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2009年3月29日 (日)

ランニングシューズ

去年の6月から、練習用としてアシックスの「GT-2130 NEW YORK」という
ランニングシューズを使って走っています~。
Gt2130ny

ジョグノートの記録を振り返ってみると、このシューズで走った距離は
今まででおよそ700キロちょっとみたいです。

「シューズの適切な買い替え時期」

というのは分かりませんが、このシューズは故障防止のクッション性を求めて
買ったものなので、

「きっと積算で1000キロまでは大丈夫」

と思って、もうしばらくこのシューズで走っていきたいと思いますhappy01

シューズの底を見直してみても、そんなに擦り減った感じはないので
大きな問題はまだ無いと思います(思い込みます)。

ただ、じっくりと見てみて気付いた事が一つ。
それは「かかとの外側」の部分。

明らかに、シューズの右足のかかとの外側の部分が、
左足のシューズの同一の部分よりも擦り減っている感じ。

これは完全に

「走るバランスが悪い」

ということなんでしょうねぇ。右足の方に重心がかかり過ぎなのでしょうか。
細かいことは分かりませんが。

それはさておき、今日は今年初の「15キロ越え」を、
おそらく1キロ5分ちょうどくらいのペースで走ってきました~。

僕としては、冬のシーズン明けのこの時期にこの状態は、
かなり画期的な早い仕上がり。

5月24日の洞爺湖マラソンのフルはひとまず頭の中から完全に外して、
こどもの日の5月5日の「日刊スポーツ 豊平川マラソン」のハーフに向けて、
あと1ヶ月ちょっとで準備していきたいと思っていますhappy01

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ハーフマラソン本番をきっちりと最後まで走ることが出来れば、
フルマラソンも30キロまでは何とか大丈夫だろう。30キロ以降のことは知らない。
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という精神で。


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●サッカーJ2リーグ 岡山桃太郎スタジアム

ファジアーノ岡山 1-1 コンサドーレ札幌

得点:前半21分 上里(札幌)
   :後半23分 西野(岡山)

西野晃平って、2年前に水戸にいた時にもゴールを決められていたような記憶が。
コンサドーレ札幌にとって、あまりにも数多く存在する「天敵」の1人のようで。

それ以外には特にコメントなし……。

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2009年3月28日 (土)

明日はアウェーでファジアーノ岡山と対戦

今日のサッカーW杯アジア最終予選の「日本×バーレーン」の試合は
観ていて途中で眠たくなりましたが、とにかく1-0で勝利ということで
W杯本戦出場へ向けて現在3位のチーム相手に勝ったので、
結果良ければ全て良しということで、あまり興味が無いのでスルーします

さて、明日は我らがコンサドーレ札幌がアウェーでファジアーノ岡山と対戦。
スタジアム名称は「岡山県陸上競技場桃太郎スタジアム」とのこと。
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そういえば、水曜どうでしょうの「日本列島甘いもの対決」で、
岡山県では『きびだんご』だったなぁ
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と思い出してしまいましたhappy01

開幕直前にこのブログで
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Jリーグ選手名鑑で、他のJ2のチームにいる元札幌の選手を探してみました。

ベガルタ仙台…林卓人(GK)
水戸ホーリーホック…吉原宏太(FW)
栃木SC…岡田佑樹(MF)
東京V…大黒将志(MF)
カターレ富山…川崎健太郎(MF)
ロアッソ熊本…河端和哉(DF)、市村篤司(DF)
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と書いたのですが、一人抜けていました。

先ほど、僕の母親がJリーグ選手名鑑を見ながら、

「この選手って、札幌に昔いたんだ」

と言ってきて分かったのですが、

「野本 安啓 25歳 DF」

という選手が2006年に札幌にいたとのこと。
申し訳ないですが、ほとんど記憶にありません……。

「新潟S(シンガポール)」から移籍という選手が以前にいたのは何となく記憶に
あるような無いような、正直そんな感じです。

ただ、去年は岡山でJFLで23試合に出場して3得点とのこと。

まぁ、相手チームの情報はこれくらいにしておいて、
我らがコンサドーレ札幌は現在1勝3敗という、イマイチな出だし。

今シーズンからJ2参入の岡山も札幌と同じく「勝ち点3」なのですが、
その内容は違っていて「3分け1敗」です。

「健闘」とも言えるし「まだ勝ち星なし」とも言えるような相手チームですが、
明日は昼の12時キックオフという、あまり見慣れない時間帯のスタートですが、
速報を頼りにしてパソコンの前で勝利を祈りたいです。

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「SASUKE2009春」は30日(月)放送

僕は、TBSテレビ系列で半年に1回ほどのペースで放送されている
国民的行事(?)の、

SASUKE

の大ファンです。

この「SASUKE」がどんな番組かというと、
巨大で超難関のアスレチックジムみたいなコースを、
100人の参加者がクリアに挑むというものです。

そして2日後の月曜日、3月30日に、

SASUKE2009春

が放送されるとのことです。

1週間のテレビ番組表を見ると、そのSASUKEの欄には、
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最強の鋼鉄の魔城が陥落する日…男たちは不可能を可能にした!!
▽各ジャンル著名現役五輪メダリスト集結!!
▽世界No.1アスリート ハンドボール宮崎大輔 悲願ファイナル進出へ
▽最強の漁師長野誠が新妻とお腹の子に誓った2度目の完全制覇!!
▽ルーキーズ中尾明慶が超過酷トレーニング
▽お笑い最強コンビ芸人オードリー初参戦
▽小島よしお初参戦!!
▽43歳ミスターサスケ山田勝己が完全復活!!
▽体操の弘道お兄さん
▽競泳銅・宮下純一VS米国のリーバイ…完全制覇か
--------

ということで、「完全制覇」の文字が一番最後の行に辛うじて出てくるあたり、

「今回も完全制覇は無かったのかな?」

とも思ってしまいますが、それはさておき、「SASUKEの大ファン」と言いながら

「半年前はどんな展開だったかなぁ?」

と振り返っても、「ミスターサスケの山田さんがやっぱり第1ステージでダメだった」
という記憶しかなかったので、保存してあった録画のビデオテープを観てみました。

●第1ステージ 100人→9人

リー・エンチ(台湾)
ブライアン・オラスコ(アメリカ)
白鳥 文平(印旛村役場)
中田 大輔(トランポリン)
松永 共広(北京オリンピック レスリング銀メダリスト)
宮崎 大輔(ハンドボール)
竹田 敏浩(岐阜県揖斐郡消防士)
リーヴァイ・ミューエンバーグ(アメリカ)
長野 誠(漁師、2人目の完全制覇者)

の計9人。

この1stステージのクリア者は、2007年秋の2人、2008年春の3人と比べて
大幅にアップ(とはいえ、未だに難関ですが)。

●第2ステージ 9人→3人

宮崎 大輔(ハンドボール)
竹田 敏浩(岐阜県揖斐郡消防士)
長野 誠(漁師、2人目の完全制覇者)

の3人がクリア。やはり前半の「サーモンラダー」が超難関。

●第3ステージ 3人→全滅

宮崎 大輔…3つ目の関門のデビルステップスで脱落
竹田 敏浩…新クリフハンガーを初の攻略!!しかし、その後の
       「ジャンピングバー→ハングクライミング」の連続コースで脱落。

あらためて観て、

「この『新クリフ・ハンガー』を攻略した段階でクリアでいいじゃん!」

と思ってしまう程でしたが、最後の長野誠さんは、
新クリフハンガー、ジャンピングバー、ハングクライミング、
そして次のスパイダーステップもクリア!!

