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2008年9月30日 (火)

「2008年函館ハーフマラソン」の完走記(2)

昨日に引き続き「第18回函館ハーフマラソン大会」の完走記のようなものを
長々と書きます。

スタートはかなり前の方に並べたので、スタート地点に辿り着くまでの
ロスタイムは10秒ほどでした。

トラックを半周ちょっとしてから、競技場の外へ。

まずは函館山方面へと向かいます。序盤はやや向かい風でした。

5キロ通過 21分37秒

スタートのロスや風を考えると、かなり好調な出だし。

5キロを過ぎて給水をとってから、このコースの最大のアップダウンに入ります。

登って下って谷地頭電停の交差点を折り返して、そして来た道を登って下るという
このアップダウンはたしかになかなか激しいのですが、ここは沿道の応援も多くて、
下る時の眺めも素晴らしいので、毎年走っていて気分が非常に良くなります。

もし後半にこのアップダウンがあれば相当にきつくて、
「気分が良くなる」とは言ってられないのでしょうが。

そこからは来た道を戻って函館駅方面へ。

「追い風」というのは走っているとよく分からないのですが、
たぶんここは追い風だったと思います。

松風町の電停あたりを右折して、少し走ってから左折して、
海岸通りの国道278号線(通称:漁火通り)に入ってから10キロの表示が。

10キロ通過 42分36秒(この5キロは20分59秒)

5キロ地点を通過した後に、

「次の10キロ地点までの5キロが21分ちょうどくらいだったら、1時間30分切りも…」

と思っていたのですが、計ったかのように理想的なラップ。

あいかわらず走っていると追い風はよく分からないのですが、
ここからもたぶん追い風は続いていたはずです。

この途中、折り返してきた実業団などのトップ選手と間近にすれ違う
ことが出来ました。

松宮祐行(コニカミノルタ)、小島忠幸(旭化成)、藤原正和(ホンダ)、
そして法政大学時代から応援していた徳本一善(日清食品)などの
有名選手を確認でできて、陸上観戦マニアとしてはたまらない気分となりました。

時折見える海の景色は最高で、さすがに脚はだんだんときつくなってはきましたが、
何とか14キロ付近の根崎交差点あたりの折り返しへ。

この折り返し付近も沿道の応援が多く、いい気分で折り返したのですが、
折り返した途端に想像以上の強い向かい風を感じました。

「これから残り、この風はきついかもなぁ~」

と思いながら15キロ地点を通過。

15キロ通過 1時間03分07秒(この5キロは20分31秒)

この5キロのラップは追い風もあり異常なくらいに素晴らしかったのですが、

「ここからきっちり粘らないと、1時間30分切りは怪しいかも…」

と思いながら前方を見ると、本番当日のブログにもちょっと書きましたが、

「金髪のカツラ&白鳥に仮装したおじさん」

を発見し、その「白鳥おじさん」の背中を目標に走りました。

その目標を定めたところ、思いのほか精神的に盛り返した感じになり、
前を走っている人をぽつりぽつりと抜くことが出来ました。

残り5キロからは1キロごとに「残り○キロ」の表示が出るのですが、
1キロ4分10秒~15秒くらいのペースを保てている感じでした。

残り3キロくらいでこの漁火通りに別れを告げて、右折して亀田川沿いに。
Kamedagawa
亀田川です。

ここは道幅がさほど広くないのですが、その分、沿道の応援が近くに感じられて
力になりました。
Sekizyuuzi
コース沿いにある、函館赤十字病院(?)です。

ここでもひたすら「白鳥おじさん」の背中を追いかけて20メートル~30メートル
くらいまでは近づいたのですが、そこからその差が縮まらない。

向こうは僕の存在を知る由も無く、完全に「ストーカー」となっていました。

結局、20キロの手前くらいからその「白鳥おじさん」の背中はどんどんと
離れていってしまったのですが、最高の目標になってくれてとにかく感謝です。

亀田川沿いのラストは急勾配の登り坂。
Kamedanobori

ここを何とか登って、右に曲がって20キロ地点。

20キロ通過 1時間24分11秒(この5キロは21分04秒)

残り1キロの表示を過ぎたあたりで「にわか雨」のような激しい雨が
降ってきたのですが、ここまでくると、もうどうでもよかったです。

そして、9時50分にスタートした千代台公園陸上競技場のトラックへ戻ってきて、
ここから400メートルトラックを1周ちょっとで、残り約500メートル。
Goal
写真の奥がゴール。手前が残り1周です。

このゴールは「本格的な大会」の雰囲気があって大きな魅力なのですが、
「残り1周」のラスト400メートルが思いのほか長くて、
なかなかゴールに近づかない感じ。

しかし、最後の直線に入って時計を見て「1時間28分台」を確信した瞬間は、
まだゴールする前から「よしっ!」と心の中で叫んでしまいました。

ゴール 1時間28分42秒(20キロ地点から4分31秒)

ゴールした後はスタンドに移動して、続々と入ってくる方々のゴールシーンを
眺めていました。

今年のこの大会は「制限時間2時間40分」で、プログラムを見たら
------
2時間40分で打ち切りだけども、その時点でトラック内にいる選手は
ゴールまで走らせる。でも、「記録なしの完走証」となる。
------

とのことで、トラックに入ってきた最後のランナーは見ているこちらも
ドキドキしたのですが、2時間39分40秒くらいで無事にゴールしました。
Saisyuu1_2

Saisyuu

そんなところで、最高の「函館出張」となりましたhappy01

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2008年9月29日 (月)

「2008年函館ハーフマラソン」の完走記(1)

昨日走ってきた「第18回函館ハーフマラソン大会」の完走記っぽいものを。

前日の土曜日、札幌駅を10時37分発のスーパー北斗に乗り、
午後2時前に無事に函館駅へ到着。
Hakodateeki

駅のすぐ近くのビジネスホテルにチェックインして、ひと休みしてから、
千代台公園陸上競技場までゼッケンなどを受け取りに行きました。
Uketuke

この日は最高気温が15℃くらいのかなり肌寒い1日で、
雨が降ったり止んだりという状況がずっと続いていたので、
夜はどこにも行かずにホテルに引きこもっていました。

翌日は朝6時過ぎに起床。カーテンを開けると爽やかな日差しが
入ってきました。

そして函館駅のコインロッカーに大きな荷物を預けて、
8時40分ころにスタート地点の千代台公園陸上競技場に到着。

準備運動や軽いランニングをしてから着替えをして、

「今日は涼しくて、これは走りやすそうだなぁ~」

と期待しながら競技場のトラックへ。

早めに並んだので、かなり前の方に位置することが出来ました。

招待選手の紹介などが場内アナウンスでなされて、
そして9時50分にいよいよスタート!

今日の新聞によると、実際に走った人は1545名とのことでした。

というわけなのですが、かなり眠くなってきたので、
スタート後の続きは明日にでもhappy01

*結果
【男子】
1位 ジョセフ・ムワニキ(コニカミノルタ) 1時間2分8秒
2位 大島健太(日清食品) 1時間3分29秒
3位 座間紅祢(日清食品) 1時間3分34秒
4位 徳本一善(日清食品) 1時間3分36秒
5位 糟谷悟(トヨタ紡織)  1時間3分41秒
6位 松宮祐行(コニカミノルタ) 1時間3分45秒

【女子】
1位 野尻あずさ(第一生命) 1時間14分12秒
2位 岸瑞穂(ヤマダ電機)  1時間18分1秒
3位 神田久恵(アトミクラブ) 1時間19分52秒
4位 河村望(アミノバイタルAC) 1時間26分36秒
5位 坂本美紀(ナイアガラMC) 1時間28分35秒
6位 小田有希子(東京陸協)  1時間30分25秒

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2008年9月28日 (日)

完走しました!-2008年函館ハーフマラソン大会

今日、函館で行われた「第18回函館ハーフマラソン大会」に参加してきました。
928kanban

結果は、1時間28分42秒ということで、目標の「1時間30分切り」を達成できて
大満足ですhappy01
928kansousyou

 5キロ 21分37秒
10キロ 42分36秒(20分59秒)
15キロ 1時間03分07秒(20分31秒)
20キロ 1時間24分11秒(21分04秒)
ゴール 1時間28分42秒(4分31秒)

というのが手元の時計のタイムです。

完走証に記載されているスタート直前の気象条件は

「天候・晴れ 気温・15.5℃ 湿度・63% 西の風1.8メートル」

ということで、風を除いてはかなりの素晴らしい好条件でした。

10キロ手前から14キロ付近での折り返しまでの「漁火通り」が追い風で、
10キロ~15キロまでのラップタイムの「20分31秒」というのも、
その追い風の影響が大きかったと思います。

