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2010年9月30日 (木)

「2010年札幌マラソン」まで3日

今度の日曜日に行われる「第35回札幌マラソン」での
ハーフマラソン本番が3日後となりました。

できれば明日、仕事帰りに中島体育センターへ行って
ゼッケン等を引き換えてきたいと思います。

そして家に帰って野球中継を観て、中日ドラゴンズのリーグ優勝と、
千葉ロッテマリーンズの3位確保を喜ぶ夜としたいhappy01

さて、この札幌マラソンは、毎年「10月の第1日曜日」に行われているのですが、
僕は今年で8年連続で参加予定という、すっかりと恒例行事になっています。

最初の2003年だけは10キロで、次の年からはずっとハーフマラソンを
走っているのですが、その最初の2003年の大会の10キロというのが、
僕にとっての記念すべき、

「大会デビュー」

だったんですよね。

そんなこんなで、「常に初陣」が今年の僕のモットーということもあって、
その初大会の7年前を振り返ってみたいと思います。

とはいえ、以下は、以前に書いた文章をコピー&ペーストして、
ほんの少しだけ修正を加えただけですsmile

-------
僕がジョギングを始めたのは、今から7年前の2003年の春頃からでした。

それまで「スポーツ経験全くゼロ」の僕にとって、
記念すべき「初スポーツ」でした。

と同時に、今のところ「唯一まともにやったことのあるスポーツ」でもあるのですが。

最初のときは「2~3キロ」が完全に「長距離」だったわけで、
5キロなんかを走った日には、

「もの凄い大仕事を成し遂げた!」

という達成感で一杯でした。

そうこうしているうちに、

「市民マラソンの大会に出てみたいなぁ~」

と思いはじめ、ネットで調べてみると、10月の初めに「札幌マラソン」という
大会があるのを知りました。

この当時の段階でも、札幌に住んでからは8年ほど経過していたのですが、
この「札幌マラソン」という大会の存在は、この時に初めて知りました。

「思い切って10キロに申し込もう!」

と覚悟は決めてみたものの、

「やはり無謀なんじゃないべか……」

と、参加料を振り込むために向かった郵便局の建物の前で
しばらくためらったのは、今でもよく覚えています。

結局、練習で走った最長距離はおそらく7キロほどで、
ぶっつけ本番で当日を迎えました。

この大会は10キロの参加者が約4000人、そして10キロのレースの15分後に
スタートするハーフも約4000人と、かなり大きな規模の大会です。

そんなわけで、スタート地点の真駒内公園の人の多さに圧倒され、
完全に雰囲気に呑み込まれてしまいました。

すっかりと「挙動不審な男」となりながらも、とにかくスタート!

この10キロのコースは、

真駒内公園スタート~一般道路~豊平川河川敷~真駒内公園グルグル
~真駒内屋外競技場でゴール!

というコースなのですが、何から何まで初体験の僕は、
いつ河川敷に入って、そしていつ真駒内公園に入ったのかも
全く分からない状態でした。

最初の給水地点で紙コップを手にして、走りながらそのまま普通に飲もうと
一気に喉に流し込んだら、

・むせる
・咳き込む
・鼻に水が入る

大惨事になったのも、懐かしい思い出です。

そんなこんなで、訳が分からないままの10キロでしたが、
無事に屋外競技場のゴールへ到着!

ゴールの瞬間は、

「これで1つ形になるものが残った!」

と、非常に嬉しく思いました。

走る前は、自分がどういうタイムで走れるのかはさっぱり分からなく、

「1時間くらいはかかるのかなぁ~」

と思っていたのですが、タイムは「46分56秒」と予想外の記録。

とはいえ、この「46分56秒」というタイムがいったいどういうものなのかが
全く分からなく、「まぁ、半分よりは完全に下だろうな」という感じで、
順位は全く期待していませんでした。

しかし、後日送られてきた完走証のハガキを見ると、

Satumarakansousyou

男子10キロ(10・20歳代) 年代別順位:86位/241人中

と、びっくりの好順位。

このハガキが届くまでは、

「あの大会が、自分にとって最初で最後の大会だろうなぁ~。もう満足だぁ~。」

と、すっかりと燃え尽きた気分だったのですが、
このハガキを見た途端、

「おぉ~、俺ってもしかして、結構早いんでないべか!」

とすっかり調子に乗っておだってしまい、

「現役続行」

を決意。

僕はここまでの8年ほどで、ハーフやフルも含めてこういう大会は
40回ほど走っているのですが、最初のこの札幌マラソンの10キロが
何よりも一番思い出に残っていますhappy01

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中日ドラゴンズに「マジック1」が点灯!!

今夜8時30分頃、テレビをつけたら「阪神3-1横浜」で9回表に入るところで、
藤川球児が横浜の先頭打者の松本に初球を投げたあたりでした。

「あ~、今日はダメだな~」

と諦めてお風呂に入って、そして上がって一応念のためテレビをつけてみたら、
何と「横浜4-3阪神」になっている!!

中日ドラゴンズファンの僕にとって、嬉しいというよりは戸惑った感じでしたhappy01

--------
プロ野球セリーグ 甲子園

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
横浜 0 0 0 1 0 0 0 0 3 4
阪神 0 0 1 1 1 0 0 0 0 3

勝ち:牛田(2勝1敗0S)
セーブ:山口(2勝8敗29S)
負け:藤川球(3勝4敗28S)

ホームラン
 横浜:村田25号(ソロ)、26号(3ラン)

9回表は、四球→四球→ホームランという出来事が起こったようで。

そして試合が終わった後の甲子園の重たい雰囲気の中、
阪神の矢野選手の引退セレモニーが………。

それはさておき、これで阪神のマジックが消滅して、
我らが中日ドラゴンズに「マジック1」が点灯しました!

一応は「逆マジック」って言うのかな?

阪神はこの試合が始まる前まで「残り7試合でマジック7」という状態で、
そして中日の残り試合は1試合。

しかも、阪神は今日の試合が終わると、残り6試合は全てビジターゲーム。

そんなところで、中日が圧倒的に有利な状況は理解できてはいたのですが、
しかしながら、

「阪神が残り試合を全勝して、球史に残るようなリーグ優勝」

という覚悟も、心の中の10%ぐらいの部分ではあったような気がしますhappy01

明日:阪神は広島とマツダスタジアムで試合、中日は試合無し

明後日:阪神は広島とマツダスタジアムで午後2時試合開始、
     中日はヤクルトとナゴヤドームで午後6時試合開始

ということで、理想を言えば、

「ホームで、試合に勝った瞬間にリーグ優勝決定」

であるのは間違いないのですが、今日の甲子園の9回表を考えたら
ホントに何があるかは分からないし、ヤクルトとは相性が非常に悪いし、

「1点リードの9回表2アウト、ここで岩瀬登場。そして岩瀬炎上。」

というシーンが、充分すぎるほど想像できてしまう自分がいるしsmile

そんなところで、明日でも、明後日の昼間のゲームでも、
阪神が負けて、少しでも早く優勝が決まってほしい気持ちが強いかも。

まぁ、とりあえずは、明日の阪神の試合結果を待ちます。

そしてパリーグは、千葉ロッテマリーンズが今日の最終戦に勝って、
3位を確保してクライマックスシリーズに進出できるかどうかが注目でした。

しかし、今日の千葉マリンは雨で中止。

朝のテレビの天気予報を見て、「これは今日は中止になりそうかな」とは
思っていたのですが、引き分けでもOKな状況なので、雨の中で強行して、

(1)5回表終了時点で負けていた場合→雨天ノーゲーム
(2)5回裏終了時点で勝っている、もしくは同点の場合→コールドゲームで試合終了

で無理矢理に終わらせるのも、日ハムファンの神経を逆撫でして
オモシロかったのですが。

予告先発は、ロッテが成瀬、オリックスが井原と、
両チームともそのまま先発がスライド登板。

成瀬は今日だと中4日だったので、1日空いて中5日になったのは
ラッキーなのかなとも思うのですが、

「スライド登板は非常に調整が難しい」

というのもよく耳にしますし、どうなるかは当然ながら分かりませんが、
明日はマツダスタジアムと千葉マリン、気になる試合が2つ重なり、
非常に疲れる夜となりそうsmile

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2010年9月29日 (水)

「2010年札幌マラソン」のゼッケン引換証

今度の日曜日、10月3日に行われる、

「第35回 札幌マラソン」

でのハーフマラソンまで4日となりました。

2日前には、ゼッケン(ナンバーカード)引換証も無事に届きました。
Satumarahikikae
これで、この札マラのハーフは、7年連続の参加予定となります。

今までも何回か載せてきた文章をまたコピー&ペーストしますが、
この札マラのハーフのコースの特徴として、

(1)スタートは真駒内公園内。今年は6000人ほどの参加者がスタート予定。

(2)公園内から公道に出て、中の島通りなどを通って、大通方面へ。

(3)幌平橋を渡り、中島公園の前を右折して、駅前通り

(4)この「中島公園前~すすきの~三越前」を往復するのが、
  何と言っても最大の楽しみ!沿道で観戦の方も多い!

