« 明日はパラグアイ戦 | トップページ | 平日の12キロのランニング »

2010年6月29日 (火)

霧島×水戸泉~取り直し3回の伝説の4連戦

今行われているテニスのウィンブルドン大会で、何日か前に男子シングルで、

「3日がかり、11時間5分のテニス史上最長試合」

の試合がありました。

勝った選手からみて、6-4、3-6、6-7、7-6ときて、
そして最終の第5セットは70-68happy01

「最終セットだけは、2ゲームの差がつくまでとことんやり抜く」

というルールが、少なくともこのウィンブルドンでは採用されていたようで、
このような凄い試合に。

このニュースを聞いて僕が思い出したのが、現在、
ある意味(完全に悪い意味で)サッカーW杯よりも
ホットな話題を提供し続けている大相撲の、

「霧島×水戸泉~取り直し3回の伝説の4連戦」

です。

こういう場合に、ネット上で簡単にその映像を探し出せることが多いです。
非常に便利な世の中になったものですなsmile

「著作権は?」という疑念は常に少しだけ気にはなりますが。

http://www.youtube.com/watch?v=8p-FBRKfXyA

1回目は霧島、2回目は水戸泉、3回目は霧島のうっちゃりによって
全て物言いがついて、そして全て「同体とみなして取り直しとします」
ということに。

4回目も、霧島のうっちゃりによって、かなり際どい一番に。
普通なら「物言いをつけて一応は確認を」というレベルだったかも。

リンクした上のYouTubeのコメントにも書いていた人がいましたが、
最後の4回目の土俵際での、行司の立ち方がかっこいいですsmile

この伝説の取り組みは、昭和63年の5月場所だったのですね。
当時僕は小学校6年生でした。夕方の生中継で観ていたのかどうかの
記憶はあいまいで、もしかしたら夜のニュースで観たのかもしれませんが、
今でも強く印象に残っています。

この年は千代の富士が圧倒的に強くて、53連勝中で11月場所の千秋楽を
迎えて(この段階で場所優勝は早々と決めていた)、ここで「スイーツ親方」で
現在人気の芝田山親方(大乃国)が間違ったやる気(?)で奮闘してしまい、
その53連勝をストップさせてしまったという、そんな年でした。

そんなところで、あと10分ほどでサッカーの日本代表の試合がキックオフ。
先発メンバーは過去3戦と同じようで。

この3戦、日本代表戦の直前に行われた我らが中日ドラゴンズの
試合結果の関連性で、

「中日ドラゴンズ●→日本代表○、中日ドラゴンズ○→日本代表●」

という法則があるとのメール情報が入りました。

今日の中日はナイトゲームで、阪神のブブゼラに3連発をくらうなどで
きっちりと大敗したので(5-11)、今日はパラグアイに勝てますなsmile

|

« 明日はパラグアイ戦 | トップページ | 平日の12キロのランニング »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/147830/48753109

この記事へのトラックバック一覧です: 霧島×水戸泉~取り直し3回の伝説の4連戦:

« 明日はパラグアイ戦 | トップページ | 平日の12キロのランニング »