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2010年5月31日 (月)

桜の花びら散るたびに届かぬ想いがまた一つ

この前の土曜日は、普段はランニングコースとして走っているところを、
自転車で通ったり、自転車から降りて散歩したりしました。

Skura1

Sakura2

木に表示されていたものを見ると、咲いていたのは
「カンザン」という種類だそうです。

●カンザン
   里桜系の古くから知られた代表品種。花は紅色の八重咲きで、
  径5センチ大になります(バラ科)。

という説明が書いてありました。ソメイヨシノよりは遅く咲くそうなので、
今の時期に満開に近い状態だったのかもしれません。

このコース沿いにある小学校では運動会が行われていました。
ちょうどお昼休みの最中でした。

いつもは走っているところを自転車に乗ったり歩いたりすると、
風景もまた違った雰囲気を感じることが出来て、なかなか楽しい土曜日でしたhappy01

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2010年5月30日 (日)

北海道マラソンまで3ヶ月

今年は8月29日(日)に行われる、僕の超メインイベントである「北海道マラソン」の
フルマラソンまで3ヶ月となりました。

今は、先週日曜日の「洞爺湖マラソン」のフルでの燃え尽き症候群の気分を
満喫していて、それ以来一切走っていない状態ですがsmile

とは言え、その気分に浸っているのもそろそろ賞味期限が来た感じなので、
もう少ししたら始動したいと思っています。

3週間後の6月20日(日)の「おたる運河ロードレース大会」のハーフマラソンが
次の大会となるので、まずはそこに向けてまた練習を再開したいと思っていますhappy01

-------
●サッカーJ2リーグ 厚別競技場

コンサドーレ札幌 3-1 カターレ富山

得点:前半13分 苔口(富山)
    前半42分 西嶋(札幌)
    後半 5分 宮澤(札幌)
    後半25分 古田(札幌)

ということで、序盤に先制点を奪われる苦しい立ち上がりながらも、
Jリーグ初出場の、札幌ユースの2種登録で先発出場の三上陽輔くんの
好影響もあったかどうかは分かりませんが、3得点を奪っての逆転勝利happy01

公式のページを見てみると、「西嶋弘之、宮澤裕樹、古田寛幸」の

「3人のヒロ」

のゴールで逆転勝ちだったのですね。

勝ってしまえば、そこら辺も「極上のネタ」として味わえますなsmile

次は6月5日(土)にアウェーでザスパ草津と。

とにかく何でもいいのでまた勝ってほしいです。

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2010年5月29日 (土)

明日は日本ダービー

明日は競馬の「日本ダービー」があります。

僕は馬券を実際に買ったことは何回かしかないのですが、
G1レースだけは結果が気になって毎回チェックしています。

明日は3歳牡馬の祭典、

「第77回 日本ダービー」

があります(牝馬も出ることは可能で、3年前にはウォッカが勝ちましたが)。

今回は「史上屈指の豪華メンバー」というような言われ方もされているようですが、
NHKマイルカップでレコード勝ちしたダノンシャンティが、骨折のため出走取消と
なってしまったのが、まずは残念despair

・ヴィクトワールピサ(皐月賞の優勝馬)
・ペルーサ(ダービートライアルの青葉賞で圧倒的な優勝)

が2強となったようで、ここに、

・ヒルノダムール(皐月賞2着)
・ローズキングダム(2歳馬のG1の朝日FSで優勝、皐月賞は4位)
・ルーラーシップ(トライアルのプリンシパルステークスで優勝)

あたりが対抗となっていている予想のようで。

今日の午後5時30分現在の予想オッズは、

1.ペルーサ 2.4倍
2.ヴィクトワールピサ 2.6倍
3.ヒルノダムール 8.7倍
4.ルーラーシップ 12.6倍
5.ローズキングダム 17.8倍
6.アリゼオ 24.7倍
7.エイシンフラッシュ 28.6倍
8.リルダヴァル 39.2倍
9.レーヴドリアン 46.8倍
10.トゥザグローリー 47.8倍
11.コスモファントム 48.7倍
12.ゲシュタルト 79.2倍
13.ハンソデバンド 90.6倍
14.サンディエゴシチー 191.1倍
15.メイショウウズシオ 200.9倍
16.シャイン 239.3倍
17.トーセンアレス 249.4倍
   ダノンシャンティ 取消

ということで、G1の皐月賞馬よりも、ダービートライアルの青葉賞馬の方が
わずかですが人気のようで。

ペルーサが青葉賞で圧勝したレースは僕もテレビ中継で観ていて、
たしかにインパクトは残りましたが、今ウィキペディアで調べてみたら、
青葉賞で勝ってダービーでも勝った馬は今までいないとのこと。

その今までの法則を信じるかどうかは難しいところですねhappy01

個人的には、セレッソ大阪の播戸竜二が名前の由来という、

「ハンソデバンド」

に期待したいのですが、皐月賞も18着で人気薄のようでsmile

今回も馬券を買うつもりはありませんが、もし買うと仮定して予想してみました。

馬連(1着と2着に入る馬を両方当てる、1着と2着の順位は問わない)で、

5.アリゼオ
6.ヴィクトワールピサ
9.ペルーサ
11.ハンソデバンド
13.ゲシュタルト

の5頭のボックス買いで、1つあたり500円の総額5000円投資ということで、
あくまで机上の購入ですが、予想しておきますsmile

ちなみに、ここ10年のダービー馬は、

2000年 アグネスフライト(京都新聞杯優勝)
2001年 ジャングルポケット(皐月賞3着)
2002年 タニノギムレット(NHKマイルカップ3着)
2003年 ネオユニヴァース(皐月賞優勝)
2004年 キングカメハメハ(NHKマイルカップ優勝)
2005年 ディープインパクト(皐月賞優勝)
2006年 メイショウサムソン(皐月賞優勝)
2007年 ウォッカ(桜花賞2着)
2008年 ディープスカイ(NHKマイルカップ優勝)
2009年 ロジユニヴァース(皐月賞14着)

ということで、ダービーの(おそらく)前走で好成績を残した馬がほとんどのようです。

去年のロジユニヴァースにしても、1番人気だった皐月賞は惨敗の結果ながら、
ダービーでも2番人気に押されての優勝だったようで。

そう考えると、優勝争いはあまり「番狂わせ」がないような過去の結果と
なっていますが、どんな結果になるのか、明日の東京芝2400メートルの
午後3時40分の出走を楽しみにしたいと思いますhappy01

*追記(5月30日夜)

優勝 1.エイシンフラッシュ(皐月賞3着)
2位  8.ローズキングダム(皐月賞4着)
3位  7.ヴィクトワールピサ(皐月賞優勝)
4位   13.ゲシュタルト
5位  3.ルーラーシップ
6位  9.ペルーサ

13位 6.アリゼオ
16位 11.ハンソデバンド

ということで、やっぱり馬券は買わなくて正解だった結果にsmile

馬券的には単勝31.9倍、馬連167.2倍というなかなかの高配当でしたが、
結果的には「皐月賞上位馬」が3着までを占めるということになりました。

来週は安田記念(1600メートル)。

気が向いたらまたこのブログで予想したいと思いますsmile

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2010年5月28日 (金)

CDTVライブラリー(1996年4月20日の週間ランキング)

僕は土曜日の深夜にTBS系で放送している「CDTV」を15年以上見続けています。
その中で「CDTVライブラリー」という、

「○年前の今の時期の週間ランキングを振り返る」

という僕の好きなコーナーがあるのですが、1ヶ月ほど前に放送していた、

「1996年4月20日の週間ランキングのトップ10」

は非常に見所満載でした。

 1位 花-memento mori-/Mr.Children
 2位 チェリー/スピッツ
 3位 Don't wanna cry/安室奈美恵
 4位 I'm proud/華原朋美
 5位 Love&Peace Forever/TRF
 6位 FREEDOM/globe
 7位 Baby baby baby/dos
 8位 エスカレーション/ともさかりえ
 9位 SECRET HEAVEN/槇原敬之
10位 END OF SORROW/LUNA SEA

