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2009年9月30日 (水)

「2009年札幌マラソン」まで4日

今度の日曜日、10月4日に行われる札幌マラソンまで4日となりました。
Hagakisatumara

僕はハーフマラソンでの申込み。これでこの大会は6年連続で
ハーフマラソンを走る予定に。

さて、この札幌マラソンのハーフのコースは、今までにも何度か書いていますが

(1)スタートは真駒内公園内。去年は5000人ほどの参加者がスタート。

(2)公園内から公道に出て、中の島通りなどを通って、大通方面へ。

(3)幌平橋を渡り、中島公園の前を右折して、駅前通り

(4)この「中島公園前~すすきの~三越前」を往復するのが、
  何と言っても最大の楽しみ!沿道で観戦の方も多い!

(5)その後、豊平川河川敷へと降り、10キロ地点通過。

(6)先ほどまでの「にぎわい」がウソのように、静寂が訪れる。

(7)ひたすら河川敷を走る。

(8)河川敷から真駒内公園に入るための、恒例の「あの登り坂」。

(9)公園内に入って、ゴールのオープンスタジアムがすぐそばに見える。

(10)しかし、なぜか「残り4キロ」の表示が出現。

(11)あとはひたすら、公園内をグルグル。アップダウンが思いのほか多い。

(12)ようやく、もう少しでオープンスタジアムの中へ入るのを許される。
   
(13)しかし、その直前のスタジアム外周の登りがきつい。それからの
   スタジアムに入るまでの下りは脚がもつれそうになる‥‥。

(14)スタジアムに入ってからのおよそ一周が、やたらと長く感じる。

(15)そして喜びのゴール

という、21キロの間に様々な模様を垣間見せるこの難コースが
僕は妙に好きだったりします。

目標などは明日以降にでもhappy01

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●ボクシング WBA世界S.フライ級タイトルマッチ

チャンピオン       挑戦者
 名城 信男(六島) VS ウーゴ・カサレス(メキシコ)

結果:引き分けで名城の防衛(116-112、112-116、114-114)

今日の夜8時から、テレビ東京系でひっそりと放送された
ボクシングの世界タイトルマッチ。

最初から最後まで白熱の打ち合いで、クリンチもほとんどありませんでしたし、
非常にオモシロかったです。

観ていて、そのラウンドの終了のゴングが鳴った時に、

「これはどっちのポイントになるんだべ?」

と思ったラウンドがたぶん半分以上あったので、判定がどうなっているのかは、
さっぱり分かりませんでした。

結果は引き分けながらも、明らかに「最強の挑戦者」と言っても何もおかしくない、
実績も抜群のカサレスと互角に打ち合った名城は素晴らしかった!

次はノニト・ドネアと?是非とも実現させてほしい。

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●将棋王位戦7番勝負 第7局

王位       挑戦者
 深浦 康市 VS 木村 一基

結果:深浦王位の勝利で、4勝3敗の防衛

昨年末の竜王戦の渡辺 VS 羽生に続いての「3連敗4連勝」。

今まで何十年も将棋界ではこの「3連敗4連勝」が一度も無かったのに、
この1年足らずの間に立て続けに2回。不思議な感じです。

北海道新聞のページの棋譜再現を見てみたのですが、
△9四金のあたりからはずっと木村八段の方が良さそうに思えたのですが、
「△8一歩~△6三王」のあたりから、一気に深浦王位が良くなった感じが。

もしかしたらずっと「深浦王位優位」だったのかもしれませんが。

しかし、王位戦の第7局は3年連続で大熱戦になったようで。
そしてそれを全部勝利する深浦王位の勝負強さは凄い。

土曜日の「囲碁・将棋ジャーナル」での解説を楽しみに待ちます。

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