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2010年5月 3日 (月)

駒大岩見沢高出の古谷拓哉(ロッテ)がプロ初勝利!!

今日、夕方の1時間ほどのランニングrunから家に戻ってテレビをつけると、
「千葉ロッテ8-5北海道日本ハム」で日ハムの9回表の攻撃中で、
小林宏之がマウンドに立っていました。

結局、小林が三者連続三振の完璧な抑えで勝利となったのですが、
その後、テレビ中継の実況の方から、思わぬ朗報がdelicious

1週間くらい前に、同じく千葉ロッテの大谷智久がプロ初勝利を成し遂げた日に
書いた、このブログの文章をコピー&ペーストします。
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この勢いに続いて、最近1軍登録された、北海道の駒大岩見沢高校出身の
左腕ピッチャーの古谷拓哉も、何とか存在感を示したいところ。

金曜日の、2アウトをとったまではいいけど、その後の連続四球での降板は、
実際に映像を観ていないので分かりませんが、結果だけ聞くとイマイチ。

大学(駒大)、社会人(日本通運)を経てのプロ5年目で今年29歳。
大げさではなくて、これが「ラストチャンス」かもしれないので。
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そして今日の試合は、

●プロ野球パリーグ 千葉マリン

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
日ハム 2 0 0 0 2 0 1 0 0 5
ロッテ 1 0 3 0 1 1 1 1 ×  8

勝ち:古谷(1勝0敗0S)
セーブ:小林宏(1勝0敗7S)
負け:増井(1勝2敗0S)

ホームラン
 ロッテ:キム・テギュン6号(3ラン)、7号(ソロ)、里崎4号(ソロ)

Furuya

やった!プロ初勝利!!

とはいえ、今日は5回表、同点に追いつかれた2アウト1塁の場面で登場して、
稲葉に四球を与えるも次の紺田をライトフライに打ち取った「0回1/3」だったの
ですが、直後の5回裏に味方が勝ち越して、勝ち投手の権利を。

その後の中継ぎ陣で、おそらく「1回1/3」以上を投げるピッチャーがいれば、
そのピッチャーに勝ち投手の権利が移ったはずなのですが、6回以降は
「大谷-伊藤-薮田-小林宏」ときれいに1イニングずつ繋いで、
無事に古谷に、プロ5年目の初白星がhappy01

たしかに今日の白星は「ラッキー」という面が大きいかもしれませんが、
それでも、大げさではなくて「今年結果を残せなかったら……」という
崖っぷちの立場であろう古谷にとって、非常に価値のある白星だと思います。

何とか中継ぎでこの後も存在感を示して、1軍で投げ続けられるように
期待しています!

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●プロ野球セリーグ ナゴヤドーム

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
中日 0 2 0 0 1 1 1 0 × 5

勝ち:朝倉(2勝1敗0S)
負け:下柳(2勝2敗0S)

前回の巨人戦ではがっかりなピッチングの朝倉でしたが、
今日は7回途中まで無失点の好投。

しかし、今日最も光ったのは、ルーキーの大島洋平(センター)。

左腕の下柳の先発はおそらく予想通りだったと思うのですが、
左バッターの大島はスタメン出場。

そして、打ってはサードの頭とセカンドの頭をライナーで越すような
クリーンヒットを2本。

さらにはそれよりも、5回表、阪神の先頭バッターの桜井の痛烈な左中間の当たりを
ダイビングキャッチのファインプレー!

「2-0」のリードの場面での先頭バッター、このプレーは非常に大きかったと
思いますhappy01

同じくルーキーでスタメン出場の松井佑介も、2回裏、ややラッキーな当たりながらも
センター前ヒットのタイムリー。

このルーキー2人の活躍に刺激を受けて、野本、藤井、平田、堂上あたりが
もっと何とかしてくれると、選手層の厚さに繋がって頼もしいのですがdelicious

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