当然14キロ付近で折り返すと向かい風で、

「あぁ~、この向かい風はきついなぁ~」

と思ったのですが、ここからは100メートルくらい前方にいた、
ある方を目標にして必死に粘りました。

詳しいことは明日以降にでも書きたいのですが、
今日、沿道で応援していた方々には多くの方が印象に残ったであろう、

「金髪のカツラをかぶり、さらに白鳥に仮装した妙に早いおっさん」

を目標にひたすら走りました。

ちょっと違うのですが、イメージとしては
928takamura
こんな感じです(「はじめの一歩」45巻より)。

僕の都合の良い記憶では、15キロを過ぎてからは誰にも抜かれなくて
(実際にはどうだったかは不明)、前を走っていた人をぽつりぽつりと
追い抜いていったのですが、この「白鳥おじさん」との距離はどうしても
縮まらない。

20キロ手前からは、気が付けばその「白鳥おじさん」の背中はどんどん
遠くになっていったのですが、そのおじさんがいなければ1時間28分台の
タイムは無かったかもしれません。

「仮装」して走ることの是非はともかく、終盤の粘りはその方のおかげの部分も
大いにあるので、単純に感謝したいと思いますhappy01

とにかく大満足な結果ということで、無事に夜に札幌まで帰ってきて、
928beer
今夜のプロ野球の「中日ドラゴンズ VS 巨人」のチェンと上原の投げ合いを
堪能しました。

8回裏の荒木のまさかのホームランで、我がドラゴンズが1-0の勝利!

非常にいい試合で、ビールを飲み過ぎてしまったのはそのせいです(推定)。

今日の函館ハーフマラソンの詳しい完走記は明日以降にでも。

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2008年9月26日 (金)

明日から1泊2日の函館出張

明日から1泊2日で函館出張です。

仕事内容は「函館ハーフマラソン大会」に出場です。
もちろん交通費も宿泊費も全て自腹で、振替休暇もありませんが。

本番当日の日曜日の天気予報は、

曇り時々晴れ 降水確率20% 最高気温18℃ 最低気温9℃

ということで、かなり望ましい天候となってくれそうな期待があります。

「西の風やや強く」という一言がやや気にはなりますが。

この函館ハーフマラソンには毎年、実業団のトップクラスの選手が
結構な人数参加するのも魅力の一つです。

ただ、招待選手をネットで調べてみたのですが残念ながら発見できず。

そこで、有名な実業団チームのホームページを4~5チームほど見てみたら、
大会参加予定に書かれていたのが

●日清食品
   大島 健太、藤井 周一、丸山 敬三、佐藤 慎悟、座間 紅祢、
   皆倉 一馬、板山 学、松村 拓希、徳本 一善

●コニカミノルタ
   松宮祐行、ジョセフ・ムワニキ(たしか去年の優勝者)

とのこと。

日清食品勢が多数エントリーしている模様です。

特に徳本選手は法政大時代から応援している選手なので、
もし走ってくれるのなら非常に楽しみ。

このコースは前半、後半と2箇所で、折り返してきたトップ選手と間近で
すれ違えるチャンスがあります。

ただ、あまりゆっくりと走っているとそのチャンスがおそらくダメになるので、
無事にすれ違えるように願っています。

そんなわけで、日曜日の夜には札幌に帰ってくる予定なので、
結果報告をこのブログで無事に出来るといいですなぁhappy01


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*将棋 第49期王位戦 7番勝負第7局

深浦 康市 王位 VS 羽生 善治 4冠(名人・棋聖・王座・王将)

結果:深浦王位の勝ち(午後6時41分 100手にて)

そんなわけで、日本中(のごく一部)が大注目の王位戦最終局は、
深浦王位が勝って、フルセットの末に4勝3敗で初防衛に成功!

もしここで羽生4冠が勝っていれば5冠となって、
間もなくスタートする竜王戦の挑戦者にもなっているし、

「あの7冠制覇がもしかして再び……」

となるところでしたが、深浦王位が見事に阻止しました。

昨年、羽生4冠からのこの王位のタイトルを奪って、
そして立場を入れ替えての再戦で再び勝利。

タイトル戦で羽生4冠から2連覇とは凄いです。

羽生4冠も敗れたとはいえ、来月からの渡辺明竜王との竜王戦が
またまた楽しみです。

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2008年9月23日 (火)

サンフレッチェ広島がJ1昇格決定!

コンサドーレ札幌ファンにとって、

「J2リーグが今どんな状況なのか、よく知らないんだよねぇ~」

という、イヤらしい優越感に浸っていられるのが後わずかなのが濃厚ですが、
今日のJ2の試合で、サンフレッチェ広島の2位以内が確定して、
来シーズンのJ1昇格が(成績の面からは)決定したとのこと。

                 勝点  試合数 得失点差
1位 サンフレッチェ広島   81   35    +52
2位 モンテディオ山形    59    35    +18
------  
3位 ベガルタ仙台      58    34    +16
------
4位 湘南ベルマーレ     56    34    +22
5位 サガン鳥栖       55    35     +4
6位 セレッソ大阪      53     34    +13
7位 ヴァンフォーレ甲府   51    35    +9
8位 ザスパ草津       49     34    +1
9位 アビスパ福岡      48     35    -13
10位 水戸ホーリーホック  40     34    -13
11位 横浜FC         39     34    -6
12位 FC岐阜        34    35    -27
13位 ロアッソ熊本     33   35    -27
14位 愛媛FC        32   34    -19
15位 徳島ヴォルティス   22    35    -30

こうしてみると、結果だけを見ると広島は断トツだったのですねぇ。
これで1年でのJ1復帰ということに。

昨年の京都サンガとの入れ替え戦で敗れてJ2降格となった広島ですが、
主力選手で抜けたのが右サイドの駒野選手くらいだったというのも大きかった
のかもしれません。もちろん、それだけではないのでしょうが。

その駒野選手が移籍したジュビロ磐田が、現在J2降格のピンチに陥っているのが
皮肉と言えば皮肉。

J2では「2位以内が自動昇格で、3位がJ1の16位との入れ替え戦」なのですが、
残りが7~8試合の中で、2位・3位の争いが激しくて最後まで全く分からなくなりそう。

現在9位のアビスパ福岡も、これから連勝を続ければまだ分からないくらい、
オモシロい終盤戦となりそうです。

ちなみにJ1では、首位の名古屋グランパスが負けたことで、
暫定ながら大分トリニータが首位に。

「暫定ながら」というのは、浦和レッズがアジアなんとかリーグに出るために
1試合少ないためなのですが、例え浦和がその1試合に勝ったとしても
2位ではあります。

そんな首位の大分に最後まで喰らいついた今日の札幌は、
ある意味大善戦だったのかも。

あくまで「ある意味」で、負けは負けで結局は弱かったということですが。

今日、名古屋グランパスに勝ったのは17位だったジェフ千葉で、これで、

13位 横浜FM       31 +0
14位 ヴィッセル神戸   31 -2
15位 東京V        31 -5
------
16位 ジェフ千葉      27 -16
------
17位 ジュビロ磐田    26 -12
18位 コンサドーレ札幌 17 -20

とうことで、ジェフ千葉が自動降格圏内からは脱出という現状に。

ほんの4~5試合くらい前まではコンサドーレ札幌の下にいた千葉が
このような上昇を見せているということは、札幌にも充分に挽回のチャンスは
あったとも言えるのですが、結局挽回を出来ずに今の位置にいるということは、
それが実力ということで。

あまり関係ないのですが、プロ野球のパリーグは千葉ロッテファンの僕にとって、
コンサドーレ札幌がダメになりそうなのだから、北海道日本ハムもダメになって、
クライマックスシリーズは絶対に千葉ロッテに行ってほしいと強く思う、
そして周りの日ハムファンの愚痴を聞きまくりたいと願う、
器の小さな人間の僕の今日この頃です。

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大分トリニータに後半ロスタイムの失点で負け-コンサドーレ札幌

最後の「残酷な結末」は、つい3日前に全く同じようなものを観た気がするのですが、
きっと気のせいです。
--------
サッカーJ1リーグ 第26節 鹿児島鴨池

大分トリニータ 3-2 コンサドーレ札幌

得点:後半12分 エジミウソン(大分)
    後半22分 アンデルソン(札幌)
    後半41分 ウェズレイ(大分)
    後半44分 西大伍(札幌)
    後半44分 エジミウソン(大分)
--------

