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2009年9月30日 (水)

「2009年札幌マラソン」まで4日

今度の日曜日、10月4日に行われる札幌マラソンまで4日となりました。
Hagakisatumara

僕はハーフマラソンでの申込み。これでこの大会は6年連続で
ハーフマラソンを走る予定に。

さて、この札幌マラソンのハーフのコースは、今までにも何度か書いていますが

(1)スタートは真駒内公園内。去年は5000人ほどの参加者がスタート。

(2)公園内から公道に出て、中の島通りなどを通って、大通方面へ。

(3)幌平橋を渡り、中島公園の前を右折して、駅前通り

(4)この「中島公園前~すすきの~三越前」を往復するのが、
  何と言っても最大の楽しみ!沿道で観戦の方も多い!

(5)その後、豊平川河川敷へと降り、10キロ地点通過。

(6)先ほどまでの「にぎわい」がウソのように、静寂が訪れる。

(7)ひたすら河川敷を走る。

(8)河川敷から真駒内公園に入るための、恒例の「あの登り坂」。

(9)公園内に入って、ゴールのオープンスタジアムがすぐそばに見える。

(10)しかし、なぜか「残り4キロ」の表示が出現。

(11)あとはひたすら、公園内をグルグル。アップダウンが思いのほか多い。

(12)ようやく、もう少しでオープンスタジアムの中へ入るのを許される。
   
(13)しかし、その直前のスタジアム外周の登りがきつい。それからの
   スタジアムに入るまでの下りは脚がもつれそうになる‥‥。

(14)スタジアムに入ってからのおよそ一周が、やたらと長く感じる。

(15)そして喜びのゴール

という、21キロの間に様々な模様を垣間見せるこの難コースが
僕は妙に好きだったりします。

目標などは明日以降にでもhappy01

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●ボクシング WBA世界S.フライ級タイトルマッチ

チャンピオン       挑戦者
 名城 信男(六島) VS ウーゴ・カサレス(メキシコ)

結果:引き分けで名城の防衛(116-112、112-116、114-114)

今日の夜8時から、テレビ東京系でひっそりと放送された
ボクシングの世界タイトルマッチ。

最初から最後まで白熱の打ち合いで、クリンチもほとんどありませんでしたし、
非常にオモシロかったです。

観ていて、そのラウンドの終了のゴングが鳴った時に、

「これはどっちのポイントになるんだべ?」

と思ったラウンドがたぶん半分以上あったので、判定がどうなっているのかは、
さっぱり分かりませんでした。

結果は引き分けながらも、明らかに「最強の挑戦者」と言っても何もおかしくない、
実績も抜群のカサレスと互角に打ち合った名城は素晴らしかった!

次はノニト・ドネアと?是非とも実現させてほしい。

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●将棋王位戦7番勝負 第7局

王位       挑戦者
 深浦 康市 VS 木村 一基

結果:深浦王位の勝利で、4勝3敗の防衛

昨年末の竜王戦の渡辺 VS 羽生に続いての「3連敗4連勝」。

今まで何十年も将棋界ではこの「3連敗4連勝」が一度も無かったのに、
この1年足らずの間に立て続けに2回。不思議な感じです。

北海道新聞のページの棋譜再現を見てみたのですが、
△9四金のあたりからはずっと木村八段の方が良さそうに思えたのですが、
「△8一歩~△6三王」のあたりから、一気に深浦王位が良くなった感じが。

もしかしたらずっと「深浦王位優位」だったのかもしれませんが。

しかし、王位戦の第7局は3年連続で大熱戦になったようで。
そしてそれを全部勝利する深浦王位の勝負強さは凄い。

土曜日の「囲碁・将棋ジャーナル」での解説を楽しみに待ちます。

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2009年9月29日 (火)

「コーザン・グリーンレース2009」の完走記(2)

夏季休暇を利用した「10連休」も昨日で終わってしまい、
今日からはまた通常出勤に。さすがに復帰第1日目は疲れましたdelicious

さて、この前の日曜日に登別市で走った「コーザン・グリーンレース」の
完走記の続きを長々と。

午前8時から受付開始。貰ったプログラムによると、僕が走る20キロの部の
申込者は38人。他の10キロ、5キロ、3キロと合わせて、全部で130人ほど
だったようです。
Uketuke
受付の様子です。

9時から開会式が始まり、それから着替えたり準備運動をしたりして、
そしてスタート地点に5分くらい歩いて移動。

そこで最終点呼が行われ、10時に20キロの部がスタート!!

朝の散歩では上を着込んでも寒さを感じたくらいでしたが、スタートの時には
気温も上がってそして日差しもあり、半袖シャツ1枚でも暑く感じました。

ただ、スタートして山の中に入ると、木々によって日差しが遮られて、
暑さは特に感じなくなりました。

スタートしてから数十メートルだけは舗装道路で、そこからは山道の中に
入っていって全て未舗装の路面でした。

この20キロの部は、特徴のあるコース設定だったのですが、
それはこれから書いていきます。

まずは1キロほど登ったところで折り返して、そして登ってきた道を今度は下って、
1回スタート地点まで戻ってまた折り返し。

すれ違った人を数えると、だいたい自分は15番目くらい。

「ちょうど半分くらいの位置で、まずまずだなぁ~」

ということで再び登っていきます。

そして1キロほど進んで、先程は折り返した地点を今度は直進して、
そのまま登っていきます。

たしかに登りなのできついのですが、そこまで勾配は激しくはない感じ。
時々、逆に下りになる部分もあり、ボチボチと進むことが出来ました。

そして「熊の沢地点」で折り返し。

だいたいここが、スタート地点から5キロくらい離れていて、高低差は
200メートルくらいだったようです。

そして登ってきた道を下り続けて、本日2回目のスタート地点での折り返し。

走る前はこのコース設定は
-----
何回もスタート地点まで戻って、そしてまた登っていくのは、
精神的にかなりつらそうだなぁ~
-----

と恐れていたのですが、実際に走ってみると、スタート地点の折り返しでは、
スタッフや応援の方々の拍手と声援があって、

「よしっ、また登ってくるかぁ~」

という気持ちでいけたので、思ったよりもはるかに良かったです。

そしてまた1キロくらい登ると分岐点があり(カマンベツ分岐)、
先程とは別のルートの「三段の滝」を目指して進むことに。

大会要項のコースの高低図を見た感じでは

「前半のルートの登りと、だいたい同じくらいの勾配なのかなぁ~」

と思っていたので、前半のルートと同じような感覚で、

「まぁ、何とかなるだろう」

とやや油断していました。

その分岐点を過ぎたあたりで「12キロ」の表示があったような記憶がありますが、
そこら辺から、前半のルートの登りよりも明らかに急な勾配の登りが……。

「ここだけ例外的に急なんだろ」

と思い込もうとしましたが、そのような急勾配の登りが、断続的に次々と
襲ってきました。

路面は小石を敷き詰めているようなところも多くて、
走りにくさも加わって、中にはホントに、

「一生懸命走っているつもりでも、歩いているのとスピードが変わらない気が…」

と思ってしまうような場所もありました。

そうこうして苦しんでいると、前方から折り返して下ってくる方々と
どんどんすれ違うようになりました。

お互いに言葉にならないようなエールっぽいものを掛け合いながら、
そこで少しだけパワーを貰った気分になって、何とか歩かずに前へ。

そしてようやく、待望の折り返し地点がhappy01長かった~。

折り返してからの下りは、足元が走りにくいこともあり、
転ばないように注意しながらゆっくりと。

そのおかげか、この下りは特にそれほど苦しむことも無く、
ゴールまで辿り着くことが出来ました。

折り返してからおそらく5分後くらいに、今回ずっと一緒に行動をともにした
IさんとNさんとすれ違いました。

あの登り坂と闘い続けている真っ最中。当然ながらかなり苦しそう。

ゴールした後で聞いた話では、この頃、Iさんはこの登り坂に対して、

「猛烈な、八つ当たりの怒りの感情」

が沸いてきていたようでsmile

残り1キロくらいにあった給水所では水は取らずに、スタッフの方の応援を
受けて最後の下りに。

ここら辺からは、路面が土の部分が多くなりだいぶ走りやすくなって、
後もう少しという気持ちも加わって、自分としては軽快に走っていたつもり。

この大会は「ピンネシリ登山マラソン」と同じように、1人1人に
ゴールテープを用意してくれていました。

ゴール地点で、人数は多くはありませんがスタッフや応援の方々の
ありがたい声援と拍手の中、朝青龍には誠に申し訳ありませんが、
誰からも文句を言われることも無く、両手を上げてのガッツポーズでの
ゴールテープ切り。

「1時間43分29秒 男子 14位/31位」

でした。

そしてIさんとNさんも無事にゴール。

ゴール後は「ふぉれすと鉱山」に戻り、ここのシャワー室を使えるということで、
シャワーを浴びて着替えてさっぱりしてから、昼食のサービスのおにぎりと豚汁を。
Butaziruonigiri
豚汁はお代わりも出来て、2杯いただきました。大変美味でしたdelicious

そして午後1時過ぎから、表彰式と閉会式。
Hyousyousiki
表彰式の様子です。

1時30分頃に全てが終了し、この会場を後にしました。

何せ山道を走るので、「途中で迷った」とかは冗談では済まされないので、
最初はこの20キロの部の複雑なコース設定に不安がありました。

ただ、表示やスタッフの方の誘導などが分かりやすくて、
マウンテンバイクで先導したりパトロールしたりしている方も
何人もいて、特に不安を感じることは無く走ることが出来ました。

そんなところで、非常に楽しい1泊2日の遠征にhappy01

次は、今度の日曜日の「札幌マラソン」でのハーフマラソン。
気が付けばもう5日後なんですね~。

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2009年9月28日 (月)

「コーザン・グリーンレース2009」の完走記(1)

昨日、登別市で行われた

「第3回 コーザン・グリーンレース」

の完走記っぽいものを長々と。
Kozan

この大会は、スタートの受付会場にある宿泊施設に前泊することも出来て、

「宿泊費、前夜祭、当日の朝食」

の3つを合わせて4000円というかなりお得な料金設定ということで、
今回は優雅に前泊を選びました。

そんなわけで前日の土曜日、昼過ぎに地下鉄駅で待ち合わせをして、
同じくこの大会に参加するIさんの車に乗せていただき、そのIさんと同じ
ランニングチームに所属のNさんと3人で、登別へ出発。

行きは観光も兼ねて、オロフレ峠、登別地獄谷、倶多楽湖などを経由。
写真もたくさん撮ったので、ネタ切れになった時に載せたいと思います。

そしてたしか午後5時過ぎに、宿泊施設の「ふぉれすと鉱山」に到着。

JR幌別駅あたりからおそらく約10キロほど、山の中へ入っていく方向に
車に進めていくうちに、

「一体どんなとこなんだべか?」

という期待と不安が入り混じっていたのですが、
予想を裏切って(?)立派な施設。
Forest2

廃校となった学校の建物を利用して、そこに宿泊棟を増設して、
今から7年前に完成したとのこと。

パンフレットに載っていた文章。
------
登別ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」

登別市ネイチャセンターは2007年4月より5年間の期間、
NPO法人登別自然活動支援組織モモンガくらぶが指定管理者として、
センターの管理・運営を行っています
------

