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2008年4月30日 (水)

北海道大学構内をランニング

今日は仕事が終わってから北海道大学へと向かいました。

目的は「初の北大構内ランニング」ということで、
12キロほどを走ってきました。

今日は職場の人などと何人かで走ったのですが、
最初はキロ6分を越えるようなゆっくりなペースだったのですが、
後半は何故か急激にペースアップして、おそらくキロ4分半程度まで
上がってしまった、思いがけないスピード練習となりました。

5月5日の「日刊スポーツ豊平川マラソン」のハーフまであと5日なので、
ちょうどいい練習になったんじゃないかと思います。

北大構内はやはり、噂通りに走りやすかったです。

あとは、2日前の5月3日に10キロ程度をゆっくりと走って、
そして本番に備えたいと予定しています~。

そんなわけで今日で4月が終了。

ジョグノートの記録を見ると「月間走行距離」が160キロということで、
まずまず順調ということにしておきます。

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2008年4月29日 (火)

あなたに会えてよかった/小泉今日子(1991年)

コンサドーレ札幌の敗戦の文章をトップに残したくないので、
今日はもう一度更新します。

去年発売された「ここにいるよ/SolJa feat. 青山テルマ」、そして今年発売されて
ロングヒットしている「そばにいるね/青山テルマ feat. SolJa」。

最近ようやく、「青山テルマの方が女性なんだ」ということが判明したのですが、
父親の祖父がトリニダード・トバコ人(ウィキペディアから)という彼女が、
先月の3月26日に発売したファーストアルバム「DIARY」に収録されている一曲が、
1991年に発売されて大ヒットした小泉今日子のカバー曲です。

Kyon2omote  Kyon2ura

この「あなたに会えてよかった」はTBS系ドラマの「パパとなっちゃん」の主題歌と
なっていて、たぶんこのドラマは田村正和が主役だったと思います。

この曲はミリオンヒットを記録する大ヒットとなりました。
作詞は小泉今日子本人で、作曲がミスチルやレミオロメンなどの
プロデューサーの小林武史だったんですねぇ。

曲の内容は、別れた男性に対して、最後のサビの歌詞で、

-------
時が過ぎて 今 心から言える
あなたに会えて よかったね きっと 私

世界で一番 素敵な恋をしたね
-------

という風に言うという、言われた男性の立場からしたら
ちょっと微妙な内容となっています。

とは言いながら、僕の中では「22世紀に残すべき名曲」としてランクインしてる、
非常に好きな曲です。

--------
あなたに会えてよかった(1991年)
   作詞:小泉今日子、作曲:小林武史

サヨナラさえ 上手に言えなかった
Ah  あなたの愛を 信じられず
おびえていたの
時が過ぎて 今 心から言える
あなたに会えて よかったね きっと 私

寂しい夜 そばにいてくれたね
言葉に出来ない気持ち わかってくれたね
何にも言えず ただ 泣いてるだけで
本当の気持ち いつでも 言えたなら
そばに居れたね ずっと

サヨナラさえ 上手に言えなかった
Ah  あなたの愛に 答えられず
逃げてごめんね
時が過ぎて 今 心から言える
あなたに会えて よかったね きっと 私

切ない夜 キレイに写ったね
こわれそうで 大切に抱きしめあったね
余裕がなくて ただ 自信がなくて
あなたの気持ちに 気づかない
ふりをしてたの ずっと

追いかけてた 夢が叶うようにと
ねぇ どこかで そっと
祈ってる あなたのために
遠い空に輝く星のように
あなたは ずっと そのままで
かわらないで

想い出が 星になる…

時が過ぎて 今 心から言える
あなたに会えて よかったね きっと 私

世界で一番 素敵な恋をしたね

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浦和相手に健闘も……-コンサドーレ札幌

サッカーJ1リーグ 第9節 埼玉スタジアム

浦和レッズ 4-2 コンサドーレ札幌 (前半2-2、後半2-0)

