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2009年3月 1日 (日)

スポーツ選手のピークは40歳前後?

今日のびわ湖毎日マラソンで優勝した、ケニアのテルガト選手は39歳。

いくら世界歴代2位のタイムを持っているとしてもそれは6年前の大会で、
さすがに39歳の現在はどうかなぁ~と思っていたのですが、
最後のある意味「スピード勝負」のスパートでの勝利。

そして、日本時間では昨日の深夜にやっていた「世界ノルディック選手権」の
スキージャンプでの団体で、38歳の岡部孝信選手(雪印)が
2本ともその組で最長距離のビックジャンプを揃えて、
日本団体の銅メダルの立役者になりました。

特に2本目の135メートルは圧巻。

昨年の流行語大賞では「アラフォー」が選考対象となっていましたが、
この2つの大会結果から、

「スポーツ選手のピークは40歳前後」

という結論を強引に導き出しました。反論は一切受け付けません。

こういうトップレベルの選手は、小さい頃からギリギリの激しい練習をしているわけで、
多くの選手はそれによる消耗や故障が(精神的な面も含めて)どうしても積み重なって
しまっていると推測されるので、それは、

「年齢による肉体的な衰え」

とは少し違うような気がするわけで。

何を言いたいかというと、32歳の僕は「まだまだ超若者」ということを
主張したかっただけですhappy01

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