♪エスカレーション~知らぬうちに~♪

という、ともさかりえの曲は実はかなり好きだったりするのですが、
このランキングの中でやはりまず目に付くのは、3位~7位までの
5曲連続の、いわゆる「小室系」ですね。

7位のdosは3人組でしたが、その中の1人がKABA.ちゃんだったんですよね。
当時はあのようなキャラクターの人とは全く知りませんでしたがsmile

そして1位と2位のミスチルとスピッツの曲は、同じ4月10日発売で、
週間ランキング初登場でした。

この1週目ではミスチルの方が上でしたが、オリコンの年間ランキングでは、

4位 チェリー 161万枚
5位 花-memento mori- 154万枚

ということで、ともに年間ランキング5位以内に入っているのですが、
スピッツのチェリーの方が上という結果に。

年間ランキングで4位と5位の曲が同じ日に発売されていて、
その第1週目のランキングということで、物凄いレベルの高い、
歴史に残るような(?)週間ランキングだったのですねhappy01

ランキング争いの興味という観点では、今で言うと、

「嵐とAKB48が同じ日にシングル発売」

という感じでしょうか。

AKB48が何日か前に発売したシングルの、初日の推定売り上げ枚数が
35万枚とのことで、その後のデイリーランキングの数字を見ても、
第1週目の売り上げ枚数は50万枚前後となりそうな感じ。

「50万枚と言っても、5万人が、1人あたり平均10枚買っているんじゃないか?」

というような声もありますが、そこら辺はとりあえず気にしないでおいて、
嵐が先週発売したシングル「Monster」の第1週目の売り上げ枚数が
54万枚とのことなので、まず実現しないでしょうが、是非とも2つのグループの
「直接対決」が見てみたいですねhappy01

最後に、せっかく調べたので、1996年のオリコン年間ランキングを書いておきます。

 1位 名もなき詩/Mr.Children
 2位 DEPARTURES/globe
 3位 LA・LA・LA LOVE SONG/久保田利信 with ナオミ・キャンベル
 4位 チェリー/スピッツ
 5位 花-memento mori-/Mr.Children
 6位 空も飛べるはず/スピッツ
 7位 愛の言霊~Spiritual Messabe/サザンオールスターズ
 8位 I'm proud/華原 朋美
 9位 Don't wanna cry/安室奈美恵
10位 Chase the Chance/安室奈美恵

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2010年5月27日 (木)

サッカーワールドカップ南アフリカ大会の日程

最近(ずっと?)、全く良い話題を耳にしないサッカーの日本代表ですが、
4年に1回のワールドカップ本大会の開幕が迫ってきました。

今調べてみたら、南アフリカ共和国との時差は7時間なんですね。

そんなところで、日本代表に試合の日程は(時間は日本時間)

6月14日(月) 23:00~ カメルーン戦
6月19日(土) 20:30~ オランダ戦
6月25日(金)  3:30~ デンマーク戦

ということらしいです。

6月20日(日)に「おたる運河ロードレース大会」のハーフ本番があるので、
前日の19日のオランダ戦の試合時間が気になるところですが、日本時間で
午後8時30分に試合開始なら、特に問題なさそうでラッキーです。

昔から、

「Jリーグの試合は細かくチェックしているけど、代表の試合はほとんど観ない」

という感じなので、J1リーグで結果を残している選手を最優先に選んでほしかった
というのが、個人的な感情としては今でもしつこくあるのですが、それは書いても
仕方が無いので止めます。

予備登録メンバーの7名の中で、特にMFとFWの小笠原満男(鹿島)、
石川直宏(FC東京)、香川真司(C大阪)、前田遼一(磐田)、田中達也(浦和)、
さらにこの5名に加えて小野伸二(清水)、渡邉千真(横浜M)、佐藤寿人(広島)、
ここら辺を中心にメンバーを組んだ方が強そうにもちょっぴり思えるのですが、
それも書いても仕方が無いので止めますsmile

そんなに日本代表に興味が無いとはいえ、やはり4年に1回の
ビッグイベントなので、とりあえずは3試合とも観たいなとは思っています。

日本代表に「4試合目」があるといいのですけどねsmile

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2010年5月26日 (水)

過去の名選手を振り返る【1】~郭源治(中日ドラゴンズ)

先ほどランネットを見てみたら、この前の洞爺湖マラソンの結果が載っていましたね。

http://runnet.jp/record/userRaceTopShowAction.do?raceId=12789

僕の順位は「フルマラソン男子39歳以下の部」の完走者の中で、
上からちょうど20%の好位置でしたhappy01

さて、久しぶりにランニング以外の話題で。

先週、今は関西地方に住む中日ドラゴンズのファンの人から、

「名古屋出張の夜に、郭源治が経営する店に行ってきた」

とのメールが。

Kukanomise_3

「郭源治 台南担仔麺(かくげんじ たいなんたーみぃ)」というのが
お店の名前ということです。

そんなわけで、これから不定期に、

「過去の名選手を振り返るシリーズ」

というのを始めようと思いつきました。もしかしたら今日が
最初で最後かもしれませんがsmile

そんなわけで記念すべき第1回目は、中日ドラゴンズの
歴史に残る名投手である、台湾出身の郭源治で。

僕が中日ファンになったのは小学校2年生か3年生のあたり。
今からもう25年ほど前になります。

そんなわけで、ファンになってから最初にセリーグ優勝した1988年というのは、
今でも強く印象に残っています(当時小学校6年生)。

この年、抑えピッチャーで7勝6敗37セーブという成績で大活躍し、
セリーグのMVPを獲得したのが郭源治。

躍動感溢れるピッチングとか、勝利を決めた瞬間のガッツポーズとか、
子供心にもその格好良さに憧れを抱きましたhappy01

ちなみにこの年の「44セーブポイント」というのは、1998年に横浜の
佐々木主浩に抜かれるまで、日本記録だったとのことです。

それと、ナゴヤ球場の巨人戦で、郭源治がサヨナラホームランを打った試合も
記憶にあったのですが、調べてみたら、これもこの1988年のことだったのですね。

成績を調べてみると、1981年に入団して、当初は先発で、
1983年~1986年までは4年連続で二ケタ勝利。

そして1987年から抑えに転向。

それから1990年に再び先発に。

だいたいこんな感じだと思います。

1990年代は、開幕当初は先発ながらも、チームの抑えピッチャーが定まらずに、
途中で抑えに移った、そんなシーズンが2~3回ほどあったような記憶があります。

そして忘れていたのですが、1994年(あの「10.8」があった年)には、
最優秀防御率のタイトルを獲得。

結局、ナゴヤドームが出来る前の年の1996年に日本球界を引退。
翌年のナゴヤドームでのオープン戦で引退試合となりました。

日本での通算成績は、16年間で106勝106敗116セーブ。

「郭源治=抑え」というイメージがどうしても強烈にあるのですが、
先発、抑えの両方で活躍し続けた、記録にも記憶にも残る選手でしたhappy01

同じ台湾出身で、郭源治と同時期に活躍した郭泰源(西武)、荘勝雄(ロッテ)、
この3人を合わせての「二郭一荘」という呼び方も、今ネットで調べていたら
目にして、非常に懐かしいsmile

そんなところで、

「過去の名選手を振り返るシリーズ」

第1回目は、我らが中日ドラゴンズから、郭源治について書いてみました。

*追記
  本日のプロ野球の結果

巨人2-10ソフトバンク
ヤクルト2-3楽天
横浜1-8オリックス
阪神1-3西武
広島1-9ロッテ

(中日×日本ハムは雨天中止)

