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2010年2月28日 (日)

0.02秒の差で‥‥

今朝は何故だか自然に朝の5時35分に目覚め、
目覚まし時計でその時間を見た瞬間に、

「これはいけるかも!」

と思ってテレビをつけたら、バンクーバーオリンピックのスピードスケート
女子団体追い抜き準決勝の、ドイツ×アメリカのスタート直後でした。

僕としてはこのレースよりも、

「日本代表はもう終わってしまったのか、それともこれからなのか?」

が気になったのですが、とりあえずはこのドイツ×アメリカのレースの
行方を見守ることに。

ドイツが終盤まで大きくリードを奪いながら、最後の残り半周くらいから、
3番手の名選手のフリージンガー選手の滑りが明らかにおかしくなり、
最後は転びながら、必死に体を捻って、スケートの刃をゴールラインに
通過させました。

ゴール後のフリージンガー選手は氷を叩いて、明らかに「負けた」と
覚悟したような感じでしたが、結果、0.20秒差で凌いで、ドイツチームが
決勝進出。

その「ゲルマン魂」を見ただけで充分満足した気分になったのですが、
その後の実況のアナウンサーの、

「これで、日本の決勝相手はドイツになりました」

で、初めて、日本がすでに決勝進出を決めていたことを知りましたhappy01

その日本の準決勝は、ポーランド相手にラストで追い上げられながらも
0.19秒差で逃げ切っての勝利だったようです。

そして午前7時過ぎの決勝。ここには、しっかり顔も洗って、
準決勝のダイジェストもチェックして、準備万端でテレビの前へ。

日本チームは、準々決勝、準決勝と同じく、田畑真紀(ダイチ)、
穂積雅子(ダイチ)、小平奈緒(相沢病院)の3人で。
話題の高木美帆(札内中)はサポートでした。

前半からリードを奪い、たしか残り2周で1.7秒差でリード。
しかし、解説の白幡さんの、

「ここからドイツチームは、個人3000と5000メートルのメダリストの○○選手が
先頭で引っ張って、ペースが上がってくるはずです」

との解説どおり、残り1周で1.14秒差、そして残り半周で0.74秒差(?)と、
非常にイヤな感じの差の詰まり方。

「これはかなり際どくなりそう!何とか逃げ切ってくれ!」

と思って、上下に分かれた画面のゴールシーンを祈るように見つめたのですが、
3番手の選手のゴールはホントに同時に思えました。日本人選手は、3番手で
ゴールしたのがいまだに誰だか分からないような、たぶん理想的なチームでの
走りだったと思います。

しかし、画面に映った結果は、0.03秒差で、ドイツが勝利で金メダルに
(後で、0.02秒差が公式の正式結果に)。

しかし、素晴らしい銀メダルでしたdelicious

この種目は前回のトリノから正式種目になったのですが、当然ながら、
それまでの個人種目が各選手にとって最大の目標なわけで、だいたいの
選手が2~3種目を全身全霊を傾けて挑んで、肉体的にも精神的にも
疲労が溜まった状態で、この「団体パシュート」を迎えているわけで。

どちらかというと「ボーナスポイント」という雰囲気が強い感じではあるのですが、
それでも、いくら1番手、2番手の選手が良くても、3番手の選手がしっかり
ゴールしないとどうにもならない中で、強豪と思われていた複数のチームの
自滅っぽいラッキーも味方にして、日本チームは個人力、総合力、チーム力、
全てで挑んでの、見事なメダルだったと思いますhappy01

田畑真紀選手(ダイチ-駒大苫小牧高)の首にメダルがかかって、
とにかく本当に良かったです!

そして、他の競技では、

「石田選手のご家族の方の知り合いの方の知り合い」

という、どうでもいいような僕にとっての関係である、スキー距離の
クロスカントリー女子のクラシカル30キロの石田正子選手(JR北海道)が、
5位入賞!!

これがどのくらい凄いのかは分かりませんが、

「日本のスキーのクロスカントリーは、世界レベルではかなり厳しい‥‥‥」

というイメージが何となくずっとあったので、これはおそらく
非常に素晴らしい、歴史的な結果なのだと思いますhappy01

そして、オリンピックからは話は変わって、今日のラグビーの日本選手権の
決勝の「三洋電機×トヨタ自動車」。

結果は22-17で、三洋電機の日本選手権3連覇という結果に。

中継予定のNHK総合では津波の放送により中継が飛んでしまい、
ケーブルテレビのJ-COMに加入していた恩恵を100%感じましたが、
前半はトヨタが12-0でリード。

しかし、後半に三洋電機が、相手のシンビンにも付け込んで
トライを3つ奪うなどで、22-12と逆転。

勝負あったかと思ったのですが、後半の38分くらいにトヨタも意地のトライを
奪い返して迫り、ラスト1プレーのトライに逆転を賭ける展開に。

非常に良い試合で興奮しましたhappy01

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藤原正和(Honda)が優勝!-2010年東京マラソン

雨と気温の低さで、かなり厳しい条件の大会となったようで
(まだ走っている最中のランナーの方が多いと思いますがsmile)。

●2010年東京マラソン男子結果

1位 藤原 正和(Honda) 2:12:19
2位 藤原 新(JR東日本)  2:12:34
3位 佐藤 敦之(中国電力)  2:12:35
4位 川内 優輝(埼玉陸協)  2:12:36
5位 足立 知弥(旭化成)  2:12:46
6位 ジョセフ・ムワニキ(コニカミノルタ)  2:12:53
7位 ラシド・キスリ(モロッコ)  2:12:59
8位 幸田 高明(旭化成)  2:13:04
9位 サリム・キプサング(ケニア) 2:13:16
10位 長谷川 清勝(JR東日本)  2:15:45

厳しい条件の影響か、タイム的にはかなりイマイチでしたが、
勝負という面ではオモシロかったです。

40キロまで、たしか9人の先頭集団。

そこから藤原正和選手がスパート。佐藤選手、藤原新選手あたりが
必死に追いかけますが、徐々に差が開いていって、そのままゴール。

見事なスパートでした。

藤原正和選手がスパートの瞬間に帽子を捨てたのを合図としたように、
他の何人ものランナーも帽子やサングラスなどを取り外した映像が、
妙に印象に残りましたhappy01

