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2009年6月30日 (火)

ピンネまで後5日&中日ドラゴンズ7連勝!

今度の日曜日に行われる「ピンネシリ登山マラソン」まで後5日となりました。

それに向けての練習として、今日は仕事が終わった後に12キロほどを
走ってきましたrun

ペースは、途中からはおそらく4分30秒~4分40秒くらい。
残り1キロからはラストスパートっぽいペースアップも(たぶん)出来て、
調子としてはなかなかいい感じ。

もし今度の日曜日が「ハーフマラソン」だったら、結構いいタイムが出せそうな
予感のする状態かもと勝手に思っているのですが、残念ながらいかんせん、

・約45キロ
・標高1100メートルの山の頂上が折り返し地点

という変態的なコースで、完全に未知の世界なので、
どうなるのかはさっぱり想像がつきませんな。

明日、明後日は夜に走るのが難しいこともあり、ちょっと早い気もしますが、
ピンネに向けた練習は今夜で終了ということで、後は本番当日まで一切走りません。

これからは休養で、脚に少しでも持久力を溜め込むイメージで。
あくまでイメージですが、思い込みも大切だということで。

ちなみに本番当日の天気予報は、岩見沢の予報ですが

晴れ時々曇り 降水確率10% 最高気温25℃、最低気温18℃

ということで、降水確率が10%というのは一安心happy01

気温がもう少し低くなってくれるともっと嬉しいのですが、
昨年のように最高気温が30℃を越える中で走ることには
ならなさそうかな。

昨年は暑くてホントに辛かった。

「晴れ時々曇り」ということで好天候sunが期待できるので、
ピンネ山の頂上から見える景色が今から楽しみです。

その頂上に辿り着くまでの過程のことは、今の段階では一切無視しますsmile

------
●プロ野球セリーグ ナゴヤドーム

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
阪神 1 3 0 0 0 0 0 0 0  4
中日 0 0 0 1 0 4 0 0 ×  5

勝ち:パヤノ
セーブ:岩瀬
負け:下柳

ホームラン:藤井8号(中)

我らが中日ドラゴンズ、これで7連勝!

帰りの地下鉄駅で地下鉄を待っている時に携帯の速報を確認したところ
「阪神4-1中日」だったので、家に着いてから半分諦め気味でテレビをつけました。

ちょうど英智が空振り三振した場面だったのですが、画面右下の表示に

中日 5
阪神 4

とあって、びっくりして思わず声を出してしまいました。

僕がテレビをつけた5分ほど前に、藤井が逆転満塁ホームランを打った模様。

「あと一本早い地下鉄に乗られていたら……」

というのは非常に残念でしたが、そのまま逃げ切っての勝利!

先週の金曜日からの広島3連戦は順番に

3-2
5-3
2-1

で、全て逆転勝ち。そして今日も逆転勝ち。

この4試合とも、最後の1イニングは岩瀬で締めています。

全ての試合でランナーを出して、全てでそのランナーをスコアリングポジションまで
進めさせながら、結局全ての試合をゼロで抑えるという(4試合中3試合は1点差)、
非常に岩瀬らしいピッチングで、今日で6年連続の20セーブ達成。

巨人がなかなか負けてくれないのでまだ6.5ゲーム差ありますが、
前にも書きましたが、8月が終わった段階でせめて3ゲーム差までに
迫っていてくれれば最後までチャンスはあると思って、ひたすら応援しますhappy01

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2009年6月28日 (日)

今度の日曜日は「2009年札幌国際ハーフマラソン」

今から1週間後の7月5日の日曜日に、

「第52回札幌国際ハーフマラソン」

が行われます。
Satukokukanban_2

街中には、早々とこのような看板も立っています。

こう書くと、いかにも僕が参加するような感じの出だしですが、
残念ながら違うわけで。

ちなみに、「出ない」ではなくて「出られない」ですhappy01

この大会本番の何日か前からは、

「○○くんは、今度の日曜日に走るのかい?」

そして、大会本番の後の何日間は、

「○○くんは、この前の日曜日に走ったのかい?」

と複数の人に質問されるのが、ここ何年かの定番となっているのですが、
それを聞かれる度に、

「この大会は参加資格が非常に厳しくて、自分のベストの持ちタイムが……」

と説明するのが恒例行事に。

陸連登録に関しては置いといて、およそ過去2年間でハーフの公認記録では
------
男子 1時間18分以内
女子 1時間32分以内
------

を持っていないと参加資格がありません。

僕の「公認レース」の自己ベストは、昨年の函館ハーフマラソンの
1時間28分42秒。もし僕が女性だったら、参加資格をクリアなのですがsmile

自分で書くのも何ですが、普通の男性の市民ランナーのレベルでは、
ハーフで1時間30分を切ることが出来れば結構なレベルのはずなのですが、
それでもこの「札幌国際ハーフ」のスタートラインははるか彼方です。

そんな「超エリート」のこの大会、実業団などのトップ選手も毎年多数参加するため、
ここ2年間は20キロ過ぎの、円山陸上競技場の直前の上り坂あたりの沿道で
観戦していました。

今年も、昨年の8月の北京オリンピック男子マラソンの金メダリストである
サムエル・ワンジル選手(ケニア)を初めとして、国内招待選手も有名選手が
たくさんエントリーしているので、是非とも沿道で観戦したかったのですが、
残念ながら今年は「ピンネシリ登山マラソン」と日程が重なってしまいました。

女子の渋井陽子選手も見たかったし、招待選手以外にも有名な選手が
かなり多く走ると思うのですが、それは仕方が無いところ。

この札幌国際ハーフは午後1時32分スタート。

ピンネのスタート時間は午前9時なので、国際ハーフのスタートの時は
既にゴールしていて、隣の施設の温泉に向かっている最中の予定ですが、
果たしてどうなることやら。

最後に、この国際ハーフの招待選手を書いておきます(STVのホームページより)。

【男子】
 サムエル・ワンジル(ケニア)

 尾方 剛(中国電力)
 佐藤 敦之(中国電力)
 藤原 新(JR東日本)
 大西 雄三(日清食品)
 油谷 繁(中国電力)
 三津谷 祐(トヨタ自動車九州)
 高橋 謙介(トヨタ自動車)
 メクボ・ジョブ・モグス(アイデム)

 ギタウ・ダニエル(日本大)
 高林 祐介(駒沢大)
 中川 剛(山梨学院大)
 

【女子】
 嶋原 清子(セカンドウインドAC)
 渋井 陽子(三井住友海上)
 加納 由里(セカンドウインドAC)
 藤永 佳子(資生堂)
 中村 友梨香(天満屋)
 森本 友(天満屋)
 大平 美樹(三井住友海上)
 山下 郁代(三井住友海上)
 ジュリア・モンビ(アルゼ)
 佐伯 由香里(アルゼ)
 小崎 まり(ノーリツ)
 
 後藤 奈津子(日本大)

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2009年6月27日 (土)

スポーツの話題あれこれ

ここ何日かに行われたスポーツの話題をまとめて。

まずはサッカーJリーグ。我らがコンサドーレ札幌は今日、
アウェーの宮城スタジアムで現在3位のベガルタ仙台と。

午後1時キックオフの段階で気温が32℃だったようで、
非常に厳しい条件だったようですが、結果は、

ベガルタ仙台 1-1 コンサドーレ札幌

得点:後半 6分 上里(札幌)
    後半35分 中原(仙台)

ということで、先制しながら後半30分あたりに、相手チームの途中出場の選手に
ゴールを決められて追いつかれるという、非常にお馴染みの試合展開だったようで。

もやは伝統芸の領域にまで達していますなsad

そんなわけで「負けなかったぞ!」ということで早々と次の話題に移動して、
織田裕二でお馴染みの(織田裕二のモノマネの山本高広でお馴染みの)、
8月にベルリンで行われる「世界陸上」の代表選考を兼ねた陸上日本選手権。

2日前の木曜日から競技がスタートしています。

ここは北海道出身の選手がとにかく大活躍。

女子200メートルでは福島千里選手(北海道ハイテクAC-帯広南商業高校)が
23秒00の日本新記録で優勝して世界陸上代表内定。

このタイムは、世界陸上の参加標準Aと同タイムとのこと。

明日は100メートルの決勝があって、ライバルと言われている
高橋萌木子選手(平成国際大)との対決が非常に楽しみ。

この福島選手は今日、6月27日が誕生日とのこと(21歳)。

ちなみに、同じく今日が誕生日の有名人には優香(29歳)がいるとのこと。
あまり周りには賛同を得られないのですが、僕は優香の大ファンです。
あらゆる面で完璧です。

それはさておき、北海道出身の選手では、

・男子200メートル 高平 慎士(富士通-旭川大学高校)
・女子100メートル障害 寺田 明日香(北海道ハイテクAC-恵庭北高校)
・女子400メートル障害  久保倉 里美(新潟アルビレックス-旭川北高校)

がそれぞれ優勝して、参加標準記録も持っているために
世界陸上に代表内定。

ホントに陸上のトラック種目では北海道出身者が強いようで。凄いです。

そして、北海道出身ではないのですが、世界陸上の女子マラソン代表の、
ホクレン所属の赤羽有紀子選手が女子1万メートルで見事に優勝。

さすがに世界陸上は「マラソン1本」に絞るようですが、期待が高まりますhappy01

次はプロ野球。

昨日、大阪に住んでいる知り合いの方から、

「今、京セラドーム」

との写真付きのメールが。
Kyousera
オリックス×楽天の試合です。

「金子と田中なら、試合進行が早そうかも」

というメールを返信しておいたのですが、まさにその通りで
お互いの先発ピッチャーが完投しての3-1のオリックスの勝ち。

試合時間は2時間29分ということで、せっかく観に行ったその方にとっては
あっさり終わって物足りなかったのかも。

そんなわけで、昨日からプロ野球はセ・パのリーグ戦が再開されました、

我らが中日ドラゴンズは、昨日は1点リードされた9回表に、広島の抑えの永川から
森野が起死回生の逆転2ランホームランで3-2の勝利。

今日も3点を先制されながらも、また森野の2ランホームランと
同点に追いついた後の勝ち越しタイムリーの活躍で5-3の勝利。

昨日が終わった段階で、首位の巨人とは7.5ゲーム差、
2位のヤクルトとは4ゲーム差と離れていますが、これから
少しずつこの差を詰めていってほしい。

8月が終わったあたりで、せめて何とか首位と3ゲーム差の位置までは
追い上げていたい。

明日も今日と同じように午前中にランニングの練習を済ませて、
午後はプロ野球、競馬の宝塚記念、そして陸上日本選手権と、
テレビ観戦三昧でいきたいところですhappy01

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2009年6月26日 (金)

「ピンネシリ登山マラソン」の45キロが復活しちゃった!

