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2008年4月30日 (水)

北海道大学構内をランニング

今日は仕事が終わってから北海道大学へと向かいました。

目的は「初の北大構内ランニング」ということで、
12キロほどを走ってきました。

今日は職場の人などと何人かで走ったのですが、
最初はキロ6分を越えるようなゆっくりなペースだったのですが、
後半は何故か急激にペースアップして、おそらくキロ4分半程度まで
上がってしまった、思いがけないスピード練習となりました。

5月5日の「日刊スポーツ豊平川マラソン」のハーフまであと5日なので、
ちょうどいい練習になったんじゃないかと思います。

北大構内はやはり、噂通りに走りやすかったです。

あとは、2日前の5月3日に10キロ程度をゆっくりと走って、
そして本番に備えたいと予定しています~。

そんなわけで今日で4月が終了。

ジョグノートの記録を見ると「月間走行距離」が160キロということで、
まずまず順調ということにしておきます。

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2008年4月29日 (火)

浦和相手に健闘も……-コンサドーレ札幌

サッカーJ1リーグ 第9節 埼玉スタジアム

浦和レッズ 4-2 コンサドーレ札幌 (前半2-2、後半2-0)

得点:前半 6分 砂川 誠(札幌)
    前半24分 あべ(浦和)
    前半25分 柴田 慎吾(札幌)
    前半28分 とぅーりお(浦和)
    後半 5分 えじみうそん(浦和)
    後半41分 えじみうそん(浦和)

試合前、多くの札幌ファンは、

「まずは前半を何とか同点で耐えて、そして後半へ……」

と願っていたことと思いますが、その通りの試合展開で前半終了。
まさか「2-2」とは誰も予想していなかったでしょうが。

まぁ、浦和レッズは嫌いなチームなので(特にあのサポーター)、
非常に悔しいですが、アウェーで2得点したことに希望を持ちたいところ、
と自分に言い聞かせます。

今日はNHKラジオでこの試合が中継されていたので、
滅多に無い「サッカーのラジオ観戦(?)」でした。

北海道限定の放送だったので、実況の町田右アナウンサー、
解説の早野さんとも完全に札幌寄りの中継となってくれていて、
なかなかオモシロかったです。

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2008年4月28日 (月)

「日刊スポーツ豊平川マラソン」まで1週間

5月5日(月)のこどもの日に行われる

アコムプレゼンツ 日刊スポーツ豊平川マラソン

のハーフマラソンまで、ちょうどあと1週間となりました。

この前、ナンバーカード引換証のハガキも無事に届きました。
Toyomarahagaki

ハーフのスタート時間は午前9時50分。少し早めなので、
寝坊しないようにすることがまず第1段階の関門です。

この大会は去年まで「豊平川ラン&ウォーク」という大会名称でしたが、
今から4年前の2004年のこの大会が、僕の記念すべき初ハーフでした。

そこから今年で5年連続で、この大会が「シーズン初戦」となっています。

振り返ると全てハーフで、

2004年 1時間32分27秒
2005年 1時間32分47秒
2006年 1時間36分58秒
2007年 1時間30分18秒

ということで、今年の目標は今のところは特に考えていないのですが、
そこは本番当日の気分と体調で決めたいと思っています。

思えば去年の今頃は、

「念願の初のハーフ1時間30分切りを!!」

とひそかに燃えていたのですが、あれから1年が経つんですなぁ。
早いものです。

ちなみに、大会の次の日も祝日で休みなのが嬉しいところ。

まだ1週間後ではありますが、週間天気予報を見ると、

「5月5日 曇り時々晴れ 最高気温17℃/最低気温9℃ 降水確率30%」

ということで、今のところはいい感じなのですが、
これからは週間天気予報が気になる毎日となりそうです。

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2008年4月27日 (日)

プロ野球の名勝負ベスト10

今日の我らが中日ドラゴンズ、先発した吉見の月間MVP確定(おそらく)となる
8イニング2失点の好投により、ヤクルトに4-2で勝利。

そんな気分のいい今夜は、僕が選ぶ「プロ野球名勝負ベスト10」を選んでみました。

「ベスト10」とはいっても順位は付けにくいので、とにかく「10試合」ということで、
順不同で書きたいと思います。

年代とかスコアとか選手名は記憶に任せて書いているので、
ちょっと違っているかもしれません。

1991年 中日9×-8巨人(延長10回サヨナラ)
  ・中村武志(中日)の「代打同点満塁ホームラン&サヨナラホームラン」の
   2連発の離れ技。

1993年 巨人1×-0ヤクルト
  ・伊藤智仁(ヤクルト)、16奪三振の快投も篠塚(巨人)のまさかの
   サヨナラホームランに沈む

1990年 西武2-0日本ハム(延長11回)
  ・渡辺久信(西武、現監督)のノーヒットノーランを阻止した柴田保光(日ハム)。
   この柴田投手をきっかけに僕は日ハムファンになったのですが、時が経過し、
   まさか今は「日ハム大嫌い」になるとは。

2005年 西武1×-0楽天(延長10回)
  ・西口文也(西武)の幻の完全試合。あの一場靖弘(楽天)がまさかの奮闘。

1992年 阪神2×-0広島
  ・新庄剛志(阪神)、9回表の大ファインプレーと9回裏のサヨナラホームラン。

1989年 中日4×-3巨人
  ・斉藤雅樹(巨人)、9回1アウトまでノーヒットノーランも、
  最後は落合博満(中日)の逆転サヨナラ3ラン。

1999年 中日5×-4阪神
  ・阪神のジョンソンが9回表に逆転3ラン。そして山崎武史(中日、現楽天)が
   9回裏にお返しの逆転サヨナラ3ラン。セリーグ優勝に大きく近づく。

2006年 中日9-3巨人(延長12回)
  ・勝てば優勝の東京ドーム。延長12回表に福留孝介の勝ち越しタイムリーと
   ウッズの満塁ホームランでセリーグ優勝!

2007年 日本シリーズ第5戦 中日1-0日本ハム
  ・山井大介~岩瀬仁紀の「完全試合リレー」で53年ぶりの日本一!!
   とにかく勝利優先!!

