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2010年4月29日 (木)

4月の月間走行距離(182キロ)

今日は祝日(昭和の日)で休みでした。

5月5日の「日刊スポーツ豊平川マラソン」のハーフが6日後に迫ったため、
今日は練習が出来る貴重な1日として、天気予報は雨でしたが、

「どんな天候になっても絶対に練習する」

と昨日から心に決めていました。

そんなわけで今日は、天気予報が無難に的中してしまい
雨が降ったり止んだりの中でしたが、午前11時30分頃から
15キロほどのランニングを決行しました。

雨もたしかにイヤでしたが、それ以上にとにかく風が強かった……。
「強風」と言うよりも、少し大げさに言えば「暴風」という感じ。

特に、モロに向かい風となったようなところでは、本当に前に進まない感じ。
一昨年の10月の、北海道ロードレースでの後半を思い出してしまいましたdelicious

そういえば今日は、豊平川河川敷で「みどりさわやかマラソン」という大会が
行われたはずですが、河川敷の風はさらに凄かったのではないでしょうか。
走られた方はホントにお疲れさまでしたhappy01

そんなところで、4月のランニングは今日で終了。

ジョグノートの記録を見ると、4月の月間走行距離は182キロとのこと。

気分的には200キロまでいきたかったのですが、
自分としてはきっちりと練習を続けられたので満足ですhappy01

ランニング関係の雑誌やブログなんかを見ると、

「フルマラソンを目標とする人の練習では、月間走行距離200キロは当たり前」

みたいな雰囲気を何となく感じてしまいますが、実際に月間200キロを走るのは、
走る日数と1回あたりの平均距離を考えても、かなり大変な数字ですよね~。
もちろん人それぞれでしょうが。

5月23日の洞爺湖マラソンのフルのことはとりあえず頭から消し去って、
6日後の5月5日の豊平川のハーフに向けて、後は何とか調子を整えて
いきたいですhappy01

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●プロ野球セリーグ ナゴヤドーム

中日ドラゴンズ 1-3 巨人
(勝ち:東野、セーブ:久保、負け:チェン)

0-3の9回裏、2アウトランナー無しから、クルーンの3連続ファーボールで
満塁となり、さらに代わった久保の暴投で1点を返し、なおも2塁・3塁と、
「まさかの一打同点のチャンス」となったようですが、最後は荒木が凡退。

このカード、無念の負け越しとなってしまいましたsad

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●サッカーJ2リーグ 第9節 甲府

ヴァンフォーレ甲府 4-1 コンサドーレ札幌

前半17分:マラニョン(甲府)
前半34分:秋本(甲府)
後半 7分:上里(札幌)
後半20分:マラニョン(甲府)
後半48分:マラニョン(甲府)

ダメでした……。

テレビ中継が観られなかったので試合内容は分かりませんが、
公式ページの速報によると、1失点目は中盤でボールを奪われての
カウンターからの失点、2失点目、3失点目はそれぞれCKとFKから
相手に頭で合わせられてのお馴染みの失点だったようで。

まだ映像も観てはいないのですが、何となく、

「いつもどおりの、こんな感じだったんだろうなぁ~」

という失点シーンが頭に浮かびますなsad

ただ、上里くんはこれで3試合連続ゴール。素晴らしい!

コンサドーレ札幌は4月に4試合したのですが、結局、チームの4月のゴールは
この上里くんの3得点だけだったという事実は、完全に無視しましょうsmile

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2010年4月28日 (水)

寒い‥‥

今日の札幌市の最高気温は6.2℃。午前中には少しだけ雪snowが舞っていて、
さらに風もかなり強かったため余計に寒く感じて、もう少しで5月に入るとは、
残念ながらとても思えない気分に‥‥。

天気予報を見ると、祝日の明日も日中は雨rainで、気温もまだ低いようですが、
5月5日の今シーズン開幕戦となる「日刊スポーツ豊平川マラソン」のハーフまで
1週間ということもあり、気にせずに午前中にランニングをしたいと思いますdelicious

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●プロ野球セリーグ ナゴヤドーム

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
巨人 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2 
中日 0 1 2 1 0 0 4 0 × 8

勝ち:吉見
負け:ゴンザレス
ホームラン:イ・スンヨプ(巨人)

というわけで、昨日は完敗だっただけに、今日は吉見で何とか勝ちたかったので、
まずはほっと一安心です。

今日、2本のタイムリーを打って活躍したのが、ルーキーの大島洋平(外野手)。
今はチャンスなので、レギュラーを獲得するくらいの働きを今後も期待happy01

明日も勝って、とにかく巨人相手にナゴヤドームで勝ち越したいです! 

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2010年4月25日 (日)

ランニングシューズ「TARTHER BLITZ CA」を購入!

この前のたしか火曜日の仕事帰り、札幌スポーツ館に行って、
アシックス製の、

「TARTHER BLITZ CA」

というランニングシューズを買ってきました。
Tarther

「本番用の軽いシューズ」という目的でお店に行きました。

「ターサー」っていう単語だけは以前からよく耳にはしていましたが、
買って手元にあるだけで、何となく「超エリート」になった気持ちにsmile

特に事前情報を持って行ったわけではなくて、その場の気分と雰囲気で、
何となく「ターサーにしちゃおう」と決めたのですが、このターサーにも、お店には、

・TARTHER BLITZ
・TARTHER BLITZ CA
・TARTHER GALE

と置いていたのですが、お店の方の説明と、「BLITZ CA」に「当店のオススメ」の
表示がしてあったのと、そして値段が微妙に500円ほど高かったことなどから、
このシューズに決定delicious

とはいえ、まだこのシューズでの「試し走り」はしていなく、
この土日に「試し散歩」をした程度。

とりあえず、5月5日の日刊スポーツ豊平川マラソンのハーフで、
このシューズの本番デビューとなる予定ですhappy01

そんなわけで、今日は、およそ10日後に迫ったその豊平川のハーフに向けて、
16キロほどの距離をキロ4分30秒~40秒くらいのペースで何とか走りきる、
家の近くの河川敷を3往復半程度する、恒例のハーフ用の練習を
夕方にこなしてきました。