今日は職場の飲み会で、家に帰ってきたのは午後11時過ぎに。

家に帰ると、居間のテーブルにハガキが置いていました。
Pinnehagaki1

1週間後の7月5日(日)に新十津川町で行われる、ピンネシリ登山マラソンの
ゼッケン引換証でした。

昨年までの2年間は「30キロコース」で申込んでいたのですが、
今年は思い切って40キロコースへの申込み。

しかし、このハガキの表面に
-----
*折り返し地点、山頂に変更になります(詳細は裏面)
-----

そしてこのハガキの裏面を見て、たんまりビールbeerを飲んだ酔いも
すっかり冷めました、と書きたいところですが、酔っ払った状態は
そのままでしたが、ともかく完全に意表をつかれました。

その前に、まずは簡単に説明を。

このピンネシリ登山マラソン。このピンネシリ山というのは標高が約1100メートル。

そしてこの大会の最長距離というのは、かつては、このピンネ山を頂上まで登って、
そして折り返して、登ってきた道を下るという「45キロコース」だったそうです。

ただ、2年前(おそらく)から、頂上付近の道路の破損により通行が難しいため、
頂上までは行かずに標高800メートル付近まで登っての折り返しとなって、
これが40キロコースに。

今年も申込み時点の大会要項では、去年と同じように
------
頂上付近の道路の破損により通行が難しいため、頂上までは行かずに
標高800メートル付近まで登っての折り返しの40キロコース
------

とのことだったので、かなり迷いながらも40キロコースへ申込みました。

ちなみに、昨年まで2年連続で参加していた30キロコースは、
スタート&ゴールは同じなのですが、標高400メートル付近で折り返していました。
それでも存分に辛かったcoldsweats01

と、前置きがかなり長くなってしまいましたが、今日届いたハガキの裏の文章。
Pinnehagaki2
-----
40キロコースは道路使用が許可されたため、主催者で協議し、折り返し地点を
山頂に変更いたしました。走行距離が約45キロになりますので、コースを変更
したい方は、当日受付時にお申し出ください。

-----

?????。

要するに、当初予定していた40キロコースからは約5キロ距離が伸びて、
そしてここが肝心ですが、その伸びた5キロというのは、
-------
行きの追加された2.5キロで、さらに標高約300メートルを登って頂上に。
そして帰りの2.5キロは、当然ながら追加された標高300メートルを一気に下る
-------

そして「コースを変更したい方は、当日受付時に……」とのこと。

この文章を見た瞬間に激しく動揺して、既に寝ていた親を起こして家族会議を
開きたい心境になった32歳の僕でしたが、30秒ほどの困惑後に結局は、

「45キロに挑むしかない。頂上まで行けるようになったのはラッキーと考えよう…」

との結論に。

最終的には当日に距離変更が可能なようなので、そこを一応の保険にして、
何とかピンネの山を制覇するつもりで体調を整えていきたいと思います。

どのレースでも基本はそうですが、今回は特に、途中でどんなに歩こうが何しようが、
とにかくゴールまで辿り着ければ100点満点としますsmile

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2009年6月25日 (木)

サロマ

今日の札幌市の最高気温は31.2℃ということで、
おそらく今年初の真夏日となりました。さすがに暑かったsun

さて、今度の日曜日には、

「第24回サロマ湖100キロウルトラマラソン」

があります。ちなみに、僕はもちろん参加しませんぞsmile

僕は参加しないのですが、僕と同じ職場に、このサロマの100キロに
10年以上続けて参加している変人超人のサロマーンがいるんですよね。

この方はおそらく今55歳くらいだと思うのですが、
今年も当然のように参加するとのこと。

この大会の申込期間である1月か2月頃には、

「○○くんもサロマ出てみないかい?」

と何回もありがたいお誘いを受けたのですが、その度に丁寧に固く
お断り申し上げていましたdelicious

前日の土曜日に移動して、月曜日に札幌に戻ってくるとのことなので、
火曜日に無事に完走メダルを見せてもらえるように願っていますぞ。

僕もこれから10年後、40歳を超えたあたりになってまだランニングを続けていたら、
このサロマも参加してみたいと思います、と一応書いておきます。

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2009年6月24日 (水)

「2009年札幌マラソン」は10月4日に

1週間ほど前に「第34回 札幌マラソン」のパンフレットが
郵送で家に届きました。
Satumarapanfu

例年通り、10月第1週の日曜日に開催ということで、今年は10月4日に。

今から6年前の2003年のこの札マラでの10キロが、
僕の記念すべき「大会デビュー」でした。

次の年からは昨年まで5年連続でハーフマラソンを走っていて、
そんなわけで完走証も6枚ということで。
Satumara6nenkan

今年の特別ゲストはエリック・ワイナイナさんと千葉真子さんということで、
さすがに大規模な大会だけあってゲストも豪華。

今年もハーフマラソンに申込みたいと思っていますhappy01

この札マラのハーフのコースの特徴として、

(1)スタートは真駒内公園内。5000人ほどの参加者がスタート。

(2)公園内から公道に出て、中の島通り(たぶん)などを通って、大通方面へ。

(3)幌平橋を渡り、中島公園の前を右折して、駅前通り

(4)この「中島公園前~すすきの~三越前」を往復するのが、
  何と言っても最大の楽しみ!沿道で観戦の方も多い!

(5)その後、豊平川河川敷へと降り、10キロ地点通過。

(6)先ほどまでの「にぎわい」がウソのように、静寂が訪れる。

(7)ひたすら河川敷を走る。

(8)河川敷から真駒内公園に入るための、恒例の「あの登り坂」。

(9)公園内に入って、ゴールのオープンスタジアムがすぐそばに見える。

(10)しかし、なぜか「残り4キロ」の表示が出現。

(11)あとはひたすら、公園内をグルグル。アップダウンが思いのほか多い。

(12)20キロの手前の「給水地点」では、コニカミノルタ陸上部の方々が
   手伝ってくれていました(少なくともここ3年くらいは確認できました)。

(13)ようやくオープンスタジアムの中へ入るのを許される。

(14)そして喜びのゴール

という、21キロの間に様々な模様を垣間見せるこのコースが
僕はたまらなく苦手です、ではなくて大好きです。

昨年までは「定員」というのは無かったと思うのですが、
パンフレットによると今年は、

ハーフ 6000人(昨年の参加人数5234名)
10キロ 4000人(昨年の参加人数3577名)

ということで、もしかしたら「ランニングブーム」で昨年よりも申込者数が増えて、
定員ギリギリまでいく可能性も。

申込締切は8月7日(金)ですが、万が一を考えて、
少し早めに申込んでおいた方が安全なのかも。

この前メールで、函館に住んでいる知り合いの方から
-----
俺、9月までには入籍する予定。
札マラは夫婦で函館から参加します!
-----

というメールをいただいて、その相手の女性の方はまだお会いした事が無いので、
それもひそかに楽しみ。

毎年、10月の第1週の日曜日というのは、

「別海町パイロットマラソン」

と日程が重なっていて(今年もそう)、この別海はフルマラソンがあるので、
涼しい条件が期待できる別海でフルのタイムを狙いたいという気持ちもあり、
ここ何年か札マラとの比較で悩んでいました。

最終的には「別海はやはり遠い」というのが最大の理由で
札マラを選んでいましたが。

しかし今年は、この前の洞爺湖マラソンで自分でもびっくりするような
自己ベストが出て、フルは後は道マラで充分な気持ちなので、
迷わずに札マラに7年連続出場でいきたいと思っていますhappy01

*昨年のデータ(パンフレットより)

参加人数 11785名
 ハーフマラソン……5243名
 10キロ……3577名
 車イス5キロ……9名
 中学生3キロ……300名
 小学生3キロ……322名
 小学生2キロ……183名
 ファンペア3キロ……140組
 ファンペア2キロ……268組
 オープン5キロ……1335名

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羽生名人の防衛で決着-第67期将棋名人戦

日本中のごく一部が大注目の、3勝3敗で最終局までもつれこんだ、

●第67期将棋名人戦7番勝負第7局
  名人 羽生 善治(四冠) -挑戦者 郷田 真隆 (九段)

は、羽生四冠が勝利して防衛に成功。

郷田九段は序盤でひたすら長考して時間を消費して、そして(おそらく)悪いながらも
まだまだ分からない肝心の勝負どころで△1九角成とか△3四同銀とかの指し方、
上手くは説明できないのですが、正直言ってこの大一番で残念な感じに。

数%の可能性でもいいから、最後まで「クソ粘り」でも何でも駆使して、
ひたすら勝利だけを追い求めてほしかった、そんな気持ちが強いです。

何で機嫌の悪いような文章になっているかというと、今日はこの名人戦のために
有給休暇をとって、BSの中継とパソコンの速報でひたすら1日を過ごしたのに、
何となくあっさりと終わってしまったためですsmile

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2009年6月23日 (火)

プロ野球は交流戦が終了

久しぶりにプロ野球の話題で。

我らが中日ドラゴンズ、今シーズンの開幕は横浜ベイスターズ相手に3連勝を飾り、

「今年はいけるぞ!確信がある!」

とすっかり僕は勘違いをしたのですが、その後は苦戦続きで借金生活へ。

しかし、どういうわけか交流戦を「14勝9敗1分」で乗り越えて、
現在の成績は「32勝29敗1分」と貯金3に。

現在のセリーグは、

      勝  負 分 ゲーム差
 巨人  37 19 6 
ヤクルト 36 22 0  2.0
 中日  32 29 1  7.5
 広島  29 29 3  9.0
 阪神  24 33 3 13.5
 横浜  19 42 0 20.5

