Jリーグの過去の得点王一覧
日刊スポーツのホームページから。
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●MVPに鹿島マルキ、新人王は名古屋小川
Jリーグは22日、都内で年間表彰式「Jリーグ・アウォーズ」を開き、
最優秀選手賞は鹿島の2連覇に貢献したFWマルキーニョスが初めて受賞した。
マルキーニョスは今季30試合に出場し、21ゴールを挙げる活躍で得点王にも
輝いた。外国人選手のMVP獲得は9人目。
新人王は優勝争いを繰り広げた名古屋で11得点をマークしたMF小川佳純が
獲得。ベストイレブンはMF遠藤保仁(G大阪)が6年連続で史上最多となる6度目の
選出。優勝した鹿島からDF岩政大樹、内田篤人ら最多3人が入り、日本選手最多
の14得点のFW柳沢敦(京都)が7年ぶりに選ばれた。
最優秀監督賞は2年連続で鹿島のオリベイラ監督。優秀主審賞は吉田寿光氏が
2度目、優秀副審賞は広嶋禎数氏が6度目の受賞となった。
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得点王でチームもリーグ優勝ということで、マルキーニョスのMVPは
順当なところでしょうね。
「去年の得点王って誰だったっけ?一昨年は?さらにその前は…?」
と考えてみたらさっぱり思い出せなかったので、
「J1リーグの過去の得点王」を調べてみました。
1993年 ラモン・ディアス(横浜マリノス)
1994年 フランク・オルデネビッツ(ジェフ市原)
1995年 福田 正博(浦和レッズ)
1996年 三浦 和良(ヴェルディ川崎)
1997年 パトリック・エムボマ(ガンバ大阪)
1998年 中山 雅史(ジュビロ磐田)
1999年 黄 善洪(セレッソ大阪)
2000年 中山 雅史(ジュビロ磐田)
2001年 ウィル(コンサドーレ札幌)
2002年 高原 直泰(ジュビロ磐田)
2003年 ウェズレイ(名古屋グランパス)
2004年 エメルソン(浦和レッズ)
2005年 アラウージョ(ガンバ大阪)
2006年 ワシントン(浦和レッズ)、マグノ・アウベス(ガンバ大阪)
2007年 ジュニーニョ(川崎フロンターレ)
2008年 マルキーニョス(鹿島アントラーズ)
そういえば、コンサドーレ札幌のウィルは得点王だったんですよねぇ。
すっかりと忘れていました。
この年は新人王が同じくコンサドーレ札幌の山瀬功治(現横浜F・マリノス)と
いうことで、同じ年にJ1の得点王と新人王が誕生したという、
今にして思うと夢のような状況でした。
2回とっているのはジュビロの中山だけで、やはり凄いですなぁ。
そういえば昔、福田がどういうわけか得点王になったよなぁとか、
エムボマはたしかに最初に来た年は衝撃的だったよなぁとか、
すっかり忘れていたけど高原もそういえば凄い活躍していたんだよなぁとか、
あれこれと思い出すことができて、なかなかオモシロかったです。
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