午後1時からテレビ中継されたコンサドーレ札幌の敗戦で
テンションが下がり気味ながら、自分としては順調な走りでしたhappy01
Gelkayano_16

今日履いたシューズは「GEL-KAYANO 16」という、クッション性の高い、
故障防止を最大の目的としたシューズ。

これで5月5日の豊平川のハーフに向けた本格的な練習は一段落のつもりです。

これからの練習は調整という感じにして、そして5月5日は全力で走って、
それが、5月23日の洞爺湖マラソンのフルの絶好の練習にもなると
思い込んでおきますdelicious

5月5日の後は洞爺湖まで2週間ちょっとしか間隔がないので、
そこから「30キロ走」とかはかなりリスクが大きいと思うので、
5月5日の後は「調整」という感じで、ボチボチの練習に留める予定。

結局、豊平川の本番の「21.0975キロ」が今シーズンの走った最長距離になって、
そして洞爺湖のフルマラソンに向かうという形になりそうです。

フルに向けて、この練習方法がベストとは全く思いませんが、
それでも僕の中では、洞爺湖に向けて気合を入れて練習してきているつもりですdelicious

後は、脚の違和感などが無く、まずは5月5日の豊平川のハーフ本番に
挑めるように祈っています。

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●サッカーJ2リーグ 第8節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 1-2 水戸ホーリーホック

得点:前半45分 作田(水戸)
    後半13分 上里(札幌)
    後半23分 作田(水戸)

今日はSTVでテレビ中継があったので観ていました。

プロ初出場のDF堀田も良かったし、今シーズン初出場のMF岡本の
積極的な攻撃も良かったし、FWの近藤の身体の強さとシュートの意欲も
良かったし、DFの岩沼の左サイドからのクロスも割りと良い感じだったし、
そしてMF上里のミドルシュートは見事だったし、そんな印象でした。

でも結果は、相手のCKから、同じような形での2失点での敗戦sad

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山内壮馬(中日)と大谷智久(千葉ロッテ)がプロ初勝利!!

僕が応援している中日ドラゴンズと千葉ロッテマリーンズ、
ともに金曜日と土曜日は負けてしまいテンションが下がっていたのですが、
今日はお互いにプロ初勝利ピッチャーが誕生して、3タテを免れましたhappy01

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●プロ野球セリーグ 甲子園球場

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日 3 1 1 3 0 0 0 0 0 8
阪神 0 0 0 1 0 0 4 0 0 5

勝ち:山内(1勝0敗0S)
セーブ:岩瀬(0勝0敗9S)
負け:安藤(1勝2敗0S)

ホームラン
 中日:ブランコ7号(3ラン)
 阪神:鳥谷3号(満塁)

今日1軍に再登録され、即スタメンとなったルーキーの外野手、大島洋平の
タイムリー3ベースを含むいきなりの3安打の活躍で、序盤の「8-0」の段階で、
安心して夕方のランニングに出かけました。

家に帰ってパソコンで結果をチェックすると、7回に鳥谷に満塁ホームランを
打たれてきっちりと3点差にされて、その後は追加点をとらないように慎重に
事を運び、そして岩瀬にセーブがつく、お馴染みの展開だったようでsmile

先発した山内壮馬が、7回途中まで2失点の好投で、
見事にプロ初勝利。

1週間前の広島戦がたしかプロ初先発で、その時も6回途中まで2失点と、
とにかくまずまずの結果を残していました。

名城大からドラフト1位で入団しながらも、過去2年間の1軍登板は5試合と、
そろそろ危険な領域に入りそうな雰囲気の3年目だったのですが、
何とかこれからも先発ローテーションで投げ続けられるように期待していますhappy01


●プロ野球パリーグ 千葉マリンススタジアム

        1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
ソフトバンク 0 0 0 0 0 2 1 0 0 3
千葉ロッテ  1 1 0 0 1 1 0 1 × 5

勝ち:大谷(1勝0敗0S)
セーブ:小林宏(1勝0敗5S)
負け:大隣(1勝3敗0S)

ホームラン
 ソフトバンク:オーティズ7号(2ラン)
 千葉ロッテ:里崎2号(ソロ)

千葉ロッテの先発の川越が2回途中で降板したようで、何らかのトラブルが
あったと思うのですが、その後に緊急登板(おそらく)となった大谷智久が
3回1/3を無失点に抑えて、プロ初勝利となりました。

大谷といえば「報徳学園の大谷」で、たしか2002年のセンバツで
全国制覇していたはずですが、その後、早稲田大-トヨタ自動車と進んで、
今年(昨シーズンオフ)のドラフト1位で千葉ロッテに入団。

今後、先発か中継ぎか、どのように起用されるかは分かりませんが、
また頼もしいピッチャーが1人出てきましたhappy01

この勢いに続いて、最近1軍登録された、北海道の駒大岩見沢高校出身の
左腕ピッチャーの古谷拓哉も、何とか存在感を示したいところ。

金曜日の、2アウトをとったまではいいけど、その後の連続四球での降板は、
実際に映像を観ていないので分かりませんが、結果だけ聞くとイマイチ。

大学(駒大)、社会人(日本通運)を経てのプロ5年目で今年29歳。
大げさではなくて、これが「ラストチャンス」かもしれないので。

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2010年4月20日 (火)

「2010年日刊スポーツ豊平川マラソン」のナンバーカード引換証

今日の夜、家に帰ると、5月5日のこどもの日に行われる
「日刊スポーツ豊平川マラソン」のナンバーカード引換証の
ハガキが届いていました。
420toyomara

ナンバーカードよりは「ゼッケン」の方が、僕としてはしっくりくるのですがsmile

こういうハガキが手元に来ると、

「あぁ~、無事に申し込まれていたんだ」

と妙に一安心の気分に。

この大会は、6年前の2004年に「記念すべき初ハーフマラソン」と
して参加した思い出深い大会です。

それから、昨年まで6年連続で「シーズン開幕戦」としてハーフを走っています。
今年もハーフで申し込みました。すっかりとGW終盤の恒例行事にhappy01

2004年 1時間32分27秒
2005年 1時間32分47秒
2006年 1時間36分58秒
2007年 1時間30分18秒
2008年 1時間36分36秒
2009年 1時間32分08秒

というのが過去の結果。

「キロ4分20秒」のペースで単純計算すると、ゴールタイムがたしか
1時間31分30秒くらいになるので、そこら辺を目標にして走られるように、
一応は練習に取り組んでいるつもりですdelicious

ちなみに、昨年までの3年間くらいは「アコムプレゼンツ」というのが大会名称の
頭についていたのですが、ある程度予想はしていたのですが、今年は残念ながら
無いようで。

ハーフのコースは真駒内屋外競技場をスタートとして、公園内をぐるりと走ってから
豊平川河川敷に出て、後はひたすら河川敷を走ります(東橋の手前で折り返し)。

そして終盤は、河川敷から真駒内公園内に入るための恒例の「登り坂」から
公園内を1キロくらい走って、屋外競技場へゴール!