ということで、何と言ってもヤクルトの好成績が光っています。

実はこのブログで、開幕前日の4月2日に順位予想を書いていたのですが、
それをコピー&ペーストします。
-------
●セリーグ

1位:中日ドラゴンズ
 ここは意地でも変えません。たしかに川上憲伸、ウッズ、中村ノリがいなくなり、
残念ながら(?)イ・ビョンギュは残留してしまっていますが、そんなことは僕の
予想には関係ありません。

 藤井、堂上兄弟、平田、そして推定年俸2700万円の新外国人のブランコ、
ここら辺の新しい力に無理やり期待します。

 後はコメントは簡潔に。

2位:東京ヤクルトスワローズ
 
何となく上位に来そうな予感。
 
3位:広島カープ
 新球場効果とマエケンに期待。

4位:読売ジャイアンツ
 とにかく願望。

5位:阪神タイガース
 これも願望。

6位:横浜ベイスターズ
 去年の成績を考えると、なかなか上には予想しにくい……。
-------

ということで、中日と巨人の順位を入れ替えればほぼ的中。

「ヤクルトと広島が健闘、阪神が沈む、横浜は完全に予想通り」

というあたりは、我ながらなかなかいい線をついた予想で。

まぁ、「中日と巨人の順位を入れ替えなければいけない」というのが
根本的な一番の大問題なのですが、そこには触れない方向でsad

中日は個人成績ではホームラン1位、2位がいて、打点1位がいて、
打率2位、3位がいて、防御率1位、2位もいるのですから、
何とかこれから上位2チームとの差を詰めていってほしいものですな。

ちなみにパリーグの順位予想は、
-------
1位:千葉ロッテマリーンズ
 僕がロッテファンだからです。理由はそれだけです。

2位:オリックス・バファローズ
 先発が揃っていて、打線も迫力はあって、たしかに強そう。

3位:埼玉西武ライオンズ
 去年の「日本一疲れ」で。

4位:福岡ソフトバンクホークス
 去年も9月の大失速まではそこそこでしたが、果たして今年はどうか。

5位:北海道日本ハム
 僕が「アンチ日ハム」なので。でもある程度は妥当な予想のような気も。

6位:東北楽天ゴールデンイーグルス
 野村監督があまり好きではないので。ただそれだけです。
Aクラスの可能性も充分あると思います。
-------

ということで、現在の順位と比べるとAクラスとBクラスが完全にそっくり
異なっている、ある意味完璧な外しっぷり。

         勝   負  分 ゲーム差
 日本ハム  35 25 1
ソフトバンク 35 25 2   -
  楽天     30 30 0  5.0
  西武     29 31 3  6.0
  ロッテ   26 32 3  8.0
オリックス  23 38   0 12.5

というわけで、実は僕の中ではオリックスが優勝候補筆頭で、
ファンの義務(?)として一応「ロッテ優勝」としていました。

オリがここまで落ち込むとは、去年の途中からの好調さが
印象に強かったので、ちょっと想像出来ませんでした。

まぁ、両リーグともまだシーズンの半分も経過していないので、これから
どう展開していくか、もちろん中日の躍進と巨人の落下を期待しながら
楽しんでいきたいと思いますhappy01 

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2009年6月22日 (月)

これからのランニング大会の予定は

昨日の「おたる運河ロードレース大会」。

先程、(株)アイ・サムという会社のページ(こちら)を見てみたら、
早々と結果が掲載されていました。

今回の大会はゴール後に貰った完走証に順位まで記載されていて
既に自分の順位は知っていたのですが、やはりこういう一覧表に
自分の名前とタイムが載っていると嬉しいものですhappy01

さて、これからの大会で既に申込んでいるものは、

 7月5日(日) ピンネシリ登山マラソン(40キロ)
8月30日(日) 北海道マラソン(フル)

で、フルマラソンと「ほぼフルマラソン」の大物2レースが待っています。

北海道マラソンは、何だかんだ言っても僕にとっては「超メインレース」。

その前に、今から2週間後の新十津川町のピンネは、タイムも何も目指すものは
無いので気楽な気持ちで挑んで、そしてピンネの山にKO負け寸前になってきたいと
思いますsmile

道マラの後は、何日か前に大会要項が家に届いた

10月4日(日) 札幌マラソン

は、ハーフで必ず申込もうと思っています。

後は、9月下旬から10月下旬までには美唄、登別(?)、函館、古平、
そしてここ4年連続で「その年の最終レース」として参加の北海道ロードレースと、
出てみたい大会は目白押しなので、しばらくはあれこれと妄想しながら
楽しみたいですなhappy01

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2009年6月21日 (日)

完走しました!-2009年おたる運河ロードレース大会

今日は、小樽市で行われた

「第21回おたる運河ロードレース大会」

のハーフマラソンを走ってきましたrun
Otaru1kanban_2

3年連続でこの大会のハーフマラソンを走ったのですが、
結果は、1時間31分14秒で無事に完走しましたhappy01
Otaru2kansousyou

平均するとちょうど「キロ4分20秒ペース」あたりなので、満足のタイムです。

今朝は無事に朝5時20分に起きることが出来て、
JRに乗って朝7時50分頃に小樽駅に到着しました。
Otaru3otarueki

天気予報は前日から当日の朝までコロコロ変わりましたが、
結局はハーフのスタートの朝9時の段階では雨rainでした。

ただ途中で止みました(たぶん9時30分頃かな)。

コース上には水溜りの箇所も結構ありましたが、避けて走るのも
他の方との接触も気になるし、それ以上に単純に面倒だったこともあり、
あまり気にせず無理に避けずに「バシャバシャ」と突っ込んでいきました。

キロ表示で発見できたのはまず5キロ、10キロ。

5キロ:22分16秒
10キロ:44分1秒(21分45秒)

でした。

そして15キロの表示はおそらくあったと思うのですが発見出来ず、
次に発見できたのは何故か17キロの表示。

そして最後に20キロの表示。ここはストップウォッチを押すのに失敗。

今年は去年と比べて微妙にコースが変わったのですが、
変な言い方ですが、この距離表示は走っている感覚としても
だいたい正確だったと思います。

想定外(?)の改善だったのかもsmile

今日のハーフにはオープン参加で、今年の夏にベルリンで行われる、
織田裕二でお馴染みの「世界陸上」の男子マラソン代表に選ばれている
入船敏選手(カネボウ)が走っていました。

前半と後半で2回すれ違うことが出来たのですが、コース幅が狭いことも
幸いして、ホントに近くでトップ選手の走りを(ほんの一瞬ですが)体感できて、
これだけで参加料3000円の価値はあった気分に。

ハーフの後半は、まずは「ホーマック」の駐車場内をコースの一部にしていただいて、
お店の駐車場内を走ったのはたぶん初めてなのですが、おそらく店長っぽい方の
声援に応えながら妙に楽しい気持ちに。

そして、僕にとってはこの「おたる」のハーフで最大の楽しみである、

「新高島トンネル~豊井トンネル~新祝津トンネル」

のトンネルの往復。

トンネル内の車道を堂々と走ることが出来る機会は滅多に無いので、
あの独特の空間の雰囲気がやはり非常に良かったですhappy01

16キロくらいの、おたる水族館の折り返しの際の登り坂にやられそうになりながらも、
何とか折り返してひらすらゴールを目指しました。

そして、再びホーマックの駐車場に入って、そこを出たあたりで
20キロの表示がありました。

たしか1時間26分30秒くらいで、ここで1時間30分切りを断念したので
ある意味気楽になって、ゴールの色内ふ頭公園の手前の給水ポイントにいた
ボランティアの高校生(おそらく)の方々の声援に応えながらハイタッチをしたりして、
何とかゴールの公園内へ。

昨日もちょっと書きましたが、去年まではこの公園内に入ったら真っ直ぐ走って
すぐにゴールだったのですが、今年はそこから半周する感じでぐるっと回っての
ゴールでした。

Otaru4kikentitai

公園内に入ると、石畳のような登り坂を登って、土のグラウンドの部分に
入るのですが、ちょうどここら辺で時計は1時間30分ちょうどになりました。

ゴールした後に「みそ汁」をここの付近で食べていたのですが、
僕が見ていた5分くらいの間にも、この土の部分になったところで
派手に転倒した方が1名、大きくバランスを崩しそうになっていた方が
3~4名ほどいました。

雨で土の部分が柔らかくなっているところに多くの人が通過して荒れていて、
さらにラストの疲れに登りも加わって脚へのダメージが追加されていて、
思いがけない危険地帯だったようで。

まさに写真の「小樽市」入りの標識(?)は

「黄色と黒は危険のしるし」

という感じでした。

そんなこんながありながら、無事にゴールへ辿り着きました。
Otaru5goal

ゴールした後は、この大会の目玉の一つである「特製みそ汁」で。
Otaru6misosirukanban

Otaru7misosiru

21キロを走った後のこの「みそ汁」、美味しくいただきました~。

今年の大会は過去最高の2500人あまりのエントリーがあったそうで、
その影響かこのみそ汁も盛況で、そのためこの器が途中で無くなってしまい、
最後の方は「紙コップ」を代用していたようですhappy01

今年は全部で2500人あまりのエントリーという、なかなかの大きな規模の大会で、
さらに「第21回」という開催を積み重ねている大会なのですが、その割には、

「手作り感」

が満載の感じで、さらには何となくいろんな面でまだ改善点があるような
印象を受けるあたりが、逆に僕がこの大会に惹きつけられる要因かもしれませんsmile

rainも含めて、非常にオモシロ味のある日曜日の1日となりました。

非常に大迷惑な交通規制にご協力いただいた全ての方々に、
深く感謝したいと思います。

次は2週間後の7月5日(日)の、新十津川町で行われる
「ピンネシリ登山マラソン」の40キロです。

最後に写真を。
Otaru8fune
色内ふ頭公園のそばの港に泊まっていた船です。


Otaru9otaruunga
小樽運河です。

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2009年6月20日 (土)

明日は小樽でハーフマラソン!