2001年 近鉄6×-5オリックス
  ・北川博敏(近鉄)の、代打逆転サヨナラ満塁ホームランでパリーグ優勝決定
  という、あり得ないような劇的な一振り。

1998年 オリックス7×-3ロッテ(延長11回)
  ・あの「七夕の悲劇」で黒木知宏(ロッテ)が沈む。この試合をきっかけに僕は、
   パリーグは日ハムファンからロッテファンに変更。
   このシーズン途中の、当時の日ハムの上田監督のごたごた劇に嫌気が差した
   ことが大きかったけど。

1988年 第1試合:近鉄4-3ロッテ、第2試合:近鉄4-4ロッテ
  ・あの伝説の「10.19」のダブルヘッダー。とにかくドラマがあり過ぎて凄かった
   (有藤監督の抗議も含めて)。

1989年 第1試合:近鉄6-5西武、第2試合:近鉄12-4西武
  ・「10.19」の翌年の優勝争い大詰めの直接対決。このダブルヘッダーでの
   近鉄ブライアントの4連発。これで近鉄が優勝に大きく近づく。

------
ということで、「ベスト10」と言いながら10試合以上書いていますが、
そこら辺は気にしないでください。

この中で「1位」を決めるとすれば間違いなく、

「1988年の10.19 近鉄-ロッテの伝説のダブルヘッダー」

ですね。当時、僕は小学校6年生でした。
テレビ中継とニュースステーションの絡みも含めて、とにかく伝説です。

10191   10192

この何年か後に「Number」から発売されたビデオも、思わず買ってしまいました。

この伝説の試合に出場していた選手の中で、現在の北海道日本ハムの
監督・コーチをしているのが、

・梨田昌孝(監督)
・吉井理人(投手コーチ)
・真喜志康永(内野守備コーチ)
・水上善雄(二軍監督 兼 内野守備コーチ)-This is プロ野球!!

の4人。さらに昨年まで打撃コーチだった淡口憲治さんも出場していました。

そしてこの5人とも、この試合の「中心人物」で伝説を作り上げた方々なので、
興味のある方は、

「ウィキペディア 近鉄 10.19」

あたりでヤフーやグーグルなんかで検索をかければ、詳細が載っていると思います。

当時の近鉄の監督だった仰木彬さん、第1試合目で決勝点のホームベース
に倒れこむように転がり込んだ鈴木貴久さん(北海道出身:旭川大高)が
今はもう亡くなっていたり、第1試合目でパーフェクトに近いようなピッチングを
7回までしたロッテの先発ピッチャーが今はあれだったりという面で、
20年という月日を感じてしまいますが、とにかく僕の中では
今も色褪せない「伝説の名勝負」です。

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2008年4月26日 (土)

新潟に負け-コンサドーレ札幌

昨日の「柏レイソルMF 26歳」のショックから一夜明けた今日、
札幌ドームにコンサドーレ札幌の試合を観に行ってきました。

Dome
2008年初の札幌ドームです。

Niigata
試合前から盛り上がる、アルビレックス新潟のファン。

Kickoff
午後1時30分にキックオフ!

結果は……
-----
サッカーJ1リーグ第8節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 0-1 アルビレックス新潟

得点:後半28分 松尾(新潟)
-----

試合を振り返ると、

・前半34分にダヴィが相手に頭突きをしてレッドカードで一発退場
・新潟の決勝点は、結果的にはとにかく「芸術的なスーパーゴール」
 (明らかにセンタリングのキックミスとしか思えなかったけど)

ということぐらいしか書くことはありません。

ダヴィの退場の瞬間、
-------
これからは新潟にかなり攻め込まれるだろうけど、何とか猛攻を耐えて、
そしてカウンターから数少ないチャンスを得点に!!
-------

と、これからの残り時間の辛く、そして激しくなるであろう戦いに
ある意味心躍らせたのですが、そんな激しいアクションは全く起こらず、
特に新潟が攻め込むでも無く、だからといって札幌のチャンスもさほど無く、
そして「何ちゃってスーパーゴール」で決着。

まぁ、こんな試合もあるのでしょうが、正直退屈な試合でした。
そして僕の4年間続いた「生観戦の不敗神話」もあっさりと終焉。

観客も「13,055人」という、4万人の札幌ドームにおいては、
特にメインスタンド側は寂しい感じに。

そんなわけで、6年ぶりのJ1の試合の生観戦は、
一切「J1の舞台で戦っているんだなぁ~!」ということを微塵も感じないまま、
帰り道の強風が身に滲みる中での帰宅となりました。

どうやら、順位がこれで14位から一気に17位まで転落したそうですが、
もう今はどうでもいいです。

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2008年4月25日 (金)

茂原岳人(柏レイソル)について

今ネットをいじっていたら、応援していたJリーグの選手(と思われる人間)が
逮捕されたというニュースを知りました。

かなりショックです。

まぁ、はっきりと名前を書くと、柏レイソル所属の茂原岳人選手です。

容疑となっている事件を起こしたのが19歳で未成年の時だったので、
実名は書いてなくて「柏レイソルの選手(26歳)」という表記となっていましたが、
100%間違いなくこの選手でしょう。

詳しいことは書く気になれませんが、2年前に、

「ヴァンフォーレ甲府に練習生として練習参加」

というニュースを知ってから何となく気になっていて、その後、選手として甲府と
契約を結ぶことができ、そしてJ1リーグでの活躍。

スポーツニュースなんかでゴールシーンやアシストの場面を観る度に、

「日本代表に選んでもいいんじゃないのかぁ」

と思っていたので、1週間ほど前に日本代表候補に選ばれたのを知ったときは
嬉しかったのですが、まさか……。

こうなると、

「2年前の泥酔状態でというのも、実は違ったんじゃないか……」

とも思わず考えてしまいますが、事実関係がまだはっきりとしていないとはいえ、
何とも言えない気分です。

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2008年4月24日 (木)

土曜日はコンサドーレ札幌の試合観戦!

我が中日ドラゴンズは今日、首位阪神とナゴヤドームで延長12回を戦い引き分け
(中日2-2阪神)。

そんな「5時間ゲーム」を最後までテレビ観戦してどっぷり疲れた今夜は、
サッカーの話題で。

あさっての土曜日、札幌ドームで行われるサッカーJ1リーグ

コンサドーレ札幌 VS アルビレックス新潟

の試合を観に行く予定です。

Consa426

現在の両チームは、

14位 札幌 2勝1分け4敗(勝ち点7)
16位 新潟 1勝2分け4敗(勝ち点5)

と似たような成績。この「J1残留のライバル対決」には是非とも勝ちたい!