この試合の前まで、J1のチームに対して「5試合連続無失点」という驚異的な
結果を残してきた大分に対して、「ほぼJ2」の札幌が意地の2得点!!
見せ場は作りました。あくまで「見せ場」ですが……。

後半ロスタイムに西の同点ゴールで追いつきながら、ここから負けるというのが、

「あぁ~、J2に落ちるチームというのはこういうチームなんだなぁ~」

と正直思ってしまいました。

いくら「勝ちたい」と思っていても、相手も当然のように同じく「勝ちたい」と思って
いるわけで、やはり実力の差がこのような結果になってしまうということで、
勝負の世界は厳しいものですなぁ~、というコメントで適当に締めくくっておきます。

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2008年9月22日 (月)

20回目のハーフマラソン

今度の日曜日には函館ハーフマラソンがあります。

ハーフマラソンを初めて走ったのが、今から4年前の2004年5月の
「豊平川ラン&ウォーク」でした。

それから年平均で1年間に4~5回ほどはハーフを走っていて、
細かいタイムを覚えていない大会も多かったので、保管している完走証や
このブログの過去ログなんかを調べてまとめてみました。

数えてみると今までハーフは計19回走っていて、今度の函館ハーフマラソンが
記念すべき「ハーフ20回目」となります。

(大会名称は正式かどうかは不明です)

●2004年
   5月 豊平川ラン&ウォーク 1時間32分27秒
   6月 アコムさっぽろ祭りマラソン 1時間31分21秒
  10月 札幌マラソン 1時間39分37秒

●2005年
   5月 豊平川ラン&ウォーク 1時間32分47秒
   6月 アコムさっぽろ祭りマラソン 1時間30分45秒
  10月 札幌マラソン 1時間37分35秒
  10月 北海道ロードレース 1時間30分56秒

●2006年
   5月 豊平川ラン&ウォーク 1時間36分58秒
   6月 アコムさっぽろ祭りマラソン 1時間33分39秒
   9月 函館ハーフマラソン大会 1時間37分28秒
  10月 札幌マラソン 1時間34分53秒
  10月 北海道ロードレース 1時間31分34秒

●2007年
   5月 豊平川ラン&ウォーク 1時間30分18秒
   6月 おたる運河ロードレース大会 1時間26分40秒
   9月 函館ハーフマラソン大会 1時間31分45秒
  10月 札幌マラソン 1時間31分03秒
  10月 北海道ロードレース 1時間28分26秒

●2008年
   5月 日刊スポーツ豊平川マラソン 1時間36分36秒
   6月 おたる運河ロードレース大会 1時間28分06秒
   (以下、参加予定)
   9月 函館ハーフマラソン大会  
  10月 札幌マラソン  
  10月 北海道ロードレース  

自己ベストの「おたる運河ロードレース」の1時間26分40秒というのは、
様々な事情により「参考記録」という気持ちでいるのですが、それはさておき、
今まで一番タイムが悪かったのが、2004年の札マラの1時間39分37秒。

全てで「100分切り」を達成しているのが、僕にとってはひそかに自慢です。

こうしてブログに書いた段階で「ひそか」では無くなっているのですが。

そんなわけで、今度の函館ハーフマラソンのタイムの目標は

1時間30分切り

と小声(小文字)で宣言しておきますが、スタート前からタイムを狙い過ぎると
力んでしまっていい結果が出ない危険性が大きいので、

-----------
1時間40分切りは絶対にという気持ちでスタートして、
1時間35分切りが出来れば文句無しという気持ちで前半は走って、
1時間30分切りももしかして狙えそうなタイムで10キロを通過出来たらなぁ、
-----------

という長ったらしい感じでいく方向で。

ちなみに今週末の函館の天気予報は今のところ

27日(土) 曇り一時雨 降水確率50% 最高気温19℃
28日(日) 曇り時々晴れ 降水確率20% 最高気温21℃

ということで、本番当日の日曜日はこのままだとかなり望ましい予報なのですが、
前日に函館に移動して軽く観光っぽいこともしたいので、前日の天気も気になります。

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2008年9月21日 (日)

夕方の河川敷にて

今日は午後4時頃に家を出て、普段走っている河川敷(豊平川ではありません)を
中心に1時間30分ほどランニングしてきました。

今日は普段よりも走っている人が多くて、いつもの倍はいたような感じ。

9月に入ってから札幌は妙に暑い日が続いていたのですが、
今日はわりと涼しくて、夕方あたりにはTシャツ1枚では少し肌寒い感じで
走りやすくなったので人が多かった、というのもあるのかもしれません。

ただ、2週間後に行われる「札幌マラソン」に向けての練習の影響もあるのかもと
思います。
Satumara_2

この札幌マラソンは例年、ハーフマラソン約4000人、10キロ約4000人など、
全部の種目でだいたい1万人が参加する、かなり規模の大きい大会です。

今日の中には、親子(と思われる)で走っている方々も3組ほど見かけました。
子供は全ておそらく小学生だったと思われます。

小学生の部で2キロや3キロがあったり、親子ペアでも2キロや3キロがあるので、
それに向けた練習だったのかもしれません。

全部推測で、もしかしたら札幌マラソンとは無関係なのかもしれませんが、
何となく「みんな大会に向けて練習して準備してるのかなぁ~」と思うと、
妙に心強くなって、不思議といい気分で走ることができた日曜日の夕方でしたhappy01

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2008年9月20日 (土)

「2008年北海道マラソン」の完走証が到着

今日の午後4時過ぎ、コンサドーレ札幌の敗戦のショックに打ちのめされながら
玄関の郵便受けを見ると、何やら大きめの茶色の封筒が届いていました。

それは、3週間前に走った北海道マラソンの完走証でした。
Doumarakansousyou

この完走証は、5キロごとのラップタイムも記載されている立派なもので、

 5キロ 28分49秒
10キロ 53分08秒(24分19秒)
15キロ 1時間17分33秒(24分25秒)
20キロ 1時間42分25秒(24分52秒)
中間   1時間47分58秒
25キロ 2時間08分04秒(25分39秒)
30キロ 2時間34分31秒(26分27秒)
35キロ 3時間02分52秒(28分21秒)
40キロ 3時間35分32秒(32分40秒)
ゴール  3時間51分39秒(16分07秒)

総合順位(フルマラソン男子) 1797位/2582人

という結果でした。

この完走証には、さらに5キロごとのラップのグラフも載っていて、
Doumararap

後半の落ち込み方が、はっきりとグラフに表現されています。
それはそれで「思い出深い大会」ということで大満足ですhappy01

ちなみに、昨年、一昨年とこのグラフに続けて同じようなミスがあって、
2年連続で修正版が送られてくるという事態がありました。

修正にかかった人件費と再送付の費用を考えると結構な損失があったのではと、
また、担当者は上からしこたま怒られたのではないかと、
他人事ながら心配してしまったのですが、今年は「3度目の正直」で大丈夫な模様で
妙に一安心。

ちなみにその過去2年間は、僕はそのグラフのミスに全く気が付かずに、
修正版が送られてきてから再び見直してみて、
「あぁ~、そう言われてみればおかしいなぁ~」
と初めて認識していました。

そんなところで、やはり何だかんだ言っても「北海道マラソン」は
僕にとっては特別な大会なので、この完走証は大きな宝物ですhappy01

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ジェフ千葉に負け-コンサドーレ札幌

J1リーグ第25節 札幌厚別

コンサドーレ札幌 2-3 ジェフ千葉

得点:前半14分 ボスナー(千葉)-PK
    前半41分 ダヴィ(札幌)
    後半 1分 巻(千葉)
    後半29分 アンデルソン(札幌)
    後半44分 矢澤(千葉)

テレビ中継の解説だった野々村さんの試合後の
--------
これがもしシーズン序盤だったら、「今年の札幌は期待できますねぇ」
と間違いなく言えるような試合だったのですが……
--------

というコメントが、まさに的確にこの試合を表現している感じでした。

前半14分にDF箕輪が、キーパーと1対1になった深井を倒してしまい、
1発レッドの退場でPK献上。

そしてPKを決められ、1人少ない状況で前半早々から1点をリードされる
最悪の展開に。

しかし、1人少ないことをほとんど感じさせない戦いっぷりでした。
もちろん結果は最低の結果ではありますが……。

実は、この試合の感想をかなり「長々」と一度書いたのですが、
最近やや不調のこのブログの「ココログ」によって、
更新ボタンを押したらあっさりと文章を消されてしまいましたbearing

負けた試合の感想を、同じように2度書くことは精神面から無理なので、

「いい試合ではあったが……」

というコメントで締めくくりたいと思います。

それと、後半3分から途中出場した上里はかなり良かったような印象が。
このくらい頼もしく感じた上里は記憶にないかも。

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2008年9月19日 (金)

中日スポーツ新聞のプレゼント

今日家に帰ると、大き目の封筒が郵送で届いていて、
一瞬「北海道マラソンの完走証かな?」と思ったのですが、
それよりも嬉しい贈り物でした。

大学の時に一緒で、現在は関西方面に住んでいる人からの
Tyuspo

中日スポーツ新聞(通称:中スポ)の8月5日版のプレゼントでした。

この前日の8月4日には、我らが中日ドラゴンズの山本昌が通算200勝を
見事完投勝利で飾ったということで、当然のように1面は上記の写真。

そして2面、3面も全て山本昌関連。

さらに4面も半分ほどのスペースを使って、
過去の200勝をあげた全ての試合の一覧表が載っていました。

僕はこの日はコンビニでスポーツニッポンを買ったのですが、
スポニチは1面と2面の一部だけだったので、やはり中スポは素晴らしい!!

