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2010年1月31日 (日)

長期休養?

初めて携帯電話からブログの文章を入力します。ちゃんと表示されているでしょうか。

我が家の、7年近く愛用してきたパソコンが、5日ほど前からネットが
繋がらなくなりましたweep他の動作もやたらと重い。

とりあえずは放置状態ですsmile

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2010年1月26日 (火)

SBOからBSOへ?

今日の北海道新聞の朝刊の記事より。
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●「ボール」を先にカウント プロ野球 今季から

プロ野球の審判部合同会議が25日、東京都内で開かれ、
審判員によるカウントのコールについて、従来のストライクから
先を改め、今季からボールから先にコールすることを決めた。

これまでの「ツーストライク、スリーボール」が、今季からは
「スリーボール、ツーストライク」とコールされる。
----

とのことで、とりあえずは「国際基準」に合わせるということのようです。

テレビ中継の画面や球場のスコアボード表示は、
現在は、上からストライク(S)、ボール(B)、アウト(O)ですが、
それも変更となって、「B」が一番上に来ることになるのかどうか。

まぁ、もし表示に変更があっても、次第に慣れてはくるのでしょうが、
その慣れるまでにしばらく時間がかかりそうな気もdelicious

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2010年1月25日 (月)

サロマ湖100Kmウルトラマラソン

1週間前から、6月27日(日)に開催予定の

「第25回 サロマ湖100Kmウルトラマラソン(北見市、湧別町、佐呂間町)」

の申し込みエントリーが開始されたようです。

もちろん僕は参加しませんが、僕と同じ職場の人で、
この大会の100キロに10年以上連続で参加しているという
サロマーンがいるんですよね。

その方は、今年も当然のように既に申し込んで、
入金まで済ませたとのことです。

僕も、40歳を過ぎたあたりにでも、一度挑戦してみたいですなsmile

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2010年1月24日 (日)

白熱のアンカー対決!!

今日、広島で行われた7区間、48.0キロの
「第15回 全国都道府県対抗男子駅伝」。

期待以上の、最後の最後まで分からない白熱の優勝争いでしたhappy01

●結果:第15回 全国都道府県対抗男子駅伝

優勝:兵庫 
2位:福島 +3秒
3位:埼玉 +18秒
4位:広島 +48秒
5位:長野 +48秒
6位:千葉
7位:大分
8位:三重
9位:熊本
10位:愛知

3区での「福島:柏原 竜二(東洋大) VS 長野:村澤 明伸(東海大)」の対決。

そして、アンカー区間では、トップの埼玉に対して、
約40秒差でほぼ同時にタスキを渡した福島と兵庫。

・福島:佐藤 敦之(中国電力)
・兵庫:竹澤 健介(エスビー食品)

が、アンカー区間の13キロで、トップの埼玉まで追いつけるかどうかの
微妙な約40秒差でタスキ渡しという、これ以上ない理想の展開にdelicious

ここに、区間記録に3秒差の走りをした長野の佐藤悠基(日清食品グループ)が
絡めば、まさに興奮しすぎて失神確実の展開だったのですが、長野チームは
中高校生に直前の体調不良のトラブルがあったようで。

兵庫の竹澤選手のラストスパートもさすがでしたが、
それよりも、福島の佐藤選手の必死で前を追う姿が
とにかく印象的でしたhappy01

事前にエントリーリストを見ていて、この7区のアンカー対決での
壮絶な優勝争いの夢を見てはいたのですが、その想像以上の
白熱の展開で、完全にお腹一杯になりましたsmile

それと細かいことですが、長野の佐藤悠基と、愛知の佐藤秀和選手(トヨタ紡織)の
「W佐藤」の並走も短い時間ですが実現し、マニアの心を充分に満たしてくれました。

そして、我らが北海道チームは33位。

2区終了の段階では40位だったのですが、3区の旭化成の
荒川選手(札幌山の手高校出身)が10人抜きで30位へ。

荒川選手と言えば、2年前の東海大時代の箱根駅伝での悪夢が
忘れられないのですが、今回はいい結果の走りとなって嬉しかったですhappy01

そして、その後の高校生・中学生も何とか粘って35位で
アンカーの菊池選手(明治大-室蘭大谷高校出身)へ。

菊池選手はこの前の箱根駅伝で、7区で区間10位のなかなかの結果を
残したとはいえ、実業団・大学のトップレベルが集うこの7区では、大学1年生の
菊池選手ではちょっと厳しいかもと心配したのですが、2つ順位を上げての33位
でゴール。素晴らしかったです!

昨日のブログの予想で、

「期待も大いに込めて福島チームの優勝」

と書いたこともあって、そうなってくれるのが最も望ましかったのですが、
期待以上にあれこれと見所があり過ぎて、非常に満足しました!

●区間賞

1区:服部 翔大(埼玉)
2区:前田 晃旗(福岡)
3区:大西 智也(岐阜)
4区:田村 優宝(青森)-区間新
5区:設楽 啓太(埼玉)
6区:町澤 大雅(千葉)-区間新
7区:佐藤 悠基(長野)

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2010年1月23日 (土)

明日は福島県チームの優勝を予想!!