得点:前半 6分 砂川 誠(札幌)
    前半24分 あべ(浦和)
    前半25分 柴田 慎吾(札幌)
    前半28分 とぅーりお(浦和)
    後半 5分 えじみうそん(浦和)
    後半41分 えじみうそん(浦和)

試合前、多くの札幌ファンは、

「まずは前半を何とか同点で耐えて、そして後半へ……」

と願っていたことと思いますが、その通りの試合展開で前半終了。
まさか「2-2」とは誰も予想していなかったでしょうが。

まぁ、浦和レッズは嫌いなチームなので(特にあのサポーター)、
非常に悔しいですが、アウェーで2得点したことに希望を持ちたいところ、
と自分に言い聞かせます。

今日はNHKラジオでこの試合が中継されていたので、
滅多に無い「サッカーのラジオ観戦(?)」でした。

北海道限定の放送だったので、実況の町田右アナウンサー、
解説の早野さんとも完全に札幌寄りの中継となってくれていて、
なかなかオモシロかったです。

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2008年4月28日 (月)

「日刊スポーツ豊平川マラソン」まで1週間

5月5日(月)のこどもの日に行われる

アコムプレゼンツ 日刊スポーツ豊平川マラソン

のハーフマラソンまで、ちょうどあと1週間となりました。

この前、ナンバーカード引換証のハガキも無事に届きました。
Toyomarahagaki

ハーフのスタート時間は午前9時50分。少し早めなので、
寝坊しないようにすることがまず第1段階の関門です。

この大会は去年まで「豊平川ラン&ウォーク」という大会名称でしたが、
今から4年前の2004年のこの大会が、僕の記念すべき初ハーフでした。

そこから今年で5年連続で、この大会が「シーズン初戦」となっています。

振り返ると全てハーフで、

2004年 1時間32分27秒
2005年 1時間32分47秒
2006年 1時間36分58秒
2007年 1時間30分18秒

ということで、今年の目標は今のところは特に考えていないのですが、
そこは本番当日の気分と体調で決めたいと思っています。

思えば去年の今頃は、

「念願の初のハーフ1時間30分切りを!!」

とひそかに燃えていたのですが、あれから1年が経つんですなぁ。
早いものです。

ちなみに、大会の次の日も祝日で休みなのが嬉しいところ。

まだ1週間後ではありますが、週間天気予報を見ると、

「5月5日 曇り時々晴れ 最高気温17℃/最低気温9℃ 降水確率30%」

ということで、今のところはいい感じなのですが、
これからは週間天気予報が気になる毎日となりそうです。

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2008年4月27日 (日)

プロ野球の名勝負ベスト10

今日の我らが中日ドラゴンズ、先発した吉見の月間MVP確定(おそらく)となる
8イニング2失点の好投により、ヤクルトに4-2で勝利。

そんな気分のいい今夜は、僕が選ぶ「プロ野球名勝負ベスト10」を選んでみました。

「ベスト10」とはいっても順位は付けにくいので、とにかく「10試合」ということで、
順不同で書きたいと思います。

年代とかスコアとか選手名は記憶に任せて書いているので、
ちょっと違っているかもしれません。

1991年 中日9×-8巨人(延長10回サヨナラ)
  ・中村武志(中日)の「代打同点満塁ホームラン&サヨナラホームラン」の
   2連発の離れ技。

1993年 巨人1×-0ヤクルト
  ・伊藤智仁(ヤクルト)、16奪三振の快投も篠塚(巨人)のまさかの
   サヨナラホームランに沈む

1990年 西武2-0日本ハム(延長11回)
  ・渡辺久信(西武、現監督)のノーヒットノーランを阻止した柴田保光(日ハム)。
   この柴田投手をきっかけに僕は日ハムファンになったのですが、時が経過し、
   まさか今は「日ハム大嫌い」になるとは。

