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2008年12月31日 (水)

2008年のベストソング決定

毎年、大みそかには

「僕のその年のベストソング」

というのをこのブログで書いています。今年で4回目ということで、
よく続いているものですなぁ。

そんなわけで、先ほど

「2008年のベストソングを決定する委員会」

が開催されました(委員長:僕、委員:僕1人)。

ちなみに、

2005年 ツバサ/アンダーグラフ(発売は2004年の9月)
2006年 しるし/Mr.Children
2007年 CHE.R.RY/YUI 

でした。自分で選んでおきながら、今にして思うと「この選曲はどうかな??」
と疑問に思う部分もあるのですが、今年2008年の気になった曲をまずは
20曲ほど書きます(順番は適当)。

キセキ/GReeeeN
虹/Aqua Timez
Namidairo/YUI
SUMMER SONG/YUI
Laugh away/YUI
帰りたくなったよ/いきものがかり
少年/Mr.Children
GIFT/Mr.Children
HANABI/Mr.Children
悲愴感/悲愴感
もっと遠くへ/レミオロメン
Prisoner OF Love/宇多田ヒカル
もう一度…feat.BENI/童子-T
君のすべてに/Spontania feat.JUJU
愛を込めて花束を/Superfly
Beautiful days/嵐
NEXUS 4/L'Arc~en~Ciel
風吹けば恋/チャットモンチー

この中からまず5曲選びました。

HANABI/Mr.Children
 
<♪逢いたくなったときの分まで 寂しくなったときの分まで
      もう一回 もう一回 もう一回 もう一回 君を強く焼き付けたい~♪>

僕は15年前くらいからずっとミスチルのファンなのですが、
数多くあるミスチルの曲の中でも、この曲が「僕のNo.1ソング」かもしれません。


君のすべてに/Spontania feat.JUJU
 
<♪いつだって本当はずっと I wanna say I love you
           でも戸惑うばかりで過ぎて行くね時間だけ~♪>


アンサーソングの「素直になれたら」は必要なかったとは思いますが、
サビの部分の「胸きゅん度合い」はかなり高かったです。

Namidairo/YUI
 
<♪なみだいろ 声が聞こえない夜は
     困らせてしまうほど わがままになりたい~♪>

たしかテレビ朝日系の何かのドラマの主題歌で、そのドラマが「驚異的な低視聴率」
で話題になりましたねぇ。

最後の「だいじょうぶ そう言ってみたけど そんなはずないでしょ」のあたりは
特に僕の「悶死ポイント」を的確に攻撃してきます。


●キセキ/GReeeeN
 
<♪明日、今日よりも好きになれる 溢れる想いが止まらない~♪>

滅多にドラマを見ない僕が、この曲が主題歌となっていた「ROOKIES」を
途中からですが見続けたこともあり、非常に印象に残っています。


Beautiful days/嵐
 
<♪空に輝くよキラリ 星がじわり にじんでくよ~
     帰り道ナミダが止まらない 僕はずっと~♪>


出来ればジャニーズ系の曲は入れたくはなかった気分なのですが、
どうしても気に入ってしまったので、「自分にウソをつかない大人」を目指して。

サビの部分が頭の中から未だに離れません。


そんなところで、毎年はこの中から「ベストソング」の1曲を選ぶのには
かなり悩んで迷ってケンカしてとなるのですが、今年はすんなりと

HANABI/Mr.Children
 
に決定しました!

この曲は最初から最後まで完璧に近いのですが、特に最後のサビの
--------
逢いたくなったときの分まで
寂しくなったときの分まで
もう一回 もう一回
もう一回 もう一回
君を強く焼き付けたい
--------

の部分で完全に「悶死」します。

そんなところで、2008年のこのブログの更新もこれで最後となります。

今から2時間後には年末ジャンボ宝くじが当たって億万長者になって、

「宝くじで当てたお金には税金がかかるんだろうか?」

とネットで調べることになる予定ですが、また来年、よろしくお願いいたしますhappy01

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2008年12月30日 (火)

2009年箱根駅伝の予想

年明けの1月2日、3日は「第85回箱根駅伝」があります。
正式名称は「東京箱根間往復大学駅伝競走」というらしいです。

「将来性豊かな若手選手を潰す大会」という言われ方も一部でなされている
この大会ですが、往路5区間、復路5区間の計217.9キロで行われます。

1年前の結果は……、

優勝:駒澤大
2位:早稲田大
3位:中央学院大
4位:関東学連選抜
5位:亜細亜大
6位:山梨学院大
7位:中央大
8位:帝京大
9位:日本大
10位:東洋大
----
11位:城西大

ということで、順天堂大、大東文化大、東海大の3校が途中棄権という
波乱の展開でしたが、9区で駒大がトップの早稲田大をとらえて逆転して、
そのまま逃げ切っての優勝という結果でした。

4位の学連選抜を除く10位までの9校がシード権獲得。
そして予選会で勝ち抜いた

城西大学、東京農業大学、上武大学、日本体育大学、拓殖大学 、神奈川大学
東海大学、専修大学、明治大学、大東文化大学、国士館大学、順天堂大学
青山学院大学

の13校に関東学連選抜を加えた計23校で争われます。

出場選手の実績から考えた「ビック3」は全員4年生の

竹澤健介(早稲田大)
佐藤悠基(東海大)
木原真佐人(中央学院大)

だと思うのですが、オリンピックに出場した竹澤選手は3区。
そして佐藤悠基選手は補欠とのこと。

この2人はあまり調子が良くないとの情報もありますが、
佐藤選手がどの区で走るのか分かりませんが(もちろん走らない可能性もあり)、
2区で走る木原選手との直接対決を観たかった気もします。

後は注目されているのは、東洋大の1年生の柏原竜二選手。
山登りの5区にエントリーされているようなので期待です!

今シーズンの「大学3大駅伝」の今までの結果は、

●出雲駅伝(6区間44.0キロ)

優勝 日本大
2位 駒澤大
3位 第一工業大
4位 山梨学院大学 
5位 東洋大学 
6位 東海大学 

●全日本大学駅伝(8区間106.8キロ)

優勝 駒澤大
2位 早稲田大
3位 山梨学院大
4位 東洋大
5位 中央大
6位 日本大

ということでした。

そんなわけで、僕の希望を大いに込めた順位予想などを。

順当にいけば駒澤大のような気がするのですが、それだとオモシロくないので、

優勝 東洋大
2位 駒澤大
3位 早稲田大
4位 城西大
5位 中央学院大 

6位~10位 関東学連選抜、山梨学院大、中央大、上武大、東京農業大

東洋大に関しては、例の「不祥事」は考慮に入れない方向で、
完全に希望を込めた予想です。

何年か前に5区の山登りの距離が2キロほど伸びて、それから
この1区間でやらたと差がついてしまっている印象があります。

僕はこの5区の距離延長はオモシロさの面からは「大失敗」と思っているのですが、
それを書いてもしょうがないので、東洋大は5区の柏原竜二選手が「新・山の神」と
なることを期待して。

元祖の今井正人選手と同じ福島県出身ですし。

同じような視点で、初出場の上武大の5区にエントリーされている福山真魚選手は、
前回は学連選抜で同じくこの5区を走って区間3位という好成績だったので、
ここで大きく貯金が出来て、初出場ながらシード権獲得ということで。

後は東京農業大の2区のエースの外丸和輝選手は「イケメン」と評判なので、
全く関係ないですが東京農業大も予選会からのシード権獲得ということで。

前回は途中棄権組の東海大、順天堂大、大東大は今回もシード落ちの予感が。
東海大の佐藤悠基選手は「4年連続の区間新記録」を期待されているのでしょうが、
2ヶ月前の予選会の15キロ過ぎからの失速を観ると、どうも厳しそうな気が。

今年の出雲駅伝の優勝の日本大はあえてシード権落ちということで。

城西大は前回まで3年連続で11位だったのですが、今回は
念願のシード権獲得だけではなくて、大躍進の予想をしておきます。

この順位予想にほとんど根拠は無いのですが、どんな展開になるのか、
今から楽しみですhappy01

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2008年12月29日 (月)

競馬で的中したお金にも税金が?