そんなわけで、この新聞は永久保存版にしたいと思います。

ちなみにこの新聞を送ってくれた彼は、年齢は僕の2つ下なのですが、
今年の3月に子供が生まれたということで、奥さんと赤ちゃんと3人で
一緒に写っている写真も送ってくれました。

「♪同年代の~友人達が~家族を築いてく~♪」

というミスチルの曲が頭の中で流れましたが、それはさておき、
山本昌はさらに勝ち星を重ねて今シーズン11勝、通算204勝としています。

そんなところで、今シーズンの昌は素晴らしいのですが、
チームの成績はイマイチどころではなく、今日の試合も

広島 7-1 中日

ということで、これで1ゲーム差で3位広島、4位中日となりました。

エースの黒田と4番の新井が抜けた広島カープにクライマックスシリーズに
行ってほしい気持ちも妙に強くなっている、そんな最近の複雑なおっさん心です。

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2008年9月18日 (木)

「2008年函館ハーフマラソン大会」まで後10日

9月28日(日)の「第18回函館ハーフマラソン大会」まで、
後10日となりました。

今日は帰りにJRの切符を買ってきました。
Hokodateticket

行きが、前日の札幌発10時37分のスーパー北斗10号。
帰りが、当日の函館発14時13分のスーパー北斗13号。

当日のハーフマラソンは午前9時50分スタートなので、
おそらく午前11時30分にはゴールに辿り着いてる予定です(あくまで予定)。

ゴールの千代台公園陸上競技場から函館駅までは歩いても30分くらいで、
路面電車も通っているので移動にそれほど時間はかかりませんが、
それなりに慌しいスケジュールではあります。

たぶん午後1時くらいまでには函館駅に移動して、
それから駅の周辺で昼食を食べて、
そして帰りのJRの中で「お楽しみの打ち上げビールbeer」という、
そんな感じでいきたいと思っています。

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2008年9月17日 (水)

スピード練習&SASUKE

今日は職場の人などと何人かで久しぶりに、ある場所の「6キロコース×2周」の
ランニングをしてきました。

1周目はおそらく1キロ4分50秒くらいのペースで、それでも充分に
「なかなかいいペースでの練習だなぁ~」と思っていたのですが、
2周目に入ってから我がチームの監督の妙な「あおり」によって、
1キロ4分20秒~30秒くらいの完全なスピード練習となってしまいました。

途中からは呼吸もかなり苦しくなったのですが、
およそ10日後の函館ハーフマラソンに向けて、
思わぬ絶好のスピード練習となった水曜日の夜でした。

そんなわけで家に帰ったのが夜8時過ぎだったので、TBS系で今夜放送の
半年に一度の国民的イベント(?)である「SASUKE2008秋」は、
朝出かける前にきちんと録画予約しておきました。

今はまだ放送中ですが、どうせなら最初から観たいので、
ミスターサスケの山田勝己さんがどうなったのかなとか、
ミスターサスケの山田勝己さんがどうなったのかなとか、
そんなところが非常に気になりますが、今は観るのを我慢して、
結果を知らないようにネットをいじる時なんかは細心の注意を払って、
週末にでもテレビの前で正座をして観たいと思います。

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2008年9月16日 (火)

「2008年北海道ロードレース」の申込み完了

今年は10月19日(日)に行われる「第29回北海道ロードレース」。
Hokkaidouroad

「10・19」と言えばプロ野球ファンにとっては伝説の試合があるのですが、
それはおいといて、今日の帰り道にローソンでお金を払ってきました。
1019mousikomi

ハーフマラソンでの申し込みです。

これで申込みが終わった大会は、

 9月28日 函館ハーフマラソン大会(ハーフ)
10月 5日 札幌マラソン(ハーフ)
10月19日 北海道ロードレース(ハーフ)

ということで、怒涛の「ハーフマラソン3連戦」となります。

この北海道ロードレースは去年まで3年連続でハーフで出ているのですが、
3年ともそれが、そのシーズンの「最終レース」でした。

今年もおそらくここが「最終レース」となる可能性が大だと思います。

コースは真駒内公園を出発してひたすら豊平川河川敷を走って、
そして折り返してまたひたすら河川敷を走って真駒内公園にゴールという、
単調と言えば単調なコースです。

ただ、僕はおそらくその「単調さ」があまり気にならないタイプなので、
それが気にならなければ走りやすいコースだと思います。

この10月中旬から下旬は肌寒いくらい涼しくなることが多いため、
タイムも出やすい大会なのかなと感じます。

過去の3年間も、

2005年 1時間30分56秒
2006年 1時間31分34秒
2007年 1時間28分26秒

と、全て満足のいく好タイムが出ていますし。

そんなわけで今シーズンも残り1ヶ月となったので、
その後に続く「長い冬眠生活」の前にもう一踏ん張りしたいと思いますhappy01

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2008年9月15日 (月)

西岡利晃が世界チャンピオンに!-ボクシング

今日行われたボクシングの世界タイトルマッチ、

●WBC世界S.バンタム級暫定王座決定戦
  西岡 利晃(帝拳) VS ナパーポン・ギャットテイサックチョーチャクチャイ(タイ)

で、西岡選手が判定勝ちで(暫定タイトルながら)世界チャンピオンになりました!

西岡選手は今年で32歳で、僕と同じ歳ということもあって応援していたので、
5度目の挑戦でのタイトル奪取は非常に嬉しいです。

「とにかく何でもいいから勝ってくれ!」と祈りながらテレビを観ていたので、
試合内容は良く覚えていませんhappy01

WBCの制度による8回終了時での採点は

西岡 77-75 ナパーポン
西岡 77-75 ナパーポン
西岡 80-72 ナパーポン

で3人とも西岡優勢だったのですが、中盤のラウンドから相手のタイ選手が
盛り返してきている雰囲気だったので、2人の「77-75」のジャッジのポイントが
嫌な感じでした。

最終的には相手の2度の減点もあって、

西岡 117-109 ナパーポン
西岡 117-109 ナパーポン
西岡 119-107 ナパーポン

と大差はついたのですが、9Rか10Rの終了間際に西岡選手が倒れて、
判定はスリップでしたが、解説の人が、

「あれをダウンととるレフェリーもいると思うので、そういう面ではラッキーですね」

と言っていたように、もしダウンと判断されて「10-8」で相手選手となっていたら、
その後のラウンドもどうなっていたかと思うと、ちょっと冷や汗ものでした。

ちなみに今回の試合は「暫定王座決定戦」で、正規のチャンピオンは
イスラエル・バスケスというメキシコの選手で、世界チャンピオンの中でも
実績・人気・知名度がかなり高い選手です。

今ネットをいじっていたら、所属の帝拳ジムの本田会長も

「統一戦は実現しなさそう」

とコメントしているみたいで、早い話が、相手のバスケスが、
「知らない日本人の選手と戦うよりも、有名な選手と戦って高い報酬がほしい」
と対戦に応じないということだと思います。

まぁ、そこら辺の細かいことはどうでもいいので、今夜はとにかく最高の気分です!