藤原正和選手といえば、箱根駅伝での中央大学のエース。
区間賞も2回獲得とのこと。

その箱根駅伝の中でも、何といっても、強風の5区の山登りでの、

「中央大学:藤原、順天堂大学:奥田、法政大学:大村のデッドヒート」

の死闘は今でも伝説ですねsmile

今から7年前の4年生の卒業直前での「びわ湖」で、
初マラソンで2時間8分12秒を出して、

「これは次の年のアテネも!」

と大いに期待と夢を持ったのですが、その後は故障続きだったようで。

今日の優勝は非常に嬉しかったですdelicious

結局「W藤原」が1位、2位だったのですが、解説の瀬古さんが途中で何度も何度も、

「藤原くん、余裕がありそうですね~」
「藤原くん、いい感じですよ~」

とか言うのを聞いて、

「どっちの藤原の方よ?」

と、日本中からテレビの前で突っ込みがあったことでしょうsmile

それと、「埼玉県庁に就職1年目」という川内選手の大健闘にもびっくり。
学習院大学時代に、学連選抜で箱根を走ったとのこと。

本当は佐藤敦之選手に勝ってほしかったのですが、なかなか難しいものですね。

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2010年2月27日 (土)

明日は「2010年東京マラソン」

ここ何日かアクセス解析を見てみると、昔このブログで書いた、

「フルマラソン本番当日の食事は?」

という文章にアクセスが多くきているようで。

http://run-consa-dra.way-nifty.com/hero/2009/05/post-246a.html

内容は、フルマラソンの当日の朝は「餅と梅干」が良いらしいという、
「所さんの目がテン」で放送していたものを書いただけなのですが、

「炭水化物とクエン酸」

がポイントとのことだったと思います。

このブロクの文章には、明日行われる東京マラソンに参加する人が多く検索
しているのではと勝手に推測していますdelicious何せ約3万人が走るわけで。

トップ選手の参加エントリーをチェックしていなくて、昨日の新聞の夕刊で、

「あれっ!佐藤敦之(中国電力)がエントリーしているんだ!」

と初めて知って妙にテンションが上がって、公式サイトで調べてみました。

●男子外国招待選手

ラシド・キスリ(モロッコ) 2:06:48
ウィリアム・キプラガト(ケニア) 2:06:50
サリム・キプサング(ケニア) 2:07:29
チャールズ・カマシ(ケニア・富士通) 2:07:33
グディサ・シェンテマ(エチオピア) 2:07:34
テフェリ・ウォダジョ(エチオピア) 2:07:45
ジュリアス・ギタヒ(ケニア・日清食品グループ) 2:08:57
アレクセイ・ソコロフ(ロシア) 2:09:07
ニコラス・キプロノ(ウガンダ) 1:00:25(ハーフ)

●男子国内招待選手

佐藤 敦之(中国電力) 2:07:13
藤原 新(JR東日本) 2:08:40
大西 雄三(日清食品グループ) 2:08:54
梅木 蔵雄(中国電力) 2:09:52
小林 誠治(三菱重工長崎) 2:10:38
高橋 謙介(トヨタ自動車) 2:11:25
油谷 繁(中国電力) 2:07:52
足立 知弥(旭化成) 2:11:59

その他にも、一般参加で、高塚和利(小森コーポレーション、たしか芦別出身)、
藤原正和(Honda)、尾田賢典(トヨタ自動車)、岡本直己(中国電力)、
北村聡(日清食品グループ)、徳本一善(日清食品グループ)など、
期待できそうな選手が多数エントリー。

特に、最近の駅伝を見ている限りでは、中国電力の岡本選手にかなり期待です。
たぶん初のフルマラソンだと思いますが。

明日は午前9時5分にスタート。ちゃんと起きて、しっかりと観たいですなsmile

ちなみに、女子の国内招待選手は

那須川 瑞穂(ユニバーサルエンターテインメント) 2:25:38
尾崎 朱美(セカンドウィンドAC) 2:27:23
安藤 美由紀(第一生命) 2:29:07
吉田 香織(アミノバイタルAC) 2:30:58

です。去年はたしか那須川選手が優勝でした。

去年の「ズラ男」みたいな、うっとおしいランナーがいないことを願いますdelicious

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2010年2月26日 (金)

せっかくの週末の夜の気分が‥‥

毎日新聞のホームページから。
------
那覇空港で銃弾を所持していたとして、沖縄県警豊見城署は26日、
プロ野球中日ドラゴンズの投手、マキシモ・ネルソン容疑者(27)
=ドミニカ共和国=を銃刀法違反容疑で現行犯逮捕した。
------

‥‥‥‥、何だこりゃ?

寝ますsad

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「2010年日刊スポーツ豊平川マラソン」に申し込み!

5月5日のこどもの日に行われる「日刊スポーツ豊平川マラソン」に
RUNNETから申し込みをして、今日の帰り道の途中にローソンで
お金を払ってきました。
55mousikomi

何年か前までの「豊平川ラン&ウォーク」という大会名称が僕は好きだったのですが、
それはさておき、この大会は、6年前の2004年に「記念すべき初ハーフマラソン」と
して参加した思い出深い大会です。

それから、昨年まで6年連続で「シーズン開幕戦」としてハーフを走っています。
今年もハーフで申し込みました。

昨年までの3年間くらいは「アコムプレゼンツ」というのが頭についていたのですが、
ある程度予想はしていたのですが、今年はどうやら無いようで。

ハーフのコースは真駒内屋外競技場をスタートとして、公園内をぐるりと走ってから
豊平川河川敷に出て、後はひたすら河川敷を走ります(東橋の手前で折り返し)。

そして終盤は、河川敷から真駒内公園内に入るための恒例の「登り坂」から
公園内を1キロくらい走って、屋外競技場へゴール!

