« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月30日 (日)

札幌ドームで鹿島アントラーズの優勝を阻止?-コンサドーレ札幌

今日のサッカーJ1の名古屋グランパスのホームで行われた

名古屋グランパス×コンサドーレ札幌

NHK-BSとはいえ全国中継されたこの試合、
思いのほか「グランパス、もしかして危ないかも……」と
それなりに思わせただけで、大健闘と満足しておきます。
------
名古屋グランパス 3-1 コンサドーレ札幌

前半 6分 小川(名古屋)
前半12分 杉本(名古屋)
後半25分 ダヴィ(札幌)
後半44分 米山(名古屋)
------

前半の早々にいきなり2失点した時は、早くもテレビを消したくなりましたが、
名古屋のマギヌンのシュートを外しまくる活躍にも助けられて、
後半25分にはダヴィのゴールで1点差に迫る!!

その後も「決定的」とは言えないまでもそれなりに攻め込むシーンもあり、
グランパスの選手、スタッフ、ファンを少しだけでも慌てさせる事が出来たと
思えるので、僕としてはそれなりに満足でした。

上里、西、藤田、途中出場の岡本などにそこそこいいプレーも随所で
見受けられたので、強引に来年の希望としたいところ。

もし移籍するなら、是非とも「期限付き」ではなくて「完全移籍」での移籍金を…。

これでJ1の順位は、

                 勝点 得失点差
1位 鹿島アントラーズ    60   +25
2位 名古屋グランパス    58   +13
3位 川崎フロンターレ         57   +21
4位 浦和レッズ        55       + 9
5位 大分トリニータ      55   + 6
6位 FC東京                    53   +13
7位 清水エスパルス     52   + 6
8位 ヴィッセル神戸     50   - 2
9位 ガンバ大阪       47   + 3
10位 柏レイソル       45   + 6
11位 横浜F・マリノス     43   +  1
12位 京都サンガF.C.     41       - 7
13位 大宮アルディージャ  40   -10
14位 アルビレックス新潟  39   -15
15位 ジュビロ磐田      37   - 7
-------   
16位 東京ヴェルディ     37   -10
-------
17位 ジェフ千葉      35   -19
18位  コンサドーレ札幌      18   -33

ということで、3位の川崎フロンターレまでが優勝の可能性があり。

最終節は(左側がホームゲーム)、

札幌×鹿島
大分×名古屋
東京V×川崎F

ということで、

名古屋が引き分けて、「川崎1-0東京V、札幌3-0鹿島」なら
川崎が逆転優勝となります!

「札幌3-0鹿島」の可能性に関しての問い合わせは一切受け付けません。

2位の名古屋との得失点差を考えると、鹿島は引き分けでも優勝が
ほぼ決定ですが、ここは1年前の

「横浜FC×浦和レッズ」

の再現として、札幌が20試合ぶりぐらいの勝利で目の前の胴上げを阻止することを、
全く期待はしないつもりでも少しだけ期待したいと思いますhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モンテディオ山形がJ1昇格決定!

サッカーJ2のモンテディオ山形が、劇的な逆転勝利でJ1昇格決定!!
-----
愛媛FC 2-3 モンテディオ山形 

得点:前半10分 青野(愛媛)
    前半12分  長谷川(山形)
    前半32分  青野(愛媛)
    後半43分 石川(山形)
    後半44分 豊田(山形)
-----

後半43分に同点ゴール、そして後半ロスタイムに決勝ゴールで
J1昇格決定という、まるで作ったかのようなドラマチックな結末。

実は、同時刻にキックオフの3位の仙台が負けたので、
結果的には山形は負けていても昇格決定だったのですが、
「負けて昇格」と「勝って昇格」は気分的に大違いでしょうし、
最高の結末でしたなぁ。

3位の仙台が負けたため、入れ替え戦出場の争いは
最終節までもつれ込むことになりました。

                 勝点 得失点差
1位 サンフレッチェ広島  97        +61
2位 モンテディオ山形   75    +25
-----
3位 ベガルタ仙台      67    +14
-----
4位 セレッソ大阪       66       +20
5位 湘南ベルマーレ     65    +22
6位 サガン鳥栖         64   + 0

サガン鳥栖は数字上は3位の可能性はありますが、少なくとも
「鳥栖が8点差で勝利、仙台が7点差で負け」とかにならないとダメなので、
現実的には残念ながらまず不可能なところ。

最終節のカードは(左側のチームがホーム)

仙台×草津
C大阪×愛媛
福岡×湘南
岐阜×鳥栖
広島×徳島
山形×水戸
横浜FC×甲府

ということで、ホームですし3位の仙台が有利なのは間違いないのでしょうが、
相手のザスパ草津もたしか前節で広島に終了直前までリードしていましたし、
どうなるかは全く分かりません。

往々にして、

仙台→●
セレッソ大阪→●
湘南→△
鳥栖→○

とかで、何か分からないけど仙台が3位というパターンもありそうな気がしますが、
果たしてどうなるのでしょうか。

後、良くみると広島の勝点が現在「97」。

次で勝てば「勝点100」の大台なんですねぇ。
ホントに断トツの1年でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月29日 (土)

あの紙ヒコーキ くもり空わって

今日、午前11時40分頃に家の窓から撮った写真です。
Hikoukigumo1

Hikoukigumo2

イマイチ上手く撮れませんでしたが、非常に鮮やかでした!

「これは飛行機雲cloudなのかなぁ~?」

と疑問に思っていたのですが、今日の北海道新聞の夕刊に

札幌に巨大飛行機雲
---------
 29日正午前、札幌中心部の真上を南北に貫く巨大な長い雲が出現、
市民を驚かせた。
 札幌管区気象台は「形状からして飛行機雲でしょう。でも、札幌上空に航路が
ありましたっけ?」(観測課)。飛行機雲は上空の湿度が高いほど出来やすいが、
午前9時の観測では特に高くはなく「巨大化した理由は分からない」。
 雲は上空の西風で徐々に東に流れ、30分ほどで姿を消した。
 国土交通省札幌航空交通管制部は「札幌の上空1万㍍に、南北を横断する
航路があり、欧州と東京、大阪を結ぶ便が使用しています。ただ、その高さですから、
普段は飛行機は見えないので気付きません」という。
---------

ということで、珍しいものを見られたということで、
ちょっとだけ特をしたような気になりましたhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月27日 (木)

将棋竜王戦第4局は大熱戦!(渡辺明竜王×羽生善治4冠)

