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2010年12月29日 (水)

2011年ニューイヤー駅伝の予想

元日の1月1日は、朝からニューイヤー駅伝を観戦というのが、
僕の恒例行事です。

「第55回 全日本実業団対抗駅伝」

というのが正式名称のようです。

1区:12.3キロ
2区:8.3キロ
3区:13.6キロ
4区:22.0キロ
5区:15.8キロ
6区:12.5キロ
7区:15.5キロ

の7区間、計100.0キロです。前回までと比べて、
6区がちょっと長くなったのかな(前回は11.8キロ?)。

2区は「インターナショナル区間」ということで、外国人選手は、
この区間しか走れないようです。

最長距離の4区の22.0キロが「エース区間」となるのでしょうね。

1年前のこの大会は、ここ10年間くらい、毎年「優勝候補の一角」にあげられながら
なかなか優勝できなかった日清食品がついに初優勝。

2位がコニカミノルタ、3位が富士通、4位が中国電力、5位がトヨタ自動車、
そんなような結果でした。

今日の北海道新聞の朝刊に、今回の大会の展望のような特集記事が載っていました。

「トヨタ、初Vへ勢い~旭化成など追う」

という見出しで、この記事では、

・新加入の選手達の台頭で選手層に厚みを増したトヨタ自動車
・そのトヨタを追うのが、旭化成とコニカミノルタ
・東日本予選を制したホンダも上位をうかがう
・前回優勝の日清食品は故障が相次ぎ、厳しそう
・中国電力は若手中心のメンバーで再出発の駅伝と位置付ける
・前回3位の富士通、東日本大会2位のカネボウも上位争いに加わりそう

という感じの記載となっていました。

とりあえずこれも参考に、順位予想をしてみますdelicious

昨シーズンまで、駒澤大学の中心選手として走っていて、
今年の4月から実業団入りしたのが、

深津 卓也→旭化成
宇賀地 強→コニカミノルタ
高林 祐介→トヨタ自動車

で、この3選手が所属するチームが、この記事では「3強」という感じになっています。

昨日までは「今回も日清食品が強いのかなぁ~」と何となく思っていたのですが、
「故障が相次ぎ」というのが、どのくらいの状況なのかが気になります。

そんなところで順位予想を5位までは順位を、6位~10位は順位は付けずに、
ここに入る5チームを。

優勝:トヨタ自動車
2位:旭化成
3位:Honda
4位:コニカミノルタ
5位:中国電力

6位~10位
 日清食品グループ、富士通、トヨタ紡織、安川電機、トヨタ自動車九州

というわけで、今日の新聞記事を信じますdelicious
他に根拠とするものが無いので。

トヨタ自動車は、ベテランの浜野健選手が順天堂大時代から気になっている
選手なので、そういう前評判があるのなら、優勝を期待しての願望予想としました。

旭化成は、外国人選手を起用しない分のハンディをカバーできれば、
優勝の可能性も充分ありそう。

3位に予想したHondaは、中央大学時代から応援している藤原正和選手が
いるので。今年2月の東京マラソンの優勝はかなり嬉しかったです。

それと、北陸地区代表で、5年ぶり2回目の出場となる重川材木店。

前回の初出場の時は、結構話題になった記憶があったのですが、
あれ以来、5年ぶりとなるのですね。

最後に、参加する37チームを全部書いておきます。
書いた順番が、それぞれの地区予選での順番となっているようです。

●東日本地区代表(14)
   Honda、カネボウ、コニカミノルタ、日清食品グループ、富士通、
   東京電力グループ、小森コーポレーション、JR東日本、ヤクルト、
   SUBARU、日立電線、自衛隊体育学校、プレス工業、警視庁

●中部地区代表(7)
   トヨタ自動車、愛知製鋼、トヨタ紡織、愛三工業、NTN、八千代工業、
   トーエネック

●北陸地区代表(2)
   YKK、重川材木店

●関西地区代表(4)
   佐川急便、NTT西日本、大阪府警、四国電力

●中国地区代表(4)
   中国電力、JFEスチール、マツダ、中電工

●九州地区代表(6)
   旭化成、安川電機、九電工、トヨタ自動車九州、三菱重工長崎、西鉄

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