そして、いよいよ最後の

「グライディング・リング」

に挑んだのですが、クリアまであと一歩で無念の脱落……。

今回のテレビ欄で気になったのは、長野誠さんの項目で「新妻」とあって、

「あれ、この番組に出た当初から奥さんがいたはずだけど……」

と思ったのですが、それは別にどうでもいいです。

ボクシング界における長谷川穂積のような存在の「サスケのエース」である
長野誠さんは、今回も一番ファイナリストに近い男でしょうね。

ちなみに、それに関連すると山田勝己=辰吉丈一郎なのかも……。

中尾明慶くんは、TBSとしては明らかに映画の「ROOKIES」の宣伝要員でしょうが、
それとは関係なく第1ステージで少しでも先に進んでほしいところ。

放送時間は30日(月)の午後8時~11時24分の3時間半近くということで、
直接観られるか後で録画で観るかは微妙なところですが、
またこのブログに感想を書きたいと思いますhappy01

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2009年3月26日 (木)

「洞爺湖マラソン2009」に申し込んじゃった

札幌から日帰りでも行けそうなフルマラソンの大会で、
現在申し込み受付中なのが

5月24日 洞爺湖マラソン(午前9時40分スタート)
6月 7日 千歳マラソン(午前9時30分スタート)

です。

僕は今まで4回フルマラソンを走っているのですが、
それは全て北海道マラソンで、

「フルは年1回ランナー」

でした。

そんなところで、まだ走ったことの無い大会への興味があるのですが、

「連戦は考えられないし、札幌からの移動を考えると、
 もし出るなら千歳だな~」

と思って、3月31日に締切の洞爺湖は、頭の中からほとんど外していました。

しかし、2~3日前に同じ職場のOさんから、

「どっちか一つだけ出るんだったら、洞爺湖の方が絶対にオススメ」

と強く言われて、一気にあっさりと気分が変わりました。
僕は常に周りの声に流されまくりながら生きている人種です。

普段はRUNNETで申し込める大会はRUNNETを使用していたのですが、
今回は送迎バスも一緒に申し込みたかったため、郵便振替用紙に記入して
今日、郵便局でお金を払ってきました~。

参加料…4,500円、バス(行きのみ)…2,000円 手数料…120円

の計6,620円でした。

バスは当日朝の

札幌駅発~洞爺湖行 24日/05:00発

を選んだのですが、朝の5時までにどうやって札幌駅まで行くのかが
全くの謎です。

ただ、ほぼペーパードライバー状態の僕は、例え行きは何とかなったとしても、
42キロを走った後の帰り道にさらに自動車を運転するのはどう考えても
完全に自殺行為なので、バスに託したいと思います。

今日の札幌は夕方ころから雪snowが降ってきて、夜になったら道路一面に
うっすらと白い雪が積もっていて、なかなか春を感じることが出来ませんsad

しかし、北海道はこれからがいよいよシーズン・イン間近という時期で、
僕はこれで、

5月 5日 日刊スポーツ 豊平川マラソン(ハーフ)
5月24日 洞爺湖マラソン(フル)

に申込みをしましたhappy01

この後は6月21日の「おたる運河ロードレース」のハーフ、
そして7月5日(おそらく)の「ピンネシリ登山マラソン」あたりが
候補ですなぁ。

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2009年3月24日 (火)

最後はイチローの決勝タイムリー

今日行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝の日本×韓国。

最後は延長10回表に、この大会で結果がなかなか残せずに苦しんでいた
イチローの決勝タイムリーで決着という、まるで作ったかのような結末に!

MVPは松坂では無くて岩隈だと思いますが。ちょっと謎。

と思ったのですが、「先発は5回まで投げないと勝ち投手の権利が‥」
というのがこの大会では無かったみたいで、記録上は松坂が3勝、
岩隈は結果的には1勝だったので、まぁ、そう考えると妥当なのかも。

「他の国は、そんなに本気でこの大会に挑んでない」

という声は良く耳にし続けましたが、そんな細かいことはどうでもよくて

「世界の大会で日本チームが優勝!」

という響きが素晴らしいですなぁhappy01

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2009年3月23日 (月)

スポーツあれこれ

今日の朝、職場に行くといきなり、

「○○くん、昨日の東京マラソンは走らなかったのかい?」

と聞かれました。その人との会話の結論は、

「ゼッケン130番のカツラはうっとおしかった。寒かった。最悪だった。」

ということで。

今日は日本時間の午前9時から、野球のワールド・ベースボール・クラシックの
準決勝のアメリカ戦。

ダルビッシュが最後に三振を奪ってゲームセットの瞬間は
昼休みだったのでテレビで観ることが出来ました。

昨日のブログで書いた、

「福留孝介は準決勝から大活躍(ただし代打に限る)の法則がある。
 だからスタメンから外せ」

という僕のアドバイスを原監督が参考にするわけは当然無く、先発で出場。

結果的には相手のエラーを誘った4回裏の(普通の)セカンドゴロや、
ダメ押し点のきっかけとなった8回裏の四球など、
ノーヒットながら微妙に勝利に貢献したようで。

明日の決勝での韓国の先発は左ピッチャーのようなので、
明日のスタメンはどうなるのでしょうかねぇ。

これでWBCは日本にとっては明日が9試合目。
そして韓国との対戦は5度目。明らかに対戦する割合が高過ぎ……。

それはともかく、とにかく勝ってほしい!

それと、西武チームの廃部で話題となっているアイスホッケーのアジアリーグ、
プレーオフ決勝第7戦の最終戦。結果は、

日本製紙 3-2 西武

ということで、日本製紙が空気を読まずに(?)優勝!
北海道としては地元が釧路の日本製紙が勝ったのは嬉しい。

全国的には「西武が有終の美を飾れず」という取り上げられ方で終わりでしょうが。

それと、昨日のサッカーJ2では、アウェーの甲府で

ヴァンフォーレ甲府 2-1 コンサドーレ札幌

ということだったらしいのですが、その話題は無視します(札幌の得点は西嶋)。

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2009年3月22日 (日)

「福留孝介は準決勝から活躍する」という法則

いろいろと書きたい話題があるのですが、今回は

「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」

で。

日本時間の明日午前9時から、準決勝のアメリカ戦。

明日の朝、職場に「39℃の熱が出たので休ませてください」との電話を
入れたいところですが、それはともかく、日本の先発ピッチャーは松坂大輔。

さて、松坂と同じくメジャーリーグ所属ながら、期待を裏切るような結果に
今のところなっているのが福留孝介。

しかし、3年前の前回大会を思い出してみました。

前回も福留は2次ラウンドまでは絶不調。当時はまだ中日ドラゴンズにいたので、
中日ファンの僕も胸が痛かったです。今はどうでもいい存在ですが。

そして準決勝の韓国戦。先発の上原が踏ん張って0-0が続く緊迫の投手戦。
たしか6回か7回での攻撃での日本のチャンス。

ここで代打で登場した福留が、奇跡の先制ホームラン!!

この一発が決勝点となって決勝へ進出した日本は、
決勝のキューバ戦でも終盤、1点リードの場面で再び代打で登場の福留が
貴重な貴重なタイムリー!!

そんなわけで、「WBCでの福留は準決勝から大活躍する(ただし代打で)」という
法則を無理やり生み出しました。

原監督はまずは「福留をスタメンから外す」という作業を行うことが必須条件happy01

もう韓国とやるのは飽きたのですが、だからと言って明日は負けたくはないので、
とにかく勝ってほしいです!

ちなみに、今日、その他に書きたかった話題は、

(1)東京マラソン
   ・前田和浩(九電工)が世界陸上代表内定
   ・松村邦洋さんがレース途中で倒れ、一時意識不明の状態になったとのこと

(2)昨日のボクシングの「日本ミニマム級タイトルマッチ王座決定戦」
   ・激しい打ち合いの末、金光佑治(六島)が大逆転の10RKO勝ち
   ・負けた辻昌建(帝拳)が試合後に急性硬膜下血腫と診断され、
    緊急の開頭手術を受けた……
   ・その試合を、開始のゴングから担架で辻選手が運ばれるまで、
    全て日テレG+の中継で観ていた……

などなどですが、松村さんはひとまずは大丈夫そうとの情報ですが、
辻選手の回復を祈っています。

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最後は森内九段に詰みがあった!-NHK杯将棋トーナメント

しつこく将棋ネタの連発で。

先ほど「ブログ検索」でパソコンをいじっていたところ、
午前中に放送されたNHK杯将棋トーナメントの
「羽生 善治 四冠×森内 俊之 九段」は最後は

「先手の森内九段が詰みを逃がしての敗戦」

ということを書いているブログが。

そのブログには「▲6二金」「△同玉」の後に「▲5一竜」といけば
23手詰め(21手詰め?)で先手の勝ちとの一文が。

ただ、その後の変化は書いていなかったので、

「???????」

となり、押し入れから久しぶりに将棋盤を引っ張り出して、
1時間以上あれこれ駒を動かしていました。

もし「将棋ソフト」が手元にあれば秒殺で読むのでしょうが、
終盤だけはちょっとだけ自信がある僕の結論は

「感動した!」

ということで。そんなわけで、これから長々と書きます。

まず▲5二金と打った場面が「詰めろ」とのことでしたが、
これがどういう詰めろなのかがテレビを見ていた時には分からず、
盤面の前でもしばらく時間がかかりましたが、「▲6二金」「△同玉」の後に
「▲6一金で詰む」ということを何とか発見。

△9四歩の効果は、▲6一金の後に△7二王、▲5二竜、△6二桂合、▲同金の次に
△8二王と逃げた時に、9三の地点に逃げ道が出来ているために
詰まないという意味。

*午後10時追記

もう一度考え直してみると、△9四歩の場面でも、後手玉に詰みが生じていた気が…。

▲6二金、△同王、▲6一金、△7二王、▲5二竜、△6二桂合、▲同金、△8二王

まで進んだ後に▲7三角成といけば、

△同桂は▲6三金以下、
△同王は▲6三竜、△8二王、▲7二金、△9三王、▲8二銀、△8四王、▲7三銀不成、△9三王、
 ▲8四金以下(△8二王で△8四王でも▲7五銀、△同歩、▲7四金以下)