今夜は、ほとんど誰も分からないような「将棋ネタ」で。

今日は細かい用事をいろいろと済ませたかったので、
昼から半日の有給休暇を取得しました。

区役所に行って届け出をしたり、整形外科に行ってレントゲンをとったり、
「青山」でスーツを買ったりと(ハンサムスーツは残念ながらありませんでした)、
そんなこんなで午後4時前には帰宅。

そして午後4時からは当然のようにNHK-BS2で、
日本中(のごく一部)で大注目の、

「将棋 第21期竜王戦7番勝負第4局 渡辺明竜王×羽生善治 4冠」

の2日目の中継を見ました。ここまで挑戦者の羽生4冠の3連勝でした。

羽生4冠の85手目の▲7九歩と一旦固めてからの▲5六金の構想が
良さそうな感じがして、そして決めにいったと思われる▲3六桂が指された
直後に残念ながら放送終了……。

その後はネット中継を頼りに、パソコンの前にずっと座っていました。

終局してから振り返ってみると、▲5二銀と王手して後手玉を上に上げずに
単に▲7八歩と竜をとった方が良かったんじゃないかとか、
最後の▲9八香では何か後手玉に迫る手を指して△9九飛成りに▲9八桂合は
ダメだったのかとか、▲4九飛と竜を抜いた後の渡辺竜王の△4八金では
△4八歩で間に合わせるのはダメだったのかとか、
あれこれと疑問な点が続出です。

結局、渡辺竜王の勝利ということで、これが大逆転勝ちだったのか、
それとも元々渡辺竜王の勝ち筋だったのかも分かりません。

羽生4冠がミスをして決め手を逃がしたのかもしれませんし、
やや泥臭い感じの将棋と言えばそうかもしれませんが、
非常にオモシロい将棋で大興奮でした!

深夜0時45分からのダイジェスト版(15分間)は録画して、
明日の朝にしっかりと見なければ。

15分だけじゃいろんな変化を解説するのは無理だと思うので、
30分くらいに拡大して放送してほしいところですなぁ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月25日 (火)

Mr.Childrenが紅白歌合戦出場

12月31日の大晦日の「NHK紅白歌合戦」。

出場者が今日発表され、噂に上がっていたミスチルが初出場とのことです。

この夏のNHKの北京オリンピック中継のテーマソングだった「GIFT」をおそらく
歌うのでしょうが、出来れば意表をついて「HANABI」を歌ってほしいところ。

以下は出場者一覧です。特に見所はないのですが、
何だかんだ言って今年も最後まで見続けてしまいそうです。

●紅組

aiko(7)
青山テルマ(初)
秋元順子(初)
絢香(3)
アンジェラ・アキ(3)
いきものがかり(初)
石川さゆり(31)
大塚愛(5)
川中美幸(21)
GIRL NEXT DOOR(初)
倖田來未(4)
伍代夏子(15)
小林幸子(30)
坂本冬美(20)
SPEED(4)
天童よしみ(13)
中島美嘉(7)
中村美律子(13)
浜崎あゆみ(10)
Perfume(初)
一青窈(5)
平原綾香(5)
藤あや子(16)
藤岡藤巻と大橋のぞみ(初)
水森かおり(6)
和田アキ子(32)


●白組

秋川雅史(3)
Aqua Timez(2)
五木ひろし(38)
EXILE(4)
北島三郎(45)
北山たけし(4)
キマグレン(初)
木山裕策(初)
コブクロ(4)
ジェロ(初)
羞恥心 with Pabo(初)
SMAP(15)
東方神起(初)
TOKIO(15)
徳永英明(3)
氷川きよし(9)
平井堅(6)
布施明(24)
ポルノグラフィティ(7)
前川清(18)
美川憲一(25)
Mr.Children(初)
水谷豊(初)
森進一(41)
森山直太朗(3)
WaT(4)

※カッコ内は出場回数

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月24日 (月)

片想いソングのベスト20

書くネタが無い時に便利な「音楽ネタ」ということで、僕が選ぶ

片想いソングのベスト20

を一気に書きたいと思います。

何を持って片想いソングとするかは、僕の独断と偏見によります。

1位 言えずの I LOVE YOU/KAN(1989年)
 <♪あのね うんとね 上手くは言えないけど~ 
     あのね うんとね 何となく分かるだろ~♪>


KANと言えば「愛は勝つ」でしょうが、この曲の隠れファンは日本全国に多いです
(たぶん)。


2位 CHE.R.RY/YUI(2007年)
 <♪恋しちゃったんだ たぶん 気付いてないでしょう~♪>

「携帯電話のメール」をテーマにしながら、歌詞の中に「携帯」「メール」という単語を
一切使わず、それでも完璧にそれをイメージさせる神懸り的な曲です。


3位 片思い/ジャングル・スマイル(1997年)
 <♪叶わない恋だと知ってても~いつも一番近くで君を見てた~♪>

片想いを歌った、22世紀に残すべき名曲です。


4位 僕がどんなに君を好きか、君は知らない/郷ひろみ (1989年)
 
<♪もうやだよ~こんな思いを何でするのさ~♪>

ヒロミ・ゴーの代表作。作曲は楠瀬誠志郎です。


5位 flower/L'Arc-en-Ciel (1996年)

 <♪かなわぬ想いなら~せめて枯れたい~♪>

僕もせめて枯れたいです。


6位 my life/Mr.Children (1993年)
 <♪いい事ばっかある訳ないよ~それでこそ my life~♪>

出だしの「62円の値打ちしかないの僕のラブレター」というのが時代を感じます。


7位 夏祭り/JITTERRIN' JINN (1990年)
 <♪線香花火マッチをつけて色んな事話したけれど~
    好きだって事が言えなかった~♪>


「夏祭り」と言えばジッタリンジンです。ホワイトベリーバージョンも好きですが。


8位 いつか/ゆず(1999年)
 <♪少しずつ街の風も冷たくなってきたから~
     風邪をひきやすい あなたのことが気になります~♪>


風邪をひきやすいあなたも、風邪をひきにくいあなたのことも気になります。


9位 アゲハ蝶/ポルノグラフィティ(2001年)
 <♪冷たい水をください 出来たら愛してください~♪>

「できたら愛してください」の部分が完全に胸キュンです。


10位 今夜月の見える丘に/B’z(2000年)
 <♪例えばどうにかして 君の中入っていって~
     その目から僕をのぞいたら 色んなことちょっとは分かるかなぁ~♪>