という「宿泊型自然体験学習施設」とのこと。

泊まった部屋は2段ベッドが4個の計8人部屋。
Heya

今回は「相部屋」にはならずに、一緒に行動をともにした3名で
この部屋に宿泊出来ることに。

「列車好き」のIさんは、この様子が寝台列車を思い起こさせるとのことで、
軽い興奮状態(?)に。

シャワー室もあり、シャワーが6個くらい、そして3~4人は楽に入れるであろう
お風呂もあり、ちょっとした銭湯のような感じ。

そんなわけで、前夜祭の前に風呂を済ませることが出来て、
さっぱりしてから食堂へ。
Zentasai1
開始前のスタッフの方の挨拶の様子。

正直言って「この格安の料金設定だから、食べ物はボチボチなんだろうなぁ~」と
期待はしていませんでした。

しかし、バイキング形式だったのですが、ボランティアスタッフの方々によって
作られた料理は種類もバリエーション豊富で、そしてその1つ1つが美味しい。

特に「サンマの刺身」が絶品でした。

飲み物もたくさん用意されていて、ついついビール500mL缶2本と
350mL缶1本を飲んでしまいました。

前夜祭に参加していたのは20名くらいだったと思います。

さらに途中で、明日のコース説明の企画も。
Zenyasai2_2
差し棒として使用しているのが、虫取り網の柄の部分だったのが
微笑ましかったのですが、非常に分かりやすい説明でした。

それと同時に、明日のコースに対する「不安感」も増大していったのですが、
それは後で。

もし、この前夜祭だけで4000円だとしても、それほど文句は言えないような
素晴らしいもので、

「いやぁ~、これはいいなぁ~」

と大絶賛のまま、部屋に戻ってからあれこれと取り留めない話をして、
午後11時過ぎにおそらく就寝。

そして次の日は午前6時に起床。そして施設の周りを10分ほど散歩。
Forest3

さすがに朝はひんやりしましたが、天気も良くて気持ちいい。

「これから朝食を食べて、走らないでそのまま帰りたいなぁ~」

という誘惑にも駆られながら、施設に戻り食堂へ。

昨夜と同じように、ボランティアスタッフの方々が用意をしてくださったのですが、
これまた品数も豊富で非常に充実した朝食でした。

そしていよいよ大会本番となるのですが、かなり長くなったので、
続きは明日以降にしたいと思います。

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2009年9月27日 (日)

「コーザン・グリーンレース(登別)」から無事に帰宅

今日、9月27日(日)に登別市で行われた、

「第3回 コーザングリーンレース」

というランニングの大会に20キロの部に参加してきて、
午後6時くらいに、無事に札幌の家に帰宅しましたhappy01

今回は1泊2日で「前泊」して、大会受付会場の「ふぉれすと鉱山」という
施設に宿泊しました。

そして前夜祭にも参加したのですが、これが素晴らしかった。

今日走ったコースも「衝撃」というべきか「笑撃」というべきか、
とにかく昨日から今日にかけての2日間のインパクトは、
とても今のビールbeerが入った状態では伝えきれないもの。

ちょっとだけ語ると、

・前夜祭、当日の朝の食事が、この低料金設定では考えられないくらいに
素晴らしかった
・後半の2回目の本格的な登りの方が、明らか角度が急で辛かった………

というところ。

今回の大会でずっと行動を一緒にさせていただいたIさんは、
この後半の延々と続く、予想以上のきつい登り坂に、

「怒りの感情」

が現れたとの噂delicious

ちなみに僕のゴールタイムは1時間43分29秒で、
完走した男子選手の中では「31人中14位」とのこと。

そんなところで、明日以降、この大会の完走記を書きたいと思います~。

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2009年9月25日 (金)

明日から1泊2日の登別出張

明日から登別へ出張です。

業務内容は、あさっての日曜日に行われる

「コーザン・グリーンレース 2009」

という大会で20キロを走ってくる、そんな重大な任務ですsmile
Hagakikozan

「登別」というと「温泉街」がまずは頭に浮かぶかもしれませんが、
今回走るコースというのは、大会要項に記載されたアクセス方法は
-------
■車をご利用される場合

幌別ダムを目指して山頂へ向かいます。幌別ダムを右手に見ながら、
行き止まりの鉱山町までお越しください(幌別ダムから約8キロ)
-------

ということで、この大会は初参加なので分かりませんが、
おそらくは自然豊かな山道を走る大会ですhappy01

この受付会場となる「ふぉれすと鉱山」という施設は
宿泊施設にもなっているようで、

・前夜祭、宿泊費、朝食込みで4000円

というお得な料金設定により、明日、優雅に前日入りというわけで。

明日は午前11時過ぎに家を出発予定で、まだ全く準備をしていないのですが、
ある程度今日の夜に準備しておかないと、明日になって慌ててやると確実に
致命的な忘れ物をしそうなので(温泉セットとか)、これから準備をします。

ちなみに、その「ふぉれすと鉱山」周辺は、携帯電話が通じない地域のようで。
元々「メールや電話がなかなか来ないランキング」で常に上位争いをする僕には
大して関係ありませんがsmile

それと、この「9月の最終日曜日」というのは北海道では大会激戦日なようで、
今年は他にも余市、旭川、函館などがあります。

去年までは3年連続で「函館ハーフマラソン」を走っていて、
ちょうど1年前のブログでも、

「明日から1泊2日の函館出張です。業務内容は~」

とか書いた記憶がありますが、ネタの使い回しは、
ブログを続けていく上での基本ですなsmile

そんなわけで、無事に戻ってきたら、日曜日の夜にでもこのブログで
生還報告をしたいと思います~。

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「SASUKE 2009秋」は9月27日放送

僕は、TBSテレビ系列で半年に1回ほどのペースで放送されている
国民的行事(?)の、

SASUKE

の大ファンです。

この「SASUKE」がどんな番組かというと、
巨大で超難関のアスレチックジムみたいなコースを、
100人の参加者がクリアに挑むというものです。

そして2日後の日曜日、9月27日に、

SASUKE 2009秋

が放送されるとのことです。

1週間のテレビ番組表を見ると、そのSASUKEの欄には、
--------
新星VS英雄…はたして完全制覇はどっちだ!?
SASUKE2009秋


「快挙達成!!3年ぶり史上3人目の完全制覇。まさに新旧交代か!?」

▽話題の芸人達も真剣挑戦!!ワッキー制覇へ
 なだぎ武 VS ほっしゃん VS サバンナ VS 出川哲郎 VS ライセンス VS TKO
  VS ザブングル加藤マジ
▽元サッカー日本代表 福西崇史が初参戦!!VS 北京五輪競泳銅メダル
 宮下純一 VS 須藤元気
▽北京五輪体操跳馬 金メダリストが メダル6個を持つ英雄が参戦!!
▽最強の漁師 長野誠が新勢力に宣戦布告!! VS 前回のファイナリスト
  靴の営業マンは長野に連破と完全制覇を宣言
▽山田勝己 涙の復活!!
▽40代にして初の第1ステージクリア!!体操のお兄さん佐藤弘道が
 ついに完全制覇の偉業を成し遂げる!!
--------

ということで、出だしの「快挙達成!!3年ぶり史上3人目の完全制覇」という
書き方からは、

「完全制覇が出たんでないべか!」

と大いに期待してしまいますが、過去にこのような感じの見出しで
ワクワクしながら実際にテレビを観てみたら

「やっぱりダメでした~」

という経験も何度もあるので、油断出来ません。

まぁ、でも、この書き方はたぶん「完全制覇」が出たんだと思います。
SASUKE感染観戦歴10年以上の僕が言うのだから、信じてくださいsmile

*10月12日(月)追記

2週間遅れでビデオを観ました。

スミマセン。また勝手に騙されてしまいました。完全制覇者は出ませんでした…。

それでもかなり見応えはあったので、感想は別エントリーで後日、長々と書きたいと思います。


前回の半年前の放送では、3rdステージに残ったのがたしか

・漆原さん(靴屋で働く営業マン)
・小林(?)さん(日体大の体操部出身)
・奥山さん(世界陸上の短距離日本代表経験あり)
・台湾のプロのロッククライマーの人

の4人で、そして漆原さんが最後の超難関の「グライディング・リング」を
初めて成功させて3rdステージを見事にクリア!!

ファイナルステージでは惜しくも後一歩でタイムアップでしたが、
「靴の営業」の漆原さんはとにかく印象に残りました。

もし「完全制覇者」が出たとなると、この漆原さんか、それとも漁師の長野誠さんか、
どちらかが最有力でしょうかね。

消防士の竹田さんを、僕は毎回一番応援しているのですが。

そして注目はやはり、「ミスター残念」ではなくて「ミスターサスケ」の山田勝己さん。
ここ最近は第1ステージの前半の方でリタイアすることが続いていて、
今回は1番最初のエリアで失敗してくれるんじゃないかと期待心配なのですが、
僕はそんな山田さんの大ファンです。

テレビ欄には「山田勝己 涙の復活!!」と書いていますが、
たぶん今回もダメだったと思います。もし第1ステージをクリアしていたら、
テレビの前で僕もおそらく号泣しますがsmile

あと、「100人」という枠が決まっているので、その貴重な枠を
「芸人枠」で消費するのは止めてほしいです。大半はあっさりと
脱落するし、落ちた後にネタをやっても何もオモシロくないし。

是非とも「ワッキーレベル」を参加基準にしてほしいです。

放送時間が午後7時~午後10時54分までの約4時間ということで、
たぶんビデオに録画して後日観ることになると思いますが、
その感想も気が向いたらこのブログに書いてみたいですhappy01

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コンサドーレ札幌の練習を見学

僕は現在「夏季休暇(3日間)」を使用中で、今日は10連休の7日目です。

今日は午前中に、宮の沢の「白い恋人サッカー場」へ行って、
コンサドーレ札幌soccerの練習を見学してきました。
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練習前にゴールを移動させている選手とスタッフ。

写真もたくさん撮ったのですが、こういうところに練習中の写真を載せるのは
「相手チームに情報を与えるおそれ」があってあまり好ましくないようなので、
この1枚だけにしておきます。

今日の練習は基本的に2チームに分かれての、ゲーム形式での練習が主でした。

おそらく「次節のスタメン候補組」と「控え組」に分かれていたように思われるので、
次節のスタメンはだいたいは推測出来ました。

そんなわけで、全体練習は午前10時過ぎからスタートして、
ちょうど正午頃に終了。

コンサドーレの練習を観に行ったのは5~6年ぶりくらいかもしれません。
前回行った時は、たしかビタウとかウリダとかがいたような気がdelicious

秋晴れsunの気持ちの良い中で、楽しい午前中のひとときでした。

次節はあさっての日曜日、現在3位の湘南ベルマーレと
ホーム厚別で午後1時キックオフ。

この試合はホントに久しぶりにテレビ中継もあるようなのですが、
僕はこの日は登別でランニングの大会があって、残念ながら観られず。

中継を録画はしておこうと思うので、その日の夜、
家に帰ってビールを飲みながら勝ち試合のビデオを観られるように
祈っています。

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2009年9月24日 (木)

