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2009年2月28日 (土)

「2009年びわ湖毎日マラソン大会」は明日

明日は「第64回びわ湖毎日マラソン大会」があります。
日本人選手の中でトップになると、自動的に世界陸上の代表内定となります。

この大会は、メインスポンサーの「ローム」が今年限りで撤退の意向で、
来年からのこの大会の存在がどうなるか不透明な状況という話ではあります。

やはり、特に大規模な交通規制を必要とするこういう大会は、我々の想像を
はるかに越えるような準備と経費がかかるわけで、現実的に、お金を出して
いただけるスポンサーやテレビ局、そして自治体や市民の方々の協力が
あっての大会なわけで。

ここら辺を理解していなくて、

「北海道マラソンの主催者は『お金もうけ』に進んでいる」

とかの主張をしている市民ランナーの方々は、少し冷静に考えてほしいところ。
我々のようなレベルのランナーは、マラソンにさほど興味が無い人からみれば
どうでもいいような存在で、決して「主役」ではないので。

それはさておき、明日のびわ湖毎日マラソンの招待選手は

●海外招待選手

ポール・テルカド(ケニア) 2'04'55
ホセ・リオス(スペイン) 2'07'42
アブデルラヒム・ブーラムダン(モロッコ) 2'08'20
ヤレド・アスメロン(エリトリア) 2'08'34
アビヨト・グタ(エチオピア) 2'10'38

●国内招待選手

大西 雄三(日清食品グループ) 2'08'54
清水 智也(佐川急便) 2'0923
高塚 利和(小森コーポレーション) 2'08'56
太田 崇(コニカミノルタ) 2'12'10
清水 将也(旭化成) 2'12'31

というわけで、国内の選手は3月22日に開催の東京マラソンに

・高岡 寿成(日本最高記録保持者)
・尾方 剛(北京オリンピック代表)
・藤田 敦史(前日本記録保持者)
・藤原 新(北京オリンピック補欠、前回の東京で2時間8分40秒)

などと有名選手は流れているようですが、知名度=好成績ではないので、
一般参加の選手も含めて、明日のびわ湖には期待したいところ。

大西選手、清水智也選手のベスト記録は、1年前のこの大会で出したタイム。
たしかこの2人とも、昨年の8月の北海道マラソンでも走っていたはず。

そして太田選手は、札幌学院大学出身の道産子。
1ヶ月前の別府大分毎日マラソンでは、25キロくらいまでは先頭集団につけていて
夢は膨らんだのですが、そこから失速して(たぶん)30キロ手前でリタイア。

その大会が「絶好のペース走の練習」となっていることを願って、
今回こそは期待しています!

そして高塚選手は、これまた北海道の東海大四高校出身。

確実な情報ではありませんが、たしか僕と同じ「芦別市生まれ」のはず。
芦別市出身といえば、野球の広島カープの高橋慶彦、
そしてNHKの手島元ワシントン支局長が(僕の中では)有名。

そんなところで、明日のテレビ中継はNHKなのでCMがないということもあって、
落ち着いてレースを観たいと思いますhappy01

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Mr.Childrenのコンサートチケット予約は完敗……

4月11日(土)、12日(日)に札幌の真駒内アイスアリーナで行われる
ミスチルのコンサート、

Mr.Children Tour 2009~終末のコンフィデンスソングス~

のチケットの一般販売が今日午前10時からありました。
販売方法は電話予約のみということで、当然のように午前10時から
電話機の「オンフック」「リダイヤル」の連発で。

しかしながら完全に予想通りとはいえ、

「只今大変混みあっています。しばらくしてから、おかけ直し下さい」

のメッセージが流れるのみ。

午前10時30分くらいの段階で「もう確実に売れ切れているんだろうなぁ~」
とほぼ諦めたのですが、こうなったらとにかく意地で、何でもいいからつながるまで
ボタンを押し続けようと決めました。

ようやく「ナビダイヤルでおつなぎします」というメッセージが流れたのが、
正午を越えた午後0時5分。2時間に渡る死闘でした。

とはいえ、当然ながら「予定販売枚数は終了しました」とのことで、
キャンセル待ちの予約を、まずは11日の土曜日の分で。

そして12日の日曜日の分もキャンセル待ち予約をしようと、
再び電話をかけ続けたのですが、またまた全くつながらないsad

ここも意地で午後1時まで粘ったものの、結局ダメで諦めました。

午後2時30分くらいにもう一回かけてみたら、さすがに5回くらいでつながったので、
一応はキャンセル待ち予約をしてはおきましたが。

3月4日~7日にローソンのロッピーで結果が分かるそうなので、
期待しないで期待しておきたいと思います。

ホームページを見たら、最後のチャンスとして

「当日引換券の抽選予約」

というのも本番近くになったらあるようなので、ここら辺にも
しつこいですが期待しないで期待しておきたいと思います。

そんなおかげで、今日は昼に予定していたランニングも結局せずに、
何となく妙な疲労感が残る土曜日に……。

それでも、夕方にNHK-BSで再放送していた「世界ノルディック複合団体」を観て、
結果が分かっていながらも、アンカーの小林選手の最後のスパートの場面では
思わず興奮してしまいました。

明日は「びわ湖毎日マラソン」を観た後にでも走りたいですhappy01

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2009年2月27日 (金)

世界ノルディック複合団体で日本が金メダル!!

今日の朝、新聞1面を見た瞬間にびっくりして、思わず声を出してしまいました。
Kinmedal

複合ニッポン、14年ぶりの金メダル-。ノルディックスキーの世界選手権は
26日、チェコのリベレツで複合団体を行い、小林範仁、湊祐介(ともに東京美装)
加藤大介(サッポロノルディック)渡部暁斗(早大)の4選手による日本が見事、
金メダルに輝いた。

同種目のメダルは1995年サンダーベイ大会(カナダ)で荻原健司さん、
留萌管内小平町出身の阿部雅司さんらが優勝して以来14年ぶり。
今大会でも日本のメダル獲得は初めて。

前半飛躍を5位で折り返した日本は後半距離(5㌔×4)で猛追。
最終走者の小林はドイツ選手と同タイムのゴールながら僅差で
栄冠を手にした。
--------

というわけで、昨日の深夜にNHK-BSで中継があったのは
知っていたのですが、まさかこんな結果になるとは思わなかった……。
録画しておけばよかったと後悔です。

しかも、今までの日本の複合のイメージは、

「ジャンプで出来るだけ貯金をして、距離は何とか粘って落ち幅を最小限に…」

という感じで、ここ10年くらいはジャンプで貯金も出来ず、そして後半の距離では
さらに大幅に順位がダウンという印象しかありませんでした。

それが今回は、後半の距離で逆転しての金メダルという、
今まででは考えられないような展開だったようで。

北海道新聞の夕刊の記事では

「復活ではない。距離に強い『新生複合ニッポン』が誕生したのだ」

と締めていましたが、まさに期待感が高まる勝ち方でした!