僕はそんなに頻繁にコンサドーレ札幌の試合観戦に行っているわけでは
無いのですが、2004年以降の僕の「生観戦の戦績」は、

2004年 3月 仙台(札幌ドーム)  ○1-0(新居)
       7月 横浜FC(札幌ドーム)△0-0
2005年 4月 湘南(札幌ドーム)  △0-0
       5月 草津(厚別)      ○3-1(相川2、砂川)
      11月 水戸(札幌ドーム)  △1-1(清野)
2006年11月 東京V(札幌ドーム) ○2-0(相川、中山)
2007年 4月 愛媛(札幌ドーム)  ○1-0(石井)
      10月 徳島(札幌ドーム)  ○1-0(中山)
      11月 京都(札幌ドーム)  △2-2(岡本、石井)
      12月 水戸(札幌ドーム)   ○2-1(ダヴィ2)

ということで、ここ4年間、10試合連続で「不敗神話」をキープしています!
まぁ、冷静に見ると「6勝4分け」ということで、引き分けも多いのですが。

そんなわけで、土曜日の夜にこのブログで「勝利報告」が出来るように
応援してきたいと思います~。

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2008年4月22日 (火)

2008年おたる運河ロードレース大会

我が中日ドラゴンズは今日、中田賢一投手のプロ初完封(意外)の好投により、
首位阪神に快勝!!(中日8-0阪神)。

そんな気分のいい今夜は、久しぶりにランニングの話題で。

この前、「第20回記念おたる運河ロードレース大会」の大会要項が
郵送されてきました。

Otaru1

去年、初めてこの大会を走ったのですが(ハーフ)、
景色も良くて走りやすかったいい印象があるので、
今年も参加したいと考えています。

開催日が6月22日(日)ということで、洞爺湖マラソンのフル(5月25日)から
4週間後ですし、ちょうどいい間隔かなと思います。

ただ、この大会要項のコース図を見ると、昨年とちょっと違っているみたいです。
Otaru2

と写真を載せても分からないでしょうが、ハーフの場合、

色内ふ頭公園スタート
  ↓
小樽築港駅を過ぎたあたりで折り返し
  ↓
一旦、スタート地点の色内ふ頭公園前まで(10キロの部はここでゴール)
  ↓
そのまま公園前を通過し、おたる水族館で折り返し
  ↓
色内ふ頭公園でゴール

ということで基本的には同じ感じなのですが、
前半のコースを見ると、早い段階で一回左折するあたりなどが
ちょっと去年と違っているみたいなんですよね。

去年は小樽インターチェンジ付近の橋のようなところで、
結構な上り坂とその後の下り坂があったと思うのですが、
もしかしたら、今年はそのアップダウンは無いのかもしれません(たぶん)。

まぁ、去年のコースは誰が何と言おうときっちり「21.0975キロ」の距離が
あったわけで、今年ももちろんそうですし、特に大きな変化ではありませんが、
やや変化があるようだということで。

なお、今大会のゲストランナーは、

●金子宣隆さん(TOTO陸上競技部コーチ)
  【小樽出身 東海大四高校~大東文化大 箱根駅伝6区の記録保持者】

ということで、調べてみたら、箱根駅伝の6区山下りで区間記録を出したのが
7年前の2001年の大会(58分21秒)。

7年経った現在でもその記録が破られていないということは、
非常に素晴らしい記録であることの証でしょうね。

4年連続で6区を走って、この区間記録を出した時も含めて
区間賞を2回獲得しているとのこと。

大学卒業後は実業団に進んで、最近現役を引退して指導者になったようです。
東海大四高卒というのは記憶にありましたが、小樽出身だったのですねぇ。


ちなみに、以下の場所が申込先となっているので、ここに行けば大会要項は
確実に手に入ると思います。
---------
1.藤井運動具店(札幌市中央区南1条西4丁目)
2.小樽市総合体育館(小樽市花園5丁目2番2号)  
3.北海道廣告社(小樽市真栄1丁目2番2号)
4.うめやスポーツ(小樽市花園1丁目11番13号)
5.アイサム(札幌市中央区北6条西20丁目2の3)-配布のみ
---------

と、去年は「RUNNET」からの申し込みが無かったので書いてみたのですが
今調べてみたら、今年は「RUNNET」での申し込みも可能になったようなので、
参加者が増えるかもしれませんね~。

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2008年4月19日 (土)

ヴィッセル神戸と引き分け-コンサドーレ札幌

「アウェーでの貴重な勝ち点1」と言いたいところですが、
やはり悔しい……。

--------
J1リーグ第7節 ホームズスタジアム神戸

ヴィッセル神戸 1-1 コンサドーレ札幌

得点:後半 1分 ダヴィ(札幌)
    後半35分 石櫃(神戸)
--------

水曜日に行われたナビスコ杯のジェフ千葉戦をアウェーの千葉で行い、
そこから札幌に戻らずに神戸に移動して、中2日での今日の試合でした。

前半終了間際に痛恨のPKを与えてしまいましたが、
GK高木がそのPKを見事に阻止!!

前半は0-0で終了しました。

それにしても、札幌の試合のPKは決まらないですねぇ。
開幕戦の鹿島2本、横浜戦のクライトン、そして今日。

そして後半立ち上がり早々、クライトン→ダヴィのホットラインで、
ダヴィが左足で流し込んで先制!!

正確には、クライトン→ダヴィ→神戸のDF(北本?)→ダヴィでしたが。

その後、神戸に攻め込まれる場面がかなり多くなり、
神戸のシュートがゴールラインを超えそうになった場面で、
覚えているだけで

・札幌のDFがクリア…2回
・ゴールポストがクリア…1回
・神戸の選手がクリア…1回

と、ギリギリで凌いでいました。

後半35分の同点ゴールは、あり得ないような素晴らし過ぎるミドルシュート
だったので、これは仕方が無いでしょうね。

同点に追いつかれた後、カウンターから西谷→クライトンの絶好のチャンスが
あったのですが、残念ながらクライトンのシュートはサイドネット。
というか、相手のGK榎本がセーブしたのですが、何故かCKはとってくれず。

1点を先制した後、そして同点に追いつかれた後にさらに勝ち越しを狙って
攻めてきた神戸に対して、カウンターのいい形になりそうなシーンも何度もあり、
そこで「2点目」をとれなかったのが、勝ち点3を逃がした最大の原因なのかと
思います。