というわけで、パリーグの全勝、セリーグの全敗。

今日試合の無かった中日ファンにとっては、上位2チームの巨人、阪神が
ともに負けてくれたのは非常に嬉しいdelicious

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2010年5月25日 (火)

フルマラソンから2日経過

日曜日の「洞爺湖マラソン」のフルマラソンから2日経過しました。

両脚の太もも前面あたりを中心とした筋肉痛はさすがにまだ残っていますが、
故障っぽい雰囲気の痛みは無さそうな感じなので、ひとまずは一安心です。

次は、6月20日(日)の「おたる運河ロードレース大会」のハーフです。

しばらくは一切走らずに休んで、それからこの「おたる」に向けて
練習を再開したいと思いますhappy01

そう言えば洞爺湖マラソンでふと思い出したのですが、
たしか30キロあたりの給水地点にあった「しそジュース」。

僕は飲まなかったのですが、ゴール後、妙にあちこちで話題に
なっているのを耳にしましたsmile

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2010年5月24日 (月)

「2010年洞爺湖マラソン」の完走記のようなもの

今日は有給休暇を取得して休みでした。

昼前から雨が降り出したこともあって、1日中家の中でゴロゴロしていますhappy01

さて、昨日の「第36回洞爺湖マラソン」を振り返ってみたいと思います。

朝は2時55分に目覚まし時計をセットしたのですが、無事に一発で起床。
Touyako1

朝の3時はさすがに外は暗かったですが、家を出た4時過ぎには
かなり明るくなっていました。

そして待ち合わせ場所に無事に到着、と書きたいところですが、
残念ながら5分ほど遅刻。昨日の最大の反省点ですcoldsweats01

それから一緒に参加する方の車に乗せていただき、計3人で移動し、
たしか7時20分くらいに洞爺湖の会場に着いたと思います。

Touyako2
受付です。

Touyako3

スタートは9時40分なので時間を持て余すかなと思ったのですが、
ぶらっと散歩して写真を撮ったり、ゼッケンを付けたり着替えをしたりして
準備をしていたら、思いのほか早く時間が過ぎていきました。

スタート地点には15分くらい前に到着。そしていよいよスタート。

スタートラインに辿り着くまで、手元の時計では57秒。
去年とたぶん同じくらいなので、まずは想定通りです。

この大会は、基本的には洞爺湖畔を反時計周りに1周するコースなのですが、
1周が37キロくらいのようなので、最初の5キロは「微調整」があります。

スタートして、時計回りに走って、途中で折り返して1回スタート地点に戻ってきます。
ここら辺が5キロ地点になって、ここからいよいよ湖畔の1周が。

5キロ通過 24分40秒(スタートのロスタイム57秒を含む)

スタートしてみて、不安だった右脚の状態もそれほど気にならないような感じで、
それなりに体調も良さそうな気がしたので、前半から積極的に行こうかなという
気分になったのですが、5キロの通過タイムはロスタイムを考えるといい感じ。

この5キロの通過タイムを見て、

「キロ4分40秒ペースで、5キロで23分20秒」

というのを一つの目安にしようと思いました。

戻ってきたスタート地点付近では応援の声援も多く、いい気分になって、
そして湖畔沿いの車道へと出ていきました。

僕は植物関係が疎いので、この木が桜なのか梅なのか、それとも別の木なのか
よく分からなかったのですが、綺麗に花を咲かせている木が結構ありましたhappy01

10キロ通過 47分37秒(この5キロは22分57秒)

「ちょっと早過ぎるかなぁ~」と不安にも思ったのですが、
とりあえずこのリズムで押していくことに。

13キロか14キロあたりの、おそらくこのコースで一番激しい登りも
自分としては落ち着いて走ることが出来たつもりで、なかなか順調。

15キロ通過 1時間11分00秒(この5キロは23分23秒)

最初から思いのほか暑さを感じたので、給水地点では水は頭からかぶって
スポーツドリンクを補給。そしてスポンジ地点ではスポンジを後ろの首筋の
あたりに当てる、それを欠かさずに行いました。

晴れていたので、洞爺湖畔の景色は綺麗でした。

20キロ通過 1時間34分15秒(この5キロは23分15秒)

1キロごとのラップは4分40秒前後をキープ。脚はまだ余裕がある感じ。

25キロ通過 1時間57分25秒(この5キロは23分10秒)

この25キロを過ぎたあたりから、さすがに脚が辛くなってきた感覚が。
30キロ前の「夕日が見える渚公園」というロマンチックな名前の看板が
何となく妙に印象に残っていますhappy01

30キロ通過 2時間20分32秒(この5キロは23分07秒)

29キロから30キロの1キロのラップタイムが「4分29秒」と、
記録上では昨日の最速ラップ。

「あぁ~、去年もたしかこの1キロでやたらと早いタイムが出たんだよなぁ~」

と思い出しました。たぶんここは距離表示がズレている区間だと思いますdelicious

脚が辛くなってきたとは言え、ここまでは何とかイーブンペースを保っていました。
イーブンペースで走ると、前を走っている方々を着々と抜くことが出来るわけで、

「僕って天才かも?」

とかの調子に乗った勘違いの気分に浸れたのですが、
35キロ手前あたりからのペースダウンで、1回抜いた方々に
今度は僕の方が着々と抜かれていくことにsmile

たぶん33キロから34キロの間だったと思いますが、

「あぁ~、これは完全に脚にきちゃったなぁ~」

という、結構はっきりとした瞬間がありました。

33~34キロ 4分46秒
34~35キロ 4分58秒
35~36キロ 5分05秒

と、残念ながらペースダウンdelicious

35キロ通過 2時間44分31秒(この5キロは23分59秒)

ここら辺からは、思いのほか強い向かい風もあって、

「あぁ~、歩きたい~」

という誘惑との闘いでしたが、ひそかに狙っていた3時間20分切りは
かなり難しくなったとはいえ、自己ベストの3時間26分16秒の更新は

「大幅にペースダウンしても、とにかく歩かなければ更新は出来るはず」

というのは何とか判断できていたので、それを支えにとにかく走り続けました。

給水地点やスポンジ地点の高校生スタッフの声援は、
前半から最後までとにかく力になりましたhappy01

40キロ通過 3時間10分29秒(この5キロは25分58秒)

大きく失速したと言えばそうですし、まぁ、何とか粘ってまとめたと言えば
そうなのかもという感じですsmile

40キロの手前からは、序盤の「距離調整」で1回走ったコースを
再び走ってゴールすることに。

そして、40キロ地点を過ぎてからは最後の難関の登り坂があります。

序盤の1回目ではその「登り坂」の存在すら記憶にないくらいでしたが、
さすがに40キロを走ってきた後では、1回目に走ったのと同じコースとは
思えない感じでした。

その登り坂を何とか登って、そして下りになって、
いよいよ「残り1キロ」の看板がhappy01

この看板は、ゴール地点の湖畔に向かうために左折するあたりに
ちょうどあるのですが、左折してからの急な下り坂はなかなかの
難関ポイント。気をつけないと脚がもつれそうになる感じでした。

Touyako4

このゴール地点っぽいものは割と早い段階から見えるのですが、
それがなかなか近づいてくれない感覚で、もどかしい気分になりましたsmile

そして無事にゴール!!