単調と言えば単調なコースですが、「長い冬が終わって春cherryblossomが来たんだなぁ~」と
実感できるこの大会が僕は好きです。

明日は天気は良いようなので、午前中にランニングをする予定。
ただ、明日は「雪上ラン」というよりはむしろ「氷上ラン」になりそうな
心配もありますがsmile

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2010年2月25日 (木)

ショートトラックで韓国がまた判定に泣いたようで

先ほどパソコンを立ち上げて、このブロクのアクセス解析を見てみたら、
午後7時台からアクセス数が異常に多くなっていました。

調べてみたら、大多数の人が「オーノ事件」で検索して辿り着いている模様。

産経新聞のホームページから勝手に抜粋しますcoldsweats01
--------
バンクーバー冬季五輪ショートトラックの女子3000メートルリレーで、
1994年リレハンメル大会からの5連覇を目指していた韓国チームが、
1位でゴールしたものの接触の責任を問われ、金メダルを逃した。

失格の判定をめぐり、韓国では非難の声が高まっている。今回の
最終判定を下した主審が、2002年のソルトレーク五輪の男子
1500メートル決勝で、1位でゴールした韓国選手を失格にした、
あの“オーノ事件”の因縁の審判員だったことから、
このオーストラリアの審判員への抗議の声が殺到している。

韓国の聯合ニュースは、

「忘れかけた悪夢が8年ぶりに北米大陸でまた起きた」

とした。
------

ということで、「あの”オーノ事件”」という表現が妙に気に入りました。

「『あの』って言われても‥‥」

と思った人がおそらく大勢かもsmile

「オーノ事件」とは、前々回(8年前)のソルトレークシティーでのオリンピックの、
ショートトラックの男子1500メートル決勝において、1位で韓国の選手、
そして2位で地元アメリカのアポロ・オーノがゴール。

しかし、その1位の韓国の選手が、レース途中でアポロ・オーノの走行を
妨害したとして失格。結局、アポロ・オーノが繰り上げで金メダルに。

この判定に納得のいかない韓国のファンは国を挙げての大激怒。
そんな感じだったと思います。

今日の映像をまだ見ていないのですが、

「どこまでの接触がOKで、どこからがアウトなのか?」

って、接触が起こりうるスポーツ全般に言える悩みですよね~。
いくら基準のようなものがあったとしても、最終的にはどうしても

「審判の個人的な主観」

になってしまうわけで。

ある意味、接触を受けた(とされる側)のアピールの仕方や演技の上手さで
勝利か失格かが左右されてしまう可能性があるのは、

「それも競技の性質の中の一つだ」

と言えばそうなのかもしれませんが、ちょっとすっきりしない部分もありますねdelicious

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2010年2月23日 (火)

人気芸人が選ぶNo.1女性タレント-ロンドンハーツ

「親が子供に見せたくない番組」

で長年上位にランキングし続けている、テレビ朝日系列の「ロンドンハーツ」。

今夜の放送は、

「男性芸人16人が選ぶ女性芸能人 俺たちのNo.1」

ということで、2年前も同じような企画をやっていて、
その時の1位は永作博美でした。

まずはそれぞれが自分の「トップ5」を選んで、
そこから下位の得票者を少しずつ脱落させていく方式。

まずは2票以上を獲得したのが、

上戸 彩、長澤まさみ、浅香 唯、綾瀬はるか、新垣 結衣、管野 美穂、
北川 景子、吉瀬 美智子、小泉 今日子、鈴木 亜美、森高 千里、
千紗(GIRL NEXT DOOR)、戸田 恵梨香、掘北 真希、宮沢りえ

の15名で、そこからさらに再投票などをして絞っていって、
最終的には、

上戸 彩
綾瀬 はるか
長澤 まさみ

の3人による決選投票でした。

出演していた千原ジュニアが一番初めに選んだ5人の中にはこの3人が全員いて、
さらにこの3人をトップ3で選んでいたあたり、2年前の前回と同じく「ミスター平均値」
の期待通りの結果で、やたらとオモシロかったです。

その最終の決選投票の結果は、

上戸 彩 7票
綾瀬 はるか 5票
長澤 まさみ 4票

という接戦の末、上戸彩が新女王に!!

と、だからどうしたというわけではないのですがsmile

この前発売された「週刊ベースボール 2010選手名鑑号」での
選手名鑑の項目の好きな女性タレントの集計結果も、

1位 上戸 彩 15票
2位 北川 景子 13票
3位 長澤 まさみ 11票

とのことで、上戸彩はやはり凄いんですね。
出演するドラマは何故か視聴率が芳しくないことが多いようで、
よく話題になっていますがdelicious

ちなみに、誰も興味が無いでしょうが、番組直前に僕も「5人」を選んでみました。

優香
 2年くらい前に「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で優香のマネをする人を
見てから、それまであまり興味の無かった優香が妙に気になりだして、今では
ナンバーワンかもdelicious

菅野 美穂
 やはりあの「チオビタ」のCMには完全にやられますね。

安田 美沙子
 あの柔らかい感じの関西弁と、マラソンに真剣に取り組んでいる姿に胸きゅんです。

掘北 真希
 最初に見て非常に印象に残ったのが、レミオロメンの「3月9日」のPVでした。
それが「掘北 真希」と気づくまで、たしか2年以上かかりましたがhappy01

水野 裕子
 スポーツ万能で、クイズ番組でも活躍していて、そして何よりも
中日ドラゴンズファンというのが、かなりの高ポイントです。

僕が選んだ5人の中では、最初の関門で生き残ったのは菅野美穂と
掘北真希の2人だけで、ちょっぴり寂しかったですsmile

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オーストリアが連覇、日本は5位

今朝は結局、午前3時に起きて、オリンピックのスキージャンプ団体を
観てしまいましたhappy01

結果は、

1位 オーストリア 1107.9点
2位 ドイツ 1035.8点
3位 ノルウェー 1030.3点
4位 フィンランド 1014.6点
5位 日本 1007.7点

ということでした。

12チームが参加して、1回目で8位までに入らないと
2回目には進出出来ないということだったので、

「本当に2回目に進出は出来るんだべか?」

という不安も、これまでのノーマル、ラージの個人戦を見ていたら
結構あったので、何とか最後まで「メダル争い」っぽい雰囲気で
戦えたので、それなりには満足でした。あくまで「それなりには」ですがsmile