この出だしの部分で完全に胸キュンです。


11位 1/3の純情な感情/SIAM SHADE (1997年)
 <♪壊れるほど愛しても1/3も伝わらない 純情な感情は空回り~♪>
  
僕も純情な感情は空回りです。アニメ「るろうに剣心」のテーマソング。


12位 Jumpin' Jack Boy/WANDS(1993年)
 <♪勝手に この恋を夢見てうわついていたけれど その言葉で目が覚めた~
    「そうね 嫌いじゃないけれど」なんてちょっと笑えない答えだ~♪>


ちょっと笑えない答えです。痛いほどよく分かりますなぁ。


13位 ジレンマ/SURFACE(1998年)
 <♪恋の悩みなど今ここで  持ちかけられてもそりゃ困る~
     でも誰よりもなんか話しやすいって  言われりゃ断る理由が出てこない~♪>


たしかに断る理由は出てきません。痛いほどよく分かりますなぁ。


14位 even if/平井堅(2000年)
 <♪キャンドルが優しく揺れる この店のカウンターで~
     君はうれしそうに 彼にもらった指輪を眺めている~♪>


こういうシチュエーションの設定が微妙なこの曲ですが、
僕の「妄想力」を刺激する一曲です。


15位 初恋/村下孝蔵(1983年)
 <♪好きだよと言えずに初恋は~♪>

村下孝蔵さんの「急逝」のニュースにはびっくりしてショックでした。


16位 Just a Lonely Boy/WANDS(1994年)
 <♪忘れない 忘れたい 忘れられない MY LOVE~
     Yes  I  Can't  Wait  あたりまえ~♪>


「世界が終るまでは…」のカップリング曲。このシングルは2曲入りで900円でしたが、
それよりも数倍の価値があります。


17位 シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~/Mr.Children(1995年)
 <♪何遍も恋の苦さを味わったって~不気味なくらい僕は今恋に落ちてゆく~♪>
   

不気味なぐらい僕は今恋に落ちてゆきます。


18位 北風/槇原敬之(1992年)
 <♪だけど知らないことばかりで思い出せることは~
     斜め40度から見た いつもの君の横顔だけ~♪>


「思い出せることは斜め40度から見た いつもの君の横顔だけ」の部分で
完全にノックアウトです。


19位 片想い/浜田省吾(1978年)
 
<♪あの人のことなど もう忘れたいよ~
     だってどんなに想いを寄せても 遠く叶わぬ恋なら~♪>


僕もあの人のことなどもう忘れたいですなぁ。


20位 千の夜を越えて/Aqua Timez(2006年)
 
<♪千の夜を越えて 今あなたに伝えたい~♪>

同時期に話題になった秋川雅史の「千の風になって」と
タイトルがかぶり気味だったのがやや不運(?)。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年11月23日 (日)

優勝や残留や昇格で大変ですなぁ

我らがコンサドーレ札幌は、今日の東京V戦で1-1の引き分け。

8月27日の厚別でのG大阪戦での引き分け(3-3)以来、
約3ヶ月ぶりの「勝ち点獲得」です!!!

それはさておき、残り3試合となった今節のJリーグ。
まずはJ1の優勝争いで、

大分 0-1 鹿島
浦和 0-1 清水
名古屋 3-2 京都
川崎 4-0 G大阪
東京 1-1 神戸

ということで、「1位から6位までの勝ち点差が3の前代未聞の大混戦」のはずが、
今日の1日を終えると、だいぶすっきりとしてしまいました。

                 勝点 得失点差
1位 鹿島アントラーズ    57   +24
2位 名古屋グランパス    55   +11
3位 川崎フロンターレ         54    +17
4位 浦和レッズ        53       +14
5位 大分トリニータ      52   + 7
6位 FC東京                    52   + 5
7位 清水エスパルス     49   + 5
8位 ヴィッセル神戸     47   + 7
9位 ガンバ大阪       47   - 3
10位 柏レイソル       43   + 3
11位 横浜F・マリノス     42    + 4
12位 京都サンガF.C.     40       - 7
13位 大宮アルディージャ  39   -10
14位 アルビレックス新潟  39   -14
15位 ジュビロ磐田      37   - 6
-------   
16位 東京ヴェルディ     37   - 8
-------
17位 ジェフ千葉      35   -18
18位  コンサドーレ札幌      18   -31

2位の名古屋は2点リードを追いつかれての引き分け寸前だったのですが、
最後は後半ロスタイムにPKを得ての勝利。

夜の録画中継を観るとかなり「ラッキーな判定」にも思えましたが、
何とか踏みとどまって優勝争いの興味も繋ぎとめました。

残り2試合となった次節で鹿島アントラーズの優勝が決まる可能性もあるのですが、
2位の名古屋グランパスが次節はホームでコンサドーレ札幌との試合なので、
最終節までもつれ込むというのが大半の予想でしょう。

さらに最終節は札幌ドームでコンサドーレ札幌と鹿島アントラーズの試合。

これまた大半の予想では、

「最終節は鹿島の勝ち点3は確実だから、鹿島は次節は引き分けさえすれば……」

となるのでしょうが、昨年の「横浜FC×浦和レッズ」の最終節の例もありますし、
何故か札幌が最後に「2位名古屋、1位鹿島」との2試合が残ってしまいました。

どちらかのチームに「痛手」を負わせ2008年のJ1リーグに傷跡を残して、
来年からの「古巣」のJ2リーグに帰りたいと願っています~。

降格争いは、

千葉 負け
東京V 引き分け
磐田 引き分け
新潟 引き分け
大宮 引き分け

ということで、それほど大きく状況は変わっていませんが、
残り2試合、どこが札幌と一緒に自動的にJ2へ行くのか、
そして入れ替え戦はどこになるのか、非常に注目です。

ジェフ千葉の「勝ち点35」も、例年ならシーズンが終わって最終的にこの
勝ち点なら入れ替え戦も免れての「自動残留」となるようなラインなのですが、
まだ残り2試合を残しているのに「自動降格ゾーン」にいるのですから、
今シーズンは大変です。

ちなみにJ2リーグでは、2位のモンテディオ山形が今日の試合で勝てば、
2位が確定してJ1昇格決定となったのですが、

山形1-1熊本

ということで、今日の昇格決定はならず。


1位 サンフレッチェ広島 94  +60
2位 モンテディオ山形  72 +24
-------
3位 ベガルタ仙台    67 +17
-------- 
4位 セレッソ大阪    63  +16
5位 湘南ベルマーレ  62   +19
6位 サガン鳥栖     61  - 3