(5)その後、豊平川河川敷へと降り、10キロ地点通過。

(6)先ほどまでの「にぎわい」がウソのように、静寂が訪れる。

(7)ひたすら河川敷を走る。

(8)河川敷から真駒内公園に入るための、恒例の「あの登り坂」。

(9)公園内に入って、ゴールのオープンスタジアムがすぐそばに見える。

(10)しかし、なぜか「残り4キロ」の表示が出現。

(11)あとはひたすら、公園内をグルグル。アップダウンが思いのほか多い。

(12)20キロの手前の「給水地点」では、コニカミノルタ陸上部の方々が
   手伝ってくれます(少なくともここ3~4年くらいは確認できました)。

(13)ようやくオープンスタジアムの中へ入るのを許される。

(14)そして喜びのゴール

という、21キロの間に様々な模様を垣間見せるこのコースを
今年も堪能したいと思いますdelicious

それと、今のところの当日の天気予報は、

「曇りのち一時雨、降水確率60%、最高気温20℃」

ということで、「のち一時雨の『のち』って、いつから何だべ?」というのが
気になりますが、やはり雨rainは避けてほしいですねhappy01

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千葉ロッテマリーンズか北海道日本ハムファイターズか

パリーグは千葉ロッテマリーンズを応援している僕にとって、
北海道に住んでいると現在は完全な「敵地感」があって、
かなり燃えますhappy01

そんなわけで今夜は、「BS12 TwellV」というよく分からないチャンネルで、
千葉ロッテ×オリックスの中継を観戦していました。

ジョニー黒木さんの解説は分かりやすくて、非常に良かったです。
-------
プロ野球パリーグ 千葉マリンスタジアム

        1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
オリックス  0 0 0 0 1 0 0 0 1 2
千葉ロッテ  0 0 0 0 1 1 0 1  × 3

勝ち:内(2勝0敗0S)
セーブ:小林宏(3勝3敗29S)
負け:長谷川(0勝3敗0S)

最終回、2点リードの9回表、2アウト1塁の場面。

ここで、オリの喜田剛がバットを振った瞬間、
完全にテレビの前で固まりました。

「これは同点ホームランだ………」

しかし、打球はライトフェンスの上段に当たり、2ベースで済みました。
あと20センチ、30センチの世界だったと思います。

とはいえ、これで1点差に迫られて、なおも2アウト2塁のピンチが続きましたが、
ここは何とか代打の田口をセンターフライに打ち取ってゲームセット。

紙一重の勝利で、ホントにヒヤヒヤしましたsmile

とにかく明日の最終戦に希望をつなげました。
ここに来て、内くんが2日連続で素晴らしい中継ぎのピッチングを。

3位 ロッテ  73勝67敗2分け(残り1試合)
3位 日ハム  73勝67敗3分け(全日程終了)

ということで、明日ロッテが勝てば、ロッテがクライマックスシリーズ(CS)進出。
逆にロッテが負ければ、日ハムがCS進出。

引き分けた場合にはぴったりと同じ成績で並びますが、
直接対決の成績でロッテが上になるようです。

明日のロッテの先発は、中4日の成瀬。
一方のオリックスは井原。

とにかく勝利を祈ります!!

一方のセリーグは、今日の甲子園の結果は、

阪神 3-1 巨人

で、これで巨人のセリーグ優勝の可能性が完全に消滅。

中日ドラゴンズファンにとって、今日はどっちの敗戦を願うべきかかなり悩み、
結局は「阪神の敗戦を願う」という結論になったのですが、まぁ、とりあえず
この2日間の1勝1敗は、ありがたい結果だったと思います。

これで阪神は残り7試合でマジック7。

一方、中日は残り1試合で、その試合は3日後の土曜日の試合。

超得意のナゴヤドームで、超苦手なヤクルトとの対戦という、
微妙な試合が残っていますsmile

とりあえずは明日、明後日の阪神さんの試合結果を
期待しないで期待しておきます。

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2010年9月28日 (火)

「2010年コーザン・グリーンレース(登別)」の完走記(2)

昨日に続いて、この前の日曜日に登別市で行われた、

「コーザン・グリーンレース」

の完走記っぽいものを。
Startmae_2 

この大会は20キロ、10キロ、5キロ、3キロの部の4つがあったのですが、
僕は一番長い20キロの部に参加。

午前10時にスタートとなったこの20キロの部、男子の参加人数は25人だったようです。
この20キロの部は登ったり下ったりを繰り返すコースで、大まかに書くと、

①1キロ登って、折り返して1キロ下る(2キロ地点)
②5キロ登って、折り返して5キロ下る(12キロ地点)
③4キロ登って、折り返して4キロ下る(ゴールの20キロ地点)

という、3つに分けられるような、合計20キロのコースとなっています。
最後の③のコースの坂が最も急勾配の難関ポイントなります。

小石が敷き詰められているような箇所も多くて、なかなか走りにくい部分も
ありましたが、木々に囲まれた中を走るのは、普段のランニングとは違った
雰囲気で、気持ち良く走ることができましたhappy01

①1キロ登って、折り返して1キロ下る(2キロ地点)
 スタートしてしばらくして、ふと気が付くと、自分が男子の3位になっていて、
後ろの4位の人とも少し距離がある感じでした。男女別の3位まで表彰状が
貰えるのは分かっていたので、

「えっ?」

と、いきなり動揺してしまいました。登って折り返して下って、そしてまた折り返して、
次の登りに入っていきました。

②5キロ登って、折り返して5キロ下る(12キロ地点)
 ここはそれほど急勾配な坂はあまり無いのですが、まずは基本的にはひたすら
登っていく感じ。
 この登りの途中で前を走っている人を1人抜いて、男子の2位に浮上。昨年も
この大会に出たので、閉会式のときの表彰のシーンを思い出しながら、

「もしかして、今年は僕があの場で表彰状を受け取れるのかも……」

と、すでに妄想モード全開。

そして折り返して下りに。すれ違った感じでは、男子の3位の人と
たぶん20秒差くらいだったと思います。

しかし、下りに入ってからそれほど時間が経たないうちに、後ろから来た
3位の人にあっさりと勢いよく抜かれてしまいました。

さらに、もうしばらくすると、その後ろの4位の人にも、同じようにあっさりと
勢いよく抜かれてしまい、あっという間に表彰圏外に。

「夢の表彰状は、やっぱり夢だったんだなぁ~」

ということで、まぁ、ずいぶんと長い時間、楽しい妄想ができただけでいいやと
思い直して、ひたすら下っていきました。

そして下りが終わって折り返して、最後の登りへと入っていきました。
折り返し地点にたしか12キロの表示がありました。

③4キロ登って、折り返して4キロ下る(ゴールの20キロ地点)
 1キロくらい登って「カマンベツ分岐点」というところを左に行って、しばらく走ると、
明らかにそれまでと比べて勾配が急になり、そしてその状態がずっと続くような、
最大の踏ん張りどころへと入っていきました。

昨年、この大会を初めて走ったときは、この急勾配の登りで、

「これがいつまで続くんだぁ~。助けてくれ~。」

と完全にやられてしまいましたが、今年は覚悟ができていたので、
何とか冷静に走ることができました。

とはいえ、非常に辛いことには変わらないのですが、耐えて走っていると、
前にいる男子の3位の人との差が、何となくだんだんと詰まっている感じが。

さらに、前方を見渡せる場所になると、2位の人の姿もちらっと見えるように
なってきました。

「あれっ?僕ってもしかして、登りに強いのかも?」

と思ってさらに走っていくと、ついに前の人を追い抜いて、男子の3位に浮上。
再び表彰圏内にhappy01

さらに走っていくと、前方から、折り返して下ってくる先導の自転車と、
そしてトップのランナーの姿が目に入ってきました。

ここまで何度も「男子の●位」と書いてきたのは訳があって、20キロの部の
男女を合わせた総合優勝者は、女性の人だったんですよね~。

男子の優勝者よりも3分ほど早いゴールタイムで(唯一の1時間30分切り)、
断トツの優勝でした。

このコースは、折り返してきた人と何回もすれ違うコースなのですが
(合計6回かな?)、この優勝した女性の人とすれ違うたびに、

「登りも下りも、ホントにブレない綺麗なランニングフォームだよなぁ~」

と、すっかり憧れてしまいましたdelicious

それから男子のトップの人とすれ違い、そして、折り返し直前の最後の急勾配の
坂を上るところで、前を走っていた人を抜いて、何と男子の2位に再び浮上!!

たぶん、僕の8年ほどのランニング生活の中で最も輝いた瞬間で、
そして今後を考えても、これがおそらく最大のピークになると思いますsmile

そして、すぐに折り返し。

「まぁ、下りに入ったら、またすぐに抜かされるんだろうなぁ~」

と覚悟はしていたのですが、予想通り、たぶん1分もしないうちに、
またあっさりと抜き返されてしまいました。

完全に勢いが違い、どんどんと背中は遠くなるばかりでした。

結局、その男子の2位の人とのゴールタイムは、ちょうど1分差という結果に。

ゴール後にその人と、

「下り早いですね~」「登り強いですね~」

というような感じで、少しだけですがお互いに言葉を交わしました。

同じ走るにしても、登りが得意、下りが得意、やはり人それぞれに特徴があるんだと、
身を持って実感しましたhappy01

再び3位になったのは予定通りだったのですが、その後ろの男子の4位の人とは、
折り返しですれ違った感じから、たぶん30秒差くらい。

ゴールまでの残りの距離は4キロほど。

そこからは急勾配の下りを、時々バランスを崩しそうになりながら、

「逃げろ~、逃げろ~、頼むから来ないでくれ~、早くゴールまで辿り着きたい~」

と心の中で繰り返しながら、ひたすら下っていきました。

そして、無事に逃亡成功smile

下り終わって山道を脱出して、スタート会場となっていた広場へと戻ってきました。
ゴール地点では、スタッフによって、全てのランナーにゴールテープが用意される
という嬉しいサービスの中、最高の気分でゴール!!