ちなみのその他の試合も簡単に感想を…

●WBA世界ミニマム級タイトルマッチ12回戦
   新井田 豊(横浜光) VS ローマン・ゴンザレス(ニカラグア)

 チャンピオンの新井田選手の右目が大きく腫れてふさがっているということで、
 4R途中でTKO負け。

 不完全燃焼な結末でしたが、相手のゴンザレスの攻撃は迫力満点で、
 新井田選手はかなり打ち込まれてダメージがあるように思えました。

 放送の残り時間から開始ゴング前に「割と早いラウンドでのKO決着なのかなぁ」
 というのが推測出来てしまったのが残念でしたが、新井田選手も果敢に打ち合い、
 内容的にはいい試合だったと思います。

●WBA世界S.フライ級王座決定戦12回戦
   名城 信男(六島) VS 河野 公平(ワタナベ)

 中継では途中のラウンドがさりげなく3つくらいカットされていたのですが、
 判定が3者とも「115-114」の2-1で名城選手の勝ちとなりました。

 激しい打ち合いだったとは思うのですが、ちょっとクリンチが多かったので
 少し物足りなさも感じました。

●WBA世界S.ライト級タイトルマッチ12回戦
   アンドレアス・コテルニクス(ウクライナ) VS 木村 登勇(横浜光)

 このウクライナで行われた試合は、結果を昨日の朝に既に知っていたのと
 計4ラウンドくらいしか放送しないダイジェスト版だったので何とも言えませんが、
 日本では無敵だった木村選手が大差の判定負けということで、残念な結果でした。 

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2008年9月14日 (日)

西岡利晃に期待!-ボクシング4大世界タイトルマッチ

このブログではあまり書いてはいませんでしたが、
僕はかなりのボクシングマニアです。
Bokuwor
この「ボクシング・ワールド」という月刊誌(何年か前まではワールド・ボクシング)、
僕が中学2年生の頃から20年近く、毎月欠かさず買い続けています。

明日15日、パシフィコ横浜という会場で、
世界タイトルマッチが3試合行われます。

●WBA世界ミニマム級タイトルマッチ12回戦
   新井田 豊(横浜光) VS ローマン・ゴンザレス(ニカラグア)

●WBC世界S.バンタム級暫定王座決定戦12回戦
   西岡 利晃(帝拳) VS ナパーポン・ギャットテイサックチョーチャクチャイ(タイ)

●WBA世界S.フライ級王座決定戦12回戦
   名城 信男(六島) VS 河野 公平(ワタナベ)

3試合とも興味深い対戦なのですが、この中で特に書きたいのは、
WBC世界S.バンタム級暫定王座決定戦の西岡利晃の試合。
Nisiokakate

あの辰吉丈一郎からベルトを奪取したタイの名王者ウィラポンに
4度挑戦するも、

・2000年 6月 判定負け
・2001年 9月 引き分け
・2003年10月 引き分け
・2004年 3月 判定負け

ということで、世界チャンピオン奪取は叶わず。

特に2001年の第2戦目の引き分けは試合内容も最高で、
ホントに惜しかったのですが、その後にアキレス腱断裂の大ケガもありました。

この西岡選手は1976年7月生まれの32歳。

10年位前にまだ日本チャンピオンになる前から

「日本期待の最大のホープ」

という注目のされ方をしていて、僕と同じ歳ということもあり、
ずっと応援してきました。

ウィラポンの第3戦目も結果は引き分けでしたが、内容は「完敗」という声も多く、
ここら辺からネットなんかでは頭の悪そうな「西岡叩き」が盛んになって
ひたすら耐えてきたのですが、最後の世界挑戦から4年半ぶりのチャンス。

この前の水曜日の「北海道マラソン反省会」の場で、
井岡弘樹と同じ歳の人と平仲明信と同じ歳の人と計3人で

「次回会う時は西岡の祝勝会をやろう!」

という決定をしたので、明日はテレビの前でひたすら応援したいと思います。

ちなみに、明日はテレビ東京系列で午後7時から3時間の生中継。
もしかしたら微妙に「生」ではないかもしれませんが。

テレビ東京では「4大世界タイトルマッチ」と宣伝していますが、
これは横浜の3大世界タイトルマッチとともに、ウクライナで行われる

●WBA世界S.ライト級タイトルマッチ12回戦
   アンドレアス・コテルニクス(ウクライナ) VS 木村 登勇(横浜光)

の木村選手の挑戦の録画中継も加えての「4大」となっています。

実はこの木村選手のウクライナの試合は昨日行われて、
ネットで調べて結果を知ってはいるのですが、
「ネタバレ」になるといけないのでここでは書きません。

というわけで、ほとんどの方には全く興味の無い話題だったと思いますが、
近々、もっとマニアックな「将棋ネタ」で、

羽生善治4冠が再び7冠なるか!

というタイトルで文章を書きたいと思います。

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酒と泪とランニングと体重

9月28日の函館ハーフマラソンまで2週間ということで、
今日は夕方に、僕が「最も憂鬱なハーフ用の練習」としている、

「1キロ4分30秒くらいのペースで16キロを走り切る」

を何とかやり遂げてきました。

後半は微妙にペースは落ちましたが、まずまずの内容だったと思います。

その前後にだいたい2キロずつの軽い走りを入れて、計20キロくらいを
走ったのですが、走る前の体重が
Hasirumae
54.4キロ。

走って家に帰った後の体重が(この間、給水は一切無し)
Hasittaato
51.6キロ。見事2.8キロの減量に成功!

と自慢げに書いていますが、本来は身体には危険なので
途中で給水を入れるべきなのでしょうが……。

そしてアクエリアスを500mL、水道水も500mLくらい飲んで、
シャワー&ストレッチも済んで、お待ちかねのビールということで、
914beer
お馴染みの500mL×4本で。

ちなみに、アルコールは利尿作用があるので給水効果よりも脱水効果が大きく、
運動の後には適さない飲み物と言われているので、出来るだけ止めましょう。

と、全く説得力がありませんが、そこら辺の身体の影響を理解した上で、
「精神的な満足感が次への練習のパワーに」という言い訳で飲んでいます。

そして飲んで食べての後の体重は
Tabenomiato
55.2キロということで、走る前よりも800グラムの「増量」に成功しました!!

これで明日の朝起きて体重を量ったら、おそらく走る前の54.4キロ付近に
なっていると思います。

ちなみにこの「55.2キロ」という体重。

ボクシングでいうと「55.3キロ」がスーパーバンタム級の体重リミット。

明日、この階級で(暫定チャンピオンですが)日本人の世界チャンピオンが
誕生するので、そういう流れで次の記事に強引につなげます。

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2008年9月13日 (土)

「SASUKE2008秋」は17日(水)放送

僕は、TBSテレビ系列で半年に1回ほどのペースで放送されている、

SASUKE

の大ファンです。

この「SASUKE」がどんな番組かというと、
巨大で超難関のアスレチックジムみたいなコースを、
100人の参加者がクリアに挑むというものです。

そして来週の水曜日、9月17日に、

新SASUKE2008秋

が放送されるとのことです。

1週間のテレビ番組表を見ると、そのSASUKEの欄には、
-----------
「世界各国でブレイク 各国予選会を通過した世界最強の猛者集結!!
北京五輪メダリストも豪華参戦!!正真正銘の世界最強王者が決定」

▽前回初出場で第3ステージ進出!!アメリカンヒーローになった男
 リーバイ完全制覇宣言
▽アメリカでも大人気 完全制覇者の漁船船長 長野誠は前回まさかの
 第2ステージで脱落も世界中に完全制覇確約
▽プロスポーツNo.1のハンドボール宮崎大輔 志願の再挑戦でクリア
▽サスケ山田勝己42歳 俺はまだ終わってない 最年長記録でクリア!!
▽携帯電話のCMで大人気ダンテも初参戦!!
▽佐藤弘道が究極トレで真剣勝負
▽国内最大予選会開催!!世代交代を狙う最強の猛者たちが集結!!
 アメリカ予選会では超人が現れた!!
 (中断N)
----------

というわけで、さすが約4時間の放送だけあって、テレビ欄の書くスペースも
膨大となっています。そしてやたらと「!!」が多い。

半年前の前回の放送は「ビデオテープ」に録画して保存してあったので、
早送りを駆使して簡単に見直してみたら、

●第1ステージ 100人→3人
   脱落者が続出で、クリアしたのは、
    ・奥山義行(91年世界陸上の200メートル日本代表)
    ・リーヴァイ・ミューエンバーグ(アメリカの予選会通過者)
    ・長野誠(漁師、2人目の完全制覇者)
  
   の3人のみ。

●第2ステージ 3人→1人
   ・奥山…最難関のサーモンラダーを完璧にクリアも、その直後の
        スティックスライダーで落下
   ・リーヴァイ…見事クリア
   ・長野…1番最初のダウンヒルジャンプでまさかの落下