明日、広島で行われる「第15回全国都道府県対抗男子駅伝」。

昨日のこのブログでは、長野県の3連覇が本命で、
それに対抗するのが兵庫県というようなことを書きました。

しかしながら、今、ネットで各地域の地元新聞のページなどを調べるうちに、
気分が変わりました。

明日の優勝予想は「福島県チーム」ということで。

この前の年末の全国高校駅伝で7位に入賞した田村高校勢、
そして、5区の8.5キロ区間に予定されている、5000メートルの
持ちタイムが14分02秒という、学法石川高の今井憲久選手。

福島の今井選手というと、

「あの『元祖、山の神の今井正人』の親族か?」

と思ってしまいますが、多分違うのでしょうね。調べてはいませんがdelicious

そして一般の区間では、3区で、あの「山の神童」こと、東洋大の柏原竜二選手。
さらにはアンカー区間の7区では、現在の日本陸上界の長距離では、ナンバーワン
と言っても良いような、中国電力の佐藤敦之選手。

希望も大いに含めて、「優勝予想」としておきますhappy01

7区のアンカー区間で、

・福島 佐藤 敦之(中国電力)
・長野 佐藤 悠基(日清食品グループ)
・兵庫 竹澤 健介(エスビー食品)

ここに、各選手のトラックでの総合の持ちタイムではトップクラスらしい
埼玉県チームの、Honda所属の堀口貴史選手か石川末廣選手、
ここら辺の複数のチームのアンカー対決で、最後の最後まで優勝が
どうなるか分からないような展開となるように願っていますhappy01

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2010年1月22日 (金)

「2010年都道府県対抗男子駅伝」は日曜日に

今度の日曜日には広島で「第15回全国都道府県対抗男子駅伝」があります。

全7区間 48.0キロ

●1区 高校生 7キロ 
●2区 中学生 3キロ
●3区 一般 8.5キロ
●4区 高校生 5キロ
●5区 高校生 8.5キロ
●6区 中学生 3キロ
●7区 一般 13キロ

です。

この大会は、年末から年明けまでの全国中学駅伝、全国高校駅伝、
ニューイヤー駅伝、箱根駅伝なんかと比べると「エキシビション・マッチ」
というような感じもあるのかもしれませんが、毎年、かなり楽しみにしていますhappy01

2年前のこの大会では、1区の高校生区間で序盤から一人飛び出して、
苦しそうな顔をしながらそのままリードを保って区間賞を獲得した、
福島県のいわき総合高校の選手がいました。

それが、箱根駅伝の5区山登りですっかり有名となった東洋大の柏原竜二選手。
高校駅伝には出ていなかったので、僕はこの大会で柏原選手の名前を
初めて知ったのですが、非常に強い印象が残りました。

そんな感じで、毎年あれこれと見所があるこの大会。

その柏原選手は福島県チームで3区にエントリーされているとのこと。
福島県チームを見てみると、7区には、この前の世界陸上でのマラソンで
6位入賞した、佐藤敦之選手(中国電力)が「ふるさと制度」でエントリー
されています。

ちなみに、昨年の優勝は長野県で、2連覇でした。

今年の長野県は、一般の3区で、東海大学のスーパールーキーの村澤明伸選手。
7区では佐藤悠基選手(日清食品グループ)、高校生区間は3人とも佐久長聖高と、
やはり今年も優勝候補筆頭のような気がします。

後は兵庫県の前評判も高いようですが、その兵庫の7区には、
早稲田大のエースだった竹澤健介選手(エスビー食品)。

ほぼ同時にタスキを受け取って、佐藤悠基 VS 竹澤健介のアンカー対決で
優勝が決定という展開になれば、興奮しすぎて失神するかもsmile

今年の北海道チームのエントリーリストを見ると

1区 後藤 竜也(室蘭大谷高校)
2区 木村 圭佑(浜中茶内中)
3区 荒川 丈弘(旭化成-札幌山の手高卒)
4区 小椋 裕介(札幌山の手高)
5区 吉岡 翔(室蘭大谷高)
6区 村下 翔平(浦河第一中)
7区 久保 俊太(札幌学院大)

控え 菊地 賢人(明治大-室蘭大谷高卒)
控え 廣川 卓哉(室蘭大谷高)
控え 村下 航平(浦河第一中)

とのことです。アンカーの7区予定の札幌学院大の久保選手というのは、
トラックの1500メートルでは全国的にも有名な選手ならしいので、
出来ればアンカーの13キロではなくて、3区の8.5キロで使った方が……、
とは思うのですが。

昨年は40位だったので、今年は「目指せ30位台!」ですね。
39位でもいいのでsmile

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2010年1月21日 (木)

寒い夜だから…

今日の夜7時頃の写真。
121samui

「マイナス8.7℃」ということで、外を歩いていると耳が痛かったですdelicious

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2010年1月18日 (月)