昨日行われた競馬の有馬記念。

結果はダイワスカーレットが37年ぶりの牝馬での有馬記念優勝と
なったのですが、このダイワスカーレットは1番人気だったので、
馬券としては順当な結果に。

ただ、2着が14番人気(14頭出走なので、つまりは最低人気)の
アドマイヤモナーク、3着が10番人気のエアシェイディということで、
馬券によってはかなりの高配当が出たようです。

それで今、ネットをいじっていたら、

「サイバーエージェント・藤田社長、モナのおかげで1500万円ゲット!」

との記事が。

「サイバーエージェント・藤田社長」って何となく聞いたことがあるなぁ~、
と思っていたら、僕が10年前ほどに一時期「胸きゅん」だった女優の奥菜恵と
結婚していた人だったんですね。

それはどうでもいいのですが、この藤田社長は「馬番」で5万円で
この「ダイワ」と「モナ」に賭けていたとのこと。

アドマイヤモナークは「山本モナ」との「モナつながり」で賭けていたということで、
どうでもいいような理由ですが、時にはそれが当たることも往々にしてあるんですなぁ。

そしてそのネットの記事で、一番最後に気になるものが。

◆一時所得 
  営利を目的とする継続的行為から生じた所得以外の所得のこと。
 賞金、競馬や競輪の配当金、埋蔵物発見者への報労金などが該当。
 総収入金額から、その収入を得るために支出した金額を引き、さらに特別控除額
 (最高50万円)を引いた金額を一時所得とし、その2分の1が課税対象となり、
 他の所得と合計して申告する。今回の藤田氏の場合、1474万5000円から
 購入金額(的中分のみ)5万円を引き、特別控除額を最高額の50万円とすると、
 1419万5000円。その2分の1の709万7500円が課税対象。

ということで、競馬で当てた金額も課税の対象となるんですねぇ。
今まで何となく「どうなんだろう?」と疑問に思っていました。

最初にこのネットの記事を読んだ時は、

「1500万円を当てたら、その約半分の700万円が税金でとられる」

と間違って解釈して、「それはあまりにもひどいべや!」と北海道弁で
反論したくなったのですが、

「約半分の700万円が課税対象となる」

ということなんですね。

それでもおそらくこの「藤田社長」の年収だと、少なくとも半分は税金になると
思われるので、かなりの税金額になりますねぇ。

そんなところで今日の結論は、

「何かで万が一『大当たり』しても、とりあえずは大人しくしていよう。
こういうブログで公表するのは愚の骨頂。迷ったらまずは弁護士か何かに相談」

ということで。

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2009年ニューイヤー駅伝の予想

1月1日の元日は「第53回全日本実業団駅伝(通称:ニューイヤー駅伝)」が
あります。

7区間100.0キロというのは前回までと同じだと思うのですが、
区間設定が変更になったようです。

1区 12.3キロ
2区  8.3キロ
3区 13.7キロ
4区 22.3キロ
5区 15.9キロ
6区 11.8キロ
7区 15.7キロ

前回までは2区が22キロくらいの最長距離の「エース区間」だったのですが、
それが4区に移動しました。

そして外国人選手が走るのは2区の「インターナショナル区間」に限定とのこと。

ここ最近、2区でコニカミノルタの松宮隆行(北京オリンピック代表)が独走して、
そのままコニカミノルタが逃げ切りという、ややオモシロくない展開も多かったので、
今回のコース設定の方が後半まで楽しめる可能性が高いかも。

今年(といってもほぼ1年前ですが)の大会結果は、

優勝:コニカミノルタ
2位:中国電力
3位:Honda
4位:安川電機
5位:トヨタ自動車九州
6位:日清食品
7位:トヨタ紡織
8位:富士通
9位:スズキ
10位:大塚製薬

でした。5区で佐藤敦之(中国電力)と今井正人(トヨタ自動車九州)の対決という
見せ場があったのを覚えていますが、前回5位に入ったそのトヨタ自動車九州が
今回は出場しないみたいなので、「山の神」も見られずに残念……。

予選落ちなのか予選に出場していないのかは分かりませんが、
出場チーム一覧を見てちょっとびっくりしました。

その出場チームは全部で37チームで、

東日本地区代表(14チーム)
------
Honda、コニカミノルタ、日清食品グループ、カネボウ、富士通、ヤクルト、
JALグラウンドサービス、小森コーポレーション、日立電線、JR東日本、
SUBARU、日産自動車、東京電力、自衛隊体育学校
------

中部地区代表(6チーム)
------
トヨタ紡織、トヨタ自動車、NTN、愛知製鋼、愛三工業、八千代工業
------

北陸地区代表(1チーム)
------
YKK
------

関西地区代表(5チーム)
------
大塚製薬、佐川急便、山陽特殊製鋼、四国電力、NTT西日本
------

中国地区代表(5チーム)
------
中国電力、マツダ、JFEスチール、中電工、自衛隊山口
------

九州地区代表(6チーム)
------
旭化成、安川電機、九電工、SUMCO TECHXIV、黒崎播磨、西鉄
------

箱根駅伝中継などで「大学四天王」と呼ばれていた選手が今年卒業して、
それぞれ社会人1年目となっているのですが、調べたところ

伊達秀晃(東海大)→中国電力
北村聡(日体大)→日清食品グループ
上野裕一郎(中大)→エスビー
松岡佑起(順大)→大塚製薬

とのことです(エスビーは出場せず)。

中国電力と日清食品は優勝候補らしいので、伊達、北村の両選手は注目です。

そして毎年書いていますが、僕の注目は何と言っても安川電機の飛松誠。
あの独特の風貌とランニングフォーム、とにかくテレビにたくさん映ってほしいです。

最後に適当に予想を。もちろん全て勘と希望のみです。
1位~5位までは順位まで、6位~10位までは順位は付けずに
その中に入る5チームを。

優勝:Honda
2位:中国電力
3位:トヨタ紡織
4位:コニカミノルタ
5位:日清食品グループ

6位~10位 カネボウ、トヨタ自動車、大塚製薬、旭化成、安川電機 

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2008年12月27日 (土)

年末年始のテレビ番組

「TVガイド」を見ながら、この年末年始の気になるテレビ番組をチェックして
みました。
-------
●12月28日(日) 
   午前10時20分~午後0時 NHK教育
     NHK杯将棋トーナメント3回戦 「渡辺明 竜王 VS 谷川浩司 九段」

   午後2時35分~午後3時45分 NHK総合
     競馬中継「有馬記念」

   午後11時30分~午前0時30分 HBC北海道放送
     情熱大陸 extra「棋士・渡辺 明&羽生善治」

●12月29日(月)
   午前9時55分~午前10時50分 HBC北海道放送
     ニューイヤー駅伝ナビ 大会のみどころを紹介

   午後1時5分~午後5時
     第88回天皇杯全日本サッカー選手権・準決勝 NHK総合
      ガンバ大阪 VS 横浜F・マリノス、柏レイソル VS FC東京

   午後6時30分~午後9時54分 UHB北海道文化放送
     ネプリーグ 芸能界超常識王決定戦SP

●12月30日(火)
   午後2時30分~午後3時30分 STV札幌テレビ
     1×8いこうよ!スペシャル

   午後11時57分~午前0時51分 HBC北海道放送
     プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達

●12月31日(水)
   午後6時~午後7時 HBC北海道放送
     ボクシングWBA世界タイトルマッチ 坂田 健史 VS シンワンチャー

   午後8時30分~午後11時30分 HTB北海道テレビ
     Qさま!!大みそかだよ!プレッシャーSTUDYスペシャル

●1月1日(木)
   午前8時50分~午後2時30分 HBC北海道放送
     ニューイヤー駅伝 2009第53回全日本実業団駅伝

   午後1時50分~午後4時10分 NHK総合
     第88回天皇杯全日本サッカー選手権・決勝
     (予定ではガンバ大阪 VS FC東京)

   午後6時~午後8時54分 HTB北海道テレビ
     芸能人格付けチェック 2009お正月スペシャル

●1月2日(金)
   午前7時~午後2時5分 STV札幌テレビ
     第85回東京箱根間往復大学駅伝競走「往路」

   午後6時~午後8時54分 STV札幌テレビ
     ぐるナイ ゴチ9大清算スペシャル

●1月3日(土)
   午前7時~午後2時18分 STV札幌テレビ
     第85回東京箱根間往復大学駅伝競走「復路」

   午後6時29分~午後8時54分 TVHテレビ北海道
     ボクシング 世界ダブルタイトルマッチ
      WBC世界スーパーバンタム級 「西岡利晃 VS ヘナロ・ガルシア」
      WBA世界ライト級「小堀佑介 VS パウルス・モーゼス」

   午後6時30分~午後8時54分 HBC北海道放送
     最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦

●1月4日(日)
   午前10時20分~午後0時 NHK教育
     NHK杯将棋トーナメント3回戦 「行方尚史 八段 VS 鈴木大介 九段」

   午後7時~午後9時54分 UHB北海道文化放送
     平成教育委員会2009お正月スペシャル
---------

もし全部見ようとすると、それだけで休みの大半が過ぎ去ってしまいますなぁ。
大部分は「ビデオテープ」に録画しておいて、徐々に見ていくことになりそうです。

まずは昨日録画しておいた「MステSP スーパーライブ2008」の4時間分を
見ないといけませんし。

後は北海高校が出場する高校サッカーもありますし、駅伝中継は3日間、
全て見続けるというのは毎年の恒例行事ですし、典型的に完全なヒマ人ながら、
忙しいと言えば忙しいような年末年始となりますhappy01

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2008年12月26日 (金)

明日から9連休

僕の職場の年末年始は12月29日~1月3日の6日間が休みと
定められているのですが、今年度は暦の並びが良くて、
明日から1月4日までの「9連休」ですhappy01

そんなわけで、今年は今日が「仕事納め」でした。
無事かどうかは分かりませんが、とにかく今年1年間を乗り切って、
今はほっと一安心です。

年明けの仕事開始の1月5日に、いきなり普段より1時間早い
7時30分出勤となってしまったのですが、そこら辺は今は一切
忘れることにしました。

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2008年12月24日 (水)

北京五輪陸上代表・福島 VS コンサドーレ札幌・藤田の100m対決!