ゴール後は「ふぉれすと鉱山」の施設内のシャワーを使うことができました。
さっぱりした後に、大会参加者用に用意された、おにぎりとブタ汁をいただきました。
非常に美味しかったですhappy01

ブタ汁は当然のようにお代わりをして、それから施設の周囲をブラブラ散歩したりして、
午後1時過ぎから始まる閉会式を待っていました。何となく落ち着かない感じ。

そして、施設前の広場で閉会式が始まりました。

名前を呼ばれて前に出て、そして1位の人から順番に表彰を受け、
いよいよ僕の番。

「第3位 ○○様 タイム1時間36分17秒 おめでとうございました」

という感じで表彰状を受け取り、そしてその後、賞品のアウトドア用の
折りたたみ椅子をいただきました。
Syouzyou

Isu

まぁ、周りから見れば、淡々と式が進んでいっただけなのでしょうが、
何せ人生初の表彰状と言ってもよく、記念すべき歴史的な瞬間でしたhappy01

途中のコース誘導等も分かりやすく、そして参加人数が全部で100人程度という
規模の大会ということもあり、アットホームな雰囲気が満載で、非常に楽しくて
思い出深い「登別出張」となりました。

この大会の3日前の23日(木・祝)に美唄市でハーフマラソンを全力で走ったので、
そこから中2日でのこの大会はどうなるのかが不安ではあったのですが、
結果的には、ちょうどその美唄がいい練習になって、今回の登別に挑めたのかも。
特に疲れが残っていたとかいう感じはありませんでした。

次は、今度の日曜日の「札幌マラソン」でのハーフ。

今回の登別からは「中6日」での大会となるので、ずいぶんと余裕のある間隔に
思えてしまうあたり、少し感覚がマヒしている状態になっていますsmile

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2010年9月27日 (月)

「2010年コーザン・グリーンレース(登別)」の完走記(1)

今日は有給休暇を取って休みで、ひたすら家でゴロゴロしていました。

さて、登別で昨日走ってきた、

「コーザン・グリーンレース」

の完走記を書きたいと思います。

昨年、この大会に初めて参加したのですが、雰囲気が非常に良くて気に入って、
今年も参加することに。

昨年と同様に前泊ということで、前日の土曜日の午前11時頃に家を出発しました。

この移動中の「小観光」は、ネタが切れたランニングのシーズンオフにでも
詳しく書きたいと思いますが、午後5時くらいに目的地の「ふぉれすと鉱山」
に無事に到着。
Shisetu

廃校になった小学校の建物を利用した、宿泊もできる施設ということです。
ここが受付会場等の拠点となって、スタート&ゴール地点もこの近くとなります。

「1泊2食付きで4000円(しかも夕食となる前夜祭ではアルコール付き)」

という格安の料金設定。しかも非常に居心地が良いhappy01

そんなこんなで、宿泊した夜については書くと長くなるので省略しますが、
大会当日の朝は6時過ぎに起床して、まずは建物の周囲を散歩。
Sanpo

ありふれた言い方をすると「心が癒された」という感じになって、
そして施設に戻って、朝食をいただきました。
Tyousyoku
ここまでで大満足になり、この後すぐに札幌に帰ってもいい気分になりましたが、
冷静になって考えると、ここからの大会本番がメインイベントsmile

受付を済ませて、あれこれ準備をして、そしてこの施設から歩いて5分ほどの
スタート会場まで移動。
Startmae_3

点呼を受けて、そして20キロの部は午前10時にスタート!!

なのですが、これからさらに長々と書くことになるので、
スタートしてからはまた明日にでも delicious

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2010年9月26日 (日)

「2010年コーザン・グリーンレース(登別)」から無事に帰宅

今日、登別市で行われた、

「コーザン・グリーンレース」

という山道の中を走る大会で、20キロの部に参加してきました。
Hyouzi

結果は1時間36分17秒で無事にゴールしました。

それはいいのですが、参加人数が少ない大会ならではの
大きなハプニング(?)が発生しました。

Syouzyou 

何と、20キロ男子の部で3位に入って、表彰状を貰ってしまいましたhappy01
ちなみに、20キロ男子の部で完走した人は25人だったようです。

僕が生きてきた33年8ヶ月において、人生史上初の表彰状と言ってもよく、
歴史的な記念すべき1日になりました。

男子の部では3位だったのですが、男女総合の順位は4位。

実は男女を合わせた総合優勝は、女性の方だったんですよね~。
男性の1位の方よりも3分ほど速いタイムでゴールしていて、
唯一の1時間30分切りでした。

このコースは特徴的で、途中で何回も他のランナーとすれ違うのですが、
この女性の方は登りも下りも非常に綺麗なフォームで、ホントに憧れて
しまうくらいでしたhappy01

3位の賞品で、アウトドア用の折りたたみ椅子をいただきました。
Isu

僕は全く分からないのですが、「コールマン」という会社の製品で、
なかなか立派なもののようです。

明日は有給休暇を取っていて休みなので、詳しいことは明日にでも
書きたいと思います。

今日は勝利の美酒ということで、好きなだけビールbeerを飲みますhappy01

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2010年9月24日 (金)

明日から1泊2日で登別出張へ

明日から登別へ出張です。

業務内容は、あさっての日曜日に行われる、

「コーザン・グリーンレース 2010」

という大会で20キロを走ってくる、そんな重大な任務ですsmile
昨年も走ったのですが、今年も昨年と同様に、前日入りからの
参加となります。

「登別」というと「温泉街」がまずは頭に浮かぶかもしれませんが、
今回走るコースというのは、大会要項に記載されたアクセス方法は、
-------
■車をご利用される場合

幌別ダムを目指して山頂へ向かいます。幌別ダムを右手に見ながら、
行き止まりの鉱山町までお越しください(幌別ダムから約8キロ)
-------

ということで、温泉街とは全く無縁な、自然豊かな山道を走る大会ですhappy01

この受付会場となる「ふぉれすと鉱山」という施設は
宿泊施設にもなっていて、

・前夜祭、宿泊費、朝食込みで4000円

というお得な料金設定により、明日、優雅に前日入りというわけで。

明日は午前11時頃に家を出発予定で、まだ全く準備をしていないのですが、
ある程度今日の夜に準備しておかないと、明日になって慌ててやると確実に
致命的な忘れ物をしそうなので、これから準備をします。

それと、この「9月の最終日曜日」というのは北海道では大会激戦日なようで、
他にも余市、旭川、函館などがあります。

そんなわけで、無事に戻ってきたら、日曜日の夜にでもこのブログで
生還報告をしたいと思います~。

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2010年9月23日 (木)

完走しました!【2010年ピパオイヘルシーロードレース】

今日、秋分の日に美唄市で行われた、

「第19回ピパオイヘルシーロードレース 兼 第15回美唄市ハーフマラソン」

でハーフマラソンを走ってきました。
Gate_2

結果は、1時間30分18秒で無事にゴールしました。
Kansousyou_2

今年、ハーフマラソンを走るのは3回目で、過去2回は、

5月 日刊スポーツ豊平川マラソン 1時間30分53秒
6月 おたる運河ロードレース大会 1時間30分09秒

だったので、「今回は1時間30分切りを!」とひそかに狙ってはいたのですが、
結局はまたまた届きませんでした。

今年3回走って、その3回すべてが「1時間30分●●秒」という抜群の安定感。
このレベルを維持できているのは非常に嬉しいのですが、願いまでもう少しで
届きそうで、でもなかなか届かない、片想い中の乙女心おっさん心のような感じsmile

さてさて、今日の1日を振り返っておきます。

朝は4時50分に目覚ましをセットして、無事に1発で起きて、
そして6時15分頃に家を出発。

JRに乗って、8時10分に美唄駅まで到着しました。
Bibaieki

スタート会場の総合体育館までは、歩いて10分くらいだったと思います。

そして受付を済ませて、あれこれ準備をして、
午前10時過ぎにスタートとなりました。

今日の美唄市の、午前10時の気温は14.0℃ということで、
天気は曇り、風はそれなりに強かったものの、非常に走りやすい
好コンディションでしたhappy01

コースとしては、基本的には両側が畑の道路をひたすら走る感じ。
気分良く走ることができました。

5キロの通過が21分56秒(キロ平均:4分23秒)。そして、10キロの表示は
たぶんなかったのですが、この大会は、

「完全に同一コースを折り返しての21.0975キロ」

だったようなので、10キロ過ぎの折り返し地点が、おそらく中間地点。
ここのタイムが45分50秒くらいでした。

単純に倍をすると、ゴールタイムは1時間31分40秒。前半から結構飛ばして
目一杯の感じで走っていたので、ここからペースアップして1時間30分切りは、
普通に考えるとかなり困難なところ。