冬の目標

毎年の恒例行事なのですが、

「今シーズンの冬は転ばない!」

と、冬の時期がスタートするあたりに、大きな目標を心の中で誓うわけで。

たしか昨シーズンは、割と早めの時期に転んでしまったのですが、
今シーズンは今のところ、目標達成へ向けて継続中。

あと2ヶ月ほど、何とか耐えたいですなsmile

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2010年1月17日 (日)

今日は33回目の聖誕祭

今日、1月17日は、僕の33歳の誕生日でしたhappy01

♪ハッピ バースデー トゥー ミー
♪ハッピ バースデー トゥー ミー

というわけで、壊れそうなものばかり集めてしまう、
そんな
「ガラスの三十代」を継続して、この1年もいきたいと思います。
117cake
とりあえずケーキを買いましたhappy01

3年前の、30歳になった時にこのブログに書いた文章の一部を
コピー&ペーストしてみると、
---------
さてさて、「30歳になって出来ること」を探してみたら、

参議院議員、都道府県知事への立候補

が、満30歳からなんですね。

ちなみに衆議院議員、都道府県議会議員、市町村長、市町村議会議員は
満25歳らしいです。勉強になりました。

この年齢は、選挙の「投票日」の日の自分の年齢らしいので、
僕が宮崎県知事に立候補して、そのまんま東さんと戦うことも出来たんですね。
実は。

関係ない話ですが、そのまんま東「知事」の、
フルマラソンの自己ベストは3時間10分台だそうで、
凄いです。それだけで尊敬します。

そんなところで、とりあえず「30歳」の目標は

「♪この夏は例年より騒々しい日々が続くはずさぁ~」

とポルノグラフィティーが歌っているような日々に、それも夏だけではなく、
春夏秋冬問わずに「例年より騒々しい日々」になるようにすることですなぁ。

まずは、ラジオネーム「恋するうさぎちゃん」で、

「なぜ人を好きになると、こんなにも苦しいのでしょう?」

と、ラジオ番組にお手紙を出したいと思います。
--------

という文章を書いたのが、つい最近のような気もするのですが、
これから3年経過した今は、

「結婚して子供も生まれましたhappy01

と書きたいところですが、そうしたら

「ウソ、大げさ、紛らわしい」

でお馴染みのJAROに訴えられるところ。

「大げさ、紛らわしい」というレベルでは無くて、100%完全に「ウソ」なのでsmile

30歳になってからの、この3年間で増えたのは

「それなりの貯金と、マラソンの完走回数」

くらいでしょうか。

それなりの貯金とマラソンの完走回数と、真っ赤なバラと白いパンジー、
子犬の横には、あなたが、あなたがいてほしい。

水割り、行きずり、古い傷。

2年の時が変えたものは、
彼のまなざしと 私のこの髪。

お前と離れ1年が過ぎ、
いい男性(おとこ)になったつもりが

寄り道みたいな始まりが2年も続いたあの恋、
初めて抱いた夜ほら 俺の方が震えてたね

と、小阪明子、ヒロシ&みゆき、竹内まりや、シャ乱Qが歌っていますが、
それはさておき、最近、

------
このニュースやヒット曲が、1年前のものなのか3年前のものなのか、
それとも、もしかしたら5年前のものか
------

という区別が曖昧になっている昨今ですなsmile

最後に、僕と同じ1月17日生まれの有名人は、

山口百恵(51歳)
平井堅(37歳)
坂本龍一(58歳)
五十嵐公太(47歳)-元JUDY AND MARYのドラム
泰葉(49歳)
工藤夕貴(39歳)
りょう(37歳)
長谷部優(24歳)
小山茉美(55歳)-声優、「Dr.スランプアラレちゃん」や「コロ助」の声
上野雅恵(31歳)-柔道で2大会連続のオリンピック金メダル、旭川出身
西谷岳文(31歳)-長野オリンピックでショートトラック金メダル
吉田えり(18歳)-初の「女子プロ野球選手」、ナックルボール
ミシェル・オバマ(46歳)-オバマ大統領の夫人
モハメド・アリ(68歳)-ボクシングの世界チャンピオン
マルコ・アントニア・バレラ(36歳)-ボクシングの世界チャンピオン

などとのことです。

-------
●第28回全国都道府県対抗女子駅伝

優勝:岡山
2位:千葉
3位:京都

30位 北海道

去年まで5連覇中の京都が、1区でいきなり区間賞でトップになった時は

「あぁ~、京都が独走しちゃうのかなぁ~」

と思ったのですが、2区の千葉の高校1年生の快走もあり、
そこからオモシロい展開に。

岡山がトップでアンカーの中村選手に繋いだ時は「勝負あり」と思ったのですが、
千葉の新谷選手の追い上げもあり、最後まで緊迫していました。

北海道は1区でたしか42位と出遅れたのですが、そこからジワリジワリと
順位を上げていって、最後は30位と、順位はともかく、その、

「ジワリジワリ順位を上げていく」

という感じが、観ていて心地良かったですsmile

特に3区と8区の中学生区間が、区間15位と区間22位と、
それぞれ踏ん張ったようで、素晴らしかったです。

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2010年1月15日 (金)

