとも東洋大の箱根3連覇がなるか、そんな「2強」の争いに注目が集まって
います。

こういう状態の時に、駒澤大あたりがこっそりと優勝してしまう、
そんな予感も少しだけありますが。駒澤大は全日本も2位でしたし。

そんなこんなで、順位予想をしてみたいと思います。

順位予想は、5位までは順位まで、6位~10位までは
順位は付けずにここに入る5校を。

優勝:東洋大学
2位:駒澤大学
3位:明治大学
4位:日本体育大学
5位:早稲田大学

6位~10位 
 山梨学院大、中央大学、城西大学、拓殖大学、東海大学

昨日、区間エントリーが発表されましたが、例年、当日に変更が結構あるので、
このエントリーを見ても、なかなか判断はしにくいところ。

とはいえ、5区の山登り区間、東洋大はやはり柏原竜二選手。
ここは当然ながら、よっぽどのトラブルがない限りは変更はないでしょうね。

そして6区の山下り区間は、1年生の小池選手がエントリーとなっていますが、
ここは、昨年もこの区間を走った市川選手が補欠にエントリーされているので、
変更がありそうかな。

一方、早稲田大の5区は、4年生の猪俣選手。

当初は2年生の佐々木選手が走る予定だったようですが、坐骨神経痛を
発症していて、猪俣選手になったようです。

猪俣選手は、この前の全日本でもたしかいい走りをしていましたし、
ここも変更はないのかなと思います。

早稲田大の1区は矢澤選手だと思っていたのですが、1年生ルーキーの
大迫選手がエントリーされ、矢澤選手が3区に。

大迫選手は、復路のエース区間の9区あたりに使ってみても
面白いかなとも思っていましたが、1区起用はちょっと意外でした。

その矢澤選手と同じ3年生の三田選手、八木選手はお互いに補欠でエントリー。
この2選手が当日のエントリー変更で走る可能性が高いとは思いますが、
それがどの区間になるかも気になります。

とまぁ、長々と早稲田大について語っておきながら、何故か予想は5位にしましたがsmile
根拠は特になくて、何となくです。

今回は、結構1年生ルーキーに注目選手が多くて、

東洋大:設楽 啓太(武蔵越生)→2区
     設楽 悠太(武蔵越生)→3区
駒澤大:油布 郁人(大分東明)→1区
早稲田大:大迫 傑(佐久長聖)→1区
       志方 文典(西脇工)→補欠
日体大:服部 翔大(埼玉栄)→補欠
明治大:北 魁道(世羅)→4区
日本大:田村優宝(青森山田)→5区

あたりの選手の走りも楽しみです。

特に、優勝に予想した東洋大の、設楽兄弟の2区、3区がどうなるかは大注目。

明治大は、1区松本(28:34)、2区鎧坂(28:34)、3区菊池(28:43)、4区北(28:42)と、
1万メートルの持ちタイムだけ見たら往路は凄いですね。

5区に入る段階では、トップでタスキ渡しをするかも。前回もそうだったかな?

それと、10月の予選会で(村澤選手がいなかったとはいえ)6位通過と
イマイチだった東海大は、2区の村澤、そして5区の早川の2年生コンビで、
往路はかなり上位にいきそうな気が。

そして復路も何とか粘って、シード権は確保するという予想です。

北海道関係では、

横山 拓也(札幌山の手)→青山学院大3区
菊地 賢人(室蘭大谷)→明治大3区
安曇 大輔(札幌山の手)→國學院大3区
山中 康司(室蘭大谷)→帝京大4区

のようです。3区は非常に楽しみになるので、エントリー変更が無いことを祈ります。

今回の大会に関して、まだまだ書きたいことは山ほどあるのですが、
あまりにも長くなるので、ここら辺で止めておきますsmile

最後に、出場の20校を書いておきます。前回大会と比べると、
亜細亜大、大東文化大、法政大が出場できなくて、
その代わりに拓殖大、國學院大、神奈川大が出場する形となっています。

--------
東洋大、駒澤大、山梨学院大、中央大、東京農業大、城西大、
早稲田大、青山学院大、日本体育大、明治大

拓殖大学、國學院大学、帝京大学、中央学院大学、上武大学
東海大学、日本大学、神奈川大学、専修大学、関東学連選抜

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2010年12月29日 (水)

2011年ニューイヤー駅伝の予想

元日の1月1日は、朝からニューイヤー駅伝を観戦というのが、
僕の恒例行事です。

「第55回 全日本実業団対抗駅伝」

というのが正式名称のようです。

1区:12.3キロ
2区:8.3キロ
3区:13.6キロ
4区:22.0キロ
5区:15.8キロ
6区:12.5キロ
7区:15.5キロ

の7区間、計100.0キロです。前回までと比べて、
6区がちょっと長くなったのかな(前回は11.8キロ?)。

2区は「インターナショナル区間」ということで、外国人選手は、
この区間しか走れないようです。

最長距離の4区の22.0キロが「エース区間」となるのでしょうね。

1年前のこの大会は、ここ10年間くらい、毎年「優勝候補の一角」にあげられながら
なかなか優勝できなかった日清食品がついに初優勝。

2位がコニカミノルタ、3位が富士通、4位が中国電力、5位がトヨタ自動車、
そんなような結果でした。

今日の北海道新聞の朝刊に、今回の大会の展望のような特集記事が載っていました。

「トヨタ、初Vへ勢い~旭化成など追う」

という見出しで、この記事では、

・新加入の選手達の台頭で選手層に厚みを増したトヨタ自動車
・そのトヨタを追うのが、旭化成とコニカミノルタ
・東日本予選を制したホンダも上位をうかがう
・前回優勝の日清食品は故障が相次ぎ、厳しそう
・中国電力は若手中心のメンバーで再出発の駅伝と位置付ける
・前回3位の富士通、東日本大会2位のカネボウも上位争いに加わりそう