ただし、前半は基本的にそこそこの強さの向かい風が続いていた感じだったので、
後半は追い風を生かしてペースアップできれば、まだ可能性はあると思って、
とにかく必死に走りました。

距離はかなり曖昧な記憶ですが、13キロか14キロ地点くらいで前を走っていた
人に追いついて1回抜いたのですが、その人がもう1回抜かしてきて、そこから
並走するような感じで、18キロ地点くらいまで一緒に走っていました。

結局、残り3キロくらいから、その人のペースについていけなくなって
だんだん離れていってしまったのですが、ゴールした後、その人と、

「ありがとうございました~」

というような握手をしました。

先月の北海道マラソンでのゴール直後の、女子の優勝の原裕美子選手と
男子の徳島県庁の人とのシーンと同じような感じで、何となく一流のアスリートに
なったような気分にsmile

その方も、1時間30分切りまでホントに数秒足りなかったようで、
ゴール後にその場で貰える完走証でタイムを確認して、
思わず声を上げていました。

なかなか白熱した、貴重な体験でしたhappy01

残り5キロからは1キロごとに表示があったのですが、
手元の時計では、

残り5キロ~4キロ 4分7秒
残り4キロ~3キロ 4分8秒
残り3キロ~2キロ 4分10秒
残り2キロ~1キロ 4分15秒
残り1キロ~ゴール 4分2秒

でした。中間地点の前と後では、

前半:45分50秒
後半:44分28秒

ということで、後半は追い風を頼りに必死に走ったのですが、
1時間30分切りまでは18秒届きませんでした。

ただ「精一杯勝負した」という感覚は残ったので、自分で自分を称える意味で、
今夜は好きなだけビールbeerを飲むという方向でsmile

ゴール後はお楽しみの「無料のブタ汁」を。
Butaziru

非常に美味でしたhappy01

1杯目を食べ終わった後、会場内のアナウンスで、

「まだ残っていて、お代わりも自由ですので、是非ともお食べください」

と流れたので、お言葉に甘えてお代わりで2杯目も。

それと、ゴール後の抽選で、美唄産の野菜3点セットが当たりました。
Yasai

これはかなりの大当たりだと思いますhappy01
じゃがいもは早速、今夜の晩ごはんに使われるようです。

そんなこんなで、非常に楽しい1日でした。

次の大会は、3日後の日曜日に登別市で行われる「コーザングリーンレース」
という大会の20キロとなります。

中2日の大会参加は初体験なので少し心配ですが、次は「気楽に一生懸命走る」
という難しい課題にチャレンジしてきたいと思いますdelicious

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2010年9月22日 (水)

明日は美唄のハーフマラソン本番

明日は美唄市で行われる、

「第19回ピパオイヘルシーロードレース 兼 第15回美唄市ハーフマラソン」

でハーフマラソンを走ってきます。

明日の天気予報は(岩見沢の予報ですが)、

「くもり 夜から雨、最低気温12℃、最高気温17℃
  降水確率 0-6時:20%、6-12時:20%、12-18時:30%、18-24時:60%」

ということで、スタートは午前10時なので雨は大丈夫そうで、
そして気温は涼しくて、かなりの好条件となってくれそうな期待がhappy01

明日の朝の5時起きがまずは大きな難関ですが、
無事に美唄に到着して、そしてゴール後のブタ汁を楽しみに
一生懸命走ってきたいと思います~。

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プロ野球セリーグ ナゴヤドーム

    1 2 3 4 5 6 7 8 9   計
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0   0
中日 0 0 0 0 0 0 0 0 1× 1

勝ち:浅尾(12勝3敗1S)
負け:久保田(6勝3敗0S)

9回裏、1アウト満塁のチャンスから、代打堂上兄のファーストゴロを、
阪神のブラゼルがホームに悪送球してのサヨナラ勝ち。

スミマセン、1時間が経過した今も、自然と顔がニヤケてしまいますsmile

今日の最大のヒーローは、8回途中までを無失点で抑えた先発の山井。
阪神の久保が非常に良かっただけに、良く耐えてくれました。

今日の勝利で、ナゴヤドームでは11連勝。そして12回目のサヨナラ勝利は、
球団の新記録とのこと。

明日は吉見と能見の先発予想らしいですね。

本来はこの3連戦は「2勝1敗」で充分だったのですが、
ここまできたら3タテでマジック点灯を!

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2010年9月21日 (火)

北海道マラソンの完走証が到着

今日、家に帰ると、郵送で封筒が届いていました。
Kansousyou

先月の29日(日)に行われた「2010年北海道マラソン」の完走証でしたhappy01

A4サイズの立派なもので、5キロごとのラップタイム入りなのですが、
この完走証と一緒にお詫びの紙が入っていて、

「一部計測装置の電源に不具合があり、25キロ地点の通過タイムを
 計測することができませんでした」

とのこと。まぁ、自分の時計では記録は残していますし、
特にどうということはないのですが、

「ゴール地点での計測ができなくて、ゴールタイムが分かりませんでした」

ということにならずに、ホントに良かったですね。

これで、北海道マラソンの完走証は6枚目。
ここまできたら、10枚目まで到達したい気もsmile

-------
プロ野球セリーグ ナゴヤドーム

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
中日 0 0 0 1 0 1 0 1 ×  3

勝ち:チェン(13勝10敗0S)
セーブ:岩瀬(1勝3敗41S)
負け:スタンリッジ(10勝4敗0S)

優勝争いの直接対決の第1戦は、我らが中日ドラゴンズの勝利。
阪神の今日のマジック点灯を阻止しましたsmile

今日の3得点はいずれも、ランナー無しの場面から和田がヒットで出塁して、
そして3回ともその和田がホームを踏んでの全得点。

先制点の犠牲フライと貴重な2点目のタイムリーを放った野本は、
正直言って予想外の活躍でした。

これで2位の阪神とのゲーム差は2.5ゲームに。
この3連戦、2勝1敗で乗り切ればゴールも見えてくるので、
何とかもう1つ!

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2010年9月20日 (月)

美唄でのハーフマラソン本番まで3日

今日はボクシングの内山高志のKO防衛を堪能したり、中日ドラゴンズの神宮の敗戦に
残念がったり、千葉ロッテが3夜連続の悪夢になりそうなところを辛うじて踏ん張ったり、
ソフトバンク×西武の最後の馬原と中島の12球(13球?)の対決に大興奮したり、
大相撲のカド番大関の魁皇が把瑠都に勝って白星を先行させたり、そんなこんなで
あれこれとスポーツ観戦を楽しみましたhappy01

そんな祝日の今日でしたが、午前中には1時間のランニングrunに出ました。
たぶんキロ5分ほどのペースで、12キロくらいを走ってきました。

3日後の9月23日(木・祝)に行われる、

「第19回ピパオイヘルシーロードレース 兼 第15回美唄市ハーフマラソン」

に向けた練習は今日が最後ということで、残り2日間は走らずに脚を休めて、
そしてハーフマラソン本番に挑みたいと思いますhappy01

Bibaishirt_2
昨年のこの大会の参加賞のTシャツです。

今年、ハーフマラソンを走るのは3回目なのですが、過去2回は、

5月 日刊スポーツ豊平川マラソン 1時間30分53秒
6月 おたる運河ロードレース大会 1時間30分09秒

と、「1時間30分切り」まで残念ながら届かないという結果に。

週間天気予報を見てみると(岩見沢の予報ですが)、当日の23日は、

「曇り時々晴れ 降水確率10% 最高気温20℃、最低気温12℃」

と、午前10時過ぎスタートの大会にとって、かなり好条件となってくれそうな期待が。

そんなこんなで、

「1時間30分切りを目標!!」

と書きたいところですが、あまり狙わずにひそかにある程度狙っていく、
そんな複雑な心境でスタートしたいと思いますsmile

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2010年9月18日 (土)

走りやすい涼しさに

今日は夕方4時過ぎから、1時間ほどのランニングをしてきました。
走った距離はたぶん12キロくらい。

やはり、8月の頃と比べたらだいぶ涼しくて、ようやく待ちに待った、
走りやすいシーズンが来た感じhappy01

美唄市で行われる「ピパオイヘルシーロードレース」の
ハーフマラソンまで後5日。

明日とあさっても10~15キロくらい走って、
本番に備えたいです。

------
プロ野球セリーグ

ヤクルト 6-1 中日
阪神 1-0 巨人

というわけで、我らが中日ドラゴンズは、苦手のヤクルト相手に神宮球場で、
順当な感じの試合内容で負けましたsad

また明日です。

それと今日は、ロッテの小林宏、ソフトバンクの馬原と、
抑えのピッチャーが打ちこまれたようで。

阪神の藤川球児も危なかったようですし、
明日は岩瀬がそうなるかもsmile

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2010年9月16日 (木)

「2010年コーザン・グリーンレース(登別市)」のゼッケン引換証

今日、家に帰ると、9月26日(日)に登別市で行われる、

「コーザン・グリーンレース2010」

のゼッケン引換証のハガキが届いていました。
Kozan_2

山道の中を走る大会なのですが、20キロの部に参加します。

去年初めてこの大会に参加して、雰囲気が気に入ったので、
今年も引き続き参加することにhappy01

これからの大会予定は、

 9月23日(木・祝) ピパオイヘルシーロードレース(美唄)(ハーフ)
 9月26日(日) コーザン・グリーンレース(登別)(20キロ)
10月 3日(日) 札幌マラソン(ハーフ)
10月17日(日) 北海道ロードレース(ハーフ)