この大会では、女子の距離も石田選手や夏見選手を中心に健闘していますし、
日本の「クロスカントリースキー」のレベルがアップしているようなので、
1年後のオリンピックも楽しみです。

純ジャンプ陣も、是非ともこの流れに乗ってほしい……。

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2009年2月26日 (木)

福岡出張から帰宅

一昨日から今日まで、2泊3日の「福岡出張」でした。

2泊3日とは言え、実は仕事の用事は昨日の午後だけだったのですが、
当日の朝の便で間に合うような直行便が無いため、
ラッキーにも前日移動となりました。

火曜日は午後5時くらいに福岡空港に到着。
Hukuoka7_2

福岡空港からの交通手段は「まぁ~、行けば何とか分かるだろぉ~」と
調べてなかったのですが、空港から地下鉄で博多駅までわずか5分で到着。
近すぎてちょっとびっくりでした。

Hukuoka1

記念すべき人生初の「九州上陸」です!

泊まったのは博多駅の近くのビジネスホテルでした。

夜は散歩で中州のあたりをブラブラと。

いたるところに「無料案内所」の看板があったあたりは、すすきのと同じ感じhappy01
Hukuoka2

Hukuoka3

次の日の午前中は近場で「福岡ヤフードーム」と「大濠公園」へ。
Hukuoka4
福岡ヤフードームです。

Hukuoka5 Hukuoka6
大濠公園です。外周は2キロほどあるようですが、ランニングをしている人も
何人も見かけました。

地面には100メートルごとに表示もされていたようですし、
ランニングコースとしては絶好の場所かも。

「福岡国際男子マラソン」は、この近くの平和台陸上競技場がスタート&ゴール
なのですが、Bグループはこの大濠公園がスタート地点で、途中で合流するコース。

去年までの北海道マラソンと同じような感じです。

毎年テレビ中継で見るたびに、

「この大会を走ってみたいなぁ~」

と妄想しています。ただ、この大会は自己記録が2時間45分以内を持って
いないと参加資格がないので、3時間43分がベストの僕にとっては、
あまりにも遠すぎる世界の大会ですsad

と、ここまでは完全に「ただの観光旅行」としか思えないような文章ですが、
午後の仕事は無難に(?)こなしてきました。

今日は、午前10時55分の福岡空港発のJALの飛行機で、
無事に北海道へ帰還。

Hukuoka9
これが福岡の様子。当然ながら雪は全くありません。


Hukuoka8
これが札幌の様子。当然ながら、雪snowはまだまだ「たんまり」ありますhappy01

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2009年2月23日 (月)

明日から福岡出張

明日から2泊3日の福岡出張です(別名:海外出張)。

人生初の「九州上陸」ということで、まずは飛行機が無事に飛ぶことを
祈っています。天気予報を見る限りでは大丈夫そうですが‥‥。

そんなわけで、雪の無い世界へと旅立ってきますhappy01

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2009年2月22日 (日)

「2009年日刊スポーツ豊平川マラソン」に申込み!

5月5日に行われる「アコムプレゼンツ 日刊スポーツ豊平川マラソン」に
RUNNETから申込みをして、ローソンでお金を払ってきましたhappy01
55runwalk_2 

この大会は、今から5年前が記念すべき「初ハーフ」で、
そこから昨年まで5年連続で「開幕戦」で走っています~。

今年も昨年までと同じくハーフでの申し込み。

コースは基本的に、大部分は豊平川河川敷をひたすら走るという
単調と言えば単調なコースですが、

「あぁ~、長い冬が終わって、ようやく春cherryblossomが来たんだなぁ~」

と実感できるこの大会が僕は好きですhappy01

この5月5日の後には、

・5月24日(日) 洞爺湖マラソン
・6月 7日(日) JAL千歳マラソン

と、札幌の割と近郊でフルの大会が(おそらく)あるのですが、
ここをどうするのか、揺れる乙女心おっさん心でまだ悩み中です。

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2009年2月21日 (土)

「2009年横浜国際女子駅伝 FINAL!」は明日

明日は「第27回横浜国際女子駅伝 FINAL!」があります。

東京マラソンが誕生した影響で、

「大規模な交通規制を伴う大会を東京都内で2回も出来ない」

ということで(おそらく)、例年11月に開催されていた東京国際女子マラソンが
昨年の大会をもって廃止に。

そして、その代わりの国際大会として、来年からは1月(?)に横浜で
東京国際女子マラソンと同程度のレベルの国際大会が開催されることに。

そして、同じように「年に2回も、横浜で大規模な交通規制を伴うような大会は…」
ということで、この横浜国際女子駅伝は今年で終了ということに。

世界という視点から考えると

マラソン>>>駅伝

なので、当然の決定だとは思います。

そんなわけで、今まではこの横浜国際女子駅伝をきちんと観た記憶は
あまりないのですが、「FINAL」ということなので、明日はしっかりと
日テレ系で昼の12時からの放送を観ようと思います。

ホームページの選手リストを見てみると、僕の「胸きゅんアスリート」の
横綱格である、

「近畿選抜  湯田友美(ワコール)」

がエントリーされていて、優勝争いとかどうでもいいから、テレビ中継では
とにかくひたすら湯田選手が走っている姿を映してくれと願うのですが、
現実にはそうもいかないでしょうし、日本ナショナル代表は