それでも山形は残り2試合で「昇格の勝ち点マジック2」なので圧倒的に
優位ではあります。

普通に考えると「2位山形、3位仙台」が濃厚とは思いますが、
ここで何が起こるかが分からないのが例年のJ2です。

そんなわけで残り2試合、大注目です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月22日 (土)

モンテディオ山形がJ1昇格に王手

来年からコンサドーレ札幌が1年間(以上)お世話になるJ2リーグ。

残り3節となって、今日はまず3試合が行われました。

仙台 2-2 横浜FC
広島 4-3 草津
徳島 2-0 鳥栖

3位のベガルタ仙台が引き分けたことにより、
明日午後1時キックオフの「山形×熊本」で2位の山形が勝てば、
その時点でJ1昇格決定となります。

「チーム史上、初のJ1昇格」となれば、おそらく2005年の
ヴァンフォーレ甲府以来、3年ぶりになるのかと思います。

この前の日曜日のNHKの「サンデースポーツ」を見ていたら、
明日はちょうどこのモンテディオ山形の特集をやる予定みたいなので、
ホームの試合ですし、全ての舞台が整った明日で決めてほしいですねぇ。

たしか今から7年前の2001年、最終節の前で

2位 山形
3位 仙台

で、山形が最後の試合を90分で勝てばJ1昇格決定だったところ、
同点で延長に突入してしまい、他会場の3位の仙台が後半終了間際の
劇的ゴールで90分勝利をおさめて、仙台が逆転昇格という過去があったはずです。

マニアックな話をすると、7年前にその仙台の劇的な決勝ゴールをあげたのが、
今は山形に所属する財前宣之選手だったと思います(たぶんですが)。

財前選手は室蘭大谷高校出身で、「財前兄弟」は北海道では(おそらく)有名なので
記憶にあります。

明日は混戦のJ1リーグの試合も全9試合ありますし、
注目の1日となりますなぁ。

【J2リーグ 暫定順位】

                 勝点    試合数 得失点差
1位 サンフレッチェ広島   94   40    +60
2位 モンテディオ山形    71    39    +24
------  
3位 ベガルタ仙台      67    40    +17
------
4位 湘南ベルマーレ     62    39    +20
5位 サガン鳥栖       61    40     -3
6位 セレッソ大阪      60     39    +15
7位 ヴァンフォーレ甲府   55    39     +9
8位 ザスパ草津       53     40     -2
9位 アビスパ福岡      51     39    -14
10位 水戸ホーリーホック  47     39    -15
11位 横浜FC         46     40     -6
12位 ロアッソ熊本     42     40    -25
13位 FC岐阜        39   40    -26
14位 愛媛FC        36   39    -25
15位 徳島ヴォルティス   29    41    -29

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月20日 (木)

僕らの町に今年も雪が降る

昨日(というか今日の超早朝)のサッカーW杯アジア予選は、
結局観るのを諦めて、午後11時過ぎに布団に入りました、

しかし、どういうわけか午前2時30分頃に目が覚めて、
テレビをつけたら30秒後に玉田選手がゴール!

奇跡的なタイミングの良さに大満足して、トイレに行って
その後すぐに寝ました(日本3-0カタール)。

そんなわけで朝6時くらいに再び目覚めてカーテンを開けると
1120yuki

昨日の夜から降っていたのですが、あっという間の雪景色snow

今日の札幌市の最高気温は「-0.9℃」ということで、
いきなりの真冬日に。

明日からは少し気温は上がるようですが、僕の愛車である
ホーマックで9800円で買った自転車とも、来年の春まで
しばらくのお別れとなりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月19日 (水)

寝るか起き続けるか

今は午後10時50分。

風呂に入って歯磨きもして、11時15分からの「水曜どうでしょうクラシック」も
録画予約して、寝ようと思えばいつでも寝られる状態。

しかし、今日は深夜に日本代表にとってはアウェーの

「サッカーW杯・アジア地区最終予選:カタール×日本」

の試合中継があります(日本時間だと深夜1時過ぎにキックオフかな?)。

選択肢は、

1.明日の朝まで眠り続けて、朝のニュースで結果を知る
2.サッカー中継まで起き続ける(寝るのは午前3時ころ?)
3.午前2時に目覚まし時計をセットして一回寝て、後半から観る

僕はどちらかというと、

「サッカー日本代表は嫌い」

なのですが、日本代表が負けると、今の日本サッカー協会の会長の犬飼が
さらにうるさくなりそうなのも気がかり。

カタールと言えば15年前の「ドーハの悲劇」ですが(その相手はイラクでしたが)、
今日の夕方のニュースでは、元コンサドーレ札幌のエメルソンがカタールチームに
ついてのインタビューに答えていました。
テレビでは当然のように「元浦和」になっていましたが。

エメルソンはカタールのクラブチームに移籍して、その後カタールに帰化するとか、
帰化の資格がどうかとか、年齢詐称で逮捕とかのいろんな情報は記憶に
ありますが、現在どこにいて何をしているのかは不明。

そんなところで、一回布団に入って、目覚まし時計を朝2時にセットして、
運良く起きられたら後半からテレビ中継を観たいと思います~。

かなりの高い確率で起きられないと思いますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月16日 (日)

1ヶ月ぶりのランニング

今日は昼から東京国際女子マラソン、サッカー天皇杯のガンバ大阪×甲府、
そして競馬のエリザベス女王杯と、テレビでのスポーツ観戦三昧でした。

ウィキペディアより
------
空馬またはカラ馬(からうま)とは、騎乗者(騎手、馬術選手など)が
騎乗しているべき馬
が、何らかの理由により騎乗者が落馬した際の
馬の状態を指す。
------

ということで、「からうま」という単語を今日初めて知ったのですが、
ポルトフィーノという馬の「幻の勝利」でした。

騎乗の武豊騎手など、大きな事故にはならなかったようで何よりです。

そんなこんなで午後4時くらいから、先月10月19日の北海道ロードレースを
終えてから続いていた
「燃え尽き症候群」からとりあえず脱却して、
ほぼ1ヶ月ぶりのランニングをしてきました。

ペースは自分としては「キロ5分ちょうど」くらいのつもりで走っていたのですが、
実際はキロ5分30秒くらいだったようです。

ただ、そんなペースで15キロほどを予想外に快調に走ることが出来ましたhappy01

1ヶ月ぶりの走りでこのような感じだったので、

「冬場の3~4ヶ月間くらいは冬眠していても大丈夫かも……」

という間違った勘違いの自信が沸いてきてしまっているのも否めませんが、
今年度の冬のシーズンは「完全冬眠」はせずに、
何らかの方法で身体を動かしていきたいと思っています~。