「2009年ピパオイヘルシーロードレース(美唄)」の完走記

昨日走った、

「第18回ピパオイヘルシーロードレース 兼 第14回美唄市ハーフマラソン大会」

の完走記っぽいものを長々と。
Bibai01_2

左脚の状態がイマイチだったので、参加せずに「美唄観光」を兼ねた応援の
予定でしたが、当日の心変わりにより走ることにsmile

そこら辺の心境の変化が、自分の中ではかなりオモシロいものがあったのですが、
たぶん他の人には何もオモシロくないと思うので省略します。

まずは朝5時に目覚ましをセットして無事に起床。

朝食を食べて、無事にトイレの大も済ませ、6時15分頃に家を出発。

まずは家から一番近いJRの駅まで自転車で移動して、そしてその駅には
余裕を持って到着できて、10分ほどの乗車で札幌駅へ。

そして、6時58分発の滝川行きの列車に乗り換えて、
8時12分に美唄駅に到着。
Bibai1
美唄駅は綺麗で立派でした。

さて、この美唄駅で列車から降りた際、それっぽいランナーの姿は
せいぜい7~8人。もう少し多いかと思ったのですが、
自動車で移動する人が大多数だったようで。

美唄駅からスタート会場の美唄市総合体育館までは
徒歩で10分程度ということでしたが、

「駅からは、それっぽい服装をした人の後ろをついていけばいいや」

と油断していて下調べをしていなかったのですが、思ったよりもはるかに
その人数が少なく、しかも駅に着いた後にトイレに行ったり帰りの列車の
出発時刻を調べていたりしたら、それらのランナーっぽい服装の方々の姿も
見えなくなってしまいました。

ゼッケン引き換えのハガキに、美唄駅からその総合体育館までの略図は
記載されていたのですが、それを見ても正直良く分からないdelicious

「ホントにこっちでいいのか?」

と不安に思いながら歩いていると、前方に駐車場で車を誘導している人を
発見して、「あぁ~、たぶんこれだな」と一安心。
Babai2

この体育館の中は開放されていて、無料のコインロッカーもあり、
僕は使用しませんでしたがこれまた無料のシャワー室もあり、
非常に便利な感じでした。

Babai3
陸上自衛隊美唄駐屯地の方々がスタンバイ。心強い。
ご協力、ありがとうございました。

Bibai4
空は晴れ渡っていましたsun

昨日の最高気温は、美唄市に近い岩見沢市で24.1℃ということで、
平年よりも3℃くらい高かったそうで、日差しも強く、暑さを感じながらの
走りとなりました。

そしてスタート10分前くらいにスタート地点に移動。

車椅子の部に参加する方々がまず前に並んで、その後ろは
ハーフ、10キロ、5キロ、3キロ、2キロ、親子ペア(3キロ)の部に
参加するランナーが混在して並びました。

これもローカルな大会という感じで、のどかな雰囲気。
参加者は全部でたぶん500人~600人くらいだったと思います。

僕は一応、結構前の方に並ばせていただきました。

まずは午前10時に車椅子の部がスタート。その2分後くらいに
その他のランナーが全ての種目で同時にスタート。

スタートの混雑はほとんど無く、北海道マラソンの時と比べたら
天国のようなストレスの無いスタート。

Bibai5

基本的に、このような景色を両側に眺めながらの21キロでした。

そして走り出すとやはり暑い。それと、思いのほかアップダウンがあった感じでした。

スタートしてしばらくすると、フォームが非常に綺麗で、ピッチもペースも
ちょうど良さそうな方をすぐ前方に発見し、勝手に「ペースメーカー」に認定。

あまり後ろにぴたっと張り付くと気持ち悪いと思われるので、
5メートルくらい離れた後方で、気付かれないようにストーカー行為を。

そんなわけでしばらく快適に進んだのですが、10キロの部の折り返し地点で、
その方が痛恨の折り返し。10キロの部に参加の方でした。

一応はゼッケンの色で種目の区別は分かるのですが、
この大会はゼッケンが1枚だけで、ほとんどの人は胸に着けていたため、
後ろからはその人がどの種目を走っているのかが判別出来ませんでした。

そんなわけで、僕が勝手にペースメーカーに認定していた方は
いなくなってしまいましたが、心配だった左脚の状態も、
万全ではないにしろボチボチの感じで、今のところは大きな問題は無し。

この10キロの部の折り返し地点の直前で給水地点があったと思います。
かなり暑さを感じていたのですが、ここで水を口に含んで、残りを首筋にかけて、
何とか一息ついた感じ。

10キロの部の折り返し地点を過ぎて少ししてから、
-------
あぁ~、たぶんこの大会は、折り返しの完全同一コースだから、
10キロの部の折り返し地点が5キロっていうことなのかな
-------

とようやく気付きました。そこで時計を見たので正確なタイムは分かりませんが、
たぶん5キロの通過は23分ちょうどくらいだったと思います。今の状態では
なかなかいいペース。

ここからは一直線の道をひたすら走ります。もしかしたら4キロくらいあったのかも。

まずまず順調な感覚で走ってはいたのですが、やはり暑い。

長い直線道路を終えて左折して、しばらくすると前方に給水地点っぽいものが
目に入ってきました。

「早く水を飲みたい。もう少しの辛抱。」

と思っていたのですが、近づいてみて気付いたことは、

「あの給水地点は、折り返してきたランナー用」

ということ。

そんなわけで、右側の給水地点を恨めしそうに(?)見やりながら左折。

そして少し走ると折り返し地点。たぶんここが中間地点。
タイムは48分10秒くらいでした。

単純に倍すると1時間36分20秒。ゴールタイムが1時間37分36秒で、
後半もそんなにペースダウンしなかったようなので、内容的には満足happy01

折り返してから、ようやく待望の給水地点が。

紙コップを2つ貰って、1つは口に、もう1つは頭からかぶりました。
少しだけ生き返った感じ。

そしてしばらく走ってから右折して、例の長い一直線の道路へ。

景色はだいたいが「両側に畑」であまり変化も無いため、
前方の道路標識や何箇所かあった信号などを目標にして
何とか走り続けました。だいぶ脚が重たくなってきた感じ。

そしてようやく長い直線道路を終えて、左折して待望の給水地点。
ここでも先程と同じように紙コップを2つ貰って、1つは口に、もう1つは頭から。

ここで「残り5キロ」の表示が。

ここからは1キロごとに「残り○キロ」の表示があったのですが、

残り5キロ~残り4キロ 4分41秒
残り4キロ~残り3キロ 4分45秒
残り3キロ~残り2キロ 4分49秒
残り2キロ~残り1キロ 4分47秒
残り1キロ~ゴール   4分34秒

というのが手元の時計に記録されたラップで、何とか粘って最後まで走れました。

この大会のハーフに申込んでいたのは、公認・一般合わせて男子が227人、
女子が40人ということで、折り返してからの後半は1人で走るような感じに
なってしまうことも多かったのですが、前方を走っている方々に対して、

「ペースダウンして、僕の大きな目標になってくれ~」

と、後ろからうっとおしい念力を送り、落ちてくる方を何とかポツリポツリと
抜くことにより元気を出していました。

残り5キロくらいからは、
----
ハーフマラソンが20キロだったらいいのに。そこからの1キロちょっとが
有ると無しでは大きな違いだよなぁ~
----

というような事ばかり考えていましたが、とにかく残り1キロの表示を過ぎて、
少し走ってからの交差点で最後の左折。
Bibai6
この交差点を左折すると後はゴール地点まで一直線。しかしこの直線が
おそらく400メートル~500メートルくらいはあったかと思います。

遠くに何となくゴールっぽいものが見えるのですが、それがなかなか近づかない…。

しかし、そうやって最後の苦しみを味わっていると途中で、

「ゼッケン○○○番の△△くん、間もなくゴールです。札幌からの参加です」

のようなアナウンスが。ピンネシリ登山マラソンの時と同じように、
こういうサービスが妙に嬉しい気分にhappy01

Bibai7

そして無事にゴール。タイムは1時間37分36秒。

その後は水を飲んだ後に完走証を貰って、そしてその隣の抽選箱から
クジを引きましたが、「ゴミ袋」の大当たり(?)。

他には焼きそばとかジャガイモとかがあったようです。
全員が何か貰えるというのは良いですねhappy01

そこからは「無料の豚汁」をいただいて、着替えてから1パック500円の
美唄焼き鳥とコカコーラで昼食。体育館前の芝生に座ってゆっくりと。
Bibai04

そして会場を後にして、美唄駅から午後2時30分発の列車に乗って、
家には午後4時30分ころに到着。

残念だったのは、原監督の胴上げに間に合ってしまったこと……。
中日ドラゴンズファンとしては無念の一言。

そんなわけでこの大会は初参加だったのですが、雰囲気もかなり良くて、
非常に充実した休日の1日となりましたhappy01

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2009年9月23日 (水)

完走!-2009年ピパオイヘルシーロードレース(美唄市)

Bibaikansousyou

昨日のこのブログで「左脚の状態がイマイチなので、明日は走りません」と
書きましたが、スミマセン、結局ハーフマラソンを走ってきてしまいましたsmile

「ウソ、大げさ、紛らわしい」でお馴染みのJAROに訴えられたら
おそらく負けるでしょう。

というわけで、今日は美唄市で行われた、

「第18回ピパオイヘルシーロードレース 兼 第14回美唄市ハーフマラソン大会」

に参加してきました。
Bibai01_2 

タイムは1時間37分36秒でした。

今年5月と6月に走ったハーフマラソンはそれぞれ1時間32分台と
1時間31分台だったので、それに比べるとたしかにタイムは遅いですが、
今の状態では出来過ぎなくらいに大満足のタイムですhappy01

やはり、3週間ちょっと前の北海道マラソンで42キロを走った貯金は
大きかったようで、最後まで何とか走りきることが出来ました。

この大会は初参加でしたが、雰囲気も良くて、かなり気に入りました。
来年は万全の状態でまた走ってみたいなぁ~という希望がhappy01

今日は、
Bibai02

という感じで、「雲一つ無い」まではいきませんが、秋晴れsunで日差しがありました。

今日は午前10時過ぎにスタートで、実際にはどうだったかは分かりませんが、
感覚的にはこの前の北海道マラソンよりも暑い感じが。

ゴールした後は、写真に撮り忘れましたが「無料の豚汁」をいただきました。

「走った後に豚汁はきついだろ……」

と思っていたのですが、これがまた美味でdelicious

そしてさらに一息ついてから、会場前で売られていた1パックの500円の
「美唄焼き鳥」を、コカコーラとともに昼食で、スタート&ゴール会場の
総合体育館前の芝生でゆっくりと。
Bibai03_3

Bibai04 

細かい「完走記」は明日書きたいと思います。これからビールbeerが待っているので。

それと、今日は家には午後4時30分くらいに到着してしまったため、
残念ながら胴上げを見るハメに……。

来年こそは、我らが中日ドラゴンズ、4年ぶりのリーグ優勝だ!