小林 祐梨子(豊田自動織機)
加納 由里(セカンドウィンドAC)
清水 裕子(積水化学)
小島 一恵(立命館大学)
木崎 良子(ダイハツ)
渋井 陽子(三井住友海上)

(補欠)浦田 佳小里(天満屋)

という、さすがに「FINAL」だけあって豪華な顔ぶれのようで。

一人だけ清水裕子選手の名前は知らなかったのですが、今日の午後に
NHK-BSで録画放送されていた「千葉国際クロスカントリー」を観ていたら、
一般女子6キロの部で優勝していました。

そして、1ヶ月ほど前に大阪国際女子マラソンで優勝した渋井選手も
エントリーされているので、これも注目。

そんなことよりも僕はやはり「湯田選手」がどれだけテレビに映るかなのですが、
とにかく明日はどんなレース展開になるのか、楽しみしておきたいと思いますhappy01

1区 5キロ
2区 10キロ
3区 6キロ
4区 6キロ
5区 10キロ
6区 5.195キロ

計 42.195キロ  

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2009年2月20日 (金)

「初のフルマラソン」の思い出

あいかわらず書くネタが無いので、そんな時に便利なのが

「昔に書いた文章をコピー&ペーストして、ちょっとだけ追加・修正」

ということで、1年くらい前に書いた「フルマラソン初挑戦の思い出」で
今夜はいきます。

--------
2005年の8月28日に、北海道マラソンで「フルマラソン初挑戦」をしました。

参加人数の多さ(4000人ほど)、そして何よりも初のフルマラソンで、
練習で走ったのも最長で25キロくらいまでで、不安やら全くの未知の世界やら
何やらで、スタート前にはすっかりと挙動不審になっていました。

いざスタートして、中間地点を過ぎたあたりまではそれなりに
順調だったのですが、そこから一気に脚が重たくなり、
追分通りの第1折り返しを終えたあたりで(26~27キロ地点くらいかな?)、
最初に歩き出してしまいました。

そこからは、

・1分ほど歩いたら、思い直してまた走り出す
・2キロくらい走ったら、脚を動かすのが非常につらくなって、また歩き出す
・1分ほど歩いたら、思い直してまた走り出す
・2キロくらい走ったら、脚を動かすのが非常につらくなって、また歩き出す

そんなような感じの繰り返しでした。

そんななか、おそらく32~33キロあたりの地点で、沿道にいたおじさんが
歩いている僕に向かってこう言いました。

ほら、ゼッケン41××のお兄ちゃん、ガンバレ!
あと10キロだぞ!もう少しだ!


………、モウスコシ?

アナタハ、コノジョウタイノボクニムカッテ、
「アトジュッキロハシレ!」ト、メイレイスルノデスカ?
シカモ、「アトジュッキロ」ガ、「モウスコシ」デスカ?

(日本語訳)
あなたは、この状態の僕に向かって、
「あと10キロ走れ!」と、命令するのですか?
しかも、「あと10キロ」が、「もう少し」ですか?


このあたりから僕の中で、沿道の人達に対する、
完全に間違った「逆ギレ」の感情が溢れてきました。
------
何でみんな、「ガンバレ」「ガンバレ」しか言わないんだ?
1人くらい、「もうリタイアしていいんじゃない?無理しない方がいいよ」
と言ってくれる、心の優しい人間はいないのか?
------

しかしながら結局、ボロボロになりながらも、とにかく中島公園のゴールまで
辿り着けたのは、沿道の方々の

「鬼のような暖かい励ましと声援」

があったからなんですよね。

もし声援がなかったら、確実に途中でやめていたと思います
(歩いてから再び走り出すのが、精神的にも非常にきつい)。

また、

「ここまで走ってきただけでも充分立派だよ。無理しちゃダメだよ。
また来年頑張ればいいっしょ!」

とか言われていたら、これまた確実に喜んでやめていましたね。

5キロごとのペースを見てみると

 0~ 5キロ 28分45秒
 5~10キロ 25分43秒
10~15キロ 25分32秒
15~20キロ 25分34秒
20~25キロ 26分56秒 
25~30キロ 27分41秒
30~35キロ 28分21秒
35~40キロ 30分10秒(3時間38分42秒:制限時間6分18秒前)
40~ゴール  14分00秒(3時間52分42秒)

というわけで、25キロ過ぎからは何度も歩いたわりには、
意外なほどに、タイムはそんなに大幅なダウンはしていないんですよね。

これは完全に、皆さんの声援に突き動かされるように、
重たい脚を動かし続けたからです。

北海道大学の横を終え、西11丁目通りに入った38キロ過ぎから
激しいにわか雨がたぶん降ってきたのですが、
よく覚えていないほどに最後の方は記憶が曖昧です。

結局、ゴールして家に戻ってから気分が悪くなって、2回ほど思いっきり吐いて、
その日の夜はほとんど何も食べられずに布団に入りました。

ゴールしたあと、周りにいた、同じく完走した方々が、

「今日6時から、どこどこの店を予約してあるから打ち上げだ!」

というような話をしている人が何人もいて、
そのときの僕には、42キロを走った後に
これから打ち上げで飲んで食べてという元気
信じられませんでした。

そんなわけで、

・初のフルマラソンをゴールした喜び
・自分より上の人間は、当然ながらまだまだたくさんいる

という2つの感情を持った、記念すべき1日となりました。

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2009年2月18日 (水)

シコふんじゃった。

書くネタが無い時は、他の方のブログをパクって参考に文章を書くのが便利。

僕はここ1~2年くらい、ランニングの前後に相撲の「四股っぽい」動作をするのが
習慣となっています。

イメージは相撲というよりは、野球の阪神タイガースの藤川球児投手が
マウンドでの投球練習を終えた後に行う、両脚を大きく広げて左右に
「ぐいっ」と体重をかけるような感じなのですが、それにちょびっとだけ
脚を上げて、四股っぽいものにしています。

あくまで「四股っぽい」なので、正しい四股を踏んでみてみたいという願望が
心の片隅にずっとありました。ただ、「正しい四股」がどんなものなのか、
どういうことを心がければいいのかはさっぱり不明でした。

