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2009年2月13日 (金)

「記念すべき初レース」の思い出

前回のブログで今年のランニングのテーマを「常に初陣」と書いたのに関連して、
僕の大会デビューとなった記念すべき「初レース」の思い出について書きます。

とはいえ、1年くらい前に書いた文章をコピー&ペーストして
ちょっとだけ修正しただけの、いわゆる手抜きですが気にしないでください。
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僕がジョギングを始めたのは、今から6年前の2003年の春頃からでした。

それまで「スポーツ経験全くゼロ」の僕にとって、
記念すべき「初スポーツ」でした。

と同時に、今のところ「唯一まともにやったことのあるスポーツ」でもあるのですが。

最初のときは「2~3キロ」が完全に「長距離」だったわけで、
5キロなんかを走った日には、

「もの凄い大仕事を成し遂げた!」

という達成感で一杯でした。

そうこうしているうちに、

「市民マラソンの大会に出てみたいなぁ~」

と思いはじめ、ネットで調べてみると、10月の初めに「札幌マラソン」という
大会があるのを知りました。

この当時の段階でも、札幌に住んでからは8年ほど経過していたのですが、
この「札幌マラソン」という大会の存在は、この時に初めて知りました。

「思い切って10キロに申し込もう!」

と覚悟は決めてみたものの、

「やはり無謀なんじゃないべか……」

と、参加料を振り込むために向かった郵便局の建物の前で
しばらくためらったのは、今でもよく覚えています。

結局、練習で走った最長距離はおそらく7キロほどで、
ぶっつけ本番で当日を迎えました。

この大会は10キロの参加者が約4000人、そして10キロのレースの15分後に
スタートするハーフも約4000人と、かなり大きな規模の大会です。

そんなわけで、スタート地点の真駒内公園の人の多さに圧倒され、
完全に雰囲気に呑み込まれてしまいました。

すっかりと挙動不審な男となりながらも、とにかくスタート!

この10キロのコースは、

真駒内公園スタート~一般道路~豊平川河川敷~真駒内公園グルグル
~真駒内オープンスタジアムでゴール!

というコースなのですが、何から何まで初体験の僕は、
いつ河川敷に入って、そしていつ真駒内公園に入ったのかも
全く分からない状態でした。

最初の給水地点で紙コップを手にして、走りながらそのまま普通に飲もうと
一気に喉に流し込んだら、

・むせる
・咳き込む
・鼻に水が入る

大惨事になったのも、懐かしい思い出です。

そんなこんなで、訳が分からないままの10キロでしたが、
無事にオープンスタジアムのゴールへ到着!

ゴールの瞬間は、

「これで1つ形になるものが残った!」

と、非常に嬉しく思いました。

走る前は、自分がどういうタイムで走れるのかはさっぱり分からなく、

「1時間くらいはかかるのかなぁ~」

と思っていたのですが、タイムは「46分56秒」と予想外の記録。

とはいえ、この「46分56秒」というタイムがいったいどういうものなのかが
全く分からなく、「まぁ、半分よりは完全に下だろうな」という感じで、
順位は全く期待していませんでした。

しかし、後日送られてきた完走証のハガキを見ると、

Satumarakansousyou

男子10キロ(10・20歳代) 年代別順位:86位/241人中

と、びっくりの好順位。

このハガキが届くまでは、

「あの大会が、自分にとって最初で最後の大会だろうなぁ~。もう満足だぁ~。」

と、すっかりと燃え尽きた気分だったのですが、
このハガキを見た途端、

「おぉ~、俺ってもしかして、結構早いんでないべか!」

とすっかり調子に乗っておだってしまい、

「現役続行」

を決意。

僕は去年までの6年間に、ハーフやフルも含めてこういう大会は
30回ほど走っているのですが、最初のこの札幌マラソンの10キロが
何よりも一番思い出に残っていますhappy01

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