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2008年6月 6日 (金)

スピード社水着はやはり凄かった?

しばらくぶりの更新ですが、特に何かがあったわけではなく、
元気に生きています。

ただ、左のケツお尻のあたりが張っている感じが1ヶ月経っても消えなくて、
未だにランニングを再開出来ないのが、とにかくストレスになっています。

それはさておき、今話題の競泳の「水着問題」。

以下、日刊スポーツのページからです(こちら)。

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北島ら5人スピード社水着で日本新/競泳

男子100メートル平泳ぎで英スピード社の水着を着た北島康介(日本コカ・コーラ)
が59秒44の日本新を出した。

男子200メートルバタフライの松田丈志(ミズノ)が1分54秒42、
女子200メートル自由形の上田春佳(東京SC)が1分57秒75、
男子200メートル自由形の奥村幸大(イトマンSS)が1分47秒36、
女子100メートル背泳ぎの中村礼子(東京SC)も59秒82のそれぞれ
日本新記録を出した。

5人とも英スピード社の水着を着ていた。
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そんなわけで、おそらくほとんどの選手が「練習の一環」というような状態で
泳いでのこの結果。

こうなるとやはり「スピード社の水着は凄い」としか言えないですなぁ。
この水着問題の結論は、

「オリンピック本番では、選手の判断で好きな水着を着用」

とするしかなさそう。

ただ、今回の件での日本水泳連盟の一連の対応に対して、

「選手のことよりもスポンサーを大事にする利益集団だ!」

みたいな批判があちこちでなされていますが、
それはちょっと違うんじゃないかと言いたいわけで。

とにかく何をやるにもお金が必要。これは当たり前。
その「お金」を出してくれるスポンサーは神様のような存在で、
今回のアシックス、ミズノ、デサントとの契約を簡単に覆すことが出来ないのは、
誰がどう考えても明らか。

この3社に水着改良の猶予期間を与えたり、
結論を先延ばしにしたりというのは、
ベストでは無いにしろやむを得ない対応だと思います。

そんな堅苦しい話はここら辺にして、今日一番書きたかったことは、
スピード社水着に対抗出来るという話もちらほら耳にする、

「山本化学工業のタコヤキラバーズ水着(?)」

を、是非日本選手には試してほしいということです。
やはり日本の企業を応援したい。

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