まぁ、「良くはないけど、悪くもない結果」という感じですなぁ。

これで開幕から7試合を経過して「2勝4敗1分け」で勝ち点7。

「試合数=勝ち点」が、J1残留への1つの目安の目標ラインなので、
とりあえずはまずまずですね。

あの思い出したくもない2002年は、開幕7試合で「1勝6敗」。
そしてリーグ戦は日韓W杯の長い中断期間に入り、
その中断期間中に、当時の監督の柱谷哲二が解任。

そんな「凍傷」は、今年は東京Vの新監督。

その東京Vは、今日は柏レイソルに1-5で大敗。
ちなみに3日前のナビスコは清水に0-5でこれまた大敗。

これで東京Vはリーグ戦は「1勝5敗1分け」。

6年前とあんまり変わってないじゃん。

ということで、このまま沈んで、J2降格枠の1つを獲得するために
突き進んでほしいものです。

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2008年4月17日 (木)

市民マラソン優勝者 実は別人

今、ネットをいじっていたら、中日新聞のページに以下の文章が載っていました。
---------
焼津みなとマラソン 別人が優勝し失格 
   40歳代部門に30代男性が代理出場


焼津市体育協会は16日、市内で13日に開かれた
「第23回焼津みなとマラソン大会」の男子10キロ・40歳代の部門で
優勝した選手が、事前に出場申し込みをした登録選手とは別人だったことが
分かり、失格にしたと発表した。順位は一つずつ繰り上げとなる。

 協会によると、優勝したのは年齢の面でも部門が違う三十代。
仕事で断念した知人(48)に代わって出場し、2位に32秒差の34分6秒で
優勝した。大会を報じた新聞記事で写真を見た人から「別人では」と指摘があり
発覚した。

 男性は、当日の受付で事情を述べた-などと説明しているらしいが、
協会は否定している。受付時に提出した誓約書や優勝後に受け取った表彰状は、
いずれも知人名だった。

 協会事務局は「関係者に迷惑をかけた。今後は参加者のマナー徹底を図りたい」
とコメントした。
----------

とまぁ、要するに、申し込んでいた人が用事で当日走れなくなり、

「せっかくお金も払ってもったいないから、代わりに走ってみない?」

と知人に勧めたら、その代わりに走った人が優勝して目立ってしまったため、
「替え玉」がバレたという感じでしょうかね。

結構前だったと思いますが、北海道の大会でも(千歳か洞爺湖?)
同じような出来事があって、それを新聞記事で読んだ記憶がかすかに
あるのですが、違ったかもしれません。

もちろん、

「替え玉出場」

はルール違反で絶対に良くはないのですが、こういう市民マラソン大会の
申込み締切は、遅くとも1ヶ月前までというのが通常だと思います。

当日の予定がまだ分からないけど、申し込まないことには参加できないので、
「とりあえずお金を払って申し込みはしておく」というケースも多いでしょう。

結局、当日は参加出来なくなって、払ったお金がもったいないので、
他の人に「走る権利を譲る」というのも、まぁ、そこまで批判しなくても
いいのかなぁとも正直思います(もちろんダメな行為ですが)。

ただ、優勝なり上位に入っちゃって、表彰状や入賞賞品を貰っちゃうと、
それはまずいでしょうなぁ。

ちょっとオモシロい記事でした。

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2008年4月15日 (火)

アテネオリンピックのメダル一覧

今日は夜8時から、北京オリンピック代表選考を兼ねた「競泳日本選手権」を
NHKで観ました。

今日、オリンピック代表が決定したのは、

男子400メートル自由形:松田丈志(ミズノ)
女子400メートル個人メドレー:春口沙緒里(大野城SC)、藤野舞子(FBインター)

の3選手。

前回のアテネの女子800メートル自由形金メダルの柴田亜衣(チームアリーナ)は、
今日の400メートル自由形では優勝したものの、派遣標準記録を切ることが
出来ませんでした。

「一発勝負の選考」なのだから、これで柴田選手の400メートル自由形での
オリンピック出場は消滅したのかなぁ~、と思ったのですが、
前回のアテネの選考会でも、派遣標準記録をクリアできなくても
代表に選ばれたケースもあったような記憶もあり、

「アテネ金・柴田、Vも標準記録切れずに五輪内定見送り…競泳」

というのが、スポーツ報知のホームページでの見出しで、
微妙な表現となっています。どういう選考の仕組みになっているのでしょうかねぇ?

さてさて、今日の中継で、

「4年前のアテネでは日本競泳は8個のメダルを獲得」

というのを聞いて「あれぇ~、そんなに獲っていたっけ?」と疑問に思って、
ついでに全競技の獲得したメダル一覧を調べてみました。

アテネでは全部で「37個」ものメダルを獲得していたんですね。
夏・冬のオリンピックを通じて、過去最多だったらしいです。
残念ながら、そんなに日本選手団が活躍していたという記憶が無いんですねぇ。

時差の関係で、たしか日本時間の夜中に競技が行われていることが多かった
こともあり、メダル獲得の瞬間をほとんど生で観ていなかったのも、
印象にあまり残っていない原因なのかもしれません。

せっかく調べたので、アテネでの日本の全獲得メダルの一覧を書いておきます。
といっても、ウィキペディアからコピー&ペーストしただけですが

---------
金メダル(16個)

吉田 沙保里(レスリング女子フリースタイル55kg級)
伊調 馨(レスリング女子フリースタイル63kg級)
野村忠宏(柔道男子60kg級)
内柴正人(柔道男子66kg級)
鈴木桂治(柔道男子100kg超級)
谷亮子(柔道女子48kg級)
谷本歩実(柔道女子63kg級)
上野雅恵(柔道女子70kg級)
阿武教子(柔道女子78kg級)
塚田真希(柔道女子78kg超級)
北島康介(競泳男子100m平泳ぎ、200m平泳ぎ)
柴田亜衣(競泳女子800m自由形)
室伏広治(陸上男子ハンマー投)
野口みずき(陸上女子マラソン)

体操男子団体総合

銀メダル(9個)

山本博(アーチェリー男子個人)
伊調千春(レスリング女子フリースタイル48kg級)
泉浩(柔道男子90kg級)
横澤由貴(柔道女子52kg級)
山本貴司(競泳男子200mバタフライ)
冨田洋之(体操男子種目別平行棒)
自転車男子チームスプリント
シンクロナイズドスイミングデュエット
シンクロナイズドスイミングチーム

銅メダル(12個)