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2009年9月22日 (火)

明日は美唄観光

明日は、

「第18回ピパオイヘルシーロードレース 兼 第14回美唄市ハーフマラソン大会」

があります。
Hagakibibai

しかし、左膝の内側あたりの痛みというか違和感というかが消えなくて、
それほど悪いわけではないのですが、この状態でハーフマラソンを
走るのには不安があるので、かなり悔しいながらも走るのは諦めたいと
思いますdespair

ただ、明日は秋晴れsunの暖かい1日となりそうな天気予報ということもあり、
せっかくの機会なので、ゼッケンや参加賞などを貰いに、

「美唄観光」

といきたいと思います。明日家にいたら、東京ドームでの屈辱の「胴上げ」を
テレビで観なければならないかもしれないので、現実逃避の意味も込めて。

そんなわけで、「棄権」の最終決定は明日、美唄市に着いた時の脚の状態を
みてということで、今日は「禁酒」で、一応は走る準備もして、明日の朝6時58分に
札幌駅発のJRに乗りたいと思います。

気分的な問題ですが、会場に着いてから「やっぱりダメだな」と決断する方が
何となく納得がいきそうな気がするのでdelicious

終わった後には「お楽しみ抽選会~地元特産品盛り沢山」もあるようなので、
これをズバッと当てる予定。

走りたかったモヤモヤ感はやはりかなりあるのですが、それよりもまずは
明日寝坊せずに、無事に「朝5時起き」を出来るように祈っていますhappy01

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2009年9月21日 (月)

NHKドラマ「お買い物~老夫婦の東京珍道中」

先程、このブログのアクセス解析を見ていたら、今日の午後1時台~3時台あたりの
アクセス数が妙に多くなっていました。

「何だべ?」

と思って調べてみると、どうやら、今日の午後1時5分~2時20分まで
NHK総合テレビで放送されていた、

「お買い物~老夫婦の東京珍道中」

というドラマに関するアクセスが大半だったようです。

このドラマは今年の2月に放送されていたものの再放送で、
敬老の日に合わせてなのかは分かりませんが、

「ドラマ選 放送文化基金賞受賞作」

ということでの放送だったようです。

僕は滅多にドラマは見ないのですが、この2月の放送の時は
たまたま何となく見ていて、そして非常に素晴らしかったと思って、
その感想をこのブログに書いていました。

その時に書いた文章を、お得意のコピー&ペーストで。

------
2009年2月14日(土)

今夜、HHK総合で9時から放送されていた「お買い物」という単発ドラマを
何となく見ていたのですが、妙に面白くて放送の75分があっという間でした。

「TVガイド」より。

●「お買い物~老夫婦の東京珍道中…ゆっくりだから見えてくる?」

小さな町で暮らす83歳の茂吉(久米明)と78歳のちよ(渡辺美佐子)夫妻に、
ダイレクトメールが届く。東京・渋谷で開催される高級中古カメラ見本市の案内だ。
若いころ、カメラが唯一の趣味だった茂吉は20年ぶりの上京を思い立ち、
当初は反対していたちよも同行することに。茂吉は目的のカメラを手に入れるが、
ホテル代も危うくなり、2人は1人暮らしの孫・リカ(市川実日子)の部屋に泊めて
もらう。

という番組紹介文章なのですが、これが今日のストーリーの全てで、
内容はこれでほぼ完全に網羅されていました。

特に波乱が無くて淡々と話が進んでいったといえばそれまでなのですが、
見ていてずっと緊迫感があった主原因は、ドラマとはいえ、

「主人公の夫婦のどちらかが、旅の途中で死んじゃうんじゃないべか?」

という心配からでした。そういう脚本では無かったので一安心。

夫婦の噛み合ってるようで噛み合ってないような、
でもやっぱり噛み合ってるのかもと思えるようなやりとり、
見ていて「ほんわか」とした気分になりました。

テレビの前でちょくちょく笑ったり、そして部分部分ではちょっと
泣きそうになったり、素晴らしいものを見た気分に。

孫の「つっけんどん」とした感じから、見ていて最初は

「あぁ、突然2人が泊まるのをイヤがっているんじゃないのかなぁ~」

と不安になりながらも、実は意外と孫も楽しそうだったりしていたあたりや、
じいちゃんが上京に向けての準備として「散歩」を開始して、とうとう神社の
階段を登りきったあたりは、不思議なくらいに感情移入してしまいました。

じいちゃん「わしのズボンは?」
ばぁちゃん「どこに行くんですか?」
じいちゃん「別にどこじゃなく、ただの散歩だよ」
ばぁちゃん「散歩ですって?!」

というやりとりが妙にツボでした。

「渋谷に行く」

とじいちゃんが告げるあたりも絶妙な間でした。

僕は連続ドラマは滅多にみないのですが、NHKで時々やっている
こんな感じの単発的なドラマは結構好きだったりします。
------

ということで、今日再び放送されていたのは知らなかったのですが、
この放送はビデオに保存し続けているので、気が向いた時に
また見てみたいと思いますhappy01

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2009年9月19日 (土)

3週間ぶりのランニング

一部の中日ドラゴンズファンにしか分からないと思われるネタですが、
本日、名古屋地方に「ビョンフルエンザ警報」が出されました。

今日は「中日5-2横浜」で、僕と同じ年齢の小笠原が勝利投手になったので、
まずは良い結果happy01

それはさておき、今日は8月30日の北海道マラソン本番以来、
3週間ぶりのランニングをしてきました。

左膝の内側あたりの「痛み」というのか「違和感」というのか、
それがずっと消えなくて、なかなかランニングを再開できずにいました。

状態は特にそこから良くなったわけではないのですが、
4日後に美唄市行われる

「ピパオイヘルシーロードレース」

のハーフマラソンがあるので、とにかく今日は、脚の状態を確認する意味も込め、
3週間ぶりのランニングとなったわけで。ダメならダメで「棄権」も頭に入れて。

おそらくキロ5分30秒ほどのペースで10キロちょっとを走って、
3週間ぶりの走りとはいえ、やはり「北海道マラソンで42キロを走った貯金」も
あってか、思いのほか呼吸はほとんど乱れずに問題なく走ることができました。

そして問題の脚の方ですが、結論は「微妙」ということでcoldsweats01

たしかに走り出して2~3分ほどであっさりと痛みが出てきて、

「こりゃダメだ。終わった……。」

と思ったのですが、そのままとりあえず走り続けていると、
そこから特に悪化するでもなく、

「たしかに何となく痛いけど、まぁ、それほど走るのに支障はない程度かなぁ~」

という感覚が続いての1時間のランニングを終了。

走り終わった今の脚の状態も「微妙」という感じ。

今日走ったペースは「キロ5分30秒」くらいで、ハーフマラソン本番では
普段はだいたい「キロ4分20秒前後」のペースで走っているので、
今日よりペースを上げたらどうなるかが、また不安ではあります。

とりあえず、明日は午前中に散歩をして様子をみて、
何とかいけそうだと思ったら、今日と同じような感じでまた
走ってみたいと考えていますhappy01

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2009年9月18日 (金)

明日から10連休

実は明日から、まさかの10連休ですcoldsweats01

僕の職場は、

・土、日、祝日は休み
・夏季休暇は7月から9月の期間で、連続した3日間を取得できる
 (土、日、祝日をまたいでもよい)

となっています。

そんなわけで、24日(木)、25日(金)、28日(月)の3日間で、
とっくの昔に夏は過ぎ去っていますが「夏季休暇」を取得して、
そして土、日、祝日を入れての10連休。

当初から別にこれを狙っていたわけではなくて、本当は8月12日~14日の
お盆の期間に取得する予定だったのですが、かなり直前になって、ここは
「留守番部隊」として出勤しなくてはならなくなりました。

この時期を外すと、

「連続しての3日間の休暇」

というのが取るタイミングが意外と難しくて、そのままズルズルと行って、
結果的に「美味しいものは最後まで楽しみに取っておく」ということで
ここになりました。しかし、10連休なんていつ以来でしょうか?

そんなわけで、

9月23日(水) ピパオイヘルシーロードレース(美唄)
9月27日(日) コーザングリーンレース(登別)

の次の日が両方とも休みという夢のような展開なのですが、足の違和感で
北海道マラソン以来ほぼ3週間全く走っていない状態なので、
なかなかテンションが上がらない……sad

明日、試しにちょっと走ってみて、どんな状態かを確認してみたいと思います。

それと、北海道マラソンの完走証が今日届いていましたhappy01
Doumarakansousyou

やはり完走証が手元に届くと嬉しいものがあります。

5キロ~25キロまでの5キロごとのラップが、

 5~10キロ 23分36秒
10~15キロ 23分26秒
15~20キロ 23分25秒
20~25キロ 23分26秒

というのは、我ながら変態的なまでのイーブンペースで、
自画自賛したくなります。

そこからも、

25~30キロ 23分53秒
30~35キロ 24分31秒
35~40キロ 25分27秒
40~ゴール  11分23秒

と、落ち込みも何とか最小限に抑えて、大満足の走りでしたhappy01

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2009年9月16日 (水)

「2009年北海道ロードレース」の申し込み完了

10月18日(日)に行われる「第30回 北海道ロードレース」の申し込みを
RUNNETで行って、今日の帰り道にローソンでお金を払ってきました。
1018roadrace

手数料込みで3200円でした。

種目はハーフマラソン。

この北海道ロードレースは去年まで4年連続でハーフで出ているのですが、
4年ともそれが、そのシーズンの「最終レース」でした。

今年もおそらくここが「最終レース」となる可能性が大だと思います。

コースは真駒内公園を出発してひたすら豊平川河川敷を走って、
そして折り返してまたひたすら河川敷を走って真駒内公園にゴールという、
単調と言えば単調なコースです。

ただ、僕はおそらくその「単調さ」があまり気にならないタイプなので、
それが気にならなければ走りやすいコースだと思います。

この10月中旬から下旬は肌寒いくらい涼しくなることが多いため、
タイムも出やすい大会なのかなと感じます。

去年は結構暑くて、むしろ2週間前の札幌マラソンの方が涼しいくらいでしたが、
おそらくそれは例外的だと思います。

過去の4年間も、

2005年 1時間30分56秒
2006年 1時間31分34秒
2007年 1時間28分26秒
2008年 1時間31分19秒

と、全て満足のいく好タイムが出ていますし。

最後、豊平川河川敷から真駒内公園内に入るためのお馴染みの登り坂の途中で
「残り1キロ」の表示があって、そして公園内にある橋を登り切ると、前方に
屋外競技場の入口と綺麗な緑の芝が見えて、