という感じの記載となっていました。

とりあえずこれも参考に、順位予想をしてみますdelicious

昨シーズンまで、駒澤大学の中心選手として走っていて、
今年の4月から実業団入りしたのが、

深津 卓也→旭化成
宇賀地 強→コニカミノルタ
高林 祐介→トヨタ自動車

で、この3選手が所属するチームが、この記事では「3強」という感じになっています。

昨日までは「今回も日清食品が強いのかなぁ~」と何となく思っていたのですが、
「故障が相次ぎ」というのが、どのくらいの状況なのかが気になります。

そんなところで順位予想を5位までは順位を、6位~10位は順位は付けずに、
ここに入る5チームを。

優勝:トヨタ自動車
2位:旭化成
3位:Honda
4位:コニカミノルタ
5位:中国電力

6位~10位
 日清食品グループ、富士通、トヨタ紡織、安川電機、トヨタ自動車九州

というわけで、今日の新聞記事を信じますdelicious
他に根拠とするものが無いので。

トヨタ自動車は、ベテランの浜野健選手が順天堂大時代から気になっている
選手なので、そういう前評判があるのなら、優勝を期待しての願望予想としました。

旭化成は、外国人選手を起用しない分のハンディをカバーできれば、
優勝の可能性も充分ありそう。

3位に予想したHondaは、中央大学時代から応援している藤原正和選手が
いるので。今年2月の東京マラソンの優勝はかなり嬉しかったです。

それと、北陸地区代表で、5年ぶり2回目の出場となる重川材木店。

前回の初出場の時は、結構話題になった記憶があったのですが、
あれ以来、5年ぶりとなるのですね。

最後に、参加する37チームを全部書いておきます。
書いた順番が、それぞれの地区予選での順番となっているようです。

●東日本地区代表(14)
   Honda、カネボウ、コニカミノルタ、日清食品グループ、富士通、
   東京電力グループ、小森コーポレーション、JR東日本、ヤクルト、
   SUBARU、日立電線、自衛隊体育学校、プレス工業、警視庁

●中部地区代表(7)
   トヨタ自動車、愛知製鋼、トヨタ紡織、愛三工業、NTN、八千代工業、
   トーエネック

●北陸地区代表(2)
   YKK、重川材木店

●関西地区代表(4)
   佐川急便、NTT西日本、大阪府警、四国電力

●中国地区代表(4)
   中国電力、JFEスチール、マツダ、中電工

●九州地区代表(6)
   旭化成、安川電機、九電工、トヨタ自動車九州、三菱重工長崎、西鉄

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2010年12月28日 (火)

明日から6連休

僕の職場の年末年始は、12月29日~1月3日が休みなので、
明日から無事に6連休ですhappy01

今日の仕事帰り、自分へのご褒美ということで、「レコード屋さん」へ寄って、
CDアルバムを2枚買ってきました。

12月1日発売の、Mr.Childrenのアルバム「SENSE」。
Mrchildren

そして、11月3日発売の、いきものがかりのベストアルバム「いきものばかり」。
Ikimono

さらに、最近、僕の中でブームが来ている「関ジャニ∞」のアルバムも
思わず買いたくなってしまいましたが、さすがに(?)我慢しましたdelicious

それと、バスケットボールの全国高校選抜で今日、女子の決勝が行われ、

札幌山の手(北海道) 97-59 中村学園女(福岡)

で、北海道代表の札幌山の手高校が初優勝。高校総体、国体と合わせた
3冠を達成したとのこと。

しかも今日の試合も、スコアだけ見ると圧勝。凄過ぎますhappy01

この勢いで、札幌山の手高校のラグビーの方も、
あさっての2回戦の突破を期待したいです。

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2010年12月27日 (月)

お正月は駅伝観戦三昧の3日間

今年も残りわずかとなりましたが、年が明けて僕のお正月は、

1月1日 ニューイヤー駅伝(午前9時スタート)
1月2日 箱根駅伝往路(午前8時スタート)
1月3日 箱根駅伝復路(午前8時スタート)

を、スタートからゴールまで欠かさずに観るというのが、
毎年の恒例行事となっています。

おかげで、この3日間は早く起きるために規則正しい生活に。

今から待ち遠しいですhappy01

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2010年12月26日 (日)

男子は鹿児島実業、女子は興譲館が優勝[2010年全国高校駅伝]

今日の朝、新聞を開いたら、

「コンサドーレ札幌が砂川誠と再契約」

の見出しが目に入ってきましたhappy01

そんな幸せな気分の朝となった今日の日曜日でしたが、
午前中から高校駅伝を観ていました。

男女ともに非常にオモシロいレースとなりました。
-----
●第61回 男子全国高校駅伝 結果(7区間42.195キロ 47校参加)

 優勝:鹿児島実業(鹿児島) 2:03:59
 2位:世羅(広島)  2:04:05
 3位:九州学院(熊本)  2:04:24
 4位:仙台育英(宮城)  2:04:47
 5位:須磨学園(兵庫)  2:05:26
 6位:青森山田(青森)  2:05:33
 7位:佐久長聖(長野)  2:05:50
 8位:田村(福島)  2:06:09
 9位:秋田工(秋田)  2:06:42
10位:倉敷(岡山)  2:06:59

47位:室蘭大谷(北海道) 2:16:07

3区の8.1キロで、世羅の留学生のディラン選手の、区間新まで後1秒と迫る
驚異的な走りにより、一気に10位からトップとなって、優勝候補と言われていた
鹿児島実業と九州学院との差を1分14秒まで開きました。

これで勝負は決まったかと、正直言ってややシラケた気分になったのですが、
ここから鹿児島実業と九州学院がジワリジワリ追い上げ、6区からアンカー区間の
7区へとタスキ渡しをする場面では、