伊東 大貴(雪印)=129.5㍍、133.5㍍
竹内 拓(北野建設)=125.5㍍、129.5㍍
栃本 翔平(雪印)=128.0㍍、132.0㍍
葛西 紀明(土屋ホーム)=133.5㍍、140.0㍍

1回目終了時点で5位。2回目の1本目の伊東くんが好ジャンプで
そこが終わった段階で4位に浮上。

その後も何とかつないで、5位でアンカーの葛西へ。

そして葛西が140メートルの大ジャンプで見せ場を作って、
何だかんだ言って「健闘」で、早起きした価値はあったということでsmile

3位のノルウェーとのポイント差が22.6点。ラージは1メートルで1.8点の差が
つくようなので、単純に計算すると距離で12メートルほどの差に。

4人×2で計8回飛んでの12メートル差。

単純に1人が1回あたり後1.5メートル遠くまで飛んでいれば‥‥、
と考えると「もう少し」という気もしてしまうのですが、たぶん、

「もう少し」

ではなくて、はっきりとした大きな差なんでしょうねdelicious

金メダルは独走でオーストリアの圧勝。

最後はシュリーレンツァウアーが146.5メートルを飛んで締めました。
この国の6番手、7番手あたりで代表から漏れた選手も、
もし日本人だったら確実に「エース級」なんでしょうね~。

話は変わり、スキーのノルディック複合は、前半のジャンプが今日の深夜に。
そして後半の距離は、日本時間の朝7時スタートとのこと(5キロ×4人)。

うーん、朝7時40分には家を出なければいけない僕にとっては、
どう考えても途中で観るのを断念しなければならなさそう。

たぶん、ランニングのトップ選手と同じくらいのタイムのはずなので、
5キロ×4人=20キロでは、1時間くらいかかるので、午前8時くらいに
ゴールでしょうね。ちょっと残念ですなsad

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2010年2月22日 (月)

今日は平成22年2月22日

職場に行って書類を作っている時に初めて気がついたのですが、今日は

平成22年2月22日

だったんですね。

今から2時間くらい後には、22時22分22秒という
さらなる記念すべき瞬間がhappy01

今日の深夜というか明日の早朝というべきか、日本時間の午前3時から
オリンピックのスキージャンプの団体戦があります。

観たいんだけど、さすがに時間的に厳しいかなsad

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2010年2月21日 (日)

シモン・アマン(スイス)が2冠、葛西が8位

今朝は無事に午前4時30分に起きることが出来て、バンクーバーオリンピックの
スキージャンプのラージヒル個人を観ることが出来ました。

日本勢は1回目で、栃本翔平(雪印)と竹内拓(北野建設)は落ちた瞬間に

「2回目進出は絶望」

とはっきりと分かるジャンプでしたし、伊東大貴(雪印)が2回目進出にギリギリの
30位、葛西紀明(土屋ホーム)も21位と、かなり低調な結果に。

しかし、2回目に葛西が135メートルの大ジャンプをしてその時点でトップに立ち、
その後の10人くらいはその葛西を上回れずに、ずっと葛西がトップのまま。

「このまま金メダルの可能性も、まだ0.001%くらいはある」

と妄想したのですが、当然ながらそれは叶わず、最終的には8位入賞に。
何とか見せ場を作ってくれて救われた気分にhappy01

伊東も2回目は順位を上げて20位に。

次の団体を考えると、この2人はまずまず期待できるのですが、
残りの2人が非常に心配ですねdespair   

金メダルは先週のノーマルヒルに続いてシモン・アマン(スイス)。
1回目が144メートルの最長不倒で、2回目もその回のトップの138メートルで、
見事な圧勝でした。

2位がアダム・マリシュ(ポーランド)、3位がグレゴア・シュリーレンツァウアー
(オーストラリア)で、ノーマルヒルと同じ顔触れで、順位も全く同じ。
こういうのも珍しいですよね。

とりあえず、無事に早起きが出来たのが一番の収穫でしたなsmile                                     

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2010年2月20日 (土)

スキージャンプのラージヒル個人に期待!

現在バンクーバーで行われている冬のオリンピック。

スキーのジャンプ好きな僕にとって、日本時間の明日の早朝に行われる
ジャンプのラージヒルが大注目ですhappy01

昨日(今日?)行われた予選では、葛西紀明(土屋ホーム)が1位、
伊東大貴(雪印)が2位でした。

これだけ書くと何だか凄いように思えますが、あくまで、

「今シーズンのワールドカップ上位10名の予選免除組を除いて」

なので、単純に言うと葛西が11番目、伊東が12番目なわけで。

先週のノーマルヒルでも同じような形式で行われ、葛西が予選4位、
伊東が予選6位で、本番では伊東15位、葛西17位となって、ある意味
上で書いた「単純に言うと」がだいたい当てはまる形に。

これから行われる本番でも、順当に考えると、

「何とか日本人選手が誰か8位入賞してくれればなぁ‥‥」

という程度の期待だとは思うのですが、冷静に考えても特に意味はないので、
葛西と伊東のメダルに期待したいです!!

栃本翔平(雪印)と竹内拓(北野建設)もそれぞれ予選で19位と22位で
予選突破ということで、最低でも2回目の上位30人に進出して、
次の団体に繋げてほしいところ。

外国勢としては、札幌大倉山競技場に観戦に行った時に勝った選手として、

2001年W杯 アダム・マリシュ(スイス)
2008年W杯 モルゲンシュテイン(オーストリア)

そして、1999年に、優勝は船木選手だったのですが、飛び終わった後に
握手をして貰って間近で見て非常に格好良かったドイツのシュミット、
そして2007年の札幌での世界選手権のラージで勝って、先週のノーマルでも
金のシモン・アマン(スイス)、ここら辺にも期待です。

後は、日本的には名前がユニークに感じられる、無冠の帝王(?)の
「アホネン(フィンランド)」にメダルを獲得してほしい気持ちも。

先週のノーマルヒルの決勝は日本時間の午前2時45分スタートということで、
そこまで起きているのも無理だったのでひとまず寝て、そしてその時間に起きるのが
非常に辛かったです。