「あぁ~、今シーズンもこれで終わりだぁ~!」

と思いながら、ほとんどペースは上がらないながらも、
気分だけはラストスパートをしてゴールするというのが、
毎年の恒例行事に。

そして今年こそは「5年目の正直」で、抽選会で当選したいですhappy01

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2009年9月15日 (火)

意外な決定-鹿島VS川崎Fは後半29分1-3から再開

この前の土曜日、大雨で後半29分で試合中止になった、
サッカーJ1リーグsoccerの鹿島アントラーズVS川崎フロンターレ。

2位の川崎が首位を走る鹿島に3-1でリードしているという、
鹿島ファン以外には望ましい展開だったことも影響してか、
この中止の判断は大きな波紋を呼んだようで。

サッカーでは台風接近で試合前に中止になったり、
雷によって試合途中で中止になったりは時々あるのですが、
あの日は話によると「ただの大雨」。

もちろん、「ただの」という表現は不適切なくらい、テレビ画面で見る限り
凄い雨ではありましたが。

しかもその日の主審は、「W杯審判」ではあるのですが、

「それが何か?」

と言いたくなるくらい、多くの人に評判の悪い岡田正義ということもあり、
モヤモヤとしたものがさらに増大した感じ。

ただ、一旦中止にしてしまったものはどうしようも無いので、

「完全にチャラにして、0-0でまた前半0分から再試合だろうなぁ~」

という判断になると決め付けていました。

ところが、Jリーグの理事会での決定は(日刊スポーツのホームページより
-------
鹿島VS川崎Fは後半29分1-3から再開

Jリーグは15日、東京都内で理事会を開き、大雨によるピッチコンディション
不良のため後半29分で中止になった12日の鹿島-川崎F(カシマ)の扱いを
協議し、10月7日(開始時間は未定)に同スタジアムで中断した後半29分、
川崎Fが3-1でリードの状況から再開することに決めた。

出場選手などは中止時点と原則同等にする。

首位鹿島と2位川崎Fの直接対決は、優勝の行方を大きく左右する重要な一戦
として注目された。試合は、鄭大世の2ゴールなどで優位に立った川崎Fが3-1と
リードした後半29分、審判団が試合途中からの激しい雨で選手の安全を確保
できないと判断して試合を中断。

その後、試合を管理するマッチコミッショナーらと協議して中止を決定した。
-------

ということで、ちょっとびっくりの決定。

中止決定後の、川崎Fの森選手の怒りの抗議が功を奏したのかもsmile

「いつも通り、また怒ってるや」という程度で、普段どおりで
あまりインパクトはありませんでしたが。

「とりあえず優勝争いがオモシロくなってほしい」

という気持ちなので、「完全チャラで0-0から」よりは
はるかに嬉しい決定なのですが、

「出場選手などは中止時点と原則同等にする」

というのはどうなるんでしょうねぇ。

おそらくあの後半29分の時点でお互いに選手交代もしていたでしょうし、
まずは再開の時のピッチ上は、中止になった時点でピッチにいた選手と
いうことになるんでしょうか。

控え選手のメンバーとか、交代枠とか、試合当日までにケガ人が出たら
誰を代わりに選んでいいのかとか、森選手が当日に出場停止になっている
可能性は60%くらいあるんじゃないのかとか、

「フロンターレが勝ったらいいなぁ~」

という程度の気分の僕にとっては、あれこれ考えると
今からなかなか楽しいですdelicious

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2009年9月14日 (月)

100キロチャレンジマラソン秋田

もちろん僕が出るわけではありませんsmile

僕の職場に、サロマの100キロに10年以上連続で出場している変人超人が
いらっしゃるのですが、その方が9月27日(日)に秋田で行われる、

「北緯40°秋田内陸リゾートカップ 100キロチャレンジマラソン」

という大会に出る予定とのこと。

大会のホームページ
http://www.kumagera.ne.jp/a100km/

先程、このホームページのコース図を見てびっくりしたのですが、

「山越え」

のコースなんですね。最高地点の標高が560メートルくらいとのことで、
藻岩山の頂上までとだいたい同じくらい。

そのようなコースで100キロの距離を走る。まさに超人のレース。

しかもその職場の方は、その次の週は、別海でフルマラソンに申込んでいる
とのことで、そこまでやられると、会話をしていても僕もさすがに引き気味にsmile

ちなみに僕は、左膝の内側あたりの痛みというか違和感というか、
何となくイヤ感じが取れなくて、まだランニングは休養中。

今日も仕事帰りに鍼灸整骨院に行って針治療をしてもらったのですが、
来週の23日(水・祝)の美唄市のハーフまでには何とか回復したいですdespair

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2009年9月13日 (日)

正しいランニングシューズの履き方は?

僕はランニングを開始してから6~7年経過するのですが、
ずっと悩み続けていたことが、

・足の爪が死んで黒くなる
・足の親指の外側(関節の上あたりから)が擦れて痛くなる

ということでした。

ずっと「シューズの中で指が当たるからなのかな」と思っていて、
シューズが小さいからとも思っていたのですが、
しかし、どう考えてもこれより大きいシューズはブカブカで
走るのには適さない感じ。

そんな悩みをずっと持っていたのですが、今シーズンの途中、
ネットで以下のページを見つけてから状況は変わりました。

このページの注意書きに、

「このレポートは著作権フリーです。コピーしてお友達にも渡してください」

とあるので、気兼ねなくリンクを貼っておきますhappy01

http://nice-run.com/dl/inshoes.pdf (PDFファイルです)

上で書いた僕の悩みの原因は、

------
せっかく足に合わせてシューズを買ったのに爪が黒くなるのは、シューズの
履き方が悪いからです、シューズの中で足が動いているのです。

足が前後に動くから足の指先でシューズのソールを引っかいて動きを止めようと
しているのです。

常に足の指先にものすごい力が加わり、その結果、指先が圧迫されて爪が
変形したり、指先に血豆ができるのです。
--------

という説明にぴったりと当てはまりそう。

このページを見たのは、今から2ヶ月ほど前、ピンネシリ登山マラソンの後から
なのですが、このページを見てその内容を実践して以降、足の指先のトラブルは
一切無くなりました。効果抜群happy01

細かい内容は、先程記載した

http://nice-run.com/dl/inshoes.pdf

のページを見ていただきたいのですが、

・紐を結ぶ前に足の踵(かかと)とシューズの踵部分をピッタリと合わせる
・シューズの一番上の穴も利用する(今まではその存在を無視していました)

という2点を中心に、ちょっとしたことで大きく変わりました。

本来は、こういう基本的な事はもっと早い段階で知っておくべきなのですが、
やはり何事も「基本」があっての「自己流」ということで、これからも謙虚に
良いものはどんどん取り込んでいきたいと反省していますdelicious

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2009年9月12日 (土)

何で中止なの?

サッカーJ1リーグ カシマスタジアム

鹿島アントラーズ 1-3 川崎フロンターレ

前半19分 チョン・テセ(川崎)
前半30分 マルキーニョス(鹿島)
前半32分 チョン・テセ(川崎)
後半21分 ジュニーニョ(川崎)

と、首位を走る鹿島との直接対決で、2位の川崎が勝って
J1リーグがオモシロくなったと書きたいところですが、
この試合は後半途中で、

「激しい雨によって試合中止」

となってしまいました……。「雷により試合途中で中止」と言うのは
たまにあるような気がしますが、雷じゃなくて「大雨」で
中止というのはあまり記憶にありません。

まぁ、たしかに画面で見る限り凄い雨で、ボールもすぐに止まってしまうような
状況だったので仕方が無いのでしょうが。

あまり関係ありませんが、今日の鹿島×川崎の試合の主審は、
とにかく気分に任せた適当な笛が持ち味の岡田正義。
それが何となく、僕のモヤモヤ感を増大させている感じ。

さっき「これは仕方が無いのでしょうが」と書きましたが、これまで、
これよりも明らかに酷い状態でも、無理やり試合してなかったでしょうか?

「仕方が無い」というのは頭では分かっているつもりなのですが、
ちょっと納得いかない土曜日の夜となりました……。

30分中断させるなら、中断しないでとっとと残り15分やって、
早くお客さんを帰らした方が「安全」と言えなくも無いような気がdelicious

川崎フロンターレの森選手が、怒って審判を殴りつけて10試合出場停止とかを
ひそかに期待したのですが、それは無かったようでsmile

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2009年9月11日 (金)

ランニング休養中&山本昌が今シーズン初勝利!

北海道マラソンから2週間近くが経過して、明日からの週末あたりから
ランニングの練習を再開する予定でした。

しかし、前にもちょっと書きましたが、北海道マラソンが終わり、
太ももの前面を中心とした筋肉痛も3日くらいでほぼ無くなり、
しかしそこで残り続けたのが左膝の内側の痛み。

1週間経過してもまだダメで、一昨日、昨日と2日間、鍼灸整骨院に行って
針治療をしてもらいました。

その効果か、ある程度は良くなった気はしますが、
まだ階段の上りを中心に、歩いていても何となく違和感が。

本来は、さらにもう1週間くらい走らずに様子を見るべきなのかもしれませんが、
およそ10日後の9月23日(水・祝)に美唄で行われるハーフマラソンに
申込んでいるので、そろそろ練習を再開したくて焦る気分も。

とりあえず、明日の午前中に少し長い時間散歩をしてみて、
それでまだ痛みが出るようだったら、諦めてもうしばらく休みますsad

-------
プロ野球セリーグ ナゴヤドーム

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
ヤクルト 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
 中日  1 0 0 0 2 0 0 0 × 3

勝ち:山本昌
セーブ:岩瀬
負け:ユウキ

というわけで、今年26年目の山本昌が、遅ればせながら今シーズンの初勝利happy01
およそ3ヶ月ぶりの1軍の先発で、6回1失点の好投。

最後は岩瀬が、いきなり2人ランナーを出してノーアウト1、2塁にして、
「ガイエル、宮本、田中」とイヤな打順ながらも、そこでその3人抑えての
38セーブ目。ある意味、普段どおりの岩瀬。

そんなわけで、現在44歳1ヶ月の山本昌は通算205勝目。
これで22年連続で勝ち星をあげたことになり、これは広島にいた
大野豊さんの21年連続を越えてセリーグ記録とのこと。

プロ野球記録は何年連続なんでしょうかね。

ちなみに今日の試合では、今年20年目の井上が、27打席目にして
今シーズンの初ヒット。

今日は「ベテラン達の今シーズン初が連発」という試合で、
なかなか楽しい試合でしたhappy01

それとパリーグ。

せっかくロッテが日ハムに3-2で勝利したのに、
ソフトバンクが馬原の大炎上により痛恨の逆転負け
(楽天7-4ソフトバンク)。

どうでもいいけど、鉄平は凄いですな。首位打者獲得もかなり
可能性が高くなってきた。

これでソフトバンクは3日間連続で「マジック消滅、1.5ゲーム差へ接近」の
チャンスを逃がしているわけで、とにかく残念ですpout

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2009年9月10日 (木)

岩瀬仁紀が11年連続の50試合以上登板!