明日、6月21日(日)は「第21回おたる運河ロードレース大会」で
ハーフマラソンを走ってきますrun
621otaru

札幌管区気象台のページを見てみると、後志地方の明日の天気予報は
午前11時発表で、
-----
南東の風やや強く くもり明け方まで雨 
降水確率 0時-6時:70%、6時-12時:30%、12時-18時:10%
最高気温22℃、最低気温17℃(倶知安)
-----

ということで、明日はハーフは午前9時スタートなのですが、
心配されていた雨rainはもしかしたら大丈夫かも。

まぁ、降っても「土砂降り」にはならなさそうなので、まずは一安心。

過去2年間のこの「おたる」は、結構日差しが強くてそこそこ暑かった印象が
あるのですが、今年は走りやすい好条件となってくれそうな予感もhappy01

ちょっとだけ気になるのは、

「南東の風やや強く」

という一文。

南東の風ということは大雑把に考えると、スタートしてから最初の5キロくらいは
向かい風で、小樽築港駅の付近を折り返してからは10キロくらいずっと追い風、
そして残り5キロくらいのおたる水族館で折り返してからは再び向かい風で、
そしてゴールの色内ふ頭公園へ。

こんな感じでしょうか。

追い風は背中を押してくれるし、向かい風は熱くなった身体を涼しくしてくれるしで、
多少の風はあってくれた方が無風よりは好きなのですが、あくまで「多少の風」と
呼べる強さであってほしいですな。

たしか去年の北海道ロードレースだったと思うのですが、この日はかなり
風が強くて、当日受付を済ませてから屋外でゼッケンを付けようとしたら、
風で思いっきりゼッケンを吹っ飛ばしてしまって焦った記憶があるので、
明日は充分に注意しないと。

受付会場の色内ふ頭公園のすぐそばには港があるので、
港の中にゼッケンを吹っ飛ばしたら、呆然と立ちすくむしか手段はありませんdespair

それとゼッケン引換証のハガキの裏面の「大会会場案内図」の図を見ると、
去年まではこの色内ふ頭公園内に入ったら、そのまま真直ぐ進んでゴール
だったのですが、今年はぐるっと1周(というか3/4周?)するような感じです。

おそらく受付、ゴール、そして「みそ汁」などの全ての配置が、去年までとは
逆になっているような気がします。

最後、一般道路から左折して、

「よし、もうすぐゴールだ!」

と去年までの感覚でいたら、たぶんせいぜい100メートルくらいだとは
思いますが、そこからのゴールまでが去年までよりは長くなっているようです。

最後の最後の「想定よりも100メートル長かった……」は精神的に
結構ダメージがくるので、頭に入れておきたいと思います。

明日は諸事情により目標タイムは定めにくいのですが、
とりあえず調子は良いつもりなので、前半からある程度は積極的に
飛ばしていきたいと思っています。

あくまで「ある程度」ですが……。

明日の夜にでも、このブログで完走報告を無事にしたいと思っていますhappy01

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2009年6月18日 (木)

早起き

今度の日曜日の「おたる運河ロードレース大会」のハーフは午前9時スタート。

受付は当日のみなので、ゼッケンを付けたりする準備が思いのほか
時間がかかることを考えると、スタートの1時間くらい前には出来れば
会場に到着していたいところ。

そう考えて当日の行動を考えると、朝起きるのはだいたい5時20分くらいの予定。
なかなかの早起きになります。

1ヶ月前の洞爺湖マラソンはもっともっと早起きで、最初の目覚ましを2時50分に
セットして、他にも「CDラジカセ」のタイマーや腕時計のアラーム機能など、
家にあるものを総動員して5つほどを、5分おきにセットしていました。

しかし、どういうわけか、最初にセットしていた2時50分の10分前の
2時40分に自然に目が覚めてしまいましたconfident

そして二度寝をすることもなく、布団の中で2時50分の目覚ましが鳴るのを待って、
無事に布団から脱出。

この時は自然に目が覚めたことは「奇跡!」と思っていたのですが、先程、

「去年の新十津川町でのピンネシリ登山マラソンは、何時に起きたんだっけ?」

と思ってこのブログの過去の文章を見てみたところ、すっかり忘れていたのですが
------
朝は目覚まし時計を4時20分にセットしたのですが、
奇跡的に4時15分に自然に目が覚めました。
しかも妙にすっきりとした目覚め。
------

と、全く同じような記載が。

2回続くと「奇跡!」とも言えないわけで、おそらくは
------
明日は相当な早起きで、○時○○分に起きなきゃなぁ~。
絶対に寝過ごすわけにはいかないなぁ~。
------

と思って布団に入ると、その時間の前に自然に目覚めることが出来る
可能性が案外高いという(もちろん100%ではないでしょうが)、
そんなものがあるのかもしれませんね。

それでも、中途半端に30分前とかに目覚めてしまうと

「二度寝をしてしまい、そのまま‥‥」

という危険性は非常に高いので、過去2回の5分前、10分前の目覚めというのは、
我ながら素晴らしい才能を持っているのかもsmile

まぁ、これは休みの日のイベントのために早く起きるということなので、
精神的に特にストレスとなるようなものは少ないのでしょうが、

------
あぁ~、明日はイヤな仕事があるなぁ~。ホントに行きたくないなぁ~。
でも、行かないわけにはいかないしなぁ~。明日もちゃんと朝起きなきゃなぁ~。
------

などと思いながら布団に入ると、朝の3時とか4時とかの変な時間に一旦
目が覚めてしまうことが、僕は結構な確率であるような気がします。

これももしかしたら、「大会本番の朝に自然にきっちりと目が覚める」のと、
現象としては似ている性質のものなのかも。

どちらも「緊張した状態で布団に入る」という面があるでしょうし。

「睡眠外来」というものを設けている病院も結構あるようですし、
睡眠は奥が深くてやっかいで、そして非常に重要なものなのでしょうねぇ。

ちなみに「眠れない夜」でイメージして思い浮かんだ曲の歌詞は、

・夜も眠れない昼も食べてない君のことばかり
・君が先に眠るまでもったいないから起きてる
・長くて眠れない夜が君への想い
・眠りにつくかつかないか シーツの中の瞬間はいつもあなたの事考えてて
・眠れない夜君のせいだよ
・すいみん すいみん すいみん すいみん すいみん不足

と、何故か「キテレツ大百科」が2つも入ってしまいましたhappy01

ちなみに上からKAN、シャ乱Q、SIAM SHADE、aiko、あんしんパパ、CHICKSです。

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2009年6月17日 (水)

物憂げな6月の雨に打たれて

4日後に迫った「おたる運河ロードレース大会」のハーフに向けて、
今日は夜に12キロほどを走ってきましたrun

最初はたぶんキロ4分40秒~4分50秒くらいで、それでも充分いいペースだと
思っていたのですが、途中から何故か妙にスイッチが入って、
後半はおそらくキロ4分20秒あたりの相当な「マジ走り」となってしまいました。

本番の前日の土曜日は午前中に軽く30分ほど走ろうかと思っていますが、
とりあえずは今夜でほぼ練習は終了ということで、なかなかいい感じの締めの
走りだったと思いますhappy01

さてさて、昨日も書きましたが、今日の午後5時発表の天気予報では、
札幌の予報ですが本番当日は

曇り時々雨 降水確率70% 最高気温21℃ 最低気温17℃

と、あいかわらずの雨rainの予報。

昨日と比べると「一時→時々」に変化しているようですが、
この「一時」と「時々」の違いってどういう基準なんでしょうかね。
昔からずっと、ひそかに謎ですhappy01

さて、以前にも似たようなことを何回か書いた記憶がありますが、
僕はこういう大会に出るのは、数えてみるとおそらく今回で33回目
(ハーフ24回、フル5回、10キロ2回、30キロ2回)。

その中で雨rainだったのは、

2004年のラニング・オン札幌の10キロ
2007年の北海道ロードレースのハーフ

の2回のみが、レース中の多くの時間が雨でした。

その他に一時的に降ったのが、

2005年の北海道マラソンの38キロ~40キロ
2008年の函館ハーフマラソンのラスト1キロ

くらいしか記憶にありません。自称「晴れ男」という方向で。

日曜日の「おたる」は午前9時スタートなので、この日の雨は午後から降ると
決め付けておきます。

まぁ、雨と寒さに祟られた2年前の北海道ロードレースでのハーフマラソンが
1時間28分26秒で、これが僕の中でのハーフの自己ベストとしています。

「僕の中でのハーフの自己ベストとしています」という
微妙な表現の説明は省略しますsmile

もう一つ雨に祟られた2004年のラニング・オン札幌の10キロも、
スタート前に鈴木宗男さんと握手をしてもらったり、途中の円山の北海道神宮の
前の坂道あたりから妙に楽しくなったりして、雨の辛さは全く印象にありません。

4年前の初フルとなった北海道マラソンの終盤の雨も、
むしろありがたいシャワーという感じで気分が紛れました。

そんなわけで長々と書いてきましたが、実は「雨の大会」は良い印象が
強かったりするので、別に雨なら雨でも構わない気持ちが強いような気も。

それでも、妙に今から天気予報がずっと気になり続けて雨の心配をしている、
そんな揺れる複雑な乙女心おっさん心です。

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2009年6月16日 (火)

君に逢う日は不思議なくらい雨が多くて

今度の日曜日の「おたる運河ロードレース大会」のハーフまで、
あと5日となりました。

気になるのはやはり本番当日の天気予報。

ここ1ヶ月くらい、週末は雨模様のすっきりとしない天気が多いような印象が
ありますが、札幌管区気象台のページを見てみたら、今日の午後5時発表の
日曜日の予報は、札幌の予報ですが、