1位 世羅 
2位 鹿児島実業 14秒差
3位 九州学院   24秒差

と、アンカー勝負に(5キロ)。

終わった後の優勝インタビューで、鹿児島実業のアンカーの高田選手が、
「タスキを受ける前に、どういう走りをしようと思っていましたか?」というような
質問に対して、

「4キロまでに追いついて、そこから余裕を持って並走して、ラストの150メートルで
 スパートをするつもりでした」

のように答えていましたが、まさに、その計画通りのような走りでの逆転劇。

結局、この7区は鹿児島実業の高田選手が区間賞で、最後に抜かれてしまった
世羅の1年生の選手も実は区間3位の走りだったので、相手が悪かった。

3位の九州学院の走りも印象に残りました。

ちなみに、優勝の鹿児島実業のタイムの2時間3分59秒って、
男子マラソンの世界記録と全く同じタイム。

これを1人で走り切った、エチオピアのゲブラシラシエは、
比較対象が高校生とはいえ、やはり凄いsmile

それと、東北勢が9位までに4校入っていて、残りも一関学院(岩手)が13位、
東海大山形(山形)も21位と、6校全部が半分より上位に入っているという、
九州勢を超えるような「駅伝王国」の結果に。

そして、北海道代表の室蘭大谷は、非常に残念な結果。7区間中5区間で、
個人記録の区間順位が最下位ということのようで………。

他に印象に残ったのは、「華の1区」で見事に区間賞を獲得した、
須磨学園の西池選手。

タスキ渡し直前の投げキッス(?)と、その後のインタビューの受け答え。

賛否両論のあるような一連の流れでしたが、来年からは法政大学に
進学予定とのこと。法政大学は今回の箱根駅伝には出られませんが、
是非とも1年後に、箱根の本選で、この西池選手を観たいですなsmile

それと、2区まで最下位を独走(?)していた美方(福井)が、
3区の選手が5人抜きをして順位を上げていたのにはビックリでした。

準エース区間のここで区間14位の記録だったようで、
ちょっと感動しましたhappy01

------
●第22回 女子全国高校駅伝 結果(5区間21.0975キロ 47校参加)

 優勝:興譲館(岡山)  1:07:50
 2位:豊川(愛知)  1:08:06
 3位:仙台育英(宮城)  1:08:12
 4位:神村学園(鹿児島)  1:08:58
 5位:北九州市立(福岡)  1:08:59
 6位:立命館宇治(京都)  1:08:59
 7位:常盤(群馬)  1:09:02
 8位:須磨学園(兵庫)  1:09:20
 9位:成田(千葉)  1:09:21
10位:秦野(神奈川) 1:10:01

31位:札幌静修(北海道) 1:13:56

5区のアンカー区間へのタスキ渡しの時点で、トップの興譲館に対して、
留学生を擁する豊川が30秒差、仙台育英が33秒差ということで、
どこまで追い詰められるのか、興譲館が逃げることができるのか、
非常にハラハラするラスト5キロの展開に。

結局、この区間の区間賞は豊川の選手でしたが、興譲館の赤松眞弘選手が
その差を14秒だけしか詰められない、見事な走りでの優勝。

岡山は先週の実業団の女子駅伝でも天満屋が優勝しましたし、凄いですね~。

北海道代表の札幌静修は、1区でいきなり44位と出遅れてしまい、
テンションが下がったのですが、2区から盛り返してきて、
最後は31位まで順位をあげてのゴール。

その、中継所に入るたびにジワリジワリと順位が上がっていく感じが、
なかなか心地良かったですhappy01

今日は男女ともに、やはり「留学生選手」の存在が大きく目立っていて、
それに対して批判的なコメントを書くつもりはありませんが、
結果的には男子の鹿児島実業、女子の興譲館ともにそこを乗り越えたわけで、
観ていて気分爽快になったのは正直なところですdelicious

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2010年12月25日 (土)

明日は全国高校駅伝と有馬記念

明日は男女の全国高校駅伝があります(正式名称は全国高等学校駅伝競走大会)。

女子は5区間21.0975キロ、男子は7区間42.195キロで、
京都の西京極陸上競技場をスタート&ゴールとして行われます。

「NHKロードレースオンライン」のページを見てみると、
各都道府県での予選のタイムの上位10校は、

●女子
 1.興譲館(岡山) 1:07:54
 2.常盤(群馬)  1:08:32
 3.北九州市立(福岡) 1:08:34
 4.秦野(神奈川) 1:08:49
 5.須磨学園(兵庫) 1:08:58
 6.豊川(愛知) 1:09:02
 7.神村学園(鹿児島) 1:09:04
 8.諫早(長崎) 1:09:24
 9.仙台育英(宮城) 1:09:25
10.小林(宮崎) 1:10:02

(札幌静修 1:12:18)

●男子
 1.須磨学園(兵庫) 2:04:30
 2.鹿児島実(鹿児島) 2:04:41
 3.九州学院(熊本) 2:05:40
 4.上野工(三重) 2:05:57
 5.仙台育英(仙台) 2:06:14
 6.倉敷(岡山) 2:06:28
 7.青森山田(青森) 2:06:42
 8.洛南(京都) 2:07:11
 9.世羅(広島) 2:07:29
10.豊川工(愛知) 2:07:57

(室蘭大谷 2:11:24)

のようです。コースも気象条件もバラバラなので、あくまで参考程度の
データでしょうが、それでも、ここら辺の高校が中心になって上位争いが
繰り広げられると思います。

北海道代表の昨年の成績は、女子の札幌静修が35位(47校参加)、
男子が室蘭大谷が41位、札幌山の手が55位(記念大会で58校参加)。

今年は男女とも47校参加なので、女子の札幌静修、男子の室蘭大谷ともに、
29位でもいいので20位台に入ってほしいところですdelicious

そして明日はさらに、競馬の有馬記念もあります。

僕は馬券は一切買わないのですが、G1レースはだいたい競馬中継を観ています。

ブエナビスタの降着があった、先月のジャパンカップでの優勝馬の
ローズキングダムが出走取り消しになったのは、非常に残念。

そんなわけで、ここで予想をしてみました。

馬連(1着と2着に入る2頭の馬を当てる)の5頭のボックス買いで、

 1 ビクトワールピサ
 7 ブエナビスタ
 9 ダノンシャンティ
10 エイシンフラッシュ
12 ドリームジャーニー

今年の5月のNHKマイルで勝ちながら、その後故障してダービーを回避して、
今回がそれ以来の復帰レースとなるダノンシャンティにひそかに期待しています。
距離適性とかの難しいことは分からないので。

