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2009年6月23日 (火)

プロ野球は交流戦が終了

久しぶりにプロ野球の話題で。

我らが中日ドラゴンズ、今シーズンの開幕は横浜ベイスターズ相手に3連勝を飾り、

「今年はいけるぞ!確信がある!」

とすっかり僕は勘違いをしたのですが、その後は苦戦続きで借金生活へ。

しかし、どういうわけか交流戦を「14勝9敗1分」で乗り越えて、
現在の成績は「32勝29敗1分」と貯金3に。

現在のセリーグは、

      勝  負 分 ゲーム差
 巨人  37 19 6 
ヤクルト 36 22 0  2.0
 中日  32 29 1  7.5
 広島  29 29 3  9.0
 阪神  24 33 3 13.5
 横浜  19 42 0 20.5

ということで、何と言ってもヤクルトの好成績が光っています。

実はこのブログで、開幕前日の4月2日に順位予想を書いていたのですが、
それをコピー&ペーストします。
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●セリーグ

1位:中日ドラゴンズ
 ここは意地でも変えません。たしかに川上憲伸、ウッズ、中村ノリがいなくなり、
残念ながら(?)イ・ビョンギュは残留してしまっていますが、そんなことは僕の
予想には関係ありません。

 藤井、堂上兄弟、平田、そして推定年俸2700万円の新外国人のブランコ、
ここら辺の新しい力に無理やり期待します。

 後はコメントは簡潔に。

2位:東京ヤクルトスワローズ
 
何となく上位に来そうな予感。
 
3位:広島カープ
 新球場効果とマエケンに期待。

4位:読売ジャイアンツ
 とにかく願望。

5位:阪神タイガース
 これも願望。

6位:横浜ベイスターズ
 去年の成績を考えると、なかなか上には予想しにくい……。
-------

ということで、中日と巨人の順位を入れ替えればほぼ的中。

「ヤクルトと広島が健闘、阪神が沈む、横浜は完全に予想通り」

というあたりは、我ながらなかなかいい線をついた予想で。

まぁ、「中日と巨人の順位を入れ替えなければいけない」というのが
根本的な一番の大問題なのですが、そこには触れない方向でsad

中日は個人成績ではホームラン1位、2位がいて、打点1位がいて、
打率2位、3位がいて、防御率1位、2位もいるのですから、
何とかこれから上位2チームとの差を詰めていってほしいものですな。

ちなみにパリーグの順位予想は、
-------
1位:千葉ロッテマリーンズ
 僕がロッテファンだからです。理由はそれだけです。

2位:オリックス・バファローズ
 先発が揃っていて、打線も迫力はあって、たしかに強そう。

3位:埼玉西武ライオンズ
 去年の「日本一疲れ」で。

4位:福岡ソフトバンクホークス
 去年も9月の大失速まではそこそこでしたが、果たして今年はどうか。

5位:北海道日本ハム
 僕が「アンチ日ハム」なので。でもある程度は妥当な予想のような気も。

6位:東北楽天ゴールデンイーグルス
 野村監督があまり好きではないので。ただそれだけです。
Aクラスの可能性も充分あると思います。
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ということで、現在の順位と比べるとAクラスとBクラスが完全にそっくり
異なっている、ある意味完璧な外しっぷり。

         勝   負  分 ゲーム差
 日本ハム  35 25 1
ソフトバンク 35 25 2   -
  楽天     30 30 0  5.0
  西武     29 31 3  6.0
  ロッテ   26 32 3  8.0
オリックス  23 38   0 12.5

というわけで、実は僕の中ではオリックスが優勝候補筆頭で、
ファンの義務(?)として一応「ロッテ優勝」としていました。

オリがここまで落ち込むとは、去年の途中からの好調さが
印象に強かったので、ちょっと想像出来ませんでした。

まぁ、両リーグともまだシーズンの半分も経過していないので、これから
どう展開していくか、もちろん中日の躍進と巨人の落下を期待しながら
楽しんでいきたいと思いますhappy01 

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