   ということで、生き残ったのはアメリカ人のリーヴァイただ1人に。

●第3ステージ 1人→全滅
   ・リーヴァイ…超難関のクリフハンガーで落下

という結果でした。

前回の結果がかなり厳しかったので、今回も同じようなコース設定で、
ほとんど変更はないのかなぁと推測します。

注目はやはり、「ミスター残念」ではなくて「ミスターサスケ」の山田勝己さん。
ここ最近は第1ステージの前半の方でリタイアすることが続いていて、
今回は1番最初のエリアで失敗してくれるんじゃないかと期待心配なのですが、
僕はそんな山田さんの大ファンです。

後は、出場しているかどうかは分かりませんが

・長崎峻侑(兄)
・長崎剛政(弟)

のトランポリン選手の2人が出ていたら、この兄弟を応援したいです。

さすがに4時間の放送を当日に見続けることは難しいので、
録画をしておいて、結果が分からないように注意しながら生活して、
今度の週末にでも観て、またその感想をこのブログに書きたいと思います~。

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清水エスパルスに負け-コンサドーレ札幌

J1リーグ 第24節 日本平スタジアム(清水)

清水エスパルス 3-1 コンサドーレ札幌

得点:前半42分 枝村(清水)
    後半17分 岡崎(清水)
    後半33分 西澤(清水)
    後半44分 西 大伍(札幌)

これでコンサドーレ札幌の成績は4勝15敗5分で、勝ち点は17のまま。

順位は見事に18位をキープ!!

ちなみに、J1リーグは18チームで構成されています。

そんなわけで、これ以上コメントを書く気力は一切ありません……。

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2008年9月11日 (木)

第2回コーザングリーンレース(登別市)

昨日、同じ職場の人と話をしていたら、
その方は9月28日の日曜日に登別市で行われる

「コーザングリーンレース」

という大会に申し込もうかなと思っているとのこと。

僕はその会話で初めてこの大会の存在を知ったのですが、
今年で第2回ということで、去年から始まったみたいです。

トレイルランニングで森の中を走る大会のようで、
大会のホームページを見てみたら(こちら)、

10:00~12:30 ▽種目①トレイルランニング男女
  10:00スタート 20キロの部
  10:30スタート 10キロの部
  10:40スタート  5キロの部
  10:50スタート  3キロの部

12:00~13:00 当日昼食提供いたします(豚汁、おにぎりなど)

ということで、20キロの部は標高差が100メートルくらいの中を往復するようです。

この9月28日は僕は函館ハーフマラソンに申し込んでいるので
どのみち出られないのですが、それがなければ参加費も2000円ですし、
ちょっと心を惹かれていたかも。

「12:00~13:00 当日昼食提供いたします(豚汁、おにぎりなど)」

までは素晴らしいのですが、ホームページを見るとその後に、

13:00~14:00 ▽種目②サバイバルレース男女
  *②は当日エントリー受付(参加自由)

14:00~ ▽閉会式

…………、「サバイバルレース」って何でしょうか?

謎が謎を呼び、妄想がさらに妄想を呼んで、
僕の頭の中には「韓国映画の軍隊物シリーズ」のような壮絶なシーンが
浮かんでしまっています。

そんな韓国映画を実際には見たことはないのですが、何となくイメージで。

申込み期限は9月21日とのことなので、興味のある方は是非とも申し込んで、
「サバイバルレース」のレポートをお寄せください~。

もちろん、危険があるような内容のものでは全く無いでしょうがhappy01

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2008年9月10日 (水)

またまた「THE BUFFET(ザ・ブッフェ)」大丸札幌店へ

今夜は大丸札幌店8階の

「THE BUFFET(ザ・ブッフェ)」

というお店に、何故か先週の水曜日に引き続き2週連続で行ってしまいました。

午後6時30分過ぎに計5人で札幌駅で待ち合わせをして、
お店は特に決めていなかったので、

「とりあえず行ってみよう」

ということで行ってみたのですが、思いのほか混雑してなかったようで、
並ばずにすぐに入店できました。

そして結局、午後10時の閉店近くまで居てしまいました。

先週も書きましたが、このお店はバイキング形式の食べ放題で、
そして飲み放題をつけて1人で3300円(税込み)ということで、
すっかりとお気に入りに。

今日は31歳の僕がメンバーの中で圧倒的に最年少という、
ランニングつながりの「北海道マラソン反省会」だったのですが、
当然ながらちっとも反省することはなく、楽しい水曜日の夜となりました。

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2008年9月 9日 (火)

「2008年函館ハーフマラソン大会」のナンバーカード引換証

今日は12キロほどを1時間ちょっとかけて走ってきました。

北海道マラソン以来、およそ10日ぶりのランニングだったのですが、
途中から脚のあちらこちらに軽い張りや違和感が出てきました。

これが久しぶりのランニングだったので出た一時的なものなのか、
それとも脚のダメージが実はまだ残っていて故障の危険があるものなのか、
ちょっと気がかりなところです。

とりあえず次は週末に軽く走ってみて、どんな状態かを確認してみたいと思います。

さて、昨日、「第18回函館ハーフマラソン大会」のナンバーカード引換証が
送られてきました。
Hakomarahagaki

今年は9月28日(日)開催です(午前9時50分スタート)。

札幌からはJRで片道3時間ちょっとかかるのでやはり遠いのですが、
函館は僕が小学4年生~高校生までの9年間住んでいた街ということもあり、
3年連続で参加の予定となりました。

この大会のお勧めのポイントは、前にも何回か書きましたが、

1.沿道の応援が多くて温かい
2.函館山のふもとや海岸通り沿いを走り、景色がいい
3.実業団などの日本のトップクラスの選手も参加(2回すれ違えるチャンスがある)
4.スタートとゴールは、千代台陸上競技場の400メートルトラックを使用

というところです。

これからの大会参加は

 9月28日 函館ハーフマラソン(ハーフ)
10月 5日 札幌マラソン(ハーフ)
10月19日 北海道ロードレース(ハーフ)

というハーフマラソン3連戦の予定です。

そんなわけで、何とか故障せずに今シーズン終盤に突入したいと願っています。

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2008年9月 7日 (日)

平田良介がサヨナラホームラン!!-中日ドラゴンズ

北海道の人間にとっても馴染みの深い平田良介選手の
代打サヨナラホームランによって勝利しました!!
Hirata_2

    1 2 3 4 5 6 7 8 9  計
横浜 0 0 0 3 0 0 1 0 0  4 
中日 0 0 1 0 1 1 1 0 1× 5

勝ち:浅尾
負け:横山

ホームラン:村田(横浜)、平田(中日)

平田選手は大阪桐蔭高校から中日ドラゴンズにドラフト1位で入団して、
現在3年目。

2005年の高校3年生の時には、夏の甲子園で準決勝まで進出しました。

そこで対戦したのが、夏の甲子園2連覇を目指す
南北海道代表の駒大苫小牧高校。

現楽天の田中将大投手が2年生のときです。

この試合は、序盤に駒大苫小牧が5点を先制してリードするも、
中盤にエースの辻内(現巨人)のホームランなどで大阪桐蔭が追い上げ、
終盤にはついに5-5の同点になり延長戦へ。

流れは完全に大阪桐蔭かと思われた延長10回表、
林くん(前年に現西武のあの涌井(横浜高校)からサイクルを打った)の2ベースを
きっかけに、辻くん(?)のタイムリーで勝ち越し!!

そして1点リードで迎えた延長10回裏、2アウト2塁のピンチで
バッターボックスには大阪桐蔭の4番の平田選手。

平田選手は、前の試合だったかの東北高校(?)との試合で
1試合3ホームランの離れ業。

しかし、3番手の吉岡投手がハーフスイングの空振り三振に打ち取り
ゲームセット!

決勝戦でも京都外大西高校に勝ち、夏の甲子園2連覇を果たしました。

この当時の平田選手はとにかくごっついイメージで、バットに当たりさえすれば
何でもホームランになるんじゃないかという怖い印象がありました。

ただ、プロに入って今のところは正直全くそんな感じはなく、
「プロ野球と高校野球の違い」を実感してしまいますが、
このプロ初ホームランをきっかけとなってさらに成長してほしい!!

大阪桐蔭高校の先輩で、現在パリーグのホームラン王の中村剛也(西武)も
最初に「おかわり君」でブレークしたのは高卒4年目でしたし、
現在3年目の平田選手が今シーズンもこれから1軍で活躍を続けて、
そして来シーズンへの大ブレイクへとつながるように期待しています!!