そんなこんなで、10通りの組み合わせとなるので、1口(?)500円の
計5000円買いということで、机上の購入をしてみましたsmile

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2010年12月20日 (月)

大通公園のホワイトイルミネーション

この前の金曜日、仕事帰りに大通公園へ行って、ホワイトイルミネーションを
見てきました。
12171

12172

12173

その次の日、土曜日の夕方に放送の「所さんの目がテン!」を見ていたら、

「イルミネーションを見た時の、大人と子供の心拍数の変化は?」

のような実験をやっていて、子供の方が心拍数の上昇が大きかったという
結果になっていました。

子供の方が大人と比べて、光に対する脳の反応が敏感というような結論だったと
思いますが、「33歳児」の僕も、気が付かなかっただけで、身体中がドキドキの
状態になっていたと思いますsmile

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2010年12月19日 (日)

天満屋が初優勝[2010年全日本実業団対抗女子駅伝]

今日は昼からの「第30回 全日本実業団対抗女子駅伝」の中継を観ました。

結果は、岡山の天満屋が初優勝。天満屋は、ここ3大会連続で
オリンピックのマラソン代表を送り出していますし、初優勝できて
良かったと思いましたhappy01

逆転してトップに立った、5区の重友選手の走りが素晴らしかったですね。
そこで抜かされた第一生命の野尻選手も、個人記録では区間2位タイの
悪くないタイムだったので、重友選手がとにかく速かった。

北海道のホクレンは11位(24チーム中)。去年の8位は上回ってほしかったので、
ちょっと残念な結果に……。

3区のエース区間で、赤羽選手はあまり目立たない感じではありましたが、
チーム順位を16位から10位に上げて、個人記録でもワコールの福士選手に続く、
区間2位のさすがの結果でした。

3区で注目されたのが、アテネオリンピックの金メダリストの野口みずき選手でしたが、
個人記録で24人中20位の結果に。

ただ単に「まだ本格的な練習に入ってから日が浅くて、本調子からはほど遠い」の
走りだったら、野口選手レベルの実績のある選手なら、

「たかだか日本国内限定のローカルレースの駅伝なんだから、調整レースの一環で」

くらいで済ませたいのですが、気になったのは、タスキを渡した直後に、
左脚の太ももの裏あたりを手で押さえた仕草。

また故障が発生とかじゃなきゃいいのですが、ちょっと気になりました……。

そして最後のゴールとなった小島プレス。ゴールするのが先か、
テレビ中継が終わるのが先か、かなり際どいところでしたが、
無事に放送中にゴールできて、ほっとした終わり方となりましたhappy01

 優勝 天満屋
 2位 第一生命
 3位 豊田自動織機
 4位 ユニーバーサルエンターテインメント
 5位 三井住友海上
 6位 資生堂
 7位 ダイハツ
 8位 ワコール
 9位 デンソー
10位 積水化学
11位 ホクレン

区間賞:1区 那須川 瑞穂(ユニーバーサルエンターテインメント)
     2区 A.カリンジ(豊田自動織機)
     3区 福士 加代子(ワコール)
     4区 垣見 優佳(第一生命)
     5区 重友 梨佐(天満屋)
     6区 浦田 佳小里(天満屋)

毎年、岐阜県岐阜市で行われてきたこの大会、来年からは宮城県仙台市に
場所を変えて行われるとのこと。

仙台は、10月の全日本女子大学駅伝も、5年くらい前から仙台に場所を変えて
行われているので、女子駅伝の2つの全国大会を行うことになるようです。

来週は男女の高校駅伝が京都であります。これもまた楽しみですhappy01

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2010年12月16日 (木)

「ゴチになります!」に岡村隆史が復帰

今夜、日テレ系列で放送された「ぐるナイ」は、人気コーナーの

「グルメチキンレース・ゴチになります!11」

でした。毎年この時期になると、ただのバラエティ番組の1コーナーとはいえ、
「今年は誰がクビになるんだろ?」と、妙に気になる毎日を送るのが恒例にsmile

さて、今日の放送は、

「岡村隆史 ゴチ復活おめでとうスペシャル!!」

ということで、ナイナイの岡村さんが、およそ5か月ぶりにゴチに復帰。

今日の設定金額は2万円でしたが、結果は、

1位 矢部 浩之
2位 江角 マキコ→おみや代 1万7500円
3位 岡村 隆史
4位 佐々木 希
5位 藤原 紀香(VIPチャレンジャー)
6位 国分 太一→自腹 12万5600円

ということで、岡村さんは無事に3位通過。

そして最下位の太一くんは、今年の第23戦目にして初の自腹。
無敗記録が途絶えて、1年2か月ぶりの最下位だそうです。

大相撲の白鵬の63連勝が止まった時並みの、衝撃的な敗戦でしたsmile

さて、白鵬と言えば、仲間由紀恵とともに、次回(12月30日放送)の
ゴチのVIPチャレンジャーとのこと。

次回の「ゴチスペシャル」が今年の最終戦で、ここでクビが決定。

現在の順位と合計の自腹額は、

1位 佐々木 希  84万4800円
2位 矢部 浩之  72万7300円
3位 岡村 隆史  71万1600円
4位 江角 マキコ 35万8700円
5位 国分 太一  17万3900円

ということで、次回、佐々木、矢部、岡村の3名は、最下位なら
間違いなく即クビ決定。

最終戦は毎年、超高額の設定金額になっているので、
その設定金額が5万円としたら、5万×7名で、
約35万円が自腹額となりそうです。

最終戦は、トップなら自腹額が全て清算されて0円になるはずなので、
江角さんが最下位になった場合、もし佐々木さんがトップで清算なら、
矢部さんとのクビ争いはかなり微妙になるかも。

設定金額が8万円くらいになれば、もちろん太一くんも危ないのですが、
それはさすがに無いでしょうねdelicious

おみや代も、スペシャルでは毎回のように10万円近くの高額になっていますが、
もしかしたら番組スタッフが、矢部さんが「おみや代」で佐々木さんを超えるような
金額に設定するかも。