ということで、美唄から登別までが中2日なのが心配ではありますが、
これからのシーズン終盤戦を満喫していきたいですdelicious


-------
プロ野球セリーグ

広島 5-3 中日
ヤクルト 6-4 巨人
阪神 2-1 横浜

ということで、我らが中日ドラゴンズは6連勝(1分けを含む)でストップ。
まぁ、今日はマエケンだし、巨人も負けたし、このマツダスタジアムの
3連戦を2勝1敗で乗り切れたのは大きかったということにしておきます。

今日の結果で2位は再び阪神となって、首位の中日とは2.5ゲーム差
(巨人も同じく2.5ゲーム差での3位)。

あさってからは神宮球場で、非常に苦手としているヤクルトとの3連戦。
ここを何とか2勝1敗で凌げれば嬉しいのですが……。

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2010年9月15日 (水)

岩瀬が40セーブ達成だけど……

試合時間は4時間ちょっと。とにかく疲れる試合でしたが、勝てば何でもいいですhappy01

-------
プロ野球セリーグ マツダスタジアム 

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日 3 0 1 0 1 0 0 1 0 6
広島 0 2 1 0 2 0 0 0 0 5

勝ち:浅尾(11勝3敗1S)
セーブ:岩瀬(1勝3敗40S)
負け:大島(1勝5敗3S)

ホームラン
 中日:ブランコ29号(3ラン)

同点の8回表、2アウト1・3塁から代打の小池がレフト前に勝ち越しタイムリー。

6回裏から8回裏までの3イニングを、高橋聡文、浅尾の2人で無失点に抑えて、
そして9回裏は岩瀬の登場。

そして今日の岩瀬は、投げたボールの大半が高めに抜けるような、
そんな不安定極まりないピッチングを披露しながら、1アウト2塁から
前田智と赤松を打ち取って、結局は1点差を守り切りました。

「いつも通りの4者凡退」

というフレーズ(ネタ?)が、ネット上なんかでは良く目にするようでsmile
4~5年前のコバマサ(元ロッテの方)あたりから使われ出したみたいです。

しかし、ホントにヒヤヒヤの度が過ぎているような不安定なピッチング……。
とにかくこれで、5回目の年間40セーブ達成ということに。
たぶん、自分の記録をさらに更新ということになったはずです。

他の球場では、

横浜 7-5 阪神
巨人 5-2 ヤクルト

ということで、

「よしっ、阪神が負けたから、2位と3.5ゲーム差だ!」

と思いたくなりましたが、巨人が5連勝で2位浮上となり、
2.5ゲーム差のまま気味悪く粘っています。

明日の広島の先発は、おそらく中6日でマエケン。この3連戦が始まる前は
「マエケン以外で2勝しての2勝1敗でOK」とは思っていたのですが、
やはりこうなったらマエケンを攻略して3タテといきたいですhappy01

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2010年9月14日 (火)

「2010年北海道ロードレース」の申込み完了

10月17日(日)に行われる「第31回 北海道ロードレース」の申込みを
RUNNETで行って、今日の帰り道にローソンでお金を払ってきました。
Roadrace

手数料込みで3200円でした。

種目はハーフマラソン。

この北海道ロードレースは去年まで5年連続でハーフで出ているのですが、
5年ともそれが、そのシーズンの「最終レース」でした。

今年もおそらくここが「最終レース」となる可能性が大だと思います。

コースは真駒内公園を出発してひたすら豊平川河川敷を走って、
そして折り返してまたひたすら河川敷を走って真駒内公園にゴールという、
単調と言えば単調なコースです。

ただ、僕はおそらくその「単調さ」があまり気にならないタイプなので、
それが気にならなければ走りやすいコースだと思います。

この10月中旬頃は肌寒いくらい涼しくなることが多いため、
タイムも出やすい大会なのかなと感じます。

ただ、ここ3年くらい、風が強いのが続いている記憶があります。
たぶん全部、前半が追い風の後半が向かい風で、特に2年前は
終盤は本当に「壁」のようで、非常に厳しかったのが思い出深いですdelicious

過去の5年間のタイムは、

2005年 1時間30分56秒
2006年 1時間31分34秒
2007年 1時間28分26秒
2008年 1時間31分19秒
2009年 1時間31分24秒

と、全て満足のいく好タイムが出ているので、
印象がかなり良い大会です。

最後、豊平川河川敷から真駒内公園内に入るためのお馴染みの登り坂の途中で
「残り1キロ」の表示があって、そして公園内にある橋を登り切ると、前方に
屋外競技場の入口と綺麗な緑の芝が見えて、

「あぁ~、今シーズンもこれで終わりだぁ~!」

と思いながら、ほとんどペースは上がらないながらも、
気分だけはラストスパートをしてゴールするというのが、
毎年の恒例行事に。

そして今年こそは「6年目の正直」で、抽選会で当選したいですhappy01

-------
●プロ野球セリーグ

中日 10-1 広島(勝ち:チェン、負け:篠田)
横浜  6-3 阪神
巨人  3-2 ヤクルト

というわけで、現在首位の我らが中日ドラゴンズが勝ち、
そして2位の阪神タイガースが負けるという、望み通りの結果にsmile

これで(数字は首位とのゲーム差)、

1位 中日 
2位 阪神 2.5
3位 巨人 2.5
4位 ヤクルト 8.0

ということで、残り試合数は中日が11、阪神が18、巨人が16、ヤクルトが18。

残り試合数が少ない方が一般的には不利とされるので、このゲーム差をどう考えて
いいのかよく分かりませんが、それはあまり気にせず、とにかく明日の勝利だけを
祈ります。マエケンの登板は木曜日なのかな?

今日から始まったマツダスタジアム、神宮球場でのビジター6試合、
ここを何とか凌ぎたいですhappy01

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2010年9月13日 (月)

年間走行距離が1000キロを突破

今、ジョグノートの記録を調べていたら、今年の年間走行距離が
現在1009キロとのこと。

昨日の15キロの走りで、1000キロをひそかに突破していたようで。

これが、一応はフルマラソンを主目的として走るランナーの練習量として考えると、
多いのか少ないのかはよく分かりませんが、大きな故障や体調不良もなく、
とりあえずはコンスタントに走り続けている証拠なので、この大台突破は嬉しいところhappy01

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2010年9月12日 (日)

今日9月12日は「マラソンの日」だったそうで

今日は午後4時過ぎからランニングに出たのですが、無事に家に帰ってきて、
それから笑点の大喜利を観ていたら、今日は、

「マラソンの日」

だったというのを初めて知りました。そんな記念の日、
できれば走る前に知っておきたかったsmile

-------
紀元前450年のこの日は、アテネ軍がペルシャ軍を破った「マラトンの戦い」において、
アテネ軍の勝利を伝えるため、兵士のフェイディピデスがアテネ城門まで走りつき、
勝利を告げたまま絶命したとされる日。
-------

という説があるようで。

そんな「マラソンの日」の今日は、15キロほどを走ってきました。

普段走っている河川敷の2往復半を中心とした15キロコースだったのですが、
途中から「キロ4分30秒」くらいの、10日後の美唄でのハーフマラソンを意識した
全力疾走に近い走りも加えてきましたhappy01

さすがに呼吸も脚も苦しかったのですが、思いのほかしっかりスピードを上げられて、
午後2時開始の我らが中日ドラゴンズの「中日5-2横浜」の結果と合わせて、
かなり満足な夕方から夜となって、今夜のビールbeerもあいかわらず美味でしたsmile

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2010年9月11日 (土)

美唄に向けて、2週間ぶりのランニング再開

2週間前の北海道マラソン本番でのフルマラソン以来、
「燃え尽き症候群」の気分を満喫して一切走っていませんでしたが、
今日は午前11時半過ぎから、2週間ぶりのランニングをしてきましたhappy01

走ったのは1時間ほどで、ペースはたぶんキロ5分ちょうどくらいで、
12キロほどを走ってきました。

今日の札幌市の最高気温は24.3℃ということで、普通に考えると
日中に走るのにはそれなりに暑い厳しい条件なのですが、8月あたりの
蒸し暑さの中を走っていた頃と比べると、かなり楽な感じが。

さすがに久しぶりに走ったので脚も呼吸も苦しい感じがありましたが、
それでも最後までちゃんと走ることができたので、まずは順調な
「復帰初戦」となったと思いますdelicious

9月23日(木・祝)に美唄市で行われる、

「第19回ピパオイヘルシーロードレース 兼 第15回美唄市ハーフマラソン」

という大会のハーフマラソンを走る予定なので、それに向けて
これから地道に練習していきたいですhappy01

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中日ドラゴンズが首位キープで1.5ゲーム差に!!

我らが中日ドラゴンズ、今日も横浜ベイスターズに勝利!