そんな中、ある方のブログで、現役幕内力士の普天王関の
ブログが紹介されていました。

http://ameblo.jp/futenou/entry-10003634881.html

「四股の踏み方講座」ということで、まさに僕が求めていたものがこれで、
パソコンの前で画面を見ながら早速やってみたのですが、

3.体重をのせた足を真直ぐに伸ばし反対の足は上げます。

の動作の途中で確実にバランスを崩してよろけます。

この「3.」をクリアして、その次の

4.少し静止して、上げた足を下ろすと同時に腰も下ろします。

の、「少し静止」が実現するまで、まだまだ遠い未来のように感じますなぁ。

・足腰が鍛えられる
・バランスが良くなる
・股関節回りの柔軟性が高まり、ケガの防止になる

など、この「四股」にはきっといい事が満載だと信じ込んでいるので、
地道に続けて、キレイな四股が踏めるようになっていきたいと思いますhappy01

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2009年2月15日 (日)

「初ハーフ」の思い出

2003年の10月に、札幌マラソンの10キロで大会デビュー。
タイムと順位も予想外に良くて調子に乗り、そして「次はハーフだ!」と
冬を越しての2004年5月5日のこどもの日の、

「豊平川ラン&ウォーク」

でのハーフに申し込みました。

とはいえ、練習で走った最長距離はおそらく12キロ程度と、

「ハーフの21キロちょっとって、どんなもんなんだべか?」

と、完全に未知な世界のまま本番当日へ。

前の年の札マラの10キロのタイムが46分56秒で、このペースで
単純に計算するとハーフで1時間40分をギリギリ切れるくらいなので、

「100分切り」

はひそかに目標にしてはいたのですが、

「ハーフは10キロの倍以上の距離があるんだし」

と、現実的な目標タイムをどう定めていいのかさっぱり分からず、
とにかく何でもいいから無事にゴール出来ることを願ってスタート地点へ。

この大会は1キロごとに距離表示があるのですが、それをチェックする余裕も無く、
とりあえずは「練習で走っていたような感じで」と言い聞かせながら走ると、
思いのほか早く10キロ地点の看板が。

時計を見たらたしか44分台。

自分の唯一の基準の「札マラ10キロの46分56秒」を大きく上回るタイム。

「ちょっと飛ばし過ぎで、後半は地獄を見るのかも……」

と動揺していたら、折り返す直前で足元に何か変な感覚が。

「ランニングシューズの紐がほどけたsad

さらに動揺したのですが、とにかく横の草むらに避けて、
靴紐を結び直しました。

時間としては10秒くらいだったと思うのですが、その結び直している最中に、

「まだ余裕はあるような気もするし、とりあえずこのペースで行けるところまで行こう!」

と妙に冷静な気持ちに。この小さなトラブルが、結果的にはプラスになったようで。

15キロを過ぎてからはさすがに「未知の世界」の苦しさを味わいましたが、

「これは1時間40分切りどころか、さらにもっといいタイムが出るんでないべか?」

と、走りながら信じられないような気持ちに。

最後、真駒内オープンスタジアムに入って緑の芝の上を走り、
そしてゴールへ。

タイムは1時間32分27秒。
2004toyorunwalk

記念すべき初のハーフマラソンの完走証です。

最初に走った札マラは参加者が莫大に多いので、後日郵送で完走証のハガキが
送られてきたのですが、この大会は受付での「即日発行」ということで、この近代的で
画期的なシステムに文明の利器を感じてびっくりしたのも覚えています。

そして何よりも印象深かったのは、ゴールした後に飲んだ
スポーツドリンクの美味しさ。

たしかその時に置いてあったのはアミノバイタルだったのですが、
今まで味わったことのないような美味で、身体中に染み渡る感じでしたhappy01

そんなわけで全く予想外の好タイムに、すっかり調子に乗って
おだってしまったのですが、残念ながら

「次は4ヵ月後の、北海道マラソンのフルだ!」

という気持ちにはなれず、フルの挑戦は次の年までお預けということに。

この大会の1ヵ月後の、今は亡き「アコム さっぽろ祭りマラソン」のハーフでは
1時間31分21秒。

この当時は、

「もう少し練習を続けていけば、ハーフの1時間30分切りは余裕だなぁ~」

と甘く思っていたのですが、実際に1時間30分切りを達成できたのは
ここから3年後でした。

最初の頃は「若さと勢い」があったということで。当時は27歳で、
まだ「みそじ」も遠い世界の話題と思っていましたし。

そんなところで、次は「初フル挑戦」について、いつになるかは分かりませんが
気が向いたら長々と書きたいと思います~。

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2009年2月14日 (土)

NHK特集ドラマ「お買い物」が素晴らしかった。。

今夜、HHK総合で9時から放送されていた「お買い物」という単発ドラマを
何となく見ていたのですが、妙に面白くて放送の75分があっという間でした。

「TVガイド」より。
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●「お買い物~老夫婦の東京珍道中…ゆっくりだから見えてくる?」

小さな町で暮らす83歳の茂吉(久米明)と78歳のちよ(渡辺美佐子)夫妻に、
ダイレクトメールが届く。東京・渋谷で開催される高級中古カメラ見本市の案内だ。
若いころ、カメラが唯一の趣味だった茂吉は20年ぶりの上京を思い立ち、
当初は反対していたちよも同行することに。茂吉は目的のカメラを手に入れるが、
ホテル代も危うくなり、2人は1人暮らしの孫・リカ(市川実日子)の部屋に泊めて
もらう。
------

という番組紹介文章なのですが、これが今日のストーリーの全てで、
内容はこれでほぼ完全に網羅されていました。

特に波乱が無くて淡々と話が進んでいったといえばそれまでなのですが、
見ていてずっと緊迫感があった主原因は、ドラマとはいえ、

「主人公の夫婦のどちらかが、旅の途中で死んじゃうんじゃないべか?」

という心配からでした。そういう脚本では無かったので一安心。

夫婦の噛み合ってるようで噛み合ってないような、
でもやっぱり噛み合ってるのかもと思えるようなやりとり、
見ていて「ほんわか」とした気分になりました。

テレビの前でちょくちょく笑ったり、そして部分部分ではちょっと
泣きそうになったり、素晴らしいものを見た気分に。

孫の「つっけんどん」とした感じから、見ていて最初は

「あぁ、突然2人が泊まるのをイヤがっているんじゃないのかなぁ~」

と不安になりながらも、実は意外と孫も楽しそうだったりしていたあたりや、
じいちゃんが上京に向けての準備として「散歩」を開始して、とうとう神社の
階段を登りきったあたりは、不思議なくらいに感情移入してしまいました。