で詰んでいるような……。

以下の文章は、「△9四歩」が詰めろ逃れだったという前提で読んでください……coldsweats01


ここでは詰みはないので、▲2一飛車成と再び詰めろをかけたのが、
実は決め手でした(おそらく)。

△5一歩と受けて、そんなにこの2手の交換は大きな意味が無いように
思えましたが、実はこの△5一歩は受けになっていなかった……。

▲6二金、△同王の後、実戦では▲7三角成として王手をかけ続けたものの
詰まずに後手の羽生四冠の勝ちに。

実はここで▲7三角成とせずに▲5一竜と指していれば詰んでいた……(たぶん)。

ここは△同角の1手。ここで▲6一金、△7二王とした時に、
▲5二竜と入られるのが▲5一竜の意味。

以下、△6二桂合、▲同金、△8二王の後、▲5一金と角を取って竜で王手を
するのがポイント。

*午後10時追記

ここで△9三王と逃げられると詰まないのかも‥‥。
▲5一金の前に▲7三角成なら詰んでいるのかな?もう良く分かりません
coldsweats01

戻って、「▲2一飛車成、△5一歩」の交換を入れた意味がここに出てくるわけで。
この交換が無いと、「▲5一竜、△同角」の手順も存在しないため、
同じように進んだ時に「▲5一金」と角を手駒に入れることが出来ないために
詰みが無いわけで。

とまぁ、結果的には、

「森内九段が詰みを見落として、勝ち(優勝)を逃がした」

ということになるのですが、しかしそれはあくまで結果的にであって、
あの30秒将棋の中、トップ中のトップの棋士でも誤るということは、

「人間 対 人間」

の対決ということで、非常に味わい深いものがあります。
NHK杯史上に残る名勝負だったと思いますhappy01

「この局面で詰みがある」

と分かっていれば森内九段もすぐに発見したのでしょうが、
実際の将棋は詰め将棋と違って「詰むや詰まざるや」ですし。

もし解説が、終盤の読みに関しては人間ではないと評判の(?)宮田 敦史五段
だったら、解説の大盤盤面を身体で隠して聞き手の中倉さんに注意されながら、
ぼそりと一言、

「これは詰んでいます」

と言ったきり黙りこくって、放送事故になっていたのかもhappy01

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大熱戦の末に羽生四冠が優勝!-NHK杯将棋トーナメント

日本中の(ほんのごく一部)が大注目の、今日の午前中にNHK教育で放送された

「第58回NHK杯トーナメント決勝:羽生 善治 四冠×森内 俊之 九段」

は、期待にたがわぬ大熱戦に!

途中までは森内九段が優勢と思ったのですが、羽生四冠のじっとついた
「△5四歩」が最初は全く意味が分からなかったのですが、この歩が
△5五歩、△5六歩と伸びていき、森内九段の玉が一気に危なくなりました。

△4七金と王手して森内玉を1段目に落とした時には、

「あぁ~、これで勝負が決まったかなぁ~」

と思ったのですが、そこからどんどん横に逃げて▲8八の地点まで玉が行くと、
意外と難しそう。

森内九段が▲5五角と打った時には、絶妙の決め手の攻防手に思えて、
先ほどとは逆に、

「これは森内勝ちで決まりかぁ~」

と思ったのですが、そこで△1五角とじっと逃げたのが印象的。
最初は指す手に困って、単に角を逃げただけの手に思えたのですが、
実は次に「△3七角成り」の詰めろを睨んだ恐ろしい1手。

しかし、▲5二金と詰めろをかけて、森内九段の勝ちかと思われました。

というか、解説の渡辺明竜王が「これが詰めろです」と言うから
詰めろだと分かっただけで、僕の棋力ではどうやって詰ますのかは
「??」でした。

そんなわけで、次の△9四歩によって、どういう具合に詰めろを逃れたのかは
未だに分かりませんが、単に玉の逃げ道を広げただけのこの手が、
先手にとっては、

・詰めろを続けなければいけない
・金は渡せないけど、▲5二金を渡さずに詰めろは……

という状況の中、(おそらく)どうすることも出来なくなったようで。
あの30秒将棋の中の「△9四歩」は、NHK杯の歴史に残るような
1手だったと思います(たぶん)。

最後は森内九段が王手をかけ続けたものの届かずに投了。

結果的には▲5二金が敗着だったのかもしれませんが、
あくまでそれは結果論なわけで。

大熱戦で、将棋のオモシロさを充分に堪能しました!

*午後11時追記

△9四歩は実は「詰めろ逃れ」では無かったようで…。
厳密に言うとその後▲6二金、△8二王なら詰みませんが、
それだと後手に持ち駒が入らないので▲6三金の詰めろで先手の勝ち(たぶん)。

▲6二金、△同王、▲6一金、△7二王、▲5二竜、△6二桂合、▲同金、△8二王、
▲7三角成以下で詰んでいたようです。

そして▲2一飛成、△5一歩の交換で複雑にはなったものの、
それでもまだ▲6二金、△同王、▲5一竜!以下の詰みがあったようで。

しかし、あの△9四歩が結果的には「羽生マジック」になりましたねぇ。

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2009年3月21日 (土)

明日は「東京マラソン2009」

明日は午前9時10分スタートの東京マラソンがあります。

招待選手は

●外国人招待選手
   サミー・コリル(ケニア) 2'04'56
      ダニエル・ジェンガ(ケニア:ヤクルト) 2'06'16
      ドミトロ・バラノフスキー(ウクライナ) 2'07'15
      サリム・キプサング(ケニア) 2'07'29
      ジュリアス・ギタヒ(ケニア:日清食品グループ) 2'08'57
      モーゼス・タイエ(エチオピア) 2'09'21
      アスケナ・ロロ(エチオピア) 2'10'27
      ジャスティン・ヤング(アメリカ) 2'13'54

●国内招待選手
   高岡 寿成(カネボウ) 2'06'16 日本最高記録!
   藤田 敦史(富士通) 2'06'51 日本歴代2位
   尾方 剛(中国電力) 2'08'37
      佐藤 智之(旭化成) 2'09'43
      梅木 蔵雄(中国電力) 2'09'52
      中尾 勇生(トヨタ紡織) 1'02'00(ハーフ)

ということで、この大会で日本人選手のトップになれば、
織田裕二(のモノマネの山本高弘)でお馴染みの世界陸上代表に内定となります。

とはいえ、30キロ過ぎてから、
------
激しい優勝争いをする先頭集団の外国勢。そのはるか後方で、
地味な日本人トップ争いを繰り広げる日本勢
------
という図式は見たくないので、最後まで日本人選手が優勝争いに絡むことを
切に願います。

この大会が引退レースということを表明した、日本最高記録保持者の高岡選手。

「2003年12月の福岡でのアテネオリンピック選考レースで、
40キロ手前でスパートを仕掛けなければ…」

というのが未だにしつこく心に残っていますが、「2時間06分16秒」の
記録を突破してくれる選手が早く現れることを願っています。

この前の元日の「ニューイヤー駅伝」で優勝した富士通。

「こんな日本のローカル大会はどうでもいいから、お前は世界で活躍してくれ!」

と、インタビューを受ける映像を観ながら思ってしまったのが藤田敦史選手。
僕と同じ年齢の32歳だけに、今回こそは期待。

去年の「世界ハーフマラソン選手権」で5位という結果を残したらしい、
トヨタ紡織の中尾選手にも期待したいです。

そして、招待選手以外のエントリーリストを見ていて気になったのが、

「三代直樹(富士通)」

順天堂大学時代に「エース区間」の2区で区間新記録を達成しながらも、
残念ながらそれが結果的にはピークとなってしまって、
昨年に一線からの現役引退を表明しました。

今回の参加が「現役復帰」のレースなのか、それとも
「一線は退いての立場でのレース」なのかは分かりませんが、
この三代選手も僕と同じ年齢なので注目したいです。

明日は午前中にNHK教育テレビで、

「NHK杯将棋トーナメント決勝:羽生 善治 4冠×森内 俊之 九段」

の見逃せない放送もあり、放送時間が重なってしまうのが
悩ましいところですが、どちらの闘いも堪能したいところですなhappy01

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9回裏でサヨナラ勝ちでは?

