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2008年12月13日 (土)

ジュビロ磐田がJ1残留-J1・J2入れ替え戦

ジュビロ磐田がJ1残留、ベガルタ仙台がJ2残留を決めました!!
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J1・J2入れ替え戦 第2戦 ヤマハスタジアム

ジュビロ磐田 2-1 ベガルタ仙台

得点:前半41分 松浦拓弥(磐田)
    後半25分 松浦拓弥(磐田)
    後半44分 梁勇基(仙台)
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結果、磐田が1勝1分けで来シーズンのJ1残留を決めました。

この2試合の磐田の3得点は全て松浦選手によるもの。

正直、松浦選手の名前はこの入れ替え戦で初めて知ったのですが、

●松浦拓弥
   1988年12月21日 19歳 浜名高校
    166センチ 62キロ

ということで、本当に「ギリギリ昭和生まれ」の2年目の選手のようです。

チームを救ったこの活躍に、来年は年俸1億くらいでいいんじゃないでしょうか。
その分は駒野、川口、前田、カレンロバートあたりを大幅ダウンすればいいことですし。

残念ながらテレビの生中継はなく(スカパーではあったようですが)、
NHK-BSでの夜の録画中継を観ました。

この最後の大一番で、適当なジャッジでお馴染みの「岡田正義」をどうして主審に
持ってくるのか意味不明でしたが、磐田が2-0でリードしたまま後半ロスタイムへ。

後半のロスタイムの表示は「4分」でしたが、2分30秒が経過した47分30秒あたりに
仙台の梁勇基がフリーキックを直接決めて1点差へ。

もし仙台が追いついて2-2となれば、「アウェーゴール制度」により
仙台のJ1昇格に。

さらに攻める仙台は、右サイドからのクロスボール。

このボールに対し磐田のGK川口が、3月のW杯2次予選のアウェーの
カタール戦で披露したお馴染みの、

「自分の身長とジャンプ力を把握していない絶妙なナイストス(相手にとって)」

をかまし、このナイストスに反応した仙台の選手がシュートを放つも
磐田の選手が身体でブロック。

さらにそのこぼれ球に対して仙台の選手が再び強烈なシュートを放つも
またまた磐田の選手が身体を張ってブロックしてコーナーキックへ。

そのコーナーキックを磐田がクリアした瞬間に試合終了のホイッスルが。

一昨年のアビスパ福岡VSヴィッセル神戸、
昨年のサンフレッチェ広島VS京都サンガに続いて、
この入れ替え戦の2戦目の後半終了間際の攻防は
凄いものがありました。

来シーズンはこの入れ替え戦が無くなるようで(3チームの自動入れ替え)、
「最後の最後の大一番」が無くなって寂しい気持ちも。

これで我らがコンサドーレ札幌が復帰する来シーズンのJ2参加のチームが決定。

昨年戦っていた時は13チームだったはずなのですが、
1年だけ中田英寿ばりの「旅人」を行った末に元の居場所へと戻ってみたら、
来シーズンは18チームとのこと。

ただ、一緒にJ1に昇格した東京Vが一緒に1年で復帰したり、
仙台が残留したり、昨年入れ替りでJ2に落ちたサンフレッチェ広島が
今年はまたまた入れ替わりによりすれ違ったりと、
新しく加入したチーム以外は何だか「顔なじみ」のような感じで。

コンサドーレ札幌
東京ヴェルディ
ベガルタ仙台
水戸ホーリーホック
湘南ベルマーレ
横浜FC
ザスパ草津
栃木SC(2009年より)
カターレ富山(2009年より)
ヴァンフォーレ甲府
岐阜FC(2008年より)
セレッソ大阪
ファジアーノ岡山(2009年より)
愛媛FC
ヴォルティス徳島
アビスパ福岡
サガン鳥栖
ロアッソ熊本(2008年より)

の18チームで、3回戦総当りの怒涛の計51試合の予定とのこと。

来年は試合も多いし、うっとおしい「代表の試合による中断期間」もないし、
楽しみでいっぱいですなぁ……。

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