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2008年4月27日 (日)

プロ野球の名勝負ベスト10

今日の我らが中日ドラゴンズ、先発した吉見の月間MVP確定(おそらく)となる
8イニング2失点の好投により、ヤクルトに4-2で勝利。

そんな気分のいい今夜は、僕が選ぶ「プロ野球名勝負ベスト10」を選んでみました。

「ベスト10」とはいっても順位は付けにくいので、とにかく「10試合」ということで、
順不同で書きたいと思います。

年代とかスコアとか選手名は記憶に任せて書いているので、
ちょっと違っているかもしれません。

1991年 中日9×-8巨人(延長10回サヨナラ)
  ・中村武志(中日)の「代打同点満塁ホームラン&サヨナラホームラン」の
   2連発の離れ技。

1993年 巨人1×-0ヤクルト
  ・伊藤智仁(ヤクルト)、16奪三振の快投も篠塚(巨人)のまさかの
   サヨナラホームランに沈む

1990年 西武2-0日本ハム(延長11回)
  ・渡辺久信(西武、現監督)のノーヒットノーランを阻止した柴田保光(日ハム)。
   この柴田投手をきっかけに僕は日ハムファンになったのですが、時が経過し、
   まさか今は「日ハム大嫌い」になるとは。

2005年 西武1×-0楽天(延長10回)
  ・西口文也(西武)の幻の完全試合。あの一場靖弘(楽天)がまさかの奮闘。

1992年 阪神2×-0広島
  ・新庄剛志(阪神)、9回表の大ファインプレーと9回裏のサヨナラホームラン。

1989年 中日4×-3巨人
  ・斉藤雅樹(巨人)、9回1アウトまでノーヒットノーランも、
  最後は落合博満(中日)の逆転サヨナラ3ラン。

1999年 中日5×-4阪神
  ・阪神のジョンソンが9回表に逆転3ラン。そして山崎武史(中日、現楽天)が
   9回裏にお返しの逆転サヨナラ3ラン。セリーグ優勝に大きく近づく。

2006年 中日9-3巨人(延長12回)
  ・勝てば優勝の東京ドーム。延長12回表に福留孝介の勝ち越しタイムリーと
   ウッズの満塁ホームランでセリーグ優勝!

2007年 日本シリーズ第5戦 中日1-0日本ハム
  ・山井大介~岩瀬仁紀の「完全試合リレー」で53年ぶりの日本一!!
   とにかく勝利優先!!

2001年 近鉄6×-5オリックス
  ・北川博敏(近鉄)の、代打逆転サヨナラ満塁ホームランでパリーグ優勝決定
  という、あり得ないような劇的な一振り。

1998年 オリックス7×-3ロッテ(延長11回)
  ・あの「七夕の悲劇」で黒木知宏(ロッテ)が沈む。この試合をきっかけに僕は、
   パリーグは日ハムファンからロッテファンに変更。
   このシーズン途中の、当時の日ハムの上田監督のごたごた劇に嫌気が差した
   ことが大きかったけど。

1988年 第1試合:近鉄4-3ロッテ、第2試合:近鉄4-4ロッテ
  ・あの伝説の「10.19」のダブルヘッダー。とにかくドラマがあり過ぎて凄かった
   (有藤監督の抗議も含めて)。

1989年 第1試合:近鉄6-5西武、第2試合:近鉄12-4西武
  ・「10.19」の翌年の優勝争い大詰めの直接対決。このダブルヘッダーでの
   近鉄ブライアントの4連発。これで近鉄が優勝に大きく近づく。

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ということで、「ベスト10」と言いながら10試合以上書いていますが、
そこら辺は気にしないでください。

この中で「1位」を決めるとすれば間違いなく、

「1988年の10.19 近鉄-ロッテの伝説のダブルヘッダー」

ですね。当時、僕は小学校6年生でした。
テレビ中継とニュースステーションの絡みも含めて、とにかく伝説です。

10191   10192

この何年か後に「Number」から発売されたビデオも、思わず買ってしまいました。

この伝説の試合に出場していた選手の中で、現在の北海道日本ハムの
監督・コーチをしているのが、

・梨田昌孝(監督)
・吉井理人(投手コーチ)
・真喜志康永(内野守備コーチ)
・水上善雄(二軍監督 兼 内野守備コーチ)-This is プロ野球!!