2005年 西武1×-0楽天(延長10回)
  ・西口文也(西武)の幻の完全試合。あの一場靖弘(楽天)がまさかの奮闘。

1992年 阪神2×-0広島
  ・新庄剛志(阪神)、9回表の大ファインプレーと9回裏のサヨナラホームラン。

1989年 中日4×-3巨人
  ・斉藤雅樹(巨人)、9回1アウトまでノーヒットノーランも、
  最後は落合博満(中日)の逆転サヨナラ3ラン。

1999年 中日5×-4阪神
  ・阪神のジョンソンが9回表に逆転3ラン。そして山崎武史(中日、現楽天)が
   9回裏にお返しの逆転サヨナラ3ラン。セリーグ優勝に大きく近づく。

2006年 中日9-3巨人(延長12回)
  ・勝てば優勝の東京ドーム。延長12回表に福留孝介の勝ち越しタイムリーと
   ウッズの満塁ホームランでセリーグ優勝!

2007年 日本シリーズ第5戦 中日1-0日本ハム
  ・山井大介~岩瀬仁紀の「完全試合リレー」で53年ぶりの日本一!!
   とにかく勝利優先!!

2001年 近鉄6×-5オリックス
  ・北川博敏(近鉄)の、代打逆転サヨナラ満塁ホームランでパリーグ優勝決定
  という、あり得ないような劇的な一振り。

1998年 オリックス7×-3ロッテ(延長11回)
  ・あの「七夕の悲劇」で黒木知宏(ロッテ)が沈む。この試合をきっかけに僕は、
   パリーグは日ハムファンからロッテファンに変更。
   このシーズン途中の、当時の日ハムの上田監督のごたごた劇に嫌気が差した
   ことが大きかったけど。

1988年 第1試合:近鉄4-3ロッテ、第2試合:近鉄4-4ロッテ
  ・あの伝説の「10.19」のダブルヘッダー。とにかくドラマがあり過ぎて凄かった
   (有藤監督の抗議も含めて)。

1989年 第1試合:近鉄6-5西武、第2試合:近鉄12-4西武
  ・「10.19」の翌年の優勝争い大詰めの直接対決。このダブルヘッダーでの
   近鉄ブライアントの4連発。これで近鉄が優勝に大きく近づく。

------
ということで、「ベスト10」と言いながら10試合以上書いていますが、
そこら辺は気にしないでください。

この中で「1位」を決めるとすれば間違いなく、

「1988年の10.19 近鉄-ロッテの伝説のダブルヘッダー」

ですね。当時、僕は小学校6年生でした。
テレビ中継とニュースステーションの絡みも含めて、とにかく伝説です。

10191   10192

この何年か後に「Number」から発売されたビデオも、思わず買ってしまいました。

この伝説の試合に出場していた選手の中で、現在の北海道日本ハムの
監督・コーチをしているのが、

・梨田昌孝(監督)
・吉井理人(投手コーチ)
・真喜志康永(内野守備コーチ)
・水上善雄(二軍監督 兼 内野守備コーチ)-This is プロ野球!!

の4人。さらに昨年まで打撃コーチだった淡口憲治さんも出場していました。

そしてこの5人とも、この試合の「中心人物」で伝説を作り上げた方々なので、
興味のある方は、

「ウィキペディア 近鉄 10.19」

あたりでヤフーやグーグルなんかで検索をかければ、詳細が載っていると思います。

当時の近鉄の監督だった仰木彬さん、第1試合目で決勝点のホームベース
に倒れこむように転がり込んだ鈴木貴久さん(北海道出身:旭川大高)が
今はもう亡くなっていたり、第1試合目でパーフェクトに近いようなピッチングを
7回までしたロッテの先発ピッチャーが今はあれだったりという面で、
20年という月日を感じてしまいますが、とにかく僕の中では
今も色褪せない「伝説の名勝負」です。

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2008年4月26日 (土)

新潟に負け-コンサドーレ札幌

昨日の「柏レイソルMF 26歳」のショックから一夜明けた今日、
札幌ドームにコンサドーレ札幌の試合を観に行ってきました。

Dome
2008年初の札幌ドームです。

Niigata
試合前から盛り上がる、アルビレックス新潟のファン。

Kickoff
午後1時30分にキックオフ!