北海道ローカルの番組ですが、毎週月曜日の深夜にUHBで放送している

「スポーツワイドFの炎」

という番組。この前の月曜日の放送ではスペシャル企画として、

1taiketu
「100m No.1は誰だ!?藤田 VS 福島」

というのをやっていました。

福島千里選手(20歳)はこの夏の北京オリンピックで、
56年ぶりに陸上女子100メートル代表になるという快挙を成し遂げた、
北海道出身の選手(帯広南商業高校卒、現在は北海道ハイテクAC所属)。

*北海道ハイテクAC=北海道ハイテクノロジー専門学校アスリートクラブ
 福島選手はこの専門学校の学生。

一方、藤田征也選手(21歳)はコンサドーレ札幌期待の
スピードが武器の若手MF。

決戦の舞台は、福島選手が所属する北海道ハイテクAC内の屋内トラック。

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緊張のスタート。画面右上の金子誠選手(日ハム)も見つめます。


3dash
いよいよスタート!


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わずかに福島選手がリードも、最後までいい勝負!

そして結果は……、
5goal
福島選手が11秒44、藤田選手が11秒54で、福島選手の勝利!
その差は「0.10秒」でした。

まぁ、福島選手の自己記録(兼日本記録)が11秒36とのことなので、
それに迫るようなこのタイムがどこまで正確なのかは分かりませんが、
白熱の接戦となりました。

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スタート前の「おっとり」とした感じのインタビューから、
勝っても静かに喜びを表現して終わりかなぁ~と勝手に思っていたのですが、
予想に反して大喜びの福島選手。

こういうギャップにおじさんは弱いですな。


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一方の藤田選手は悔しそう……。


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お決まりの表彰式です。

そんなわけで、何気に見応え満点の勝負となりました。

今後お互いにさらに成長して飛躍して、何年か後にはこれが「お宝映像」と
なるように期待したいところですhappy01

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2008年12月23日 (火)

内藤大助が11RTKOで4度目の防衛!-ボクシング

北海道出身(胆振管内豊浦町)のボクシング世界チャンピオン、
内藤大助選手が4度目の防衛に成功しました!
---------
●WBC世界フライ級タイトルマッチ

内藤 大助(宮田) VS 山口 真吾(渡嘉敷)

結果:内藤の11R1分11秒TKO勝ち
---------

試合は内藤選手がずっと優位に進めていたと思いましたが、
挑戦者の山口選手もイヤな感じのタイミングでパンチを打ってきていて、
観ていて思いのほか結構ハラハラしました。

8Rが終わった段階の公開採点ではたしか、

79-73
79-73
78-74

で圧倒的にポイントでは優勢だったので、

・是非とも倒してほしい!
・「起死回生の一発」が怖いので、無難に捌いて判定勝ちを……

という2つの感情が同時にあったのですが、11Rにとうとうダウンを奪いました。
さらにその後のラッシュですぐに試合が終わるかと思いましたが、
ここで山口選手も必死に手を出して、最後の見せ場を作りました!

結局、最後は内藤選手の連打が入ったところでレフェリーストップ。

レフェリーの福地さんのストップのタイミングは絶妙でしたねぇ。
これも「プロの仕事」という感じでした。

試合後のインタビュー、

「アイツがまた乱入してくるんじゃないのか?」

と一抹の不安があったのですが、無事に終了。

Naitouv3
左側のおっさんが「アイツ」です。

実力差はあったようにも思えましたが、白熱した好試合で満足しましたhappy01

今日は他のスポーツでもそれほど大きな話題は無かったと思われるので、
明日のスポーツ新聞での「一面」をひそかに期待しています。

唯一のライバルは、

「吉田沙保里、失恋に負けずに(?)女子レスリング全日本選手権7連覇!」

とかいう完全にネタの見出しでしょうかねぇ。

関係ないですが、我らが中日ドラゴンズの井端選手、結婚おめでとうございます!

ちなみに、今日の内藤選手の前に行われた、日本と東洋太平洋の
「フライ級タイトルマッチウォーズ」の結果は、

日本フライ級王座統一戦 
 清水 智信(金子) VS 五十嵐 俊幸(帝拳)
 【清水の3-0の判定勝ちで王座統一(兼防衛)】

東洋太平洋フライ級タイトルマッチ
 大久保 雅史(青木) VS ジョジョ・バルドン(フィリピン)
 【大久保の3-0の判定勝ちで防衛】

とのことです。

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今夜は内藤大助の4度目の防衛戦

「WBCと言ったらボクシングだろ!」

というわけで、今夜はプロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチ

内藤 大助(宮田) VS 山口 真吾(渡嘉敷)

のタイトルマッチ戦が行われます。

北海道出身(胆振管内豊浦町)のチャンピオン内藤選手は、
これが4度目の防衛戦。

前回の試合の3度目の防衛戦では、挑戦者の清水智信(金子)に
9Rまでポイントでリードされながらも、10Rに逆転KO。

10R序盤の左フック(だったかな?)一発で一気に形勢が逆転した、
劇的な逆転勝利でした。

そして試合終了後のリング上のインタビュー。

そこで、そんな劇的な試合の余韻が残るムードをぶち壊したのが、
乱入してきた亀田興毅。
Naitouv3

何だコイツ??

と言いたかったのですが、中継のTBS関係者がおそらくは上げさせたのでしょう。

今夜はいくらなんでもこういう「うっとおしい演出」はないだろうと思いますが、
そこはTBSですので分かりません。

テレビ放送は午後6時55分から始まりますが、8時54分まで放送があるので、
おそらく試合開始は8時前でしょうね。

今日は「フライ級ウォーズ」で、メインイベントはもちろんこの内藤VS山口ですが、
その前に、

日本フライ級王座統一戦 
 清水 智信(金子) VS 五十嵐 俊幸(帝拳)

東洋太平洋フライ級タイトルマッチ
 大久保 雅史(青木) VS ジョジョ・バルドン(フィリピン)

の日本、東洋太平洋のフライ級タイトルマッチがあります。
短いダイジェストでもいいので、この試合の映像も流してくれると
嬉しいのですが、どうなるでしょうか。

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2008年12月22日 (月)

Jリーグの過去の得点王一覧

日刊スポーツのホームページから。
------
MVPに鹿島マルキ、新人王は名古屋小川

Jリーグは22日、都内で年間表彰式「Jリーグ・アウォーズ」を開き、
最優秀選手賞は鹿島の2連覇に貢献したFWマルキーニョスが初めて受賞した。
マルキーニョスは今季30試合に出場し、21ゴールを挙げる活躍で得点王にも
輝いた。外国人選手のMVP獲得は9人目。

 新人王は優勝争いを繰り広げた名古屋で11得点をマークしたMF小川佳純が
獲得。ベストイレブンはMF遠藤保仁(G大阪)が6年連続で史上最多となる6度目の
選出。優勝した鹿島からDF岩政大樹、内田篤人ら最多3人が入り、日本選手最多
の14得点のFW柳沢敦(京都)が7年ぶりに選ばれた。

 最優秀監督賞は2年連続で鹿島のオリベイラ監督。優秀主審賞は吉田寿光氏が
2度目、優秀副審賞は広嶋禎数氏が6度目の受賞となった。
---------

得点王でチームもリーグ優勝ということで、マルキーニョスのMVPは
順当なところでしょうね。

「去年の得点王って誰だったっけ?一昨年は?さらにその前は…?」

と考えてみたらさっぱり思い出せなかったので、
「J1リーグの過去の得点王」を調べてみました。

1993年 ラモン・ディアス(横浜マリノス)
1994年 フランク・オルデネビッツ(ジェフ市原)
1995年 福田 正博(浦和レッズ)
1996年 三浦 和良(ヴェルディ川崎)
1997年 パトリック・エムボマ(ガンバ大阪)
1998年 中山 雅史(ジュビロ磐田)
1999年 黄 善洪(セレッソ大阪)
2000年 中山 雅史(ジュビロ磐田)
2001年 ウィル(コンサドーレ札幌)
2002年 高原 直泰(ジュビロ磐田)
2003年 ウェズレイ(名古屋グランパス)
2004年 エメルソン(浦和レッズ)
2005年 アラウージョ(ガンバ大阪)
2006年 ワシントン(浦和レッズ)、マグノ・アウベス(ガンバ大阪)
2007年 ジュニーニョ(川崎フロンターレ)
2008年 マルキーニョス(鹿島アントラーズ)