ゴール 3時間21分42秒(40キロ地点からゴールまで11分13秒)

自己ベストを4分半ほど更新ということで、自分としては

「慎重かつ大胆に」

という感じで、前半から落ち着きながらも積極的に走ることが
できたつもりなので、大満足です。

終盤のペースダウンは、3ヵ月後の北海道マラソンの「課題」としておきますdelicious

昨日は、一緒に行動した方が所属しているランニングサークルの他の方々とも
お話をする機会もあって、それらも含めて、充実した1日となりましたhappy01

今日は、両脚の太ももの前面を中心とした筋肉痛に苦しめられていますが、

「筋肉痛が翌日に出る」

というのは嬉しい現象でsmile

去年の10月中旬の北海道ロードレースのハーフ以降、11月一杯までは
全く走らなかったのですが、「洞爺湖に向けて」ということで、去年の12月から
ランニングを再開しました。

冬の間は週1ペースなので偉そうには書けないのですが、
やはり冬の「雪道ランニング」はきつい面もありました。

一応は半年の準備期間によって素晴らしい結果が出てくれたと思っておいて、
しばらくは余韻に浸って、調子に乗った気持ちで過ごしたいと思いますsmile

ひとまずは「燃え尽き症候群」の気分を満喫する期間として、
走るのは一休みにする予定です。

4週間後の6月20日(日)に「おたる運河ロードレース大会」のハーフがあるので、
ランニング再開は、2週間後の週末あたりにしたいと思います。

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2010年5月23日 (日)

自己ベスト!!-2010年洞爺湖マラソン

今日行われた「洞爺湖マラソン」でフルマラソンを走ってきました。

タイムは手元の時計で3時間21分42秒と、自己ベストを4分半ほど更新して、
これ以上ない大満足な結果にhappy01

思い切って「3時間20分切り」を目指して、キロ4分40秒前後のペースで走って、
33キロくらいまでは何とかそれでいけたのですが、そこからどんどんと失速。

終盤にペースが落ちるのは仕方がないのですが、もう少し何とか粘って
上手くまとめてゴールが出来れば良かったのでしょうが、そこら辺の反省は
後日ゆっくりということで、今日のところはどうでもいいですsmile

明日は有給休暇を取得して休みなので、完走記のようなものを
書く気力があれば、明日にでも書きたいと思います。

とりあえずはこれからビールbeerが待っているので。
今日は「勝利の美酒」としたいと思いますsmile

*追記
  手元の時計の5キロごとのタイムです。

 5キロ 24分40秒(スタートのロスタイム57秒を含む)
10キロ 47分37秒(22分57秒)
15キロ 1時間11分00秒(23分23秒)
20キロ 1時間34分15秒(23分15秒)
25キロ 1時間57分25秒(23分10秒)
30キロ 2時間20分32秒(23分07秒)
35キロ 2時間44分31秒(23分59秒)
40キロ 3時間10分29秒(25分58秒)←もう少し落ち幅を小さくしたかった……
ゴール  3時間21分42秒(11分13秒)

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2010年5月22日 (土)

「2010年洞爺湖マラソン」は明日!

明日は「第36回洞爺湖マラソン」でフルマラソンを走ってきますhappy01

今日は午前中に1時間ほど散歩。

日中のスポーツの結果は、

野球:中日ドラゴンズ0-8埼玉西武ライオンズ
サッカー:コンサドーレ札幌 0-0 徳島ヴォルテス

という、完敗とスコアレスドローの特にテンションが上がらない結果となり、
今は穏やかな気持ちの夕方を過ごしていますsmile

ヤフーの天気予報では、明日の洞爺湖町の最高気温は15℃くらいのようで、
雨の心配もなく、かなり走りやすい好条件となってくれそうな期待がhappy01

まずは明日の「午前3時起き」が大きな難関ですが、明日の夜、無事に札幌に
戻ってきて、このブログで結果報告をしたいと思います~。

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2010年5月21日 (金)

「2010年洞爺湖マラソン」まで2日

日曜日の洞爺湖マラソンのフル本番まで、後2日となりました。

翌日の月曜日は無事に有給休暇を取得できたので一安心happy01

今年、僕が札幌市から脱出するのは、2月の大阪出張に続いてたぶん2回目ですsmile

当日の「超早起き」から洞爺湖への移動、本番、そして札幌への移動、
全てを含めて楽しい1日にしたいと思います。

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2010年5月20日 (木)

「2010年洞爺湖マラソン」まで3日

日曜日に行われる洞爺湖マラソンのフル本番まで、後3日となりましたhappy01

北海道新聞の記事より。
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【マラソン参加者 過去最高】

 洞爺湖マラソンが23日、湖畔周辺で行われる。フルマラソンのほか、
2キロ、5キロ、10キロで競う。
 36回目の今回はフルマラソンの3607人をはじめ、5883人が出場。
昨年を523人上回り、過去最多の出場者が健脚を競う。
-------

というわけで、出場者数は過去最多とのことdelicious
北海道以外から参加という方々も結構いるんでしょうね。

目標はとりあえず、

(1)自己ベストの3時間26分16秒の更新
(2)大会ベストの3時間28分33秒の更新
(3)3時間30分切り

と書いておきますが、あまり気にしないでくださいsmile

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2010年5月19日 (水)

「2010年洞爺湖マラソン」まで4日(+羽生名人が防衛)

洞爺湖マラソンのフル本番まで、後4日となりました。

頭の中では一応は「キロ4分50秒くらいのペースで……」と考えていますが、
それは当日の体調と気分次第でdelicious

あれこれと心配な面があり、不安な気分が強くてあまりテンションが
上がらないのですが、これから風邪だけはひかないように祈りますhappy01

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●プロ野球交流戦 千葉マリン

千葉ロッテ 3-1 中日ドラゴンズ

昨日、今日と、同じような展開での連敗。残念です……。
7回表、2点差での1アウト満塁のチャンスで、森野、ブランコが凡退。
今日に限っては森野が悪い意味で大活躍sad

救いは、日ハムがセリーグ首位の巨人に連勝してくれたこと。

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●将棋名人戦 第4局

先手 羽生善治名人が163手で勝利(4勝0敗で名人位防衛)

午後8時50分からのNHK-BS2での「名人戦速報」の10分間の中継で、
羽生名人がずっと考えていて一手も指さないという誤算がsmile

その中継の後に差し手が進んで、△6七角と打ったあたりでは、挑戦者の後手の
三浦弘行八段の方が勝ちになったかとも思ったのですが、その後の▲1七桂が、
瞬間は「これじゃダメなんじゃないか?」と思ったのですが、結果的にはそこから
切り崩していったわけで。

最後は三浦八段の王手ラッシュ。

プロの目では一目で詰まないと判断できるような感じだったと思いますが、
たぶん僕が先手番で指していたら、逃げ間違って「頓死」していた自信が
大いにありますなsmile

結果は羽生名人の4タテで終了。

1局目、3局目、4局目では終盤で三浦八段にも勝機があったような雰囲気。
羽生名人も3局目では「△3三銀合では詰むと錯覚しての△3三角合」とか
決して完璧ではなかったようですが、それでも最終的には勝ってしまって、
結果的にはストレート防衛、そんな感じだったでしょうか。

今年度のA級リーグは、新しく上がってきた久保2冠と渡辺竜王に期待です。
どちらかに挑戦者になってほしいのが正直なところかも。

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2010年5月16日 (日)

「2010年洞爺湖マラソン」まで1週間

1週間後の5月23日の日曜日には、洞爺湖マラソンのフルがありますhappy01

10日ほど前の5月5日の「日刊スポーツ豊平川マラソン」のハーフ本番。

タイム自体は1時間30分53秒と大満足の結果だったのですが、
本番前から違和感のあった右足の太ももの前面あたりの調子が、
走り終わった後もイマイチな感じが続いて、5月5日以来、
10日間ほどのランオフにsad

その間に整骨院に行って治療を受けたりなどをして、
「全快」とまではいかないまでも回復傾向にはあったので、
昨日は10キロ、そして今日は15キロほどを走ってきました。

「万全」ではないけれども、思ったよりは普通に走ることが出来て、
洞爺湖の本番も何とか勝負は出来そうな感じ。

明日以降の脚の状況によりますが、いけそうだったら水曜日の夜あたりに
もう1回10キロほどを走って、それを「最終ラン」にして、本番の23日の
洞爺湖を迎えたいと思っていますhappy01

ちなみに、札幌管区気象台のホームページの週間天気予報を見てみたら、
23日の胆振地方の予報は、

「曇り時々晴れ 降水確率20% 最高気温14℃、最低気温7℃」

と、気温は平年よりも低めだけど「寒い」というほどではなくて、
絶好の条件となってくれそうな期待が。

もちろん1週間後の予報なのでどうなるかは分かりませんが、
これから毎日一喜一憂したいと思いますsmile

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山内壮馬(中日ドラゴンズ)の芸術的バッティング!!