まぁ、今日のテレビ中継を観ていて、圧倒的に最も興奮したのは、
ヤクルトのホワイトセルの逆転2ランホームランの瞬間でしたがsmile

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プロ野球セリーグ ナゴヤドーム

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
横浜 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2
中日 0 3 2 0 0 0 2 0  × 7

勝ち:山本昌(5勝0敗0S)
負け:大家(6勝8敗0S)

ホームラン
 中日:ブランコ27号(2ラン)、28号(2ラン)

先発の山本昌は、6回に2アウト2、3塁のピンチを招いたところで降板と、
この6回の途中降板は残念でしたが、それでも先発の最低限の役割は
きっちりと果たしてくれました。

そして今日は何と言っても、奇跡的なブランコの4打数4安打2ホームランの活躍。

昨日の試合で、止めたバットにボールが当たって1、2塁間を抜けていく
ラッキーなヒットがあったのですが、そのシーンを観たときに、

「このラッキーをきっかけとして、何とか回復してくれないかなぁ~」

と淡い期待を抱いたのですが、今日は1打席目がライト前のライナーヒット、
そして2打席目がライトスタンドへのホームラン。3打席目がレフト前ヒット、
4打席目がレフトスタンドへのホームラン。

右に左に打ち分けての4安打2ホームランで、この感じを続けてくれれば……、
と強く願っています。明日からいつも通りの「大型扇風機」に戻る予感も
ヒシヒシとありますがsmile

そしてライバルの阪神は、甲子園でヤクルト相手に7回まで2点リードしながら、
8回から起用の藤川球児が3失点で、大喜びまさかの逆転負け(ヤクルト3-2阪神)。

これで我らが中日ドラゴンズは首位をキープで、2位の阪神とのゲーム差を
1.5ゲームに広げました。

とにかく明日を勝つことだけを祈って、それからのことはそれから考えます。

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サッカーJ2リーグ 鹿児島鴨池

大分トリニータ 1-2 コンサドーレ札幌

得点
 前半32分:東(大分)
 後半19分:藤田(札幌)
 後半31分:内村-PK(札幌)

ということで、とにかく久しぶりに勝ちました!!

何故か鹿児島で開催されたアウェーのゲーム、
午後4時にキックオフの時点で32℃とのこと。

そして先制点を奪われる。

ここから逆転なんて、正直、期待はしていたけど期待していませんでしたsmile

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2010年9月10日 (金)

中日ドラゴンズがついに首位に!!!

横浜ベイスターズの今日の先発は加賀。おそらく横浜相手では1番の難関ポイント。
ここを辛うじてながら、何とか乗り越えましたhappy01

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プロ野球セリーグ ナゴヤドーム

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
横浜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
中日  0 0 0 0 0 0 0 1  ×  1

勝ち:浅尾(10勝3敗1S)
セーブ:岩瀬(1勝3敗38S)
負け:江尻(1勝2敗0S)

今日は、首位だった阪神が甲子園球場でヤクルトに負けたため、
逆に0.5ゲーム差をつけての首位浮上!!

まだ、首位に立ったからと言ってどうということではありませんが、
それでもやはり気分が非常に良いhappy01

4回と7回の1アウト1、3塁のチャンス。ここで外野フライを当然のように打てずに、
待望の先制点ならず。

そして8回、1アウト2、3塁のチャンスで、ようやく森野が犠牲フライで、
これが結局、この試合唯一の得点で1-0の勝利。

この8回も、先頭の岩崎達がファーボール、そして荒木、大島と、
あいかわらずお馴染みのヘボいバントが2つ続いたのですが、
相手のミスとラッキーもあっていの1アウト2、3塁のチャンスでした。

「ナゴヤドームだと、何か知らないけど最終的には何とかなる」

という、典型的な今日の試合、最大のヒーローは何と言っても、
1か月ぶりの先発で、7回無失点で耐えた岩田慎司ですね。

ケガで離脱の吉見に代わって1軍に上がってきて、そしていきなりの好投。
先発投手陣の層の厚さだけは異常なほどdelicious

今日の試合、

・岩瀬が12年連続の50試合以上登板の日本新記録更新
・浅尾が55ホールドポイントの日本タイ記録

という記録が生まれたようで。

岩瀬は、自分の持つ記録をさらに更新しました。この記録に関しては、
たぶん9年連続が、岩瀬の前の今までの記録だったのかな。

「9回、このまま浅尾で最後までいってくれ~」

と、昨日も今日も思ってしまったのは内緒ですがsmile

来週は火曜日からマツダスタジアムでの広島3連戦、そして週末は、
全く勝てる気がしない神宮球場でのヤクルト3連戦。

ビジターに超弱い中日にとって、この6試合をどう凌ぐかが非常に重要なのですが、
その前に、ナゴヤドームでは超強い中日の明日、あさっての横浜戦、
今日の「先発加賀」の難関をとにかく超えたので、是非とも3タテでいきたい!!

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2010年9月 9日 (木)

何とか耐えた(中日2-2阪神)

プロ野球セリーグ 甲子園球場

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 計
中日 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 2
阪神  0 0 1 0 0 0 0 0 1 0 0 0 2

中日:ネルソン-高橋-浅尾-岩瀬-小林正-鈴木-清水
阪神:能見-渡辺-藤川-福原

試合時間は5時間20分ほど。

1点リードの9回裏、2アウトランナー無しから追いつかれたのはショックですが、
延長戦でいろいろあり過ぎて、何だかもうどうでもいいですsmile

99hanshin

阪神の平野と、そして本来はピッチャーのはずの西村憲の守備位置の表記が凄い。
何でこうなったか、説明すると長くなるので省略しますsmile

敵地で1勝1敗1分け、首位阪神とのゲーム差は0.5ゲーム差のまま。
何とか踏み止まったところです。

11回裏と12回裏の2イニングを抑えて、引き分けに持ち込んだ
清水昭信のピッチングに拍手です。

シーズンが終わった時に、

「あの清水のピッチングが大きかったな~」

と言えるような結末となりますようにdelicious

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2010年9月 8日 (水)

「2010年ピパオイヘルシーロードレース(美唄市)」のゼッケン引換証

今日、家に帰ると、

「第19回ピパオイヘルシーロードレース 兼 第15回美唄市ハーフマラソン」

という長い大会名称の、ゼッケン引換証のハガキが届いていました。
Bibaihagaki_2

種目はハーフマラソンです。9月23日(木・祝)に行われます。

去年、初めてこの大会で走ったのですが、大会全体の雰囲気が
何となくのどかで気に入ったので、今年も走る予定となりましたhappy01

ゴール後の「豚汁」を楽しみに、一生懸命走りたいと思います~。

当日はJRで移動するつもりです。朝6時58分の札幌駅発に乗るため、
午前5時起きになると思うので、そこがまずは最初の難関ですなsmile

10日ほど前の北海道マラソン以来、全く走っていないので、
今週末あたりからまた練習を再開したいと思っています。

---------
プロ野球セリーグ スカイマークスタジアム

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日 5 0 0 2 0 0 3 0 0 10
阪神 0 1 0 0 0 0 0 0 0  1

勝ち:山井(7勝4敗0S)
負け:メッセンジャー(4勝5敗0S)

ホームラン
 中日:森野19号(2ラン)、阪神:ブラゼル42号(ソロ)

1回表、ブランコの奇跡の2点タイムリーなどで一気に5点。

------
中日の今年のパターンとして、追加点がとれなくて、そしてジワジワと
追い上げられる、そんな感じの試合が多いんだよなぁ。

しかも、今年の交流戦のオリックス戦で、7点リードを引っくり返された球場が、
まさにこのスカイマークだし。
------

と、あれこれ不安な感情を抱いていたのですが、先発の山井が粘って投げ、
そして4回に2点、7回に3点と、珍しく「中押し点、ダメ押し点」の展開に。

今日、(たぶん)久しぶりにスタメンの6番藤井が、5打数5安打の大活躍。

これでもし、明日のスタメンが「6番野本」だったら、僕は急遽ナゴヤドームへ
飛んでいって、目安箱に「落合辞めろ」という投票をしてきますsmile

これで首位の阪神とは再び0.5ゲーム差に。
明日は甲子園球場での決戦!!