寒い

今日の札幌市の最高気温は-3.8℃だったそうで、寒い1日でした。

明日の予報も、

「雪snow、最高気温-4℃、最低気温-9℃」

ということですが、雪が激しく降らない限りは日中に「雪上ラン」を
したいと思います。

それと、今朝は地震がありましたね(午前3時46分)。

札幌は震度2だったようで、一応は目が覚めて「結構揺れてるなぁ~」と
思いました。

今日、職場でその話題になったのですが、気付いていた人は少数のようで、
だからどうというわけではないのですが、ちょっとだけ「勝った」という気分にsmile

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2010年1月13日 (水)

2010年の北海道マラソンは8月29日(日)に開催決定

今年の北海道マラソンの日程が発表されたようで。

「2010北海道マラソン 8月29日(日) 0:10PMスタート」

と、公式のページに載っていました。

http://www.hokkaido-marathon.com/

8月の最後の日曜日で、午後0時10分スタートというのは例年通り。

気になるのはコースや制限時間設定や定員などですが、
------
詳細が決まり次第、順次お知らせいたします。
参加申し込みの受け付けは、4月初旬を予定しています。
------

ということです。ただ、公式ページの記載の仕方を見ると、
コースは昨年と同じコースと考えていいのかも。

・中島公園スタート
・大通公園ゴール
・制限時間は5時間をベースにした関門設定
・定員8000人
・フル5時間以内、ハーフ2時間20分以内の持ちタイムが参加資格として必要

というのが昨年でしたが、僕としては今年も変更無しでやってほしいですhappy01

8月下旬は30℃近くになることも十分考えられるので、
制限時間は5時間ベースが限界で、それ以上伸ばすと、
死亡事故が起こる危険性が急上昇する心配が……。

参加資格も「少なくともハーフを1回は経験している人」という意味でも、
是非とも必要かなと思います。

とまぁ、偉そうに書いてきましたが、もうしばらくはあれこれ妄想しながら、
のんびりと新しい情報を待ちたいと思いますdelicious

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2010年1月12日 (火)

今年の交流戦

たまには野球の話題で。

今年、2010年のプロ野球の交流戦の日程、我らが中日ドラゴンズが
札幌ドームで日ハムと試合をするのは、日ハムの公式ページを調べたら、

6月12日(土)、13日(日)

の2連戦となっているようです。昨年に引き続いて土・日の2連戦ということで、
土・日が休みの僕にとってはラッキーですhappy01

・ランニングの大会日と重ならない
・ダルビッシュの登板日と重ならない

ということを、今から祈っておきますsmile

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2010年1月11日 (月)

世界チャンピオン誕生!

最後のレフェリーストップの瞬間、テレビの前で久しぶりに泣きましたcoldsweats01

そんなわけで、今夜テレビ東京系列で放送されていたボクシング中継を
観ていたのですが、ラウンド間のCMが少なかったのは、観る側にとっては
ありがたかったのですが、現実的には、

「スポンサーが付かなかった」

ということでもあるので、何とも言えないところdespair

日本人の挑戦者2人がチャンピオンに挑むダブル世界タイトルマッチ、
まず放送されたのは、

●WBA世界S.バンタム級タイトルマッチ
  プーンサワット・グラティンデーンジム(タイ) VS 細野 悟(大橋)

で、録画中継なので、放送時間の都合上、4、6、7、8の計4ラウンドが
たしかカットされていました。

そこは残念だったのでですが、観た限りではかなり激しい打ち合いだったと
思います。

日本人の代表的なレフェリー・ジャッジと言えば、森田健さんか浦谷さんかと
いうところなのでですが、今日の特別ゲストのその森田さんは

「114-114」

の採点だったようです。

公式の採点のスコアも「114-114、115-113、117-113」で
接戦ではあったのですが、2-0の判定でタイ人王者の防衛に。
細野選手は残念でした。

この試合のラウンドのカットのされ方を観て、

「あぁ~、次の試合も判定の12ラウンドまで行ったっぽいなぁ~」

と思ったのですが、12ラウンドまで行ったのは当たっていましたが、
まさかあんな激的な結末になるとはhappy01

●WBA世界S.フェザー級タイトルマッチ
  ファン・カルロス・サルガド(メキシコ) VS 内山 高志(ワタナベ)

森田さんの11ラウンドまでの採点は内山選手の「109-100」で、
公式の採点は分かりませんが、たぶんはっきりと内山選手が
ポイントでリードはしていたと思います。

そして最終の12ラウンド。判定で逃げ切っての勝利で文句なしだったのですが、
内山選手は攻めて、残り30秒あたりでついにダウンを奪いました!