イチローの日本時代の数多くある伝説の一つとして、

「ワンバウンドの投球をバットに合わせてヒットにした」

というのがあります。

昨年、巨人の松本も同じようなことをやってヒットを打ったそうですが、
滅多に観られないような場面であることはたしか。

その「滅多に観られないような場面」がまさか、
今日、我らが中日ドラゴンズの試合で目撃できるとはsmile

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●プロ野球交流戦 ナゴヤドーム

       1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
オリックス 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
中日    0 0 0 4 0 0 0 0  ×  4

勝ち:山内(2勝0敗0S)
セーブ:岩瀬(0勝0敗11S)
負け:木佐貫(3勝5敗0S)

0-0で迎えた4回裏、先頭のブランコが四球、そして続く和田さんがヒットで
ノーアウト1塁・2塁。

ここで6番のセサルが、まさかのライト前のクリーンヒットsmile

ノーアウト満塁となって、「打点をあげた試合は5試合とも勝利」という
ルーキーの大島洋平がレフト前に技ありのヒットで先制点の1点を奪い、
なおもノーアウト満塁。

しかし谷繁は浅いライトフライに倒れて、3塁ランナーはタッチアップ出来ずに、
「1-0 ワンアウト満塁」の状況で、バッターボックスには9番ピッチャーの
山内壮馬が入りました。

たしか2ストライク2ボールから、伝説(?)は誕生しました。

オリの木佐貫が投げた、おそらくフォークボールはホームベース手前で
ワンバウンドするような投球に。

しかし、山内はバットを振りかけてしまい、必死で止めようとしたそのバットに、
ワンバウンドしたボールは当たってしまいました。

そしてそのボールはライナーとフライの中間のような打球となって、
前進守備のセカンドの頭の上を越えていく、2点タイムリーにsmile

「ラッキー」ではあるのですが、滅多に観られないようなシーンを
観ることが出来て、何だかやたらと得をした気分に。

もちろん、その2点タイムリーは非常に貴重な追加点にhappy01

山内壮馬は、本職のピッチングでも6回1失点ということで、
先発ピッチャーの役割をきっちりと果たしての2勝目に。

そして7回は高橋聡文、8回は浅尾ときっちり繋いで、3点リードの9回には
岩瀬が登場。ここで、岩瀬はこれまたきっちりとヒットを2本打たれて、

「3点リードの2アウトでランナーは2人、バッターは何かやりそうな代打の北川」

という「ホームランで同点……」という場面を作り出して、そして結局三振に抑えて
ゲームセットという、ここ5~6年ほど岩瀬が変わらず継続しているスタイルで、
今シーズン無傷の11セーブ目delicious

これで交流戦は4試合4勝0敗で単独首位に。

ここまで4試合はナゴヤドームのホームゲームでしたが、ここからは
火・水は千葉マリン、1日空けて金・土は西武ドームでの関東遠征に。

井端が復帰との噂もありますが、上手くDH制度も利用して、
この関東遠征も乗り切ってほしいですhappy01

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2010年5月13日 (木)

「2010年洞爺湖マラソン」まで10日

5月23日の洞爺湖マラソンのフルまで、後10日となりました。

去年は大会の送迎バスに申し込んで「朝5時に札幌駅北口から出発」でした。
今年も当日移動は変わらないのですが、今回は、一緒に参加する方の車に
同乗させてもらうことになりました。

とはいえ、ほぼ去年と行動パターンは同じで「朝3時起き」になると思いますが、
それでも、バスの場合は、

「1分でも遅刻したら完全にアウト……」

というプレッシャーが強かったので、それと比べると、
精神的な余裕度はだいぶ違います。

まぁ、そういう「妙な安心感」が寝坊に繋がる危険性は大なのですがsmile

ちょっと事情があって、5月5日の「日刊スポーツ豊平川マラソン」の
ハーフ本番から1週間、全く走っていないのですが、週末の土・日は
走ることが出来そうなので、ボチボチと「最終調整」を無難にこなしたいですhappy01

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●プロ野球交流戦 ナゴヤドーム

        1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
ソフトバンク  0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
中日     0 0 0 0 2 1 0 0 ×  3

勝ち:チェン(2勝4敗0S)
セーブ:岩瀬(0勝0敗10S)
負け:大隣(1勝5敗0S)

ホームラン
 ソフトバンク:多村7号(ソロ)

帰り道、地下鉄を待っているときに携帯電話の速報サイトを見て、
今日1軍に戻ってきたばかりのセサルが、

「6番 ライト」

で先発出場しているのを確認した時に、その段階ではまだ「0-0」だったのですが、
今日の敗戦を覚悟しましたsmile

しかし、5回裏の逆転劇は、ノーアウト1塁から、セサルが1・2塁間を抜く
クリーンヒットを打って繋いで、大島の同点タイムリー、チェンの内野ゴロの
間の勝ち越し点、そんなイニングでした。

次の試合もスタメンでいってほしいかどうかは微妙ですが、
とりあえず今日は一仕事はしてくれたので満足ですsmile

先発のチェンが7回1失点の好投で、3月27日以来の2勝目でした。

そしてブランコにも22打席ぶりのヒットと6試合ぶりのタイムリーが生まれました
(正確な数字は違っているかも)。

悩める去年の防御率1位とホームラン・打点の2冠王にひとまず結果が出て、
なかなか素晴らしい試合となりましたhappy01

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2010年5月12日 (水)

「2010年ピンネシリ登山マラソン」は7月4日に開催

さっき、新十津川町役場のホームページを調べてみたら、

「第16回 ピンネシリ登山マラソン」

について記載されていました。
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開催予定:平成22年7月4日(日) 午前9時スタート

場所:新十津川町ふるさと公園イベント広場(スタート/ゴール)

競技:42キロコース(山頂までの21キロを往復)
    30キロコース(片道15キロを往復)
    15キロコース(片道7.5キロを往復)

参加賞等:新十津川町特産品、温泉入浴券、昼食券、ゴールでの写真
       (*30キロ、42キロは折り返し地点での写真)

受付期間:4月19日(月)~6月4日(金)
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というわけで、去年は、標高約1100メートルのピンネシリ山の
山頂までの「42キロコース」に初めて挑戦して、本当にヘロヘロに
なりながらとにかくゴール地点まで辿り着いた、思い出深い大会smile

2年前、3年前は30キロコースを走っていて、今のところ3年連続で
この大会に参加しています。

参加賞とか雰囲気とかも含めて、僕のかなりお気に入りの大会ですhappy01

とはいえ、今年も参加するかどうか、もし参加するとしたら
どのコースにするか、まだあまり考えていません。

申し込みの締め切りが6月4日までなので、今月の23日の洞爺湖マラソンの
フルが終わった後にでも、ゆっくり考えたいと思います。

どうせ参加するなら「山頂コース」を走りたいのですが、
気軽に「参加しよう」という気分にはなれない過酷なコースなのでsmile

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●プロ野球交流戦 ナゴヤドーム

        1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
ソフトバンク  0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
中日     0 0 1 2 0 0 0 2  ×  5