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2008年9月 6日 (土)

恋人にしたいアーティスト(CDTVより)

毎週、土曜日の深夜にTBS系で放送している「CDTV」。

2~3週間前の放送で、年に2回ほど恒例となっている、

恋人にしたいアーティスト

のアンケートの結果発表がなされていました。

まずは男女ともにトップ20の結果をずらっと書いておきます。

<女性編>
 1位 YUI
 2位 持田香織(Every Little Thing)
 3位 浜崎あゆみ
 4位 大塚愛
 5位 aiko
 6位 高橋愛(モーニング娘。)
 7位 川嶋あい
 8位 吉岡聖恵(いきものがかり)
 9位 矢島舞美(C-ute)
10位 新垣結衣
11位 のっち(Perfume)
12位 安室奈美恵
13位 絢香
14位 木村カエラ
15位 倖田來未
16位 宇野実彩子(AAA)
17位 hiroko(mihimaru GT)
18位 BoA
19位 倉木麻衣
20位 田中れいな(モーニング娘。)

<男性編>
 1位 赤西仁(KAT-TUN)
 2位 亀梨和也(KAT-TUN)
 3位 hyde(L'Arc~en~Ciel)
 4位 松本潤(嵐)
 5位 山下智久(NEWS)
 6位 TAKAHIRO(EXILE)
 7位 増田貴久(NEWS)
 8位 ジェジュン(東方神起)
 9位 TAKUYA∞(UVERworld)
10位 櫻井翔(嵐)
11位 堂本光一(KinKi Kids)
12位 岡野昭人(ポルノグラフィティ)
13位 小渕健太郎(コブクロ)
14位 錦戸亮(関ジャニ∞)
15位 上地雄輔(羞恥心)
16位 手越祐也(NEWS)
17位 相葉雅紀(嵐)
18位 新藤晴一(ポルノグラフィティ)
19位 小池徹平(WaT)
20位 DAIGO(BREAKERZ)

たぶんファンの方の「組織票」みたいなのもかなりあると思うので、
これが世間一般の意見とは思えない部分も多々感じられますが、
特にグループだと「この人がグループの中で今は一番人気なのかな?」
と思えたりして、なかなかオモシロいものがあります。

女性編のYUI は、ここしばらく毎回1位のような記憶が。
あのちょっと「ツンッ」とした感じや、楽しそうな内容の歌でも苦しそうに歌う姿が
いいのでしょうか。

この前地下鉄に乗っていたら、前に座っていた高校生達が

「いきものがかりのボーカルはカワイイかどうか?」

を熱く議論していて、30歳過ぎのおっさんはそれを暖かい目で見守っていましたが、
8位にランクインしていましたね。7位の川嶋あいとともに、

「おぉ~、そうなのかぁ~?」

と失礼ながらちょっと意外な感じも。

僕が「誰か一人答えろ」と聞かれたら「mihimaru GTのボーカルのhiroko」と
答えるのですが、残念ながら17位ということでした。
その上の16位の人は知らないし、14位と15位の人は嫌いだしということで、
やや納得のいかない気分ですなぁ。

そういえば何年か前、「day after tomorrow」でデビューした頃のmisonoも
当時はそこそこ上位にランクインしていたような記憶がありますが、
今はそんな面影は全くなく、月日の流れを感じてしまいます。

男性編ではやはりジャニーズ勢が占めていますが、
KAT-TUN、嵐、NEWSは複数入っているけど、SMAP、TOKIO、V6は一人も
入っていないんですね。V6の岡田くんあたりは、絶対上位に入りそうな気も
していましたが。

あと、福山雅治、ミスチルの桜井和寿、B'zの稲葉浩志あたりはトップ20にも
入らないんですねぇ。同じような歳のはずのラルクのhydeは3位に入っているのに、
ちょっと不思議な感じ。

そんなわけで「不毛な企画」と言えばそうなのかもしれませんが、
半年に1回のこの発表が意外と楽しみだったりします。

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2008年9月 5日 (金)

山本昌が11勝目!-中日ドラゴンズ

先月の誕生日で43歳になった山本昌、連続中5日のローテーションを
ものともせずに、今シーズン11勝目、通算で204勝目をあげました!!

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
横浜 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
中日 0 2 0 4 0 0 0 0  × 6

勝ち:山本昌(11勝4敗)
負け:ウッド(2勝11敗)

ホームラン:デラロサ5号、森野15号

どうにもこうにも一向にチームの調子が上がらない我らが中日ドラゴンズにおいて、
「もし山本昌がいなかったら……」と思わせるほど、7月に入ったあたりからの
山本昌は素晴らしい!

昨日までのヤクルト戦で3タテをくらったチームを救うナイスピッチング。
7回途中まで1失点の文句の無い11勝目でした。

しかも投げるだけではなく、5回には貴重な追加点となるタイムリーも打ちました。

昌のおかげで、まだ辛うじてながら3位にいると言っていいと思います。

8月の月間MVPも取りましたし、ホントに唯一頼りになる存在です。

逆に「他の選手は何をやってるんだ?」とも言いたいところでもありますが。

あまりこの発言はしたくはないのですが、
クライマックスシリーズ進出のために、

「何でもいいから、とにかく3位だけはキープしてくれ!」

と願うしかない今シーズンの状況です。

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2008年9月 4日 (木)

♪思い出はいつも綺麗だけど~♪

この前の日曜日の北海道マラソン。

35キロ手前あたりからはホントに苦しくて、
走りながら(歩きも含む)、

「もう二度と北海道マラソンなんて走らないぞ!!」

と強く決意しながら、とにかく必死に何とかゴールしました。

その強い決意はゴール後、そして次の日までは揺らぐことはありませんでした。

しかし、あの本番の日からまだ4日しか経っていないのに、
苦しさだけでいっぱいだったはずのあの日に関して、

「沿道の何箇所かで、知り合いの人が応援の声をかけてくれたのは嬉しかったなぁ」
「少年野球団っぽい子供達ともハイタッチしたなぁ」
「中島公園内を走っている姿を親に見せられて良かったなぁ」
「家に帰ってからのビールは最高だったなぁ」

というような事ばかりが頭に浮かびます。

やはり、「思い出」というものは美化されるものなのですなぁ。

しかしあえて、

「制限時間がどうなれ、来年の北海道マラソンは走る気は一切無い!!」

と言っておきます。

本番はいいのですが、練習嫌いの僕にとって、
夏場の練習が精神的にかなり辛くなってきているので。

来年、春になって雪が溶けて、乾いた路面が姿を現した頃に
心変わりをしている可能性は、おそらく「70~80%」と推測しますがhappy01

毎年、北海道マラソンが終わった直後はこういう心境になるので、
「夏の終わりの恒例行事」ということで、全く気にしないでください。

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2008年9月 3日 (水)

THE BUFFET(ザ・ブッフェ)大丸札幌店

今日は、職場の人と計3人で定時で職場を脱出して、
札幌駅の大丸札幌店の「THE BUFFET(ザ・ブッフェ)」というお店に、
北海道マラソンの打ち上げを兼ねて飲みに行きました。

僕はここは初めてで何も知らなかったのですが、バイキング形式の食べ放題で、
そして飲み放題をつけて3人で9900円(税込み)ということで、
しかも午後6時前から行って閉店の午後10時ギリギリまでいるという
迷惑極まりない客となりながら、非常に満足な夜となりましたhappy01

ここのお店のビールは僕の好きな「クラシック」で、しかも新しいグラスに
その場で注いでくれるので冷えた状態で美味しく飲めるという、
僕にとっては非常に斬新なシステムでした。

そんなわけで思わず飲み過ぎてしまった水曜日の夜でしたbeer

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2008年9月 2日 (火)

北海道マラソンの制限時間延長を検討

昨日の北海道新聞の朝刊に、北海道知事の高橋はるみ知事が
「北海道マラソンの制限時間をぜひ延長したい」と述べたという
記事が載っていました。

以下、その記事の文章です。

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知事 規模拡大に言及
   「制限時間延長を検討」


高橋はるみ知事は31日、自ら名誉大会長を務める北海道マラソンについて
「制限時間をぜひ延長したい。今、関係者と協議している」と述べ、同大会を
数万人が疾走する世界有数のシティーマラソンに衣替えする方向で、
具体的な検討に入ったことを明らかにした。同大会のスターターを努めた後、
北海道新聞の取材に答えた。