田南部力(レスリング男子フリースタイル54kg級)
井上謙二(レスリング男子フリースタイル60kg級)
浜口京子(レスリング女子フリースタイル72kg級)
セーリング男子470級
森田智己(競泳男子100m背泳ぎ)
中西悠子(競泳女子200mバタフライ)
中村礼子(競泳女子200m背泳ぎ)
競泳男子400mメドレーリレー
米田功(体操男子種目別鉄棒)
鹿島丈博(体操男子種目別あん馬)

ソフトボール女子
野球
--------

NHKのアテネオリンピック中継のテーマソングが「栄光の架橋/ゆず」で、
オリンピックの期間中(あるいはその前から)ひたすら繰り返し耳にしていました。

アテネオリンピックが終わった後にどこかのホームページに、

「ゆずからの解放」

というフレーズが書かれていて、思わず笑ってしまいながら深く共感したのが、
妙に今でも記憶に残っています。

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2008年4月13日 (日)

北海道マラソンの制限時間は変更無し?

今年は8月31日(日)に開催予定の「2008年北海道マラソン」。

その公式ホームページを見ると、
--------
2008北海道マラソンは8月31日(日)に開催いたします。 
大会要項は4月中旬にアップ予定です。
--------

ということで、そろそろ発表になるころでしょうか。

ただし、「RUNNET」を先程見てみたら、既に北海道マラソンの情報が載っていて、

・制限時間は昨年と変更無く4時間(正確には4時間ペースで計算した関門設定)
・参加料が5千円から7千円にアップ

ということで、これが「ほぼ公式発表」とみなして間違いないと思います。

参加料のアップに関しては「仕方が無いかなぁ~」という感想なので、
今日は制限時間に関して、いつものように長々書きたいと思います。

今年は、北海道新聞の元日の朝刊に
2008doumara1

という記事が載っていて、その中で
------
大規模大会への衣替えでは22回大会(今年の大会)でまず制限時間を
1時間程度延長し、さらに来年以降、最長7時間までの可能性を探る。
------

との記述がありました。

そんなわけで、今年は「制限時間5時間」ということになりそうな雰囲気の
記事でした。

ただ、記事中に「知事は既に担当部局に検討を急ぐように指示」というのがあり、
「実現の可能性はどうなんだべかなぁ~?」という疑問があったので、
このブログに以前に(1月6日の文章)、

-------
まだ「検討段階」ということらしいので、
例えば今年の「制限時間5時間」というのも、

・濃厚
・可能性は半々
・まだどうなるか、さっぱり未定

のどれなのかも、この新聞記事を読んだだけではまだ分からないので、
何か発表があったら、またこのブログに書きたいと思います~。

-------

ということを書きました。何を言いたいかというと、
他の方々のブログやホームページを見てみると「制限時間5時間は確定だ」
というような雰囲気に近いものが多かった(ように思えた)中、

「我ながら冷静な考察だった」

ということを、ちょっと自慢したかっただけです。

この元日の新聞記事を読んで、

「制限時間5時間なら出場出来るかも!」

と期待した方々も多数いたことと思われるので、
この記事は完全に「暴走」で問題があったとも思いますが、
批判はここら辺で止めておきます。

僕は「制限時間5時間」の方が大歓迎だったのですが、
「4時間watch」と(おそらく)決まった以上、このルールの中で
自分なりに準備して、本番の8月31日に備えたいと思います。

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●2008年北海道マラソン 関門の制限時間(RUNNETより)

 5キロ 32分
10キロ 1時間
15キロ 1時間28分
20キロ 1時間56分
25キロ 2時間24分
30キロ 2時間52分
35キロ 3時間20分
40キロ 3時間48分

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2008年4月12日 (土)

ジュビロ磐田に勝利!!-コンサドーレ札幌

勝った!!!!!!

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J1リーグ第6節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 2-1 ジュビロ磐田

得点:前半43分 ダヴィ(札幌)
    前半44分 柴田(札幌)
    後半 2分 河村(磐田)
--------

今日はテレビ観戦でした。

ジュビロ磐田とのリーグ戦は過去、

1998年 ●0-4(アウェー:中山の4試合連続?ハットトリックの記録の試合)
       ●1-6(厚別:完敗)

2001年 ▲1-2(アウェー:後半ロスタイムに高原に同点ゴールをくらう)
       ●1-2(厚別:善戦も及ばず)

2002年 ●0-4(アウェー:ロブソンがバカらしいイエロー2枚で退場)
       ▲0-1(札幌ドーム:無念の延長Vゴール負け)

*2004年 天皇杯▲0-1(ベスト8で、無念の延長Vゴール負け)

ということで、たしかに全敗なのですが(ナビスコでは引き分けがあったかも)、
意外と善戦している試合も多くて、僕の中ではジュビロは

「実力差のわりに、思いのほか相性が悪くはないかも」

とうイメージもありました。というか、試合前はそこを「頼みの綱」にしていました。

今日初めて知ったのですが、相手のジュビロ磐田のヘッドコーチに、
前札幌監督の柳下氏がなっていたんですねぇ。

さて、今日の試合だけを観た、この1試合限定の感想では、

「今年のジュビロ磐田は、降格争いに加わるかも……」

という感じを受けましたが、それは今日の札幌のプレッシャーが厳しかったため、
思うようなサッカーが出来なかったということにしておきます。

試合を振り返ると、前半43分、札幌はFKのチャンス。

クライトンのボールをダヴィが頭で合わせて、札幌先制!!

その直後、ゴールの勢いのどさくさに紛れてコーナーキックを得て、
一度はクリアされますが、そのボールを拾ったクライトンが
ゴール前に絶妙の柔らかいボールを上げました。

そのボールに合わせたダヴィのシュートはGK川口に弾かれるものの、
そのこぼれ球を、セットプレー崩れで残っていたDFの柴田が押し込みました!!

そんなわけで、前半は絶好の時間帯に2点をとって終了。

しかし後半2分、札幌の最大の課題の2トップと言われている、

・前後半の立ち上がりの失点
・セットプレーからの失点

の合わせ技で、相手CKから河村に決められてしまいました。

この失点シーンは「ゾーンだマンツーマンだ」という以前の問題に思えましたが…。

ここからバタバタいくかと心配したのですが、何とかここから踏ん張り、
もちろん危ない場面もありましたが、逆に非常に惜しいチャンスもあり、
ダヴィがGKとの1対1を決められないといういつものシーンもありましたが、
このまま2-1のリードで後半40分過ぎへ。

「この前の横浜Fマリノス戦では、ここから立て続けに失点したんだよなぁ~」

と、観ている多くの人がこう思ったことでしょうが、
無事に乗り切り、このまま見事に勝利となりました!