久しぶりにプロ野球ネタで。

まずは我らが中日ドラゴンズ。
------
○甲子園球場

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日 1 0 0 1 0 0 1 0 1 4
阪神 0 1 0 0 1 0 0 0 0 2

勝ち:吉見
セーブ:岩瀬
負け:アッチソン

ホームラン:谷繁
------

2点リードの9回裏に登板した岩瀬は、1アウトから関本に2塁打を打たれ、
鳥谷、金本と続くために少しだけハラハラしましたが、無事にこの2人を
討ち取ってゲームセット。

今日の岩瀬は、今シーズン50試合目の登板となりました。

岩瀬はプロ入り11年目なのですが、これで11年連続の50試合以上の
登板となりました。つまりプロ入り1年目からずっと。

去年、「史上初の10年連続50試合以上登板」と話題になりました。
実際は何年目から「史上初」となっていたのかは分かりませんが、
その自身の記録を今年も更新。

まさに「鉄腕」ですなhappy01

ここ1~2ヶ月くらい、「明らかにこの9回は岩瀬だろ」という場面で
浅尾が行く場面が何度かあり、何か万全ではない部分があると推測しますが、
しかしそれでも「長期離脱」をしないのが岩瀬の凄いところ。

これでセーブ数も「37」に。40セーブ以上は過去3度やっているのですが、
4度目の40セーブ以上まで後3つ。これもおそらくは史上初。3度目の段階で
既に史上初なのかもしれませんが。

ちなみに今日の試合では、先発の吉見が14勝目をあげ、
最多勝争いのトップに並びました。是非ともタイトルを獲得してほしい。

あまり言いたくありませんが、首位の巨人とは7.5ゲーム差あり、残りの試合数を
考えると、中日の2位は濃厚(3位とは10ゲーム差以上離れているので)。

そうするとやはり「クライマックスシリーズでまずは戦う3位のチーム」が
気になるわけで、今のところその3位の確率が一番高いような気もする
阪神タイガースに2勝1敗で勝ち越したのは、気分的にはほっとするところ。

ただ、岩田に対して、完全に苦手意識を持ってしまった感じがイヤなところ。

その他の今日の試合は、

広島 3-2 ヤクルト
巨人 14-3 横浜

というわけで、ヤクルトは2-0でリードして9回までいったのですが、
そこで抑えの松岡が、広島の末永にまさかの逆転3ランをくらったようで。

ヤクルトは、フルマラソンでの30キロ以降の大幅なペースダウンを
連想させるような大失速っぷり。

これで広島はヤクルトに3連勝。3位争いがますます混沌に。

1位  巨人  
2位  中日  7.5
3位 ヤクルト 19.5
4位  阪神  21.0
4位  広島  21.0
6位  横浜  34.5

というわけで、これだけ離れていると、クライマックスシリーズでは
巨人に「アドバンテージ3勝」くらい与えたい気分に。

あくまで「気分」だけですがsmile

3位のヤクルトで借金4という状態で、これでまだヤクルト、広島、阪神に
「日本一」の権利が充分に残っているというのが明らかに違和感がありますが、
消化試合が減ってたしかにオモシロいことはオモシロい。

このプレーオフ制度は、僕は基本的には反対なのですが、
でもそんなに強くは「反対」とも言えないような、微妙なおっさん心です。

それと、パリーグの今日の結果は、

西武 5-4 北海道日本ハム
ロッテ 8-3 ソフトバンク
楽天 5-3 オリックス

というわけで、首位の日ハムが西武に昨日、今日と連敗したのですが、
ソフトバンクも苦手ロッテに残念ながら連敗してしまい、
2.5ゲーム差は変わらず。

ロッテはソフトバンク相手に、これで11勝9敗1分け。

明日からは札幌ドームで日ハムとの3連戦ですが、
ここで今年の対戦成績どおりあっさりと3連敗して、
ソフトバンクファンの猛烈な怒りを買いそうな予感がdelicious

1位 日本ハム
2位 ソフトバンク 2.5
3位 楽天          7.5
4位 西武          10.5
5位 ロッテ        18.5
6位 オリックス   22.5

こちらも、3ゲーム差あるとは言え、楽天と西武の3位争いは
まだまだ全く分かりませんね。

楽天には「連敗力」がありますし、西武のおかわり君こと中村剛也も復帰して、
いきなりホームランを打ちましたし。

最後に、我らが中日ドラゴンズ、巨人との直接対決がまだ6試合残っている
はずなので、それに全部勝つという妄想をまだ捨てていません!

と、一応書いておきますsmile

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2009年9月 9日 (水)

検索ワードランキング(8/10~9/8)

書くネタが無い時にたまに書いている、このブログのアクセス解析による

「検索ワードランキング」

について、お待ちかね(?)のこの1ヶ月分の大発表。

この「検索ワード」というのは、ヤフーやグーグルなどの検索サイトから
僕のこのブログへ、どんな単語で検索して辿り着いているかというのものです。

●8月10日~9月8日

 1位 北海道マラソン
 2位 ベスト
 3位 夏の歌
 4位 2009
 4位 ランニング
 6位 マラソン
 7位 速報
 8位 尾崎好美
 9位 札幌
10位 夏歌
11位 北海道ロードレース
12位 カラオケ
13位 北海道
14位 札幌マラソン
15位 プロフィール
16位 歌詞
17位 動画
18位 歌ってほしい
19位 泣ける歌
20位 曲
20位 函館ハーフマラソン

ということで、ランニングと音楽関係でほぼ全てを占めるという、
いつも通りの変わらない傾向でした。

1位の北海道マラソンは、さすがに本番の前後の期間だけあって
検索してくる方が多かったようで。

8位の尾崎好美さんは、この前の世界陸上の女子マラソンで銀メダルを獲得した
選手なのですが、世界陸上の当日の夜と次の日は非常に検索数が多くて、
ちょっとびっくりしたぐらいでした。

15位の「プロフィール」と合わせて、「尾崎好美 プロフィール」での
検索が多かったです。

12位と18位も、合わせての「カラオケ 歌ってほしい」での検索が多いようで、
カラオケで何を歌えばいいのかは、人類の永遠の悩みなのでしょうかdelicious

さらに下の順位を見てみると、

・43位 アタック25
・47位 パーフェクト

何週間か前の放送で「11年ぶりのパーフェクト」がありました。
たしか鹿児島ラサールの高校生でした。函館ラサールだったら
最高に嬉しかったのですが。

・55位 押尾学

この逮捕がきっかけで、押尾学がボーカルをしていた「LIV」の曲を
YouTubeで頻繁に聴くという非常事態に。We will 戦い続け。

「Try」は名曲です。ボーカルを変えればさらにもっと名曲に。

・60位 アイケルバーガー

ヤクルトスワローズに1989年の1~2ヶ月だけ在籍した、
伝説の「サヨナラ暴投」の外国人ピッチャーです。

・63位 コーザングリーンレース

9月27日に登別で行われる大会です。

・84位 智弁和歌山

札幌第一高校は勝利へ後一歩まで追い詰めながら、9回表に無念の逆転負け。

・106位 愛はどこからやってくるのでしょう

どこからでしょうかね。

・119位 日食

日食と言えば、奄美大島へのツアーです。

・132位 全裸

毎月、コンスタントに検索があります

・148位 林
・167位 駒大
・167位 新垣結衣

これもコンスタントに「駒大 林 新垣結衣」のような形で検索があるのですが、
何でなのでしょうか?未だに不明です。

駒大の林とは、駒大苫小牧高校出身で、2年、3年の時に高校野球の
夏の甲子園で、駒苫の2連覇に大きく貢献した林裕也くんのことで、
現在は駒大の4年生。

たしか社会人野球の東芝に内定したとかの情報を聞いた記憶がありますが、
近いうちに「部屋と涌井と林」というタイトルで文章を書きたいと思います。

・167位 茂原岳人

本来は、今日のガーナ戦に出ていても不思議は無いくらいの
選手だったのですが…。

・167位 将棋

去年の竜王戦に続いて「3連敗4連勝での防衛」が起こるのか注目です。
王位戦の第7局目が9月29日、30日と、期間が開き過ぎな感じがちょっと残念。

・196位 片想いソング

僕の中の「最強の片想いソング」は、KANの「言えずのI LOVE YOU」です。

・196位 ドラゴンズ

8月25日以前は、かなり頻繁に中日ドラゴンズのネタも書いていたのですが…。


そんなところで、こうして見てみると、自分の中では
なかなかオモシロいものがありますhappy01

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2009年9月 8日 (火)

新型インフルエンザって、従来の季節性と何が違うの?

最近、職場で「新型インフルエンザ対策」の担当っぽいものになってしまったため、
一応は基礎知識を持つために、ネットを中心にあれこれ調べています。

その中で、僕の根本的な疑問は、

「従来のいわゆる季節性の、Aソ連型やA香港型などとどこが違うんだべ?」

というもの。もちろん、大多数の人がこの新型に対して「基礎免疫」のような
ものを持っていないのはたしかで、これは大きな違い。

それでもまだ、何となくモヤモヤとした感じが。
とりあえずは症状も従来の季節性と類似のようですし。

「インフルエンザは冬に流行する」というイメージが強くあり、それだけに、
まだ夏の時期から流行し出している今回の新型インフルエンザは
脅威的なものとも思っていました。

しかし、ネットであれこれ調べてみると、「日経メディカル オンライン」の
2年前の2007年文章に辿り着きました(こちら)。

タイトルが、

「沖縄では夏季のインフルエンザ流行が定着か

で、文章の一部を書き出すと、
------
(2007年)7月11日。沖縄県は、インフルエンザ流行注意報を発令した。
夏場での発令に驚く人は多いのだろうが、2005年、2006年と連続で夏の流行を
経験していた沖縄の人にとっては「またか」の発令だった。
------

こういう事実は僕は初めて知ったのですが、これは2年前の文章なので、
当然、今回の新型インフルエンザとは別の種類のもの。

「夏の時期にインフルエンザが流行する」というのが、従来には見られなかった
今回の新型インフルエンザの特徴とも言い切れない事実が。

従来の季節性でも、年によっては違いますが、日本全国で
1シーズンの間に大雑把に言って、

「1000万人が感染して、1万人がその感染が原因の一つと推測され亡くなっている」

ということのようです。

それを考えれば、今日の新聞に載っていた記事の一部抜粋で、
-----
●国内死者11人目 宮城の90歳男性

男性は、結核に似た症状を呈する呼吸器疾患「非結核性抗酸菌症」の
基礎疾患(持病)があった。

男性は今年7月に県内の医療機関に入院。8月30日に38.5℃の発熱、
9月3日の簡易検査でA型陽性が判明、タミフルを処方していた。
------

は、亡くなった方には大変失礼ですが、今までの季節性の事を考えれば
特に変わったニュースでも何でもなくて、何故わざわざ記事にするのか、
正直そんな感想も。

この記事に対して、ネット上の書き込みで「大変だ!変異が起きている!」とか
コメントする人は、もし本気でそう書いているのなら、ちょっと……、と思います。

別に「今までの季節性と変わらないんだから、騒ぎ過ぎ」という事を言いたい
わけでは無くて、我々にとってインフルエンザというのは今年初めて出現した
ものでは無くて、ずっと長い間続けてお付き合いし続けてきているもの。

