« 2009年の初走り | トップページ | 微妙な判定?-チャンピオンカーニバル開幕戦 »

2009年1月16日 (金)

「2009年全国都道府県対抗男子駅伝」は日曜日に

今度の日曜日には広島で「第14回全国都道府県対抗男子駅伝」があります。

全7区間 48.0キロ

●1区 高校生 7キロ 
●2区 中学生 3キロ
●3区 一般 8.5キロ
●4区 高校生 5キロ
●5区 高校生 8.5キロ
●6区 中学生 3キロ
●7区 一般 13キロ

です。

この大会は、年末から年明けまでの全国中学駅伝、全国高校駅伝、
ニューイヤー駅伝、箱根駅伝なんかと比べると「エキシビション・マッチ」
というような感じもあるのかもしれません。

ただ、昨年のこの大会では1区の高校生区間で序盤から一人飛び出して、
苦しそうな顔をしながらそのままリードを保って区間賞を獲得した、
福島県のいわき総合高校の選手がいました。

それが、この前の箱根駅伝で大活躍した東洋大の柏原竜二選手。
高校駅伝には出ていなかったので、僕はこの大会で柏原選手の名前を
初めて知ったのですが、非常に強い印象が残りました。

そんな感じで、毎年いろいろと見所があるこの大会を僕は楽しみにしています。

その柏原選手は福島県チームで補欠でエントリーされているとのこと。
福島県チームを見てみると、北京オリンピックのマラソン代表だった
佐藤敦之選手(中国電力)が「ふるさと制度」でエントリーされています。

「元祖・山の神」の今井正人選手(トヨタ自動車九州)も福島県出身ですし、
福島県は実は凄いのかも(今井選手は福岡県チームでエントリー)。

ちなみに、昨年の優勝は長野県でした(2位愛知、3位兵庫)。

この前の年末の高校駅伝で圧勝した佐久長聖高の選手達がエントリー。
一般も佐藤悠基(東海大)、上野裕一郎(エスビー食品)、松本昴大(明治大)の
3選手がエントリーされていて、順当にいけば連覇の可能性は高いのかも。

北海道チームは、昨年は3区の太田崇選手(コニカミノルタ)が23人抜きの快走で
区間賞を獲得して8位まで順位を上げ、4区の大住和選手(札幌山の手高)が
さらに順位を上げて何と「5位」でタスキ渡し!

そこからは着実に順位を落として最終的には30位でしたが、
テレビの前で非常に盛り上がったのを記憶しています。

今年の北海道チームのエントリーリストを見ると

小椋 裕介(士別中)
三好 拓哉(北斗追分中)
松木 智雅(音更緑南中)

菊池賢人(室蘭大谷高)
大住 和(札幌山の手高)
横山 拓也(札幌山の手高)
廣川 卓哉(室蘭大谷高)

古川 茂(SUBARU-東海大四高)
久保 俊太(札幌学院大)
井上 陽介(日本大-釧路湖陵高)

の10人で、この中から中学生2人、高校生3人、一般2人の計7人が走ります。

年末の全国高校駅伝では札幌山の手高校が29位と健闘しましたし、
一般の3人も期待できそうなメンバーなので、去年の30位を上回る
「20位台」を期待します(29位でもいいので)happy01

|

« 2009年の初走り | トップページ | 微妙な判定?-チャンピオンカーニバル開幕戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/147830/43760813

この記事へのトラックバック一覧です: 「2009年全国都道府県対抗男子駅伝」は日曜日に:

« 2009年の初走り | トップページ | 微妙な判定?-チャンピオンカーニバル開幕戦 »