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2008年6月30日 (月)

「ピンネシリ登山マラソン」の受付票

この前の土曜日に、今度の7月6日の日曜日に新十津川町で行われる

第14回 ピンネシリ登山マラソン

の受付票のハガキが届きました。

Pinnehagaki

この大会は今年は15キロ、30キロ、40キロと3つのコースがあるのですが、
僕は去年と同じく30キロということで、ピンネシリ山の標高約400メートルを
登り下りするコースとなっています。

大会要項によると去年の参加者は

・15キロ 60名
・30キロ 60名
・45キロ 89名

ということで、計200名ちょっとというそれほど規模の大きくない大会では
あるのですが、それも含めて雰囲気が良く感じられたので、
今年も参加する予定となりました。

ちなみに、僕の微妙な啓蒙活動が功を奏したのかどうかは不明ですが、
今年は僕と同じ職場の人も2人参加することとなって(しかも2人とも40キロ)、
そんな面でも非常に楽しみですhappy01

間違いなく今年も、後半の山道の下り&下りきった後のラスト5キロで
泣きたくなるような苦しみを味わうのでしょうけど、
無事にゴールまで辿り着きたいものです。

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2008年6月29日 (日)

陸上日本選手権女子5000メートル

今日の夕方のNHKのテレビ中継が終わった後に行われた、
北京オリンピック代表選考を兼ねた陸上日本選手権の女子5000メートルの
結果は以下のとおりだったそうです。

1.小林祐梨子(豊田自動織機) 15'11"97
2.赤羽有紀子(ホクレン) 15'13"96
3.福士加代子(ワコール) 15'16"27
4.渋井陽子(三井住友海上) 15'19"29
5.杉原加代(デンソー) 15'21"12

小林選手はA標準の記録を持っているので、これで代表内定とのこと。

ホクレン所属の赤羽選手がどうなるのかは、詳しい代表選考の基準を知らないので
何とも言えませんが、とりあえずは福士、渋井の両選手に勝ったのは嬉しいところ。
でも1万㍍に続いて2位だったんですねぇ……。そう考えるとかなり残念。

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G大阪に2-4で負け-コンサドーレ札幌

おそらく大多数の人が「これはガンバ大阪が勝つだろう~」と思っていた中の
アウェーのガンバ大阪戦、抵抗は見せたものの非常に悔しい!!
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サッカーJ1リーグ 第15節 大阪万博

ガンバ大阪 4-2 コンサドーレ札幌

得点:前半 5分 バレー(G大阪)
    前半23分 西嶋(札幌)
    前半36分 バレー(G大阪)
    後半22分 ルーカス(G大阪)
    後半31分 柴田(札幌)
    後半39分 山口(G大阪)
-------

テレビ中継が観られなかったのでどんな試合内容かは分かりませんが、
とにかく悔しい!

バレー(大宮~甲府~G大阪)は、どこのチームにいてもやはり「天敵」でした。

次は今度の土曜日の厚別で清水エスパルス戦。
今や誰もが忘れ去っている死語の「厚別不敗神話」を復活させて、
是非とも勝利を!!

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2008年6月27日 (金)

立浪が決勝ホームラン!!-中日ドラゴンズ

交流戦が終了し、今日から通常のリーグ戦(という表現でいいのかな?)が
再開となりました。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2
横浜 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1

勝ち:川上 負け:小林 セーブ:岩瀬
ホームラン:立浪(中)、大西(横) 

陸上日本選手権のテレビ中継を観た後にチャンネルを変えたら
「8回裏 中日1-0横浜」だったのですが、
その1点が立浪選手の代打ホームランだったとは、
全く想像してませんでした。

Tatunami

今調べてみたら、この試合の前まで「31打数2安打」ということで、
非常に苦しい今シーズンだったのですが、値千金の一振り!

これで我が中日ドラゴンズはいつの間にか6連勝!!

