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2008年9月14日 (日)

西岡利晃に期待!-ボクシング4大世界タイトルマッチ

このブログではあまり書いてはいませんでしたが、
僕はかなりのボクシングマニアです。
Bokuwor
この「ボクシング・ワールド」という月刊誌(何年か前まではワールド・ボクシング)、
僕が中学2年生の頃から20年近く、毎月欠かさず買い続けています。

明日15日、パシフィコ横浜という会場で、
世界タイトルマッチが3試合行われます。

●WBA世界ミニマム級タイトルマッチ12回戦
   新井田 豊(横浜光) VS ローマン・ゴンザレス(ニカラグア)

●WBC世界S.バンタム級暫定王座決定戦12回戦
   西岡 利晃(帝拳) VS ナパーポン・ギャットテイサックチョーチャクチャイ(タイ)

●WBA世界S.フライ級王座決定戦12回戦
   名城 信男(六島) VS 河野 公平(ワタナベ)

3試合とも興味深い対戦なのですが、この中で特に書きたいのは、
WBC世界S.バンタム級暫定王座決定戦の西岡利晃の試合。
Nisiokakate

あの辰吉丈一郎からベルトを奪取したタイの名王者ウィラポンに
4度挑戦するも、

・2000年 6月 判定負け
・2001年 9月 引き分け
・2003年10月 引き分け
・2004年 3月 判定負け

ということで、世界チャンピオン奪取は叶わず。

特に2001年の第2戦目の引き分けは試合内容も最高で、
ホントに惜しかったのですが、その後にアキレス腱断裂の大ケガもありました。

この西岡選手は1976年7月生まれの32歳。

10年位前にまだ日本チャンピオンになる前から

「日本期待の最大のホープ」

という注目のされ方をしていて、僕と同じ歳ということもあり、
ずっと応援してきました。

ウィラポンの第3戦目も結果は引き分けでしたが、内容は「完敗」という声も多く、
ここら辺からネットなんかでは頭の悪そうな「西岡叩き」が盛んになって
ひたすら耐えてきたのですが、最後の世界挑戦から4年半ぶりのチャンス。

この前の水曜日の「北海道マラソン反省会」の場で、
井岡弘樹と同じ歳の人と平仲明信と同じ歳の人と計3人で

「次回会う時は西岡の祝勝会をやろう!」

という決定をしたので、明日はテレビの前でひたすら応援したいと思います。

ちなみに、明日はテレビ東京系列で午後7時から3時間の生中継。
もしかしたら微妙に「生」ではないかもしれませんが。

テレビ東京では「4大世界タイトルマッチ」と宣伝していますが、
これは横浜の3大世界タイトルマッチとともに、ウクライナで行われる

●WBA世界S.ライト級タイトルマッチ12回戦
   アンドレアス・コテルニクス(ウクライナ) VS 木村 登勇(横浜光)

の木村選手の挑戦の録画中継も加えての「4大」となっています。

実はこの木村選手のウクライナの試合は昨日行われて、
ネットで調べて結果を知ってはいるのですが、
「ネタバレ」になるといけないのでここでは書きません。

というわけで、ほとんどの方には全く興味の無い話題だったと思いますが、
近々、もっとマニアックな「将棋ネタ」で、

羽生善治4冠が再び7冠なるか!

というタイトルで文章を書きたいと思います。

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