プロ野球やJリーグのシーズン中に、順位表を見ながらあれこれ想定するのと、
同じような楽しさがありますなhappy01

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2010年12月15日 (水)

寒い1日

今日は、午前9時~午後9時までの札幌の「最高気温」が-4.6℃だったそうで、
とにかく寒い1日でした。

しかも、横断歩道のあたりは特に、ちょうどいい感じのツルツル路面になっていて、
何度も危うく転びそうになりました。

今シーズンの冬の大きな目標は、「1回も転ばない」です。
たぶん、少なくともここ3シーズンくらいは、この目標を
達成できていないのでdelicious

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2010年12月13日 (月)

新聞休刊日

新聞休刊日により、今日の朝刊はお休みでした。

僕は毎朝、起きてからまず、うがいをしてコップ1杯の水を飲んで、
それから朝刊を10分くらい読んで、そしてひげ剃りを行う、
そんな毎朝のパターンとなっています。

しかし、今日はその朝刊が無いため、何となく妙にリズムが狂った感じに。

その朝刊を読む10分がカットされるので、普段の朝よりも時間に余裕を持って
行動できるはずが、何となく全ての行動が変にダラダラして、結局最後は、
普段よりも逆に余裕が無くなって、慌ただしい感じで家を出かける結末にsmile

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2010年12月11日 (土)

Dear Snow/嵐(2010年)

昨日の夜は仕事が終わった後に、たぶん3年ぶりくらいにボウリングをしてきました。

スコアは、1ゲーム目が92で、そして2ゲーム目が123と、
僕としては満足な結果でしたhappy01

さて、今日の午前中は、だいぶ前に録画していたミュージックステーションスペシャルを
見ていました。

嵐が(その放送時での)新曲の「Dear Snow」を歌ったのですが、
その曲の最初に、画面の下に表示された作曲者の名前を目にして、
思わず物凄い反応をしてしまいました。

「作曲者:Kosuke Oshima」

ローマ字のつづり方は違っていたかもしれませんが、とにかく「こうすけ おおしま」。

身体の半分くらいは「ビーイング系の音楽」で構成されていると言っても
いいくらいの僕は、瞬時に、

「えっ、WANDSの第1期メンバーの、あの大島康祐?」

と軽く興奮状態に。調べてみたら、やはりそうでした。

WANDSのシングル曲を並べると(3枚目から6枚目)

1992年7月1日 もっと強く抱きしめたなら
(1992年10月28日 世界中の誰よりきっと:中山美穂&WANDS)
1993年2月26日 時の扉
1993年4月17日 愛を語るより口づけをかわそう
1993年7月 7日 恋せよ乙女

なのですが、第1期メンバーのキーボードの大島康祐は、
「もっと強く抱きしめたなら」のリリース後に脱退。

「もっと強く抱きしめたなら」は、7月の発売当初はほとんどヒットしなかったのですが、
その4か月後ほどの「世界中の誰よりもきっと」の影響もあってか、その年の年末から
年明けあたりにかけて大ヒットして、最終的には150万枚くらいの売り上げ枚数に。

たぶん、大島康祐は、この曲がヒットする前に脱退したようなので、
周りから見たら、非常にもったいない気がdelicious

しかし、脱退した後にWANDSが発売している「時の扉」と「恋せよ乙女」は、
この大島康祐が作曲した曲。

それがシングルとして発売されるあたり、何か複雑な事情があるような、
そうでもないような、当時、かなり不思議に思っていましたsmile

今は「大島こうすけ」と改称して活動しているようですが、
ホントに久しぶりに名前を聞いて、しかもそれが、
あの嵐のシングル曲の作曲者としてだったので、嬉しくなりました。

最後に、嵐についても少しだけ。

今年はシングルを

 3月 3日 Troublemaker
 5月19日 Monster
 7月 7日 To be free
 9月 8日 Love Rainbow
10月 6日 Dear Snow
11月10日 果てない空

と6枚発売したのですが、後半の方になると「すぐに次の新曲」という感じで、
1曲1曲の印象が薄まってしまった印象があって、少し残念な気持ちも。 

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2010年12月 7日 (火)

Lovin' You/横山輝一(1993年)

昨日行われた、女子のプロボクシングの世界タイトルマッチ(アトム級10回戦)で、

チャンピオン:小関桃(青木) VS 挑戦者:秋田屋まさえ(ワイルドビート)

という試合があったのですが、結果は偶然のバッティングにより、
3回終了の負傷引き分けで、チャンピオンの小関選手の防衛に。

そんな結果で、惜しくもチャンピオンには届かなかった秋田屋選手は、
北海道の芦別市の出身。

僕も生まれは芦別市で、住んでいたのは3歳までなのですが、
僕が大学1年生の時に亡くなった祖父はずっと芦別に住んでいたので
それまで毎年のように芦別には行っていて、思い入れのある場所です。

秋田屋選手の「秋田屋」というのは本名ではなくてリングネームで、
祖母が芦別で経営している旅館の名前のようです。

次のチャンスがあれば、是非とも世界チャンピオンの座を
掴み取ってほしいです。

さて、少し話を変えますが、この芦別市出身のミュージシャンで、
横山輝一(よこやま きいち)さんという方がいます。

1993年に発売の「Lovin' You」はそこそこヒットした記憶があるのですが、
(YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=Mxt2NcbP8rY&feature=related

------
LOVIN' YOU きっと僕にできることさ
OH LOVIN' YOU つらいけど 止まれないから
------

のサビのあたりで「そう言えば聴いたことあるなぁ~」と思い出してくれる人がいれば、
非常に嬉しいですhappy01

横山輝一は、他のミュージシャンへの楽曲提供も数多くしていていたようで、
その一覧を見てみると、一番有名なのは、MAXの「Ride on time」あたりかな。

さて、この横山輝一の「Lovin' You」が発売されたのは1993年だったのですが、
この頃って結構、男性のソロシンガーが活躍していたなぁ~、と懐かしくなったので、

