« 2009年のベストソング決定 | トップページ | 東洋大が往路優勝-2010年箱根駅伝 »

2010年1月 1日 (金)

日清食品が初優勝!-2010年ニューイヤー駅伝

今年、2010年がスタートしましたねhappy01

今日は朝から「ニューイヤー駅伝2010 第54回 全日本実業団駅伝」を
観ていました。

「優勝候補の本命」と言われていた日清食品が、1区の座間選手が
区間賞の木原選手(カネボウ)とほぼ差が無い2位でタスキを渡した時は、

「あぁ~、これは日清の独走になるかもなぁ~」

と思ったのですが、最後まで接戦でオモシロい展開でしたhappy01

優勝:日清食品グループ
2位:コニカミノルタ
3位:富士通
4位:中国電力
5位:トヨタ自動車
6位:Honda
7位:大塚製薬
8位:旭化成
9位:トヨタ紡織
10位:九電工

という結果でした。

3区で日清のスーパールーキーの佐藤悠基選手が区間賞の走りでトップに
立つものの、4区の最長距離のエース区間では、Hondaの藤原正和選手の
冷静な走りが光って、Hondaが逆転してトップで5区へ、

藤原正和選手は中央大学時代から応援している選手なので嬉しかったです。

結局、5区の保科選手が終盤で再びトップに立ち、6区徳本選手、7区小野選手と
きっちりと繋いでの逃げ切りの優勝でした。

3区、4区あたりから、序盤で遅れていた後方のコニカミノルタ、中国電力、富士通が
追い上げてきてトップとの差を徐々に詰めてきて、

「もしかしたら優勝まであるかも」

という展開だったので、非常に見応えがありました。

区間賞は、

1区:木原 真佐人(カネボウ)
2区:P.タヌイ(九電工)
3区:佐藤 悠基(日清食品グループ)
4区:佐藤 敦之(中国電力)
5区:岡本 直己(中国電力)
6区:松宮 隆行(コニカミノルタ)
7区:小野 裕幸(日清食品グループ)

で、木原、佐藤悠基、小野と、3区間で大卒のルーキーが獲得して、
北京オリンピック代表組の佐藤敦之と松宮隆行もきっちりと獲るという、
何となくいい感じの結果にhappy01

4区の区間賞の佐藤敦之選手は「さすが」でしたが、このエース区間の4区で
区間2位タイだったのが、「山の神」こと、トヨタ自動車九州の今井正人選手。

チーム自体は17位と、やや残念な結果でしたが、今井選手が好走してくれたのには
かなり満足しました。

後は、独特の雰囲気と走り方でインパクトのある、安川電機の飛松誠選手は、
今回は7区のアンカーでした。

残念ながら、タスキ渡しとゴールの時しかテレビに映っていませんでしたが、
地味に区間3位の好記録だったようで、もう少しあの走りを観たかったですsmile

もっと書きたいことはいろいろとあるのですが、あまりにも長々となってしまうので、
この辺で終わりにします。

明日からは箱根駅伝なので、また早起きをしなければhappy01

|

« 2009年のベストソング決定 | トップページ | 東洋大が往路優勝-2010年箱根駅伝 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/147830/47179933

この記事へのトラックバック一覧です: 日清食品が初優勝!-2010年ニューイヤー駅伝:

» 第54回全日本実業団対抗駅伝大会 ニューイヤー駅伝2010は日清食品グループが悲願の初優勝! [itchy1976の日記]
第54回全日本実業団対抗駅伝大会 ニューイヤー駅伝2010は日清食品グループが悲願の初優勝!(スポーツナビ) 1区:カネボウの木原が動きのいい走りをして区間賞を獲得する。1位から37位まで1分33秒差でそんなに差が開かなかった。 2区:日清食品グループのゲディオンの走りがいつもと違って鈍い。トップは、6位から上がってきたスズキのM.マサシ。小森コーポレーションのJ.ダビリは23人抜きで11位。日本人1位(区間19位)は安川電機の小畑。 3区:トップ集団はトヨタ自動車の浜野、Hondaの石川、日... [続きを読む]

受信: 2010年1月 2日 (土) 00時11分

« 2009年のベストソング決定 | トップページ | 東洋大が往路優勝-2010年箱根駅伝 »