まだ阪神とは6ゲーム差ありますが、じわりじわり追い詰めていきたいものです。

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見応え満点の陸上日本選手権2日目

今日は夜7時30分からNHKで放送されていた

陸上日本選手権2日目(兼北京オリンピック代表選考会)

を観ました。期待以上のオモシロさでした。

まずは男子400メートルハードル
故障続きでかなり厳しい状態と言われてきた為末大(APF)が優勝。
オリンピック出場の内定を勝ち取りました。

トップでゴールに駆け込んだ瞬間、思わず手を叩いて喜んでしまいました。

次は男子200メートル。この種目は何と言っても末続慎吾(ミズノ)が有名ですが、
末次選手は3位に終わり、優勝したのは高平慎士(富士通)。

この高平選手は北海道出身(旭川大高)なので、
最後は追い上げてきた2位の選手とかなり際どかったのですが、
これまたゴールの瞬間は手を叩いてしまいました。

テレビ中継はありませんでしたが、女子400メートル障害で優勝の
久保倉里美(新潟アルビレックス)もたしか旭川北高出身ですし、
最近は北海道の選手のトラック種目はかなり強いみたいですねぇ。
高校生の大会でも色々な種目で上位に入っているようですし。

そしてメインは女子10000メートル(A標準:31分45秒)。

一般的には渋井陽子(三井住友海上)と福士加代子(ワコール)が
注目だったのでしょうが、やはり僕にとっては、北海道のチームである
ホクレン所属の赤羽有紀子に期待。

この3人の争いが凄まじかったです。

8000メートルを過ぎたころの福士選手のスパートを合図に
その競り合いの激しさがさらに増し、残り1周を切ってから
赤羽選手がスパート。

まず福士選手が遅れていき、正直「勝てる!」と思ったのですが、
最後の直線で渋井選手が逆転しました。

1位 渋井 31分15秒07
2位 赤羽 31分15秒34
3位 福士 31分18秒79

オリンピック内定は優勝の渋井選手だけですが、
代表枠はたしか「最大3」で、あとは選考する日本陸上連盟の判断ですが、
元々3人ともA標準をもっていて、今日のレースもそのA標準を大きくクリア
しているので、この3人が代表で間違いないでしょうね。

明日、あさっても夕方から中継があるようなので、
非常に楽しみです。

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2008年6月25日 (水)

「2008年函館ハーフマラソン大会」のオススメ

1週間くらい前に「第18回 2008函館ハーフマラソン大会」の
大会要項が郵送で送られてきました。

Hakodatemousikomi_2  Hakodatecoace

今年は9月28日(日)開催とのこと(午前9時50分スタート)。

札幌からはJRで片道3時間ちょっとかかるのでやはり遠いのですが、
函館は僕が小学4年生~高校生までの9年間住んでいた街ということもあり、
一昨年、去年と2年連続で参加しています。

この大会のお勧めのポイントは、

1.沿道の応援が多くて温かい
2.函館山のふもとや海岸通り沿いを走り、景色がいい
3.実業団などの日本のトップクラスの選手も参加(2回すれ違えるチャンスがある)
4.スタートとゴールは、千代台陸上競技場の400メートルトラックを使用

特に「4.」に関しては、ゴールは陸上競技場に入って、
400メートルトラックを1周とちょっと走るという、
テレビのマラソン中継なんかでよく観るゴールシーンとなっています。

何となく「本格的な香り」がして、妙に気分よくゴール出来ます。

北海道マラソンが8月31日で、その4週間後というのもちょうどいい間隔。

そんなわけで、まだ申込みはしていませんが、
今年も参加したいなぁ~と思っています。

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2008年6月23日 (月)

市民ランナーの年齢

昨日の「おたる運河ロードレース大会」のハーフで激走したおかげで
今日は筋肉痛で、特に階段の上り下りが結構きつかったです。

昨日のこのブログの最後に

>ちょっとした完走記なんかは明日にでも書きたいと思います。

と書きましたが、今もう一度読み直してみると昨日の文章で書きたいことは
だいたい書いているので、今日は別の話題で。

昨日走った「おたる運河ロードレース大会」。

男子のハーフマラソンの部では35歳未満、35歳~49歳、50歳以上の
3つに区分されていました。

これは単に順位付けの時にこの区分が使われるだけで、
並ぶ順番とかも関係なく同時スタートだったのですが、
プログラムを見てみると申込者が、

35歳未満…148人
35歳~49歳…280人
50歳以上…354人

ということで、50歳以上の方の割合が40%くらいでしょうか。
ちゃんと計算していませんが。

札幌で前の週に行われた「札幌国際ハーフマラソン」のような
超ハイレベルな大会なら別ですが、一般の市民マラソン大会なら
他の大会でもだいたい同じような傾向だと思われます。

