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2009年11月 5日 (木)

相手チームの全力疾走や変化球に激怒した男達

今日の日本シリーズで、巨人相手に東京ドームで好投する
北海道日本ハム先発の藤井秀悟投手を観ていて、
ふと昔の出来事を思い出しました。

今調べてみたら、藤井投手がプロ入り2年目、ヤクルトにいた2001年の時のこと。
この年は最多勝を獲得した年でした。

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8-1と7点リードの9回表、2アウト3塁。バッターボックスに入ったその日先発の
藤井がショートゴロを打って1塁に全力疾走したら、1塁の巨人ベンチから
猛烈な勢いのヤジと怒声が飛んできた(メインの声元は元木大介?)。
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何のこっちゃ分からないかもしれませんが、僕も未だに何のこっちゃ分かりませんsmile

大量リードしている時の「暗黙の了解」というのがプロ野球界には
あるのかもしれませんが(今もあるのかは分かりませんが)、

「全力疾走をして相手チームから怒られる」

というプロのスポーツの世界って、ある意味凄いですなdelicious

その何年か後に、

「藤川球児に変化球を投げられて激怒」

という選手もいましたね。試合後には

「タフィーも呆れとったわ」

という名言も飛び出したようで。僕の中では、押尾学先生がかつて台湾で放った
「ファッキン・ライト」と並ぶくらいの伝説のフレーズですな。

っていうか、こいつらがいた一昔前の巨人と比べたら、
今の巨人は「豊富な資金力」「若手選手の育成」「ベテラン勢の渋い働き」など、
全てが噛み合ったかなり魅力的なチームに思えちゃったりもするわけで。

とりあえず、今日の日本シリーズ第5戦は「巨人3-2日ハム(阿部のサヨナラ弾)」で、
巨人の3勝2敗。

一応、北海道に住んでいる人間として、日ハムに有利な気休めのデータとして、
ここ5年間で「3勝2敗で第6戦へ」というパターンは2回あって、

2004年 中日3-2西武→中日3-4西武
2008年 巨人3-2西武→巨人3-4西武

と、どっちも西武ですが、両方とも逆転決着の日本一となっています。

しかも西武から見たらどちらも「2勝3敗で敵地へ」というかなり厳しい条件からの
2連勝。今年の日ハムは逆にホームへ戻るわけで。

第7戦目の放送局がテレビ東京系列のようなので、「テレビ東京好き」の
僕にとっては、そういう面からも第7戦までもつれ込んでほしいところです。

それと話は変わって、巨人の坂本選手が東京ドームでバッターボックスに
入る時のテーマ曲が、GReeeeN(eは4つ)の「キセキ」でしたが、
今ネットをいじっていたら、今日1日で、

「電撃解散だ!」
「いやっ、解散なんてしないぞ。ふざけるな!」

などの目まぐるしい動きがあったようで。速過ぎる展開に、
タフィーも呆れとったわ(意味不明)。

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