これで2勝4敗。順位も16位から14位へと浮上!!
気は早いですが、とりあえずは「降格圏内脱出」ということで。

ここ2試合欠場していたダヴィが今日はスタメン。
そして先制ゴール。

前節のFC東京戦と比較すると(もちろんホームとアウェーの違いはありますが)、

「ダヴィの存在って大きいんだなぁ~」

と、初めて(?)実感しました。

そしてクライトンはやっぱり凄い!
コンサドーレ札幌の選手の中で、一人だけ明らかにレベルが違う感じです。

次節は来週の土曜日にアウェーでヴィッセル神戸と。
今日の勝利でこれから1週間、気分良く過ごせますhappy01

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2008年4月 9日 (水)

「R35 Sweet J-Ballads」購入!

今日は帰りに、前から気になっていたCDアルバム

R35

heart35 Sweet J-Ballads (昨年の4月25日発売)

を買ってきました!

収録曲が、

1.SAY YES/CHAGE&ASKA
2.君がいるだけで/米米CLUB
3.何も言えなくて…夏/JAYWALK
4.Get Along Together~愛を贈りたいから/山根康広
5.TRUE LOVE/藤井フミヤ
6.シングルベッド/シャ乱Q
7.離したくはない/T-BOLAN
8.クリスマスキャロルの頃には/稲垣潤一
9.Woman/中西圭三
10.夏の日の1993/class
11.もう恋なんてしない/槇原敬之
12.サボテンの花~”ひとつ屋根の下”より~/財津和夫
13.接吻 kiss/オリジナル・ラブ
14.壊れかけのRadio/徳永英明
15.愛が生まれた日/藤谷美和子・大内義昭
16.世界中の誰よりきっと/中山美穂&WANDS

ということで、1990年代前半に発売された曲がほとんどです。

CDのラベルには、

「もう一度、妻を口説こう。ふたりのスイートテンCD」

とあり、残念ながら今の僕にとって現実的には実現不可能な標語ですが、
そこら辺は「妄想」でカバーするので、何も問題ありません。

このアルバムは、昨年2007年の「アルバムの売り上げ年間ランキング」でも
12位とのことで、そして今年に入ってからもまだ売れ続けているみたいです。

そんなわけで、今日も中日ドラゴンズが負けてしまってつまらないので、
今夜はこのアルバムを聴いて「胸きゅん」な夜を過ごしたいと思います。

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2008年4月 8日 (火)

ロンドンハーツSP-うまいもんNo.1

今、この「ココログ」のアクセス解析を見てみたら、
今日の時間別のアクセス数が、

17時…6
18時…7
19時…11
20時…22
21時…67
22時…36

ということで、20時台から急激にアップ。

「なんだべなぁ~?」

と思っていたら、ほとんどが「ロンドンハーツ 永作博美」のような感じで
検索してきた人のようです。

この前、1月に放送された「ロンドンハーツSP」の企画

芸人20人が選ぶ!!No.1女性タレントは誰スペシャル

に関して、番組を見たあとに感想をこのブログに書いたのですが(こちら)、
今日の「ロンハー」のスペシャルで、このNo.1決定企画第2弾の

「芸人22人が選び抜く うまいもんNo.1は?」

が放送された影響のようです。

僕は今日の放送は最後しか見なかったので、前回の「No.1女性タレント」に
関して検索してくる人が、どうしてこんなに多いのかは不明ですが、
とりあえず思わぬ恩恵を受けた感じです。

「アクセス数」の数字が一時的にでも増えることは、
とりあえずは嬉しいことですし(俗にいう「晒し」は困りますが)。

今日の「うまいもんNo.1」では、

・カレーライス
・焼きそば
・ラーメン

が最後まで残って、最終の決選投票で「カレーライス」がチャンピオンとなりました。

次回、もしこの企画があるとすれば、

・失恋した時に聴きたい曲
・好きな女性にカラオケで歌ってほしい曲

などの「音楽ネタ」でやってくれると、僕としては非常に喜ばしいです。
番組として盛り上がるかどうかは分かりませんが。

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2008年4月 6日 (日)

♪桜の花びら散るたびに~届かぬ思いがまた一つ~♪

3月に入ってから暖かい日が続いたおかげで、
札幌は雪はほぼ無くなり、自転車にランニングにと、
ようやくいいシーズンとなりました。

とはいえ北海道の桜の開花は、地域によって違いますが、
だいたいゴールデンウィークあたり。

まだまだ木々に緑も少なく、「殺風景」という感じもあります。

半年間雪の下に埋もれていた「埃」「ゴミ」なんかが、ここぞとばかりに
姿を現してきていますし。

前置きが長くなりましたが、昨日まで、僕の両親は福岡、佐賀、長崎あたりに
「3泊4日」で旅行に行っていました。

Sakura1

Sakura2

Kiiro

うーん、4月上旬でこの色付き具合、同じ日本とは思えません。
やはり日本は広いですな。


Nisitetsu
「西鉄バス」だそうです。


Yosinogari
佐賀の「吉野ヶ里遺跡」だそうです。

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負けても谷亮子が柔道オリンピック代表に

今夜は7時から、フジテレビ系列での

「北京オリンピック最終選考会~全日本選抜柔道体重別選手権大会」

を観ました。

僕は柔道に関しては「効果」「有効」「技あり」「一本」がどう違うのかも
良く分からないので、偉そうにコメント出来ませんが、
女子48キロ級決勝での、

谷亮子(トヨタ自動車) VS 山岸絵美(三井住友海上)

の試合は、山岸選手が「有効2つ」をとっての優勢勝ち。

ただ、この大会はあくまで「代表選考会の1つ」ということらしいので、
それまでの実績などで谷選手がオリンピック代表に選ばれたのは
妥当なのでしょうね。

しかしながら、この試合だけを観た限りでの印象では、

「どちらが北京オリンピックで期待できるのか?」

と聞かれたら、完全に山岸選手だと思ったので、何となく釈然としない感じも。

谷選手がここまでずっと無敵で、たまたまこの今回の大会で負けたのなら
納得がいくのですが、谷選手は昨年のこの大会でも負けているらしいんですよね
(相手は福見選手かな?)。