しかし今回のラージヒルは日本時間の午前4時30分スタートということで、
これなら起きるのもそれほど苦しまずに何とかなりそう。

そんなところで今夜は早く寝て、明日の超早起きに備えたいと思います。
3ヵ月後の「洞爺湖マラソン」の当日移動の早起きの予行演習も兼ねてsmile

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梅田スカイビルの空中庭園展望台

大阪出張ネタでもう一つ。

この場所へは時間的にかなり強引に行ったのですが、
大阪梅田の梅田スカイビルの空中庭園展望台へ。
Umeda1

Umeda2

このような特徴的な外観のビル。

このビルの最上階と屋上の展望台へは、たしか700円で入場でした。
700円の価値は充分過ぎるほどありましたなdelicious

Umeda3
まずはビル街の方面。


Umeda5
右からの川は淀川で、奥は明石海峡大橋と淡路島の方面とのことで。


Umeda6

写真の上側にかすかに見えるような橋が、
明石海峡大橋なのかどうか。

最初に書いたように、かなり時間的に強引に行ったので
じっくりとは堪能できませんでしたが、それでも楽しくて、
気分的には「大阪制覇」ということでsmile

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阪急西宮ガーデンズ&甲子園球場

先週の2泊3日の大阪出張、最終日の土曜日は夕方の飛行機で
帰るだけだったので、午前中に兵庫の西宮まで出かけました。

Nishinomiya1

阪急西宮ガーデンズという、阪急ブレーブスの本拠地であった阪急西宮球場の
跡地に建てられた大型ショッピングセンター。

Nishinomiya2
屋上のスカイガーデン。

ここには、西宮球場のホームベースの記念プレートがありました。
Nishinomiya3
なかなか見つけられなくて、一旦諦めかけたのですが、
何とか無事に発見。

そして、今回の目的である、阪急西宮ギャラリーへ(たしか5階)。
Nishinomiya4

ここには、阪急ブレーブスと阪急電鉄の歴史があれこれ展示されていました。
Nishinomiya8_2 
西宮球場のジオラマ模型。

「阪急ブレーブスは結構強かった時代があったらしい」

という漠然としたものはあったのですが、僕の生まれた昭和52年前後は、
「結構」どころの話ではなくて凄かったんですね。

昭和50年~昭和53年はパリーグで4年連続リーグ優勝。
しかも、昭和50年~昭和52年は日本シリーズも制して、
3年連続の日本一。

ここまでの「黄金時代」があったとは知らなくて、勉強になりました。

Nishinomiya5

かつての名選手に関するパネルや展示品も。
Nishinomiya6
アンダースローの山田久志。


Nishinomiya7
福本豊の盗塁世界記録の939盗塁の記念の盾。

「1シーズンの盗塁記録106」

というのが信じられない数字delicious

そんなわけで充分に満喫したのですが、これを見終わったのが
たしか午前11時過ぎ。

この建物のすぐ近くの西宮北口駅から関西国際空港まで直通のバスがあり、
時刻表を見ると、余裕を持って間に合うようなバスは、たしか12時45分発でした。

中途半端に時間が余ってしまう感じになり、同じ西宮ということで、
甲子園球場を見に行くことに。

阪急電鉄で今津駅まで行って、そこで阪神電鉄に乗り換えだったはずです。
Koushien1

Koushien2

Koushien3

球場の外をぐるっと1周したかったのですが、残念ながら工事中で
大半が立ち入り禁止になっていました。

まぁ、とにかく「行った」という事実が大切なわけでsmile

阪急電鉄から阪神電鉄に乗り換えた時の、

「本当にこれで合ってるんだべか?」

というドキドキ感だけでも非常に楽しかったです。

2ヶ月前の出張では、なんばから南海電鉄で関西国際空港まで行ったので、
今回と合わせて、

「南海、阪急、阪神」

と制覇。もしまた何かで行く機会があれば、今度は近鉄を制覇したいですなhappy01

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2010年2月15日 (月)

大阪&兵庫

この前の木曜日から土曜日まで、2泊3日で大阪出張でした。

2泊3日と言っても、業務は真ん中の2日目のみで、
初日と最終日は移動だけだったので、それなりに
あちこちと行くことが出来ました。

行ったところは、大阪の梅田スカイビルの空中庭園展望台、
兵庫の阪急西宮ガーデンズ、そして甲子園球場。

甲子園球場は時間が無かったので、本当に球場前に行っただけで
すぐに電車に乗って戻りましたが、阪急電車で西宮北口駅から今津駅まで行って、
そこで阪神電車に乗り換えて甲子園駅まで行ってという、その移動だけでも

「ホントにこの電車で正しいんだべか?」

というドキドキ感があって楽しかったですhappy01

たくさん写真も撮ってきたのですが、またパソコンの調子が悪いようで
パソコンに写真を取り込めないので、もし復活したら載せたいと思います。

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2010年2月10日 (水)

明日から大阪出張

明日から2泊3日で大阪出張です(別名:海外出張)。

2泊3日と言っても、業務は真ん中の2日目だけで、
初日と最後の日は移動だけですが。

今の時期は「雪の影響で飛行機が欠航。空港で寝泊り。」というのが一番心配。

天気予報を見る限りでは、行きも帰りも大丈夫そうな感じですが、
無事に飛行機が飛ぶように祈っていてくださいsmile

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2010年2月 9日 (火)

さっぽろ雪まつり

今日は仕事帰りに大通公園に行って、

「第61回 さっぽろ雪まつり」

をテレビ塔の下から西11丁目まで、一通り歩いてきました。

Yukimaturi1
スノーボードのイベントショー(?)をやっていました。

Yukimaturi2
韓国の百済時代の建物らしいです(違ったかも)。

Yukimaturi3
ちびまる子ちゃん。記念写真撮影サービスは行列が出来ていました。

西5丁目の氷の広場に行くと、ステージ上で嵐の「サクラ咲け」を
歌っている5人組が。
Yukimaturi4

「大学のダンスグループのサークルの人達とかなのかな?やけに本格的だけど」

と思ったのですが、そこで配られていたパンフレットによると、

「B☆Luck(ビーラック)」

という、北海道を中心に活動を続ける北海道在住、男性5人組エンターテイナー
パフォーマンスグループということです。

明らかに通りすがりでは無くて、これを目当てで来ていると思われる
ファンの人達が、ざっと見渡して50人くらいはいた感じでしょうか。

家に帰って、お得意の「ウィキペディア」などで調べてみたら、
北海道内ではそれなりには知られている人達だったようで。

「それなり」が、どのくらいの範囲までかは分かりませんがdelicious

その後、EXILEと東方神起の曲を歌い、そして(たぶん)オリジナル曲を3曲
歌っていました。約30分間、最後まで何気に楽しんでしまいましたsmile

そんなところで、思っていたよりも夜の冷え込みが厳しく感じましたが、
なかなか楽しかったです。

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2010年2月 7日 (日)