単調と言えば単調なコースですが、「長い冬が終わって春cherryblossomが来たんだなぁ~」と
実感できるこの大会が僕は好きです。

次の日の5月6日は、土・日だったり、振り替え休日の振り替え休日(?)
みたいな形で祝日になって休みになる年が、カレンダーの並び的には多いとは
思うのですが、今年は平日なのが少しだけ残念ですなsmile

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2010年4月19日 (月)

「2010年北海道マラソン」に申し込み!

今日、4月19日の午前9時から、北海道マラソンの申し込みが開始されました。

さっそく、RUNNETから申し込みをして、夜10時頃にローソンで
お金を払ってきました(手数料込みで8200円)。
419doumara

昨日行われた長野マラソンでは、話によると、申し込み初日の何時間かで
定員オーバーになって、先着順なのでそこで打ち切りになったとのこと
(人から聞いた話なので、違っていたらスミマセン)。

長野(not ちょうの)の定員が8000人ということで、
8200人の北海道とほぼ同じ。

まぁ、昨年の状況を見ると、北海道マラソンに関しては初日、2日目とかで
どうこうにはならないと思いますが、しかし、動向は読めないので、もしかしたら、

「初日の夜10時に入金でも、既に定員オーバーでアウト」

になってるかもしれませんが、万が一そうなったら、
喜んで今年の北海道マラソンを断念しますsmile

それはさておき、北海道マラソンは何だかんだ言ってもやはり
「超メインイベント」なのですが、開催日は8月29日(日)で
まだ4ヵ月ちょっと先の話なので、それよりも何よりもまずは、

5月5日(水・祝) 日刊スポーツ豊平川マラソン(ハーフ)
5月23日(日) 洞爺湖マラソン(フル)

の2つが重要な大会があって、特に洞爺湖のフルは不安だらけですなdelicious

申し込んで入金まで済ませたのは、今まで書いて来た
豊平川、洞爺湖、道マラの3つなのですが、

6月20日(日) おたる運河ロードレース大会

の申し込みも1週間くらい前から開始されていて、洞爺湖のフルから中4週間で、
間隔的にもちょうどいいように思えるので、ここにハーフで申し込もうと思っています。

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2010年4月18日 (日)

「2010年北海道マラソン」の申し込み受付が明日(19日)から開始

今日は、今シーズンの開幕戦となる、5月5日のこどもの日の
「日刊スポーツ豊平川マラソン」のハーフマラソンに向けて、

「16キロほどの距離を、キロ4分30秒~4分40秒くらいのペースで走りきる」

という、僕にとっては恒例のハーフ用の憂鬱な練習を、
夕方、途中まで小雨が降る中で行ってきました。

結果は最後までペースを保って走りきれて、終盤は微妙ながらもペースアップも
出来て、かなり満足な走りとなりましたhappy01

そんなわけで、家に帰ってからの「平成教育学院」を見ながらの
夜のビールbeerは美酒でした。

家に帰ってからパソコンでプロ野球の結果をチェックして、
中日と千葉ロッテがともに負けていたことで一瞬だけ不機嫌に
なりましたが、そこには触れない方向でsmile

さてさて、今年は8月29日(日)に行われる北海道マラソン(フルマラソン)。

その申し込み受付が、早々と明日、4月19日(月)から開始されます。
417doumara_2 

申し込み期間は4月19日(月)~5月19日(水)の1ヶ月間で、
ここら辺は昨年とほぼ同じ感じだと思います。

定員は8200人(先着順)ということで、昨年はたしか定員は8000人だった
ような気がしますが、まぁ、微妙な増とはいえ、これもほぼ同じ感じ。

昨年は、
-----
制限時間が延長されて、それに伴い参加資格も緩和されたから、
もしかしてすぐに定員オーバーになってしまうのでは‥‥
-----

と心配になって、申し込み開始初日に、たしか入金まで済ませた記憶があります。

結局、その心配は杞憂で、申し込み締め切り日の3~4日前の段階で
ようやく(?)定員に達して、そして申し込み打ち切りになるという、

・大会主催側としては、とにかく定員に達してくれればありがたい
・参加する側にとっては、参加希望の人がほぼ申し込めた

という、お互いにとってある意味、理想的な状況でした。

たぶん、今年もそんなに大きく状況は変わらないとは思うので、

「初日あるいは2日目で定員オーバーで申し込み終了」

とかにはならないと考えられますが、何だかんだ言っても、この北海道マラソンは
「超メインイベント」なので、出来れば明日中に入金まで済ませて、安心した気分に
なりたいと思いますhappy01

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2010年4月15日 (木)

今年初めての平日の夜ラン(+中日&ロッテ勝利!)