僕が初めてこういう大会に出たのは、5年前の2003年の「札幌マラソン」での
10キロだったのですが、それまでは何も分からなくて、

「走るのは体力がいるから、それなりに若い人のスポーツなのかなぁ~」

と思っていたのですが、実際は違っていました。

そんなわけで、31歳の僕はまだまだ「超若者」ということにしておいて、
これからも走っていけたらいいなぁと思います。

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2008年6月22日 (日)

完走しました-2008年おたる運河ロードレース大会

今日は「第20回記念 おたる運河ロードレース大会」で
ハーフマラソンを走ってきました~。

午前9時スタートだったので、今朝は5時20分に起きました。

Otaruunga
小樽運河です。

雲が多かったものの、そこそこ日差しもあってそれなりに暑くは感じましたが、
風も強くなく適度にあり、走るにはなかなかいい条件だったと思います。

結果は……、
Otarukansousyou

1時間28分6秒でした。

1時間30分切りのタイムが出て大満足ですhappy01

途中の距離の表示を見落としたのか、それとも元々無かったのかは
分かりませんが、最初に発見できたのが「15キロ地点」の看板。

そこまで、どんなペースで走っているのかさっぱり不明だったのですが、
むしろ体感に任せて走ったのが今回はプラスだったのかもしれません。

その15キロ地点の看板で時計を見ると1時間3分10秒。

昨年に引き続き「本当かなぁ~?」と半信半疑だったのですが、
「かなりいいペースで走っているんだ!」と思い込むことに。

帰りのJRの中で数えてみたら、今回が僕にとってたぶん
「19回目のハーフマラソン」になるかと思います。

いつの間にかそれなりに「経験豊富」となっているのですが、
今回のタイムは上から2番目の好タイム。

ちなみにベストが、去年のこの「おたる」での1時間26分40秒で、
この大会は色々な意味で「相性が抜群」ということにしておきますhappy01

最後の3キロくらいはかなり脚にきてしまい辛かったですが、
何とか粘ってゴールまで走ることが出来たので、
小樽の街を満喫した非常に充実した1日でした~。

大迷惑な交通規制にご協力いただいた方々に深く感謝します。

ちょっとした完走記なんかは明日にでも書きたいと思います。
今夜は「ストイック生活」からの解放という方向で。

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2008年6月21日 (土)

明日は「2008年おたる運河ロードレース大会」

明日は「第20回 おたる運河ロードレース大会」で
ハーフマラソンを走ってきます~。

Otaruhagaki

明日の小樽市の天気予報は

曇り、降水確率30%、最高気温21℃、最低気温14℃

ということで、風がどうなるかは分かりませんが、
かなり良さそうな条件になってくれそうです。

明日は午前9時にスタートなので、

・5時過ぎに起床
・6時に朝食
・6時40分に家を出てJR駅に
・8時頃にスタート会場に到着

という予定。

まずは朝の早起きが一番の難関ですなぁ。

目標タイムは、当日のスタートの号砲が鳴ったときの気分で決めます。

そんなところで、明日の夜にでも無事に結果報告をしたいと思いますhappy01

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2008年6月18日 (水)

北海道大学構内をランニング(2回目)

今日は仕事が終わってから、職場の人などと北海道大学へと向かいました。

目的は北大の構内をランニングするためです。

一緒に走った人の1人が、ネット上の地図で距離を計測するページで

「北大の構内と一部外に出ての、1周6キロコース」

というのを編み出したので、それを2周してきました。
4月の下旬に1回同じコースを走っていて、
今日が僕にとって2回目の「北大ラン」でした。

1周目は1キロ5分10秒~5分20秒くらい、
2周目は思いのほかペースアップして、1キロ4分20秒~4分30秒くらいの
ペースでおそらく走りましたrun

信号で止まることが無いのが、やはり非常に走りやすかったです。

脚の状態もとりあえず大丈夫そうなので、突貫工事気味ですが、
日曜日の「おたる運河ロードレース大会」に何とかまずまずの状態で
挑めそうです。

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2008年6月17日 (火)

「おたる運河ロードレース大会」まで後5日

今日の我らが中日ドラゴンズは、7回裏に中村ノリの2ランで同点に追いつき、
そして9回裏に再び中村ノリのサヨナラホームランで勝利!