勝ち:吉見(6勝1敗0S)
負け:ホールトン(4勝4敗0S)
セーブ:浅尾(2勝2敗1S)

ホームラン
 ソフトバンク:川崎3号(ソロ)、和田13号(4回裏ソロ)

今日からスタートした交流戦。

やはり普段とは違った新鮮な感じがありますねhappy01

我らが中日ドラゴンズは、エース吉見で無事に初戦を勝利。
気がつけば吉見は6連勝に。

「先制、追加点、ダメ押し」

と、今年の中日ではあまり見られなかったような展開での勝利だったようでsmile

現在、中日はセリーグで3位なのですが(1位の巨人と5ゲーム差)、

巨人 1-3 西武
阪神 2-4 日本ハム
横浜 1-2 ロッテ
ヤクルト 1-2 オリックス

ということで、西武の岸、日ハムのケッペルの好投もあって、
セリーグの上位2チームを負かしてくれました。

千葉ロッテの勝利も含めて、今日は幸せな結果にhappy01

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2010年5月 9日 (日)

「2010年洞爺湖マラソン」まで2週間

4日前の5月5日に、今シーズンの開幕戦の「日刊スポーツ豊平川マラソン」の
ハーフマラソンを走って、何だかあっさりと「燃え尽き症候群」になった気分ですが、
2週間後にはメインイベントがあります。

「洞爺湖マラソン」

という大会のフルマラソンが、5月23日(日)にあるわけで、
今シーズンの序盤の超重要な大会ですsmile

昨日、自宅にも「参加通知書」が届きました。
Touyako

無事に参加の申し込みがなされていたことが判明して、一安心ですhappy01

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2010年5月 8日 (土)

中日の和田がサヨナラホームラン!!

我らが中日ドラゴンズ、連日のサヨナラ勝ち。
これで今シーズンのサヨナラ勝ちは早くも5回目にhappy01

サヨナラ負けも既に3回くらっているので、今シーズンの前半は
妙にサヨナラ決着が多いです。

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●プロ野球セリーグ ナゴヤドーム

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
   中日 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1×

勝ち:高橋(4勝1敗0S)
負け:中澤(3勝1敗0S)

ホームラン
 中日:和田12号(ソロ)

0-0の9回裏、期待の森野、ブランコが倒れて2アウトランナー無し。
ここでバッターボックスに立った和田さん。
58wada1

初球を振りぬいた打球はバックスクリーンへと一直線!!

見事なサヨナラホームランとなりましたhappy01
58wada2

とはいえ、今日の最大のヒーローは、先発で8回無失点の山内壮馬でしょうね。
勝ち星はつきませんでしたが、和田さんと一緒に当然お立ち台に。
58wada3

被安打3、与四死球3という、素晴らしい内容でした。

たぶん今日が先発4試合目ですが、一番悪くてもたしか「6回途中で2失点」くらい
だったと思うので、頼もしいですdelicious

そして勝ち投手になった高橋聡文は、これで4勝目。全てナゴヤドームで
「直前の表の相手の攻撃をゼロに抑えて、そして裏に味方がサヨナラ勝ち」
のパターン。

ちなみに聡文の1敗は、マツダスタジアムでのサヨナラ負け。

「高橋が勝利投手あるいは敗戦投手となったサヨナラゲーム」

はセリーグでは今日で10試合目になるのでしょうか。

あっ、でも、1試合だけ「勝ちも負けも高橋」のサヨナラゲームがあったので、
そこは1試合減で数えて、9試合目になるのかなsmile

今日の試合は、ともに1985年生まれの山内壮馬と中澤雅人の
2人の先発の投げ合いになりました。

結局、ヤクルトのルーキーの中澤は「完投負け」という形になったのですが、
実は和田さんのホームランは、中日にとってはチーム2本目のヒットcoldsweats01

2回にヒデノリがヒットを打ったのみで、それ以降はずっと無安打に
抑えられていました。

ヤクルトでこのような結末で言えば、今から17年前の1993年、
伊藤智仁が巨人相手に、当時のセリーグタイ記録の16奪三振の
快投をしながら、9回裏2アウトから篠塚にまさかのホームランで
「0-1」のサヨナラ負け。

その時の伊藤智仁もルーキーでしたし、ホントに状況が似ていて、
思わずその伝説の試合を思い出してしまいました。

中澤雅人は富山商高-中大-トヨタ自動車を経て、今年ドラフト1位で
入団したルーキー。既に3勝をあげていて(完封勝ちもあり)、さらには
打っても3安打の猛打賞を記録した試合もあり、あくまで「今のところ」ですが、
新人王の本命かもしれませんね。

中日の大島洋平や松井佑介あたりも、この新人王争いに加わってほしい。
特に同じ外野手として、巨人のあのルーキーには負けないでほしいですねsmile

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2010年5月 7日 (金)

谷繁が今年2回目のサヨナラヒット!!(+将棋名人戦)

我らが中日ドラゴンズ、これで今シーズン早くも4回目のサヨナラ勝ち!
まぁ、サヨナラ負けも既に3回くらってはいるのですがsmile

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●プロ野球セリーグ ナゴヤドーム

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
  中日 0 0 0 0 1 0 0 0 1 2×

勝ち:浅尾(2勝2敗0S)
負け:押本(1勝2敗0S)

同点の9回裏、先頭の森野がヒットで出塁も、その後に走塁ミスがあって
2アウトランナー無しに。

しかし和田が四球。そしてルーキーの大島がレフト前ヒットで繋いで、
2アウト1塁、3塁に。大島、ここ最近の活躍が光りますねhappy01

さらに途中出場のヒデノリがデッドボールで2アウト満塁に。

ここでバッターボックスには谷繁。
58tani1

流し打った鋭い当たりは1・2塁間を抜けて、サヨナラ勝ち!!

58tani2

谷繁は、4月13日の横浜戦(中日8-7横浜)に続いて、
早くも2本目のサヨナラヒットにdelicious

もちろんこのサヨナラ勝利は嬉しかったのですが、それよりも今日は、
出遅れて今シーズンの1軍初登板となった、先発の中田賢一が大収穫。

8回を1失点の好投。勝ち星はつかなかったものの、次回以降も安定した
ピッチングで、ローテーションの中心となってくれることを期待しますhappy01

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谷繁のサヨナラヒットが8時48分~49分に生まれたおかげで、
8時50分からのNHK-BS2で放送の「将棋名人戦速報」へと
チャンネルを変えることができました。

「もう終わってるんだろうなぁ~」

と思っていたら、まだ対局中で、局面は終盤の「詰むか詰まないか」という
くらいのレベルの大詰め。

結局、この10分間の中継では終わらず、ネットの速報も名人戦は有料のため、
何とか「2ch」等で情報を得ていました。

というか、NHK-BS1の中日×ヤクルトの中継枠は元々9時30分までで、
試合が早く終わって9時に野球中継が終了したんだから、その後の残り
30分を将棋中継に使ってくれよ、同じHNK-BSなんだし、そんな感情でしたsmile

8時50分の中継のあたりからの指し手は

▲5四銀 △同飛 ▲同馬 △同王 ▲5五歩 △5三王 ▲5四飛 △4二王 
▲2四角 △3三角 ▲5一飛成 △同王 ▲3三角成 △6一王 
▲4三馬 △5二香 ▲7三桂 △7一王 ▲6五馬 △6九銀 ▲5七玉 △5六銀 
▲同馬 △5八飛 ▲4六玉 △5六飛成 ▲3五玉 △5五竜 ▲4五桂 △3三銀