「曇り一時雨 降水確率70% 最高気温21℃、最低気温16℃」

と、あまり良くない予報にdespair

まぁ、いざ走り出してしまえば多少の雨rainは、この前の千歳のようにぬかるんだ
泥道を走るわけではないのでそんなに気にならないでしょうし、
むしろ晴れて日差しがガンガン照りつけるsunよりは走りやすい面もあります。

ただ、スタート会場に着いてからのゼッケンをつけたりする準備や、
走り終わった後のことを考えると、やはり雨は止めてほしい……。

例えば真駒内公園スタートなら、競技場の建物内にスタート直前まで
待機とかの手段はあるのですが、今回はそれがありませんし。

「自称晴れ男」の僕のパワーで何とかしたいところですが、
当然ながらどうすることも出来ないので、ただ祈るしかないですな。

今の段階で申込みを済ませている大会は、

6月21日 おたる運河ロードレース大会(ハーフ)
7月 5日 ピンネシリ登山マラソン(40キロ)
8月30日 北海道マラソン(フル)

の3つで、メインはやはり北海道マラソンなのですが、
まずは今度の「おたる」に向けてひそかに燃えていますhappy01

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羽生名人の勝利で最終局へ!(将棋名人戦第6局)

日本中の(ごく一部)が大注目の「第67期将棋名人戦第6局」。

結果は羽生名人が勝って、最終局で決着がつくことに。

残念ながら、この名人戦はネットの棋譜速報が「有料」ということで、
残された手段は(有料会員になるを除く)、将棋盤をパソコンの前に出してきて、
そして「2チャンネル」を頼りに駒を並べるしかありませんでした。

午後8時くらいからパソコンに接続したのですが、2チャンネルでの書き込みが
実際に指されている棋譜なのか、それとも将棋ソフトの読み手順なのか、
それとも書き込みした人の妄想手順なのか、判別するのに一苦労。

結局、後手の郷田九段の△8六桂と飛び出した手の後に、羽生名人が
▲7三銀と王手に打ち込んで、結果的にはここから一気に即詰みとなって
郷田九段の投了に。おそらく最終的には33手詰めになったのかな。

▲7三角~▲9五金と連続で捨てて、そして▲7三桂成りで
▲6五飛の横の利きを使っての空き王手。

さらにその成桂を▲8三成桂と捨てて、そして今度は▲6三飛成と
▲6五飛の縦の利きを使うという、芸術的な詰みでした。

詰みに入る15手くらい前に△5五歩と飛車の頭に歩を打たれ、
ここでしばらく考えて▲6六飛と横に逃げたみたいですが、
この間に2チャンネルでは、

「ここで考えるのは羽生名人が変調」
「寄せにいけないで単に飛車を逃げるのは、明らかに流れがおかしい」

みたいな書き込みが続々でしたが、おそらくこの考慮時間で実戦の詰みを
最後までしっかりと読んでいたのではないかと推測します。

と、結果が出た後で振り返れば、偉そうな事が言えますhappy01

今日の深夜0時40分からNHK-BS2で15分間のダイジェスト番組が
あるのですが、それまで起きていようかどうか悩み中coldsweats01

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2009年6月15日 (月)

ピパオイヘルシーロードレース兼第14回美唄市ハーフマラソン

今、RUNNETの大会ガイドのページを見ていたら、北海道内の大会は
10月上旬くらいまでのものが結構載っていました。

札幌マラソンのエントリーも開始されたみたいですね。
例年と同じく10月の第1日曜日(10月4日)に開催とのこと。

さて、このページを見ていて、一つ気になった大会が。

「ピパオイヘルシーロードレース兼第14回美唄市ハーフマラソン」

という長い名前の大会ですが、開催が9月23日の水曜日。
この日は秋分の日で祝日。

北海道マラソンのフルが8月30日なので、3週間ちょっと後ということで、
間隔としてはちょうどいい感じ。

「今年は、今まで出たことの無い大会もいくつか出てみたいなぁ~」

という願望があるのですが、RUNNETの紹介文の、
------
秋空の下、田園風景の広がる走りやすい日本陸連公認コース(ハーフのみ)を、
自分の体力に合わせて走りませんか?
------

というのにも惹かれてしまいました。

ハーフ、10キロ、5キロ、3キロ、2キロがあるとのこと。
走るなら間違いなくハーフにすると思います。

スタート時間は書いていなかったのですが、受付が8:10~8:50ということで、
JRで行ったとしても、札幌駅を朝6:58に出発する列車に乗れば、
美唄駅には8:12に到着して間に合うようなので、バカみたいな早起きは
必要なさそう。

先月の洞爺湖マラソンの「朝3時起き」に成功したことにより、
早起きに関しては妙に自信がついていますhappy01

この9月23日(水・祝)に美唄でハーフを走って、そして中3日で9月27日(日)にも
大会に出て(登別か函館か旭川?、登別はあるかどうかはまだ不明)、
そしてその1週間後の10月4日(日)にも札幌マラソンでハーフを走るという、
そんな強行スケジュールも魅力的かもしれませんなsmile

まぁ、この美唄の申込み締め切りは8月21日みたいなので、
しばらくは楽しく悩んでおきたいと思います。

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2009年6月14日 (日)

中日ドラゴンズの勝ち試合を観戦!(札幌ドームにて)

楽勝ムードから一転、ヒヤヒヤものの1点差勝利でしたcoldsweats01
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そんなわけで、今日の午後2時に試合開始となったプロ野球交流戦の

「北海道日本ハムファイターズ×中日ドラゴンズ」

の試合を観に、札幌ドームまで行ってきました。
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ほぼ1年ぶりの札幌ドーム。

先発投手は中日が川井、日ハムが糸数。
日ハムはローテーションからいったら武田勝かと思ったのですが、
糸数で結果的には助かりました。

今日座った席は、1塁ビジター側の内野自由席。上の方に座りました。
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こんな感じの観え方でした。なかなか観やすい席で、
これで前売り1500円ならかなりお得な気分に。

たしかに周りは日ハムファンが大多数ではありましたが、上の方の席は
それほど混雑していなくて空席もかなりあり、思ったほどの「敵地感」は無くて、
拍手と小声の「よしっ!」くらいは全く問題ない感じでした。

一応は「ビジター側」ですし。

試合は、1回裏にいきなり先発の川井がヒット6本をくらって、
そこに和田のエラーも絡んでの4失点。

♪帰りたくなったよ~♪

という「いきものがかり」の曲のメロディーが頭に浮かびましたが、
直後の2回表に英智の犠牲フライ(スレッジがエラー)と、井端のややラッキーな
セカンドベースに当たる2点タイムリー内野安打で「3-4」と1点差に。

さらに3回表、ヒット3本で1アウト満塁のチャンス。
しかし小池はサードライナーで2アウト。

次のバッターの英智も、2球で2ストライクと追い込まれる。

先程、レフトのスレッジのエラーを誘うようないい当たりのライナーを打ったとはいえ、
期待感がこの段階では限りなくゼロに近かったです。

しかし、次の球を見事にセンター前にクリーンヒット!!

セカンドランナーの和田も生還し、一気に逆転!!!

スタメン発表を聞いた時に、

「英智を使うんだったら、平田を使ってくれた方がまだ期待が持てるよ~」

と心の底から思ってしまったことを、僕と同じ年である英智選手に対して
深くお詫び申し上げますsmile

この後のタニシゲの四球を挟んで、井端、荒木、森野の3連打で、
この回一気に7得点!昨日のお返しです。

ブランコがこのイニング、1人で2つアウトを獲得する活躍を見せなければ、
もっと点数がとれていたかもしれません。

次の4回表も和田のソロホームランで「11-4」の7点リードに。
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この段階ではどうでもいいように思えた和田のソロホームランのこの1点が、
まさか最後の最後には命綱になっているとは、全く想像もしていませんでした。

実は我らが中日ドラゴンズは、札幌ドームが出来る前の時代の札幌円山球場で、

1999年 横浜に5点リードを9回裏に一気に引っくり返されての逆転サヨナラ負け
2000年 ヤクルトに「8-1」の7点リードを引っくり返されての逆転負け

という苦い歴史があり、どちらの試合も僕は円山球場の外野席で観ていて
呆然としていたのは未だに覚えていて、

「札幌での7点リードは全然安全圏じゃない」

と冗談気味に思っていたら、
4ittensa

おぉ~、なして1点差に?

2回からは立ち直った先発の川井が、6回裏の2アウト1塁から
金子誠に2ランホームラン。

7回裏は代わった山井が、2アウト満塁から代打坪井のピッチャーゴロを
最悪の方向にはじいてしまい2者生還を許す。

記録上はヒットでしたが、あれはエラーに近かったと思います。

そして8回裏には、簡単に2アウトをとった浅尾が、
飯山もサードゴロに仕留める。

と思ったら、森野がはじいて2アウト1塁に。たしかにいい当たりで、
記録上もヒットでしたが、これも限りなくエラーに近かったと思います。

そして糸井に2ランホームラン。あっという間に「11-10」の1点差に。

そしてさらにバッターボックスには、途中で高橋信二と交代でファーストに入った、

「4番 中田 翔」

が。
5nakatasyou
デジタルカメラのズームに限界があったのですが、一応、
写真のバッターボックスの選手は中田翔です。

ここでまさかの(?)1塁線を破る2塁打shock
2アウト2塁と同点のピンチに。

ここは次の村田をショートゴロに打ち取って何とか凌ぎますが、
1塁は間一髪のタイミングで、もしセーフなら次は小谷野で、
ホントに危険な場面でしたcoldsweats01

何とかダメ押し点のほしい中日は9回表、先頭の和田がヒットで出塁。
しかし、次に代打で出てきた藤井が初球をバントしたのですが、
これがキャッチャーへの小フライで虚しくアウトに。

藤井は何をしに札幌に来たのか分からない結果となり、
このイニングも結局0点。
6iyoiyolast

こうなれば、もう抑えの岩瀬に全てを託すしかありません!
7iwase

まずは先頭の小谷野を内野フライに討ち取り1アウト。
そして坪井の代打には、脚の故障でスタメンを外れていた稲葉が登場。
8inaba

ここで巻き起こった「稲葉ジャンプ」を寒い目で見つめながら祈っていたのですが、
岩瀬が見事に空振りの三振に討ち取って2アウト!

