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2010年11月 5日 (金)

嵐とAKB48が独占?

先週、10月27日にシングル発売されたAKB48の新曲「Beginner」。

この曲がオリコンによると、発売第1週の売り上げが82.7万枚で、
この数字は歴代の記録の中でもかなり高い初動ということで、
話題になりました。

ここまで、今年、2010年の年間シングル売り上げのトップは、
嵐の「Troublemaker」の約69万枚だったそうですが、
これを1週目のみであっさりと抜いたことに。

これで、現段階でのシングル年間ランキングは、

 1位 AKB48
 2位 嵐
 3位 嵐
 4位 AKB48
 5位 AKB48
 6位 嵐
 7位 嵐
 8位 嵐
 9位 KAT-TUN
10位 AKB48

ということらしくて、「何じゃ、この年間ランキング?」と思わず突っ込みたくなりますなsmile

この中で9位に入っている、KAT-TUNの「Love yourself~君が嫌いな君が好き~」が
妙な存在感を示しています。

ただ、年内に嵐とAKB48(増田明美さんによるとAKB45)が、
それぞれもう1曲ずつシングルを出すようなので、

「嵐6曲、AKB48が4曲」

の年間トップ10になりそうな雰囲気ですdelicious

あっ、AKB48に関しては、たしかに「1人で何十枚を買う人」は少なからず
存在するのでしょうが、それを差し引いても、普通に売れていると思います。

前に発売している「ポニーテールとシュシュ」や「ヘビーローテーション」の
ランキングの粘り具合とか、着うたやカラオケのランキングの動向とか、

「一部の男性ファンだけが~」

というのは、どう考えても当てはまらないような気が。

「例え売上ランキングは上でも、一般的な浸透度が~」

というのも最近、ネット上なんかであちこち目にしますが、
そう考えたら、例えば僕の高校時代に年間第1位となった、

1992年 君がいるだけで/米米CLUB
1993年 YAH YAH YAH/CHAGE & ASKA
1994年 Innocent World/Mr.Children

だって、当時の「一般的な浸透度」を考えたら今と比べてどうなのか、
それは当時は僕が高校生、今は30歳過ぎ、自分の状況が違うので、
何とも判断できないのが正直なところ。

「今は、みんなが知っているような広く浸透している曲が無い。商業主義だ。」

とかってフレーズ、よく考えたら、もう20年くらいずっと言われているような気も。
それ以前は分かりませんが。

「今どきの若い人は~」

みたいなのと、同じようなものなのかもdelicious

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