経緯を書くと長くなるので省略しますが、今日は午後6時30分頃に
地下鉄東西線の南郷7丁目駅付近にいて、そして駅のコインロッカーに
荷物を預けて、白石サイクリングロードをランニングrunしてきました。

仕事がある平日の夜に走ったのは、今年初めてです。

札幌市内では、このサイクリングロードの地面には500メートル毎に
距離が書いてあるのですが、暗くてあまり発見できず。

でも、何箇所か発見できた場所でタイムを見てみると、
たぶん「キロ5分ちょうど~5分10秒」くらいのペースで
走っていた感じのようでした。

札幌管区気象台のページを調べてみると、午後6時の札幌の気温は1.3℃。
snowも少しだけちらほら舞っているような状況でしたが、風が強くなかったので、
覚悟していたよりは寒さはそれほど気になりませんでしたhappy01

そんなわけで、結局15キロほどを走ってきました。

このサイクリングロードを走るのは、去年のたしか7月中旬頃の
「北海道マラソンに向けての32キロ走」以来でしたが、厚別川に
かかる橋のアップダウンとか、大谷地駅あたりの風景とか、
久しぶりで何となく懐かしいものがありましたdelicious

札幌のランニングコースの代表的な箇所は

・真駒内公園
・豊平川河川敷
・白石サイクリングロード~北広島エルフィンロード

が「ビック3」なのかもしれませんが(勝手な推測です)、
やはり、そのビック3の1つだけあって、この寒さの中でも
走っている人と頻繁にすれ違いました。

もう少し暖かくなったら、さらに増えるんでしょうねhappy01

気がつけば、5月5日のこどもの日の「日刊スポーツ豊平川マラソン」の
ハーフマラソンまで3週間を切りました。

21キロという距離に関してはそれほど不安はないのですが、
「ハーフ本番のスピード」をどこまでのレベルまで持っていけるのかが
かなり心配ですが、ここまではまずまず順調に練習は出来ていると思いますhappy01

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家に帰ったのが結局9時過ぎになってしまったため、
テレビをつけてチャンネルを合わせたら、中日ドラゴンズは
吉見と野本、千葉ロッテマリーンズはサブローが、ともに
ヒーローインタビューを受けている最中でした。

●プロ野球セリーグ ナゴヤドーム

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計  
横浜 0 0 0 0 0 0 0 0 4   4
中日 1 0 0 2 0 0 0 4  ×  7

勝ち:吉見(2勝1敗0S)
セーブ:岩瀬(0勝0敗6S)
負け:加賀(0勝2敗0S)

ホームラン
 中日:ブランコ5号(ソロ)

とりあえず現在、巨人と同率首位の位置にいるとはいえ、
先発投手陣の不安定さがかなり気になる中日ドラゴンズ。

しかし、今日は先発吉見が8回まで無失点という
完封ペースの好投だったようで、少しだけ一安心。

9回表は、自分の完封勝利を捨ててまで、鈴木と協力しながら
岩瀬にセーブをつけさせようする心憎さsmile

*追記
  9回の吉見は負傷交代だったようです。ナイスアシストの主役は鈴木でした。


それと、結果があまり出なくても、しばらくスタメンは「センター藤井」で
固定して様子をみてほしいところですね。

●プロ野球パリーグ 札幌ドーム

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
ロッテ  0 0 1 2 3 0 0 0 0 6
日ハム  0 0 0 2 1 0 0 0 0 3

勝ち:川越(2勝1敗0S)
セーブ:小林宏(1勝0敗4S)
負け:ケッペル(1勝1敗0S)

ホームラン
 日本ハム:稲葉1号(2ラン)

千葉ロッテマリーンズはここ何年か、札幌ドームは「鬼門」という
印象があったのですが、まさかの3タテsmile

今日の試合で先発して勝ち投手になった川越、そして4回と5回に
それぞれタイムリーヒットを打った的場と今岡。

この3選手は、全員が昨シーズンオフに戦力外を受けて、
そして千葉ロッテに入ってきた選手達。

うーん、こんな素敵な試合だったら、今夜はランニングではなくて
札幌ドーム行きを選択すべきだったかもsmile

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2010年4月14日 (水)

僕らの町に今でも雪が降る

昨日あたりから、強い寒気によって北日本を中心に大荒れの天気なようで、
僕の住んでいる札幌も、暴風とも言えるような強風によって被害も出ています。

そして今日も、午前中を中心に雪snow
414yuki

最高気温が4.6℃ということで、日中はだいぶ風はおさまってはいましたが、
かなり寒い1日に。

僕の仕事は、普段は事務室内で机に座っている時間が大半で、
建物の外に出る機会はそんなに多くはないのですが、
今日は残念ながら珍しく外での勤務があれこれとdespair

いつもなら「たまの外での勤務」は何となく嬉しい気分になる面もあるのですが、
今日に限っては、暖かい事務室内に引きこもっていたかったsmile

そして、本来は今日の水曜日の夜に「平日ラン」をしたかったのですが、
走る気が起きなくてあえなく断念。

明日も気温は平年より低いようですが、土・日の練習に向けて、
平日に1日は走っておきたいので、明日は何とか走りたいですhappy01

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2010年4月13日 (火)

野球は「8-7」の試合が1番面白い?

僕が応援する中日ドラゴンズと千葉ロッテマリーンズが、
ともに延長戦を「8-7」のスコアで勝利するという、
非常に素敵な火曜日の夜にhappy01

------
●プロ野球パリーグ 札幌ドーム

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計
ロッテ  1 0 0 0 5 2 0 0 0  1  8 
日ハム  1 0 1 1 0 1 2 1 0  0  7

勝ち:小林宏(1勝0敗3S)
負け:ウルフ(0勝2敗2S)

ホームラン
 ロッテ:福浦2号(10回表ソロ)

途中まで4点リードをしながらも、自慢の中継ぎ陣の伊藤、マーフィー、薮田が
打たれて、8回裏の糸井のタイムリーでついに7-7の同点に追いつかれました。

しかし、10回表、代打福浦が決勝のホームラン!

残念ながらこのホームランのシーンは観ていなくて、チャンネルを合わせたら
8-7になっていて、10回裏に入る前、小林宏がピッチング練習をしている
ところでしたが、10回裏の日ハムの攻撃を、坪井、中田翔、陽を見事な
三者連続三振で締めてのゲームセットhappy01

福浦は何試合か前に、第1打席目の途中で負傷して退場して、
その代打で出てきた神戸がホームランを打つということがあったようですが、
今夜は福浦が代打で大きな仕事をしてくれました。

そんなわけで、延長戦での「8-7」のスコアで勝利した試合を見届けてから、
ナゴヤドームの試合にチャンネルを合わせると、11回表が終了して
「7-7」の同点の状態でした。

●プロ野球セリーグ ナゴヤドーム

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 計
横浜 3 0 4 0 0 0 0 0 0  0 0 7
中日 5 0 0 0 0 0 0 2 0  0 1 8×

勝ち:高橋(3勝0敗0S)
負け:山口(0勝3敗3S)