そして最後のバッターとなった大野も空振りの三振に討ち取りゲームセット!!

そんなわけで、最後は岩瀬が珍しく(?)3人で締めての勝利happy01

このイヤな雰囲気の流れの中できっちりと抑えたのは、さすが我らが守護神。
9syouri
試合後に勝利の握手を行う選手達。

結局、中日13安打、日ハム17安打の大乱打戦でしたが、
与えた四球が「中日1、日ハム3」と地味に少なかったこともあり、
これだけ点数が入った割には3時間50分ほどと、そこそこの
試合時間で終了しました。

まぁ、中日が与えた唯一の四球が、7回に山井が与えた
中田への四球というのがちょっと残念……。

その場面はまだ11-6の5点リードで、1アウト2塁の状況だったので、

「四球を出すくらいなら、中田のプロ第1号を目の前で見せてくれ~」

と思っていたのに、何とも煮え切らない結果に。

そんなところで、僕がプロ野球の試合を観に行くのはせいぜい年1~2回程度で、
もしかしたら今年はこの1試合限りかもしれないので、たくさん点数が入った試合に
巡り合えて、かなりラッキーでした。

やはり点数が入るのは単純にオモシロいですし。

たしかに「11-4」の7点リードから最後には「11-10」まで追い詰められて、

・ピッチャーがだらしない
・攻撃陣も5回からはずっと無得点

という部分はあるのですが、

「ヒヤヒヤしたけど、とにかく最後は勝利!」

というのが、ある意味では気分の良い勝ち方の1つであり、
最後までハラハラと緊張感を持って観られたので、
そう考えると非常に素晴らしい試合でした。

とにかく勝って良かった、良かったhappy01
最終的な結論はこれに尽きます。

10syourigonodoara

勝利後、ライトスタンドへ向かうドアラ。日ハムファンも含めて、
やはり大人気でした。

格差社会に負けずに、我々を楽しませ続けてほしいです。

ちなみに、今日の試合は結局、先発で6回6失点の川井が勝利投手。

今日のナイトゲームでは巨人の先発の東野が6回までゼロで抑えて、
7回に1アウト1塁、2塁の場面で交代して、その段階ではまだ「1-0」で
リードしながら、結局はその後に逆転されて東野が負け投手に。

こう考える、「勝利投手」の価値って、結構微妙な気もします……。

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2009年6月13日 (土)

明日は札幌ドームへ中日ドラゴンズの応援に!

明日、札幌ドームで行われるプロ野球交流戦

「北海道日本ハム×中日ドラゴンズ」

の観戦に行きます(午後2時に試合開始)。
もちろん、我らが中日ドラゴンズの応援です。
Tyunititicket

席は内野自由席。前売りで1500円でした(税込み)。
サッカーの試合と比べると安くてお得な感じが。

この内野自由席はビジターの1塁側しか無いようなのですが
(ホーム側は内野、外野ともに全席指定?)、いくらビジター側とはいえ、
周りには日ハムファンが大多数の状況になると思います。

「外野ビジター応援自由席」

という座席もあり、昨年はこの席で見たのですが、
今年は諸事情(?)により断念。

そんなわけで、例え中日が攻撃で得点を入れても、
また守備で大ピンチを脱したとしても、決して声を発さずに

「心の中で力強くガッツポーズ」

をしたいと思っていますhappy01

着ていく服装は、僕が唯一持っているドラゴンズグッズである、
昨年の名古屋出張の際に買った山本昌のシャツで。
Masat

もちろんこの上には普通の上着を着て、絶対に表面には出しませんが。

その山本昌は今日の試合に先発だったのですが、
残念ながら2回途中でノックアウト……。

今日も午後6時から札幌ドームで試合を行っていて、
まだ試合の途中ですが、3回を終わって「0-8」という、
いかんともしがたい試合展開。

しかも日ハムの先発はダルビッシュ。

今日の試合も行こうと思えば問題なく行けたのですが、今日の先発は
ローテーションからダルビッシュというのは予想できたので、

「ダルビッシュだったら負ける確率がかなり高いよなぁ~」

とへなちょこファンの僕は尻込みしたのですが、結果的には正解だったようでsad

明日の先発はおそらく中日が川井、日ハムが武田勝だと思いますが、
明日は絶対に勝ちます!

それと、明日は午後1時から札幌厚別で「コンサドーレ札幌×ヴォルティス徳島」の
試合もあるので、ドーム内で携帯電話の速報を気にしたいと思っています。

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2009年6月12日 (金)

アルペンスキー皆川選手のトリノ4位を振り返る

僕の中の「胸キュンアスリート」で、東の正横綱に位置している女子モーグルの
上村愛子選手(北野建設)。

その上村選手が先日、結婚を発表してしまいましたがしましたが、
お相手はアルペンスキーの皆川賢太郎選手(アルビレックス新潟、北照高出)。

この皆川選手は、前回(3年前)のトリノオリンピックにて、
男子回転で4位に入るという快挙。

この頃には既にブログを始めていたのですが、この男子回転の中継を観た
感想などを書いていたので、得意のコピー&ペーストで以下に。
-------
●2006年2月26日(日) 01時15分

【もしかして……】

今日はスーパーサッカーは録画して、
アルペンの男子回転の1回目を観て、12時くらいに寝る予定でした。

……。1回目を終えて、期待の佐々木選手は8位でしたが、皆川選手が何と3位。

しかもトップと0.07秒差。まぁ、4位の選手とも0.11秒差ですが。

というわけで、2回目は午前2時30分くらいから始まるみたいですが
眠気と闘いながら、何とか観たいと思います。

佐々木選手もまだメダル射程圏内ですし、
いい結果となることを願います。
--------

--------
●2006年2月26日(日) 12時23分

【あと0.03秒……】

アルペン男子回転の皆川選手は4位、湯浅選手は7位と大健闘でした。

いやぁ、しかし、皆川選手、2回の合計で3位まであと「0.03秒」。
惜しすぎた………。

少し話は逸れて、
今週発売の週刊文春という雑誌の中の、
堀井憲一郎さんという方のコラムがオモシロかったです。

「トリノ五輪報道の気まずい理由」というタイトルで、
「毎晩見ていると結構ダメージをくらってしまう、その理由は……」

冬の競技が人の失敗を願う競技だから

よーいドンで横並びでスタートする競技が少ないですからねぇ。

まさに今回も、2回目に皆川選手が滑り終わった段階で3位。残りは2人。
観ている日本人の多くが、「失敗してくれ!」という祈りをテレビの前に
送ったことでしょう。

このコラムの中の文章をちょっと引用させてもらうと
(本来は著作権かなんかでダメなんでしょうが)

◎◎◎
日本人選手が終わったあとに、日本中で残りの選手の競技を「失敗しろー」と
眺めることになる。
あまり人の失敗を願いつつ、スポーツを見るのはよくない。
でも願ってしまう。
解説者も微妙な発言になる。
露骨に残りは失敗すればいいんだ、と言うわけにはいかず
でも日本選手が負けてもいいから他国選手を応援しましょう
というウソを言うわけにもいかず、
もごもご、うごんぐな発言になる。
◎◎◎

今回の解説の木村公宣さんは、わりとストレートでしたね。
皆川選手の直後の選手が、最初の方の旗門をまたいだ瞬間、

「うわぁ~!」

僕は普通に通過したように見えたので、「な、なにが起きた?」と
思ってしまいました。

その選手は一応最後まで滑ったのですが
(本人もダメというのは分かっていたみたいですが)、
その最中も木村さんは

「おそらく間違いなく不通過でしょう。断言しちゃいます」

など、素直な気持ちを発言していました。

木村さんの興奮気味の解説、かなり良かったです。

「メダルをとれば男子アルペンで50年ぶり、というより8位入賞でも50年ぶり」

そんな、「今、日本人選手はすごいことになっているんだ!」
というのがビシビシ伝わってきて、たまりませんでした。

結局、最後の選手は日本中の「失敗しろ!」という怨念もものともせずに
金メダルの滑りとなりました。

それでも、思いがけず楽しめた深夜のひとときとなりました。
-------

ということで、当時、まだ僕が「ガラスの二十代」だった時に書いた文章ですが、
ホントにメダルまで後わずかでした。

あれから3年ちょっとが経つのですが、この中継を深夜に観ていたことは
今でもよく覚えています。

たぶん普通の解説だったら、どんなに凄い結果でも徐々に記憶は薄れて
いったのでしょうが、解説の木村さんがあまりにもオモシロすぎたものでhappy01

そんなわけで、片や僕の「胸キュンアスリート」、片や小樽の北照高校出身
(生まれは新潟のようですが)、そんな二人の活躍を期待したいです。

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2009年6月11日 (木)

検索ワードランキング

書くネタが無い時にたまに書いている、
このブログの「検索ワードランキング」について。

ヤフーやグーグルなどからこのブログへ、どんな単語で検索して辿り着いているかの
集計がアクセス解析により出るのですが、この1か月分は(5月12日~6月10日)、

 1位 洞爺湖マラソン
 2位 ランニング
 3位 2009
 4位 歌詞
 5位 マラソン
 6位 ベスト
 6位 札幌
 8位 札幌マラソン
 9位 カラオケ
10位 曲
11位 ミスチル
12位 泣ける歌
13位 歌ってほしい
14位 ナイキ
15位 エアペガサス
16位 ランス
17位 北海道マラソン
18位 コース
19位 千歳マラソン
20位 願いは誰でも一つは叶うよ

ということで、いつも通りですがランニング関係と音楽関係で
ほぼ占められているという、そんな無難な結果でした。

異質なのが16位のランス。20年以上前に広島カープにいた外国人選手
なのですが、「ホームラン王・三振王・最低打率王」の三冠王に輝いた
伝説の選手です。

このランスの応援歌が、生稲晃子の「麦わらでダンス」の替え歌だったということが
来年のセンター試験に出るかもしれないので、受験生の皆さんは是非とも
覚えておきましょう。