の4人。さらに昨年まで打撃コーチだった淡口憲治さんも出場していました。

そしてこの5人とも、この試合の「中心人物」で伝説を作り上げた方々なので、
興味のある方は、

「ウィキペディア 近鉄 10.19」

あたりでヤフーやグーグルなんかで検索をかければ、詳細が載っていると思います。

当時の近鉄の監督だった仰木彬さん、第1試合目で決勝点のホームベース
に倒れこむように転がり込んだ鈴木貴久さん(北海道出身:旭川大高)が
今はもう亡くなっていたり、第1試合目でパーフェクトに近いようなピッチングを
7回までしたロッテの先発ピッチャーが今はあれだったりという面で、
20年という月日を感じてしまいますが、とにかく僕の中では
今も色褪せない「伝説の名勝負」です。

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コメント

・1988年 第1試合:近鉄4-3ロッテ、
       第2試合:近鉄4-4ロッテ
・1989年 中日4×-3巨人
・1999年 中日5×-4阪神
・2001年 近鉄6×-5オリックス
・2006年 中日9-3巨人(延長12回)
・2007年 日本シリーズ第5戦 中日1-0日本ハム

は同意見かな。

あとは
・2006年 楽天3-1ロッテ
歴史的楽天勝利♪

・2004年 日本シリーズ第2戦 中日11-6西武
松坂を打つ崩した立浪の同点打

・2006年 中日5-1読売
立浪が上原からのサヨナラ満塁HR

・2004年 中日4×-3読売(点数の記憶が…)
ペタが9回に逆転HR打った後のその裏のアレックスの逆転HR
落合が万歳して喜んだ姿が印象的。

結局、中日が読売が勝つ姿がベストゲームなんでしょうね♪
リリヲー的には。

投稿: リリヲー | 2008年4月28日 (月) 00時10分

(訂正)
・2006年 中日5-1読売
立浪が上原からのサヨナラ満塁HR

・2006年 中日5×-1読売
立浪が上原からのサヨナラ満塁HR

・2004年 日本シリーズ第2戦 中日11-6西武
松坂を打つ崩した立浪の同点打

・2004年 日本シリーズ第2戦 中日11-6西武
松坂を打つ崩した立浪の同点打HR

投稿: リリヲー | 2008年4月28日 (月) 00時37分

>リリヲーくん

こんにちは~!

おぉ~、その立浪の2発は、テレビの前で絶叫したのを今でも
強く覚えているのに、どういう訳かすっかり頭から抜けていた。

今年、立浪がまだノーヒットで印象に薄いのが影響したのかも。
特に2004年の日本シリーズ第2戦は絶対にランクインだねぇ。

近いうちに今度は「高校野球の名勝負ベスト10」を書きたいと思います。
53年会世代が中心の、1996年夏の甲子園決勝もおそらく
ランクイン間違いなしかな。

投稿: しげた | 2008年4月28日 (月) 21時47分

2007年の完全試合凄かったですね。1999年劇的さよなら3ラン いい試合でした

投稿: 村石 太248号(名古屋発) | 2009年12月17日 (木) 22時50分

>村石 太248号(名古屋発)さん

コメントありがとうございます!

1999年のあの山崎武史の劇的なサヨナラ3ランから、
もう10年経過するんですね~。

来年、中日ドラゴンズ絡みの新たな名勝負が生まれることを期待!
もちろん中日が勝利の試合でdelicious

投稿: しげた | 2009年12月17日 (木) 23時06分

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