ホームラン
 横浜:スレッジ2号(3ラン)
 中日:野本1号(2ラン)、森野3号(2ラン)

11回裏は、1アウトから和田が粘って四球で出塁。

次の井端のピッチャー前の送りバントはやや失敗気味で、
セカンドでアウトにされそうな感じでしたが、横浜の山口が
処理にもたつき、結果的には送りバント成功。

そして2アウト2塁の場面で、バッターは野本。

野本は第1打席でホームランを打っているとはいえ、
第2打席で四球の後の3打席は全て三振。

ここで解説のデニー友利さんが

「野本に代打とも思ったのですが、もう外野を守れる選手が残っていないのかな」

と、あまり野本に期待できないような発言をして、僕も正直言って
かなり同じような気持ちだったのですが、ここで横浜は野本を敬遠して
谷繁勝負という選択を。

この「アナライジング・ベースボール」の選択はかなりありがたい気になり、
野本勝負よりはサヨナラ勝ちの可能性が上がったような期待感がsmile

そして谷繁の打った打球はライトへ。
413tanishige1

前進守備のライトの吉村が懸命に下がるも、捕球できずにサヨナラ勝ち!!

たしかにライトの吉村は追いついて捕れそうな感じがあって、、
おそらくプロなら捕らないといけないような打球だったかもしれませんが、
とにかくフェンス際まで打球を飛ばした谷繁の殊勲の一打でしたdelicious
413tanishige2

そんなわけで、2試合目の延長戦での「8-7」のスコアで勝利。
こんなに楽しいことは滅多にないでしょうなsmile

今日のヒーローインタビューは高橋聡文、森野、谷繁の3選手。
413tanishige3

11回表を抑えた高橋聡文はこれで3勝目。

「勝ち運」があると言えばそうなのでしょうが、ここまで登板した試合を
全て無失点で抑えて、チームの勝利に大きく貢献しています。

8回裏に起死回生の同点2ランを打った森野は、
これがプロ通算100号の記念すべきホームランにhappy01

この2ランを入れても、今シーズンはまだ打点が7。

この打点数と先週の巨人戦の2戦目、3戦目でのチャンスの凡退シーンを観て、

「打率は残しているけど、今年のここまでの森野は勝負弱いのかなぁ」

というイメージを持ってしまっていたのですが、得点圏打率はここまで
リーグでもトップクラスだそうで、要するに1、2番の出塁率の問題なんですね。

今日は他の球場の試合結果も、

巨人 7-9 阪神
広島 3-2 ヤクルト

西武 5-3 楽天
オリックス 6-8 ソフトバンク

ということで、かなり得点が入りながらも接戦となった試合が多かったようで。

阪神は「0-6」で負けている状態から、ホームラン5発での大逆転劇。

そして、今日の中では1番得点が少なかったマツダスタジアムの試合も、
延長10回裏に広島の石原のサヨナラホームランでの劇的な決着だったようで。

たくさん点が入る試合はたしかに楽しいですが、明日の中日と千葉ロッテには、
先発投手がしっかりと抑えて、淡々とした試合での勝利を期待しますhappy01

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2010年4月12日 (月)

まずまず順調?

週末は土曜日に15キロ、日曜日に20キロを走ったのですが、
今日の月曜日は、さすがに脚全体が少しダルい感じではありましたが、
筋肉痛というほどの状態ではありませんでした。

そして何よりも心配な「故障っぽい」感覚も、とりあえずは無さそうな感じなので、
まずは一安心ですhappy01

それと、北海道マラソンの申し込みが、来週の月曜日、19日から開始ですね。
参加料8000円はたしかに高く感じてしまいますが、やはり今年も申し込もうと
思っています。

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2010年4月11日 (日)

とにかく20キロのランニング

今日は午後1時キックオフのサッカーJ2リーグの

「コンサドーレ札幌×柏レイソル」

のテレビ中継が地上波ローカル(UHB)で珍しくあったので、
それを(試合終了1分前までsmile)観ていました。

結果は「1-1」で引き分けで、まぁ、これが「真剣勝負」の世界ということで。
上里くんの直接FKのゴールは素晴らしかった。

その試合を観た後に準備をして、競馬の桜花賞の結果をチェックしてから、
我らが中日ドラゴンズの逆転勝利を祈りながらランニングに出かけました。

今日の札幌市の最高気温は9.7℃で平年並みということで、
昨日に比べるとかなり涼しくて走りやすかったです。

風が結構強くて、向かい風だったり追い風だったり横風だったりと
なかなか変化に富んでいましたが、とにかく20キロほどを走ってきました。
今シーズンの最長距離delicious

走った時間は1時間45分で、「2時間走」の達成も少しだけ考えましたが、
脚がかなりきつくて、「さらにプラス15分」を走る気持ちにはなりませんでしたsmile

とりあえず、今日は自分としては満足な走りで、
夜のビールbeerも美味でした。

5月5日(水・祝) 日刊スポーツ豊平川マラソン(ハーフ)
5月23日(日)  洞爺湖マラソン(フル)

に向けて、そろそろ平日の練習も入れていきたいと思って、
候補と考えた今週の水曜日の天気予報を見てみたら、

「曇り一時雪か雨 最高気温5℃」

ということで、久しぶりに雪snowの予報を見ましたが、
これからは何とか平日も1日は練習を加えていきたいと思いますhappy01

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サッカーJ2リーグ 第6節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 1-1 柏レイソル

得点:後半3分 上里(札幌)
    後半41分 レアンドロ ドミンゲス(柏)

ということで、結果的には、

「リードを守りきれずに、後半の終盤に同点に追いつかれる」

という、お馴染みの伝統芸を疲労披露した結果に。

まぁ、いろいろ意見はあるとは思いますが、いい試合ではあったと思います。
追いつかれたのは「精神力」とか「闘う気持ち」とか、そんな抽象的なものではなくて、
ただ単に「実力の問題」ということで。

上里くんの直接FKは素晴らしかったですなhappy01

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プロ野球

 巨人 7-1中日
ロッテ11-0西武

ということで、中日ドラゴンズの今日の先発は期待の伊藤準規くんでしたが、
2回3失点で早々降板という残念な結果にsad

次に期待です。

千葉ロッテマリーンズは、先発の小野が7回無失点というピッチングで、
先週に続いてまさかの(?)2連勝smile

7四球ということで、内容は分かりませんが、とにかく結果を残してくれました。

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2010年4月10日 (土)

