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2009年10月 6日 (火)

小宮山悟(千葉ロッテ)が引退登板でプロ野球記録達成!

北海道民として、北海道日本ハムのリーグ優勝決定の瞬間を見届けました!

今日、日ハムが勝つか引き分けるか、もしくは楽天が負けると
優勝が決定という状況

午後9時30分過ぎ、札幌ドームでは延長10回裏に田中賢介が
先頭バッターでヒットで塁に出塁。サヨナラ勝ちのムードが高まる。

そして同時刻、千葉マリンでは楽天が2-5とリードされて
9回表の最後の攻撃。敗色濃厚か?

そんなわけで、

「日ハムが勝つのが先か、楽天が負けるのが先か」

ということが、千葉ロッテのファンの僕にとっては別に興味が無くて、
とにかく、今日の千葉でのホーム最終戦で、

「小宮山悟がいつ投げるのか」

それだけが気になっていました。

そしてその場面は、9回表、2アウト2塁という状況で訪れました。
5-2で千葉ロッテの3点リード。

Komiyama1

Komiyama2


そしてバッターのセギノールに対して、現役最後の1球!
(敵地でもう1試合残っていますが、そこには登板しないという前提で)
Komiyama3

初球を打ったセギノールの打球は一瞬「ホームランか?」とヒヤッとしましたが、
フェンス手前でライトのサブロー(たぶん)がキャッチ。無事に試合終了。

勝ち試合のマウンドで現役最後の場面を迎えるという、最高の形に。
ちなみにこの時点では札幌ドームはまだ試合中だったため、
この瞬間に日ハムの優勝が決定。
Komiyama4

Komiyama5

そしてスタジアムのスクリーンには、
Komiyama6
「祝 最年長セーブ プロ野球記録達成(44歳0ヶ月)」

9回表の頭から登板して、1人だけランナーを出して2アウトをとり、

「3点リードの2アウトでランナーが1人いる」

という、絶好のセーブの状況を作り出したシコースキーは素晴らしい仕事をhappy01

Komiyama7

小宮山の引退セレモニーの後に、同じく今シーズンでチームを去る
バレンタイン監督のセレモニーも。
Bobby

バレンタイン監督が日本語で挨拶をして、通訳の人がそれを英語で訳して
アナウンスをするという不思議な形式でしたが、バレンタイン監督が作ったという

「千葉ロッテに関わる全ての皆様へ送る詩」

が感動的でした。

小宮山がドラフト1位で入団した1990年は、よく考えるとまだ川崎球場時代で、
チーム名も「ロッテオリオンズ」だったんですね。

この1990年のドラフト1位組は凄いメンバーが多くて、
名前の漢字に間違いがあるかもしれませんが、

中日 与田 剛
ヤクルト 西村 龍次
大洋 佐々木 主浩
広島 佐々岡 真司
阪神 葛西 稔
巨人 大森 剛

近鉄 野茂 英雄
西武 潮崎 哲也
日ハム 酒井 光次郎
ロッテ 小宮山 悟
オリックス パンチ佐藤
ダイエー 元木 大介(拒否して1年間のハワイ旅行)

という、本当に豪華過ぎる面々が揃っていました。

ここら辺も、オフシーズンのネタ切れの時に長々と書きたいと思います。

それと、札幌ドームは延長12回まで長引いてくれたおかげで、
梨田監督の胴上げも観ました。

サヨナラ勝ちでそのまま胴上げという流れ、良かったですな。

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