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2009年1月25日 (日)

「北国の冬期間も水分補給などは大切」というお話

昨日の北海道新聞の夕刊に載っていた記事からの抜粋。
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●冬の練習に落とし穴
   ■給水忘れがち ■体冷やさぬ服を

○○市内の高校野球部員が今月上旬、氷点下の屋外でランニング中に体調不良を
訴え、低体温症の疑いで病院に運ばれた問題で、診察した医師は原因について、
水分補給が十分ではなかったために体温調節機能が低下し、防寒や汗対策が
考慮されていない服装と相まって低体温症に陥った可能性を指摘する。

七人とも軽症で済んだが、冬は夏に比べてのどが渇きにくく、水分補給を忘れがちな
こともあり、医師らはスポーツ選手らに警鐘を鳴らしている。

診察した××病院集中治療部の△△部長は

「水分不足から血流が悪くなって体温調節機能が不調をきたし、
体が外気に冷やされて低体温症になった可能性がある」と指摘、
服装も一つの原因に挙げる。汗を吸収しない生地だと、体が冷えるためだ。

道教大○○校の□□准教授(スポーツ栄養学)も生徒の服装について

「保温性が悪く、汗でむれて、すぐに体を冷やす」とし、吸汗性と吸湿性の高い
運動着が予防に欠かせないとする。
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ということで、たしかに冬は、夏の時と比べて「汗」というものを実感しにくい部分は
あるのですが、体温調節という面で確実に身体から水分は放出されているので、

「夏に比べたら、そんなに神経質にはならなくてもいいのかなぁ~」

という程度で、同じような注意は必要なわけで。

と偉そうに書いていますが、やはり冬の期間のランニングは、

「氷点下の中を走れば、別に水分補給なんてどうでもいいんじゃないのかなぁ~」

と思っている部分もあるので、注意して過ごしていきたいものですhappy01

そして服装にも注意が必要なようです。ただ単に寒さ対策の「重ね着」を
すればいいわけでもないようで。

それと話は変わりますが今日、1月25日のメインは、朝青龍はやはり
凄かったということで。あれだけの注目、ファン、アンチファン、オモシロさを
兼ね備えたエンターティナーは、大相撲だけではなくて、日本のスポーツ界を
見渡してもそうそういないんじゃないかという、稀有な存在です。

初日には「意味不明の旅人・中田英寿」や「北京の金メダリスト・石井慧」が応援に
駆けつけるという、ある意味凄いメンバーを惹き付ける絶大なオーラを放つ朝青龍。

ここに亀田兄弟の父親の「シローさん」も加われば最強なのですが、やはり朝青龍は
今の大相撲にとっては無くてはならない存在。

「仮病サッカー問題」を発端に、どちらかというと「自業自得」で追い込まれた
この初場所で、自分の力で全てを振り払って、そしてほんの少し前までは、

「朝青龍はもうダメですよねぇ~」

とか言っていた人間までも掌返しで賞賛するような結果を残した朝青龍。
僕も少しでいいから見習いたいものです。

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