とにかく15キロのランニング

今日の札幌市の最高気温は15.1℃ということで、今の時期としては
かなり暖かい1日でした。

そんな中、午前11時過ぎから、上は半袖のTシャツと長袖のジャージという姿で
ランニングに出たのですが、

「これなら半袖のTシャツ1枚でも良かったかも‥‥」

と思ってしまうくらい、走り出してすぐに暑さを感じて、
かなり早い段階からバテ気味でしたdespair

とにかく何とか意地で15キロほどを走ってきましたが、
気温がどうとかの問題ではなく、今日の走りでは、

「1ヵ月半後に洞爺湖のフルがあるけど、この状態で大丈夫か?」

と不安にもなりますが、まぁ、地道に練習していきたいですなdelicious

それと、我らが中日ドラゴンズの、ブランコの今日の東京ドームでの
ホームランは凄かった。もし屋外球場だったら、間違いなく
「超場外ホームラン」という打球。

残念ながら、試合は負けそうな雰囲気だけどwobbly

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2010年4月 7日 (水)

この長い長い下り坂を 君を自転車の後ろに乗せて

♪ブレーキいっぱい握りしめて~ゆっくりゆっくり下ってく~♪

ということで、「自転車の2人乗りは禁止」でお馴染みのゆずの曲ですが、
とりあえず「自転車」のフレーズが入った曲を考えたときに最初に思いついただけで、
それ以上に特に意味はありませんsmile

札幌でも歩道の雪snowがほぼ無くなり、ようやく自転車に乗ることが
できるようになりました。

僕の毎日の通勤手段は地下鉄なのですが、自宅から地下鉄駅までの
2キロ近くの距離の移動がまずは難関。

冬の間は歩いていたのですが、それが今週からは自転車で地下鉄駅まで
移動できるようになり、家を出る時間もほんの何分かですが余裕ができました。

朝の「ほんの何分か」は精神的にも貴重ですな。

自転車に乗ることができるようになると「ようやく春が来たなぁ」と実感できるのは、
北国の人間の特権かもしれませんねhappy01

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●プロ野球セリーグ 横浜スタジアム

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日 0 0 0 0 0 0 1 0 1 2
横浜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

勝ち:小笠原(1勝1敗)
負け:ランドルフ(0勝3敗0S)

ホームラン
 中日:谷繁2号(ソロ)

というわけで我らが中日ドラゴンズは、谷繁の連夜のホームランにより先制。
先発小笠原が7回無失点の好投。

そして、9回裏は岩瀬が登場し、1アウト後に四球とヒットで2人ランナーを
出してピンチを招きながら、結局その後は抑えるという、この5~6年くらい
変わらずに継続している普段のスタイルで締めてゲームセット。

気がつけばこれで6連勝!単独首位を守りました(7勝3敗)。

しかし、横浜ベイスターズは、開幕してからのここまでの3カードを
全てきっちりと「1勝2敗」のペースで持続しているチームのため、
明日は要注意ですなsmile


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●プロ野球パリーグ 福岡Yahoo!JAPANドーム

        1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
   ロッテ   1 2 0 0 0 0 2 0 0 5
ソフトバンク 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

勝ち:大嶺(1勝0敗0S)
負け:巽(0勝2敗0S)

というわけで、昨年の年末あたりに少しだけ無駄に話題となってしまった、
ロッテの先発の大嶺祐太が完封で今シーズン初勝利。

試合中継は観ていないのですが、4安打10奪三振の完封だったようで。

大嶺は高卒4年目の、いわゆる「マー君世代」で、楽天の田中、広島のマエケン、
巨人の坂本あたりと同級生なので、彼らに負けないような飛躍の1年となるように
期待したいですねdelicious

それにしても、中日ドラゴンズと千葉ロッテマリーンズ、
僕が応援している両チームがともに(今の時期とはいえ)

「単独首位」

というのは、幸せな気分ですなsmile

ひとまずは深く考えず、この状況を満喫したいと思います。
両チームともいつ「大型連敗、大失速」が訪れるかは分からないので。

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2010年4月 4日 (日)

18キロほどのランニング(+伊藤準規プロ初勝利!)

今日は夕方からランニングrunに出かけました。

たぶん18キロほど、時間にして1時間35分の走りでした。

もう少し走って20キロ走、さらにもう少し踏ん張って2時間走という考えも
走っている最後の方に少しは考えましたが、正直、脚がかなりきつかったです。

とりあえずは今シーズンの最長不倒。

5月23日の洞爺湖マラソンのフルは、考えると憂鬱になるのでひとまず無視して、
まずは1ヵ月後の5月5日の日刊スポーツ豊平川マラソンのハーフに向けて、
地道に練習していきたいと思いますdelicious

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プロ野球セリーグ ナゴヤドーム

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
阪神 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
中日 0 1 0 0 0 0 0 5  ×  6

勝ち:伊藤(1勝0敗0S)
負け:久保田(0勝1敗0S)

ホームラン
 中日:和田4号(ソロ)

というわけで、先発の高卒2年目の伊藤準規くんが、
8回1失点で見事にプロ初勝利!!