そのランスのさらに前に広島にいた、アイルランドという選手の応援歌は、

「ナツ・ナツ・ナツ・ココナッツ~、アイ・アイ・アイ・アイ・アイランド」

の替え歌だったことも、今度の「熱血!平成教育学院!」あたりで
出題されるかもしれませんな。

それと、20位の「願いは誰でも一つは叶うよ」というフレーズをグーグルで
検索すると、どういうわけかこのブログが一番上に出てくるようなのですが、
これは2003年に発売された「Always/光永亮太」という曲のサビの部分。

この曲はフジテレビ系のドラマ「いつもふたりで」の主題歌だったそうです。

ドラマをほとんど見ない僕は当然のようにこのドラマの記憶はありませんが、
この曲は今でも非常に好きなので、是非とも聴いてみてくださいhappy01

(YouTube に載っているPV)
http://www.youtube.com/watch?v=0Jv-F_MLfPw

「願いは誰でも一つは叶うよ」という、前向きなような、そうでもないような、
そんなフレーズが妙に僕の心を鷲づかみにします。

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2009年6月10日 (水)

平日ラン&週末の予定

「おたる運河ロードレース大会」のハーフまで10日あまりですが、
今日は仕事が終わった後に、知り合いの方が「キョリ測」というページから生み出した
ある場所の「1周6キロコース」を3周、計18キロ走ってきました。

おそらく、キロ4分20秒~30秒くらいのペースで最後まで走り切れて、
大満足の練習となりましたhappy01

今夜、距離もスピードもかなり目一杯の練習をした理由は、
いつもは僕は「週末の土・日に詰め込み練習型」なのですが、
今度の土・日は、

(1)天気予報があまり良くない
(2)我らが中日ドラゴンズが、札幌ドームで日ハムとの交流戦

のため。

天気に関しては、今の時期はそれなりに気温が高いので
多少の雨ならそんなに気にはならないのですが、
それよりも中日ドラゴンズ。

土曜日が午後6時、日曜日が午後2時にそれぞれプレーボール。

今のところは日曜日だけ行こうかなぁ~、と思っています。

土曜日の観戦を見送るつもりの理由はいくつかあるのですが、
その中の1つが、おそらく日ハムの先発が中6日でダルビッシュのため。

たぶん、全く打てないであっさりと完敗する可能性が高いので、
何となく行く気がしないです。へなちょこファンですみません。

ただ、交流戦は2連戦の変則日程のため、先発ローテションがどうなるのか、
よく分かりません。

実は日曜日にダルビッシュがきちゃったらショックですな。
もしかしたらその可能性も結構あるのかも。

まぁ、その時はその時で、先週の巨人戦のような「魔の1イニング」が
奇跡的に発生することを祈って応援してきたいと思いますhappy01

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2009年6月 9日 (火)

「2009年おたる運河ロードレース大会」のゼッケン引換証

今日は職場で年1回の定期健康診断があり、身長測定では「170.7センチ」と、
今年は見事に170センチ台クリアでした。

それと、このブログの右側に貼り付けているカウンターが「20万」に到達。
まぁ、この中で「お気に入り」に登録して定期的に見に来ていただいている方の
割合はかなり低いのですが、とにかくありがたいことですhappy01

さてさて、今日の夜、家に帰ると1枚のハガキが届いていました。
Otaruhagaki_2

「第21回 おたる運河ロードレース大会」のナンバーカード(ゼッケン)引換証でした。

今年は6月21日(日)に開催で、ハーフマラソンに申込みました。
これでこの大会は3年連続でハーフ参加となる予定。

以下、1ヶ月くらい前にこのブログで書いた文章をコピー&ペーストします。
------
ハーフマラソンのコースは、

スタート→おたる運河→臨港線→こだま交通→中央ふ頭→港湾道路
→海洋科学研究センター折り返し→中央ふ頭→第二号ふ頭基部
→月見橋→総合博物館→おたる水族館折り返し→ゴール

ということで、コースとしては走りやすいし、いろいろな景色も楽しめるので、
僕の中ではいい印象が残っているコースです。

基本的には昨年と同じような感じですが、昨年のコース図と比べてみると、
細かいところでいろいろと変更があるようです。

昨年まで参加していて気になったことが、ハーフのスタートの5分後に
10キロの部がスタートとなっていたことです。

10キロの早い人はその5分差をあっという間に埋めて、どんどん凄いスピードで
ハーフの人々をゴボウ抜きしていくという、接触があると怖いなぁ~という印象が
ありました。

そんな意見が大会事務局に寄せられたのかどうかは分かりませんが、
今年はハーフが9時ちょうどスタート、そして10キロは9時35分スタートと、
10キロのスタート時間が30分遅くなったようで、これに関しては一安心ですねhappy01

それと細かいことは覚えていないのですが、5キロあたりの最初の折り返し地点で、
折り返す前のランナーと折り返した後のランナーが交錯しそうになって
やたらと怖かったのですが、そこも改善されているといいですねぇ。

あとは、後半にトンネルを3つ通るコースがあるのですが、これが思いのほか
好きです(新高島トンネル、豊井トンネル、新祝津トンネル)。

「トンネルの中」と言うと排気ガスが…、というイメージがありますが、
実際に走ってみると特に問題は感じなくて、ひんやりと涼しい感じが心地よく、
そして中の照明具合が何となく「ムーディー勝山」な感じでお気に入りです。
-------

ということで、今日のハガキを見ると、

「ハーフコースの総合博物館付近のコースの一部が変更になりました」

とのこと。

スタートして小樽築港駅のあたりで折り返して、そしてスタート地点の
色内ふ頭公園前まで一旦戻ってきてその前を通過して(ここら辺が10キロくらい)、
それから割とすぐに、この総合博物館があるみたいです。

「一部コース変更」がどの程度のものなのかは分かりませんが、
まぁ、本番は前を走っている人とスタッフの方の誘導に頼って走るだけなので、
全く影響はありませんが。

実はこの大会のハーフには「距離が短いのではないか?」という疑惑の声が
一部にあるようなのですが、主催者側が「ハーフマラソンだ」と言っているので、
21.0975キロあるということでsmile

なお、ハガキを見ると2.5キロのスタート時間が、大会要項に書いてあった
9時5分から9時10分に変更になったようです。

また、2.5キロと5キロのスタート場所も変更になったとのこと。こっちは
「昨年と比べて変更」という意味かもしれませんが。

そんなわけで、本番まで後10日ちょっと。

最近の北海道は、週末の天気が悪くて雨になる日が多く、
今週の土・日の天気予報も雨マークrainが出ていますが、
何とか今度の週末に少し走り込んで、そして本番に備えたいと思いますhappy01

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2009年6月 8日 (月)

もうすぐカウンター数が20万に

このブログの右側につけているカウンター。

この数字が午後10時現在で「199,808」と、20万まで後少しです。
だからどうというわけではないのですが、何となく待ち遠しい気分にhappy01

過去のメールを見てみると、このカウンターを設置したのは
2005年11月20日のようです。3年半が経過したんですなぁ。
ブログへの貼り付け方が分からなくてかなり苦戦したのは、
今でも記憶にあります。

このペースで単純計算すると、「100万」の大台までは後14年で到達。
僕はその時46歳。

それまでずっとこのブログを続けて、

「今年、2023年の北海道マラソンの目標!」

とか書いている姿を妄想したら、何かそれなりに現実味がありそうな気がして、
ちょっと心の中で思わず笑ってしまいましたsmile

14年後の46歳の僕は、もしも家を建てたなら小さな家を建てて、
真赤なバラと白いパンジー、子犬の横にはあなたがいてほしい、
そんな未来予想図ですな。

話は変わり、明日は職場の年1回の定期健康診断です。

血液検査とかの面倒なものは「超若者」の僕には無くて、
特に「朝食を抜け」とかは一切無いのですが、気になるのは身長測定。

毎年「169.8センチ」「170.3センチ」など、170センチを巡る微妙な攻防が
繰り広げられているので、今年はどうなるか、ホントにどうでもいいことですが
重要な闘いに明日挑んできますhappy01

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2009年6月 7日 (日)

「2009年函館ハーフマラソン大会」のオススメ

昨日、「2009年函館ハーフマラソン大会」の大会要項が郵送で届きました。
2009hakodatehalf

今年は9月27日(日)に開催で、午前9時50分スタート。

僕は現在は札幌に住んでいますが、函館は小学4年生~高校生までの
9年間住んでいた街ということもあり、昨年まで3年連続で参加していました。

この大会のお勧めのポイントは、

1.沿道の応援が多くて温かい
2.函館山のふもとや海岸通り沿いを走り、景色がいい
3.実業団などの日本のトップクラスの選手も参加(2回すれ違えるチャンスがある)
4.スタートとゴールは、千代台陸上競技場の400メートルトラックを使用
5.交通規制、大会運営などが非常に素晴らしい

特に「4.」に関しては、ゴールは陸上競技場に入って、
400メートルトラックを1周とちょっと走るという、
テレビのマラソン中継なんかでよく観るゴールシーンとなっています。

何となく「本格的な香り」がして、妙に気分よくゴール出来ます。

北海道マラソンが今年は8月30日で、その4週間後というのもちょうどいい間隔。

そんなところで、僕が今まで参加してきた大会では断トツで
「オススメの大会」となっています。

とまぁ、ここまで書くと今年も参加する気満々みたいな感じですが、
札幌からはJRで片道3時間ちょっとかかるので、移動時間、交通費、
宿泊費などがかかるのがやはり大きなネック。

もちろん僕が函館かその近郊に住んでいれば間違いなく
すぐにエントリーするのですが、

・3年連続で走って、一応はこの大会を満喫した気分
・特に昨年の「1時間28分42秒」はタイム、内容ともに最高の満足感

そして、昨年はこの「函館」と同じ日に開催された登別での

「第2回コーザングリーンレース」

という大会に僕の職場の人が2名参加して、かなり雰囲気が良かったとの感想を
耳にしたので、今年ももし同じ日に開催されるのならこちらの大会を出てみたい
という気分もあり、長々と書きましたが要するに、