「1990年代前半の男性ソロシンガー特集」

ということで、代表曲(と思われる曲)とともに書いていきます。

実は1年半くらい前にこのブログで同じようなネタを書いていて、基本的に
それをコピー&ペーストして、そしてちょっとだけ修正・追加しただけですsmile

KAN/愛は勝つ(1990年9月)
<♪心配ないからね~君の想いが~♪>

北海道民にとってはアタック・ヤングとしてもお馴染みのKAN。
一発屋の代名詞っぽい扱いもされていますが、「言えずのI LOVE YOU」
「ときどき雲と話をしよう」「まゆみ」など、僕の中では名曲が多いです。

高野 寛/虹の都へ(1990年2月)

♪君と僕はいつでも~ここで会っているのさ~♪>

この曲のサビの部分は、今でも時々ふと頭に浮かんできます。
何かのCMで使われていて、当時よく耳にしていました。

KATSUMI/Just time girl(1991年4月)

♪Just time girl~だから自信を持てば君は負けない~♪>

この次に出したシングルの「It's My JAL」は、ここまでモロにタイアップを意識した
曲のタイトルは無いのではと話題に(なったような気が)。

楠瀬 誠志郎/ほっとけないよ(1991年11月)

♪ほっとけないよ~君をきつく強く抱きしめたい~♪>

ドラマ「ADブギ」の主題歌。当時僕は中学3年生だったのですが、
僕が好きだった(僕だけが好きだった)クラスの人がよく

「♪ほっとけないよぉ~」

と口ずさんでいたことでも思い出深い曲。どうでもいい話なので次にいきます。

東野 純直/君は僕の勇気(1993年7月)

♪格好悪い僕を見せても~君は瞳そらさない~♪>

DZ OZMAが「本名は『おずまの すみただ』です」と言っていた元ネタ(?)。
さっき書いた「くすのせせいしろう」、そしてこの「あずまのすみただ」、
口に出して発音すると、何となく妙に気持ちがいいんですよね。

「君とピアノと」「君だから」も好きだったのですが、残念ながらデビューしてからの
この3曲しか知らず。

陣内 大蔵/心の扉(1992年7月)

♪いつも君の胸に抱かれ~そっと開ける心の扉を~♪>

これも「じんのうちたいぞう」という響きが妙に心地よい。
ドラマ「教師夏休み物語」の主題歌だったとのことですが、このドラマの記憶は
ありません。田原俊彦が出ていたドラマではないようで。

山田 晃士/ひまわり(1994年2月)

♪ひまわりが揺れている~風もなく Oh~♪>

ドラマ「横浜心中」の主題歌でデビューしたとのこと。このドラマの記憶も
ありませんが、「山田晃士」名義ではこの一曲しかシングルは出さなかった模様。

小野 正利/You're the Only(1992年8月)

♪真夜中君と二人~砂浜波の調べ~♪>

ドラマ「君のためにできること」の主題歌。このドラマの記憶もありません。
というか昔からドラマはほとんど見ていないので、このコメントはしつこいですね。

この曲はたしか100万枚を越える大ヒットに。
あのハイトーンボイスは印象的。

松田博幸/君の素敵にHALLELUJAH(1992年11月)

<♪ハレルヤ~ 素敵な 君に乾杯~♪>

このサビの部分だけは、とにかく強く印象に残っています。

大江千里/格好悪いふられ方(1991年7月)

<♪格好悪いふられ方~二度と君に逢わない~♪>

ドラマ「結婚したい男達」の主題歌だったそうです。今の僕にとっては、
切ないドラマのタイトルですな。

この曲は、当時中学校のクラス内で、妙に流行っていた記憶があります。

山根 康広/Get Along Together~愛を贈りたいから~(1993年1月)

♪もう二度と離さない君の瞳~♪>

今調べたら、1st シングルが「Get Along Together」で、2nd シングルが
「Get Along Together~愛を贈りたいから~」だったんですね。
売れたのは2ndシングルのバージョンだったようで。


中西 圭三/Woman(1992年1月)
♪Woman 君が探してる~未来はきっと君の中に~♪>

この曲は「カメリアダイアモンド」のCMソングだったとのこと。中西圭三は
どちらかというと「Choo Choo TRAIN」の作曲者として有名なのかも。

中西 保志/最後の雨(1992年8月)

♪本気で忘れるくらいなら~泣けるほど愛したりしない~♪>

この曲はジワリジワリとロングヒットしていた記憶が。

サビの最後の「誰かにとられるくらいなら 強く抱いて君を壊したい」という部分。
当時はまだ「ストーカー」という言葉が一般的ではなかったので良かったのですが、
今ならちょっとどうでしょうか。やや危ないかも(そうでもないかな)。

ということで長々と書いてきましたが、最後に別格として挙げるのは

槇原 敬之/どんなときも。(1991年6月)

♪どんなときも~どんなときも~僕が僕らしくあるために~♪>

ということで、ヒット曲をこの後も何年も出し続けて、そしてその後にアレな出来事が
ありましたが、SMAPの「世界に一つだけの花」で復活(?)と、そんなところで
マッキーを最後に締めます。

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2010年12月 6日 (月)

2011年の北海道マラソンは8月28日開催

何日か前の新聞に、来年度(2011年度)の主要大会の日程が、
日本陸連から発表されたという記事が載っていました。

北海道関係では、7月3日(日)に札幌国際ハーフマラソン、
8月28日(日)に北海道マラソンが開催されるとのこと。

札幌国際ハーフは、出場資格が今年と同じなら、たしかハーフで1時間18分以内の
自己ベストを持っていないとダメなので、完全に遠い世界の大会です。

北海道マラソンは、例年通りに8月の最終日曜日のようで。
また暑くなるんでしょうかねsmile

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2010年12月 5日 (日)