「何らかの方法」の詳細は全く決めていませんが……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

尾崎好美選手が優勝-2008年東京国際女子マラソン

今日の「第30回東京国際マラソン」で優勝した尾崎好美選手(第一生命)。

2年前に僕が参加した「函館ハーフマラソン」の女子の部で優勝した
資生堂の尾崎朱美選手(その後の東京国際マラソンで2位)は、
今回の尾崎好美選手の姉だったんですねぇ。

今日のレースは、10キロ手前から渋井陽子選手(三井住友海上)が独走して、
そして30キロを過ぎてから失速して、38キロあたりで尾崎選手が逆転しての
2時間23分30秒の日本歴代10位のタイムでの優勝となりました。

渋井選手は「いつも通り」といった感じの展開で、またもや残念……。

ただ、尾崎選手に抜かれる直前に、解説の増田明美さんの

「今回は渋井選手に勝ってほしかったのですが……」

というコメントは、テレビを観ていた多くの方が抱いた気持ちではあるのでしょうが、
別に渋井選手だけが特別厳しい練習をしてきたわけではないので、
解説者としてはダメなコメントだったと思います。

僕は渋井選手のファンなので非常に残念だったのですが、
レース展開としては非常にオモシロかったです。

この大会は、

「日本人選手でトップに入れば、来年の世界陸上(ベルリン)の代表に内定」

のはずだったのですが、今日のテレビ朝日のテレビ中継ではそこに触れたコメントは
僕が観ていた限り一切ありませんでした(前半はあまり観ていませんでしたが)。

織田裕二でお馴染みの(織田裕二のモノマネの山本高弘でお馴染みの)
世界陸上がTBSでの中継なので、そこら辺の影響があったのかどうかは
定かではありませんが、妙な感じでした。

尾崎選手は27歳で今回が2回目のフルマラソンとのことで、
これからが楽しみです~。

------
第30回 東京国際女子マラソン 結果

1位 尾崎 好美(第一生命) 2:23:30
2位 加納 由里(セカンドウィンドAC) 2:24:27
3位 マーラ・ヤマウチ(イギリス) 2:25:03
4位 渋井 陽子(三井住友海上) 2:25:51
5位 サリナ・コスゲイ(ケニア) 2:30:34
6位 スベトラーナ・ザハロワ(ロシア) 2:30:42

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月15日 (土)

渋井陽子選手に期待!-2008年東京国際女子マラソン

明日は「第30回東京国際女子マラソン記念大会」があります。

今までは、

11月 東京国際女子マラソン
 2月 東京国際男子マラソン

と同じコース(たぶん)で、制限時間のかなり厳しい「超エリート大会」として
年2回行われていたのですが、東京マラソンが去年からスタートした関係で、
この「東京国際女子マラソン」は今年で最後とのこと。

招待選手は、
-------
スベトラーナ・ザハロワ(ロシア)  2:21:31('02シカゴ4位)
サリナ・コスゲイ(ケニア)   2:23:22('06ベルリン2位)
デラルツ・ツル(エチオピア)   2:23:30 ('05ヘルシンキ4位)
マーラ・ヤマウチ(イギリス)   2:25:10('08大阪1位)
マグドラネ・チェムジョー(ケニア)   2:28:16('07アムステルダム1位)
タチアナ・フィロニュク(ウクライナ)   2:28:40('08パリ6位)

渋井 陽子(三井住友海上) 2:19:41('04ベルリン1位)
加納 由里(セカンドウィンドAC) 2:24:43('07大阪3位)
尾崎 好美(第一生命) 2:26:19('08名古屋2位)
林 明佑美(一八銀行) 2:29:59('06名古屋7位)
松原 由貴子(旭化成) 2:34:05('08大阪18位)
--------

この中で期待は、北京オリンピックでトラックの1万メートルに出場した
渋井陽子選手です。

渋井選手はオリンピック、世界陸上のマラソン選考レースで現在のところ
5連敗中との記事も見ましたが、明日の大会で日本人でトップになれば
自動的に来年の世界陸上の代表に内定するとのこと。

もちろん、加納選手、尾崎選手あたりは強敵でしょうが、
失礼な書き方ながら、このメンバーなら実力を見せつけてトップになって
ほしいところです。

渋井選手のよく観るパターンの「30キロあたりからの失速」が起こらないように、
明日はテレビの前で祈りたいと思います~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月14日 (金)

泣ける歌ベスト20(CDTVより)

だいぶ前ですが、土曜日の深夜に放送の「CDTV」のアンケート結果発表で

「泣ける歌ベスト20」

というのをやっていました。

 1位 ただ逢いたくて…/EXILE
 2位 君の好きなうた/UVERworld
 3位 Love in the ice/東方神起
 4位 Crazy Love/KAT-TUN
 5位 最期の川/CHEMISTRY
 6位 蕾/コブクロ
 7位 Good-bye days/YUI for 雨音
 8位 Lovers Again/EXILE
 9位 瞳の住人/L'Arc~en~Ciel
10位 HANABI/浜崎あゆみ
11位 しるし/Mr.Children
12位 真夏の果実/サザンオールスターズ
13位 NAO/HY
14位 HOWEVER/GLAY
15位 HEAVEN/浜崎あゆみ
16位 One Love/嵐
17位 三日月/絢香
18位 fragile/Every Little Thing
19位 奏(かなで)/スキマスイッチ
20位 プラネタリウム/大塚愛

ということで、明らかに「組織票」っぽい曲が上位に何曲か入っていたりで、
どちらかというと11位~20位の曲を「ベスト10」とした方が、何となくしっくりと
くるような気も。