今日から開幕の選抜高校野球。

開幕戦の金光大阪 VS 倉敷工。

9回裏に追いついた倉敷工がなおも1アウト3塁のチャンス。
ここでスクイズ。

ホームでのクロスプレーで審判の判定はアウト。
そしてその直後、グラウンド上にこぼれているボールをこっそり(?)と拾う、
ホームベース手前に来ていたファーストの選手happy01

どう見ても「タッチの後に落球」とも思えなかったのですが、
サヨナラ勝ちのはずがどういうわけか延長戦。

不思議なシーンで、試合はまだ続いています……。

僕が岡山県民だったら大激怒していること間違いなしですなぁ。

*午後8時追加

結局、延長12回表に金光大阪が1点勝ち越しながらも、その裏に倉敷工が
2点をあげての逆転サヨナラ勝ち。

結果的にはあの「誤審」は、試合結果には影響なかったということに……。

書くまでもないことですが、金光大阪高校の選手には全く問題は無くて、
全てはあの「ヘボ審判」に問題があるわけで。

あのシーンをスロー再生しながら、全く「落球」について触れなかった
NHK中継の実況・解説はどうかとは思いますが、しつこいですが
金光大阪高校の選手には全く問題は無いわけで、

「金光大阪高校のキャッチャーとファーストは、スポーツマンシップが、正々堂々が…」

という意見は明らかに筋違いだと思います。

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2009年3月20日 (金)

ぐるナイと金曜日と私

僕は「基本的に土・日の完全週休2日制」という、非常に恵まれた職場に
勤めているのですが、そんな僕にとっては

金曜日の夜

というのは、最も開放感に満ち溢れた時間帯です。

その金曜日の夜と言えば、日テレ系で午後7時から放送されている

ぐるぐるナインティナイン

なわけで、特に何も無ければ、家に帰って晩ご飯を食べながら
この番組を見て、

「あぁ~、明日からの2日間はとにかく自由だ!」

と思うのが、この何年間もずっと続いてきた光景でした。
特に「グルメチキンレース・ゴチになります!」は、最後の結果発表だけは
どうしても逃がせなくて、用事がある時は録画予約を欠かさないほどです。

そんな「ぐるナイ」が、4月から木曜の午後7時58分に時間帯が移動とのこと。

「ぐるナイ=金曜日夜の最高の気分の時間帯」

という長年の慣習から外れてしまうということで、ちょっと変な気分です。

ちなみに今日の「ゴチ」の結果は、今年のスタートから4連敗の江角マキコさんが
3位抜けで初勝利という、記念すべき歴史的な快挙(?)。
Esumi

負けたのは船越英一郎さんでした。

「隠れジャニオタ」の僕にとっては、TOKIOの国分太一くんを毎回どうしても
応援してしまうのですが、この「ゴチ」の結果発表は何となく妙な緊張感があって、
絶対に見逃せないという使命が僕の中にありますなぁ。

話は変わって、今日のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。
日本が順位決定戦で韓国に勝って、2次リーグを1位通過。

僕の好きな小松(オリックス)の好投は嬉しかったです。
それと青木は素晴らしい!稲葉も日ハムの選手じゃなかったら大絶賛なのですが。

サッカーと比べて引き分けが極端に少ない野球において、
リーグ戦にするとどうしても勝ち負けが並んでしまうケースが多くなり、
3年前の前回のWBCの2次リーグでは1勝2敗で3チームが並びながら

「失点率」

で日本が2位通過で救われるというイマイチすっきりしない感じだったので、
今回の変則トーナメント制度は非常に良いと思います。

ただ、「2連勝のチームが1位通過、敗者復活戦からのチームが2位通過」にすれば
いいので、最後の「1位・2位順位決定戦」は必要ないとは思いますが。
何となく間が抜けた感じも……。

それはともかく、今大会ではイメージとして「ベネズエラ>アメリカ」なので、
今日の勝利で準決勝でアメリカと対戦となったのは大きいかとも思います。

もし今日負けていたら、日本チームは日曜日の午前10時から試合。
しかし、勝ったので月曜日の午前9時からの準決勝となりました。

どう考えても日曜日の試合の方が視聴率が稼げるのは確実なので、
この試合を中継するTBSの首脳陣は、

「今日負けてくれた方が……」

と本音は思っていたという推測も。

逆に今日の結果に喜んでいるのが、日曜の午前中に「東京マラソン」を中継する
フジテレビかも。

今回は「デービットソン」がいないので、まずはアメリカに勝ちましょう!

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2009年3月15日 (日)

今週末の3連休は、いよいよキャンプ開幕?

今日はコンサドーレ札幌の8ヶ月ぶりの勝利を祝って、

「勝つって、こういう素晴らしいものだったんだぁ~」

と、すっかり忘れ去っていた感情を抱えながら、夕方に1時間ほどのランニングrunを。

歩道の雪snowもだいぶ無くなっていて、乾いたアスファルトの部分もかなりありました。

今日の午後2時からの「全日本実業団ハーフマラソン」の中継を観ていると、

「国内のロードレースシーズンも終盤となる…」

というフレーズを繰り返し耳にしましたが、北海道はこれからが
ロードレースシーズン開幕です。

ちなみに、その全日本実業団ハーフマラソンでは、佐藤敦之(中国電力)が
1時間1分台で2位となりました。

来月のロンドンでフルマラソンを走るとのことですが、是非とも復活のレースを!

話を戻して、これまで僕は冬は基本的に「完全冬眠」を決め込んでいたのですが、
今シーズンはジョグノートの記録によると、

1月12日(月・祝日) 10キロ
1月17日(土・聖誕祭) 11キロ
1月24日(土) 10キロ
1月27日(火・有給) 10キロ
1月31日(土) 10キロ
2月 7日(土) 10キロ
2月11日(水・祝日) 10キロ
2月14日(土) 10キロ
3月 1日(日) 10キロ
3月 7日(土) 10キロ
3月15日(日) 10キロ

と、だいたい週1ペースで走るという、画期的な冬のシーズンに。

去年の11月以来ずっと走っていなかったのですが、走るのを再開したきっかけは、
1月12日の成人の日の祝日の午前中、TBS系列でホノルルマラソンの
特集番組があって、そこでの安田美沙子に「恋」をしてしまったことが発端。

番組を見終わった後にすぐにシューズとジャージをタンスから取り出したという、
30歳を過ぎても単純なおっさん性質から、何となく「自主トレ」を続けていました。

さて、札幌の明日からの天気予報は、札幌管区気象台の発表によると

16日(月) 曇り時々晴れ 最高気温7℃
17日(火) 曇り時々晴れ 最高気温7℃
18日(水) 曇り時々晴れ 最高気温7℃

という、平年よりも暖かい予報なので、雪解けもさらに進むと思われます。

そんなところで、今までの「自主トレ期間」を終了して、
今週末の3連休からは、いよいよ「キャンプ・イン」としたいと思います。

今年のテーマは

「気ままに走る」

なので、どこまで走る量を増やすかは、その時の気分で決めたいと思いますhappy01

ちなみに、5月5日の「アコムプレゼンツ 日刊スポーツ豊平川マラソン」の
ハーフマラソンには申し込みをして入金済みなのですが、
それ以外はまだ全くの未定です。

RUNNETのページを見てみたら、札幌から(一部は強引ですが)日帰りでも
行けそうな大会は、

5月24日(日) 第35回洞爺湖マラソン2009(フル)
6月 7日(日) 第29回千歳LAL国際マラソン(フル)
6月14日(日) びえいヘルシーマラソン2009(ハーフ)
6月21日(日) 第21回おたる運河ロードレース(ハーフ)
7月 5日(日) きたひろしまエルフィンロードハーフマラソン(ハーフ)

などが掲載されていましたが、まだあれこれと悩みますねぇ。

なお、7月5日に行われる予定の札幌円山公園競技場発着の、

●第52回札幌国際ハーフマラソン・第18回世界ハーフマラソン選手権
 代表選考競技会

は、出場資格が男子は「ハーフで1時間18分以内の公認記録」を持つことが
必須条件なので、無視するしか手段はありませんなぁdespair

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キリノの後半ロスタイムの決勝弾!!

我らがコンサドーレ札幌、昨年7月のジェフ千葉戦以来、
8ヶ月ぶりの勝利です!!
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サッカーJ2リーグ 第2節 鳥栖

サガン鳥栖 1-2 コンサドーレ札幌

得点:後半41分 砂川(札幌)
    後半43分 島田(鳥栖)
    後半44分 キリノ(札幌)
-----

スカパーに加入していないので、パソコンの速報頼みでしたが、
後半40分を過ぎてから、

歓喜→落胆→まぁ、引き分けでも…→大歓喜!

