明日は2008年出雲駅伝
明日は「第20回出雲全日本大学選抜駅伝競争」があります。
一般的には「出雲駅伝」の名称で知られていると思います。
「大学3大駅伝」の初戦となっています。
| 東海大学 | 〔関東学連〕 | (15回目) |
| 日本大学 | 〔関東学連〕 | (18回目) |
| 北海道学連選抜 | (20回目) | |
| 東北学連選抜 | (20回目) | |
| 駒澤大学 | 〔関東学連〕 | (16回目) |
| 早稲田大学 | 〔関東学連〕 | (16回目) |
| 中央学院大学 | 〔関東学連〕 | ( 3回目) |
| 亜細亜大学 | 〔関東学連〕 | ( 7回目) |
| 山梨学院大学 | 〔関東学連〕 | (16回目) |
| 中央大学 | 〔関東学連〕 | (20回目) |
| 帝京大学 | 〔関東学連〕 | ( 4回目) |
| 東洋大学 | 〔関東学連〕 | ( 9回目) |
| 北信越学連選抜 | (20回目) | |
| 愛知工業大学 | 〔東海学連〕 | ( 7回目) |
| 立命館大学 | 〔関西学連〕 | ( 9回目) |
| 京都産業大学 | 〔関西学連〕 | (19回目) |
| 広島経済大学 | 〔中四学連〕 | (10回目) |
| 中国四国学連選抜 | (20回目) | |
| 第一工業大学 | 〔九州学連〕 | (13回目) |
| 日本文理大学 | 〔九州学連〕 | ( 3回目) |
| 米国IVYリーグ選抜 | (11回目) | |
| 大東文化大学 | 〔関東学連〕 | (14回目) |
という、22チームが出場するとのことです。
この大会は「6区間44.0キロ」で、最長距離がアンカーの6区の10.2キロ
ということで、箱根駅伝の「1区間平均20キロちょっと」と比べると距離が短く、
「スピード駅伝」ともテレビ中継ではよく耳にします。
去年までは東海大学が3連覇をしていたそうなのですが、
今年はどうなるのでしょうか。
エントリーリストを見ると、その東海大学ではアンカーに、
今まで3年間で全て箱根の区間新記録(3区、1区、7区)を作ってきた
佐藤悠基選手(4年生)がエントリーしています。
その佐藤選手と同じ4年生では、この前の北京オリンピックに5千メートルと
1万メートルのトラックで出場した早稲田大学の竹澤健介選手が3区にエントリー。
竹澤選手もこの2年連続で箱根で区間賞を獲得しています(2区、3区)。
この早稲田大学の補欠では、中山卓也(須磨学園)という1年生の選手も
補欠ながらエントリー。
この中山選手は、ソウル、バルセロナと連続で男子マラソンの日本代表となった
中山竹通さんの息子とのこと。
昔テレビで観ていた名ランナーの子供がまた活躍しているかと思うと、
感慨深いものがありますな。
この早稲田大のエントリーを見てみると、同じ1年生の八木勇樹(西脇工業)、
三田裕介(豊川工業)の両選手は、高校駅伝とかの中継で注目選手として
話題となって走っていた記憶があります。
早稲田は気合の入ったスカウト活動をしているようで。
これらの選手が順調に育っていけば「早稲田黄金時代」となるのでしょうが、
必ずしもそうはいかないことも多いのが、難しくもありオモシロいところ。
北海道学連選抜は毎年最下位に近い位置をキープしていて、
テレビ中継のタスキ渡しでもほとんど映らないのですが、
エントリーの中で久保俊太(札幌学院大3年-札幌稲雲高校卒)という選手は
1500メートルでは全日本の大会で決勝に残るなど結構有名な選手なようなので、
距離はちょっと伸びますが、少しでもテレビで取り上げられてくれるように期待します。
明日は午後1時からテレビ中継がスタート。
オリックスの守備の乱れもあり、僕の嫌いな北海道日本ハムが今日で
クライマックスシリーズの次のステージの進出を決めたために、
明日はこの出雲駅伝中継をゆっくりと観られることになりました![]()
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