北海道の冬のランニング

北海道のランナーにとって、冬の間のランニングをどうするかというのは、
多くの人が抱えている悩みだと思います。

寒さももちろんですが、それ以上にやっかいなのは雪snowです。

「北海道」と言っても、雪の降り方は地域によってかなりバラつきがあるので
一概に言えませんが、札幌の場合は少なくとも12月~2月までの約3ヶ月間は
外で走る場合は確実に「雪上ラン」になるシーズンが多いです。

ある方が以前にブログに書いていた書き方を真似すると、
冬の間の過ごし方は、

①雪道の上を走る
②ジムで鍛える
③屋内施設で走る(札幌だと「つどーむ」や「きたえーる」など)
④何にもせずに冬眠

に大きく分けられるのかなぁ~と思います。

あとは「歩くスキー」なんかもあるのでしょうか。

僕は毎年、冬のシーズンになると、

「今シーズンの冬はジムへ行くぞ!もしくは『つどーむ』『きたえーる』に通うぞ!」

と心の中で盛り上がるのですが、結局雪が降り積もる頃には、
自分が行ったことの無い場所に対して異常な警戒心を持ってしまう体質の僕は、

「気が向いた時に雪上ランをして、何とか身体を動かして乗り切れば……」

となってしまうんですよね。今シーズンもしっかりとその傾向を維持delicious

今シーズンは12月の中旬から、週1回ほどのペースで「1時間の雪上ラン」を
続けているので、僕としては過去最高の冬の練習となっています。

他の人の練習量とかはほとんど知らないので、

「5月23日の洞爺湖マラソンに向けて、今の時期からしっかりと練習している」

と、自分では萌えている燃えているつもりですなsmile

ただ、いわゆる「スポーツジム」というものには一回も足を踏み入れたことが
ないですし、「つどーむ」「きたえーる」も入ったことがないので、
コンスタントに通って練習するかどうかは別にして、

「ジムデビュー」
「つどーむ(orきたえーる)デビュー」

を果たしたいという願望はずっとあるのですが、
たぶんそれは来シーズンへと先延ばしという方向でdelicious

3月に入れば歩道も、アスファルトの舗装部分がだんだんと見えてくるのが
例年なので、もう少しの辛抱ですね。

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「2010年別府大分毎日マラソン」の結果

今日行われた「第59回別府大分毎日マラソン」。

優勝タイムは2時間10分50秒とタイム的にはイマイチで、それは
ペースメーカーの選手の走りが安定していなかった影響もあったのかも
しれませんが、その出来の悪い(?)ペースメーカーのおかげで、
逆に勝負という面ではオモシロくなったような気もしますhappy01

期待の初マラソンの三津谷 裕(トヨタ自動車)選手は、残念ながら
32キロあたりで先頭集団から遅れてしまいましたwobbly
結局、2時間12分59秒の9位でゴール。次に期待です。

35キロを過ぎても先頭集団に残っていた日本人選手が、
井川、林、中本(+ダニエル・ジェンガ)。外国人選手は4人ほど。

そのあたりから、この先頭集団の後ろで、妙に姿が大きくなってきている
謎の選手が気になりだしました。

最初は先頭集団から遅れ出した外国人選手が粘っているのかと思いましたが、
実際は違って、第3集団(?)にいたオーストラリアの一般参加のハント選手が、
30キロまでは5キロあたり15分30秒~40秒くらいのペースで走っていながら、
そこから35キロまでの5キロを15分03秒という脅威のペースアップ。

ついには、38キロあたりで先頭集団に追いついてしまいました。
ある意味、凄い走りでした。

40キロを過ぎて、残り2キロの表示のあたりから、
ダニエル・ジェンガ選手がスパート。

そのままジェンガ選手に勝ってほしかったのですが、
追いついたケニアのキプコリル選手が、トラックに入った
あたりから引き離しての優勝となりました。

日本人トップの4位に入ったのは、一般参加の井川重史選手(大塚製薬)。

井川選手の名前は初めて知ったのですが、テレビ中継では「隠れ優勝候補」
と紹介されていて、関係者の間ではかなり評判は高かったみたいですね。

今日が初マラソンだったのですが、終わった後のインタビューで、

「いやぁ~、結構楽しかったですね」

みたいな感じの受け答えにも、何となく大物感がsmile

20キロあたりで早々と遅れてしまった諏訪選手が、地味に粘って10位に。
僕と同じ33歳ということもあり、復活に期待です。

そして、この別大マラソンのもう一つの名物と言えば、

「スタートと同時に猛ダッシュおじさん」

の存在なのですが、ゼッケン281番を付け、スタートは諏訪選手の
後方という、しっかりと絶好のポジションにsmile

今年からコースが変わって、一般道路上からのスタートとなったのですが、
その変更は関係なく、例年通りにスタートから猛ダッシュでトップに。

そして今年は1人だけではなく、ゼッケン126番(?)のお仲間がいて、
2人で先頭に立ち、後ろとの差を、一瞬だけですが広げていきます。

去年までは、中継のTBSの取っていた抵抗策は、

「実況、解説の方とも、そのランナーについて一切触れない」

だったのですが、今年は、

「スタートしてから30秒後にCMを入れる」

という、さらに思い切った対策をsmile

CM明け後は、1キロ地点の看板を過ぎるあたりで、ちょうどまさに吸収される
瞬間でした。後はズルズルと後退していくだけという、お馴染みの光景が。

あのおじさんが果たして無事にゴールできたのか、
大会公式ページの結果がアップされるのを待ちたいと思います。


●第59回 別府大分毎日マラソン

優勝:ジョナサン・キプコリル(ケニア) 2:10:50
2位:ダニエル・ジェンガ(ヤクルト) 2:10:56
3位:ジェフリー・ハント(オーストラリア) 2:11:00
4位:井川 重史(大塚製薬) 2:11:04
5位:ケネス・ムンガラ(ケニア) 2:11:05
6位:林 昌史(ヤクルト) 2:11:17
7位:チャラ・レミ(エチオピア) 2:11:37
8位:中本 健太郎(安川電機) 2:11:42
9位:三津谷 裕(トヨタ自動車九州) 2:12:59
10位:諏訪 利成(日清食品グループ) 2:13:16

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2010年2月 6日 (土)

激闘のチャンピオンカーニバル!!