という、非常に浮き沈みの激しい展開でした。

最後は上里のコーナーキックからキリノが決めたようで。
待望のエースストライカーのゴール!早く映像が観たいhappy01

そんなところで、これからランニングに出かけて、
そして夜は勝利の美酒beerという方向で。

あとは、J1リーグではアルビレックス新潟が王者鹿島アントラーズに2-1で勝利。
2節を終えて「2勝、勝ち点6」は新潟とガンバ大阪だけという、まだ2試合ですが
今年も混戦になりそうな予感も。

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「控室のシャワーもチョロっとしか出ないし…」

今日の「中日スポーツ」のホームページより(こちら)。

雪の中の試合となった、昨日のJリーグのモンテディオ山形×名古屋グランパスに
関しての記事の一部。
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サッカー界では冬にも試合を行う秋春シーズン制導入が議論されているが
「これじゃ無理」と話す選手もいた。グランパスの吉田は勝てなかった悔しさも加わって
「秋春制を検討するなら、ドームにしてからでしょう。控室のシャワーもチョロっとしか
出ないし…」と、酷寒ゲームに恨み節が続いた。
-------

シャワーがチョロっとしか出なかったのは、秋春制とは関係ないですがhappy01

「冷えた身体を暖めようとシャワーに入ったのに、出が悪いので余計に冷えた」

という愚痴だったのでしょうが、パソコンの前で思わず笑ってしまいました。

話は変わって、今日の午前中にNHK教育で放送された、
NHK杯将棋トーナメントの準決勝。

結果は森内 俊之 九段が佐藤 康光 棋王に勝って決勝進出。
将棋の内容は中盤から非常に緊迫感のある展開で、佐藤ファンの
僕にとっては「▲1六歩」がついてあれば……、と思ってしまいました。

これで決勝戦の組み合わせは羽生 善治 四冠と森内 九段の対戦に。
佐藤 棋王は史上初の3連覇ならず。

来週の決勝戦は大注目ですが、テレビ放送が東京マラソンの中継と
時間帯が重なってしまうのが悩みどころですなぁ。

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2009年3月14日 (土)

これでもJリーグを「秋春制」に?

サッカーのJリーグを、欧州(といっても全部ではないけど)のリーグに合わせて
開催時期を「9月開幕~翌年6月閉幕」にするという、いわゆる「秋春制」への移行が
最近話題になりました。

結局は検討した結果、Jリーグの鬼武チェアマンが「見送り」との決断で
ひとまずの決着となったかと思われました。

やはり大きな問題は、雪が多く降る地域のチームの冬のシーズンについて
でしょうねぇ。あとは「夏休みは観客増が期待できる」という面も重要。

しかし、この「秋春シーズン制の移行」を強く推し進めようとしている、
日本サッカー協会の会長の犬飼という人が、

「まだまだ議論が不十分。’YES’だけの人間を集めて委員会を作る!」

と(一部拡大解釈アリ)、まだまだ執着しているご様子で。

まぁ、夜7時になっても30℃を越えている事もたびたびある、
あの蒸し暑い真夏にサッカーをやるというのもどうかとは思うので、
犬飼の主張もたしかに的を射ている部分も多くあるという気もします。

しかし今日、犬飼氏にとっては痛恨だったのが、滅多にない地上波(NHK)での
Jリーグ全国中継のモンテディオ山形×名古屋グランパス。

山形のホーム開幕戦でした。
314pitti_2

ピッチが白いのは、当然ながら雪snowです。試合時の気温も3℃くらいとのこと。
今日は3月14日。もう3月の中旬です。これを観て、全国の方々も秋春制は

「無理だなぁ」
「無理やろ」
「無理だべ」
「無理たい」
「無理でごわす」
「無理っちゅねぇ~」

と実感した方々も多いのではないでしょうか。
314fan_2

「野球シーズンと時期をずらす」という面からもたしかに「秋春制」は魅力だとは
思いますが、とりあえず犬飼氏にはこの状況の観客席の中で試合観戦をして、
実際に自分の肌で体験してから議論を進めてほしいところ。

314zaizen
室蘭大谷高校出身の財前です。途中出場。僕と同じ年の32歳。

314davi_2
昨年までコンサドーレ札幌にいたダヴィ。元気そうでしたが、今日は不発。

試合は0-0で引き分け。山形はこれで1勝1分けで勝ち点4と好発進。
前半30分くらいまでは山形がかなり押していて、惜しいシュートも何本も。

後半は完全に名古屋ペースながらも、GKの清水選手を中心に必死の守りで
ゴールを割らせず。スコアレスドローでしたが、なかなか見応えがありました。

やはり、名古屋の杉本は後半途中から投入されると、
相手チームはたまったものではないですなぁ。

絶対に日本代表にも「スーパーサブ枠」で選ぶべきだと思いますが。

ちなみに、開幕戦で山形に2-6で負けたジュビロ磐田は、
今日もガンバ大阪に1-4で負け。非常に高い失点力を示しています。

そんなところで、明日は我らがコンサドーレ札幌がサガン鳥栖とアウェーで対戦。
鳥栖なので雪の心配はさすがにないでしょうが、昨年7月のジェフ千葉戦以来の

「8ヶ月ぶりの勝利!」

を願って、午後1時からパソコンの前で祈り続けたいと思います。
そして明日の夜は是非とも勝利の美酒beerを!!

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2009年3月13日 (金)

上地雄輔

今日のミュージック・ステーションに上地雄輔が「遊助」の名前で
ソロで出演していました。

上地雄輔と言えば「羞恥心」で大人気となりましたが、
僕が最初に彼の名前を聞いたのは、

「芸能人スポーツマン・ナンバーワン決定戦」

みたいな番組に出ていた時です。

「横浜高校で松坂大輔とバッテリーを組んだ……」というような紹介をされていて、
とりあえずは記憶には残っていました。今から3~4年前にはなるかと思います。

そして、2年前のちょうど今の時期のクールに放送していた「ハケンの品格」。
篠原涼子が主演で、ドラマを滅多に見ない僕も大泉洋が出ていたこともあって
見ていたのですが、ここに上地雄輔が出演していたんですね。

たしか「コンくん」という、メガネをかけた社員の役。

当時は「松坂と横浜高校で~の人」というのは全然分からなく、
実は出演していたと知ったのは半年くらい前ですが。

そして、今はよく分からないキャラになっているmisonoがかつて
ボーカルをしていた音楽グループ「day after tomorrow」。

デビューの頃から意外と気になっていて、そこそこよく聴いていたのですが、
2004年8月に発売された「lost angel」という曲のPVの最後で、

男性「元気ですかぁ?」
女性「元気になりましたぁ!」

という、背中が何だかむず痒くなるような、妙に印象に残るシーンが
収録されていました。

その男性役が実は上地雄輔だったということで、これはつい1週間ほど前に
知りました。ちょっとびっくりでした。

ファンの方々からすれば全て知ってて当たり前のことなのでしょうが、
実は以前からいろいろと出ていたんだなぁ~、ということを発見すると
何となく知って得をした気分にhappy01

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2009年3月12日 (木)

粟生が獲得、長谷川が1RTKOで防衛!-ボクシング

今日は「元祖WBC」でした。
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●WBC世界バンタム級タイトルマッチ
   長谷川  穂積(真正)×ブシ・マリンガ(南アフリカ)

結果:長谷川の1R 2分37秒TKO勝ち(8度目の防衛)


●WBC世界フェザー級タイトルマッチ
   オスカー・ラリオス(メキシコ)×粟生 隆寛(帝拳)

結果:粟生の3-0判定勝ち(119-118、118-109、116-111)(王座獲得)

という幸せな結末に。

まずはテレビ中継では粟生の試合から放送。
同じ会場で試合をしたわけではなく、後楽園と神戸でそれぞれの試合でした。

最後の12Rにダウンを奪い、内容は粟生の完勝に近かったとは思いますが、
10Rの終了間際のラリオスの右カウンター直撃は、本当にヒヤリとしましたcoldsweats02

一歩間違っていたら、あれで「逆転ノックアウト」になっていても……。

しかし、見事に5ヶ月前の雪辱を果たし、新チャンピオン誕生!!

そして次は長谷川戦の中継。ゴングが鳴ったのが午後8時30分頃。

生中継では無いのは分かっていたので、

「12R判定はないんだ。KO決着か、途中での負傷判定かどっちかか」

と思ってはいたのですが、まさか3度ダウンを奪っての1R決着とは。
相手の選手は1位だったのですが。僕のアイドルのウィラポンに勝って
挑戦権を掴んだ強敵のはずなのに、凄すぎます。

長谷川はこれで3試合連続のKO防衛。これは渡辺二郎さん以来、
26年ぶりの快挙だそうです。

しかも2RKO、2RKO、そして今日の1RKO。
対戦した相手もウルグアイ人、メキシコ人、そして今日は南アフリカ人と多彩。

しかし、これだけ凄いのに、何故か「知名度はイマイチ」の長谷川。
そこがまた魅力ではあるのですが……。

とにかく今日は素敵な夜となりましたhappy01

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2009年3月11日 (水)

見られちゃった

この前の土曜日は、午前中に雪が舞う中をランニングしたのですが、
休みが明けて月曜日に職場に行くと、同じ部署の人から、

「○○くん~、土曜日に△△のあたり、走ってなかったかい?」

と、車の中から発見されてしまっていたようで。

「おぉ~、雪でも走っている人がいるなぁ~、と思ってよく見てみたら、
 どうにも見たことのある顔で」

走っているところを見られただけで、特にそれ以上の何も無いはずなのですが、
そういう風に言われると、妙に恥ずかしい気分になってしまったのが不思議なところ。

さてさて、話は変わり、明日は「元祖WBC」があります。
WBCと言えばもちろんボクシングです。

●WBC世界バンタム級タイトルマッチ
   長谷川  穂積(真正)×ブシ・マリンガ(南アフリカ)