そういえば、コンサドーレ札幌のウィルは得点王だったんですよねぇ。
すっかりと忘れていました。

この年は新人王が同じくコンサドーレ札幌の山瀬功治(現横浜F・マリノス)と
いうことで、同じ年にJ1の得点王と新人王が誕生したという、
今にして思うと夢のような状況でした。

2回とっているのはジュビロの中山だけで、やはり凄いですなぁ。

そういえば昔、福田がどういうわけか得点王になったよなぁとか、
エムボマはたしかに最初に来た年は衝撃的だったよなぁとか、
すっかり忘れていたけど高原もそういえば凄い活躍していたんだよなぁとか、
あれこれと思い出すことができて、なかなかオモシロかったです。

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2008年12月21日 (日)

女子は豊川、男子は佐久長聖が優勝-全国高校駅伝

今日は午前中からずっと「2008年全国高校駅伝」を観ていました。

結果は……、

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●女子(第20回記念大会 5区間21・0975キロ 58チーム)

優勝 豊川(愛知)    1:07:37
2位 興譲館(岡山)  1:07:41
3位 立命館宇治(京都) 1:07:49
4位 須磨学園(兵庫)
5位 常磐(群馬)
6位 筑紫女学園(北九州)
7位 千原台(南九州)
8位 諫早(長崎)
9位 神村学園(鹿児島)
10位 熊本信愛女(熊本)

50位 札幌静修(北海道)
57位 室蘭大谷(北海道)
-----

豊川高と興譲館高がほぼ並んでアンカーへとタスキを渡しました。

ただし、豊川のアンカーが外国人留学生の選手で、
予想通りタスキを貰ってすぐにぐんぐん引き離していったので、

「あぁ~、決まったなぁ~」

と油断していたら、途中からどういうわけか2位の興譲館の選手が
差を詰めてきて、トラックに入る直前では「もしかして逆転するかも」と
思ったほどでした。

結局4秒差で豊川の逃げ切りでしたが、最後までハラハラできて
非常にオモシロかったです。

北海道の2校はやや残念な結果に……。

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●男子(第59回大会 7区間42.195キロ 47チーム)

優勝 佐久長聖(長野) 2:04:10
2位 仙台育英(宮城)   2:04:46
3位 埼玉栄(埼玉)      2:04:51
4位 世羅(広島)
5位 大分(大分東明)
6位 青森山田(青森)
7位 西脇工(兵庫)
8位 九州学院(熊本)
9位 小林(宮崎)
10位 大牟田(福岡)

29位 札幌山の手(北海道) 2:09:46
-------

佐久長聖高の「圧勝」という感じでした。
3区の村澤選手が、仙台育英の外国人留学生選手(クイラ選手)に
30秒差ほどしか離されなかった段階で、結果的にはほぼ勝負があったようで。

それよりも何よりも、1区のエース区間(10キロ)で札幌山の手高校の横山選手が
先頭手段の前方で6キロ過ぎまで走っていて、たくさんテレビに映っていました。

30人くらいの先頭集団だったとは言え、中間地点を一番最初に通過。

一瞬でも何でも、とにかく画面に表示された「1位 札幌山の手」。

それだけで大満足でしたhappy01

札幌山の手は3年連続の出場でしたが、過去2年間は43位と45位とのこと。

1区の横山選手はさすがに後半は遅れて30位でのタスキ渡しでしたが、
過去2年間の順位を考えると、いいスタートでした~。

30位→28位→27位→25位→28位→29位

という順位変動だったようで、昨日のこのブログに
-------
一昨年が43位、去年は45位とのことで、是非とも40番台からの脱却、
出来れば30位以内の期待をしたいところ。
-------

と書いたのですが、まさに期待通りの「29位」でした!
タイムも2時間10分を切っての好結果でした。

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2008年12月20日 (土)

明日は全国高校駅伝

明日は京都の西京極陸上競技場を発着点とする、
各都道府県代表による全国高校駅伝が行われます。

毎年これを観ると、

「あぁ~、いよいよ今年ももうすぐ終わりなんだなぁ~」

という気分になります。

●女子(5区間 21.0975キロ)

1区 6.0キロ
2区 4.0975キロ
3区 3.0キロ
4区 3.0キロ
5区 5.0キロ

●男子(7区間 42.195キロ)

1区 10.0キロ
2区 3.0キロ
3区 8.1075キロ
4区 8.0875キロ
5区 3.0キロ
6区 5.0キロ
7区 5.0キロ

どこが優勝候補なのかなどは、2日前の北海道新聞に載っていた記事を以下に。
-------
●男子 初V狙う佐久長聖(長野)

男子は、昨年大会で1位と同タイムながら2位の佐久長聖(長野)が優勝候補
の筆頭だ。国体の少年男子A1万㍍で2位の村沢を中心に、5千㍍の平均タイム
で層が厚い。前回の出場メンバー5人が残るのも強みで、初優勝のチャンスだ。

予選で最速の2時間3分55秒を記録した西脇工業(兵庫)が追う。
2連覇を狙う仙台育英(宮城)はクライの起用法が鍵だ。前回は3区を
走り、今回から留学生は男女とも最長区間の1区を走れなくなったという
ルール変更による影響も大きくはないだろう。

●女子 豊川(愛知)の実力際立つ

女子では、昨年が初出場の豊川(愛知)が強い。予選での1時間7分22秒は
全国1位。留学生のワイリムに加え、ほかのメンバーの三千㍍の平均タイムも
速く、ハイレベルな選手がそろう。実力通りに走れば、独走で競技場に帰って
きそうだ。

2連覇が懸かる立命館宇治(京都)も総合力は高い。須磨学園(兵庫)は
三千㍍の平均タイムが首位で、2年ぶりの王座奪還を狙える位置にいる。
豊川を阻むには、ワイムリの登場が予想される最終5区までにできるだけ
リードを広げておきたい。
--------

とのことです。

まぁ、優勝は別にどこの高校でもいいのですが、とにかく最後まで
オモシロい展開になってくれることをひたすら祈っています。

北海道代表は、男子が札幌山の手高校(3年連続3度目)。

一昨年が43位、去年は45位とのことで、是非とも40番台からの脱却、
出来れば30位以内の期待をしたいところ。

(おそらく)1区の大住和くん(3年)は、函館大川中時代に
「3千㍍の全国中学記録」を作った逸材なので、ひそかに期待しています!

女子は今回が20回の記念大会なので出場枠が増えて、
札幌静修高と室蘭大谷高の2校が出場です。

新聞記事を見る限りではかなり厳しい戦いになりそうですが、
1つでも上の順位を目指して激走してほしいところですhappy01

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2008年12月19日 (金)

クライトンがまさかの(?)残留!-コンサドーレ札幌

わずか1年で来シーズンの「J2復帰」を決めた今年のコンサドーレ札幌。

そんなコンサドーレ札幌に関して、今日の北海道新聞の朝刊を見て、
思わずびっくりして眠気も一瞬だけですが吹っ飛びました。
-------
クライトンが残留

 北海道フットボールクラブ(HFC)は18日、MFクライトン(30歳)と契約を
更新すると発表した。クライトンは「2009年こそ皆さんの期待に応えられる
活躍を見せたいと思います」とコメントした。

 今年2月に契約後1週間で電撃退団したアルセウの代わりに、シーズン
開幕直前に加入。右足で正確なアシストを量産し、中盤の大黒柱として
活躍した、年俸が高額のため移籍が濃厚とされており、J1の複数のクラブから
非公式のオファーもあったという。だが、来季札幌の監督就任が確実視されて
いる石崎信弘監督の意向も反映し、残留させたとみられる。
------------

僕を含めておそらく大多数のファンの方々が、シーズンの終盤の頃には既に

「クライトンは来年は絶対にいなくなるだろうなぁ~」

と勝手に決め付けていたのでしょうが、まさにびっくり。

ダヴィの名古屋グランパスへの「移籍金3億円」の収入も大きかったのでしょうが、
クライトン自身が札幌への残留を第1候補に考えて、年俸もそこそこで妥協して
くれたんじゃないかと都合のいい解釈で。

来シーズン、西、上里、藤田、岡本、宮沢あたりの若手選手がさらに成長して、
クライトンと絡んでどんどんゴールを決めていく「錯覚」「妄想」「幻想」が
今から僕の目にははっきりと浮かんでいますhappy01

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2008年12月18日 (木)

将棋の竜王戦第7局は大熱戦!