結果は……
-----
サッカーJ1リーグ第8節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 0-1 アルビレックス新潟

得点:後半28分 松尾(新潟)
-----

試合を振り返ると、

・前半34分にダヴィが相手に頭突きをしてレッドカードで一発退場
・新潟の決勝点は、結果的にはとにかく「芸術的なスーパーゴール」
 (明らかにセンタリングのキックミスとしか思えなかったけど)

ということぐらいしか書くことはありません。

ダヴィの退場の瞬間、
-------
これからは新潟にかなり攻め込まれるだろうけど、何とか猛攻を耐えて、
そしてカウンターから数少ないチャンスを得点に!!
-------

と、これからの残り時間の辛く、そして激しくなるであろう戦いに
ある意味心躍らせたのですが、そんな激しいアクションは全く起こらず、
特に新潟が攻め込むでも無く、だからといって札幌のチャンスもさほど無く、
そして「何ちゃってスーパーゴール」で決着。

まぁ、こんな試合もあるのでしょうが、正直退屈な試合でした。
そして僕の4年間続いた「生観戦の不敗神話」もあっさりと終焉。

観客も「13,055人」という、4万人の札幌ドームにおいては、
特にメインスタンド側は寂しい感じに。

そんなわけで、6年ぶりのJ1の試合の生観戦は、
一切「J1の舞台で戦っているんだなぁ~!」ということを微塵も感じないまま、
帰り道の強風が身に滲みる中での帰宅となりました。

どうやら、順位がこれで14位から一気に17位まで転落したそうですが、
もう今はどうでもいいです。

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2008年4月25日 (金)

茂原岳人(柏レイソル)について

今ネットをいじっていたら、応援していたJリーグの選手(と思われる人間)が
逮捕されたというニュースを知りました。

かなりショックです。

まぁ、はっきりと名前を書くと、柏レイソル所属の茂原岳人選手です。

容疑となっている事件を起こしたのが19歳で未成年の時だったので、
実名は書いてなくて「柏レイソルの選手(26歳)」という表記となっていましたが、
100%間違いなくこの選手でしょう。

詳しいことは書く気になれませんが、2年前に、

「ヴァンフォーレ甲府に練習生として練習参加」

というニュースを知ってから何となく気になっていて、その後、選手として甲府と
契約を結ぶことができ、そしてJ1リーグでの活躍。

スポーツニュースなんかでゴールシーンやアシストの場面を観る度に、

「日本代表に選んでもいいんじゃないのかぁ」

と思っていたので、1週間ほど前に日本代表候補に選ばれたのを知ったときは
嬉しかったのですが、まさか……。

こうなると、

「2年前の泥酔状態でというのも、実は違ったんじゃないか……」

とも思わず考えてしまいますが、事実関係がまだはっきりとしていないとはいえ、
何とも言えない気分です。

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2008年4月24日 (木)

土曜日はコンサドーレ札幌の試合観戦!

我が中日ドラゴンズは今日、首位阪神とナゴヤドームで延長12回を戦い引き分け
(中日2-2阪神)。

そんな「5時間ゲーム」を最後までテレビ観戦してどっぷり疲れた今夜は、
サッカーの話題で。

あさっての土曜日、札幌ドームで行われるサッカーJ1リーグ

コンサドーレ札幌 VS アルビレックス新潟

の試合を観に行く予定です。

Consa426

現在の両チームは、

14位 札幌 2勝1分け4敗(勝ち点7)
16位 新潟 1勝2分け4敗(勝ち点5)

と似たような成績。この「J1残留のライバル対決」には是非とも勝ちたい!