そんなわけで、

・従来の季節性と比較して、何が類似で何が違うのか。
・今まで、従来の季節性の流行時にどうしていたか。
 それと今回の新型で変えるべき点は。

など、「従来の季節性」と付き合い続けてきた経験があるのだから、
それと比較して今回の新型について考えるのが基本だと思うのですが、
そこら辺が何か完全に不足しているような気がしてなりません。

「新型はこれから変異が起こって、人に対する症状が重くなる危険が!」

というのも良く目にしますが、それも従来のAソ連型やA香港型でも
少しずつ変異は起き続けているわけで、今シーズンの冬に例えば、

「Aソ連型の変異によって、人に対する症状が重くなって致死率が高まった!」

となる可能性が、新型と比較してどのくらい違うのか、
そこら辺についてどうなのかは、残念ながら目にしたことがありません
(多分、新型の方がその可能性は高いのでしょうが)。

とまぁ、長々と書いてきましたが、この関連の仕事で今日は残業が長引き、
仕事帰りに行こうと思っていた整骨院に行けなかったので気分が悪くて、
ただ単に書き散らかしたかっただけですsmile

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2009年9月 7日 (月)

「コーザン・グリーンレース2009」のゼッケン引換証

昨日書いた美唄市の「ピパオイヘルシーロードレース大会」のハーフは
9月23日(水・祝)に行われますが、その4日後の9月27日(日)にも
別の大会に申込んでいます。

Hagakikozan

登別市で行われる「第3回コーザン・グリーンレース」という大会。

▽種目
  トレイルランニング(鉱山町カマンベツ林道他 全行程未舗装の砂利道)
   20キロ、10キロ、5キロ、3キロ

▽定員
  4コース合計100名(先着順)

▽参加料
  2000円(ゴール後に昼食のおにぎり・豚汁のサービス)

という、比較的(?)小規模な大会のようです。

僕は20キロコースに申込み。

この大会は初参加になるので、どんな感じのコースなのかは分かりませんが、
標高差が約100メートルくらいの山道を折り返して走るとのことhappy01

9月の最終日曜日と言えば、僕の非常にお気に入りの大会である
「函館ハーフマラソン大会」に昨年までは3年連続で1泊2日で出ていて、
今年もかなり迷ったのですが、

「今年は、今まで走ったことのない大会にもいくつか出てみたい」

というのがあって、函館は、

・3年連続で走った
・昨年はタイム、内容ともに大満足だった

ということで、ひとまずは一区切りで、今回はこの登別の大会にしました。

というか、函館をどうしようかまだ悩んでいる最中に、あっさりと定員オーバーで
この函館が申込み打ち切りになってしまったというのが実際ですがsmile

登別の大会は前夜祭もあって、「夕食、朝食、宿泊費を含んで4000円」という
お得な価格に惹かれてしまい、ある方から「一緒に前夜祭から参加しましょう」
というお誘いもあったので、前夜祭から申込みをしました。

年に1回くらいは泊りがけの遠征も魅力的。

この大会の申込み締切が9月18日(金)までなので、
定員に達しているのかどうかは不明ですが、
興味のある方はまずは以下のページへhappy01

http://npo-momonga.org/

そんなわけで、

 9月23日 ピパオイヘルシーロードレース(美唄市)-ハーフ
 9月27日 コーザン・グリーンレース(登別市)-20キロ
10月 4日 札幌マラソン(札幌市)-ハーフ
10月18日 北海道ロードレース(札幌市)-ハーフ

に走る予定です。

まずは前半の「初参加の大会の連戦」となる美唄、登別は楽しみなのですが、
実は1週間前の北海道マラソンで痛めた左膝の内側の痛みがまだ消えませんshock

「1週間休んでいれば直るだろう~」

という軽い気持ちでいたのですが、どうにもそうでもないようなので、
明日にでも行けたら、今年も既に何回か通っている整骨院で
診てもらいたいと思います。

ネットで調べてみたところ、痛めた場所としては

「鷲足炎(がそくえん)」

というのが当てはまるようなのですが、とりあえず23日の美唄のハーフまでに
回復できるように祈っています。

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2009年9月 6日 (日)

「2009年ピパオイヘルシーロードレース(美唄)」のゼッケン引換証

2日前に、9月23日(水・祝)に行われる、

「第18回 ピパオイヘルシーロードレース大会 兼 第14回美唄市ハーフマラソン大会」

という、長い大会名称のナンバーカード引換証のハガキが届きました。
Hagakibibai

ハーフでの申込みです。

「美唄市ハーフマラソン」の方が、陸連登録者のみが走ることが出来る
ハーフの大会のようです。

僕は陸連登録はしていないので、「ピパオイヘルシーロードレース」に
参加するという、ちょっと複雑な大会の開催形式のようで。

ただ、そういう区分はあっても、ハーフは同じ時間帯にスタートして
同じコースを走るので、結局は特に違いはないようで。

厳密には、国際大会の参加資格を得られるかどうかなどで違いはあるのでしょうが、
そこは完全に「遠い世界の話」ですし。

この大会は初めての参加になるので、今から楽しみですhappy01

日本陸連の公認コースを走ることが出来るのも、何となく嬉しいですし。

当日の受付時間が朝8時10分~8時50分で、スタート時間が10時ちょうど。

札幌駅を朝6時58分に出発するJRに乗ると、8時12分に美唄駅に到着して、
受付会場の美唄市総合体育館は駅から歩いて10分程度らしいので、
受付には間に合いそう。

当日は朝5時過ぎに起きることが必要となりそうですが、
洞爺湖やピンネと比べるとだいぶ楽です。

北海道マラソンからちょうど1週間が経過して、まだもう少しは

「燃え尽き症候群」

の気分を満喫したいので、今は完全に「ラン・オフ」ですが、
来週の週末あたりから練習を再開したいと思います。

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2009年9月 5日 (土)

「2009年北海道マラソン」の完走記

この前の日曜日の北海道マラソンから1週間近くが経過して、当日の記憶も
だいぶ薄くなってはいますが、せっかくなので完走記っぽいものを長々と。

当日は朝7時過ぎに起床し、8時に朝食。

そして10時前に家を出て、10時40分くらいに地下鉄中島公園駅に到着。

知り合いの方々3名とそこで待ち合わせの約束をしていたのですが、
無事に合流して、中島公園の中を歩いていきました。
Doumaranakazima

さすがに約8000人がエントリーだけあって、混雑していました。

途中の空いている芝生に座って、話をしながらのんびりと準備運動と
着替えをして、11時20分くらいに荷物を預けに。

そして「小」をするためにトイレへ。

仮設トイレは当然ながら長い列で、そこを避けて、前日に確認していた
数百メートルほど離れた場所の公衆トイレへ。

ここもそれなりに並んではいましたが、「小」と「大」の人が分かれているので、
それほど待たずにスムーズに。

そして戻って、たしか11時40分過ぎにスタート地点の「Dブロック」へ。
スタートに並ぶのが11時50分までの決まりだったので、まずは順調に
事が運びました。

現在の気温は21℃とのアナウンス。曇り空cloudで風もあまり無さそうで、
この時期としては理想的過ぎるくらいの好条件。

そして12時10分にいよいよスタート!!

スタート時の混雑のロスタイムが心配だったのですが、
僕は「Dブロック」内の割と後方に並んでいたのですが、
スタートラインに辿り着いたのがたぶん1分40秒ほどでした。

その後の混雑を加えても、スタート時のロスタイムは「3分ちょっと」
という感じで、覚悟していたよりは少ない感じでした。

スタートしてすぐに左折して幌平橋を渡ったり、3キロまでは登りだったりした
はずですが、ここら辺はとにかく混雑の中で接触して転倒事故が起きないよう、
それしか頭に無かったので、ほとんどそれ以外のことは覚えていません。

●5キロ通過 27分09秒

ここら辺からは混雑もある程度解消されて、精神的にはだいぶ楽になった記憶が。
5キロの給水地点と7.5キロのスポンジもスムーズにとれました。

いくら「今年の北海道マラソンは涼しかった」とは言え、20℃を越える中で
走ったわけで、何だかんだ言って暑さは感じたので、水は各ポイントで確実に
補給して、首の後ろにも毎回かけることを心がけていました。

8キロくらいから、1キロほど続く創成トンネル。

このトンネルの中を走るのは、スタート前はひそかに楽しみにしていたのですが、
いざ入ってみると何となく蒸し暑い感じで、早く地上に脱出したい心境にsmile

もし日差しが厳しい条件だったら非常に快適に感じたのでしょうが、
残念ながら完全に曇り空だったもので。

無事に地上に脱出して、そして10キロ地点へ。

●10キロ通過 50分45秒(23分36秒)

7キロを過ぎた当たりから1キロのラップが4分40秒前後になり、

「このペースで行ってホントに大丈夫なのか?」

と心配になりましたが、とりあえず勢いで行ける所まで行ってしまうことにしました。

12キロあたりの北24条通へ左折するあたりで、沿道で知り合いの方に
発見してもらって、声援を受けて北24条通へ。

ここは昨年までもコースになっていましたが、特に北24条の地下鉄駅の
あたりは毎年非常に沿道の方の数が多い。まだ余裕があったので、
気分良く通過出来ました。

●15キロ通過 1時間14分11秒(23分26秒)

ペースはあいかわらず1キロ4分40秒前後。左脚全体が何となく張るような
イヤな感覚が現れてきましたが、とりあえずはもうしばらくこのままのリズムで
いくことに。

そしていよいよ、片道約7キロの往復となる新川通に入り20キロ地点へ。

●20キロ通過 1時間37分36秒(23分25秒)
*中間地点 1時間42分46秒

新川通を走るイメージは、スタート前は何となく勝手に

「沿道の応援の人も少なくて閑散とした感じ」

と思っていたのですが、いざ走ると沿道にたくさんの方々がいて、
そして応援も熱くて、これは嬉しい誤算でしたhappy01

途中、折り返してきた男子のトップレベルの選手が次々やってきます。

先頭はダニエル・ジェンガ。かなり2位以下と離れて単独で走っていたので、
そのまま順当に優勝したのかと思ったのですが、最後は2位と7秒差ということで、
家に帰って録画していたテレビ中継を観ていてちょっとびっくりでした。