 北海道マラソンの出場資格は現在、フルマラソン4時間以内の記録保持者
に限られているが、道や道陸協などでつくる実行委員会には、制限緩和を
望む声が寄せられている。

 これについて知事は「すでに夏を彩る一大イベントとして親しまれているが、
より多くの市民ランナーが参加できれば、北海道のすがすがしさを世界に
アピールする絶好の機会になる」と意欲を示した。

 大規模フルマラソン開催は高橋知事の二期目の選挙公約だが、
その実現に向け、北海道マラソンの規模拡大に言及したのは初めて。
---------

僕としては「4時間」という、市民ランナーにとって大きな一つの壁である
今までのスタイルでいってほしい気持ちも強いのですが、
この制限時間延長は基本的には「まぁ、それも悪くないかなぁ~」という感想です。

ただ、今までと同じ「8月の最後の日曜日開催」だと、
暑い中の大会で参加者が増えて制限時間も伸びるということは、
それだけ事故が起きる危険性も高まるわけで、
そこら辺は気になります。

今の段階の僕の心境は

「制限時間がどうあれ、来年の北海道マラソンは走らない!もう燃え尽きた!」

のはずなのですが、それでも既に1年後のこの大会のことを考えて

「参加者が増えたら、スタート地点はどこにするんだろう」
「給水テーブルの数もさらに多くなるのかなぁ」

とかあれこれ気になったりするあたり、揺れる乙女心おっさん心ですなぁ。

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2008年9月 1日 (月)

完走記のようなもの-2008年北海道マラソン

昨日の北海道マラソンから1日経ちました。

まずは、昨日のこれ以上無い非常に大迷惑な交通規制にご協力いただいた皆様、
そして大会運営のスタッフの方々に深く感謝を申し上げます。

本当にありがとうございました。

今日は無事に有給休暇が取れたので、ひたすら家でまったりとしていました。

世間は今夜は、フクダ電子アリーナでは無くて福田総理が辞めるということで
話題になっていますが、たぶん明日からの生活に当面は何も変化が無いと
思うので無視して、昨日の道マラの完走記っぽいもの書きたいと思います。

完走率は63.7%ということで、やはり蒸し暑さもあって厳しい結果となりました。

当日は12時10分のスタートだったので、10時30分に地下鉄真駒内駅で
同じ職場の人と待ち合わせ。

そこから徒歩でスタート会場の真駒内公園へ。

真駒内公園内で、当日のラジオ中継の解説だった谷川真理さんを
見かけて無駄にテンションが上がりました。

その後の準備は書くと長くなるので省略して、一般参加の部の
スタート地点に並んで12時10分にいよいよスタート!!
ゼッケン番号は3200番台でした。

実際のスタート地点に辿り着くまでちょうど2分。
2キロの通過が手元の時計で13分2秒だったので、
僕の位置でのロスタイムはスタート後の混雑も考えて3分足らずと
いったところだったと思います。

スタート地点に並んでいる時にたしかに暑さは感じましたが、

「去年よりはましかなぁ~」

という感じで、思いのほか余裕を持った心境でスタート出来ました。

スタート直前にそこそこの体調の良さを感じたので、

「1キロ5分ちょうどのペースで30キロまでいきたい」

というように思いました。

5キロ 28分51秒
10キロ 53分06秒(24分15秒)
15キロ 1時間17分31秒(24分25秒)
20キロ 1時間42分23秒(24分52秒)
25キロ 2時間08分01秒(25分38秒)
30キロ 2時間34分30秒(26分29秒)
35キロ 3時間02分50秒(28分20秒)
40キロ 3時間35分31秒(32分41秒)
ゴール  3時間51分39秒(16分08秒)

ということで、この道マラのコースは5キロ~15キロくらいまでは
基本的に下りが続くので、20キロまではほぼ理想的なペース。

この道マラは今年で4回目になるのですが、去年までの3年間は
中間地点のタイムが3年とも「1時間51分台」で同じという妙な安定感が
あったのですが、今年は1時間48分台で通過しました。

ここまでは蒸し暑さも特に感じずに、すこぶる順調。

新川通りのあたりで、36キロ付近の今井正人選手(トヨタ自動車九州)
とすれ違いました(僕はまだ22キロ地点くらい)。

周りを走っていた人達も、「今井くんだ」「山の神だ」と反応していたので、
やはり知名度と注目度は抜群でしたねぇ。

とまぁ、ここまでは余裕もあって理想的な展開に思えたのですが、
新琴似通りに出た23キロ地点あたりから、左脚のふくらはぎのあたりに、
妙に強い張りを感じました。

「これはちょっとまずいかなぁ~」

と思ってペースを意識的にちょっと落としたところ、
そこから悪化することなく小康状態を保ちました。

そこら辺からはキロ5分20秒程度のペースで、
追分通りの難関と言われる「稲積橋」も大きな問題を感じずにクリアして、
30キロ地点を通過しました。

この段階では、

「ゴールまで何とかなりそうかなぁ~」

という甘い考えもあったのですが、新琴似1番通に戻ってからの32キロあたりから、
左脚のふくらはぎのあたりを中心に両脚全体にかなりきつさを感じて、
新琴似1番通を終わって右折した34キロの表示を通過してから
最初の「歩き」が入りました。

歩いていると当然のように、後ろから走ってくる人にどんどん抜かれるわけで、

「あぁ~、今の僕の状態よりも苦しい人もたくさんいるんだろうなぁ~、
 でも歩かずに走り続けているんだよなぁ~」

と思いながら、歩いている自分に対して、

「僕は精神的に弱いなぁ~、我慢が効かないなぁ~」

と情けない気持ちになりながらも、そこからゴールまでは何回も歩きが入って
しまいました。

精神的なものも含めて、これが僕の「今の実力」ということです。

大通公園の横で通過した40キロ地点のタイムが3時間35分31秒。
ここをとにかく3時間48分で越えないと制限時間でアウトになるのですが、
そこには何とか余裕を持ってクリア。

そしてまた歩き。

そこから正面にテレビ塔を見ながら右折して「駅前通り」に。

ここから残り2キロがまさに「花道」なのですが、その駅前通りを
歩いて突入した僕には、そんな花道を感じる余裕は一切無し。

駅前通りに入ってから、

「もう少しで給水ポイントがあるから、そこまで走ろう」

と思って走り出し、そして給水の紙コップを手にしてから脇によけて
またまた歩き出して、

「うわぁ~、このスポーツドリンク美味しいなぁ~。身体に染み入るなぁ~。」

と実感するというのが、ほぼ毎年の恒例行事となっています。

それから「残り1キロ」の表示を過ぎて、前方に中島公園の入口が見えてから
また走り出すというのも、また例年どおり。

中島公園内では親や知り合いなど、何人かの人が待っていてくれていることに
なっていたので、ここはとにかく走っている姿を見せたいという、
最後の見栄がありました。

中島公園に入ってからゴールまで600メートルくらいあるそうで、
しかもゴール地点が最後のカーブを曲がりきって残り100メートルを切らないと
見えないということで、中島公園に入ってからも長く感じるのですが、
とにかくゴール!!

今回の最大の目標は

「歩かずにゴールまで走りきる」

で、それを考えると最後はボロボロの内容だったのですが、
ゴールの瞬間はそれらは全て些細なことに思えて、
とにかく充実感でいっぱいで、意味不明に叫んでしまいました。

ゴール後は完走のメダルを首にかけてもらいました。
Doumaramedal_3

それから、預けていた荷物を受け取るまでは何とかなったのですが、
その後、横の芝生に座ってからはしばらく一切動けない状態になりました。

そこから1時間近く経って何とか復活して着替えをして、
地下鉄の中島公園駅に歩いて向かったのですが、
これが長いこと長いことhappy01

それでも無事に家まで辿り着いて、夜は日テレ系の「24時間テレビ」の
エド・はるみさんのゴールを見ながら「完走の美酒」ということで。
Doumarakansoubeer

恒例の「ビール500mL×4本」ということで。

この24時間テレビを見ていて毎年思うことは、
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どうして毎年タイミングよく放送終了10分くらい前にゴールして、
「インタビュー→サライの大合唱」と無駄の無い流れで進行できるんだろう。
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というのがあるのですが、それも些細なことで、
ゴールの瞬間は毎年悔しいながらも感動をしてしまいます。

話を北海道マラソンに戻して、今の心境は、

「もう燃え尽きた。北海道マラソンは来年は走らない!」

という決意があるのですが、それは1年前も2年間も同じ心境だったので、
来年のことは来年になってからまた考えたいと思いますhappy01

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