« 広州アジア大会 | トップページ | 台湾ラーメン&名古屋グランパスがJ1リーグ初優勝!! »

2010年11月19日 (金)

日本が準決勝進出…アジア大会男子サッカー

中国の広州で行われているアジア大会の男子サッカーの準々決勝、
日本 VS タイの試合中継を、前半の終わりあたりから見ました。

家に帰ってテレビを見たら、ちょうどその直後に東選手(大分)のゴールで先制。
そして、それが決勝点となっての1-0の勝利だったので、かなりラッキーでしたhappy01

見事なドリブルから決勝点のゴールをアシストした山崎選手(磐田)は、
ナビスコカップの決勝戦でもたしかゴールを決めていましたね。

後半、タイの攻撃にヒヤヒヤする場面も結構ありましたが、
とにかく守り切っての勝利でした~。 

アジア大会の男子サッカーは「原則23歳以下、ただし、オーバーエイジ枠が3人」
らしいのですが、日本は2年後のオリンピックを考えるということもあり、
全員が21歳以下の選手で構成されています。

1998年のバンコク大会から、ずっとこの方式らしいです。

誰がメンバーに選ばれているのかほとんど知らなかったので、
調べてみました。

GK 増田 卓也(流通経済大学)
   安藤 駿介(川崎F)

DF  實藤 友紀(高知大学) 
   薗田 淳(川崎F)
   當間 建文(鹿島)
   比嘉 祐介(流通経済大学) 
   鎌田 翔雅(千葉) 
   鈴木 大輔(新潟)
   菅沼 駿哉(G大阪) 

MF 山崎 亮平(磐田) 
    山村 和也(流通経済大学)
      水沼 宏太(栃木) 
      大塚 翔平(G大阪) 
      東 慶悟(大分) 
      山口 螢(C大阪) 
      登里 享平(川崎F) 
      黒木 聖仁(C大阪)

FW 永井 謙佑(福岡大学) 
    工藤 壮人(柏) 
      富山 貴光(早稲田大学)

21歳以下の選手でも、Jリーグでレギュラークラスで活躍している選手は
たくさんいると思いますが、やはりJリーグも終盤戦の大詰めの時期でもあり、
そういった選手はほとんど召集されていないようで。

それは当然のことだと思いますが、今回代表に選ばれている選手たちが
ここで貴重な経験をして成長してくれれば、日本サッカー界にとっても
非常に大きいと思います。

次の準決勝の相手は、イランとオマーンの勝者とのことで、
予想は不利かもしれませんが、粘って何とか勝ってほしいですhappy01

|

« 広州アジア大会 | トップページ | 台湾ラーメン&名古屋グランパスがJ1リーグ初優勝!! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/147830/50074189

この記事へのトラックバック一覧です: 日本が準決勝進出…アジア大会男子サッカー:

« 広州アジア大会 | トップページ | 台湾ラーメン&名古屋グランパスがJ1リーグ初優勝!! »