立ち上がったサルガドに対して、さらにラッシュをかけて、
そしてレフェリーストップ。TKOタイムは2分48秒でした。

その瞬間、思わず目から涙が溢れてしまいましたsmile

内山選手の出身高校の、埼玉の花咲徳栄高校のボクシング部の部訓は、

「恐れず・驕らず・侮らず」

ということで、これを、今年2010年の僕のテーマにしたいと思いますhappy01

ある方から以前に貰ったコメントを引用すると、実際には、

「恐れて・驕って・侮って」

ばかりの日常生活なのでdespair

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2010年1月10日 (日)

成人の日のスポーツ

明日の月曜日は嬉しいことに、成人の日の祝日で休みです。

明日のテレビ番組表をチェックしてみると、あれこれとスポーツ関連の番組を
見ないといけないわけで、ヒマだけど忙しい1日になりそうですhappy01

まずは、午前9時55分からは、HBC(TBS系)で、

「第37回ホノルルマラソン 参加ランナーたちに密着」

ということで、ちょうど1年前の放送では、安田美沙子と大阪の高校生達を
取り上げていました。その放送を観て刺激を受けた単純な僕は、放送が終わると
すぐに着替えをして、

「2009年の初走り」

をして、それが約2ヶ月ぶりのランニングで、その後、特に安田美沙子への
胸きゅん効果が思いのほか高く、冬の間も雪上ランニングを続けて、
結果的には5月の洞爺湖マラソンのフルの大成功となった、
そんな思い出深い放送です。

たしか以前には、

「ホノルルマラソンを走り終わった後に、現地で結婚式を行うアベック」

とかの、僕にとってはホントにどうでもいいような人達を取り上げていて、
毎年当たり外れはありますが、明日の放送に期待です。

明日の札幌の天気予報はそれなりに穏やかなようなので、その番組を見た後に
走る予定ですが、その後、午後2時からはSTV(日テレ系)で、

「第88回全国高校サッカー選手権大会・決勝」

ということで、青森山田高校 VS 山梨学院高校の試合があります。

青森山田高校のキャプテンで、昨日の準決勝の関西大学第一高校戦でも
2点目の芸術的なゴールをあげた椎名選手というのは、札幌羊丘中学出身の
ようなので、その分、青森山田高校を応援したいと思いますhappy01

午後4時からはHBC(TBS系)で、

「スキージャンプ 2010HBCカップ」

ということで、バンクーバーオリンピックの日本代表の選考会は
今日のSTVカップで終了で、代表の5人は

・葛西紀明、伊東大貴、栃本翔平はほぼ決定
・岡部孝信もかなり有力
・残る1枠は湯本史寿か竹内拓か

という状況のようですが、明日のHBCカップというのは、
「1対1のトーナメント方式」という、国内ではこの方式は
たぶんこの大会のみ。

そのトーナメントで最後まで勝ち残った優勝者には、
昨年までは優勝賞金100万円でした。
調べてませんが、今年もたぶんそうだと思いますdelicious

そして夜、7時59分からはボクシングで、日本人の挑戦者が2人、
世界のタイトルへと挑むダブル世界タイトルマッチがTVH(テレビ東京系)で
放送されます。

●WBA世界S.フェザー級タイトルマッチ
  ファン・カルロス・サルガド(メキシコ) VS 内山 高志(ワタナベ)

●WBA世界S.バンタム級タイトルマッチ
  プーンサワット・グラティンデーンジム(タイ) VS 細野 悟(大橋)

ということで、「あのホルヘ・リナレスを1RKOで倒したサルガド」と、
「敵地のアイルランドで正規王者を3RKOで下したプーンサワット」という、
このチャンピオン達と戦う日本の挑戦者の内山と細野。

昨年の11月の内藤 VS 亀田は、あれはあれで盛り上がったので
いいとは思いますが、正直言って、今回の方が、

「世界タイトルマッチ」

というのをはるかに実感できます。

このブログで、普通に冷静に予想する義務は全く無いので、

「明日、1月11日は、新しい日本人の世界チャンピオンが2人誕生する!」

ということで、期待をしますhappy01

放送時間が7時59分~9時24分の85分間で、おそらく生中継では無くて
微妙に遅れた録画中継になるとは思うのですが、もし2試合とも判定に
なった場合、上手く最後まで判定かKOかの結果が分からないように放送に
まとめられるのか、ちょっと気になります。

そんなところで、最近のボクシング中継ではお馴染みの「やや遅れての録画中継」
になると思うので、結果を知らずにテレビ中継を見たい方は、その時間帯では
パソコンをいじらないよう、注意願いたいと思います。

そのくらいは「自己防衛」ということでsmile

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2010年1月 9日 (土)

2010年の初走り

今日は昼前から、今年の「初走り」をしてきましたrun

昨日の朝までは、札幌は歩道がスケートリンクのような状態になっていたのですが、
夕方あたりからまとまった雪が降って、その「ツルツル路面」は解消されました。

今日は雪もすっかり止んで晴れていてsun、風もほとんどない穏やかな1日。
歩道も綺麗に除雪されていて、今の時期としては、走るのには理想的とも
言える中での「初走り」でしたhappy01
19yuki

ちょうど1時間、たぶん11キロ程を走ってきました。
毎回、こういうような状況だったら天国なのですがsmile

どうやら、洞爺湖マラソンは「5月23日(日)」に開催予定というのが
ほぼ確定らしいので、そこのフルを、今年のまず一つ目の大きな目標に
していきたいと思っています。