ペースメーカーの暴走(?)があった「2010年福岡国際マラソン」

今日は、NHK総合で午前中に放送していた、

「スポーツ大陸・1989年全国高校駅伝 報徳学園VS西脇工業の1秒差の対決」

を観たり、昼からテレビ朝日系列で中継の「第64回福岡国際マラソン」を観たりで、
単純な僕は刺激を受けて、午後3時過ぎからランニングをしてきましたrun

平和の滝方面の登りと下りの、1時間ちょっとのランニングでした。

小雨がぱらつく中ではありましたが、2日前の激しい雨と高い気温のおかげで
雪がすっかり無くなって、12月としては快適な環境でのランニングとなりましたhappy01

さて、今日の正午過ぎにスタートとなった、
福岡国際マラソンの順位とタイムの結果。

 1位 ジャウアド・ガリブ(モロッコ) 2:08:24
 2位 ドミトリー・サフロノフ(ロシア)  2:10:12
 3位 松宮 隆行(コニカミノルタ)  2:10:54
 4位 高田 千春(JR東日本)  2:12:44
 5位 今井 正人(トヨタ自動車九州)  2:13 :23
 6位 ドミトフ・バラノフスキー(ウクライナ)  2:13:40
 7位 テケステ・ケベデ(エチオピア)  2:14:44
 8位 清水 智也(佐川急便)  2:16:22
 9位 入船 敏(カネボウ)  2:16:42
10位 川内 優輝(埼玉陸協)  2:17:54

今日はスタート時点の気温は16℃で、日差しも強く風も無くで、体感気温としては
数字よりも高く感じられた、タフな条件だったようです。

2時間8分24秒で独走で圧勝したカリブ選手も、自己ベストは2時間5分台ですし、
15キロ過ぎから2位集団でいた、今井選手、バラノフスキー選手、ケベデ選手が、
全員終盤に大きく失速しました。

バラノフスキー選手とケベデ選手は共に2時間7分台の自己ベストを持つ選手ですし、
やはり今日の条件は厳しかったのでしょうね。

今日はとにかく、3人いた外国人選手のペースメーカーの選手の1人が、
15キロまでは「5キロ15分10秒程度」の無難なペーズを刻みながら、
そこから何故か急激なペースアップで、15~20キロの5キロのラップが
14分15秒に。そして30キロ過ぎで係員の指示により、半ば強制終了smile

元々、このキプタヌイ選手は、自己ベストが2時間5分台の凄い実力の
選手だったようですが、何をしたかったのか、何か不満があったのか、
とにかく謎ですなdelicious

この、謎のペースメーカーの存在と、気温が高い厳しい条件の中、
2年前の北京オリンピックの銀メダリストで、2003年と2005年の
世界陸上では2連覇の金メダリストのガリブ選手(モロッコ)の強さだけが、
とにかく印象に残る大会となりました。

期待の「元祖(?)山の神」の今井選手は、終盤に失速して残念な結果でしたが、
訳の分からないペースメーカーに惑わされながら、15キロからきっちり上位集団で
勝負していった走りは良かったと思います。

とにかく2時間13分台でゴールはしたのに、そのゴールする直前で
テレビ中継を終了させたテレビ朝日に対しては、

「何を考えての、放送時間の枠の取り方やねん?」

と、意味もなく関西弁風味で文句を言いたくなった心境にsmile

日本人トップとなった、松宮選手の終盤の追い上げは見事でしたが、

15~20キロ 15分24秒 
20~25キロ 16分05秒
25~30キロ 16分20秒
30~35キロ 15分37秒
35~40キロ 15分18秒

というラップタイムを見ると「もう少し中盤で勝負出来なかったかな~」という気持ちも。
中盤でもっと勝負していたら、終盤で失速していたかもしれないし、そこら辺は何とも
難しいところですが。

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2010年12月 4日 (土)

札幌ドームへ「コンサドーレ札幌×ロアッソ熊本」を生観戦!!

124dome2

まさかの「4-0」での勝利でしたhappy01happy01

今日は、午後0時30分キックオフのJ2リーグ最終節の
「コンサドーレ札幌×ロアッソ熊本」の試合を観戦のため、
札幌ドームまで行ってきました。
124dome1_2

昨日の金曜日と今日の明け方くらいまでは、とにかく激しい雨と風が
続いていたのですが、家を出発した10時30分頃には、びっくりするくらいに
何事も無かったかのような穏やかな状況に。

●サッカーJ2リーグ 最終節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 4-0 ロアッソ熊本

得点:前半31分 三上陽輔(札幌)
    後半19分 砂川誠(札幌)
    後半25分 西嶋弘之(札幌)
    後半41分 三上陽輔(札幌)

この試合の前まで、14位のコンサドーレ札幌と6位のロアッソ熊本の対戦。

特に前半は「やっぱり、現在の順位通り、熊本のパス回しの方が上手いよなぁ~」と
思ったのですが、最終的なスコアは札幌の4-0で、勝負は難しいものですなsmile

そんな「冷静ぶった分析」はどうでもいいのですが、まさかの4得点でした~。

1点目は左サイドからの砂川のクロスを、U-18所属で来シーズンから
トップチームに昇格の三上がダイレクトで合わせてのゴール。

1回、ゴールした三上の元に集まりかけた選手たちが、誰かが合図を送り、
アシストした左サイドの砂川へと駆け寄っていきました。

砂川は、2003年から8年間、コンサドーレ札幌に在籍していて、
そして今シーズンで退団が決まっている選手。

このシーンだけで、チケット代のSB自由席の2500円の価値はあったのですが、
後半の2点目は、その砂川が直接FKで自ら決めてのゴール。

大げさに言えば、「ドラマのシナリオでも書けないような感動的な結末」でしたhappy01

3点目の西嶋、4点目の三上くんも共に綺麗なゴールでした。

試合終了後のセレモニーでの石崎監督の挨拶の言葉を聞いていると、
何となく石崎監督は今年限りのようなニュアンスのコメント風でしたが、
ここまでの新聞報道では「続投」っぽい感じもあり、これからの情報待ちです。