日本中(のごく一部)が大注目の将棋竜王戦第7局、

「渡辺 明 竜王 × 挑戦者 羽生 善治 4冠」

の対局が昨日、今日と行われました。

今日の2日目はNHK-BSの中継とパソコンでの速報を見るため、
当然のように僕は有給休暇を取得するほどの熱の入れようでした。

この1戦に勝った方がこのタイトル戦の勝者になることに加えて、
どちらかが「初の永世竜王」の称号を手にする、歴史的な一戦。

結果的には、将棋界初の「タイトル戦の3連敗からの4連勝」となったのですが、
それはあまりどうでもいい感じです。

最後は「泥仕合」と言えばそうなのかもしれませんが、
第4戦に続いて凄まじかったと思います。

テレビ中継の解説の藤井猛 九段も非常に難解で困っていたようで、
それによる「ぐだぐだ感いっぱい」の解説も味がありました。

NHK-BSの夕方のテレビ中継は、新聞のテレビ欄を見ると、

「午後6時45分まで(延長の場合あり)」

となっていたので、何があっても最後までやってくれると安心していたのですが、
残念ながら午後7時で終了。

「7時からのニュースはNHK総合と全く同じものだから、別にいらないだろ」

と、完全に痛いクレーマーとなってNHKに電話をしたい心境になりましたが、
それは事情があって仕方が無いのでしょうねぇ。

今日の夕方、「▲2三歩」の場面では羽生名人が勝ちそうかと思ったのですが、
「▲6二金」の後の「△6五香~5三飛」のあたりで「おやっ?」と思い、
竜をとってからの「△6九飛」の王手の場面では、

「あぁ~、渡辺竜王の大逆転の防衛なのかなぁ~」

と思いました。

ただ、その後の「▲6六角」で訳が分からなくなり、テレビ放送終了の前の
最後の1手の「▲1一角成り」の瞬間には、羽生名人のファンの僕は、

「よしっ、これは勝てそうだ!」

と期待しました。

ここでテレビ中継が終了したので、すぐにパソコンの公式サイトの速報ページを
見ようとしたのですが、おそらく皆さんが一斉に同じ行動に出てアクセスが殺到
したため、さっぱり接続出来ない状態に。

結局、その後もいろいろありながら、結果は渡辺竜王が140手で勝利。

「▲1一角成り」の後の「△5五歩」に対して、「▲2二歩成り」から清算して
「▲5五角~▲7三角成り」でいけばとりあえず先手玉は寄りは
なかったのでしょうかねぇ。

でもそうすると後手玉もかなり安泰となるので、
先手の▲2八飛をいじめつつ、相入玉の点数勝負となっていた可能性も。

「▲2四飛」で一瞬決まったっぽく思えるのですが、
そうではなかったようで。

その後の後手の王手の連発の後の「△1四歩」の場面で、
羽生名人に何か無かったのかと思うのですが、どうだったのでしょうか。

とにかく今日はわざわざ有給休暇をとった価値は充分にあり過ぎるほど、
非常に大興奮の一戦でした!

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2008年12月16日 (火)

2009年の北海道マラソンは8月30日開催

今日の北海道新聞の朝刊に、
--------
日本陸連は2009年度の主要大会日程を決め~(中略)、
北海道関係では、北海道マラソンが8月30日に札幌で、
札幌国際ハーフは7月5日に開かれる
--------

という記事が載っていました。

北海道マラソンは例年どおりの「8月の最後の日曜日」になるとのこと。

今回は日程の発表だけでしたが、来年の北海道マラソンに関しては

・制限時間が5時間
・コースが変更(スタート、ゴール地点も変更)

というのが、あちらこちらで噂になっているようです。

例年、大会要項が発表されるのが4月くらいなので、
制限時間やコースが「正式」に発表されるのは
今年もその頃なのでしょうかね。

ふたを開けてみたら、

「今年も去年までと全く同じコースで、制限時間も変わらずに4時間
(正確には40キロ地点3時間48分)でした~」

となる可能性が無いとは絶対には言い切れないところ。
まぁ、いろんな噂に流されながら、あれこれと妄想して楽しみながら
正式発表を待つのが良さそうですなhappy01

ちなみに、もう一つ発表された「札幌国際ハーフマラソン」は、
男子の出場資格がたしか、

・公認大会でハーフ1時間18分以内の記録を持つもの

という、市民ランナーにとってはエリート中の超エリートの大会なので、
全く手の届かない大会です。

僕が出場資格を得るためには、1キロごとにあと30秒ほど
速く走らなければなりません。

「来年の話をすると鬼が笑う」とは言いますが、今年も残りは2週間ほどで、
もうすぐ「2009年」になるんですねぇ。

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2008年12月14日 (日)

豊田自動織機が初優勝!-2008年全日本実業団女子駅伝

1区で三井住友海上がトップとほぼ差がなくタスキ渡しをした時は、
既にその段階で、

「あぁ~、3区に渋井選手がいるから、三井住友海上の完勝の
無難な展開になりそうだなぁ~」

と思っていたのですが、後半5区、6区でまさかのドラマが待っていました。
-------
●2008年全日本実業団女子駅伝
(岐阜長良川競技場発着、6区間42.195キロ、27チーム参加)

優勝 豊田自動織機
2位 三井住友海上
3位 ホクレン
4位 天満屋
5位 第一生命
6位 アルゼ
7位 ワコール
8位 資生堂
9位 十八銀行
10位 ダイハツ
-------

2区でトップに立った三井住友海上が、3区(10キロ)の渋井陽子選手の
区間賞の走りで、2位に1分ほどの差をつけました。

5区(11.6キロ)のタスキ渡しの段階ではたしか、

2位 豊田自動織機 1分4秒差
4位 ホクレン 1分53秒差

の差がついていたのですが、三井住友海上の5区の大平選手が
区間11位の走りと、調子がイマイチだったようです。

大平選手には申し訳ないですが、これで俄然オモシロくなりました。

豊田自動織機の脇田選手が追い上げ、ホクレンの赤羽選手がさらに猛烈に
追い上げて、6区アンカーへのタスキ渡しでは、

1位 三井住友海上 
2位 ホクレン 3秒差
3位 豊田自動織機 9秒差

という大混戦に。

この5区の区間順位は、

1位 赤羽 有紀子(ホクレン) 36分17秒
2位 高見澤 有理(スターツ) 37分08秒
3位 脇田 茜(豊田自動織機) 37分12秒

と、赤羽選手が断トツでした。やはり凄いです。

そしてアンカー対決で抜け出した豊田自動織機が、びっくりの初優勝となりました。

正式な肩書きは分かりませんが、この豊田自動織機の「総監督」のような
立場なのが小出義雄さんということで、

「やっぱりこのおっさんは凄いんだなぁ~」

とあらためて思いました。

北海道のホクレンは過去最高順位の3位ということでしたが、
各選手の区間順位は

1区 山下 沙織 16位
2区 橋本 和美 12位
3区 フィレス 2位
4区 田中 友麻 13位
5区 赤羽 有紀子 1位
6区 木富 淑絵 10位

ということで、1年前のこの大会(5位)の次の日の新聞に、

「2枚看板頼みからの脱却が課題」

みたいな書かれ方をしていた記憶があるのですが、
やはり1年後も予想通りと言えば予想通りの展開だったようで。

それでも非常に楽しめました!