本格的な練習は4月に入ったあたりからと思っているのですが、冬の間は、
こんな感じの「雪上ラン」を、週1のペースくらいでやっていきたいですなdelicious

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2010年1月 7日 (木)

インフルエンザを覚悟したのですが

昨日は、夕方頃から何となく身体全体が妙にダルい感じになり、
家に帰っても食欲が無くて、何とか無理やり口の中に突っ込んで
とりあえず食べ終わった後、熱を測ってみました。

そうしたら、37.9℃でしたsad

記憶の中では、人生の中でインフルエンザというものに感染して苦しんだことが
無いので、実際にどういう感じになるのかは分かりませんでしたが、

「一気に熱が39℃前後まで上がる」

というのを何となく耳にしてはいたので、

「あぁ~、とうとうインフルエンザに感染したのかも。そう言えば、
身体の関節の節々も痛くなってきた気がするなぁ~。これから
どんどん熱もさらに上昇していくんだろうなぁ~」

と、だんだんインフルエンザ感染に確信が沸いてきて、
憂鬱な気持ちが7割と、

「明日、明後日は、職場からの『出勤停止命令』で、胸を張って休めるなぁ~」

という気持ちが3割にsmile

とにかく昨夜は早めに布団に入り、朝6時過ぎに目覚めて、
さっそく期待して体温計で測定してみたところ、

「36.8℃」

という微熱程度に。

幼い微熱を下げられないまま、神様の影を恐れました。

冷静に考えると、昨日からも喉の痛みや咳などの症状は全く無かったので、
どう前向きに考えても、

「インフルエンザ感染の疑いがあるので休みます」

という電話をかける根拠は、残念ながら無しdelicious

それでも、

「朝起きた時に36.8℃だから、日中はもう少し上がるかも」

と思って、一応は状態をチェックするために体温計を持っていって、
昼休みの休憩の際に測ってみたら、「36.3℃」という、極めて平熱の状態。

そんなわけで、今日は食欲も普通に戻り、家に帰ってからもう一度測ってみても
「36.4℃」でした。

そんな感じで、何事も無かったように一日が過ぎようとしています。
はたして何だったのでしょうか。まぁ、無事なようで何よりですなdelicious

もしかしたら原因は「恋煩い」による一時的な発熱だったのではないかと、
もうすぐ33歳の思春期真っ只中のおっさんは、そんな寒いことを考えたり
しましたとさ。

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2010年1月 4日 (月)

2010年の北海道マラソンの開催日はまだ決まらず?

例年は毎年12月中に、「翌年の北海道マラソンの日程が決定」という記事を
北海道新聞で目にしていた記憶があったのですが、今年は年が明けても
まだ情報は無いようで。

それで先程、日本陸連のホームページを見てみたら、12月15日に

「平成22年度の主要競技会日程が理事会・評議員会にて承認」

というのが、インフォメーションの項目に載っていました。
http://www.rikuren.or.jp/athlete/

それで、そこをクリックしてみると、大会一覧のカレンダーが(PDFです)。
http://www.rikuren.or.jp/athlete/info/2008/2010calender.pdf

ここに、

「8月29日(日)(調整中) 北海道マラソン」

の文字が。どういう感じでの「調整中」なんでしょうかねsmile

これを見て、

「そうかぁ~、今年、北海道マラソンが開催されない可能性もゼロでは無いんだなぁ」

と気付きました。その可能性が1%なのか10%なのか、さらにそれ以上なのかは
全くの不明ですが。

まぁ、もうしばらくは、新しい情報をのんびりと待っていたいと思いますhappy01

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2010年1月 3日 (日)

東洋大が総合優勝で2連覇!-2010年箱根駅伝

昨日の東洋大の山登りの柏原選手は「凄過ぎる~」と非常に盛り上がったですが、
一晩経過して冷静に考えてみると、

「あまりにもやり過ぎで、総合優勝争いの興味が……」

と少しだけ思ってしまいましたsmile

6区の山下りでは、2位の山梨学院大学の田口選手が区間3位の走りで、
トップの東洋大との差を、3分36秒から2分50秒まで詰めました。

ここでは「もしかして……」と思ったのですが、東洋大の7区の田中選手が区間賞、
8区の千葉選手が区間賞と1秒差の2位の走りと、復路にも選手層の厚さを見せつけ、
逃げ切りの2連覇の総合優勝となりました。

その東洋大の監督の酒井監督は僕と同じ33歳ということですが
選手達と並ぶと「選手の一員」と言われても全く違和感が無い感じがhappy01

今日の復路では、駒澤大学が意地の「復路優勝」で、総合でも2位に。
6区の千葉選手、9区の高林選手が区間賞でした。

その6区の千葉選手は佐久長聖高校出身の1年生でしたが、
佐久長聖高校出身の1年生では東海大の村澤選手など、
他にも好走した選手が複数いて、

「佐久長聖おそるべし」

という印象でした。北海道マラソンでもお馴染みの高見澤先生の
指導力もあるのかもhappy01

今年の復路は総合優勝争いもシード権争いもあまり大きな動きも無く、
早稲田大も中途半端な位置で瀬古さんも静かだったこともありdelicious
視聴率的にはどうか分かりませんが、落ち着いて観ることが出来ました。