今夜、日テレG+で生中継されたボクシングのダブル日本タイトルマッチ、
しっかりと堪能しました。

特にS.フェザー級タイトルマッチの

「三浦 隆司(横浜光) VS 岡田 誠一(大橋)」

はまさに激闘。白熱の打ち合いの10Rでした。

判定も、97-94(三浦)、96-94(三浦)、96-94(岡田)と割れました。
結果は、2-1の判定でチャンピオンの三浦の2度目の防衛。

序盤は「これは三浦のKO防衛がありそうだなぁ」と思ったのですが、
中盤からは岡田が盛り返し、一進一退の攻防に。凄かったです。

もう一つの、フェザー級の王座決定戦の

「李 列理(横浜光) VS 高山 和徳(船橋ドラゴン)」

も好試合で、結果は3-0の判定で、「榎に勝った男」の李が
新チャンピオンに。

今日の白熱の試合を見てしまうと、明日のデンガオセーン VS 亀田 大毅の
「グタグタ感満載」の可能性が非常に高い試合を見る気がおきませんが、
それでもやはり見てしまうのでしょうねsmile

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ショートトラックでの衝撃(笑劇)の金メダル

あと1週間くらいで、バンクーバーで行われる冬のオリンピックが開幕します。

ちょっと前のテレビ東京の夜のスポーツ番組で、

「過去の金メダル名場面」

というような特集をやっていて、あの伝説の名場面(迷場面)も流れて、
久しぶりにその映像を見て、やはり思いっきり笑ってしまいました。

それは、前々回の8年前のソルトレークシティーオリンピックでの、
スケートのショートトラックでの男子1000メートル。

主役は、オーストラリアのブラッドバリー選手。

たしかかなりラッキーな形で決勝レースに残ったこのブラッドバリー選手、
決勝レースに挑んだ5人の中で、途中から1人だけ大きく遅れます。

前では残りの4選手が、激しいトップ争い。

そして最後の残り1週の最後のカーブで、衝撃(笑劇)の大事件がsmile

その4人が激しい接触を行いながらカーブを回ったことにより、
その中の1人が転倒。

そしてそれに巻き込まれ、何と、4人全員が転倒して、
コース横の壁に叩きつけられました。

しかし、既に1/4周ほど遅れて最下位だった、オーストラリアの
ブラッドバリー選手だけはその転倒に巻き込まれずに、
転倒している他の4選手を横目に、トップでゴールdelicious

「何だこりゃ」

と誰もが思ったであろう、オリンピック史上最高の金メダル獲得シーンでしたなsmile

このソルトレークシティーでは、判定に関する問題が
大きく話題になっていたはずです。

フィギアスケートでも大きな問題となって、採点方法が大きく変わる
きっかけとなった大会だった記憶があります。

ショートトラックでは他にも、日本の寺尾悟が、前を走っていた選手の転倒に
明らかに全く関与していないのに失格になったり、韓国の選手の金メダルが
取り消されて、繰上げで地元アメリカのアポロ・オーノ選手が金メダルとなったり、
そんな出来事がありました(この韓国の選手が途中で、アポロ・オーノの走行を
妨害したとして失格)。

この「アポロ・オーノ事件」に関連して、この年の日韓サッカーW杯で
アメリカと韓国が戦ったときの、韓国の選手のゴールパフォーマンスが
こうなったわけです。

Shorttrack

軽く接触しただけなのに、大げさに押された事をアピールする
アポロ・オーノということを再現したかったのだと思いますが、
正直言って、このシーンを見たときに、

「しつこいな。別に今ここでやらなくてもいいだろ。」

と思ったのは内緒です。

前回のトリノオリンピックでは、スノーボードクロスの女子の決勝で、
独走となったトップの選手が最後のジャンプをして、後は着地して
そのままゴールに滑り込めば金メダルという状況でまさかの転倒。
後ろから来た選手に抜かれて金メダルを逃がす、ということがありました。

その最後のジャンプで空中にいる時、ちょっと余裕を持って
パフォーマンスっぽい動作をしたようにも見えて、そして着地で
転倒したので、かなり印象に残っています。

本人は「パフォーマンスはしていない。通常の動作だ。」と否定していたようですがdelicious

今回のオリンピックでも、様々な名(迷)シーンが生まれることを期待します!

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2010年2月 5日 (金)

日曜日は「2010年別府大分毎日マラソン」

あさっての日曜日には、

「第59回別府大分毎日マラソン」

が行われます。

国内招待選手は(横の数字は自己ベストタイム)、

ダニエル・ジェンガ(ヤクルト) 2:06:16
諏訪 利成(日清食品グループ) 2:07:55
小島 忠幸(旭化成) 2:08:18
喜多 健一(九電工) 2:11:41
林 昌史(ヤクルト) 2:12:39
尾崎 輝人(中国電力) 2:12:28
中本 健太郎(安川電機) 2:13:53
佐々木 悟(旭化成) 2:14:00
三津谷 祐(トヨタ自動車九州) *1:29:55(30キロ)

とのことで、上3人のジェンガ、諏訪、小島選手は3人とも僕と同じ33歳。
特にジェンガ、諏訪選手は去年の北海道マラソンに参加していて、
新川通ですれ違った時に確認できたので、応援したいところですが、
それよりも期待なのは初マラソンの三津谷選手です。