来週の日曜日は高校駅伝があり、年明けの1月1日には
男子の実業団駅伝(通称:ニューイヤー駅伝)。

そして1月2日、3日は箱根駅伝と、駅伝の大きな大会が続きます。

この前の北京オリンピックで金メダルをとったサムエル・ワンジル選手が
大会本番前に、

「駅伝があるとマラソン練習に専念出来ないのでヤダ」

というような理由(おそらく)で、所属するトヨタ自動車九州を退職していたことが
北京オリンピック後に明らかになりました(退職の日付はオリンピックの後なのかも
しれませんが)。

やはり金メダリストの行動だけに説得力があり、そんなこんなで、
北京で日本勢がマラソンで惨敗に近い成績だったこともあり、

「駅伝不要論」

というのもあちらこちらで見かけるようになりました。
まぁ、昔から特に「箱根駅伝の弊害」という言われ方は目にしていましたが。

ただ1つ言えることは、駅伝をやるからには一定の人数の確保が必要となるわけで、
実業団駅伝があるおかげで、競技を続けるための「就職先」の受け皿が多くなって
いるのはたしかなわけで。

今日走った選手の多くは

「走ることを仕事の中心として、会社から給料を貰っている」

という、ある意味「半分プロ選手」という立場だと思うのですが、
もし駅伝が存在していなくて、個人競技のトラックやマラソンだけだとしたら、
そのような「半分プロ」という立場で競技を続けられるのは、今日走った
選手の中でもせいぜい2割~3割くらいじゃないでしょうか。
数字は適当な勘ですが。

長々と書いて何が言いたかったかというと特に何もないのですが、
どんな競技でもこういう全国レベルの大会に出場できるだけでも
凄いことなのですが、競技を続けていくのはスポンサーが必要で、
特にあまりメジャーではないスポーツではそれが大変だという現実があるようで。

大学卒業時までは特に目立った成績を残していなくて、

「とりあえず駅伝要員として獲得しておくかぁ~」

という感じのレベルで入ってきた選手が、実業団に入ってから急成長をして
日本代表クラスになる場合も充分あるわけで。

「受け皿」がなければそこで本格的な競技続行は断念しなければならない
ケースも多いでしょうし、そういう面では「実業団駅伝」はその受け皿を
増やしている役割は大きいのかなと思います。

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2008年12月13日 (土)

ジュビロ磐田がJ1残留-J1・J2入れ替え戦

ジュビロ磐田がJ1残留、ベガルタ仙台がJ2残留を決めました!!
-------
J1・J2入れ替え戦 第2戦 ヤマハスタジアム

ジュビロ磐田 2-1 ベガルタ仙台

得点:前半41分 松浦拓弥(磐田)
    後半25分 松浦拓弥(磐田)
    後半44分 梁勇基(仙台)
-------

結果、磐田が1勝1分けで来シーズンのJ1残留を決めました。

この2試合の磐田の3得点は全て松浦選手によるもの。

正直、松浦選手の名前はこの入れ替え戦で初めて知ったのですが、

●松浦拓弥
   1988年12月21日 19歳 浜名高校
    166センチ 62キロ

ということで、本当に「ギリギリ昭和生まれ」の2年目の選手のようです。

チームを救ったこの活躍に、来年は年俸1億くらいでいいんじゃないでしょうか。
その分は駒野、川口、前田、カレンロバートあたりを大幅ダウンすればいいことですし。

残念ながらテレビの生中継はなく(スカパーではあったようですが)、
NHK-BSでの夜の録画中継を観ました。

この最後の大一番で、適当なジャッジでお馴染みの「岡田正義」をどうして主審に
持ってくるのか意味不明でしたが、磐田が2-0でリードしたまま後半ロスタイムへ。

後半のロスタイムの表示は「4分」でしたが、2分30秒が経過した47分30秒あたりに
仙台の梁勇基がフリーキックを直接決めて1点差へ。

もし仙台が追いついて2-2となれば、「アウェーゴール制度」により
仙台のJ1昇格に。

さらに攻める仙台は、右サイドからのクロスボール。

このボールに対し磐田のGK川口が、3月のW杯2次予選のアウェーの
カタール戦で披露したお馴染みの、

「自分の身長とジャンプ力を把握していない絶妙なナイストス(相手にとって)」

をかまし、このナイストスに反応した仙台の選手がシュートを放つも
磐田の選手が身体でブロック。

さらにそのこぼれ球に対して仙台の選手が再び強烈なシュートを放つも
またまた磐田の選手が身体を張ってブロックしてコーナーキックへ。

そのコーナーキックを磐田がクリアした瞬間に試合終了のホイッスルが。

一昨年のアビスパ福岡VSヴィッセル神戸、
昨年のサンフレッチェ広島VS京都サンガに続いて、
この入れ替え戦の2戦目の後半終了間際の攻防は
凄いものがありました。

来シーズンはこの入れ替え戦が無くなるようで(3チームの自動入れ替え)、
「最後の最後の大一番」が無くなって寂しい気持ちも。

これで我らがコンサドーレ札幌が復帰する来シーズンのJ2参加のチームが決定。

昨年戦っていた時は13チームだったはずなのですが、
1年だけ中田英寿ばりの「旅人」を行った末に元の居場所へと戻ってみたら、
来シーズンは18チームとのこと。

ただ、一緒にJ1に昇格した東京Vが一緒に1年で復帰したり、
仙台が残留したり、昨年入れ替りでJ2に落ちたサンフレッチェ広島が
今年はまたまた入れ替わりによりすれ違ったりと、
新しく加入したチーム以外は何だか「顔なじみ」のような感じで。

コンサドーレ札幌
東京ヴェルディ
ベガルタ仙台
水戸ホーリーホック
湘南ベルマーレ
横浜FC
ザスパ草津
栃木SC(2009年より)
カターレ富山(2009年より)
ヴァンフォーレ甲府
岐阜FC(2008年より)
セレッソ大阪
ファジアーノ岡山(2009年より)
愛媛FC
ヴォルティス徳島
アビスパ福岡
サガン鳥栖
ロアッソ熊本(2008年より)

の18チームで、3回戦総当りの怒涛の計51試合の予定とのこと。

来年は試合も多いし、うっとおしい「代表の試合による中断期間」もないし、
楽しみでいっぱいですなぁ……。

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2008年12月10日 (水)

J1・J2入れ替え戦の初戦は引き分け(仙台1-1磐田)

ある意味、Jリーグにおいて勝者と敗者の明暗が最も分かれる試合といってもいい

「J1・J2入れ替え戦 ジュビロ磐田×ベガルタ仙台」

の第1戦目が、仙台のホームのユアスタ(正式名称不明)で行われましたsoccer

結果は、
------
ベガルタ仙台 1-1 ジュビロ磐田

得点:前半41分 ナジソン(仙台)
    後半 8分 松浦(磐田)
------

ということでした。

去年、一昨年とこの入れ替え戦はNHK-BSで生中継してくれたのですが、
残念ながら1戦目、2戦目とも今年は録画放送です。

過去のこの「入れ替え戦」を振り返ってみると、
(左がJ1、右がJ2のチーム;1戦目がJ2のホーム,2戦目がJ1のホーム)

●2004年 
  柏レイソル 2-0 アビスパ福岡
  柏レイソル 2-0 アビスパ福岡
 
 *柏のJ1残留
 
  たしか1試合目の柏の先制点が、センターリング気味のボールが結果的に
 絶妙なループシュートとなってそのままゴールした記憶があります。
   
●2005年
  柏レイソル 1-2 ヴァンフォーレ甲府
  柏レイソル 2-6 ヴァンフォーレ甲府

*甲府のJ1昇格

  何と言っても2戦目の甲府バレーの6得点!
 「ダブルハットトリック」という言葉を初めて知りました。

●2006年
  アビスパ福岡 0-0 ヴィッセル神戸
  アビスパ福岡 1-1 ヴィッセル神戸

*神戸のJ1昇格

  スコアを見ただけでは「2引き分け」で優劣がついていないのですが、
 「並んだ時はアウェーゴールを2倍とみなす」という変な(?)ルールにより、
 神戸がJ1昇格。

●2007年
  サンフレッチェ広島 1-2 京都サンガF.C.
  サンフレッチェ広島 0-0 京都サンガF.C.

*京都がJ1昇格
  1戦目のホームで勝利した京都が2戦目を0-0で凌ぎ切って、
 通算何度目の昇格かよく分からない昇格決定。
  秋田豊の現役最後の試合がJ1昇格を決める試合に。

どこの年から「アウェーゴール制度」が導入されたかは分かりませんが、

●2006年
 1戦目が0-0の引き分け、2戦目の前半も0-0で終了、この段階までは全くの
イーブンだったはずなのに、後半にアウェーの神戸の近藤がゴールを決めた瞬間に

「福岡は2点取らなければJ2降格」

という一気に非常に厳しい状況に。

たしか後半40分くらいに福岡が同点に追いつき、そこからの福岡の猛攻と
必死に凌ぐ神戸は、僕の中では歴史に残る攻防でした。

●2007年
  1戦目はホームの京都が2-1で勝ち。2戦目は後半終盤まで0-0の
 状態が続く。このままいけば京都が昇格、でも広島が1点とって1-0で
 勝てば広島が残留。
  そんな状況の後半終了間際、広島の槙野選手のシュートはポストをかすめて
 枠の外へ……。
  もしあれが入っていたら今年1年間、両チームはそれぞれ全く別のリーグで
 戦っていたことになるわけで、ホントに紙一重。