じいちゃん「わしのズボンは?」
ばぁちゃん「どこに行くんですか?」
じいちゃん「別にどこじゃなく、ただの散歩だよ」
ばぁちゃん「散歩ですって?!」

というやりとりが妙にツボでした。

「渋谷に行く」

とじいちゃんが告げるあたりも絶妙な間でした。

僕は連続ドラマは滅多にみないのですが、NHKで時々やっている
こんな感じの単発的なドラマは結構好きだったりします。

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2009年2月13日 (金)

「記念すべき初レース」の思い出

前回のブログで今年のランニングのテーマを「常に初陣」と書いたのに関連して、
僕の大会デビューとなった記念すべき「初レース」の思い出について書きます。

とはいえ、1年くらい前に書いた文章をコピー&ペーストして
ちょっとだけ修正しただけの、いわゆる手抜きですが気にしないでください。
-------
僕がジョギングを始めたのは、今から6年前の2003年の春頃からでした。

それまで「スポーツ経験全くゼロ」の僕にとって、
記念すべき「初スポーツ」でした。

と同時に、今のところ「唯一まともにやったことのあるスポーツ」でもあるのですが。

最初のときは「2~3キロ」が完全に「長距離」だったわけで、
5キロなんかを走った日には、

「もの凄い大仕事を成し遂げた!」

という達成感で一杯でした。

そうこうしているうちに、

「市民マラソンの大会に出てみたいなぁ~」

と思いはじめ、ネットで調べてみると、10月の初めに「札幌マラソン」という
大会があるのを知りました。

この当時の段階でも、札幌に住んでからは8年ほど経過していたのですが、
この「札幌マラソン」という大会の存在は、この時に初めて知りました。

「思い切って10キロに申し込もう!」

と覚悟は決めてみたものの、

「やはり無謀なんじゃないべか……」

と、参加料を振り込むために向かった郵便局の建物の前で
しばらくためらったのは、今でもよく覚えています。

結局、練習で走った最長距離はおそらく7キロほどで、
ぶっつけ本番で当日を迎えました。

この大会は10キロの参加者が約4000人、そして10キロのレースの15分後に
スタートするハーフも約4000人と、かなり大きな規模の大会です。

そんなわけで、スタート地点の真駒内公園の人の多さに圧倒され、
完全に雰囲気に呑み込まれてしまいました。

すっかりと挙動不審な男となりながらも、とにかくスタート!

この10キロのコースは、

真駒内公園スタート~一般道路~豊平川河川敷~真駒内公園グルグル
~真駒内オープンスタジアムでゴール!

というコースなのですが、何から何まで初体験の僕は、
いつ河川敷に入って、そしていつ真駒内公園に入ったのかも
全く分からない状態でした。

最初の給水地点で紙コップを手にして、走りながらそのまま普通に飲もうと
一気に喉に流し込んだら、

・むせる
・咳き込む
・鼻に水が入る

大惨事になったのも、懐かしい思い出です。

そんなこんなで、訳が分からないままの10キロでしたが、
無事にオープンスタジアムのゴールへ到着!

ゴールの瞬間は、

「これで1つ形になるものが残った!」

と、非常に嬉しく思いました。

走る前は、自分がどういうタイムで走れるのかはさっぱり分からなく、

「1時間くらいはかかるのかなぁ~」

と思っていたのですが、タイムは「46分56秒」と予想外の記録。

とはいえ、この「46分56秒」というタイムがいったいどういうものなのかが
全く分からなく、「まぁ、半分よりは完全に下だろうな」という感じで、
順位は全く期待していませんでした。

しかし、後日送られてきた完走証のハガキを見ると、

Satumarakansousyou

男子10キロ(10・20歳代) 年代別順位:86位/241人中

と、びっくりの好順位。

このハガキが届くまでは、

「あの大会が、自分にとって最初で最後の大会だろうなぁ~。もう満足だぁ~。」

と、すっかりと燃え尽きた気分だったのですが、
このハガキを見た途端、

「おぉ~、俺ってもしかして、結構早いんでないべか!」

とすっかり調子に乗っておだってしまい、

「現役続行」

を決意。

僕は去年までの6年間に、ハーフやフルも含めてこういう大会は
30回ほど走っているのですが、最初のこの札幌マラソンの10キロが
何よりも一番思い出に残っていますhappy01

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2009年2月11日 (水)

常に初陣

今年になってから、週1~2回のペースで雪上ランニングを続けています。

例年の冬は基本的に「冬眠」の僕にとっては画期的な冬のシーズンとなっています。

そんなわけで、今年のランニングのテーマを決めました。

「常に初陣」
Tuneniuizin

「水曜どうでしょう」からの単なるパクリですが(「喜界島をリヤカーで一周の旅」)、
このフレーズが妙に気に入り続けているので。

僕は2003年の札幌マラソンの10キロが「デビュー戦」でした。
その大会に申込みをする時に郵便局の前で、

「10キロ挑戦は無謀なんじゃないべかぁ~」

と躊躇ったのは今でも良く覚えているのですが、その時の心境を
忘れないようにしたいということで。

その次の年の豊平川ラン&ウォークでの「初ハーフ」。

そしてフルの挑戦にはすぐには踏み切れなくて、さらにその1年後の
北海道マラソンでの「初フル」。

今は何となく「妙なベテラン気分」がうっとおしい感じで自分の中にあるので、
それらの「初挑戦」の時を思い出しながらいきたいということで、
今年のテーマを決めましたhappy01

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サッカーW杯 アジア最終予選 日産スタジアム

日本 0-0 オーストラリア

得点:当然ながら無し

観ている途中で眠たくなったのですが、「上位2チームまでは自動決定」なので、
引き分けはお互いにとって悪くはない結果だったのでしょうか。

「長谷部じゃなくて今野を使ってくれ」というのが唯一の感想でした。
単純に今野(FC東京)が元コンサドーレ札幌の選手だからですが。

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2009年2月10日 (火)

「週刊ベースボール2009年プロ野球選手名鑑」が発売!

