ジュビロ磐田に勝利!!-コンサドーレ札幌
勝った!!!!!!
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J1リーグ第6節 札幌ドーム
コンサドーレ札幌 2-1 ジュビロ磐田
得点:前半43分 ダヴィ(札幌)
前半44分 柴田(札幌)
後半 2分 河村(磐田)
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今日はテレビ観戦でした。
ジュビロ磐田とのリーグ戦は過去、
1998年 ●0-4(アウェー:中山の4試合連続?ハットトリックの記録の試合)
●1-6(厚別:完敗)
2001年 ▲1-2(アウェー:後半ロスタイムに高原に同点ゴールをくらう)
●1-2(厚別:善戦も及ばず)
2002年 ●0-4(アウェー:ロブソンがバカらしいイエロー2枚で退場)
▲0-1(札幌ドーム:無念の延長Vゴール負け)
*2004年 天皇杯▲0-1(ベスト8で、無念の延長Vゴール負け)
ということで、たしかに全敗なのですが(ナビスコでは引き分けがあったかも)、
意外と善戦している試合も多くて、僕の中ではジュビロは
「実力差のわりに、思いのほか相性が悪くはないかも」
とうイメージもありました。というか、試合前はそこを「頼みの綱」にしていました。
今日初めて知ったのですが、相手のジュビロ磐田のヘッドコーチに、
前札幌監督の柳下氏がなっていたんですねぇ。
さて、今日の試合だけを観た、この1試合限定の感想では、
「今年のジュビロ磐田は、降格争いに加わるかも……」
という感じを受けましたが、それは今日の札幌のプレッシャーが厳しかったため、
思うようなサッカーが出来なかったということにしておきます。
試合を振り返ると、前半43分、札幌はFKのチャンス。
クライトンのボールをダヴィが頭で合わせて、札幌先制!!
その直後、ゴールの勢いのどさくさに紛れてコーナーキックを得て、
一度はクリアされますが、そのボールを拾ったクライトンが
ゴール前に絶妙の柔らかいボールを上げました。
そのボールに合わせたダヴィのシュートはGK川口に弾かれるものの、
そのこぼれ球を、セットプレー崩れで残っていたDFの柴田が押し込みました!!
そんなわけで、前半は絶好の時間帯に2点をとって終了。
しかし後半2分、札幌の最大の課題の2トップと言われている、
・前後半の立ち上がりの失点
・セットプレーからの失点
の合わせ技で、相手CKから河村に決められてしまいました。
この失点シーンは「ゾーンだマンツーマンだ」という以前の問題に思えましたが…。
ここからバタバタいくかと心配したのですが、何とかここから踏ん張り、
もちろん危ない場面もありましたが、逆に非常に惜しいチャンスもあり、
ダヴィがGKとの1対1を決められないといういつものシーンもありましたが、
このまま2-1のリードで後半40分過ぎへ。
「この前の横浜Fマリノス戦では、ここから立て続けに失点したんだよなぁ~」
と、観ている多くの人がこう思ったことでしょうが、
無事に乗り切り、このまま見事に勝利となりました!
これで2勝4敗。順位も16位から14位へと浮上!!
気は早いですが、とりあえずは「降格圏内脱出」ということで。
ここ2試合欠場していたダヴィが今日はスタメン。
そして先制ゴール。
前節のFC東京戦と比較すると(もちろんホームとアウェーの違いはありますが)、
「ダヴィの存在って大きいんだなぁ~」
と、初めて(?)実感しました。
そしてクライトンはやっぱり凄い!
コンサドーレ札幌の選手の中で、一人だけ明らかにレベルが違う感じです。
次節は来週の土曜日にアウェーでヴィッセル神戸と。
今日の勝利でこれから1週間、気分良く過ごせます![]()
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コメント
6試合で勝ち点6!
順調ですね~。
でも、引き分けでの勝ち点1っていうのも後々響きますから、
負け試合を引き分けにする力が欲しいですね。
神戸→新潟→浦和ですから、(多分)
浦和戦は負けを覚悟しても、神戸、新潟から
勝ち点4は欲しいですね。
投稿: リリヲー | 2008年4月12日 (土) 22時50分
>リリヲーくん
とりあえずは「勝ち点=試合数」が目標ラインなので、
この第6節まで、まずはいい結果。
やはり「負けそうな展開の試合を、引き分けに持ち込んでの勝ち点1」
も重要になってくるんだろうねぇ。
今のところ「負けそうな展開の試合は、そのままあっさりと負け」なので。
「凍傷」率いる東京Vを抜いたのが、さらに気分がいいです~。
投稿: しげた | 2008年4月12日 (土) 23時21分