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2009年1月 1日 (木)

大みそかと元日のあれこれ

昨日の大みそか、まずは昼過ぎに発表になった「年末ジャンボ宝くじ」。

結果は「想定の範囲内」の、6000円分(20枚)を買っての600円でしたshock

そして午後2時からの高校サッカーの北海高 VS 近大和歌山高。

北海高校の「こじゃれた感じ」のサッカーにすっかり魅了されてしまったのですが、
結果は1-2の負け(後半終了間際にCKから痛恨の失点)。

パスを綺麗に回して、技術や内容では相手チームを明らかに上回っていたように
思えるのですが、昨シーズンのコンサドーレ札幌の試合の解説をしていた
原博実さんの名言の、

「適当なボールでいいから放り込めば、ダヴィがどうにかしてくれるかもしれないのに」

という感じで、

・何となくのボールでいいから、ゴール前にもっと早く放り込んだらどうかな……
・何となくでいいから、とりあえずシュートを打ってみたら……

というもどかしさも感じました。このチームのサッカーだったら、もしかしたら
ベスト4の「国立」もいけたんじゃないかと思うと、かなり悔しい。

午後6時からは、

ボクシングWBA世界タイトルマッチ 坂田 健史 VS シンワンチャー

でしたが、チャンピオンの坂田選手が2RのKO負け。

こめかみを打たれて、1テンポ遅れてダウンしての10カウント。
マンガの「はじめの一歩」で仕入れた知識によると、「こめかみ」や「耳の下」
を打たれて三半規管がやられると、ああいうダウンシーンになるそうです。

ただ、これは真剣勝負での負けだったので、解説の鬼塚の

「今日のパンチのダメージというより、今までの激戦の疲労の蓄積が…」

というコメントは、必死に仕上げてこの試合に臨んだ坂田選手に失礼だと
思いました。

その後は、結局「紅白歌合戦」をずっと見ていました。
前半戦の前川清と川中美幸が続くところで、

「ここは風呂タイムだ!」

と、いきものがかりが終わった直後に急いでお風呂に入りました。

ミスチルの「GIFT」の最後の「♪ララララ~♪」の大合唱の部分が、
結局は一番の見せ場だったような気がします。

年が明けての「ニューイヤー駅伝」。

「2009年の最初のスポーツイベント」での「新春のスタートの号砲一発!!」。

だったのですが、何チームかのまさかのフライングスタート。
やり直すわけにもいかず、何となくグタグタな感じのスタートでしたhappy01

1区で途中からペースアップして先頭を引っ張った旭化成の大野選手を筆頭に、
旭化成の選手は皆が他のチームの「風除け」にされることを恐れずに
積極的に前を走っている雰囲気だったので、やはり優勝してほしかった……。

2区の「インターナショナル区間」で、10位くらいまでが全員外国人選手の
映像を観て、

「これはどこの国の大会なんだ?」

と思わず笑ってしまいました。

その後に観たのはサッカーの天皇杯決勝。

後半途中から観たのですが、前半ではガンバ大阪のGKの藤ヶ谷の好セーブが
何度もあったとのこと。

決勝ゴールを決めたのは、延長戦後半から投入されたガンバの播戸。
元コンサドーレ札幌に所属した選手が活躍したということで。

惜しくも準優勝の柏レイソルの石崎監督は、今年からはコンサドーレ札幌の監督に。

それから外を30分ほど散歩したのですが、最近の札幌は中途半端に気温が高くて、
雪道が緩くなってて、とにかく歩きにくくてたまりませんでした。

まるで砂浜の上を歩いている感じで、「足腰を鍛える環境」としては
絶好でしたが、異常なまでに疲れました。

そんな大みそかと元日でしたhappy01

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