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2010年11月18日 (木)

広州アジア大会

現在、中国の広州で行われているアジア大会。
今日が第7日目です。

アジア大会は4年に1回行われているのですが、
今までの大会は、あまり見ていた記憶がありません。

ただ、今回は、今日が最終日となる競泳の決勝が連日
夜7時頃から開始されるという、ちょうどいい時間帯のため、
晩ご飯を食べながら結構見ています。

今日は、8時頃からは男子の1500メートル自由形が行われて、
中国の16歳の選手が、世界記録まで後0.8秒ほどに迫るような
「独泳」の圧勝で金メダル。

「凄いなぁ~」

と思っていたら、もっと凄かったのは、この1500メートルで銀メダルとなった
韓国の選手が、この20分後くらいに行われた「男子400メートルのメドレーリレー」
において、最終泳者として出場したことsmile

男子400メートルのメドレーリレーとは、4人が100メートルずつを、
背泳ぎ→平泳ぎ→バタフライ→自由形でリレーしていく競技。

日本は入江→立川→藤井→原田の4選手。

レースは日本と中国の一騎打ちとなり、最後のアンカーの自由形の選手が、
ほぼ同時にゴールにタッチ。

しかし、わずか0.09秒、中国が上回って、日本は残念ながら銀メダル。

と思いきや、なかなか正式結果が表示されず、審判ブースのようなところでは、
ビデオ画面を見ながらあれこれ協議している模様。

「リレーの引き継ぎミス(早く飛び込み過ぎ)」

をどこかのチームがした疑いがあるっぽいのは分かって、少し期待したのですが、
その協議の対象が日本チームの可能性もあるわけで、落ち着かない感じで
テレビを見ていました。

そうしたら、その問題となっているような引き継ぎの場面が
スローVTRで現れました。

第1泳者から第2泳者へ引き継ぐ場面で、先頭の4レーンの日本は
大丈夫そうな感じ。

そして隣の5レーンの、2位の中国の引き継ぎの場面、スローVTRでは、
一目見ただけで明らかに早く飛び込んでしまっていました。

それを確認した瞬間、思わず「よしっ!!」と、テレビの前で叫んでしまいましたdelicious
ここまで、競泳は男女ともに中国の強さに圧倒されていた感じだったので。

そのすぐ後に結果が発表され、中国は失格、日本が金メダルに。

その中国の逆ロスタイム(?)が無ければ、ゴール地点での0.09秒差が
どうなっていたか、それはたぶん誰にも分かりませんねdelicious

そんなこんなで、思いがけずに盛り上がった今夜でした。

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