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2008年7月 1日 (火)

いつまでも変わらぬ愛を/織田哲郎(1992年)

今日から7月ということであっという間に半年が過ぎましたが、
僕の中の「夏の歌」として大好きなこの曲について書きます。

この織田哲郎の「いつまでも変わらぬ愛を」は今から16年前の
1992年に発売。

ポカリスエットのCMソングになっていて、そのCMには一色紗英が出ていたのも
懐かしいところです。

出だしの歌詞の
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小さな週末の冒険 朝焼けが君を照らしてた
はだしの二人の足跡 白い波がすぐ消し去っても

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のあたりから「海」をイメージさせます。

2番のサビの前の
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陽ざしの中のその笑顔だけは
変わらないで欲しい 心からそう思う

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からサビの
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いつまでも忘れはしないよ 君に会えた夏の日を
きらめく風の魔法の様に この胸のDay dream

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へと続く部分は特に「胸キュン」です。

今調べてみたら、この曲はオリコンの週間ランキングでは初登場15位ということで
発売当初はそれほどでも無かったみたいなのですが、その後に

13位→7位→6位→3位

と推移して、6週目にはとうとうランキング1位を獲得したとのこと。
ちなみに、この週の2位は光GENJIの「リラの咲くころバルセロナへ」とのことで、
どんな曲だったのかはさっぱり思い出せません。

こういう売れ方って、何となく「いい曲の売れ方」っていう感じで妙に嬉しくなります。

織田哲郎

と言えばやはり、「ちびまる子ちゃん」でお馴染みの

おどるポンポコリン/B.B.クイーンズ

を作曲したとして有名になったかと思っていたのですが、
その前にも「TUBE」の「シーズン・イン・ザ・サン」「サマー・ドリーム」も
作曲していたんですね。今調べて初めて知りました。

「おどるポンポコリン」の後は「ビーイング系」の中心的存在として大活躍して、
さらにその後は相川七瀬のプロデューサーになったりしましたねぇ。

ウィキペディアに載っていた「織田哲郎の主な提供曲」から一部を抜粋して
書きますが、僕にとっては名曲揃いとなっています。

相川七瀬
 ・夢見る少女じゃいられない
 ・恋心

大黒摩季
 ・チョット

KinKi Kids
 ・ボクの背中には羽根がある
 ・Anniversary

ZARD
  ・負けないで
 ・揺れる想い
 ・心を開いて

酒井法子
 ・碧いうさぎ

DEEN
  ・このまま君だけを奪い去りたい
 ・翼を広げて
 ・瞳そらさないで

T-BOLAN
  ・サヨナラから始めよう
 ・すれ違いの純情

中山美穂&WANDS
  ・世界中の誰よりきっと

FIELD OF VIEW
 ・君がいたから 
 ・突然

WANDS
  ・愛を語るより口づけを交わそう
 ・世界が終るまでは…

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