までで挑戦者の三浦九段が投了して、後手の羽生名人の勝ちとなりました。

と言っても、この投了図から後手を持っても、僕は勝ちきれる自信は
全くありませんがhappy01

▲8一金 △7二王 ▲8二金打 △6二王 ▲6一桂成 △同王 
▲7一金寄 △5一王 ▲7三角 △4二王 ▲5五角成

あたりが、投了図以下の指し手の一例のようです。

こう進んでも後手が勝ちらしいのですが、手順に王手で竜が抜かれて
詰めろが消えてと、これで「後手勝ち」かどうか、正直全く分かりませんなsmile

おそらくお互いに1分将棋だったと思うので、細かい状況は分かりませんが、
三浦八段は投了せずに、最後の最後まで指し続けてほしかったような気も。

とは言え、この一局は、1年後の将棋世界の「2010年度名局ランキング」の
少なくともトップ10に入ることは間違いないかもしれませんねhappy01

結果的には、これで羽生名人が3連勝で防衛に王手。
ストレート防衛となってしまうのでしょうか。

僕は羽生名人のファンですが、4局目で終わってしまうのは寂しい……。    

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2010年5月 5日 (水)

完走しました!-2010年日刊スポーツ豊平川マラソン

今日、今シーズンの開幕戦となる「第22回 日刊スポーツ豊平川マラソン」で
ハーフマラソンを走ってきましたhappy01
550_2

タイムは1時間30分53秒でした。

手元の時計では、

 5キロ 22分26秒
10キロ 43分19秒(20分53秒)
15キロ 1時間04分34秒(21分15秒)
20キロ 1時間25分57秒(21分23秒)
ゴール  1時間30分53秒

という感じで、最後まで何とか粘って走り切ることができたので、
タイムも内容もかなり満足ですhappy01

ハーフのスタート時間は午前9時50分だったのですが、
真駒内公園のオープンスタジアムのあたりには、
午前8時40分頃に到着しました。

552
これは10キロのスタート直前の様子ですが、この真駒内オープンスタジアムの
スタートゲートから午前9時50分にスタート!ロスタイムは20秒くらいだったと
思います。

それなりに気温は高くて、何だかんだ言って結構暑さは感じましたが、
心配だった河川敷の風も(おそらく)さほど無く、曇り空で日差しも弱くて、
なかなかの好条件だったと思います。

スタートしてから、まずは真駒内公園内をぐるりと1周(たぶん3キロくらい)。

それから豊平川河川敷に出て、ひたすら河川敷を走り、
10キロ地点を過ぎてしばらく走り続けると、折り返し地点が。

そして折り返してから、またひたすら河川敷を。

さらに河川敷から真駒内公園内に入るための「恒例の上り坂」に
苦しめられた後、「さけ科学館」の横を通って、残り2キロくらいから
公園内のアップダウンに泣きそうになりながら、再びオープンスタジアムに
入って、そしてゴール!!

こんな感じのコースでしたhappy01
553

これがゴールゲートです。

距離表示で「残り5キロ」「残り4キロ」「残り3キロ」「残り2キロ」の位置が
おそらく本来よりも100メートルくらい手前にあって、そのおかげで、

「ラストスパート次第では、もしかしたら1時間30分を切れるかも……」

という間違った希望を持ちながら終盤を走ることが出来たので、
僕にとってはラッキーでしたsmile

「残り1キロ」

という表示を期待した看板に「20キロ地点」という文字を発見した時は、
さすがに気持ちが切れそうになりましたが。

ハーフの「21キロと97.5メートル」の「97.5メートル」が微妙なんですよねsmile

なお、イベント会場っぽいスペースには「Onちゃん」がいました。
554

そして、子供が中に入って遊べるような施設(?)も。
555

「33歳児」の僕も、中に入って遊びたかったのですがsmile

そんなところで、今夜はビールbeerで完走の美酒を。

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2010年5月 4日 (火)

「2010年日刊スポーツ豊平川マラソン」は明日!!

明日はいよいよ、今シーズンの開幕戦となる

「第22回 日刊スポーツ豊平川マラソン」

のハーフマラソンですdelicious

ハーフのコースは、真駒内公園~豊平川河川敷~真駒内公園です。

札幌管区気象台のホームページの天気予報を見てみると、
明日5月5日の石狩地方は、

「晴れのち曇り 降水確率10% 最高気温16℃ 最低気温9℃」

ということで、河川敷のコースでは特に気になる風の強さも、午前中は
「0~2m/s」の予報で、かなり良い条件となってくれそうな期待がhappy01

明日のハーフは午前9時50分スタートなので、

・午前5時30分 起床
・午前6時30分 朝食
・午前7時30分 家を出発
・午前8時30分 真駒内公園到着

くらいの余裕を持ったスケジュールを予定しているので、
「致命的な寝坊」だけはしないように気をつけますsmile

明日の夜にでも、このブログに無事に結果報告をしたいと思います。

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2010年5月 3日 (月)

「2010年日刊スポーツ豊平川マラソン」のゼッケンなど

2日後に迫った、今シーズンの開幕戦となる「日刊スポーツ豊平川マラソン」の
ハーフマラソン。

今日は思わぬ強風の中、お昼過ぎに南3西3の札幌スポーツ館まで行って、
ゼッケンやプログラムなどを受け取ってきましたhappy01
426_2 

実際の番号は3ケタです。

そして、タイム計測用の機器ですが、今回は、
Rs_2 

と、僕にとっては初めてのタイプ。

Rc

今までのこのタイプと基本的には同じで、シューズの靴紐を利用する
タイプのようですが、ちゃんと説明を読んで、走行中に外れないように
しっかりと装着したいと思いますhappy01

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駒大岩見沢高出の古谷拓哉(ロッテ)がプロ初勝利!!

今日、夕方の1時間ほどのランニングrunから家に戻ってテレビをつけると、
「千葉ロッテ8-5北海道日本ハム」で日ハムの9回表の攻撃中で、
小林宏之がマウンドに立っていました。

結局、小林が三者連続三振の完璧な抑えで勝利となったのですが、
その後、テレビ中継の実況の方から、思わぬ朗報がdelicious

1週間くらい前に、同じく千葉ロッテの大谷智久がプロ初勝利を成し遂げた日に
書いた、このブログの文章をコピー&ペーストします。
---------
この勢いに続いて、最近1軍登録された、北海道の駒大岩見沢高校出身の
左腕ピッチャーの古谷拓哉も、何とか存在感を示したいところ。

金曜日の、2アウトをとったまではいいけど、その後の連続四球での降板は、
実際に映像を観ていないので分かりませんが、結果だけ聞くとイマイチ。

大学(駒大)、社会人(日本通運)を経てのプロ5年目で今年29歳。
大げさではなくて、これが「ラストチャンス」かもしれないので。
---------

そして今日の試合は、

●プロ野球パリーグ 千葉マリン

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
日ハム 2 0 0 0 2 0 1 0 0 5
ロッテ 1 0 3 0 1 1 1 1 ×  8

勝ち:古谷(1勝0敗0S)
セーブ:小林宏(1勝0敗7S)
負け:増井(1勝2敗0S)

ホームラン
 ロッテ:キム・テギュン6号(3ラン)、7号(ソロ)、里崎4号(ソロ)

Furuya

やった!プロ初勝利!!