トラックの10000メートルの自己ベストの27分41秒10というのは、
日本歴代4位のタイムらしいです(おそらく)。

*ウィキペディアでは日本歴代3位となっていましたが、佐藤悠基が去年出した
 27分38秒25のタイムが日本歴代3位のようなので

ニューイヤー駅伝や都道府県対抗駅伝での活躍も印象に残っていますし、
非常に楽しみですhappy01

一般参加選手を見てみると、「太もも」こと、堺晃一選手(富士通)あたりにも期待です。

そして、この別大マラソンの最大の見所の一つと言えば、

「スタートと同時に猛ダッシュおじさん」

の存在なのですが、今年もゼッケン281番でエントリーされている模様です。

スタートの競技場のトラックを出るまではトップで、
そして1キロ表示の手前あたりからズルズルと後退していって、
あっという間にテレビ画面から消える。

そして何よりもオモシロいのは、テレビ中継の実況や解説の方が
そのランナーに対して一切触れないことsmile

そして、後で大会の公式ページで結果一覧を確認してみると、
40キロの関門時間の2時間42分をクリアして毎年見事にゴールしている、
大阪市役所に勤務しているという、謎の超エリート市民ランナー。

たぶん、1キロからは、自分のペースの「キロ4分」あたりに
戻して走り続けているんでしょうね。

「駅伝の渾身のラストスパート」を思わせる、あれだけのスタートダッシュで
エネルギーを使って、それで自分のペースの切り替えが出来て、そしてそれを
42キロまで続けられる、ある意味、神のようなランナーです。

今年も走ってくれることを大いに期待ですなdelicious

そんなわけで、2月7日の日曜日の正午ちょうどにスタートなので、
マラソンに興味の無い方も、そのスタート時間から5分間だけでも
見ていただけたら嬉しいです。

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2010年2月 4日 (木)

朝青龍が引退

2年半ほど前に、このブログで書いた文章を
まずはコピー&ペーストします。
------
2007年8月17日(金)

突然ですが、僕は朝青龍が大好きです。

・相撲の強さ
・今までの数々の「傍若無人」な行動・言動

この2つがミックスされることにより、
たまらなく僕の心を惹き付けます。

「全治6週間」という診断書が出ておきながら、
その2~3日後には元気にサッカーが出来る、
その驚異的な回復力に、どうして皆さんは賞賛の声を挙げないのか、
不思議でたまりません。

ちょっと前に、

「出場停止2場所、給料30%減」

という処分が出た際に、それを報道するテレビを見ていたら、
街角でサラリーマン風の人がインタビューに対して、

「甘いでしょ。民間企業ならクビでしょ」

と答えていました。

我々のような凡人と、朝青龍のような頂点にいる人間を、
同等の立場にして語ってはいけません
(何故いけないのかについては、特に理由はありません)。

「強ければ何をやってもいいのか」

という意見に対しても、

「だって朝青龍なんだもの」

と答えるしかありません。

9月場所と11月場所は出場停止となりますが、
来年の初場所には、何事も無かったかのように悠然と土俵に上がり、
そして何事も無かったかのように悠然と優勝する、
そんな彼の姿を見たいものです。
--------

そんな僕にとって、今日の朝青龍の引退発表はショックだったわけで。
まぁ、最初に一報を聞いた時、不思議なことに思わず笑ってしまいましたがsmile

もちろん、今回起こした事件が報道されているような事実通りだとしたら、
それはとんでもない事であるので、それは理解しているという前提で、
以降の文章を書きます。

僕は「頑張れ」「頑張って」と言われるのが大嫌いな体質なので
(マラソン大会本番中だけは除く)、昨日あたりからの報道を見て、
朝青龍のことがさらに気に入ってしまったのですがsmile

「強ければ何でもいいんだ(法律や規則に違反さえしなければ)」

という世界に、ちょっと憧れるんですよねぇ。
その「強ければ」に該当する人間になれるのは、
ホントに一握りなわけで。

まぁ、今回は( )内に書いた領域にまでいってしまったわけで(おそらく)、
どうにも弁解の余地は無いのですが。

街角インタビューでも、

「日本の国技だから」「横綱の品格が」「心技体が揃わないと」


というのをお決まりのパターンで耳にしますが、どうでもいいとは言いませんが、
何だかそんなに重要なことなのか、とにかくそんなことよりも勝利を目指して
実力をレベルアップすることが何よりも最重要と思っちゃうわけで。

そんなところで、あらゆる面で僕を長年楽しませ続けてくれた
ドルジに感謝しますdelicious

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2010年2月 3日 (水)

真冬のひまわりのように鮮やかに揺れてる

我が家のパソコンは、一応は復活。

しかし、パソコン本体から「キーン」というような、アラレちゃんを思い出させる
音も軽快に鳴り響いていることもあって、寿命も間近なのかもしれません。

とりあえず、パソコンに保存してある写真と年賀状の住所録だけは
CD-Rへと保存しました。

他には特に残しておくべきようなものは無いので、
いつ壊れても大丈夫ですなdelicious

この1週間あまりで、大相撲の朝青龍問題や貴乃花親方の理事選挙当選、
日曜日の大阪国際女子マラソンではホクレンの赤羽さんは残念、
土曜日の夜に行った「夜空の味漬けジンギスカン(札幌市中央区南4西4)」
というお店は素晴らしかった、プロ野球のキャンプがスタート、
などなど、書きたいことはたくさんあったのですが、それよりも何よりも、
今日は寒かったですdelicious

札幌の今日は、最高気温が-9.5℃、最低気温が-12.6℃ということで、
最低気温が-10℃を下回る(上回る?)のは2年ぶりとのこと。

さらに、最高気温が-9.5℃までしか上がらないなんて、
僕も札幌に住み続けて15年くらいが経ちますが、
そんなには記憶に無いところ。

ここまでいったなら、どうせなら「最高気温も-10℃以下」の方が
印象に残って良かったのですが。

まさに「真冬の中の真冬」という感じで、今日のブログのタイトルは

「真冬」

というフレーズが入った歌詞を書きたかっただけで、それ以外には
全く意味はありませんhappy01

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