そんなわけで、とりあえずは総合結果を。

優勝 東洋大
2位 駒澤大
3位 山梨学院大
4位 中央大
5位 東京農業大
6位 城西大
7位 早稲田大
8位 青山学院大
9位 日本体育大
10位 明治大

11位 帝京大
12位 東海大
13位 中央学院大
14位 上武大
15位 日本大
16位 関東学連選抜
17位 専修大
18位 大東文化大
19位 法政大
20位 亜細亜大

大会前にエントリーリストを見ると、北海道の高校出身の選手が3人

「補欠」

でエントリーされていて、

「1人でもいいから走ってほしいなぁ~」

と思っていたら、今日の復路の変更で、その3人全員が走るという、
あり得ないような幸せな状況にhappy01

まずは6区の山下りで城西大の岡本選手(札幌山の手高校)が区間8位で、
注目の7区の石田選手にきっちりと繋いで、僕の中では、

「城西大の初のシード権獲得の影の立役者」

に。4年生で最後の箱根駅伝での好走でした。

7区では、明治大学の1年生の菊池選手(室蘭大谷高校)が区間10位の走り。
1年生でこの走りは立派だったと思います~。

同じく7区では、日大の4年生の井上選手(釧路湖陵高校)が、
残念ながらタスキ受け取りととタスキ渡しの場面くらいしかテレビに映って
いませんでしたが、区間3位の素晴らしい結果にhappy01ちょっと感動しました。

それ以外には、7区の城西大の石田選手の区間2位は見事でした。
城西大は2年前まで「3年連続で11位」だったのですが、今年はそこを
完全に越えての6位での初のシード権獲得。

結果的には、今日の復路のゲストに、城西大OBで1年前に9区で「幻の区間賞」の
走りをした伊藤一行さん(JR東日本)を選択した日本テレビは大正解でしたねdelicious

そして、青山学院大は、正直言って驚きの8位でシード権獲得。素晴らしい。

それと、シード落ちはしたものの、

8区…中央学院大 木之下
10区…上武大 福島

の、共に4年生の両選手の区間賞は見事でした。

予選会からシード権を獲得したのが、駒澤大、東京農業大、城西大、
青山学院大、日体大の5校で、逆に1年前のシード権を失ったのが
中央学院大、日大、大東大(+関東学連選抜)。

たしかに、10月の予選会で勝ち上がることの出来る保証はないのですが、
何となく定説で言われている、

「予選会に出場校は、10月に1回ピークを合わせなきゃいけないので不利」

というのは必ずしも当てはまらないとは思うので、別にシード権を獲れなかった
からと言って、冷静に考えると「お年玉を貰えなかった」くらいの感覚でいって
ほしいところ。

箱根駅伝は「将来性のある有望な若い選手達を潰す大会」という言われ方も
されていて、それはかなり当たっている部分もあると思うのですが、
しかしやはり観ると毎年オモシロ過ぎる、そんなジレンマに悩まされる大会ですcoldsweats01

それと最後に、レース展開とは全く関係ないのですが、
たしか8区の藤沢のカメラ固定ポイントで、

「旭川実業」

とマジックで書かれたカードを肩車された子供が持っている映像が、
妙にベストポジションだったせいか、何回も繰り返しはっきりと映っていました。

旭川実業高校出身の選手は一切エントリーされていなかったのですが、
昨日千葉で行われた、高校サッカーの旭川実業高校を応援しに行っていた
関係者だったのかどうかは分かりませんが、やたらと印象に残りましたsmile

昨日の八千代(千葉)との、後半ロスタイムのコーナーキックからのシュートの
瞬間は一瞬だけ、奇跡の夢を見ました。ホントに惜しかった……。

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2010年1月 2日 (土)

東洋大が往路優勝-2010年箱根駅伝

5区の山登りでの東洋大の柏原竜二選手が凄過ぎて、
それまでの4区間の印象が吹っ飛んでしまいましたsmile

第86回 東京箱根間往復大学駅伝競走 往路結果(数字はトップとのタイム差)

1位:東洋大
2位:山梨学院大 3:36
3位:日本体育大  4:13
4位:中央大        4:24
5位:東京農業大  4:57
6位:明治大        5:43
7位:早稲田大     6:05
8位:駒澤大        7:16
9位:青山学院大  7:17
10位:城西大      7:23

11位:関東学連選抜  9:35
12位:東海大       10:45
13位:日本大       11:23
14位:上武大       12:10
15位:帝京大       12:46
16位:中央学院大 13:22
17位:専修大       13:34
18位:法政大       15:20
19位:亜細亜大    18:18
20位:大東文化大 18:59

