FC東京に負け-コンサドーレ札幌
Jリーグ第5節 味の素スタジアム
FC東京 1-0 コンサドーレ札幌
得点:前半12分 カボレ(東京)
今日はNHK-BSで中継があったので観ることが出来たのですが、
残念ながら負けてしまいました。
立ち上がりの前半1分、いきなりのFKのチャンス。
クライトンからのボールを曽田が頭で合わせるも、ゴールの横をわずかに外れる。
非常に惜しいシーンで、「今日はいけるかも!」と期待しましたが、
結局、前半はこれが唯一の見せ場でした。
前半12分の失点は、曽田の守備がどうだったのかなぁ~、と思わせるような、
相手選手のカボレに競り負け、そして「ファールじゃないよ」というような意味の無い
アピールで一瞬動きを緩めてしまったのが、納得がいきませんでした。
前半はCKのチャンスで曽田と元札幌の今野が競り合うという
感慨深い場面もありましたが(お互いに2001年に入団)、
特に書くことも無く前半終了。
前半が終わった後の三浦監督のインタビューでの第一声、
「全然ダメですね」
が全てを表わしているようで。
後半も立ち上がりから何も出来ないような状態で、
「今日はもう無理だなぁ~」
とも思ったのですが、後半10分ころに砂川が入ったあたりから
不思議なくらいに流れが変わって、札幌が攻める場面も多くなりました。
砂川からのクロスから中山の惜しいヘディングシュートもあり、
「同点に追いつけるかも!」
という期待感も高まっていくような感じの展開でしたが、
なかなか得点を奪えず。
後半40分過ぎには新外国人ノナトがリーグ戦初登場ということで、
ファーストタッチ(たぶん)は、右サイドでパスを受けてのクロス。
そのボールは、我々素人がよくやるような完全なミスキックで、
ボールが「あさっての方向」にいってしまいました。
まぁ、5分くらいのプレーだったので何とも評価は出来ませんが、
「契約解除」という噂もちらほら聞こえてきますが、
もう少し我慢してチャンスを与えてほしいです。
そんなわけでゴールを奪えずに0-1での敗戦。
後半途中からの内容は、そこまでの展開を考えると意外なくらいに良い内容で、
「次からに期待が持てる」
ということで強引に無理やり、今日の敗戦の痛手を和らげておこうと思います。
最後にちょっとだけ感想を箇条書きに。
・クライトンはやはり頼りになる
・右サイドの坪内の攻撃参加はなかなか魅力
・今日の西大伍は少しだけ頼もしく感じた
・FC東京はルーキーの大竹という選手が印象に残る
・解説:宮沢ミッシェル、実況:町田祐アナウンサーだったので、
非常に安心して観られるテレビ中継だった。
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