とはいえ、今日は5回表、同点に追いつかれた2アウト1塁の場面で登場して、
稲葉に四球を与えるも次の紺田をライトフライに打ち取った「0回1/3」だったの
ですが、直後の5回裏に味方が勝ち越して、勝ち投手の権利を。

その後の中継ぎ陣で、おそらく「1回1/3」以上を投げるピッチャーがいれば、
そのピッチャーに勝ち投手の権利が移ったはずなのですが、6回以降は
「大谷-伊藤-薮田-小林宏」ときれいに1イニングずつ繋いで、
無事に古谷に、プロ5年目の初白星がhappy01

たしかに今日の白星は「ラッキー」という面が大きいかもしれませんが、
それでも、大げさではなくて「今年結果を残せなかったら……」という
崖っぷちの立場であろう古谷にとって、非常に価値のある白星だと思います。

何とか中継ぎでこの後も存在感を示して、1軍で投げ続けられるように
期待しています!

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●プロ野球セリーグ ナゴヤドーム

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
中日 0 2 0 0 1 1 1 0 × 5

勝ち:朝倉(2勝1敗0S)
負け:下柳(2勝2敗0S)

前回の巨人戦ではがっかりなピッチングの朝倉でしたが、
今日は7回途中まで無失点の好投。

しかし、今日最も光ったのは、ルーキーの大島洋平(センター)。

左腕の下柳の先発はおそらく予想通りだったと思うのですが、
左バッターの大島はスタメン出場。

そして、打ってはサードの頭とセカンドの頭をライナーで越すような
クリーンヒットを2本。

さらにはそれよりも、5回表、阪神の先頭バッターの桜井の痛烈な左中間の当たりを
ダイビングキャッチのファインプレー!

「2-0」のリードの場面での先頭バッター、このプレーは非常に大きかったと
思いますhappy01

同じくルーキーでスタメン出場の松井佑介も、2回裏、ややラッキーな当たりながらも
センター前ヒットのタイムリー。

このルーキー2人の活躍に刺激を受けて、野本、藤井、平田、堂上あたりが
もっと何とかしてくれると、選手層の厚さに繋がって頼もしいのですがdelicious

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2010年5月 2日 (日)

今年初の半袖シャツでのランニング(+建さんサヨナラ神話)

今日の札幌市の最高気温は19.8℃と、2日前くらいまでと比べると
暖かさを通り越して暑いくらいの気温でした。

そんなわけで今日は、

♪光る汗~Tシャツ~出会った恋~♪

ということで、午前中にNHK教育テレビの「NHK杯将棋トーナメント」を見たあと、
正午過ぎから10キロほどのランニングrunに、今年初の「半袖シャツ1枚」で
出かけてきました。

やはり、半袖のTシャツ1枚で走ると身軽な感じで、気分良かったですhappy01
久しぶりに、はっきりと汗をかいてのランニングでした。

3日後には「日刊スポーツ豊平川マラソン」でハーフを走るのですが、
その当日、5月5日の天気予報は今のところ、

晴れ時々曇り 降水確率20% 最高気温15℃ 最低気温8℃

ということで、この予報どおりでいってくれたら、暑過ぎもせずに、
なかなかいいコンディションとなってくれる期待が。

明日は「札幌スポーツ館」で、この大会のゼッケンやプログラム等の引き換えが
行われるので(午前10時~午後5時)、午前中に行きたいと思っていますhappy01

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●サッカーJ2リーグ 第10節 熊本水前寺

ロアッソ熊本 0-0 コンサドーレ札幌

得点:当然ながら無し

現在15位の札幌が、現在6位の熊本相手に、敵地で引き分けという健闘smile

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●プロ野球セリーグ マツダスタジアム

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 
中日 0 0 0 1 0 0 0 2 0 3
広島 1 0 0 0 0 2 0 0 1 4×

勝ち:高橋建(4勝1敗0S)
負け:浅尾(1勝2敗0S)

ホームラン
 広島:栗原3号(ソロ)、和田9号(ソロ)、森野6号(2ラン)

「マツダスタジアムでの広島戦でサヨナラ負け、相手の勝ち投手が高橋建」

というパターンは、今シーズン早々と3回目sad

8回表に森野の2ランで追いついたのですが、9回裏、荒木のエラーをきっかけに
ピンチとなり、最後は東出のサヨナラタイムリーで負け。

今日の荒木は打つほうでも、7回表の1アウト1塁・3塁のチャンスで併殺打。
残念ながら攻守両方でブレーキになってしまったようで。

しかもその7回表のチャンスの場面は、ルーキーの大島と松井佑の2人が
ヒットで繋いで作ったチャンスだったので、正直、かなりがっかりでした。

広島の高橋建は勝ち投手になったとはいえ、8回表に森野に同点ホームランを
打たれたのは、実は高橋建。

とはいえ、その後、9回まで抑えたことが、結果的にはサヨナラ勝ちに結びつきました。

高橋建の4勝は、全てマツダスタジアムの試合で、直前の9回表(あるいは10回表)を
ゼロに抑えて、そしてその裏の広島の攻撃で、

・ヤクルト戦→石原のサヨナラホームラン
・中日戦→前田智のサヨナラヒット
・中日戦→広瀬のサヨナラヒット

そして今日の東出のサヨナラヒット、これでの4勝。

「建さんサヨナラ神話」

みたいなフレーズが出てきそうな感じですねsmile

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2010年5月 1日 (土)

「2010年おたる運河ロードレース大会」に申し込み!

5月5日のこどもの日に行われる「日刊スポーツ豊平川マラソン」の
ハーフまで4日となりました。

この大会が今シーズンの開幕戦となるわけですが、これからおそらく
10月くらいまで、大会参加が続く予定ですdelicious

そんなわけで、何日か前に、

「第22回 おたる運河ロードレース大会」

にRUNNETから申し込みをして、ローソンでお金を払ってきました。
427otaru_2

この大会は、昨年まで3年連続でハーフマラソンを走っていたのですが、
今年も同じくハーフで申し込みましたhappy01

今年は6月20日(日)に開催されます。

この大会に関しては、いろいろな面で評判があれこれあるようですが、
コースとしては僕は好きなコースですし、洞爺湖のフルから中4週間と
間隔もおそらくちょうど良い感じなので、今年も走りたいと思いますdelicious

当日のスタート時間は、

ハーフ…9時00分
10キロ…9時40分
5キロ…9時30分
2.5キロ…9時10分

で、申し込み締め切りは5月10日とのことです。

これで、申し込みを済ませた大会は、

5月5日(水・祝) 日刊スポーツ豊平川マラソン(ハーフ)
5月23日(日)  洞爺湖マラソン(フル)
6月20日(日)  おたる運河ロードレース大会(ハーフ)
8月30日(日)  北海道マラソン(フル)

です。

これに加えて、7月4日(日)を「ピンネシリ登山マラソン」にするか、
「きたひろしまエルフィンロード」にするか、「札幌国際ハーフマラソン」に
するか、それともウルトラCで「なかしべつ330°開陽台マラソン」にするか、
なかなか悩むところ。

あっ、ちなみに、上で書いた大会の中で「札幌国際ハーフマラソン」だけは、
当然ながら「応援」ですぞ。

男女ともトップ選手が毎年多数参加するので、沿道での応援もかなり魅力的。

たしか、出場資格が男子では「ハーフの持ちタイムが1時間18分以内」なので、
「自分の参加」は、もちろんどう考えても不可能ですsmile

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●プロ野球セリーグ マツダスタジアム

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日 0 0 2 6 0 2 0 0 2 12
広島 0 4 0 0 1 0 0 0 1  6

勝ち:鈴木
負け:小松

ホームラン
 中日:和田7号(2ラン)、和田8号(3ラン)

いきなり4点を先制される苦しい展開ながらも、和田の2イニング連続の
ホームランや森野の逆転2点タイムリーなどでひっくり返して、
今シーズン5試合目にしてようやく「マツダスタジアム初勝利」となりましたdelicious

井端が1回表にデットボールをくらったようで、結局、2回裏の守備から岩崎達に
交代したのは気になりますが……。

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