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2010年9月 7日 (火)

階段上り

今日は仕事中、何となくの流れで、ある建物の11階まで、
階段で一気に歩いて上がってきました。

そして、当然ですが非常に疲れましたhappy01

それとともに、

「これは、長距離走のトレーニングに効果的かも」

と、根拠はあまりないですが、そう思いました。

北海道マラソンから10日ほどが経過して、そろそろ「燃え尽き症候群」の気分に
浸っているのがいい感じで飽きてきたので、今週末あたりからランニングを再開したいと
思っています~。

-----
プロ野球セリーグ スカイマークスタジアム

阪神1-0中日

ノーコメントの方向でsmile

中日の5番バッターがあまりにもヒドスギル。
8回表の場面、せめてバットを振ってくれ……。

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2010年9月 6日 (月)

「2010年北海道マラソン」の完走記(2)

昨日に引き続いて、1週間前に行われた北海道マラソンの完走記を。
Kanban

スタートはCブロック。スタートラインに辿り着くまでには1分10秒くらい
かかったと思います。

スタート後は、5キロ手前くらいまではさすがに混雑していましたが、
特に大きなストレスは感じませんでした。

天気は基本的には曇りで、時々雲の間から日差しが出る、
おそらくずっとそんな感じでした。

●5キロ通過 26分48秒

たしかに暑さは感じましたが、「まぁ、このくらいだったら、まだマシかな」と
思い込んで、まずまず順調な感覚で走っていきました。

8キロ地点あたりから1キロほど続く「創成トンネル内の走り」。
トンネル内の雰囲気は独特で、そこを走るのはたしかに新鮮でしたが、
しかし、ある方がブログで「低温サウナ状態」と表現していたように、
早く脱出したい気分も強くありましたsmile

●10キロ通過 51分40秒(この5キロは24分16秒)

5キロあたりからは下りがあって、1キロのペースはキロ4分50秒くらい。
10キロくらいからはほぼ平坦になっていて、ペースは4分55秒~5分00秒程度。

去年のこの大会は、前半は4分40秒~4分45秒くらいのペースで走っていたので、
今年の気温と湿度の高さを考えると、ちょうどいいペースかなと思っていました。

そして、創成川通を左折して、北24条通に入りました。

特に地下鉄北24条駅のあたりは沿道の人数も多くて、
気分よく進んでいきましたhappy01

●15キロ通過 1時間15分55秒(この5キロは24分51秒)

走り自体はまずまず順調だったのですが、1つだけちょっとした問題が。

スタートする30分ほど前にトイレで「小」を済ませて、これでトイレは完了のはずが、
そこからスタート地点で並んでいる間に、少しだけまた尿意を催し、そしてそのまま
スタートしました。

走り出しても、それほど激しい尿意というわけではなかったのですが、
何となく気にはなる状態が続いていました。

というわけで、このまま走って走れなくはない感じではありましたが、結局、
18.5キロ地点の、大会指定のトイレ地点となっているガソリンスタンドへ入りました。

ラッキーにも、並ばずにすぐに済ませることができました。

この18~19キロのラップタイムが6分5秒となっているので、
ロスタイムはおそらく1分ちょっとというところ。

スッキリした気分でまたコースに戻ることが出来たので、
トイレには寄って正解だったと思いますhappy01

そしていよいよ新川通に入って20キロ地点を通過。

●20キロ通過 1時間42分11秒(この5キロは26分16秒)

脚もまだ余裕があるつもりで、暑さもそれほど苦しくは感じずに、
20キロを過ぎても、そこまでと変わらずにキロ5分ちょうどあたりを
キープ出来ているつもりでした。

しかし、ここからラップが5分10秒、5分12秒など、少し落ちてきました。

「落ちているつもりはないんだけどなぁ~」

とちょっと戸惑いながら、あまり気にすると余計な力が入ってしまいそうなので、
「許容範囲内」ということにして、気にしないことに。

そして、中央分離帯を挟んだ向かいからは、折り返してきたトップクラスの
選手たちが次々と走ってきました。これは新川通の前半の大きな魅力。

男子はモグス選手が後続を大きく引き離して独走状態(たぶん32キロあたり)。
そのまま優勝したのかと思ったのですが、ゴールした後に確認したところ、
ここら辺から失速して、38キロ過ぎ、北海道大学構内に入ったあたりで
ジュイ選手に抜かれて、結局3位だったとのこと。

女子のトップは、男子選手に囲まれていてよく見えなくて、
何とか京セラのユニフォームは確認できたのですが(宮内選手)、
優勝した原選手も一緒にこの集団にいたはずながらも
残念ながら確認できず。

自分の走りに話を戻して、やはり沿道の応援があるのは非常に大きくて、
新川通の「ひたすら一直線」も精神的には特に気にならずに、
25キロ地点を通過。

●25キロ通過 2時間8分2秒(この5キロは25分51秒)

ここら辺から、脚がだんだんと重たくなってきて、

「どこまで行ったら歩こう」

そんなことばかり頭の中で考えて走っていました。
自分の中で緊急会議を開催した結果、

「とにかく30キロまでは走り続けよう。それからは、そこで再び考えよう」

という結論にsmile

ペースはまた少し落ちて、5分20秒あたりで何とか辛うじて粘っている感じ。

25キロを過ぎてしばらく進むと、折り返し地点があり、ここを折り返して、
今度は新川通の復路を6キロほどをひたすら直進することに。

前田森林公園の前を通過したのは覚えていますが、
後の景色は特に記憶に残っていませんsmile

●30キロ通過 2時間34分44秒(この5キロは26分42秒)

30キロを通過して、自分の中で再び会議を行った結果、
距離ではなくて時間で考えることにして、

「3時間になるまでは走り続けよう」

との結論に。そしてようやく長い長い新川通を終えて左折。

ここら辺りから、全身汗びっしょりの状態が長時間続いたせいなのか、
風邪を引いて熱がある時のような、

「暑いんだけど、妙に寒いような気もする」

という、よく分からない感覚にdelicious

そして手元の時計で無事に「3時間」が経過したことを確認。
35キロの手前だったので、とにかく35キロまでは走り続けることに。

●35キロ 3時間02分25秒(この5キロは27分41秒)

ラップは5分40秒くらいまで落ちていました。歩きたい気持ちで一杯になりながら、
「もう少し、もう少し」ということで37.5キロの給水ポイントまでいきましたが、
スポンジと紙コップを手にして、ついに最初の歩きがdespair

「歩くのは2分までルール」というのが、僕の中の条例で定められていたので、
それに従って、時計を見て2分が経過したところでまた走り出しました。

38キロ地点を過ぎて、いよいよ北海道大学の構内へ。

しかしやはり脚がとにかく重たい。北大のメインストリートに入る前、
残り3キロの表示を過ぎてから再び歩いてしまいました。

たぶん1分ほど歩くと、メインストリートの手前まで着いたので、
ここで脚の屈伸をして、またトボトボと走り出しました。

しかし、この屈伸が効果的だったのかどうかは不明ですが、
走り出した僕に、意外な変化が。

「あれっ?思いのほか脚が軽くなった感じが……」

もちろん、それまでの状態と比べてなので、とてもペースアップまではいかなく、
厳しい状態には変わりないのですが、それでも思いもよらない復調ぶり。

北大のメインストリートでは、

「これは医学部の建物なんだぁ~。こっちには池があるんだぁ~」

など、左右を見る多少の余裕も。

そして、このメインストリートの途中に40キロ地点が。

●40キロ通過 3時間32分36秒(この5キロは30分11秒)

この後の給水所で最後の給水をして、クラーク博士の像のあたりで、
おそらく「学生の応援プロジェクト」みたいな集団の方々から大きな声援を受け、
左に曲がって、中央ローンを右に眺めながら、北大構内を脱出。

そして門を出ると、前方には北海道庁っぽい建物の屋根の部分が。
Doutyou

北海道庁に入る直前に母親がいて、お互いに無事に認識。

道庁の中も応援が多くて、

「あぁ~、ようやく、もう少しで全てが終わる~」

と思いながら、道庁を出て、さらに進んで、大通公園の前を右折して、
あとは前方のゴールに向かって、ひたすら真っ直ぐ走るだけ。

そして、沿道の多くの観衆の中(別に僕個人を観ているわけではないですが)、
西8丁目のゴールに無事に辿り着きました。

●ゴール 3時間44分44秒

Goal
ここがゴール地点です。

ここから西5丁目の手荷物受取所まで行くのが、最後の大きな難関なのですが、
途中で休みながら、何とか荷物を受け取ることができました。

これで、北海道マラソンは6年連続での完走。

「7年連続」を目指すかどうかは、来年になってから考えますsmile

やはりこの大会は「お祭り」という感覚があって、僕にとっては特別な大会です。

大規模な交通規制など、ある意味これ以上ないような大迷惑なこのイベントに
ご協力いただいた全ての方々に、深く感謝いたします。

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2010年9月 5日 (日)

「2010年北海道マラソン」の完走記(1)

先週の日曜日に行われた「北海道マラソン」のフルマラソンから、
ちょうど1週間が過ぎました。

「今さら」という感じはあるのですが、万が一(?)来年も走ることを考えて、
どちらかというと、実際の走りよりもスタートまでの行動記録を残したいので、
メモとして完走記を書きます。

当日は朝7時過ぎに起きて、8時から朝食、そして9時40分頃に家を出て、
地下鉄に乗って10時30分に中島公園駅に到着しました。

そして中島公園内の芝生に座って、ストレッチや着替えなどの準備を。

地下鉄駅から地上に出た時は、

「これは、思ったよりはそんなに暑くはないかな~」

と思ったのですが、ストレッチで身体を動かすと、すぐに背中にじわっと汗が。

「やはり暑いけど、最悪というほどではなくて、想定範囲内」

と思い込むことに。

11時50分までにスタート地点に並ばないといけないので、11時20分過ぎに
動き出して、荷物を預けて、トイレに行って小を済ませ、11時45分くらいに
スタート地点に並びました。

今年は、昨年のDブロックから1つ出世してCブロックに。
そのCブロックの中では、かなり後方に並びました。

無事に並ぶことが出来て、まずはほっと一安心ではあったのですが、
しかし、スタート時間は午後0時10分のため、そこから20分ちょっと、
やることもなくただ待つだけの時間が。

ただでさえ蒸し暑いのに、人混みの中、ただ立っているのは
肉体的にも精神的にも非常に厳しくて、

「早くスタートさせてくれー」

という気持ちでいっぱいでしたsmile

そして、午後0時10分、高橋はるみ知事によるスタートの号砲が鳴り、
いよいよ待ちに待った、僕の超メインイベントが開始となりましたhappy01

そんなところですが、これからもさらに長々と書くことになるので、
実際の走りについては次回以降にします~。

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2010年9月 4日 (土)

中日の山本昌が1人で投げ切って、45歳での完封勝利!!