●WBC世界フェザー級タイトルマッチ
   オスカー・ラリオス(メキシコ)×栗生 隆寛(帝拳)

のダブルタイトルマッチで、日本テレビ系列で午後7時から中継。
チャンピオン長谷川は8度目の防衛戦、挑戦者の栗生は2度目の挑戦。

何としても明日は、意地でも早めに職場を脱出したいところですhappy01

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2009年3月 9日 (月)

洞爺湖マラソン&千歳JAL国際マラソン

5月5日の「アコムプレゼンツ 日刊スポーツ豊平川マラソン」のハーフには
既に申し込んでお金も払っているのですが、その後には

・5月24日(日) 洞爺湖マラソン(フル、10キロ、5キロ、2キロ)
・6月7日(日) 千歳JAL国際マラソン(フル、ハーフ、10キロ、3キロ)

と、フルも行われる2つの大会があります。
Touyakomousikomi
洞爺湖マラソンのパンフレットです。

札幌から日帰りでも行けそうなフルの大会は貴重ではあるのですが、
今のところは「フルを走りたい!」というテンションは一切存在しないのが現状。

ただ、雪が無くなった4月・5月になってから

「あぁ~、申し込んでおけばよかったぁ~」

と思う可能性もあるわけで(申込み締切:洞爺湖が3月31日、千歳が4月15日)。

「申し込むだけ申し込んでおいて、参加するかどうかは直前の気分次第」

というのも1つの手かもしれません。

参加料は洞爺湖4,500円、千歳3,900円ということで、「定額給付金12,000円」
が貰えるわけですし(札幌市の支給は6月の予定らしいですが)。

「両方走る」というのは多分まず無いので、どちらか1つとなると

・コースと参加人数では洞爺湖
・近さでは千歳

で、僕のお得意の「うじうじ迷う」で、もう少しあれこれ考えたいと思いますhappy01

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2009年3月 8日 (日)

藤永佳子が優勝-2009年名古屋国際女子マラソン

今日行われた「第30回記念 名古屋国際女子マラソン

初マラソンの27歳の藤永佳子選手(資生堂)が2時間28分13秒で優勝して、
今年の夏のベルリンの世界陸上の代表内定となりました。

たしかにタイムも平凡で、37キロあたりでとらえた新谷仁美選手(豊田自動織機)の
失速もあっての展開に恵まれた優勝ではあるのかもしれませんが、

「諫早高校時代は凄かったんだけどなぁ………」

という声に耐えながらの10年ぶりの世界陸上代表の切符は
非常に価値があると思います。

それと、今日の中継を観て一番思ったことは、
-----
僕もニコニコと笑って沿道に手を振り続けながら、2時間50分くらいで
ゴールできるような実力がほしいなぁ……
-----

という妄想でした。いろいろと批判はあるとしても、
やはり高橋尚子のスター性は抜群でした。

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コンサドーレ札幌はベガルタ仙台に負け……

今日はコンサドーレ札幌の開幕戦。テレビ観戦でした。
-----
J2リーグ 第1節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 0-1 ベガルタ仙台

得点:後半25分くらい 菅井(仙台)

セットプレーからの失点が決勝点となっての敗戦という、何とも言えない気分の
敗戦でしたが、悪い内容では無かったと思います、という方向で無理やり納得を。

昨日のこのブログで
-------
・勝った場合……チームに自信と勢いがつく、非常に価値のある大きな1勝!
・負けた場合……まぁ、開幕戦とはいえ、所詮は51試合の中のたった1試合
・引き分けた場合……まぁ、先は長いけど、まずまずの出だし

ということで、あらゆる結果に対する心構えは既に万全ですが、
是非とも5年ぶりの開幕戦ホームで「勝ち点3」を!!!
-------

ということを書いたので、それに従い「所詮は51試合の中のたった1試合」です。

後半に途中出場の砂川が非常に頼もしく感じたのが一番印象的でした。
先発で使ってほしいような、「スーパーサブ」として切り札で使ってほしいような、
そんな悩ましいところ。

この文章の最初に書きましたが「悪くはなかったと思うが……」ということで、
次節からに期待です。

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2009年3月 7日 (土)

今日と明日のスポーツいろいろ

今日と明日はいろいろなスポーツが行われます(ました)。

まずは、フリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会の女子モーグルで優勝した、
僕の中の「胸きゅん女子アスリート」の座を10年以上キープしている上村愛子選手。

これで、来年のバンクーバーオリンピックの代表内定!

よく分からないけど2大会連続でオリンピックのメダルを獲得した里谷多英選手とは
正反対に、W杯や何やらでは好成績を残し続けながら、4年に1回のオリンピックでは
最高の結果は残せていない上村選手ですが、来年は期待です!

次に、アイスホッケーのアジアリーグ。

かつて、日本リーグに雪印チームがあった時代には、ホームの上野幌の
雪印スケートセンター(?)に毎年5試合くらいは観戦に行っていたのですが、
痛恨の食中毒騒動をきっかけに廃部になってからはすっかり疎遠に。

ただ、試合結果くらいは何となく気になっていて、今日韓国の現時時間で
午後5時から行われた、

「日本製紙クレインズ×ハルラ(韓国)」

のプレーオフセミファイナルの最終決戦となる第7戦の結果は気になって、
まずはクレインズの公式ページで調べようとしたら、
全く速報をしようとする気配は無し。

結局、僕の嫌いな「2ch」でようやく情報を得られて、

「日本製紙 3-2 ハルラ」

で、日本製紙がプレーオフの決勝に進出(らしい)!

3ピリの残り15秒くらいで、飯村選手が劇的な勝ち越しゴールを決めたようで。
日本製紙クレインズのGKといえば何といっても「ドプソン」だったのですが、
今は違うのでしょうか。

ディックとダーシ・ミタニはまだいるようですが。

決勝の「西武×日本製紙」は空気を一切読まずに、
ホームが釧路の日本製紙クレインズを応援したいところ。
廃部でチーム消滅とかはとりあえずどうでもいいです。

次は、今日開幕したサッカーのJリーグ

優勝候補の両チームの対戦は「鹿島アントラーズ2-0浦和レッズ」でしたが、
それよりも気になったのは、J1昇格組の2チーム。

サンフレッチェ広島 4-2 横浜F・マリノス
モンテディオ山形 6-2 ジュビロ磐田

ということで、相手チームが共に過去の栄光から決別しようと努力している
今シーズンの降格候補とはいえ、お互いにアウェーで幸先の良いスタート。

スコアだけでは試合内容は分かりませんが、山形の6得点には特にびっくり。

あとは「名古屋グランパス3-2大分トリニータ」

コンサドーレ札幌から移籍した名古屋のダヴィがいきなり2得点。
移籍金3億とも言われていますが、さらにそれにプラスしてダヴィの
年俸という、名古屋にとっては大きな出資でしたが、とりあえずは
「正解」という結果に。

3億円(?)を貰ったコンサドーレ札幌としても、リーグが違うので
いくら活躍しても直接は関係ないので、他人事として嬉しい気持ちです。

最後は、野球のワールド・ベースボール・クラシック(偽WBC)。

日本 14-2 韓国(7回コールド)

という予想外の結果に。

横浜ベイスターズの村田修一選手が、2試合連続で価値のあるホームラン。

2年連続でセリーグのホームラン王となっている選手なので、
期待通りの活躍に過ぎないはずなのですが、

「おぉ~、どうなっているんだぁ~。何が起きたんだぁ?奇跡だ!」

と思えるのが、村田選手の大きな魅力。

それよりも、昼間の「中国4-1台湾」の結果にちょっとびっくり。
明日の「韓国-中国」は中国を心から応援します!

そして、明日のスポーツでは、お昼から「2009年名古屋国際女子マラソン」が
あります。

昨年のこの大会では、中村選手(天満屋)が優勝して北京オリンピック代表の座を
掴んだのですが、レース展開は序盤からスローな展開な中、
先頭集団を39歳の弘山晴美選手(資生堂)にずっと引っ張らせるという、
かなりがっかりな展開に。

そんなわけで、イマイチすっきりとしないレースでした。
これだったら、何かと批判の多い「ラビット」をつけた方がまだマシでした。

明日は、この前の大阪に続いてベテランのリディア・シモンが
先頭で引っ張るというような展開だけは観たくない。

「女子の長距離陣は層が厚い」

というのをよく耳にしますが、僕は全くそうは思わないのですが、
明日は大南敬美(トヨタ車体)、新谷仁美(豊田自動織機)あたりに期待です。

「高橋尚子がうっかりと優勝」が一番望ましいのですが……。

そして我らがコンサドーレ札幌は、明日の午後2時から
札幌ドームでベガルタ仙台との開幕戦。

・勝った場合……チームに自信と勢いがつく、非常に価値のある大きな1勝!
・負けた場合……まぁ、開幕戦とはいえ、所詮は51試合の中のたった1試合
・引き分けた場合……まぁ、先は長いけど、まずまずの出だし

ということで、あらゆる結果に対する心構えは既に万全ですが、
是非とも5年ぶりの開幕戦ホームで「勝ち点3」を!!!