そんなわけで気分が非常にいいです(中日5-4西武)。

さてさて、今週の6月22日の日曜日に行われる

第20回 おたる運河ロードレース大会

のハーフマラソンまで後5日となりました。

今の段階での当日の小樽市の天気予報は、

曇り時々晴れ、降水確率20%、最高気温22℃、最低気温16℃

ということで、まだ5日後なのでどうなるかは分かりませんが、
この天気予報のままでいってくれれば、かなり望ましい条件。

これからは週間天気予報が気になる毎日となりそうです。

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2008年6月15日 (日)

「2008年札幌国際ハーフマラソン」を観戦

今日行われた「第51回 札幌国際ハーフマラソン」を
沿道で観戦してきました。

観ていた場所は、ゴールまで残り1キロを切った、円山公園陸上競技場に入る直前の
登り坂の最後のあたりです。選手にとってはまさに一番きつい場所だと思われます。

ここの場所は、自分の家から一番近いというのもあるのですが、
陸上競技場内の大型スクリーンでの中継も樹木の間から観られる、
観戦にはなかなか絶好のポイントです。

Kokusaigamen

男子の先頭はやはり予想通り、昨年も優勝したモグス(山梨学院大)。
Kokusaimogusu

最後はペースダウンしたようで、2位の選手にゴールでは12秒差まで追い上げられた
みたいですが、1時間00分52秒で見事2連覇!

Kokusaikihara
日本人選手のトップは、中央学院大4年生の木原真佐人(全体では5位)。
並みいる社会人の強豪選手を抑えてのこの結果は凄い。
故障をしないで、このままもっと成長していってほしいです。
タイムは1時間2分7秒。

Kokusaiogatanado
前からロスリン(スイス-昨年の世界陸上銅メダル)、尾方剛(中国電力)、
そして「太もも」で有名な堺晃一(富士通-駒沢大学)。
その後ろがおそらく油谷繁(中国電力)。
尾方選手は10位で、タイムは1時間2分46秒でした。

Kokusaikanou
ちょっと撮影に失敗しましたが、女子優勝の加納由里(セカンドウィンドAC)。
去年の北海道マラソンで優勝しているんですね。
タイムは1時間8分57秒。

Kokusaioominami
僕が昔から何故か応援している大南姉妹の大南敬美(トヨタ車体)。
1時間11分33秒で7位でした。

女子の最終ランナーの方のゴールタイムが1時間32分ということで、
普通の市民マラソン大会だったら上位入賞で表彰を受けているような
タイムなのですが、そんな超ハイレベルな大会を間近で観られて、
なかなか有意義な休日でしたhappy01

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2008年6月14日 (土)

明日は「2008年札幌国際ハーフマラソン」

1週間くらい前から、明日行われる

第51回札幌国際ハーフマラソン

の看板がコース付近に立てられています。

Kokusaiharf

この看板が立つと

「○○くん、今度の日曜日は走るのかい?」

そして、大会本番の翌日の月曜日には、

「○○くん、昨日は走ったのかい?」

と何人もの人に声をかけられるのが、ここ何年かの恒例行事となっています。

円山陸上競技場をスタート・ゴールとして、大通公園→駅前通り→東札幌で
折り返しというこのコースを走りたいのはやまやまなのですが、
残念ながらこの大会は参加資格が非常に厳しく、男子ではたしか

「公認コースで、1時間18分以内の記録を持つこと」

だったと思います。

「公認コース」での僕の自己ベストはおそらく、去年5月の「豊平川ラン&ウォーク」の
1時間30分18秒です。

自分で言うのもなんですが、一般の市民ランナーレベルではなかなかの好タイム
なのですが、全く参加基準に届きません。

そんな、頭にハイが3つくらいつくようなハイレベルなこの大会に、
僕と同じ職場の超高速ランナーの方が参加します。

また、この大会は毎年日本・海外のトップレベルの選手が多数参加する大会で、
今年も男子の、

ビクトル・ロスリン(去年の世界陸上銅メダル、今年の東京マラソン優勝)
メクボ・ジョブ・モグス(山梨学院大、今年の箱根2区で区間新)
尾方剛(中国電力-北京オリンピックマラソン代表)
佐藤敦之(中国電力-北京オリンピックマラソン代表)
大崎悟史(NTT西日本-北京オリンピックマラソン代表)