アテネオリンピック代表で6位入賞を果たした諏訪利成選手(日清食品)も
確認できましたが、かなり後ろの方でした。

同じくアテネオリンピック代表で7位入賞の女子の坂本直子選手(天満屋)も
同じように確認できましたが、こちらもかなり女子の先頭から離れていました。

お互いに「完全復活」とはいかなかったようですが、有名選手を確認できて
僕としては非常に満足でした。

女子の先頭で来たのは嶋原清子選手(セカンドウィンド)。
そのままトップを独走して大会新で優勝。

そんなわけで、「マラソン・駅伝観戦マニア」の僕としては、有名選手達と
すれ違えるという極上の楽しみがあり、新川通の一直線の道の単調さも
ほとんど気になりませんでした。

去年までも同じようにトップの選手達とすれ違ってはいたのですが、
この新川通は幅が広くて、しかも中央分離帯で別れている影響なのか、
去年までよりもすれ違ってくる選手達を非常に確認しやすい状況でした。

そして前田森林公園の前を過ぎて25キロ地点通過。

●25キロ 2時間01分02秒(23分26秒)

ここから少し走ると折り返し地点がありました。折り返してみると
そんなに強くは無いのですが向かい風を感じました。

「このくらいなら、むしろ向かい風の方が涼しく感じていいや」

と無理やり思い込んで、ひたすら新川通を真直ぐ走ってきます。

15キロあたりから感じていた、左脚全体のイヤな感じの張りは
小康状態という感じでそれほど問題にはならなかったのですが、
さすがにここら辺からは両脚が重たくなってきました。

沿道からは「ガンバレ、ガンバレ」の声が絶えること無く続いていて、
非常にありがたいのですが、

「いやいや、まだ頑張るのは早い。ここで頑張ったら終わりだ。」

と言い聞かせて黙々と走っていきました。

●30キロ 2時間24分55秒(23分53秒)

ここら辺になると、ペースががっくり落ちたり歩き出す人が少しずつ多くなって、
僕のペースも微妙に落ちてはいましたが、前の人を抜くことで元気を得て
何とか走り続けました。

32キロ過ぎで、おそらく1時間ちょっと走り続けた新川通と
ひとまずのお別れをして左折しました。

沿道「ガンバレ、ガンバレ」
僕「いやいや、まだ頑張るのは早い。ここで頑張ったら終わりだ。」

心の中でこの繰り返しでした。

●35キロ 2時間49分26秒(24分31秒)

新琴似1番通を右折して、JRの高架下を通過。
ここも毎年、沿道の応援が多いポイント。

たしか去年はここら辺が34キロ地点で、ここで「最初の歩き」が入ってしまい、
ここからは走ったり歩いたりの繰り返しのボロボロの内容でした。

そのボロボロ感が、1年間ずっと何となく心の中で引っかかり続けていて、
ここを通過した時もその1年前のことを思い出しのですが、

「去年よりは、どう考えてもはるかにマシな状態だ!」

と思い、とにかく最大の目標である「歩かず完走」をもう一度心に強く思って、
38キロ過ぎからの北海道大学構内をまずは目標に進んでいきました。

そして再び入った新川通を左折して、札幌工業高校などを右に見ながら、
いよいよ北海道大学の構内へ。

獣医学部とモデルバーンの間あたりにたしか「残り3キロ」の表示があって、
そしてこのコースの最大の目玉であるであろう、北大構内の1キロあまりの
メインストリートへ!

と思ったのですが、ちょうどそのメインストリートに入る直前で
「両脚の重たい感覚」がさらに1ランク確実にアップしました。

そんなわけでここからは「辛さの世界」が変わってしまい、残念ながら
この北大のメインストリートの風景はほとんど覚えていませんcoldsweats01

何となく楽器の演奏があったような。

そしてここはそれほどコース幅が広くないので、左右からの応援が
かなり近く感じられたような。

そんな記憶はかすかにあります。

この途中で40キロ地点を通過。

●40キロ 3時間14分53秒(25分27秒)

もうゴールタイムの計算をする思考能力はありませんでしたが、

「ここから歩かなければ、自己ベストの3時間28分は更新できるはず」

とは、何となく判断はできていました。

メインストリートを終えて左折する「クラーク像」の前で、知り合いの方が
夫婦で応援してくれました。「○○くん!○○くん!」という呼びかけが
何となく意識の奥底から聞こえたような気がして、辛うじて気が付くことが
できました。

そして中央ローンの横を通り、南門を抜けたあたりからは
妙に記憶が戻っています。

JRの高架下を抜けて道庁の中に入る直前に、僕の母親がいました。
残念ながら写真の撮影は思いっきり失敗したようですが。

道庁の中で「41.6キロ、打ち切りポイント」の表示があって、

「あぁ~、後は残り600メートルかぁ~。3分くらい走れば全て解放される!」

と思い、実際はほとんど上がってはいないのでしょうが、
とりあえず気分だけはペースアップ。

大通公園に突き当たったところで右折して前を見ると、遠くに

「FINISH」

の文字が。

ここからその「FINISH」の文字がなかなか近づかない感じでしたが、
無事にゴール!!

●ゴール 3時間26分16秒(11分23秒)

やった!!自己ベストを2分ちょっと更新!!

ゴール地点が西8丁目で、ここから荷物受け取り場所である西5丁目までは
さすがに遠く感じましたが、とにかく最高の気分でした。

スタート前に一緒に行動していた他の3名の方も無事に全員ゴールして、
特に今回が「初のフルマラソン」の方の完走はちょっと感動。

そして家に帰る途中で選挙の投票も済ませ、家では録画しておいたテレビ中継を
観ながらビールbeerを飲むという、これ以上ない素晴らしい夜でした。

これから春先まではずっと、

「次の北海道マラソンは走るかどうか分からない」

とかウダウダと言い続けると思いますが、それは毎年の恒例行事ということでdelicious

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2009年9月 3日 (木)

「最初の1分の稼ぎは、後半のマイナス2分」

北海道マラソンの前日にゼッケンなどを受け取った際に、
次のような1枚の紙が一緒に入ってました。
Doumarayaamnishi

「山西教授の直前指南 北海道マラソン いかに賢く走るか」

(山西教授:立正大学教授の山西哲郎さんという方です)

道マラ当日はスタート前まで、知り合いの方々と4人で行動していたのですが、
4人全員がこの文章を読んでいて、そして口を揃えて、

「過去の経験から、書いてある内容が痛いくらい共感出来る」
「物凄くためになった」

との大絶賛の嵐。その中でも、

・最初の1分の稼ぎは、後半のマイナス2分
・スピードが落ちても維持、歩いても再走

の部分は、ある意味「神の言葉」という感じdelicious

区間ごとのアドバイスの部分、どうしても書きたいので書いてしまいます。
申し訳ありません。
-------
最初の1分の稼ぎは、後半のマイナス2分
<0~5km>(街中)
 全力の60%。周りをよく見て、慌てず。ウォーミングアップ区間です。

自分の走りで快調区間
<5~15km>(街中)
 全力の70%。呼吸は乱れず、多少の起伏、左右の曲がりも常に同じ力を使い、
 木陰でリラックス

しだいに見通しのよい郊外
<15~20km>(街中~郊外)
 全力の80%。まだ心身とも快調。単調さを救うのは、周りの仲間。
 互いにペースメーカーです。

ハーフと折り返しで気分転換
<20~30km>(郊外)
 全力の85%。しだいに脚の重さ、呼吸の乱れ。リズムを維持して
 心に希望を持とう。

ここが本当のマラソン
<30~42km>(街中~北大~ゴール)
 全力の90%から100%。最大の山場です。
 体と大いに語り励ましあい、スピードが落ちても維持、歩いても再走。
 38kmからの北大緑陰コースが希望をくれるはず。
-------

これは今回の北海道マラソンのコースについて書かれていますが、
基本的には、どのフルマラソンの大会でも共通するような内容だと思います。

僕が次にフルマラソンを走るのは、来年の5月(おそらく)の洞爺湖マラソンを
一応は頭の中で思い描いています。

そんなわけでこの紙は、

「神様からのアドバイス」

として、大事に保存しておきたいと思いますhappy01

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2009年9月 1日 (火)

北海道マラソンから2日経過

北海道マラソンから2日経過しましたが、脚の筋肉痛は
昨日よりある程度はマシになりましたhappy01

僕の「超メインイベント」は大満足な結果で無事に終わったのですが、
これで今シーズンが終了というわけではなく、

 9月23日 美唄ハーフマラソン(ハーフ)
 9月27日 コーザングリーンレース(20キロ)
10月 4日 札幌マラソン(ハーフ)
10月18日 北海道ロードレース(ハーフ)

と、冬の冬眠シーズンに入る前に詰め込みで、怒涛の4連戦を走る予定ですrun

練習再開は2週間後の週末の12日、13日あたりを考えているので、
それまでしばらくは完全にランオフで、

「燃え尽き症候群」

の気分を満喫したいと思いますhappy01

さて、今日の北海道新聞の朝刊に、道マラの全完走者の記録が載っていました。

僕の道マラの過去の最高順位は、3年前の「1111位」という見事なゾロ目の
順位だったのですが、その順位をわずかながらも更新していました。

記事を読むと、実際にスタートしたのが7364人。
完走したのは6749人で完走率は92%。

さらに、完走者の48%は4時間を超すタイムだったとのことです。

この高い完走率は、例年と比べて涼しかった影響もあるのでしょうが、
「制限時間の緩和」は大成功と言ってもいいのかなと思います。

もちろん、制限時間を延長すると、交通規制などがさらに大変になって
より一層大迷惑なイベントとなるので、そういう面でどうなのかというのは
また別問題ですが。

新コースに関して、北海道新聞はさすが主催者だけあって
------
北大構内、道庁赤れんが庁舎前、大通公園といった観光名所を
盛り込んだ新コースは大好評だった。
------

と、「大好評」という結論になっていましたhappy01

「大」まで行くかどうかは微妙ですが、僕も今回の新コースは気に入りました~。
新川通の片道約7キロの一直線の道路の往復も、特に単調さも気になりません
でした。

行きにはトップランナーとすれ違えるのがまずは大きな魅力。

そして走る前は、

「新川通は、沿道の応援の人も少なくて閑散としていそうだなぁ~」

と何となく勝手に想像していたのですが、いざ走ってみると、

「何だ、応援の人がたくさんいるべや!」

と、思わぬ嬉しい誤算がありました。

来年の大会は制限時間や参加人数をどうするのか、
今年のままなのか緩和増大を検討するのか、
どういう方向で進むのかは不明ですが、参加人数はともかく、

「制限時間5時間」

というのが、ある程度は練習をしっかりして一定のレベルを持たないと
完走できないような、ちょうどいいような条件の気もしました。

基本的にフルマラソンは「一歩間違えると命に関わる危険なスポーツ」なので、

「誰でも気軽に参加する」

というのは何か違うような気もするのが、東京マラソンの報道を見ていての
感想としてちょっと思ったので。

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