「今年の函館の参加は見送りだなぁ~」

と、だいぶ前から思っていました。

ただ、こういう大会要項が実際に手元に届いてしまうと、
やはり心が揺れ動いてしまっているわけでcoldsweats01

それと、この大会の申し込み期限はRUNNETでは6月8日~7月31日とのこと。

昨年もたぶん同じような感じだったと思いますが、このブログの過去の文章を
読んでみると、昨年は7月17日に僕は申し込みをしたようです。

僕はどちらかというとこういう大会は、申し込み期限ギリギリ近くになってから
申し込みをするタイプなのですが、この函館に関しては、昨年は僕が申し込みを
した何日か後に「定員オーバーで、期限内だけど申し込み打ち切り」となった
みたいです。

実はかなり危なかったようで……。

ちなみに今年の参加定員は1800人とのこと。

そんなところで、もうしばらく悩みますhappy01

それと今日のスポーツは、

「我らが中日ドラゴンズ、引き分けを挟んでの4連勝!」
「北海道出身の女子陸上短距離の福島千里選手、100メートルで11秒24の
 日本新記録!世界陸上のA標準記録(?)も突破!!」

ということで、素晴らしい1日でした。

ちなみに、札幌ドームで行われたコンサドーレ札幌の試合(サガン鳥栖戦)に
関しては、

「ディドの息子にやられたぁ~crying

ということで一切無視します。

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2009年6月 6日 (土)

ランニング再開

5月24日の洞爺湖マラソンのフル以来、2週間ぶりのランニングを
今日の午前中にしてきました。

ペースはたぶん「キロ5分ちょうど」あたり。1時間ほど走ってきました。

2週間近くが経過したとはいえ、フルマラソンを走った後だけに、

「普段の生活では何も感じなかったんだけど、いざ走ってみると違和感が……」

というのがちょっとだけ心配だったのですが、
特に脚に問題は無い感じだったので一安心happy01

次の大会は2週間後の6月21日の「おたる運河ロードレース大会」での
ハーフマラソンなので、それに向けてボチボチと練習していきたいです。

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2009年6月 4日 (木)

洞爺湖マラソンの完走証&ピンネの勧誘

今日の夜、家に帰ってくると郵送でハガキが2枚届いていました。

まずは、10日ほど前に行われた「洞爺湖マラソン2009」の完走証。
64touyakokansyousyou   

5キロごとのラップタイムも入っている立派なものでした。

5キロ~35キロまでの5キロごとのラップタイムが全て24分台で、
35キロ~40キロまでも25分27秒という、考えられないくらいの最高の走りでした。

こんな走りはもしかしたら二度と出来ないかもしれないので、
この完走証は宝物として大事に保管しておきますhappy01

そしてもう1枚のハガキは、ピンネシリ登山マラソン実行委員会から。
64pinnekanyuu

 ピンネシリ登山マラソン大会が7月5日に開催されます。只今申し込み受付中
ですが、申し込みの締切りが近づいてまいりました。
 今回は要項の送付が遅くなりましたので、申し込み期限が6月5日となっている
ところを、6月10日といたしまして、皆様のご参加を、スタッフ一同心よりお待ち
申し上げております。

(中略)

 また、行き違いで、申し込みを終えられている場合は、ご容赦願います。

平成21年6月2日
 ピンネシリ登山マラソン実行委員会
-------

ということで、この文章の日付の6月2日というのは、
ちょうど僕が申し込みをした日でした。

このハガキは過去に参加した人に対して送られているものだと思いますが、
この大会に出ようかどうかで悩んでいる人が北海道内に10万人(推定)は
存在すると思われる中で朗報なのが、
------
申し込み期限が6月5日となっているところを、6月10日といたしまして…
------

ということで、申し込みの期限が伸びて来週水曜日までとなったようです。

インターネットでの申し込みは無いので、大会要項が無い方はまずはそれを
取り寄せなければなりませんが、これからでもまだおそらく間に合いますぞ。

一人でも多くの道連れ参加仲間をhappy01

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2009年6月 3日 (水)

13試合負け無し!(7勝6分けだけど)

今日はアウェーでの栃木SC戦に1-0で勝利のコンサドーレ札幌。
これで13試合連続で負け無しです!

と言えば凄く聞こえはいいですが、実際の内訳は「7勝6分け」と微妙なところcoldsweats01
もちろん悪くは無いのですが……。

今日の試合はクライトンが出場停止だったのですが、
今シーズン初先発の砂川が見事に決勝ゴールを決めたようで。

そんなわけで、クライトンが遠征をせずにじっくりと休養できたわけだし、
結果的にはうまく物事が流れた気分に。

3位の仙台と4位の甲府は勝ってしまいましたが、1位の湘南と2位のC大阪が
共に引き分けたため、トップとの差は心持ち詰まりました。

                 勝点  勝  分 負
1位 湘南ベルマーレ     43  13  4  2
2位 セレッソ大阪       43  13  4  2
3位 ベガルタ仙台            41  13  2  4
4位 ヴァンフォーレ甲府    38  11  5  3
5位 コンサドーレ札幌       31    8   7  4
6位 水戸ホーリーホック    29  8   5  6
7位 徳島ヴォルティス     28   7  7   5

とまぁ、昇格ラインの3位以内はまだまだ遠く彼方にという感じですが、
とにかく今日は勝ったので嬉しいですhappy01

次は日曜日(7日)に札幌ドームでサガン鳥栖と。

「引き分けを挟み過ぎての8連勝!」

といきたいものです。
------
サッカーJ2リーグ 第19節 熊谷

栃木SC  0-1  コンサドーレ札幌

得点:後半10分 砂川 誠(札幌)

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「中日14-10オリックス」の大乱戦

我らが中日ドラゴンズ、見事な(?)勝利!!

プロ野球交流戦 京セラドーム大阪

        1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日     3 0 4 0 3 0 0 1 3 14
オリックス  1 2 4 0 3 0 0 0 0 10

勝ち:浅尾
負け:レスター

ホームラン:森野7号、和田15号

3点リードを追いつかれ、その後に4点リードを奪うも直後にまた追いつかれ、
そしてさらに3点リードを奪うもまたまた直後に追いつかれるという、
非常に楽しい試合展開でした。

結局は8回のタニシゲのタイムリーで勝ち越し、9回にダメ押し点を奪って、
気が付けば岩瀬を温存して勝ってしまいました。

とにかく勝ったので何も不満はありませんhappy01

これで25勝25敗と勝率を5割に。交流戦だけの成績を見ると地味に3位らしいです。

広島の連勝が7でストップしてしまったり、田中将大に初黒星がついたり、
ロッテが巨人にサヨナラ勝ち出来そうで2夜連続で引き分けに終わったり、
他の試合結果は僕にとってイマイチでしたが、コンサドーレ札幌の勝利と合わせて
今日はいい夜でしたhappy01

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2009年6月 2日 (火)

「2009年ピンネシリ登山マラソン」の40キロに申込み!

7月5日(日)に新十津川町で行われる

「第15回ピンネシリ登山マラソン」

の申込みを今日、郵便局へ行って済ませてきました。
参加料3000円+手数料120円でした。

Pinne621

今年は「40キロコース」に申込みました。

昨日のこのブログにも書きましたが、この大会は今年は

・15キロコース
・30キロコース
・40キロコース

と3つあります。昨年までの2年間は30キロに出ていたので、
40キロは初めてとなります。

Pinne622

40キロコースはこの大会要項の高低図を見ると、およそ標高800メートルまで
登って(そこが20キロ地点)、そこで折り返して、そして来た道を下るコース。

無事にゴールまで辿り着けるのかどうかは全くの不明ですが、
「未知の世界」を満喫したいと思います~。

この大会の昨年の参加者数は、男女合わせて40キロが73名、30キロが56名、
15キロが64名とのことで、それほど規模の大きくない大会ではあるのですが、
それだけに「アットホームな雰囲気」が最大の魅力。

そして参加賞が、

・メロン1玉(去年までの2年間は。その前年はトマト1箱だったのかな?)
・スタート&ゴール地点のすぐそばにある施設の温泉無料入浴券
・同じくその施設のレストランの昼食券700円分
・ゴールシーンの写真(+30キロ、40キロは折り返し地点の写真も)が後日郵送

などなど、3000円の参加料を考えると非常に豪華。

申込み期限が今週の金曜日(5日)必着で、インターネットでの申込みは無くて
まずは申込み用紙を取り寄せなければならないので、時間的には厳しいのですが、
興味を持った方は是非とも、

ピンネシリ登山マラソン実行委員会事務局
(新十津川町教育委員会内)

までご連絡を。まだ何とかなるかもしれませんぞ。

そんなわけで、自称「ピンネ親善大使」の僕がお送りするこのブログ、
今夜はこれで終わりますsmile

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2009年6月 1日 (月)

「2009年ピンネシリ登山マラソン」の申込み準備完了

7月5日(日)に新十津川町で行われる

「第15回ピンネシリ登山マラソン」

の申込み期限が今週の金曜日(5日)必着ということで、そろそろ態度を決めないと
いけません。
Pinne611

かなり前から、この大会に申込むかどうかで
あれこれうだうだと悩んでいたのですが、

「ピンネシリ岳が、僕を熱烈に呼んでいる!」

という妄想により、先程、申込み用紙に必要事項を記入しました。
後は参加料の3000円(+手数料)とともに郵便局へ持って行けば
申込み完了となってしまいます。

この大会の種目は

・15キロコース
・30キロコース
・40キロコース

と3つあるのですが、僕は昨年、一昨年と2年連続で30キロに出場しています。

そして今年は……
Pinne612

40キロコースに○をつけちゃいました。

この40キロコースは大会要項の高低図を見ると、およそ標高800メートルまで
登って(そこが20キロ地点)、そこで折り返して、そして来た道を下るようです。

そんなコースを走って、脚が大丈夫なのかどうかは全くの不明。

明日の朝起きた時に気分が変わっていなければ、明日の昼休みにでも
郵便局に行きたいと思っていますhappy01

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