をはじめとして、名前を知っている選手がたくさんエントリーしています。

そんなわけで、明日は沿道で観戦する予定なので、
いい写真が撮れたら明日のこのブログに載せたいと思っていますhappy01

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2008年6月12日 (木)

「おたる運河ロードレース大会」のゼッケン引換証

今日、10日後の6月22日(日)に行われる

「第20回記念 おたる運河ロードレース大会」

のゼッケン引換証のハガキが届いていました。

Otaruhagaki_2

種目はハーフマラソンです。

去年初めてこの大会に出場して、そして結果は「謎の自己ベスト大幅更新」という
そんな思い出深い大会なのですが、今年はタイムはともかく、
1年ぶりにまた小樽の街を走ってきたいと思いますhappy01

スタート時間が午前9時と早いので、朝の早起き(たぶん5時30分くらい)が
まずは最大の難関です。

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2008年6月10日 (火)

初の整骨院

今日は仕事帰りに人生初の「整骨鍼灸院」に行ってきました。

「整骨院と整形外科の違いって何だろう?」と思って昼休みに
ネットで調べてみたりしたぐらいに、

「どんな雰囲気で、どんなことをするんだべかなぁ?」

と全く想像がつかず、ドキドキしながらそのK整骨鍼灸院のドアを開けましたが、
ちょうどタイミングよく知り合いの方が同じく治療に来られていたり、
先生とその奥様とも面識が以前に若干あったこともあり、
ある意味「楽しい夜のひととき」でした。

これまた人生初の「鍼治療」というのも受けてきましたが、
今週はこれから金曜日まで毎日通う予定となったので、
詳細はまた後日にでも。

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2008年6月 8日 (日)

「2008年ピンネシリ登山マラソン大会」に申込み

7月6日(日)に行われる「第14回ピンネシリ登山マラソン」に、
昨年に引き続き申込みをしました。

Pinnemousikomi

この大会は今年は「15キロの部」「30キロの部」「40キロの部」と
あるのですが、僕は昨年と同じく30キロの部で。

そんなところで、1ヵ月後には新十津川町で元気に走っていたいものです。

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2008年6月 6日 (金)

スピード社水着はやはり凄かった?

しばらくぶりの更新ですが、特に何かがあったわけではなく、
元気に生きています。

ただ、左のケツお尻のあたりが張っている感じが1ヶ月経っても消えなくて、
未だにランニングを再開出来ないのが、とにかくストレスになっています。

それはさておき、今話題の競泳の「水着問題」。

以下、日刊スポーツのページからです(こちら)。

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北島ら5人スピード社水着で日本新/競泳

男子100メートル平泳ぎで英スピード社の水着を着た北島康介(日本コカ・コーラ)
が59秒44の日本新を出した。

男子200メートルバタフライの松田丈志(ミズノ)が1分54秒42、
女子200メートル自由形の上田春佳(東京SC)が1分57秒75、
男子200メートル自由形の奥村幸大(イトマンSS)が1分47秒36、
女子100メートル背泳ぎの中村礼子(東京SC)も59秒82のそれぞれ
日本新記録を出した。

5人とも英スピード社の水着を着ていた。
---------

そんなわけで、おそらくほとんどの選手が「練習の一環」というような状態で
泳いでのこの結果。

こうなるとやはり「スピード社の水着は凄い」としか言えないですなぁ。
この水着問題の結論は、

「オリンピック本番では、選手の判断で好きな水着を着用」

とするしかなさそう。

ただ、今回の件での日本水泳連盟の一連の対応に対して、

「選手のことよりもスポンサーを大事にする利益集団だ!」

みたいな批判があちこちでなされていますが、
それはちょっと違うんじゃないかと言いたいわけで。

とにかく何をやるにもお金が必要。これは当たり前。
その「お金」を出してくれるスポンサーは神様のような存在で、
今回のアシックス、ミズノ、デサントとの契約を簡単に覆すことが出来ないのは、
誰がどう考えても明らか。

この3社に水着改良の猶予期間を与えたり、
結論を先延ばしにしたりというのは、
ベストでは無いにしろやむを得ない対応だと思います。

そんな堅苦しい話はここら辺にして、今日一番書きたかったことは、
スピード社水着に対抗出来るという話もちらほら耳にする、

「山本化学工業のタコヤキラバーズ水着(?)」

を、是非日本選手には試してほしいということです。
やはり日本の企業を応援したい。

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