僕の周りの野球ファンの間では「教科書」と読んでいる、

週刊ベースボール増刊号 プロ野球全選手写真名鑑

の2009年版が、北海道ではおそらく昨日発売となり、
さっそく買ってきました。
Syube2009

10日くらい前のこのブログで、表紙の写真の選手を予想したのですが、
その結果は……、

埼玉西武:中島 祐之 (×:予想は涌井 秀章)
オリックス:小松 聖 (○)
北海道日本ハム:ダルビッシュ有 (○) 
千葉ロッテ:西岡 剛 (○)
東北楽天:岩隈 久志 (○) 
ソフトバンク:川崎 宗則 (×:予想は杉内 俊哉) 

巨人:大田 泰示 (×:予想は小笠原 道大)
阪神:藤川 球児 (×:予想は金本 知憲)
中日:山本 昌 (○)
広島:前田 健太 (×:予想は栗原 健太)
東京ヤクルト:青木 宣親 (○)
横浜:内川 聖一 (×:予想は村田 修一)

ということで、ちょうど半分が的中。イマイチ。

広島カープの「マエケン」は全く考えていなかったのですが、
高卒2年目の昨年9勝したので、たしかに載っても不思議はないですね。

問題(?)は巨人。いくら話題の選手とはいえ、まだプロでプレーしていない
高卒ルーキーに表紙を奪われるなんて……、と少しだけバカにしたいところですが、
現在セリーグ2連覇中の巨人なので、中日ファンの僕は大人しくしておきます。

横浜は首位打者のタイトルホルダーの内川選手がきましたね。
村田選手は「2年連続ホームラン王」という偉業で、松井秀喜が去った後の
日本プロ野球界が待望していた大砲のはずなのですが、何となくそんな感じが
全くしないのは謎です。

それにしても昨年をあらためて振り返ると、首位打者とホームラン王がいながら
横浜は最下位を独走したわけで、やはりチームの成績というのは難しいものです。

話は変わって、特集記事の中で「全850選手分のデータを徹底集計」
というのがあり、

「好きな女性タレントランキング」の結果は、

1位:13票 上戸 彩 
2位:12票 長澤 まさみ 
3位: 9票 相武 紗季 
        安田 美沙子 
5位: 8票 香里奈
6位: 7票 北川 景子
        新垣 結衣
        伊東 美咲
9位: 6票 長谷川 京子
10位:5票 安室 奈美恵

でした。

ちなみに昨年の結果は、

1位:17票 長澤まさみ
2位:12票 安田美沙子
3位: 9票 相武紗季
        上戸彩
                 香里奈
6位: 8票 竹内結子
             沢尻エリカ
8位: 7票 伊東 美咲
9位: 6票 長谷川京子
        矢田亜希子  

似たような顔ぶれながら、上戸彩がトップに!ちなみに、

2006年 矢田 亜希子
2007年 長谷川 京子
2008年 長澤 まさみ

と、毎年トップが替わっているようで。だからどうというわけではないのですが、
なかなかオモシロいところ。

あと「出身校・チームランキング」で、社会人・独立リーグでは4チームが
8選手でトップで並んでいて、

日本通運、日産自動車、三菱自動車岡崎、トヨタ自動車

とのことですが、その中の1つの日産自動車の硬式野球部が今年末で
休部になるとの残念なニュースが、今朝の朝刊に載っていました。

出身高校で見ると、

1位 PL学園高 17人
2位 横浜高 16人
3位 大阪桐蔭高 13人
4位 広陵高 11人
4位 帝京高 11人
6位 浦和学院高 10人
7位 仙台育英高 9人
7位 報徳学園高 9人
9位 桐蔭学園高 7人
9位 熊本工高 7人
9位 春日部共栄高 7人
9位 尽誠学園高 7人
9位 中京高 7人
9位 東海大相模高 7人
9位 愛工大名電高 6人

ということで、たしかにどの高校も有名ですが、

「そんなに誰がいたかなぁ?」

と思うような高校もあり、そこら辺を丹念に調べてみると、またまた時間が
過ぎるのを忘れてしまいそう。

大学や社会人から入った選手って、意外と出身高校を知らないケースがあって、

「この選手とこの選手が、同じ高校の1年先輩後輩だったんだぁ」

とかの発見があったりして一人で満足できます。

そんなわけで、しばらくはこの選手名鑑で楽しめそうですhappy01

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2009年2月 8日 (日)

新しいテレビ購入&雪

我が家のテレビが先日、突然画面に赤や緑の縦線が20本くらい入った
非常にカラフルな状態に。

今から7年くらい前に買いました。
Tv1  Tv2

そんなわけで一念発起。新しいテレビを買うことに決め、
昨日、我が家にそのテレビが届きました。
Tv3  Tv4

こんなに薄くていいのかと不安になるくらい。今のテレビでは当たり前なのでしょうが、
内蔵ハードディスクに録画出来る機能も。

店頭にあった展示品ということで安くなったとはいえ、金額は99,800円。
25年ほど前にテレビとビデオデッキのセットを購入した時には
30万円くらいしたらしいので、それを考えると今は凄いものですな。

そんなわけで、昨日の夜から激しい雪だったこともあり、
今日は雪かき以外は家にいて、苦手な取扱説明書を読みながら
あれこれとリモコンをいじっていました。

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しかしながらよく降るものですsnow

このテレビで観た初スポーツは、今日のラグビーのトップリーグ・プレーオフの
マイクロソフトカップ決勝でした。

東芝 17-6 三洋電機(12-6、5-0)

という結果で、トップリーグ1位の東芝が優勝となったのですが、
東芝は所属の外国人選手の不祥事が今シーズン2件あり
(大麻問題はまだ再検査の結果待ちの状態ですが)、監督代行のインタビューも、
その後の表彰式とかも何となく微妙な雰囲気で、ちょっぴり残念な感じでした。

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2009年2月 5日 (木)

「2009年日刊スポーツ豊平川マラソン」の大会要項

昨日の夜、家に帰ったら水色の封筒が届いていました。
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毎年、だいたい今頃の時期に送られてくるのですが、
「アコムプレゼンツ 日刊スポーツ豊平川マラソン」の大会要項でした。
55panfu