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明日はコンサドーレ札幌の開幕戦

JリーグはJ1、J2とも今日から開幕です。

コンサドーレ札幌は明日、札幌ドームでベガルタ仙台との開幕戦となります。

2年前にJ2で1位になり、昨年は6年ぶりのJ1。

そして何事も無かったかのように最下位を独走して、
そして何事も無かったかのように1年でのJ2復帰。

2年前のシーズンはJ2は13チームだったのですが、
1年間の「玉砕の旅」に出て帰ってきてみれば、
5チーム増えて18チームになっていたわけで。

昨年からFC岐阜とロアッソ熊本、今年から栃木SC、カターレ富山、
ファジアーノ岡山が加わりました。

そのカターレ富山は今日、アビスパ福岡と試合を行い0-0で引き分け。
記念すべき「初勝ち点」を獲得。

コンサドーレ札幌
ベガルタ仙台
水戸ホーリーホック
栃木SC
ザスパ草津
東京ヴェルディ
横浜FC
湘南ベルマーレ
ヴァンフォーレ甲府
カターレ富山
FC岐阜
セレッソ大阪
ファジアーノ岡山
徳島ヴォルティス
愛媛FC
アビスパ福岡
サガン鳥栖
ロアッソ熊本

の18チームで、3回総当りの全51試合。

代表の中断も無く毎週試合があって、月1~2回のペースで平日(主に水曜日)
にも試合があるこのJ2。やはりJ2はいいですなぁ。

J1はとにかく、中断の合間に試合をやっているような感じだったので。

そんなわけで、今年からは入替戦が無くなり、3位までが自動昇格に。

Jmeikan

Jリーグ選手名鑑で、他のJ2のチームにいる元札幌の選手を探してみました。

ベガルタ仙台…林卓人(GK)
水戸ホーリーホック…吉原宏太(FW)
栃木SC…岡田佑樹(MF)
東京V…大黒将志(MF)
カターレ富山…川崎健太郎(MF)
ロアッソ熊本…河端和哉(DF)、市村篤司(DF)

あと、コンサドーレ札幌ユース出身の鶴野太貴(MF)が
今年から水戸に新加入という記事が、今日の北海道新聞に
載っていました。

大黒はともかく、後の選手は活躍してほしいなぁとひそかに期待。

明日は、我らがコンサドーレ札幌の勝利を祈ります!

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2009年3月 6日 (金)

CDTV 恋人にしたいアーティスト(2009年2月放送)

毎週、土曜日の深夜にTBS系で放送している「CDTV」。

2週間ほど前の放送で、年に2回の恒例となっている、

恋人にしたいアーティスト

のアンケートの結果発表がなされていました。

まずは、男女ともにトップ20の結果をずらっと書いておきます。

<女性編>
 1位 浜崎あゆみ
 2位 YUI
 3位 高橋愛(モーニング娘。)
 4位 中川翔子
 5位 田中れいな(モーニング娘。)
 6位 持田香織(Every Little Thing)
 7位 安室奈美恵
 8位 川嶋あい
 9位 のっち(Perfume)
10位 久住小春(モーニング娘。)
11位 aiko
12位 吉岡聖恵(いきものがかり)
13位 大塚愛
14位 新垣結衣
15位 千紗(GIRL NEXT DOOR)
16位 木村カエラ
17位 倖田來未
18位 BoA
19位 水樹奈々
20位 絢香

<男性編>
 1位 赤西仁(KAT-TUN)
 2位 亀梨和也(KAT-TUN)
 3位 山下智久(NEWS)
 4位 TAKAHIRO(EXILE)
 5位 hyde(L'Arc~en~Ciel)
 6位 増田貴久(NEWS)
 7位 松本潤(嵐)
 8位 堂本光一(KinKi Kids)
 9位 錦戸亮(関ジャニ∞)
10位 ジェジュン(東方神起)
11位 岡野昭人(ポルノグラフィティ)
12位 手越祐也(NEWS)
13位 清木場俊介
14位 DAIGO(BREAKERZ)
15位 山田涼介(Hey! Say! JUMP)
16位 櫻井翔(嵐)
17位 新藤晴一(ポルノグラフィティ)
18位 西島隆弘(AAA)
19位 上地雄輔(羞恥心)
20位 yasu(Acid Black Cherry)

たぶんファンの方の「組織票」みたいなのもかなりあると思うので、
これが世間一般の意見とは思えない部分も多々感じられますが、
特にグループだと「この人がグループの中で今は一番人気なのかな?」
と思えたりして、なかなかオモシロいものがあります。

ちょっと意外だったのは、ここ何年か、必ずトップ5には入っていた印象のある
大塚愛が13位に降下。

そして、たぶんここ2年くらいはずっとトップだったYUIが2位に。
トップを奪ったのが浜崎あゆみというのも微妙な感じですが。

男性編ではやはりジャニーズ勢が多くを占めていますが、
KAT-TUNは亀梨くんより赤西くんなのでしょうかねぇ。

そしてNEWSからのユニット「テゴマス」は、顔のいい方が手越くん、
もう一人が増田くんとして見分けていたのですが、増田くんの方が上位に。

あと、「アラフォー世代」の福山雅治、ミスチルの桜井和寿、B'zの稲葉浩志
あたりはトップ20にも入らないんですねぇ。同じような歳のはずのラルクの
hydeは5位に入っているのに、ちょっと不思議な感じ。

後、あまりこのアンケート結果とは関係ないのですが、
janne da arc(ジャンヌダルク)のボーカルのyasuが20位に入っていますが、
テレビ画面では所属(?)が「Acid Black Cherry」となっていました。

たしかにソロ活動がずいぶん長くなっているので、こっちの方がしっくりと
くるのかもしれませんが、ジャンヌダルクは結構好きだったので、
早くバンドとして活動してほしい。

そんなわけで「不毛な企画」と言えばそうなのかもしれませんが、
半年に1回のこの発表が意外と楽しみだったりします。

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2009年3月 4日 (水)

マラソンの距離はどうやって正確に計測するの?

フルマラソンの「42キロと195メートル」、そんな1メートル単位までどうやって
正確に計測しているのか、前々から疑問でした。

カーブもあれば右折、左折、Uターンなどなど。でも何らかの厳密な
計測基準があるはず。

そんな中、10日ほど前の北海道新聞に「北海道マラソン」の
特集記事があって、その文章中に
------
雪解け後には、新コースを日本陸連公認のするための計測作業が待っています。
42.195キロを正確に割り出すには、鋼鉄製の50メートルワイヤを使って、
歩きながら路肩から30センチの場所を尺取り虫のように計っていく方法が
とられます。公道上のコースなので、通行車両に気をつけながら、
数日がかりの作業となります。
------

というのがありました。これが長年の疑問の「答え」でした。
もしかしら他にも計測方法はあるのかもしれませんが。

「フル」だけに限らず、ハーフやその他の距離でも「日本陸連公認コース」と
なっているコースは、こういう計測が行われているんですねぇ。
一つ勉強になりましたhappy01

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2009年3月 2日 (月)

「2009年北海道マラソン」の大会要項が発表

先日、今年の北海道マラソンの大会要項が発表になりましたねぇ。

参加資格を、去年までのように持ちタイムで制限するのか、それとも
「5時間以内で完走できる人」のようなある意味、自己申告制のような
ものにするのか、少し気になっていました。

結局は、男女ともに、2007年1月1日以降の大会で

「フルマラソンで5時間以内 あるいは ハーフマラソンで2時間20分以内」

などのタイムを出していることが条件となりました。

申込期間は4月22日~5月20日ということで、まだこのタイムを持っていない人は、
札幌とその近郊の大会ではハーフで、

4月19日 伊達ハーフマラソン
5月 5日 アコム 日刊スポーツ豊平川マラソン

あたりが出場資格獲得のチャレンジとなりそう。ただ、5月5日だと、もしかしたら
その時点で既に申込みの定員がオーバーとなっているかも。

去年のこの大会は、たしか申込み定員が5700人で、申し込んだ人数が
締切の延長などがありながら5500人くらいと、ある意味絶妙な定員設定でした。

今年は「定員8000人(先着順)」ということで、参加資格と制限時間の緩和に
よってどのくらい申込みが増えるのか、予想がつきませんねぇ。

申込み開始から何日かですぐに定員オーバーになるかもしれないし、
もしかしたら最後まで定員に達しないかもしれないし、果たしてどうなるのでしょうか。

ちなみに、参加料は去年よりもさらに1000円アップの8000円となりましたが、
そこの話題には触れない方向で。

最後に、制限時間の関門設定を書いておきます。
基本的には「5キロ35分ペース」での設定で、最初のスタートのロスを
5分としているようです。

 5キロ     40分
10キロ 1時間15分
15キロ 1時間50分
20キロ 2時間25分
25キロ 3時間00分
30キロ 3時間35分
35キロ 4時間10分
40キロ 4時間45分

