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2009年12月30日 (水)

2010年箱根駅伝の予想

今日は箱根駅伝の予想で。

正式名称は「東京箱根間往復大学駅伝競走」で、今回が第86回とのこと。

 1区:21.4キロ
 2区:23.2キロ
 3区:21.5キロ
 4区:18.5キロ
 5区:23.4キロ
 6区:20.8キロ
 7区:21.3キロ
 8区:21.5キロ
 9区:23.2キロ
10区:23.1キロ

の10区間で行われます。

1年前は、5区の山登りで、東洋大の1年生の柏原選手が鬼のような激走をして
東洋大がトップに立ち、6区で1回は早稲田大が逆転したものの、たしか8区で
再び東洋大が逆転して、そのまま優勝となりました。

優勝候補だったはずの駒澤大学は、まさかの13位でシード権落ちに。

 優勝:東洋大学
 2位:早稲田大学
 3位:日本体育大学
 4位:大東文化大学
 5位:中央学院大学
 6位:山梨学院大学
 7位:日本大学
 8位:明治大学
 9位:関東学連選抜
10位:中央大学

というのが前回の総合結果。

何年か前から、5区の山登り区間の距離が伸びて、それからは
この5区の1区間でやたらと差がついてしまう感じがします。

正直言って、この距離変更は元に戻してほしい気がするのですが、
この5区に「切り札」を持っている大学がやはり強いと思います。

そんなわけで、総合優勝の予想は、今回も5区に柏原選手を
エントリーしている東洋大学の2連覇ということで。

今年の10月の出雲では3位、11月の全日本では2位と、
安定した成績も残していますし。

まぁ、何だかんだ言っても、駒大の総合優勝の可能性が一番高い気もしますが、
それだと僕としてはあまりオモシロくないので。

順位予想は、5位までは順位まで、6位~10位までは
順位は付けずにここに入る5校を。

優勝:東洋大学
2位:山梨学院大学
3位:駒澤大学
4位:早稲田大学
5位:日本大学

6位~10位 
 日本体育大学、明治大学、中央大学、東京農業大学、関東学連選抜

山梨学院大は「外国人頼み」というイメージが強かったのですが、
今年の出雲、全日本を見ていると、日本人選手の健闘が光ったので、
総合優勝の可能性もある2位予想ということで。

出雲、全日本2冠の日大は逆に「ダニエル頼み」という印象が少しあるので、
距離と区間数が伸びた箱根ではちょっと厳しいのかなという気が。

関東学連選抜のエントリーリストを見ると、1区の神奈川大の森本選手の
トラック1万メートルのベストが28分41秒ということで、1区を積極的に
引っ張っていってほしいと期待です。

何回も「シード権獲得まであと一歩」という城西大も応援したいのですが、
予選会通過が6位だったので、今回もちょっと厳しいのかも。

あとは、エントリーリストを見ると、東海大の2区が佐久長聖高出身の
スーパールーキーの村澤選手ということで楽しみです。

最後に、出場の20校を書いておきます。

東洋大学、早稲田大学、大東文化大学、中央学院大学、山梨学院大学
日本大学、明治大学、、中央大学

駒澤大学、東京農業大学、上武大学、日本体育大学、帝京大学、
城西大学、専修大学、青山学院大学、東海大学、亜細亜大学、
法政大学、関東学連選抜

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第86回東京箱根間往復大学駅伝競走 (箱根駅伝=関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)は2日午前8時、東京・大手町の読売新聞社前をスタートしました。 [続きを読む]

受信: 2010年1月 2日 (土) 09時18分

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