一昨年までの「豊平川ラン&ウォーク」という大会名称が僕は好きだったのですが、
それはさておき、今年も例年通りに5月5日の子供の日に行われるとのこと。

カレンダーを見てみたら、次の日の5月6日も祝日だったので嬉しい気持ちに。

この大会は、5年前の2004年に「記念すべき初ハーフマラソン」として参加した
思い出深い大会です。

それから、昨年まで5年連続で「シーズン開幕戦」としてハーフを走っています。

ハーフのコースは真駒内屋外競技場をスタートとして、公園内をぐるりと走ってから
豊平川河川敷に出て、後はひたすら河川敷を走ります(東橋の手前で折り返し)。

そして終盤は、河川敷から真駒内公園内に入るための恒例の「登り坂」から
公園内を1キロくらい走って、屋外競技場へゴール!

単調と言えば単調なコースですが、「長い冬が終わって春が来たんだなぁ~」と
実感できるこの大会が僕は好きです。

ちなみにハーフと10キロは「日本陸上競技連盟公認」になるとのこと。
ハーフは去年までもそうだったような記憶がありますが。

「陸連公認コース」となるためには、おそらく厳密な距離計測が必要となる
はずなので、何日か前に話題になった東海地方の大会での、

「大会後に計測し直してみたら、ハーフが実は720メートルも短かったぁ~sad

ということはまず起きないでしょうねhappy01

この大会の昨年の申込み数は

・ハーフ 1959人
・10キロ 766人
・5キロ 321人
・3キロ 313人+136組

の計3359人+136組ということで、結構規模の大きな大会です。
ちなみに「組」というのは、3キロの親子ペアの参加組数です。

そんなわけで、今年もハーフに申し込む予定。

申込み締切日はRUNNETでは4月10日ですが、大会に申込みをして
お金を払うと、それだけで何となくテンションが上がるので、
早めに申し込んでおこうと思いますhappy01

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2009年2月 4日 (水)

♪いとしさと切なさを兼ね備えてる~男子!!♪

「親が子供に見せたくないテレビ番組ランキング」で何年間もトップクラスを
維持している、テレビ朝日系列で放送のロンドンハーツ

昨日はそのロンハーの3時間スペシャルがありました。

最後の1時間くらいしか見なかったのですが、お笑い芸人の狩野英孝が
「ミュージシャンの50TA」になりきってニセのドッキリライブで歌っていた、
自分で作詞・作曲をした曲の中の

♪いとしさと切なさを兼ね備えてる~男子!!♪

の部分が、1日経った今でも妙に頭から離れません……。
「Perfect love」というタイトルだったでしょうか。

出来ることなら「心強さ」も兼ね備えてほしかったところ。

DJ OZMAあたりがこの曲を歌ってシングルで出したら、もしかしたらハマって
ヒットするかも。最近、矢島美容室で少し追い風が吹いていますし。

大友康平さん(元?ハウンドドッグ)とのニセの雑誌対談の企画で、
ロンブー淳の指示で「世界目指しなよ」と大友さんが言ったのを真に受けて、
今年の後半にはアメリカに行くことを決意していた狩野英孝(もちろん音楽一本で)。

それを(ニセ)ライブの1000人のお客さんの前で堂々と宣言sad

「本当は企画の最初から『ドッキリ』と知っていての演技っだったんじゃないのか?」

と疑ってしまうほど見事な勘違いでした。普段テレビで見るあの「勘違いキャラ」は
作っているものだと思っていたのですが、かなりの部分で天然物だったのかも。

そんな彼に対する僕の中の好感度は、番組終了後から何故か急上昇中ですhappy01

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2009年2月 2日 (月)

距離が短かったハーフマラソン大会

今、日刊スポーツのホームページを見ていたらオモシロい記事がありました。

ある場所で開かれた市民マラソン大会のハーフマラソンで、コースを短く設定する
ミスが発生して、自己ベストを更新する人が続出し、大会事務局が会長の町長名で
謝罪文を送付するということがあったとのこと。

文章の一部を。
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39歳以下男子レースで、24歳男性が大会記録を3分13秒も短縮する
1時間6分34秒の記録を出した。さらに2位の25歳男性も自身の昨年タイムを
4分39秒更新する大会記録。さらに40歳以上男子の部でも大会記録がマーク
された。

これにとどまらず、ほかの参加者も続々と自己ベストを更新していったという。
レース当日から「いつもより記録を短縮したが(距離は)大丈夫なのか」という
指摘が大会事務局に相次いだ。さらに翌日も参加者から「体調が悪かったのに
いい記録が出た」などと不審を抱いたメールが2件、事務局に届いた。
これを受け、事務局が27日に計測したところ、約720メートル短かったことが
判明した。
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ということで、今年の大会は工事の関係で昨年までと一部コースを変更した
ようなのですが、その変更にミスがあったとのこと。

「車の距離メーターで大まかな計測をしただけで、徒歩による計測を怠った」

というのが原因らしいですsad

僕も1年半前ほどに走ったハーフマラソンで、それまでの自己ベストを
3分38秒も大幅に更新するタイムが出てしまって、ゴール直後から、
というよりもゴールの手前の段階で走りながら、

「明らかに距離が怪しいよなぁ……」

と思った経験があるのですが、あれこれと考慮した結果、

「深く考えないで、素直に『大幅な自己ベスト更新』を喜ぼう!」

という結論に達しました。その時を思い出して、ちょっと懐かしかったです。

まぁ、「ホントにこの距離はどこまで正確なのか?」という疑問はいろんな大会で
つきものなのですが、出来るだけ正確になるようにお願いしたいということでhappy01

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2009年2月 1日 (日)

「2009年洞爺湖マラソン」は5月24日(日)に

今年の洞爺湖マラソンは5月24日(日)に開催とのこと。
旅行会社のホームページに載っていました(こちら)。

僕はフルマラソンは北海道マラソンしか走ったことが無くて、

・どこか別のフルの大会も走ってみたいなぁ~
・フルは年1回、道マラだけで充分だなぁ~

という気持ちが半々(あるいは4:6)であるのですが、もし走るならこの「洞爺湖」が
第1候補です。
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制限時間:フル5時間/20キロ:2時間20分、30キロ:3時間30分
         以降35キロ、40キロの関門あり
コース:湖畔一周の走りやすいコース。 陸連公認コース。
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とのことです。たぶん例年通りなのかと思います。