とにかく今日は良かったですhappy01happy01

それと、試合終了後に、札幌のGKの佐藤優也と熊本のFWのカレン・ロバートが
ユニフォーム交換をしていて、「何だべ?」と思ったのですが、この2人は
市立船橋高校の同学年のチームメートだったんですねdelicious

●2010年 J2リーグ 最終結果

 1位 柏レイソル 80
 2位 ヴァンフォーレ甲府 70
 3位 アビスパ福岡 69
-----
 4位 ジェフユナイテッド千葉 61
 5位 東京ヴェルディ 58
 6位 横浜FC 54
 7位 ロアッソ熊本 54
 8位 徳島ヴォルティス 51
 9位 サガン鳥栖 51
10位 栃木SC 50
11位 愛媛FC 48
12位 ザスパ草津 48
13位 コンサドーレ札幌 46
14位 FC岐阜 45
15位 大分トリニータ 41
16位 水戸ホーリーホック 38
17位 ファジアーノ岡山 32
18位 カターレ富山 28
19位 ギラヴァンツ北九州 15

そしてJ1リーグは、

ヴィッセル神戸 4-0 浦和レッズ
京都サガンF.C. 2-0 FC東京

という結果で順位が逆転して、神戸がJ1残留、FC東京がJ2降格という結果に。

権田、今野、石川直宏、森重などのメンバーがいながらのこのJ2降格はかなり
意外ですが、ここら辺もホントに紙一重で、少しでも歯車が狂ったら……、
という感じなのかもしれませんね。

「ナビスコカップを優勝したチームが、次の年のリーグ戦でJ2降格」

というのが2年連続となるわけで、ただの偶然だとは思いますが、
2005年、2006年のナビスコカップを連覇したジェフ千葉も今の
状況ですし、何となく気になりますなsmile
 

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2010年12月 3日 (金)

明日は「コンサドーレ札幌×ロアッソ熊本」の観戦へ!

明日は、サッカーJ2リーグの最終戦となる、

「コンサドーレ札幌×ロアッソ熊本」

の試合観戦で、札幌ドームに行く予定ですdelicious
124ticket

・ロアッソ熊本…6位 勝ち点54(14勝12分け9敗)
・コンサドーレ札幌…14位 勝ち点43(10勝13分け12敗)

という今シーズンの成績ではありますが、明日はホームでの最終戦なので、
とにかく勝ってくれることを祈っています。何でもいいから得点を奪ってくださいsmile

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「2010年福岡国際マラソン」は日曜日に

あさっての12月5日の日曜日には、

「第64回 福岡国際マラソン」

があります。来年8月に韓国で行われる世界陸上の選考レースともなっています。
2時間9分29秒以内で日本人トップなら、世界陸上代表に自動的に内定のようです。

この大会の出場資格は、細かいことを除いて原則としては、

「フルマラソンで2時間42分以内の自己記録を持つ者」

です。

僕のフルの自己ベストの3時間21分も、自分で書くのもアレなのですが、
市民ランナーレベルではなかなかの好タイムなのですが、それでも全く
出場には届かない、超エリートの大会です。

●海外招待選手
   ジャウア・ガブリ(モロッコ) 2:05:27(2009年ロンドン)
   ドミトロ・バラノフスキー(ウクライナ) 2:07:15(2006年福岡)
   テケステ・ケベデ(エチオピア) 2:07:23(2010年ボストン)
   アダム・ドラチンスキ(ポーランド) 2:10:49(2010年 ウィーン)
   ドミトリー・サフロノフ(ロシア) 2:11:51(2009年ポドゴリカ)
   ルイス・フェイテイラ(ポルトガル) 2:11:57(2009年プラハ)
   アンドルー・レモンチェロ(イギリス) 2:13:40(ロンドン)

●国内招待選手
   国近友昭(エスビー食品) 2:07252(2003年福岡)
   諏訪利成(日清食品グループ) 2:07:55(2003年福岡)
   尾方剛(中国電力) 2:08:37(2003年福岡国際)
   入船敏(カネボウ) 2:09:23(2008年福岡)
   清水智也(佐川急便) 2:09:23(2008年びわ)
   松宮隆行(コニカミノルタ) 2:10:04(2007年ロッテルダム)
   井川重史(大塚製薬) 2:11:04(2010年別府大分)

という招待選手の中で、期待は、今年の2月の別府大分毎日マラソンで
初フルながら最後まで優勝争いに加わった、大塚製薬の井川選手です。

「井川」と言えば、元阪神タイガースで現在は行方不明(?)の井川慶投手を
まずは連想しますが、2月の別府大分毎日マラソンの中継を観ていた時に、

「この大塚製薬の井川選手、あの野球の井川に雰囲気が似ているよな~」

と思って、レース終了後にインターネットで検索してみたのですが、
一部で「元阪神の井川の遠い親戚」という情報は載っていたのですが、
それが正しいのかどうかは怪しいようで。

それはさておき、その2月の別府での井川選手に、何となくの大物感を感じたので、
2回目の今回に大いに期待ですhappy01

招待選手の他の一般参加選手の中にも期待したい選手は何人もいるのですが、
その中でも、

「ゼッケン73番 今井正人(トヨタ自動車九州)」

は特に期待です。

順天堂大学時代に「元祖(?)山の神」として有名な今井選手も、
社会人になってから5年目。

大学卒業後はあまり大きな話題を聞かなかったのですが、
今年の6月に1万メートルの自己ベスト(28分37秒89)を出して、
7月の札幌国際ハーフマラソンでは日本人トップでゴール。

この大会は、ゴール手前で実際に観戦していたのですが、
日本人トップで今井選手が来たのを確認した瞬間、
かなりの興奮状態にdelicious

Kokusai3_2

今井選手の2年前の初マラソンは北海道マラソンだったので、
僕も実際に走って、折り返してきた今井選手を確認できてすれ違って、
そういう意味でも、かなり期待していますhappy01

日曜日の福岡の天気予報は、

「晴れ 最高気温19℃ 降水確率10%」

ということで気温が高めのようですが、何とか日本人選手が
終盤まで優勝争いに加われるように祈っています。

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