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2008年11月 1日 (土)

涌井投手と駒大苫小牧高と戦力外通告

今日から開幕した西武×巨人のプロ野球日本シリーズ。
初戦は涌井投手の「8回1被安打」の好投で西武ライオンズが先勝(2-1)。

また、楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手(駒大苫小牧高出身)は
今日が20歳の誕生日とのこと。

そこら辺と強引に絡めて、今日は野球の話題で。

駒大苫小牧高校は南北海道代表として、
夏の全国高校野球大会で、

2004年
2005年

と2年連続で全国制覇という偉業を成し遂げました。

2004年は準々決勝で、横浜高校のエースだった涌井投手から、
当時2年生の林選手(たぶん現在は駒澤大学3年)がサイクルヒットを
打ったのがとにかく印象的。

全部のヒットを涌井投手から打ったのかどうかは定かではありませんが。

その涌井投手が今日のような大舞台で素晴らしいピッチングをしたあたりが、
何となく感慨深いものがありました。

一昨日のドラフトで指名を受けた大学生の選手というのは、多くの選手が
涌井世代なんですよねぇ(not ダルビッシュ世代)。

そしてここからが本題なのですが……。

シーズンオフになると必ずあるのが「戦力外通告」の話題。

今年、発表された名前の中に、

ロッテ 木興 拓哉(きこう たくや)-北海道栄高 投手 4年目
巨人 加登脇 卓真(かどわき たくま)-北照高 投手 3年目

など、北海道関連の選手も入っていました。

話を駒大苫小牧高校に戻すと、「甲子園2連覇」の時の南北海道大会決勝では

2004年 5-3(北海道栄高)
2005年 5-4(北照高)

で勝利して、夏の甲子園行きの切符を手にしました。

その時に相手チームの北海道栄高校、北照高校のエースが、
さっき書いた木興投手、加登脇投手だったんですよねぇ。

特に2005年の北照高校との試合では、9回に北照のその加登脇投手が
当時2年生の田中将大投手からホームランを打って1点差に迫ったのが
今でも記憶に残っています。

その試合も駒大苫小牧高の2連覇も、ちょっと前の話と言えばちょっと前の
ようにも感じられるのですが、その南北海道大会の決勝で接戦を演じた
相手チームのエースがプロに入って、そして3~4年で戦力外通告を受けた
という、寂しいというのか月日が経つのが早く感じられるというのか、
何とも言えない気分があります。

たしか11月11日に第1回のトライアウトがあったり、まだまだ門戸が狭いとはいえ
クラブチームや地域リーグのチームなどで野球を続ける場は一昔前と比べたら
広くはなっていますし、戦力外を受けた選手達の動向が何となく気になります。

それとは別に、川上憲伸の動向には全く興味ありませんが……。
去年の福留と同様、メジャーに行きたければとっとと早く行ってほしいです。

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