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2010年2月 5日 (金)

日曜日は「2010年別府大分毎日マラソン」

あさっての日曜日には、

「第59回別府大分毎日マラソン」

が行われます。

国内招待選手は(横の数字は自己ベストタイム)、

ダニエル・ジェンガ(ヤクルト) 2:06:16
諏訪 利成(日清食品グループ) 2:07:55
小島 忠幸(旭化成) 2:08:18
喜多 健一(九電工) 2:11:41
林 昌史(ヤクルト) 2:12:39
尾崎 輝人(中国電力) 2:12:28
中本 健太郎(安川電機) 2:13:53
佐々木 悟(旭化成) 2:14:00
三津谷 祐(トヨタ自動車九州) *1:29:55(30キロ)

とのことで、上3人のジェンガ、諏訪、小島選手は3人とも僕と同じ33歳。
特にジェンガ、諏訪選手は去年の北海道マラソンに参加していて、
新川通ですれ違った時に確認できたので、応援したいところですが、
それよりも期待なのは初マラソンの三津谷選手です。

トラックの10000メートルの自己ベストの27分41秒10というのは、
日本歴代4位のタイムらしいです(おそらく)。

*ウィキペディアでは日本歴代3位となっていましたが、佐藤悠基が去年出した
 27分38秒25のタイムが日本歴代3位のようなので

ニューイヤー駅伝や都道府県対抗駅伝での活躍も印象に残っていますし、
非常に楽しみですhappy01

一般参加選手を見てみると、「太もも」こと、堺晃一選手(富士通)あたりにも期待です。

そして、この別大マラソンの最大の見所の一つと言えば、

「スタートと同時に猛ダッシュおじさん」

の存在なのですが、今年もゼッケン281番でエントリーされている模様です。

スタートの競技場のトラックを出るまではトップで、
そして1キロ表示の手前あたりからズルズルと後退していって、
あっという間にテレビ画面から消える。

そして何よりもオモシロいのは、テレビ中継の実況や解説の方が
そのランナーに対して一切触れないことsmile

そして、後で大会の公式ページで結果一覧を確認してみると、
40キロの関門時間の2時間42分をクリアして毎年見事にゴールしている、
大阪市役所に勤務しているという、謎の超エリート市民ランナー。

たぶん、1キロからは、自分のペースの「キロ4分」あたりに
戻して走り続けているんでしょうね。

「駅伝の渾身のラストスパート」を思わせる、あれだけのスタートダッシュで
エネルギーを使って、それで自分のペースの切り替えが出来て、そしてそれを
42キロまで続けられる、ある意味、神のようなランナーです。

今年も走ってくれることを大いに期待ですなdelicious

そんなわけで、2月7日の日曜日の正午ちょうどにスタートなので、
マラソンに興味の無い方も、そのスタート時間から5分間だけでも
見ていただけたら嬉しいです。

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