まぁ、僕は基本的に谷選手が昔からあまり好きでは無いので、
うだうだ長々と書いているだけですが。

他には、男子100キロ超級の井上康生選手の決勝での1本勝ちには
思わず拍手をしてしまいました。

女子の63キロ級の北海道出身の上野順恵選手が(三井住友海上)が決勝で、
アテネ金メダルの谷本歩実選手(コマツ)を下したのですが、
残念ながら代表に選ばれなかったのには機嫌が悪くなりました。

しかし、その上野選手の姉である女子70キロ級の上野雅恵選手(三井住友海上)が
昨日は準決勝で負けながらも、今までの実績で代表に選ばれたことに関しては
「妥当だろ」と思ってしまったあたり、完全に適当な感情です。

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2008年4月 5日 (土)

注目の榎VS粟生は引き分け-ボクシング

1ヶ月ほど前から我が家では「BSデジタル放送」が見られるようになったのですが、
その恩恵で、ボクシングpunchの注目カードを「BS日テレ」で観戦できました。

OPBF&日本フェザー級タイトルマッチ12回戦(JCBホール)

-------
OPBF王者               日本王者        
 榎 洋之(角海老宝石)   VS     粟生 隆寛(帝拳)
   28戦27勝(19KO)1分     16戦16勝(8KO)
-------

ということで、東洋&日本王者がそれぞれのベルトを賭けての2冠戦。
お互い無敗。そしてWBAの世界ランキングが榎が2位、粟生が4位。

そしてこの試合は「WBA認定の世界タイトル指名挑戦者決定戦」ということで、
これ以上ない舞台。

実況の人の、

この試合が終われば、どちらかが2冠王者と世界指名挑戦権獲得。
そしてもう一方に「初黒星」がつくことになります。


というコメントは、まさにその通りだったはずなのですが、結果は……、

引き分け(115-115、114-114、114-114)

ということで、一応は「それぞれの保持するタイトル防衛」という形にはなりましたが、
「どちらも何も手に入らなかった」という印象が正直なところ。

試合内容は、9Rに粟生選手がアッパーをクリーンヒットさせて榎選手を追い詰め、
最終12Rは榎選手が反撃をして明確にポイントをとったように思います。

それ以外のラウンドはどっちが優勢か判断できなかったので、
採点結果に関しては良く分かりません。

やはりお互いのレベルが高いので、なかなかチャンスをつくることが出来ず、
拮抗した展開でした。

もう少し「激しい打ち合い」を期待していたのが本音なので、
ちょっと物足りない部分も正直言ってありましたが、
あっという間の12ラウンドを堪能しました。

再戦はあるのでしょうかね。

--------
*日本スーパーバンタム級タイトルマッチ10回戦

チャンピオン 下田 昭文(帝拳) VS  挑戦者  山中 大輔(白井・具志堅)

結果:下田の判定勝ちで3度目の防衛(99-90、98-91、97-92)

今日は「ダブルタイトルマッチ」として行われましたが、こちらの方は
チャンピオン下田選手の大差の判定勝ちでした。

2Rの左で奪ったダウンは見事でした。

挑戦者の山中選手は、下田選手が打ってくるところにパンチを合わせる
作戦だったようで、ロープに下がって待つ場面も多かったです。

そこら辺が、試合後の下田選手のインタビューの

「もっとガンガンくるかと思っていたのに、拍子抜けして楽してしまいました」

というコメントだったと思うのですが、あまり相手選手を批判するような感じの
コメントは止めた方が無難かなとも思いました。

下田選手の唯一の黒星は2年前の試合によるもので、
相手は現在日本1位の瀬藤 幹人(協栄)。

この2年前の下田 VS 瀬藤 は日テレG+で観ていて、
非常に白熱したいい試合だったのを今でも覚えているので、
次の試合は是非この2人の再戦を観てみたいです。

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FC東京に負け-コンサドーレ札幌

Jリーグ第5節 味の素スタジアム

FC東京 1-0 コンサドーレ札幌

得点:前半12分 カボレ(東京)

今日はNHK-BSで中継があったので観ることが出来たのですが、
残念ながら負けてしまいました。

立ち上がりの前半1分、いきなりのFKのチャンス。
クライトンからのボールを曽田が頭で合わせるも、ゴールの横をわずかに外れる。

非常に惜しいシーンで、「今日はいけるかも!」と期待しましたが、
結局、前半はこれが唯一の見せ場でした。

前半12分の失点は、曽田の守備がどうだったのかなぁ~、と思わせるような、
相手選手のカボレに競り負け、そして「ファールじゃないよ」というような意味の無い
アピールで一瞬動きを緩めてしまったのが、納得がいきませんでした。

前半はCKのチャンスで曽田と元札幌の今野が競り合うという
感慨深い場面もありましたが(お互いに2001年に入団)、
特に書くことも無く前半終了。

前半が終わった後の三浦監督のインタビューでの第一声、

「全然ダメですね」

が全てを表わしているようで。

後半も立ち上がりから何も出来ないような状態で、

「今日はもう無理だなぁ~」

とも思ったのですが、後半10分ころに砂川が入ったあたりから
不思議なくらいに流れが変わって、札幌が攻める場面も多くなりました。

砂川からのクロスから中山の惜しいヘディングシュートもあり、

「同点に追いつけるかも!」

という期待感も高まっていくような感じの展開でしたが、
なかなか得点を奪えず。

後半40分過ぎには新外国人ノナトがリーグ戦初登場ということで、
ファーストタッチ(たぶん)は、右サイドでパスを受けてのクロス。

そのボールは、我々素人がよくやるような完全なミスキックで、
ボールが「あさっての方向」にいってしまいました。

まぁ、5分くらいのプレーだったので何とも評価は出来ませんが、
「契約解除」という噂もちらほら聞こえてきますが、
もう少し我慢してチャンスを与えてほしいです。

そんなわけでゴールを奪えずに0-1での敗戦。

後半途中からの内容は、そこまでの展開を考えると意外なくらいに良い内容で、

「次からに期待が持てる」

ということで強引に無理やり、今日の敗戦の痛手を和らげておこうと思います。

最後にちょっとだけ感想を箇条書きに。

・クライトンはやはり頼りになる
・右サイドの坪内の攻撃参加はなかなか魅力
・今日の西大伍は少しだけ頼もしく感じた
・FC東京はルーキーの大竹という選手が印象に残る
・解説:宮沢ミッシェル、実況:町田祐アナウンサーだったので、
 非常に安心して観られるテレビ中継だった。