それはさておき、この20曲の中で僕も深く共感するのは

・ただ逢いたくて…/EXILE
・Good-bye days/YUI for 雨音薫
・真夏の果実/サザンオールスターズ
・奏(かなで)/スキマスイッチ

あたりでしょうか。

その他に僕が思いつく曲を10曲ほど……

もう恋なんてしない/槇原敬之
 <♪もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対~♪>

 やかんを火にかけたけど、紅茶のありかが分かりません。


OVER/Mr.Children
  <♪男らしさっていったいどんなことだろう~♪>

 男らしさっていったいどんなことなのでしょう。


・オレンジ/SMAP

 <♪『あいたいよ…。』と泣いた声が~今も胸に響いている~♪>

 
「らいおんハート」は好きじゃないのですが、そのカップリングだったこちらの曲は
 たまりません。



PIECE OF MY WISH/今井美樹
 <♪どうしてもっと自分に素直に生きれないの そんな思い問いかけながら~♪>

 僕もそんな思いを問いかける毎日です。


・3月9日/レミオロメン
 <♪瞳を閉じればあなたが まぶたの裏にいることで
    どれほど強くなったでしょう あなたにとって私も そうでありたい~♪>

 
PVの堀北真希も良かったですなぁ。


世界が終るまでは…/WANDS
  <♪誰もが望みながら 永遠を信じない~♪>

 WANDSの最後の(?)ヒット曲。ここの一節がたまりません。


粉雪/CURIO
 <♪Ah- アスファルト濡らす雨音が消え
     空から雪が舞い降りた僕の手のひらに~♪


「粉雪」と言ったらレミオロメンよりもこちら。2年後に「別の粉」で……。


・One more time, One more chance/山崎まさよし
 
<♪いつでも捜しているよ~どっかに君の姿を~♪>

 
いつでもどっかに君の姿を捜してしまいますなぁ。


・Hello,Again~昔からある場所~/MY LITTLE LOVER

 <♪「記憶の中で ずっと二人は 生きて行ける」君の声が今も胸に響くよ~♪>

 
「記憶の中で ずっと二人は 生きて行ける」の部分が完全に胸キュンです。


サウダージ/ポルノグラフィティ
 <♪あの人に伝えて 寂しい…大丈夫…寂しい~♪>

 
この年の「サウダージ」「ミュージックアワー」「サボテン」のシングルの流れは
 最高でした。



片思い/ジャングル・スマイル

 <♪叶わない恋だと知ってても いつも一番近くで君を見てた~♪>

 「片思い」を歌った、22世紀に残すべき名曲です。


恋する気持ち/mihimaru GT
 <♪なぜ~あなたのことばかりを~考えてしまうのだろう~♪>

なぜ、あなたのことばかりを考えてしまうのでしょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月13日 (木)

プロ野球の2008年第1回合同トライアウト

2日前に行われたプロ野球の「第1回12球団合同トライアウト」。

ここには、今年のオフに戦力外通告を受けた選手だけではなく、
この1年間(あるいはそれ以上)日本のプロ野球から離れていた選手も
参加しています。

いろいろなページを調べてみて、参加選手はだいたい以下のようです。
全員じゃないのかもしれませんが。

(  )内は、今年は日本のプロ野球に所属していなかった選手です。


巨人:吉武真太郎、深町亮介、姜建銘、鈴木誠、加登脇卓真、
     山本光将、三木均、(南和彰)
中日:森岡良介、高江洲拓哉、(鳥谷部健一)
阪神:伊代野貴照、正田樹
広島:甲斐雅人、大須賀允、(青木智史)
ヤクルト:大原秉秀、遠藤政隆、伊藤秀範、上原厚治郎、(片山文男)
横浜:河野友軌、(田中一徳)
西武:種田仁、貝塚政秀
オリックス:加藤康介、吉良俊則、筧裕次郎、平下晃司、
      (藤本博史、中本和希、野村宏之、小島昌也)
日本ハム:小山桂司、中村泰広、歌藤達夫、内山雄介、(井場友和)
ロッテ:木興拓哉、三島輝史、田中良平
楽天:山下勝充、吉岡雄二、鷹野史寿、戸部浩、佐藤宏志、(辻竜太郎)
ソフトバンク:竹岡和宏、山村路直、川頭秀人、大西正樹、吉本亮、(大野隆治)

この中では早々と、元中日の森岡がヤクルト、元日ハムの小山が中日に
ほぼ内定したようです。

たぶんこれは、トライアウト前から獲得をほぼ決めていて、
一応「最終確認」でトライアウトを見てみたということだと思います。

この他にも何人かは獲得の話題がスポーツ新聞などに載っているようです。

僕が、

「中日が獲得してみたらオモシロいかも」

と思ったのは、

吉武真太郎(巨人)、加藤康介(オリックス)、鷹野史寿(楽天)、
吉本亮(ソフトバンク)、貝塚政秀(西武)

あたりですが、それはあくまで「過去の実績」からで、今年一軍の出番が少なかった
のは故障があったからなのかどうか、そして今の状態はどうなのかなどは分からない
ので何とも言えませんが。

一人でも多くの選手が獲得されるニュースを聞きたいものですねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月11日 (火)

今日は11月11日

今日は1が4つ並んだ11月11日でした。

我が家にある「今日は何の日カレンダー」によると、
11月11日というのは「記念日祭」の1日のようで、

・磁気の日
・サッカーの日
・めんの日
・鮭の日
・ピーナッツの日
・電池の日
・チーズの日
・ジュエリーデー
・西陣の日
・くつ下の日
・世界平和記念日

と、超豪華ラインアップ

来年の11月11日は是非とも、サッカーをしてピップエレキバンを貼って、
めんと鮭とピーナッツとチーズを食べ、電池とくつ下を買って、
ジュエリーデーと西陣の日はどうしていいか分からずに悩みながら、
そして世界平和を祈るような、そんなことをしながら過ごしたいと思います。

さらにもうちょっと調べてみると今月は

11月13日 茨城県民の日
11月14日 埼玉県民の日、大分県民の日
11月20日 山梨県民の日
11月22日 和歌山県・ふるさと誕生日

だそうです。「北海道民の日」というのもあるのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 9日 (日)

今年の走った距離は……

今から3週間前の10月19日の「北海道ロードレース」でのハーフ以来、
脚の違和感と寒さと燃え尽き症候群により、一切走っていません。

ここら辺は僕の毎年の「恒例行事」で、特にどうということも無いのですが、
ジョグノートに記録している今年2008年の走行距離を見てみると、

1月 7キロ
2月 0キロ
3月 87キロ
4月 160キロ
5月 33キロ
6月 125キロ
7月 218キロ
8月 163キロ
9月 139キロ
10月 98キロ

と、計1030キロということで、年間の合計で何とか1000キロを
走ってきたわけで。

これを多いと思うか、それとも「別に…」思うかは人それぞれでしょうが、
僕がランニングを開始した5年くらい前の段階までは、
-------
部活でも仕事でもないのに1年間に1000キロも走るなんて、
ちょっと変態だなぁ考えられないなぁ
-------

と思っていたことでしょう。

5月から6月中旬まで1ヶ月ちょっと、脚を痛めて全く走ることが出来なかったのが
今シーズンの痛恨ではありましたが、そこから何とか復活することが叶ったのは
かなりラッキーでもありました。

そんなところで、来年は故障なく1シーズンを通して走りたいと強く願いながら、
もうしばらくは「冬眠モード」に浸っていたいと思っていますhappy01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

埼玉西武ライオンズが日本一!

