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2008年7月 7日 (月)

ピンネの新聞記事

今日の北海道新聞の朝刊に、昨日のピンネシリ登山マラソンの記事が
載っていました(上に「札幌圏」と書いてあるページなので、地域限定かな?)。

Pinneshinbun

ピンネシリ登山道 暑さに負けず快走~マラソンに194人~
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ピンネシリ(1100メートル)の登山道を走る第14回ピンネシリ登山マラソンが
6日、空知管内新十津川町ふるさと記念公園発着で開かれた。

今回は山頂付近が道路工事のため使えず、5キロ短縮した7合目まで
高低差約800メートルの40キロと、30キロ、15キロの3コースで競った。
札幌管区気象台によると、この日の同町は最高気温31・4℃。
道内各地から集まったランナー194人は厳しい往復コースを汗だくで走った。

40キロで優勝した札幌市の会社員○○さん(39歳)は
「暑くて苦しかったが、景色や風が変わり、自然との一体感があった」と話した。
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そこそこのスペースを割いて記事が載っていたので(しかも写真つき)、
妙に嬉しくなりました。

昨日も少し書きましたが、特に林道を下りきってからのラスト4キロくらいからは
見事なまでにヘロヘロになったのですが、実はスタート前から、

「今日は体調良さそうだなぁ~」

という感覚があって、実際スタートしてからも「調子の良さ」というものを感じて、
暑さを考慮しないで前半に勢いに任せて飛ばしてしまった感があります。

まぁ、前半にもし抑えていっていたとしても、後半にペースを維持して走られたか
どうかは全く分からないので何とも言えませんが、今後の大一番となる
8月31日の北海道マラソンは「暑さとの闘い」というのも大きな要因なので、

・前半は飛ばし過ぎに気をつけて、落ち着いて走る
・給水は取り過ぎない
・でも時には、立ち止まってでも給水をしっかり取ることも重要
 (道マラは参加人数が多いので、立ち止まるのは危険ですが……)

というあたりを教訓に感じました。

ただ、今回のピンネは全体的に「気分に任せたやんちゃな感じの走り」だったので、
普段は「慎重なレース運び(自称)」の多い僕にとって、後半にヘロヘロになったのも
含めて、たまにはこういう走りも良かったと思います。

ちなみに、メロンはあと2~3日くらいで食べごろになりそうですhappy01

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