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2008年4月 4日 (金)

沖縄尚学が優勝-選抜高校野球

第80回選抜高校野球 決勝

沖縄尚学(沖縄) 9-0 聖望学園(埼玉)

ということで、北海道代表の駒大岩見沢が開幕戦でいきなり負けてしまったため、
その後はあまり関心が持てずに決勝まできてしまいましたが、
沖縄尚学高校が9年ぶりの選抜大会優勝となりました。

昨日の夜、スポーツニュースで準決勝の映像を観ている時に
沖縄尚学の監督の姿が映って、

「おぉ~、ずいぶんと若い感じの監督だなぁ~」

と思っていたら、この26歳の比嘉監督が、前回の9年前(1999年)の選抜で
優勝した時のエースピッチャーだったとのこと。

その優勝投手が、9年後には監督としてまた全国優勝ということで、
凄いですよねぇ~。

ちなみに、その1999年の大会と言えば、あの「松坂世代」の1つ下の世代に
なるんですね。

同じ職場の阪神ファンの人は「藤川世代」という名称を主張していますが。

今調べてみたら、その1999年の夏の大会では群馬の桐生第一高校が優勝。
日ハムにドラフト1位で入団した正田樹投手(現阪神)がエースでした。

ちなみに同期で中日ドラゴンズのドラフト1位は朝倉健太投手(東邦高校)。
今日は残念ながら負け投手になってしまいましたがdespair

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2008年4月 3日 (木)

「ドアラ」大人気

我が中日ドラゴンズのエース???である川上憲伸の今日の巨人戦の
「貫禄のピッチング」には、真剣に腹が立って機嫌が悪くなりました。

そんなわけで、今日の試合に関しての話題は一切無しで。

さて、この前の日曜日の北海道新聞の朝刊に、
以下の記事が載っていました。

Doara

キモかわいい中日のマスコット「ドアラ」大人気
----------
【動画サイトで火】
中日の公式ブログをきっかけに人気が出始め、昨年インターネットの動画サイト
で紹介されて火が付いた。コミカルでマスコットらしからぬちょっと傍若無人な
行動が「キモかわいい」と評判になり大ブレーク。

女性雑誌やテレビのワイドショーに取り上げられるまでになり、取材の申込みも
後を絶たない。

【サイン会に徹夜】
過熱するドアラ人気に今年2月、異例のマスコット本
「ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ」(PHP研究所)が
出版された。

ドアラの一問一答や、仲良しで顔が似ていると言われる森野将彦選手の
インタビューなどを掲載。初版は7千部の予定だったが、予約が殺到して
7万部に。それも1週間で売り切れ、さらに5万部増刷する大ヒット。

東京で行われた出版記念サイン会では、整理券を手に入れるために
徹夜するファンまで現れた。
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この本が発売されていることは知っていたのですが、ここまで大人気で
話題になっているとは全く知らずに、この新聞記事を見てびっくりでした。

「仲良しで顔が似ていると言われる森野将彦選手」

というのも初耳だったのですが、たしかに言われてみれば、
顔の雰囲気は何となく似てるかもhappy01

「昨年インターネットの動画サイトで紹介されて」

というのは、調べてみたところ、どうやら以下の「youtube」 の動画が
メインだったようです。

http://jp.youtube.com/watch?v=0sb64YgNqew

2007年5月26日 西武グッドウィルドームでの試合前のイベント

ということで、相手側のスタジアムでのイベントながらも、
何故か大人気のドアラ。

今、他の動画も何個か見てみたら、たしかにその「自由っぷり」が微笑ましく、
今日のあり得ない大逆転負けのショックも癒されました~。


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今日の結果:巨人 6-5 中日

5-1で中日4点リードの7回裏、2アウト1・2塁から、
高橋由伸の3ラン、亀井のソロ、小笠原のソロと3連発で、
趣味が「オフの契約更改で理不尽にゴネること」の川上憲伸が撃沈。

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2008年4月 2日 (水)

中日ドラゴンズ開幕4連勝!

我が中日ドラゴンズ、開幕戦は引き分けたものの、そこから4連勝!!
まだ今シーズンは負け無しです。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日 0 0 0 0 1 0 1 0 1 3
巨人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

勝ち:チェン
負け:内海
セーブ:岩瀬

先発の山本(昌)が2回1アウトで降板というアクシデント
(一応は「背中の張りで大事をとって交代」という発表)。

しかし、急遽登板となった台湾出身のチェン投手が、
7回までの5回2/3を、わずか1安打に抑える好投で、
来日5年目で見事な初勝利!

思わぬところに期待の新戦力が現れました。

チェン投手は昨年は肘の故障で「育成選手登録」になっていたのですが、
今日は素晴らしいピッチングでした!!

ちなみに、ヒーローインタビューは通訳無しで日本語でやりとりしていました。

一方の巨人は、開幕から5連敗。チーム史上初とのこと。
是非とも明日、その記録をさらに更新してほしいですなぁ~。

他のセリーグの結果は、阪神とヤクルトが勝って、これで

  阪神 5勝
  中日 4勝1分
ヤクルト 4勝1敗
  横浜 1勝4敗
  広島 1分4敗
  巨人 5敗

ということで、上3チームと下3チームの明暗がはっきりと分かれた
開幕5試合となりました。まずはいろいろな意味で最高のスタート。

ちなみにパリーグは楽天が今日も勝って、
開幕4連敗から6連勝の大逆襲。

あの開幕戦の「ドミンゴ大炎上」での逆転サヨナラ負けがありながらも
この立て直しは、やはり「台風の目」の期待が出来ますね。
まだまだこれからですが。

-------
サッカーJ1リーグ 第4節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 0-2 川崎フロンターレ

得点:前半7分 鄭 大世(川崎)
    後半4分  鄭 大世(川崎)

パソコンの速報頼みだったので、どんな試合内容かは分かりませんが、
前後半の立ち上がりにそれぞれ失点と、完全にダメダメなパターンでした。

どうやら、後半の試合終了間際にGKの高木が一発レッドで退場し、
既に交代の3人枠を使い切っていた札幌は、

「ゴールキーパー曽田」

となった模様。おそらくここが、今日の試合の最大の見せ場だったのかなと
思います。

試合前はひそかに「連勝を!」とか思っていたのですが、
現実は甘くはなかったです。

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