1区はキロ3分を切るようなペースで、早い段階から集団がばらけるような、
観ていてオモシロい展開に。区間賞は明治大の北条選手。

2区は予想通り日大のダニエル選手が区間賞を獲得したものの、
思ったよりは爆発力が無かった感じ(とはいえ11人抜きでしたが)。

そのダニエル選手と、区間記録で30秒ほどしか差の無かった区間2位だったのが、
東海大のスーパールーキーの村澤選手。期待通りの走りでしたhappy01

3区は山梨学院大のコスマス選手が来るかなぁ~と思っていたのですが、
中盤からやや失速気味。明治大がきっちりと首位キープ。
区間賞は日体大の野口選手。

4区はトップの明治大の安田選手が区間賞の走りで、
2位の日体大との差を2分39秒まで広げました。

5区へのタスキ渡しの段階では、

「明治大は往路2位ではゴール出来そうだな」

と思っていたのですが、5区の選手がちょっと遅かったですねsad

この4区では、青山学院大で、札幌山の手高校出身の1年生の横山選手が
走っていて、展開に恵まれて(?)、結構テレビに映っていました。

区間13位だったようですが、大きなブレーキにはならずに繋いだので
良かったですhappy01

そして5区の山登りは、何と言っても東洋大の柏原選手。

この5区の区間記録を見ると、区間2位の山梨学院大の大谷康太選手が
1時間21分16秒ということで、柏原選手とは4分8秒の差が。

ちょっと凄過ぎますなdelicious

そんな、去年の自分の区間記録をさらに10秒ほど更新する、
1時間17分08秒の区間新を出した柏原選手の走りにより、
東洋大が往路優勝。2位の山梨学院大とも3分36秒の差を
つけました。

タイム差だけみると、総合優勝に向けて東洋大が圧倒的に有利にも思えますが、
実際にはまだまだ分かりませんねhappy01

あとは、過去に何回も「シード権獲得まであと僅か」で泣いてきた城西大は、
11位の学連選抜とは2分ちょっとの差があるとはいえ、今回も往路で10位と
微妙な位置。

何となく今回もダメそうな予感もあるのですが、応援したいです。

明日もまた早起きをしなければhappy01

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2010年1月 1日 (金)

日清食品が初優勝!-2010年ニューイヤー駅伝

今年、2010年がスタートしましたねhappy01

今日は朝から「ニューイヤー駅伝2010 第54回 全日本実業団駅伝」を
観ていました。

「優勝候補の本命」と言われていた日清食品が、1区の座間選手が
区間賞の木原選手(カネボウ)とほぼ差が無い2位でタスキを渡した時は、

「あぁ~、これは日清の独走になるかもなぁ~」

と思ったのですが、最後まで接戦でオモシロい展開でしたhappy01

優勝:日清食品グループ
2位:コニカミノルタ
3位:富士通
4位:中国電力
5位:トヨタ自動車
6位:Honda
7位:大塚製薬
8位:旭化成
9位:トヨタ紡織
10位:九電工

という結果でした。

3区で日清のスーパールーキーの佐藤悠基選手が区間賞の走りでトップに
立つものの、4区の最長距離のエース区間では、Hondaの藤原正和選手の
冷静な走りが光って、Hondaが逆転してトップで5区へ、

藤原正和選手は中央大学時代から応援している選手なので嬉しかったです。

結局、5区の保科選手が終盤で再びトップに立ち、6区徳本選手、7区小野選手と
きっちりと繋いでの逃げ切りの優勝でした。

3区、4区あたりから、序盤で遅れていた後方のコニカミノルタ、中国電力、富士通が
追い上げてきてトップとの差を徐々に詰めてきて、

「もしかしたら優勝まであるかも」

という展開だったので、非常に見応えがありました。

区間賞は、

1区:木原 真佐人(カネボウ)
2区:P.タヌイ(九電工)
3区:佐藤 悠基(日清食品グループ)
4区:佐藤 敦之(中国電力)
5区:岡本 直己(中国電力)
6区:松宮 隆行(コニカミノルタ)
7区:小野 裕幸(日清食品グループ)

で、木原、佐藤悠基、小野と、3区間で大卒のルーキーが獲得して、
北京オリンピック代表組の佐藤敦之と松宮隆行もきっちりと獲るという、
何となくいい感じの結果にhappy01

4区の区間賞の佐藤敦之選手は「さすが」でしたが、このエース区間の4区で
区間2位タイだったのが、「山の神」こと、トヨタ自動車九州の今井正人選手。

チーム自体は17位と、やや残念な結果でしたが、今井選手が好走してくれたのには
かなり満足しました。

後は、独特の雰囲気と走り方でインパクトのある、安川電機の飛松誠選手は、
今回は7区のアンカーでした。

残念ながら、タスキ渡しとゴールの時しかテレビに映っていませんでしたが、
地味に区間3位の好記録だったようで、もう少しあの走りを観たかったですsmile

もっと書きたいことはいろいろとあるのですが、あまりにも長々となってしまうので、
この辺で終わりにします。

明日からは箱根駅伝なので、また早起きをしなければhappy01

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