「にわか西武ファン」として、今日の1日はライオンズを熱く応援しましたhappy01
-------
日本シリーズ第7戦 東京ドーム

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
西武 0 0 0 0 1 0 0 2 0 3
巨人 1 1 0 0 0 0 0 0 0 2
-------

西武の先発の西口投手が2回2失点で早々と交代。

しかしその後の石井一(2回)-涌井(2回)-星野(1回)-グラマン(2回)が全員、
気が付けば一人もランナーを出さない「完全リレー」。

今日の石井一久を見ると結果的には「石井を先発させた方が…」とは
思いましたが、先発となるとまた違うのでしょうし、難しいところ。

大きかったのは、5回の2アウトランナー無しからの代打ボカチカのホームラン。
これで2-1の1点差に。

その後の7回と9回のチャンスでのボカチカの連続三振を見ると、

「明らかにあのホームランはまぐれ」

と失礼ながら思ってしまったのですが、その「まぐれ当たり」の1点が
非常に大きかった。

8回は片岡の脚で同点に追いつき、昨日のヒーローの平尾の決勝タイムリーで
勝ち越し!

今日の西武の試合に出ていた選手で、僕より年上の選手は数少なかったのですが、
その中の一人の平尾選手の決勝タイムリーは感動しました!

その決勝タイムリーを打たれた巨人の越智投手は、ここまでの1年間の大活躍と
今日も2イニング目だったことを考えると、誰も責められないでしょうねぇ。

ここ2年間の「ぐだぐだ感」が満載の中日×日ハムの日本シリーズや、
その前の年のロッテ×阪神の一方的な4タテの日本シリーズと比べて、
今年は非常にいい日本シリーズだったと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 8日 (土)

岸投手に痺れました!-プロ野球日本シリーズ

西武ライオンズの岸投手のピッチングには痺れました!

3日前、147球で完封しての中2日ながら、
4回途中から登板して、最後までまたもや無失点で投げ切りました。

最後まで投げさせたのは、抑えのグラマン投手がイマイチ(かなり?)不安と
いうこともあるのでしょうが、とにかく素晴らしかったです。

西武4-1巨人(3勝3敗)

ホームラン:平尾

岸投手の快投の前にすっかりと忘れていましたが、
平尾選手が全4打点をあげる大活躍。

これで3勝3敗。

明日の先発ピッチャーは順番から考えると、ともに中4日で

巨人:内海、西武:石井一久

なのですが、試合後の巨人の亀井のコメントでは、

「明日はおそらく先発は西口さんで、抑えで涌井が出てくるでしょう」

というのがあったそうなので、巨人には「明日までいったら西口」という
何らかの情報があるのでしょうか。

実際は誰が先発で来るのか、そう考えると一晩楽しめる分、
「予告先発」というのが無くてよかったと思います。

明日は、かつての現役時代は「おしゃれでかっこいい野球選手」の
代表だったような面影は今は全く感じられない、西武の渡辺久信監督が
胴上げされるように、心から西武ライオンズを応援します!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浦和レッズに1-2で負け-コンサドーレ札幌

2日前の天気予報では札幌は「暴風雪」という文字もありましたが、
昨日の夜から雪は降ったものの、


♪どこまでも~限りなく~降り積もる雪とあなたへの想い~♪


という程ではありませんでした。それでも風もあって非常に寒い1日でした。
118yuki

さて、今日は午後2時からNHK-BSでサッカーJ1リーグの

「コンサドーレ札幌×浦和レッズ:札幌ドーム」

の試合中継があったので観ました。
-------
●サッカーJ1リーグ 第31節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 1-2 浦和レッズ

得点:前半13分 ダヴィ(札幌)
    前半27分 田中達也(浦和)
    後半 9分 エジミウソン(浦和)
-------

先制して約15分間そのリードを保てたので、それだけで満足です。

前半を同点で折り返してハーフタイムに夢を見られたので、それだけで満足です。

浦和レッズが後半途中からは、こんな弱小チームに対して、
「内容はどうでもいいからとにかく勝ち点3を」というような感じも見受けられたので、
それだけで満足です。

そんなところです。

後半40分過ぎにゴール前でクリアミスをして相手選手に絶好のシュートボールを
パスしたシーンで、解説の原博実さんが、
----------
札幌の今シーズンを象徴するようなシーンですよねぇ。
結構いい試合はしていて、完全にやられたという試合はそんなに無いのですが、
今のようなちょっとしたつまらないミスで失点して負けているんですよねぇ。
----------

というコメントはまさに的確で、さすが原さんだと思いました。
サッカー中継の解説者は僕はこの原さんが一番好きです。

あとは、岡本を最後投入したのはいいのですが、その交代選手が
DF柴田だったのがちょっとだけ納得がいかない気も。

得点の望みはもう「セットプレー頼み」のような雰囲気の中で、
今シーズン3得点をあげている柴田をどうして交代させるのか。

センターバックを変えるなら、柴田じゃなくて西澤を変えて、
失点の危険性は増えてもとにかく得点の可能性を少しでも大きくするべきじゃ
ないのかとか、4ヶ月近く勝ち星がないとどうしても「やさぐれた心境」になっています。

そんなところで残りあと3試合です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 6日 (木)

あさっては暴風雪?