僕の超メインイベントの「北海道マラソン」から1週間が経過したこの週末。

ホントに久しぶりに「一切走らなくていい週末」で、完全にまったりダラダラしながら、
ナゴヤドームで午後3時開始の中日×巨人の試合をテレビ中継で観ていたのですが、
まさかこんな歴史的な瞬間を観ることが出来るとはhappy01

------
プロ野球ナゴヤドーム

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
巨人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
中日 1 0 0 2 0 0 0 0 ×  3

勝ち:山本昌(4勝0敗0S)
負け:ゴンザレス(4勝10敗0S)

ホームラン
 中日:森野18号(ソロ)

そんなわけで、山本昌が1人で投げ切っての完封勝利。

気分的には、この完封勝利の瞬間に各テレビ局で「ニュース速報」のテロップが
流れてもおかしくはないくらいの快挙smile

ちなみに、これまでの最年長での完封記録は、1950年に若林忠志(毎日)が
近鉄戦でやった42歳8ヶ月とのこと。

8月11日が誕生日の山本昌は、45歳0ヶ月での完封勝利達成ということで、
今までの記録を大きく更新することに。

ちなみに、「完封」ではなくて「完投」まで範囲を広げたとしても、
今日の山本昌は最年長記録となるようです。

ちなみに、「完投勝利」の歴代2位の記録は、
2年前の山本昌の43歳0ヶ月なのですがsmile

しかも今日、同じく午後3時開始の試合で「広島8-3阪神」の結果となり、
これで首位の阪神タイガースまで、我らが中日ドラゴンズは0.5ゲーム差まで
迫りました。

・今年からナゴヤドーム前に目安箱を設置したら、断トツで「落合辞めろ」
 の意見が多かった。
・これだけホームで勝っても、観客数は減っている。

とか、どこかの週刊誌に書かれていたようで、観客数が減っているのは
たしかに問題だとは思いますが、とりあえずはチームが勝ってくれれば
僕にとってはどうでもいいです。

明日は、中日は中田賢、巨人は東野の先発予想のようですが、
「東野専用」の野本が最近そこそこ調子が良いようなので、
3タテを期待します!!

目指すはとにかく「セリーグ優勝」だけなので、クライ何とかシリーズとかは
全く今は頭にありません、と調子に乗って強気のコメントを書いておきますsmile

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2010年9月 3日 (金)

今年は脚は大丈夫そう&2位浮上と1.5ゲーム差!

北海道マラソンのフルマラソンから5日経過して、
筋肉痛などもほぼ消滅して、脚は普通の感じに。

去年は、北海道マラソンが終わってから左膝の内側の痛みがなかなか消えなくて、
3週間全く走れなかったんですよね~。

そして3週間ぶりに1回だけ走って、左膝がまだ微妙ではありながら、
その4日後の美唄のハーフマラソンに強行出場、そんななかなか
苦しい思いをしたのが去年の9月でした。

それと比べると、今年は特に故障っぽい感じはなくて幸せですhappy01

とは言え、今は「燃え尽き症候群」の気分を満喫中なので、
今週末はまだランニングは再開しません。

去年と比較すると、道マラの1週間後の週末、
走らないのは同じなのですが、

・脚が痛いので、自分の気分とは関係なく走ることが出来ない
・身体的には走ることは出来るけど、走りたくないので走らない

というのは、気分的に大きな違いがsmile

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プロ野球セリーグ

中日 3-2 巨人(勝ち:吉見、セーブ:岩瀬、負け:内海)
広島 5-4 阪神(勝ち:チューク、セーブ:横山、負け:西村)

というわけで、中日ドラゴンズファンにとっては最高の結果にhappy01

まずは何よりも、広島カープの石井琢と広瀬、偉いぞ!!

そして、中日は和田の貴重な2ランホームランが、和田にとっては
通算1500本安打の記念すべき1打に。

和田らしい、切れそうで切れない、ポールの横にある板に当てての
ホームランでした。

岩瀬は相変わらず不安定な感じを受けながらも、1アウト1塁から、
最後はちょーの選手をダブルプレーで打ち取っての36セーブ目。

1位 阪神
2位 中日 1.5ゲーム差
3位 巨人 2.0ゲーム差(首位との差)

ということで、2位浮上で、首位の阪神との差を1ゲーム縮めて
1.5ゲーム差としました。

出来れば阪神ともう1ゲーム差詰めた状態で、来週の火曜日からの
敵地の直接対決に挑みたいですが、先のことを考えるよりも、
とにかくまずは明日も勝つことを祈っています!

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2010年9月 2日 (木)

ランニング大会でのゼッケンの穴あけ

この前の北海道マラソンのテレビ中継を観ていた方の中で、
女子で優勝した原裕美子選手や、3位になった那須川瑞穂選手などの
ゼッケンが気になった方も多いのではないかと思います。

原選手はゼッケンに大きめの穴を何箇所か、そして那須川選手は
小さい穴を非常にたくさんあけていました。

今まで出たランニング大会でも、このようにゼッケンにパンチ穴のような穴を
多数あけている方々は良く目にしていて、

「何の目的があるんだろ?」

とずっと疑問に思っていたのですが、何日か前の北海道新聞に、
これについての記事が載っていて、

「通気性を良くするため」

ということで、一種の暑さ対策のようで。

たしかに、普段の練習では当然ゼッケンは付けていないので、
本番であの紙があると、微妙に感覚は違ってくるのかも。

ルール的には、基本的にはゼッケン番号の部分に影響が無ければ、
とりあえずはOKのようで。大会によっても違うのでしょうが。

ただ、僕としてはあの「穴あきゼッケン」は何となく違和感があって、
きっと他にもそう思った方も結構いるのではないかと勝手に推測して、
もしかしたら来年の北海道マラソンでは、

「ゼッケンの穴あけ行為は禁止」

という一文が加えられる可能性もあるのではないかと、
根拠は全くありませんが何となくそう考えています。

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プロ野球セリーグ ナゴヤドーム

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
中日 0 1 1 1 0 0 0 3  × 6

勝ち:ネルソン(3勝2敗0S)
負け:スタルツ(5勝10敗0S)

昨日の岩崎達郎のサヨナラホームランほどではありませんが、
ネルソンが完封勝利という、あまり想像していない結果に。

ずっとそれなりに先発で安定した結果は残し続けているので、
今日も好投は期待していましたが、無失点で1人で9回まで投げ切るとは。

しかもネルソンは、バッティングでも先制タイムリーをsmile

これで我らが中日ドラゴンズは3連勝となりましたが、阪神タイガースが今日も
勝って5連勝と、なかなか首位との差が縮まらないのが正直もどかしいです。

1位 阪神
2位 巨人 2.0ゲーム差
3位 中日 2.5ゲーム差(首位との差)

ということで、何とか粘ってついていって、最後まで優勝争いをしたいところです。

それにしても、この前の日曜日の1試合だけの「スタメン:2番セサル」は
何だったのでしょうかね。あっという間に2軍に戻ってしまったしdelicious

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2010年9月 1日 (水)

フルマラソン完走の後のコーラは最高ですな

3日前の「北海道マラソン」のフルマラソン、大通西8丁目でゴールした後、
少し歩いて給水所でスポーツドリンクを貰い、一息ついた後に難関の、

「西5丁目の手荷物エリアまで辿り着く」

も何とかクリアし、しばらく休んでから着替えをして、それから、

「コーラだ!」

ということで、西7丁目にあるセブンイレブンまで行って無事に購入。
Doumaracola

そしてまた西6丁目の芝生に戻り、待望の一口。

この前の「豊平川市民マラソン」の後にも同じようなことを書きましたが、
大会で走り終わった後にコーラを飲むのは、僕の恒例行事に近くなっています
(特にフルマラソンの後)。

非常に厳しい走りだったこともあって、とにかく身体中に炭酸と甘さが
染み渡った感じになり、これ以上ないような至福の時間でしたhappy01

-------
プロ野球セリーグ ナゴヤドーム

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計
広島 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0  1 
中日 0 0 0 0 0 0 0 1 0 2×3

勝ち:浅尾(9勝3敗1S)
負け:大島(1勝3敗3S)

ホームラン
 中日:岩崎達郎1号(2ラン)

今日は家に帰ったのが夜9時ちょうどくらいだったのですが、
テレビをつけると、

「あれっ、これ誰だ?」

と思ってしまった、我らが中日ドラゴンズのユニフォームを着た選手が
ヒーローインタビューを受けていましたsmile

岩崎達郎はプロ4年目で、プロ初のホームランがサヨナラ2ランという大殊勲打。

どうやらその前の打席に代打で出てきて、送りバントを失敗したとのこと。
「落合査定」ではプラスとマイナスで合わせるとマイナスになるかもしれませんが、
とにかく勝ってくれて何よりです。これで今年11回目のサヨナラ勝ちですhappy01

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