1回表を観ていたら、

「これは何点とられるんだべか?」

と不安に思ったのですが、その1回表、1点を先制されてなおも2アウト1塁、3塁
の場面での城島のボテボテのサードゴロを素早く捌いて、間一髪1塁でアウトにした
森野のナイスプレーが、結果的には非常に大きかったのかも。

5回が終わって1-1の段階で、祈りながらランニングに出かけたのですが、
帰ってきて結果を確認したら、最高の結果にhappy01

8回裏は2アウトランナー無しからセサルがヒットで出て、そこから打線が一気に
繋がったようで、

「セサルがヒットを打つと、そのイニングはやたらと点が入る」

という、中日ドラゴンズのここまでの傾向どおりの展開にdelicious

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プロ野球パリーグ 京セラドーム大阪

         1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
   ロッテ  2 0 5 0 0 1 2 0 0 10
オリックス  0 0 2 0 0 0 0 2 0 4

勝ち:小野(1勝0敗0S)
負け:木佐貫(1勝1敗0S)

ホームラン
 オリックス:赤田1号(ソロ)、カブレラ4号(2ラン)

もしかして本当に強いのかもと、錯覚してしまいますなsmile

敵地で好調オリックスを3タテ。マリーンズにとってかなりの不安要素であった
「先発:小野」ですら7回2失点と結果を残してしまう、そんな状況。

そして何より、打線が異様に頼もしいdelicious

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サッカーJ2リーグ 第5節 岐阜長良川

FC岐阜 3-0 コンサドーレ札幌

得点:後半 7分 西川(岐阜)
    後半38分 嶋田(岐阜)
    後半45分 西川(岐阜)

試合内容は分からないのですが、スコアだけでは単純に判断できないとは言え、
やはりショックですなdespair

1失点目、2失点目ともCKからの失点だったとのことで、
あいかわらずの弱点を惜しみなく披露しているようでsmile

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2010年4月 3日 (土)

中日ドラゴンズがサヨナラ勝ち&千葉ロッテが単独首位!!

昼にランニングを済ませてからは、野球観戦三昧の土曜日の午後でした。
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●プロ野球セリーグ ナゴヤドーム

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
阪神 0 0 0 1 0 0 1 0 0 2
中日 0 1 0 0 0 0 1 0 1 3×

勝ち:浅尾(1勝0敗0S)
負け:メッセンジャー(0勝1敗0S)

ホームラン
 阪神:城島2号(ソロ)

ということで、終盤にお互いにバントミスがあったりする白熱の(?)展開でした。

中日ファンとしては試合前から「金本、新井に期待」だったのですが、
打っては2人合わせて7打席全て凡退、守ってはサード新井が9回裏に
サヨナラに結びつくエラーということで、期待以上の結果にdelicious

その9回裏は、先頭のセサルが緩いサードゴロで、
新井の悪送球により出塁。

そして、打率5割の森野が綺麗にセンターにヒットを打って、
ノーアウト1塁、3塁の絶好のサヨナラのチャンス。

次のブランコが結局は四球で満塁。ここでバッターボックスには、
7回裏に同点タイムリーを打っている、我らが和田さん。
43wada1

ちなみに、この中継の表示は「B、S、O」。

テレビ中継によって「B、S、O」だったり「S、B、O」だったり、
なかなか観る側にとって対応が難しいsmile

それはどうでもいいのですが、和田さんが打った当たりは、
センターのほぼ普通の定位置への飛球。

しかし、サードランナーは、

「未だに良いのか悪いのか謎だけど、走塁だけはとりあえず頼もしい」

という、新外国人のセサル。
43wada2
無事にホームまで還ってきて犠牲フライとなり、
今シーズン2度目のサヨナラ勝ち!!

和田さんは昨シーズンまで、

「チャンスの場面で意外とイマイチなんだよなぁ~」

というのがあったのですが、今シーズンのここまでは素晴らしいです。
43wada3

中日の先発のチェンは、7回を2失点(3安打1四球)と好投でしたが、
7回表に城島に1発を浴びてリードを許しました。

チェンが投げた時、打線の援護がやたらと少ない傾向にあるのが
昨シーズンからあるのですが、とにかく、

「好投しながら、肝心なところで1発を‥‥」

というパターンが結構あるのが、非常にもったいないdespair

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●プロ野球パリーグ 京セラドーム大阪

        1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
千葉ロッテ  0 0 0 7 0 0 1 1 1 10
オリックス   0 2 0 1 0 0 0 1 0  4

勝ち:渡辺俊介(2勝0敗0S)
負け:金子(1勝2敗0S)

ホームラン
 ロッテ:大松2号(2ラン)、キム・テギュン2号(ソロ)

もしかしたら、ひょっとしたら、強いのかも‥‥。

と、とりあえず喜べるうちに精一杯喜んでおきますsmile

2点を先制されるも、4回表に、大松の逆転2ランも含んでの
一挙7点のビックイニング!!

この回に2度打席が回ってきて、2度とも出塁したのが
ルーキーの荻野(ヒットと四球)。頼もしいです。

9回表にはキム・テギュンに2試合連続のホームランが出ましたし、
渡辺俊介が4失点ながら完投という、文句のつけようがない試合に。

細かいことを書けば、渡辺俊介が投げた投球数が148球というのが、
「強引に完投させた」というチーム事情も見えなくもないですが。

この「首位攻防戦happy01」を連勝したマリーンズが、8勝2敗で単独首位に。

「勝率8割」のペースで言ったら、8月下旬くらいにはパリーグ優勝が
決まってしまうかもと、今のうちにひたすら妄想をsmile

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中山元気(湘南ベルマーレ)がゴール!!!

NHK-BS1の午後7時からのJリーグ中継、埼玉スタジアムでの

「J1リーグ:浦和レッズ×湘南ベルマーレ」

を何となく観ていたら、涙ものの感動がhappy01

後半の途中まで「浦和2-0湘南」で、浦和のホームということもあり、

「まぁ、非常に無難な結果だなぁ~」

と思っていました。

湘南は後半13分に新居、後半32分に中山元気の元コンサドーレ札幌勢が
ともに後半途中出場。

特に中山元気に関しては、昨年まで5年間札幌に在籍していて、
そして戦力通告外になりながらも、まさかの「1人J1昇格」。

テレビを観ながら、

「何でもいいから、中山元気めがけてボールを放り込め~」

と適当な声援を心の中で送っていたら、後半のロスタイムに入ったあたりで、
湘南の左サイドからのクロスに対して中山元気が上手く脚を合わせて、
何と何と見事なゴール!!!!

