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2010年2月23日 (火)

オーストリアが連覇、日本は5位

今朝は結局、午前3時に起きて、オリンピックのスキージャンプ団体を
観てしまいましたhappy01

結果は、

1位 オーストリア 1107.9点
2位 ドイツ 1035.8点
3位 ノルウェー 1030.3点
4位 フィンランド 1014.6点
5位 日本 1007.7点

ということでした。

12チームが参加して、1回目で8位までに入らないと
2回目には進出出来ないということだったので、

「本当に2回目に進出は出来るんだべか?」

という不安も、これまでのノーマル、ラージの個人戦を見ていたら
結構あったので、何とか最後まで「メダル争い」っぽい雰囲気で
戦えたので、それなりには満足でした。あくまで「それなりには」ですがsmile

伊東 大貴(雪印)=129.5㍍、133.5㍍
竹内 拓(北野建設)=125.5㍍、129.5㍍
栃本 翔平(雪印)=128.0㍍、132.0㍍
葛西 紀明(土屋ホーム)=133.5㍍、140.0㍍

1回目終了時点で5位。2回目の1本目の伊東くんが好ジャンプで
そこが終わった段階で4位に浮上。

その後も何とかつないで、5位でアンカーの葛西へ。

そして葛西が140メートルの大ジャンプで見せ場を作って、
何だかんだ言って「健闘」で、早起きした価値はあったということでsmile

3位のノルウェーとのポイント差が22.6点。ラージは1メートルで1.8点の差が
つくようなので、単純に計算すると距離で12メートルほどの差に。

4人×2で計8回飛んでの12メートル差。

単純に1人が1回あたり後1.5メートル遠くまで飛んでいれば‥‥、
と考えると「もう少し」という気もしてしまうのですが、たぶん、

「もう少し」

ではなくて、はっきりとした大きな差なんでしょうねdelicious

金メダルは独走でオーストリアの圧勝。

最後はシュリーレンツァウアーが146.5メートルを飛んで締めました。
この国の6番手、7番手あたりで代表から漏れた選手も、
もし日本人だったら確実に「エース級」なんでしょうね~。

話は変わり、スキーのノルディック複合は、前半のジャンプが今日の深夜に。
そして後半の距離は、日本時間の朝7時スタートとのこと(5キロ×4人)。

うーん、朝7時40分には家を出なければいけない僕にとっては、
どう考えても途中で観るのを断念しなければならなさそう。

たぶん、ランニングのトップ選手と同じくらいのタイムのはずなので、
5キロ×4人=20キロでは、1時間くらいかかるので、午前8時くらいに
ゴールでしょうね。ちょっと残念ですなsad

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