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2009年9月15日 (火)

意外な決定-鹿島VS川崎Fは後半29分1-3から再開

この前の土曜日、大雨で後半29分で試合中止になった、
サッカーJ1リーグsoccerの鹿島アントラーズVS川崎フロンターレ。

2位の川崎が首位を走る鹿島に3-1でリードしているという、
鹿島ファン以外には望ましい展開だったことも影響してか、
この中止の判断は大きな波紋を呼んだようで。

サッカーでは台風接近で試合前に中止になったり、
雷によって試合途中で中止になったりは時々あるのですが、
あの日は話によると「ただの大雨」。

もちろん、「ただの」という表現は不適切なくらい、テレビ画面で見る限り
凄い雨ではありましたが。

しかもその日の主審は、「W杯審判」ではあるのですが、

「それが何か?」

と言いたくなるくらい、多くの人に評判の悪い岡田正義ということもあり、
モヤモヤとしたものがさらに増大した感じ。

ただ、一旦中止にしてしまったものはどうしようも無いので、

「完全にチャラにして、0-0でまた前半0分から再試合だろうなぁ~」

という判断になると決め付けていました。

ところが、Jリーグの理事会での決定は(日刊スポーツのホームページより
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鹿島VS川崎Fは後半29分1-3から再開

Jリーグは15日、東京都内で理事会を開き、大雨によるピッチコンディション
不良のため後半29分で中止になった12日の鹿島-川崎F(カシマ)の扱いを
協議し、10月7日(開始時間は未定)に同スタジアムで中断した後半29分、
川崎Fが3-1でリードの状況から再開することに決めた。

出場選手などは中止時点と原則同等にする。

首位鹿島と2位川崎Fの直接対決は、優勝の行方を大きく左右する重要な一戦
として注目された。試合は、鄭大世の2ゴールなどで優位に立った川崎Fが3-1と
リードした後半29分、審判団が試合途中からの激しい雨で選手の安全を確保
できないと判断して試合を中断。

その後、試合を管理するマッチコミッショナーらと協議して中止を決定した。
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ということで、ちょっとびっくりの決定。

中止決定後の、川崎Fの森選手の怒りの抗議が功を奏したのかもsmile

「いつも通り、また怒ってるや」という程度で、普段どおりで
あまりインパクトはありませんでしたが。

「とりあえず優勝争いがオモシロくなってほしい」

という気持ちなので、「完全チャラで0-0から」よりは
はるかに嬉しい決定なのですが、

「出場選手などは中止時点と原則同等にする」

というのはどうなるんでしょうねぇ。

おそらくあの後半29分の時点でお互いに選手交代もしていたでしょうし、
まずは再開の時のピッチ上は、中止になった時点でピッチにいた選手と
いうことになるんでしょうか。

控え選手のメンバーとか、交代枠とか、試合当日までにケガ人が出たら
誰を代わりに選んでいいのかとか、森選手が当日に出場停止になっている
可能性は60%くらいあるんじゃないのかとか、

「フロンターレが勝ったらいいなぁ~」

という程度の気分の僕にとっては、あれこれ考えると
今からなかなか楽しいですdelicious

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