思わずテレビの前で叫んでしまったのは言うまでもありませんsmile

その後も、中山元気の中盤から前線の絶妙なパスによりコーナーキックの
チャンスを得て、そのコーナーキックのキッカーが新居delicious

これがJ1リーグの舞台で観られるというのは、不思議な幸せの感覚を
味わった土曜日の夜でした。

あっ、ちなみに試合は、浦和が2-1で逃げ切っての勝利でした。

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興南高校が優勝-春の選抜高校野球

雨による順延で、決勝戦の日程が当初の予定より3日ずれましたが、
そのおかげでテレビ中継を観ることが出来ました。

春の選抜高校野球 決勝戦 甲子園球場 

                    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 計
  興南(沖縄) 0 0 0 0 1 4 0 0 0  0    0  5  10 
日大三(東京) 0 2 1 0 0 2 0 0 0  0    0  0  5 

特にどちらのチームを応援していたわけではないのですが、
同点で終盤に入ってからは、

「エラーが絡んでの決勝点は止めてほしいなぁ。すっきりした気分になれないので。」

と、特に興南高校の守備に対して思っていたのですが、
12回表は、日大三高の守備でその懸念が出てしまったわけでwobbly

12回表の途中での、日大三高のエースの山崎くんのあの投手交代に
関してはあれこれ意見があるとは思いますが、全ては「結果論」なので、
ここでは触れません。

沖縄勢としては、1999年と2008年の沖縄尚学高校についで、
3回目の春のセンバツ甲子園での全国制覇。

「47都道府県」がある中、ここ最近の沖縄勢の春は凄いですなhappy01

エースの島袋くんは198球の力投で完投勝利。

「高校野球=考えられない連投により、将来性豊かなピッチャーを潰す大会」

という声も良く聞き、それはかなり正しい部分もあると思うのですが、
それでもやはり、そういう高校野球に対して魅力を感じてしまうという、
何とも複雑な心境。

とりあえずは、「連投地獄」が多少は緩和された、木曜日の雨rainに感謝です。

-----
春のセンバツで、決勝戦が延長戦までいったのは21年ぶりとのこと。

その21年前の1989年(平成元年)は、

東邦高校 3-2 上宮高校(延長10回、東邦高校の逆転サヨナラ勝ち)

という結果で(たしか)、東邦高校(愛知)のエースが山田喜久夫、
上宮高校(大阪)の主力選手が元木大介、種田仁でした。

あの最後のサヨナラシーンの、ライトフェンスまでボールがコロコロと
無情に転がっていくシーンは、今でも忘れられません。

その2年後のセンバツ決勝でも、

広陵高校 6-5 松商学園

でのサヨナラ決着というのがありましたが、これは9回裏だったんですね。
松商学園(長野)のエースは、あの上田佳範でした。まさにイチロー世代。

その山田、種田、上田は我らが中日ドラゴンズに在籍していたので、
さらに思い入れも深いものがありますなdelicious

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2010年4月 2日 (金)

中日ドラゴンズが5点差を逆転勝ち

今日のプロ野球は、

中日6-5阪神
ロッテ5-3オリックス

ということで、中日ドラゴンズは3回表に先発吉見が一挙に5失点も、
3回裏に1点を返し、そして4回裏に野本、セサル、森野のタイムリーなどで、
お返しの5得点の大逆転劇。

そして「6-5」のスコアのまま、最後は岩瀬が締めてゲームセット。
5回から無失点で繋いだ中継ぎ陣が素晴らしかった。

そして、開幕してすぐの時期とはいえ、まさかの「首位攻防戦」となった
オリックス×千葉ロッテは、先発成瀬の好投もあってマリーンズが勝利。

そんな、僕にとっては非常に幸せな結果となったのですが、
今日の夕方の広島球場でのまさかの出来事により、
さすがに今夜はテンションが上がらない‥‥‥。

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2010年4月 1日 (木)

ロッテの川越が2シーズンぶりの勝利投手に!

昨シーズンのオフにオリックスから戦力外通告を受けて、今シーズンから
千葉ロッテに入団した川越投手(36歳)が先発し、5回2失点で勝利投手に。
2年前の8月以来の勝利投手とのこと。

パリーグ 千葉マリンスタジアム

          1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
楽 天 1 0 1 0 0 0 0 0 0 2
ロッテ  0 0 0 3 0 0 0 0 ×  3

勝ち:川越(1勝0敗)
セーブ:小林(0勝0敗2S)
負け:ラズナー(0勝1敗)

テレビ中継を観たのは、最後の9回表だけだったのですが、
抑えの小林宏之が登場し、2アウト2、3塁のピンチを作り、
そして楽天のバッターは昨年首位打者の鉄平。

しかし、1ストライク2ボールからの4球目を打ち上げ、
内野フライでゲームセット!

と思ったら、強風にどんどん流されてしまったようで、
まさかのスタンドインでファールに。

打った瞬間、内野のフェアフライかなとすら思ったのですがsmile

しかし、最後はストレートで見逃し三振となりゲームセット!

6回以降、伊藤→マーフィー→薮田→小林のリレーだったようで、
特に伊藤は頼もしい存在なのですが、

「とにかく伊藤」

というような、勝ってても負けててもとにかく登板しているような、
そんなここまでのイメージがあるので、登板過多が今から少し心配despair

これで千葉ロッテマリーンズは、開幕から3カード連続で勝ち越しなんですね
(2勝1敗、2勝1分、2勝1敗)。

いつダメになるか分からないので、調子が良い時に目一杯喜んでおきますsmile

-----
セリーグ 神宮球場

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
 中日  0 0 0 2 0 2 1 0 0 5
ヤクルト  2  0 0 0 0 0 0 0 0 2

勝ち:バルデス(1勝0敗)
セーブ:岩瀬(0勝0敗1S)
負け:石川(0勝2敗)

ホームラン:中日‥小池(1号2ラン)、ブランコ(2号ソロ)
        ヤクルト‥福地(1号ソロ)、青木(1号ソロ)

新外国人投手のバルデスが先発し、5回2失点で初勝利を。
ドミニカ出身の30歳、推定年俸1320万円ということですが、
「当たり」となってくれるのかどうか、これからに期待です。

6回表の攻撃で、バルデスの代打で小池が出てきて、
その小池が決勝ホームランという流れの良さもhappy01

それと、今日のスタメンでは、セサルがセカンドではなくて
本職(?)のセンターだったようで。

井端がセカンドで、ショートは岩崎ということで、とにかく

「セカンド:セサル」

はこのまま止めてほしいですなsmile

たぶん今日の中日ドラゴンズは攻撃で14残塁くらいあったみたいですが、
まぁ、勝てばとりあえずいいです。岩瀬にも今シーズン初セーブがつきましたし。

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