今、ネットで天気予報を見ました。そして思わずパソコンの前で唸ってしまいました。

あさって土曜日、11月8日の札幌市の天気予報。

暴風雪、最高気温6℃、最低気温0℃
Blizzard

一昨日に初雪が降ったばかりだったのに、いきなりですか……。

この日は札幌ドームで、サッカーJ1リーグのコンサドーレ札幌×浦和レッズの
試合があります。

試合は札幌ドームで行われるため、試合自体には影響はないのでしょうが、
札幌ドームが出来る前は、厚別公園競技場で11月中旬くらいまでは
毎年試合をしていたんですよねぇ。

まぁ、ただでさえ風の強い厚別で吹雪の中で試合というのも
ある意味オモシロかったかもしれませんが、
それは僕が観戦に行かないから言えることです。

埼玉方面からもかなりの人数が応援で札幌へ来られるようですが、
是非とも重装備で……。

ここ14試合勝ち星の無いコンサドーレ札幌(3分11敗)。
昨年、横浜FCに更新されてしまった「史上最速J2降格」のタイトルを、
タイ記録ながら奪回した今シーズンです。

こういうチームに対して負けることを「地雷を踏む」と一部で呼ばれて
いるようですが、浦和の方々には、暴風雪と地雷の両方を味わって
いただきたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 4日 (火)

札幌は初雪

今朝起きてカーテンを開けたら、窓の外に白いものが舞っていました。

今日が札幌市では初雪snowとなりました~。
平年よりは8日遅い観測とのこと。

今日の最高気温は5.7℃、最低気温は1.7℃ということで、
非常に寒い1日でした。

明日はそこそこ暖かくなるようですが、週間天気予報をみると今週末には
最低気温に「マイナス」が出現していますし、いよいよ

♪冬がはじまるよぉ~♪

という感じですなぁ。

そんな今日は小室哲哉氏の話題で満載の1日でした。
おそらく多くの人が共通で抱いたであろう感想の1つは、

「離婚の慰謝料が7億円って凄いよなぁ……」

ということだと思います。

北海道新聞の夕刊に「小室容疑者の主なヒット曲」として11曲書かれていたので、
哀悼の意(?)を込めて記載しておきます。

My Revolution/渡辺美里 (1986年)
Get Wild/TMネットワーク (1987年)
EZ DO DANCE/trf (1993年)
寒い夜だから…/trf (1993年)
恋しさと せつなさと 心強さと/篠原涼子 with t.komuro (1994年)
WOW WAR TONIGHT/H Jungle with t (1995年)
I BELIEVE/華原朋美 (1995年)
DEPARTURES/globe (1996年)
I'm proud/華原朋美 (1996年)
CAN YOU CELEBRATE?/安室奈美恵 (1997年)
NEVER END/安室奈美恵 (2000年)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月 2日 (日)

黄色

今日は珍しく休日出勤だったので、朝から中継していた「全日本大学駅伝」を
観られませんでしたweep

と書きたいところですが、「マラソン・駅伝観戦マニア」の僕はきっちりと
「ビデオテープ」に録画しておきました。

現在は半分くらい観たところで一休み。
半分と言ってもスタートしてから2時間30分ほど経過していますが。

今の現状は、4区から5区のタスキ渡しの場面まで観ました。

早稲田大の1年生の三田選手が、首位の東洋大を中継所直前で逆転して
トップでタスキ渡し。東洋大と駒沢大がほぼ並んで2位と3位。
差はわずかに7秒差と8秒差。

ここまでは非常にオモシロい展開なのですが、ここからは駒沢大が
順当にトップに立って、確実にリードを広げて逃げ切りそうな予感。

そうならない波乱の展開を期待しますが……。

続きはお風呂に入ってから観ます。

*結局、駒沢大が7区で逆転してやはり優勝。ただ、早稲田が想像以上に粘って、
 7区からアンカーに中継の段階ではわずか4秒差でした。最後はエース級の選手を
 アンカーに配置出来た駒沢大の「総合力」が上回ったという感じ。
  以下、3位山梨学院大、4位東洋大、5位中央学院大、6位日大。
 北海道代表の札幌学院大は、オープン参加の東海学連選抜を除いて25チーム中22位。
 ここ何年か最下位の記憶しか無かったので、見事に最下位脱出!
  

さて、今日は普段よりも少し長い昼休みを貰えたので、
ちょっと遠出をして札幌市内のある場所へ行ってきました。
Ityou_2
イチョウ並木が綺麗でした。

Kamo
泳ぐカモさん達。


Otiba
あと3~4日もすれば、さらに落ち葉が増えるんでしょうねぇ。
もう冬の気配が近くに感じられます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月 1日 (土)

涌井投手と駒大苫小牧高と戦力外通告

今日から開幕した西武×巨人のプロ野球日本シリーズ。
初戦は涌井投手の「8回1被安打」の好投で西武ライオンズが先勝(2-1)。

また、楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手(駒大苫小牧高出身)は
今日が20歳の誕生日とのこと。

そこら辺と強引に絡めて、今日は野球の話題で。

駒大苫小牧高校は南北海道代表として、
夏の全国高校野球大会で、

2004年
2005年

と2年連続で全国制覇という偉業を成し遂げました。

2004年は準々決勝で、横浜高校のエースだった涌井投手から、
当時2年生の林選手(たぶん現在は駒澤大学3年)がサイクルヒットを
打ったのがとにかく印象的。

全部のヒットを涌井投手から打ったのかどうかは定かではありませんが。

その涌井投手が今日のような大舞台で素晴らしいピッチングをしたあたりが、
何となく感慨深いものがありました。

一昨日のドラフトで指名を受けた大学生の選手というのは、多くの選手が
涌井世代なんですよねぇ(not ダルビッシュ世代)。

そしてここからが本題なのですが……。

シーズンオフになると必ずあるのが「戦力外通告」の話題。

今年、発表された名前の中に、

ロッテ 木興 拓哉(きこう たくや)-北海道栄高 投手 4年目
巨人 加登脇 卓真(かどわき たくま)-北照高 投手 3年目

など、北海道関連の選手も入っていました。

話を駒大苫小牧高校に戻すと、「甲子園2連覇」の時の南北海道大会決勝では

2004年 5-3(北海道栄高)
2005年 5-4(北照高)

で勝利して、夏の甲子園行きの切符を手にしました。

その時に相手チームの北海道栄高校、北照高校のエースが、
さっき書いた木興投手、加登脇投手だったんですよねぇ。

特に2005年の北照高校との試合では、9回に北照のその加登脇投手が
当時2年生の田中将大投手からホームランを打って1点差に迫ったのが
今でも記憶に残っています。

その試合も駒大苫小牧高の2連覇も、ちょっと前の話と言えばちょっと前の
ようにも感じられるのですが、その南北海道大会の決勝で接戦を演じた
相手チームのエースがプロに入って、そして3~4年で戦力外通告を受けた
という、寂しいというのか月日が経つのが早く感じられるというのか、
何とも言えない気分があります。

たしか11月11日に第1回のトライアウトがあったり、まだまだ門戸が狭いとはいえ
クラブチームや地域リーグのチームなどで野球を続ける場は一昔前と比べたら
広くはなっていますし、戦力外を受けた選手達の動向が何となく気になります。

それとは別に、川上憲伸の動向には全く興味ありませんが……。
去年の福留と同様、メジャーに行きたければとっとと早く行ってほしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »