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2008年10月16日 (木)

長谷川が防衛、粟生は残念-ボクシング

今夜はボクシングのダブル世界タイトルマッチのテレビ中継を観ました。
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●WBC世界フェザー級タイトルマッチ
   チャンピオン オスカー・ラリオス(メキシコ) VS 挑戦者 粟生 隆寛(帝拳)

  結果:ラリオスが2-1の判定勝ちで防衛(114-112,114-112,112-114)

 4ラウンドに粟生選手がダウンを奪った時には、

 「よしっ!勝てる!!」

 と思ったのですが、僅差の判定で残念な結果に……

 4ラウンドのあの状態から盛り返してポイントを何とか拾っていった
 ラリオス選手の底力が、結果的にはですが、ちょっとだけ上だったという
 感じでしょうか。
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●WBC世界バンタム級タイトルマッチ
   チャンピオン 長谷川 穂積(真正)×挑戦者 アレハンドロ・バルデス(メキシコ)

      結果:長谷川が2R2分41秒TKO勝ちで防衛

 こちらは長谷川選手の見事な勝利でした!
 Hasegawa

 最後のレフェリーストップは妥当なタイミングだったのでしょうが、

 「あと1発クリーンヒットがあってから止めてくれれば、もっとすっきりと……」

 と、やや物足りなさも感じてしまったのも正直なところ。
 そんな贅沢な不満を持ってしまったくらい、見事な勝利でした。

 これで7度目の防衛となって、その防衛戦のうち4つがKO勝利ということで、
 まさに日本ボクシング界のエースです。

 一般的な知名度が上がってくれれば、さらに嬉しいのですが……。

 あとは試合が早く終わったので、テレビ中継の残りの時間で

 1990年2月11日 マイク・タイソン VS バスター・ダグラス

 の「世紀の番狂わせ」の世界ヘビー級タイトルマッチの映像を放送していて、
 この試合が僕が「ボクシング・マニア」になるきっかけの一つとなった試合なので、
 非常に感慨深くみていました。

 当時観ていたときは、8Rにダグラスがダウンした時のレフェリーのカウントが
 異常なまでにもの凄くスローだった印象があったのですが、今日観てみたら
 それほどでもなかった感じでした。

 それでも、やはり微妙に(はっきりと?)遅かったような気はしますが。

 そこら辺のマニアックな話は、またいつか気が向いたときに。

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