申込み開始(と締切り)はまだ少し先の話だと思うので、しばらくは
「揺れる乙女心おっさん心」で迷いたいと思いますhappy01

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32歳の小林誠治が2位に-2009年別府大分毎日マラソン

今日は昼から「第58回 別府大分毎日マラソン」のテレビ中継を観ていました。

まずは、この「別大マラソン」のスタートの恒例行事。
Betudai1

画面左下、毎年スタートと同時に「大外枠」からいきなり飛び出すのが
長島潮さん(大阪市役所)。


Betudai2
一人だけ「ラストスパート」の走り。


Betudai3

トラックを2周近くして、競技場の外に出るまではトップ!


Betudai4

しかし、1キロ過ぎにはあっさりと先頭集団に吸収され、
あっという間に画面から消えて消息不明に。

そして何よりもオモシロいのは、テレビ中継の実況や解説の人に
一切触れられないこと。

気のせいか、年々テレビカメラも、

「可能な限り、この選手を映さないぞ!」

と気合が入っているようなカメラワークがhappy01

とまぁ、ここまでなら「単なる目立ちたがり屋」なのですが、ここからが凄くて、
公式ページの結果速報によると(こちら)、きっちりと2時間40分54秒で完走
したとのこと。

このページには各選手の5キロごとの通過タイムも掲載されているのですが、
この「スタートと同時に猛ダッシュおじさん」は5キロを18分台~19分台の
ペースで最後まできっちりと走りきったようで、謎の超エリートランナーです。

さてさて本題の優勝争いですが、今日は風が強くて、基本的に
「往路が向かい風、復路が追い風」という感じだったようで、
かなり難しい条件だったようです。

25キロ過ぎの折り返しまでは15人くらいの先頭集団だったのですが、
折り返して追い風になってからは先頭が一気にペースアップして、
集団が3つに分離しました。

トップ集団についていった日本人選手はただ一人、一般参加の福山良祐選手
(JALグランドサービス)。

結局、ここについていったのが災いしたのか、35キロくらいからは完全に失速して
かなり苦しそうな映像が流れていましたが、とにかく2時間18分で完走したとのこと。

この選手の名前は初めて知ったのですが、初マラソンだったとのことで、
結果はともあれ積極的な走りは印象に残ったので、これから応援していきたいです。

ペースメーカーを除いては、ケニアの選手とモロッコのアンナニ選手がトップ争い。
しかし、第2集団の秋葉選手(小森コーポレーション)と小林選手(三菱重工長崎)が
一時は16秒差まで離されたそうですが、30キロ過ぎからはじわりじわりと差を詰め、
35キロ過ぎでまずは小林選手がトップの2人に追いつきました。それから少しして、
秋葉選手も先頭集団へ。

ここで小林選手が一気に勝負をかけたらどうだったかなぁ~と結果的には
思いましたが、しばらくは4人の先頭集団で推移して、まずは秋葉選手が
遅れだして、そしてモロッコに選手がスパートをかけて抜け出しました。

ただ、小林選手と秋葉選手も何とか粘って、そんなにトップとは離れない
感じだったので逆転優勝の期待もまだほのかにあったのですが、
40キロ過ぎあたりからはだんだん差が開いていって、勝負ありでした。

優勝タイムは2時間10分15秒ということで、外国人選手もそこまでトップレベルの
選手が来ていないようだったということもあり、レベル的にはイマイチだったのかも
しれませんが、レース展開としては思いのほか見応えがあって満足でしたhappy01

日本人トップの小林選手は僕と同じ32歳。今日のタイムが2時間10分38秒。
今までの自己ベストが2時間11分02秒ということで、自己ベスト更新でした。
同じ年齢として、観ていて少し胸が熱くなりました。

今日の大会は世界陸上の代表選考レースとなっていたのですが、
世界陸上の枠は「5」で、

・福岡国際マラソン
・びわ湖マラソン
・東京マラソン

で日本人トップの選手が自動的に内定。後の「2枠」を、その3つの大会の
2番手以下の選手と今日の「別府」、後は海外のレースなんかでの成績上位者を
参考に決定するとのこと。

12月の福岡で日本人2番手だった藤原新選手(JR東日本)が2時間9分台で、
北京オリンピックマラソンの補欠だった実績を考えても、「藤原>小林」でしょうね。

微妙というか厳しい位置でしょうが、小林選手もとりあえずは「代表候補」には
入ったということで。

駅伝では結果を残し続けてきた秋葉選手(29歳)は今日が初マラソンということで、
最後まで何とか粘っての2時間10分53秒のゴールは、これからに期待が持てます。

北海道出身の招待選手の2人は、太田崇選手(コニカミノルタ)は
前半は先頭集団の中でも前の方を走っていて期待が持てたのですが、
27キロくらいで歩き出してしまって、おそらくは途中棄権。

片岡佑介選手(大塚製薬)は10キロ過ぎに早々と遅れだしてしまい、
とりあえずは2時間16分台でゴールはしたようですが、共に残念な結果でしたdespair

途中にも書きましたが、レース展開としては後半が思いのほか見応えがあって、
妙にオモシロさを感じられたので満足な日曜日の午後でしたhappy01

●第58回 別府大分毎日マラソン結果

優勝 アディル・アンナニ(モロッコ) 2'10'15
2位 小林 誠治(三菱重工長崎) 2'10'38
3位 秋葉 啓太(小森コーポレーション) 2'10'53
4位 スコット・ウエストコット(オーストラリア) 2'12'56
5位 林 昌史(ヤクルト) 2'13'11
6位 足立 知弥(旭化成) 2'13'17
7位 野田 道胤(カネボウ) 2'13'30
8位 ピーター・キプロティチ(ケニア) 2'13'44
9位 鬼塚 智徳(九電工) 2'14'50
10位 中崎 幸伸(トヨタ自動車九州) 2'15'03

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