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2009年3月 1日 (日)

ランニングブームと大会消滅と私

東京マラソンの誕生や「メタボリックが止まらない」などの影響で、
今はランニングブームのようで。

しかも、「若い女性の間を中心にブームが…」というのをあちこちで目にするので、
妄想力では金メダル級の僕は、今日の夕方のランニングも様々なシチュエーションの
妄想を繰り広げながら、所々のブラックアイスバーンっぽい路面なども気にせずに
雪上ランニングをしてきました。

「疲労のメカニズムは複雑だけど、脳の疲労も一つの大きな要因」

らしいので、別にそういう理論を持って走っているわけではないのですが、
楽しい妄想は大切だという方向で。

それはさておき「ランニングブーム」なら、市民マラソン大会もどんどん増えている
のかと思えば、もちろん新しい大会も生まれてはいますが、消滅する大会の話も
あれこれ耳にします。

先ほどこのブログにコメントをいただいた方の情報によると、
毎年5月中旬に行われていた

「ラニングオン・SAPPORO」

という大会が今年は消滅したとのこと。

僕はこの大会は、ランニングを始めた当初の2004年に参加したことがあります。

当時はたしか10キロ、5キロ、3キロの部があったはずで、
僕は10キロに参加。

スタート地点はどの部も大通公園の横で、10キロの部は
6丁目くらいからスタートだったと思います。

当日、地下鉄で大通公園駅まで行き、そして受付場所まで向かう途中、
何やら黄色いお揃いのジャンパーを着た集団がいました。

「あぁ~、ランニングサークルの人達なんだろうなぁ~」

と思ってその中心にいる人をふと見てみたら、

「あっ!アホの坂田だ!」

ではなくて、鈴木宗男氏だったわけで。
思わず握手をしてしまいましたhappy01

僕は42分台でゴールしたのですが、鈴木宗男氏も10キロの部に参加して、
たしか47分台でゴールしていた記憶があります。

10キロの部は大通公園横からずっと西の方面に向かって、北海道神宮や
円山競技場エリアの前を通過して折り返して、来た道を戻って大通公園で
ゴールという、中心部をメインに走ることが出来るような魅力的なコース。

円山あたりのアップダウンも印象深くていい感じでした。

この日は、僕のランニング大会参加において数少ない「雨rain」だったのですが、
非常に楽しかった印象があります。

結局、

・RCチップなどによるタイム計測が無い
・どうせ参加料を払って走るなら、ハーフ以上の長い距離を…

というセコい面もある理由で、この大会参加はこの1回限りだったのですが、
たしか昨年には10キロの部が廃止されて5キロが最長となり、
そして今年は(どうやら)大会自体が廃止に。

同じような大会廃止では、僕が2004年~2006年の3年連続で
ハーフで参加していた、6月中旬に行われていた

「アコム さっぽろ祭りマラソン」

も2年前に消滅してしまいましたwobbly

元々参加人数が札幌の大会としては少ない印象があって、消滅もある意味
納得だったのですが、あの「閑散」とした感じの大会が僕は好きだったので、
2年前も参加する気は満々だったのですが、なかなかRUNNETに情報が
載らなく、気になってあれこれネットで調べて「消滅」の情報を知った時は
ショックでした。

「ラニングオン・SAPPORO」においては交通規制というハードルもあって、
あれこれと交渉が上手くいかなかった面もあるのかもしれませんが、
やはりこういう大会は経費もかかるので「スポンサー問題」というのも
現実的な大きな問題ですし、この何年間かでも

・過去最高の大会申込者数!
・大会消滅……

の2つの相反するような話題を、北海道内の大会でもあちこちで耳にしています。

長々と書いてきましたが、大会開催に協力しているスポンサーや自治体などには、
感謝の念を常に持ちたいという結論で。

北海道マラソンもいつ無くなるか、可能性はゼロではないわけで。

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スポーツ選手のピークは40歳前後?

今日のびわ湖毎日マラソンで優勝した、ケニアのテルガト選手は39歳。

いくら世界歴代2位のタイムを持っているとしてもそれは6年前の大会で、
さすがに39歳の現在はどうかなぁ~と思っていたのですが、
最後のある意味「スピード勝負」のスパートでの勝利。

そして、日本時間では昨日の深夜にやっていた「世界ノルディック選手権」の
スキージャンプでの団体で、38歳の岡部孝信選手(雪印)が
2本ともその組で最長距離のビックジャンプを揃えて、
日本団体の銅メダルの立役者になりました。

特に2本目の135メートルは圧巻。

昨年の流行語大賞では「アラフォー」が選考対象となっていましたが、
この2つの大会結果から、

「スポーツ選手のピークは40歳前後」

という結論を強引に導き出しました。反論は一切受け付けません。

こういうトップレベルの選手は、小さい頃からギリギリの激しい練習をしているわけで、
多くの選手はそれによる消耗や故障が(精神的な面も含めて)どうしても積み重なって
しまっていると推測されるので、それは、

「年齢による肉体的な衰え」

とは少し違うような気がするわけで。

何を言いたいかというと、32歳の僕は「まだまだ超若者」ということを
主張したかっただけですhappy01

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清水将也(旭化成)が世界陸上代表内定-2009年びわ湖毎日マラソン

今日行われた「第64回びわ湖毎日マラソン大会」。

4位になった清水将也(旭化成)選手が日本選手のトップとなり、
織田裕二でお馴染みの(織田裕二のモノマネの山本高広でお馴染みの)
今夏の世界陸上(ベルリン)の代表が内定しました。

気温が高めで、風が強くて後半が向かい風という、条件としては厳しい条件で
優勝タイムも2時間10分22秒という平凡なタイムでしたが、清水将也選手の
健闘もあって、激しい優勝争いを最後まで充分に楽しめました。

30キロを過ぎてペースメーカーが外れた段階で、先頭集団は5人。
日本人選手は清水将也選手ただ1人。

他のメンバーが、世界歴代2位のタイムを持つテルガト、過去2回このびわ湖で
優勝しているリオス、2年前の大阪の世界陸上4位で、去年の北京オリンピックも
8位入賞のアスメロンなどの強力な顔ぶれ。

そんな中、何度もトップに立って、積極的に集団を引っ張る清水将也選手。

「戦車に対して竹槍で向かっていく」

というようなイメージが思わず頭の中に浮かんできましたが、
外国勢に対して久しぶりにこういうレース展開を観た気がします。

結局、39キロ過ぎからのリオス、テルガトのペースアップに
ついていけませんでしたが、非常に印象に残るレースでした。

この清水将也選手が、去年の北海道マラソンを走っていたのですね。
僕はずっと、双子の弟の智也選手(佐川急便)の方が走っていたと
思っていました。

その智也選手は6位。日本人選手では2位と、双子での1位・2位という結果に。

それと、北海道出身で期待していた太田崇選手(コニカミノルタ)は25キロ過ぎから
ズルズルと一気に遅れてしまい、まるで1ヶ月前の別府大分の再現VTRを観ている
ような感じに。またまた残念……。

世界陸上代表枠は「5」で、ここまで

・福岡国際2位 入船 敏(カネボウ)
・びわ湖毎日4位 清水 将也(旭化成)

が内定、3週間後の22日の東京マラソンでの日本人トップも自動的に内定と
なるので、残りの2枠がどうなるか。

今日のびわ湖からは、選ばれるのは清水将也選手だけでしょうね。

別府大分で2時間10分38秒で2位の小林誠治選手(三菱重工長崎)は
何とかまだ候補に残ったような、今日のびわ湖の結果でした。

●第64回 びわ湖毎日マラソン結果

優勝 ポール・テルガト(ケニア) 2'10'22
2位 ホセ・リオス(スペイン)  2'10'36
3位 ヤレド・アスメロン(エリトリア)  2'10'49
4位 清水 将也(旭化成)  2'10'50
5位 アビヨト・グタ(エチオピア)  2'11'18
6位 清水 智也(佐川急便)  2'12'30
7位 佐々木 悟(旭化成)  2'14'00
8位 真壁 剛(カネボウ)  2'14'34
9位 福岡 耕一郎(三菱重工長崎)  2'16'17
10位 佐藤 慎悟(日清食品グループ)  2'16'50

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