そして今年の第1戦目、

「ホームの仙台がアウェーのジュビロ磐田に対して1-1の引き分け」

というのは、どちらにとっていい結果だったのでしょうかねぇ。

普通に考えたら、アウェーで引き分けて、次のホームの試合を行える
磐田が有利なのでしょうか。

2年前のように「0-0」だったら、2戦目でアウェーのチームが先制点をとった
瞬間に「ホームチームは2点とらないとJ2」となるのですが、今回は「1-1」。

もし2戦目に「0-0」だったら磐田のJ1残留。「1-1」なら(おそらく)延長戦。

そう考えると、磐田は「0-0」でもいいという条件もあり、
ホームの試合ですし、磐田が少しばかり有利なのかも。

ただ、もし2戦目で仙台が先制点をとればもちろん仙台が有利になりますし、
ここまで来るとホームもアウェーもあまり関係ないだろうということで、
長々と書いてはみたものの結論は、

「ほぼ五分五分の状態で土曜日の最終決戦」

ということで。

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2008年12月 8日 (月)

塚地武雅がはねトび収録中に骨折

フジテレビで水曜日の夜に放送されている「はねるのトびら」。

その収録中に事故が起きたそうです(時事通信の記事より)。
--------
フジテレビは8日、人気バラエティー番組「はねるのトびら」の収録中、
レギュラー出演者の塚地武雅さん(37)が骨折する事故を起こしたと発表した。

同局によると、坂道を転がり落ちる物を追いけて失敗するとプールに落ちる
ゲームをしていたが、参加した塚地さんは失敗して左足だけで着地し、
笘骨(けいこつ)を骨折する全治2、3カ月のけがを負った。9日にも手術を
受けるという。
 
フジテレビの話 十分な安全管理と事前のシミュレーションを行っており、
                      塚地さんもリハ ーサルに立ち会っていたので残念。
                      より徹底した安全管理に務めたい。
--------

何よりも一番気になったのは、最後のフジテレビのコメント。
目立たないながらもはっきりと、

「塚地が悪い」

と言っているようにしか思えませんな。

以前にこの番組で、塚地さんが女子ゴルファーの不動裕理に似ているという
ネタをやって以来、スポーツニュースとかで不動選手の映像を見るたびに
どうしても塚地さんにしか見えない状態がずっと続いています。

それは今回の件とは全く関係ないのですが、無事に治ってほしいものです。

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2008年12月 7日 (日)

1人だけ別次元の走り……-2008年福岡国際マラソン

今日は昼から「第62回福岡国際マラソン」のテレビ中継を観ていました。
------
1 ツェガエ・ケベデ(エチオピア)2時間06分10秒※大会新
2 入船 敏(カネボウ)2時間09分23秒
3 藤原 新(JR東日本)2時間09分47秒
4 佐藤智之 (旭化成)2時間09分59秒
5 フェリックス・リモ(ケニア)2時間10分59秒

8 松宮祐行(コニカニノルタ)2時間12分18秒

10 油谷 繁(中国電力)2時間13分48秒
----------

30キロ地点までは先頭集団に入船、佐藤、松宮の各選手も入っていたのですが、
ペースメーカーが外れてからはケベデ選手のペースアップに全くついて
いけませんでした。

結局、30キロからゴールまでの残り12キロで、日本人トップの入船選手も
1キロくらい離されてしまった結果でした。

優勝したケベデ選手はこの前の北京オリンピックのマラソンで銅メダルを獲得。

30キロ~35キロまでのラップが「14分17秒」とのこと。
しかも、32キロ手前くらいの折り返しでの180度ターンによる
スピードダウンがありながらのこのラップ。

35キロ~40キロのラップも14分45秒くらいとのことで、
30キロからの10キロが29分ちょうどくらいのペース。

解説の楽太郎瀬古さんが前半に、

「30キロまではウォーミングアップのつもりで走ったらいいんですよぉ~」

と言っていましたが、25キロまでの「5キロ15分10秒前後」のペースは
ケベデ選手にとってはまさにウォーミングアップで、

「もうちょっとペース上げてくれよぉ~」

とペースメーカーの選手をせっついて、25キロ~30キロまでは
14分50秒くらいまでに上がっていたようです。

そこで日本人選手はいっぱいいっぱいになって、
一方ケベデ選手は30キロを過ぎてから、

「身体も暖まって、これからが本番だなぁ~」

とペースアップした感じでした。

「このエチオピアの選手は凄すぎた。日本人選手は世界レベルの走りに完敗…」

という印象しか残りませんでしたが、日本人トップの入船選手が、
織田裕二でお馴染みの(織田裕二のモノマネの山本高弘でお馴染みの)
来年の世界陸上の代表に内定しました。

代表枠は「5」なので、藤原選手も有力候補になったでしょうね。
とりあえずは「東京マラソンの一発屋」の心配からは脱却。

優勝したケベデ選手は、もしペースメーカーがいなくて自分でペースを作って
走っていたら、2時間5分台も出ていたんじゃないかと思えるくらい、
強烈な印象を残した30キロ以降の走りでした。

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闘将とラモス

今日は近くのコンビニで日刊スポーツを買ってきたのですが、
その中に載っていた、J2降格が決まった東京ヴェルディの
凍傷こと柱谷監督のコメントに関しての記事の一部。
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「今季はフッキ(の途中退団)がポイントだった。資金面や会社のこともあったが、
ストライカー不足だった。それは会社に忠告していました」。

7月のフッキ退団の際、同監督は萩原会長に「代役のいる選手ではない。
今後は厳しい戦いになると覚悟してください」と宣告していた。
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………。まず、フッキは今シーズン当初からヴェルディにいたわけではなく、
川崎Fで何か知らないけど揉めて、開幕してから1ヶ月くらいでヴェルディに
億単位の移籍金で移籍(復帰)したんですよねぇ。

ある意味ヴェルディにとっては「ラッキー」な戦力補強だったわけなのですが、
凍傷は、

「開幕前からフッキがいて、それでチーム作りをしてきた。
その構想が途中退団で崩れた」

と記憶が捻じ曲がっているようで。

さすがコンサドーレ札幌の監督時代に、負け試合の後に

「FWのロブソンには責任を取ってもらう」

とコメントしたら、その次のホームの試合で、

「責任を取るのは誰だ?」

というような的確な突っ込みの横断幕を掲げられた武勇伝を持つだけはあります。

そして、フッキがいた間に獲得した勝ち点の貯金を使い切っての降格。

「代役のいる選手ではない。今後は厳しい戦いになると覚悟してください」と
宣告していた。

つまり、

「自分は無能で、戦術とか関係ないフッキの爆発力が無ければダメだ」

ということなのでしょう。さすが凍傷、自分の無能さを素直に認めています。

っていうか、途中で大黒を獲得したのは何だったのでしょうか?
あれは「勝負を賭けた補強」ではなかったのでしょうか。

続いて、同じく日刊スポーツに載っていたラモスのコメントに関して。
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ラモス常務の言葉は容赦なかった。

「ヴェルディを愛し、サッカーを知っている人がフロントに入らないと。
ボクと柱谷にフロントを任せないといけない。素人がプロの世界にクビを
突っ込むとサッカーの神様が許さない」。
-------

一部に、おそらくこの記事を担当した記者が間違って理解して書いた文章があると
思いますが、要約するとラモスが言いたかったことは、
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ボク(ラモス)も柱谷もサッカー選手としては一流だったけど、
監督とかの役割になると完全に「素人」。

だから、ボクと柱谷のような素人にクビを突っ込ませたために、
サッカーの神様の怒りを買って、こういう結果になった。
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ということを言いたかったのだと思います。

とにかく、何試合か前の神戸戦での敗戦の後の凍傷のコメント、

「このままだったら100%落ちる」

の予言が当たって、さすがという感じです。

「このまま」というか、ディエゴが不在以外は最初からずっとそんな感じだっただろう
という突っ込みは無しの方向で。

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2008年12月 6日 (土)

明日は「2008年福岡国際マラソン」

明日は、

第62回福岡国際マラソン

があります。もちろん僕は参加することは出来ません。

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2008年度日本陸上競技連盟の登録男子競技者で、2006年12月1日以降の
国内外の公認競技会で下記の標準記録を突破し、大会当日満19歳以上の者。

Bグループ

マラソン 2時間45分以内
30キロロードレース 1時間50分以内
ハーフ 1時間15分以内
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という、参加するための非常に厳しい基準がありますcoldsweats01 

ここで日本人でトップでゴールすると自動的に、
織田裕二でお馴染みの(織田裕二のモノマネの山本高弘でお馴染みの)
来年の世界陸上のマラソン代表に内定とのこと。

招待選手は(タイムは自己ベスト)、

フェリックス・リモ(ケニア) 2時間6分14秒
ツェガエ・ケベデ(エチオピア) 2時間6分40秒
ホセマヌエル・マルティネス(スペイン) 2時間8分9秒
アレクセイ・ソコロフ(ロシア) 2時間9分7秒
ジョン・ブラウン(カナダ) 2時間9分31秒
ユーリー・ヒュチュン(ウクライナ) 2時間10分59秒

尾方 剛(中国電力) 欠場
油谷 繁(中国電力) 2時間7分52秒
藤原 新(JR東日本) 2時間8分40秒
松宮 祐行(コニカミノルタ) 2時間9分18秒
入船 敏(カネボウ) 2時間9分40秒
佐藤 智之(旭化成) 2時間9分43秒
小林 誠治(三菱重工長崎) 2時間11分2秒 

ということで、北京オリンピック代表だった尾方選手の欠場は残念ですが、
僕と同じ年の油谷選手、そして北京オリンピック代表の補欠だった
藤原選手に特に期待したいです。

藤原選手は今年2月の東京マラソンの驚きの快走が、
失礼な表現ながら「一発屋」なのかどうか、ひそかに注目です。

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ジェフ千葉が起死回生のJ1残留!!

今日はサッカーJ1、J2の最終節が一斉に行われました。

まずは札幌ドームでのコンサドーレ札幌戦に1-0で勝利した
鹿島アントラーズがリーグ戦2連覇。

鹿島のファンの皆様、おめでとうございました(完全に棒読み)。

決定的なシュートを外したかと思えば、その後に味方の鹿島の選手のシュートを
身体を張ってブロックしたマルキーニョス選手の大活躍もありましたが、
札幌も上里の強烈なシュートなどなど、それなりに見せ場は作ったと思います。

解説の山本昌邦さんも、

「札幌、来年は楽しみな若い選手が多いですねぇ~」

と、もちろん社交辞令も入ってはいるのでしょうがコメントしてくれました。

それよりも何よりも、びっくりしたのが残留争い。

「勝たなければその時点で自動降格」

のジェフ千葉が、FC東京との対戦で後半途中まで0-2の劣勢。
その途中経過を見て、

「あぁ~、こっから3得点は無理だなぁ~。来年は千葉と一緒にJ2かぁ~」

と決め付けていました。

それが何と何と、
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ジェフ千葉 4-2 FC東京

前半39分 カボレ(FC東京)
後半 8分 長友(FC東京)
後半29分 新居(千葉)
後半32分 矢澤(千葉)
後半35分 レイナウド(千葉)
後半40分 矢澤(千葉)
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と、わずか15分間くらいで怒涛の4得点。
「一体全体何があったのか?」と思いたくなるくらいの展開。
新居が1点目をとったんですねぇ。

千葉の上の2チームの東京ヴェルディ、ジュビロ磐田がともに負けたため、
入れ替え戦ラインすら飛び越えて、残留決定!!

おったまげました。

結果、「J2への切符」を今日見事に負け取ったのは、凍傷闘将率いる東京V。
さすが闘将、J2降格請負人です。

16位のジュビロ磐田が、今日の勝利でJ2の3位になったベガルタ仙台と
入れ替え戦に。

去年、一昨年とこの入れ替え戦をNHK-BSで生中継してくれていたので、
今年もてっきりあるものと期待していたのですが、今年は録画中継のようです。
残念……。

ちなみに浦和レッズは横浜Fマリノスに1-6で大敗。
今日の都築くんはチームメイトの誰に対して八つ当たりをしたのでしょうか。

そんなところでリーグ戦が終了です。

【J1リーグ】
                   勝点  得失点差
 1位 鹿島アントラーズ         63   +26
 2位 川崎フロンターレ         60   +23
 3位 名古屋グランパス        59   +13
 4位 大分トリニータ              56   + 9
 5位 清水エスパルス            55   + 8
 6位 FC東京                      55   + 4
 7位 浦和レッズ                   53   + 8
 8位 ガンバ大阪                  50   - 3
 9位 横浜F・マリノス             48   +11
10位 ヴィッセル神戸             47   + 1
11位 柏レイソル                   46   + 3
12位 大宮アルディージャ       43   - 9
13位 アルビレックス新潟       42   -14
14位 京都サンガF.C.         41   - 9
15位 ジェフユナイテッド千葉   38   -17
------
16位 ジュビロ磐田       37    -8
------
17位 東京ヴェルディ      37   -12
18位 コンサドーレ札幌          18      -34

【J2リーグ】
                 勝点    得失点差
 1位 サンフレッチェ広島  100! +64
 2位 モンテディオ山形    78    +26
------- 
 3位 ベガルタ仙台      70      +15
-------
 4位 セレッソ大阪       69   +21
 5位 湘南ベルマーレ         65   +20
 6位 サガン鳥栖        64    -1
 7位 ヴァンフォーレ甲府   59     +9
 8位 アビスパ福岡      58   -11
 9位 ザスパ草津       53    -7
10位 横浜FC        50     -5
11位 水戸ホーリーホック 47    -18
12位 ロアッソ熊本     43    -26
13位 FC岐阜         42    -28
14位 愛媛FC                 37    -27
15位 徳島ヴォルティス   29    -32

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2008年12月 2日 (火)

今年のランニングの大会結果は…

 5月 5日 旧豊平川ラン&ウォーク(ハーフ) 1時間36分36秒
 6月22日 おたる運河ロードレース(ハーフ)  1時間28分06秒
 7月 6日 ピンネシリ登山マラソン(30キロ) 2時間45分28秒
 8月31日 北海道マラソン(フル)        3時間51分39秒
 9月28日 函館ハーフマラソン(ハーフ)    1時間28分42秒
10月 5日 札幌マラソン(ハーフ)        1時間31分33秒
10月19日 北海道ロードレース(ハーフ)    1時間31分19秒

というのが、今年参加した7つの大会です。

もう一つ「5月25日:洞爺湖マラソン(フル)」に申し込んでいたのですが、
いろいろあって全く参加する気力が沸かなくて、初の「出走取り消し」となりました。

格好良く言うと「DNS」と言うらしいです(たぶんDid Not Startの略)。

今年走った中で「快心の大会」だったのは圧倒的に函館ハーフだったのですが、
どの大会も無事にゴールまで辿り着けたのは何よりで、一つ一つの大会が
あれこれと印象深いです。

「ゴールまで辿り着けた」というやや微妙な表現は、ピンネシリと道マラで
後半に歩きが入ってしまったため「完走」という言葉を使いにくいという、
変なこだわりによるものです。

来年もフルは「北海道マラソン一本」でいいかなぁ~、というのが今の気分。

その北海道マラソン、来年は制限時間が5時間を検討とか、
参加人数がどうとか、コース変更がどうとか、
いろいろな噂はあるようなのですが、果たしてどうなるのでしょうか。

毎年、開催日だけはたしか12月中には発表されている記憶があるので、
もうそろそろ判明するかもしれません。

例年どおりだと「8月の最終日曜日」で来年は8月30日になるのですが、
9月中旬くらいのもう少し涼しくなる時期にやってほしいような、
「北海道マラソンは8月」というのも何となく維持してほしいような、
そんな心境ですなぁ。

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2008年12月 1日 (月)

1年前の12月1日は……

♪ちょうど1年前に~♪

ということで、1年前の12月1日は、我らがコンサドーレ札幌
J1昇格(&J2優勝)を決めた歓喜の日。

あれから1年、早いものですなぁ。そして来年はあっさりと「J2復帰」。

せっかくなので、1年前にこのブログで書いた文章を
コピー&ペーストしておきます。

♪昔は良かったなんて いつも口にしながら 生きていくのは本当に嫌だから~♪

と槇原敬之も歌ってはいますが、

「1年前はこれ以上ない幸せな日だったなぁ~。今シーズンは……」

とちょっとだけ思ってしまうのは仕方がないところですなぁ。


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2007年12月 1日 (土)

J1昇格&J2優勝!-コンサドーレ札幌

やったぁ~!!!!

Davi

Thankswalk


先制されたときはどうなるかと正直思ったのですが、
最高の結果となりました!

東京Vがセレッソ大阪に2-0のリードから追いつかれたため、
昇格だけではなくて優勝も!

結局、3位の京都も引き分けたため、
実は、負けていても昇格だったというオチでしたが、
勝利で決めて、夢のような1日でした。

今は気持ちが高揚し過ぎているので、
明日にでも、詳しいことを書きたいと思います。

ちなみに、J1リーグでは首位の浦和レッズが最下位の横浜FCにまさかの敗戦で、
鹿島アントラーズの逆転優勝となりました。

今日の札幌も、同じく最下位の水戸相手に浦和と同じような目にあう危険性も
充分あったくらい内容としては、

「水戸の方が強いんじゃないか?」

と思えましたが、これもある意味、今シーズンのコンサドーレ札幌っぽく、

「よく分からないけど勝つ」

という1年間を象徴していました~。


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サッカーJ2リーグ 第52節 最終戦

コンサドーレ札幌 2-1 水戸ホーリーホック

得点:前半11分 水戸の誰か
    前半43分 ダヴィ
    後半38分 ダヴィ

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