僕はそんなに頻繁にコンサドーレ札幌の試合観戦に行っているわけでは
無いのですが、2004年以降の僕の「生観戦の戦績」は、

2004年 3月 仙台(札幌ドーム)  ○1-0(新居)
       7月 横浜FC(札幌ドーム)△0-0
2005年 4月 湘南(札幌ドーム)  △0-0
       5月 草津(厚別)      ○3-1(相川2、砂川)
      11月 水戸(札幌ドーム)  △1-1(清野)
2006年11月 東京V(札幌ドーム) ○2-0(相川、中山)
2007年 4月 愛媛(札幌ドーム)  ○1-0(石井)
      10月 徳島(札幌ドーム)  ○1-0(中山)
      11月 京都(札幌ドーム)  △2-2(岡本、石井)
      12月 水戸(札幌ドーム)   ○2-1(ダヴィ2)

ということで、ここ4年間、10試合連続で「不敗神話」をキープしています!
まぁ、冷静に見ると「6勝4分け」ということで、引き分けも多いのですが。

そんなわけで、土曜日の夜にこのブログで「勝利報告」が出来るように
応援してきたいと思います~。

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2008年4月22日 (火)

2008年おたる運河ロードレース大会

我が中日ドラゴンズは今日、中田賢一投手のプロ初完封(意外)の好投により、
首位阪神に快勝!!(中日8-0阪神)。

そんな気分のいい今夜は、久しぶりにランニングの話題で。

この前、「第20回記念おたる運河ロードレース大会」の大会要項が
郵送されてきました。

Otaru1

去年、初めてこの大会を走ったのですが(ハーフ)、
景色も良くて走りやすかったいい印象があるので、
今年も参加したいと考えています。

開催日が6月22日(日)ということで、洞爺湖マラソンのフル(5月25日)から
4週間後ですし、ちょうどいい間隔かなと思います。

ただ、この大会要項のコース図を見ると、昨年とちょっと違っているみたいです。
Otaru2

と写真を載せても分からないでしょうが、ハーフの場合、

色内ふ頭公園スタート
  ↓
小樽築港駅を過ぎたあたりで折り返し
  ↓
一旦、スタート地点の色内ふ頭公園前まで(10キロの部はここでゴール)
  ↓
そのまま公園前を通過し、おたる水族館で折り返し
  ↓
色内ふ頭公園でゴール

ということで基本的には同じ感じなのですが、
前半のコースを見ると、早い段階で一回左折するあたりなどが
ちょっと去年と違っているみたいなんですよね。

去年は小樽インターチェンジ付近の橋のようなところで、
結構な上り坂とその後の下り坂があったと思うのですが、
もしかしたら、今年はそのアップダウンは無いのかもしれません(たぶん)。

まぁ、去年のコースは誰が何と言おうときっちり「21.0975キロ」の距離が
あったわけで、今年ももちろんそうですし、特に大きな変化ではありませんが、
やや変化があるようだということで。

なお、今大会のゲストランナーは、

●金子宣隆さん(TOTO陸上競技部コーチ)
  【小樽出身 東海大四高校~大東文化大 箱根駅伝6区の記録保持者】

ということで、調べてみたら、箱根駅伝の6区山下りで区間記録を出したのが
7年前の2001年の大会(58分21秒)。

7年経った現在でもその記録が破られていないということは、
非常に素晴らしい記録であることの証でしょうね。

4年連続で6区を走って、この区間記録を出した時も含めて
区間賞を2回獲得しているとのこと。

大学卒業後は実業団に進んで、最近現役を引退して指導者になったようです。
東海大四高卒というのは記憶にありましたが、小樽出身だったのですねぇ。


ちなみに、以下の場所が申込先となっているので、ここに行けば大会要項は
確実に手に入ると思います。
---------
1.藤井運動具店(札幌市中央区南1条西4丁目)
2.小樽市総合体育館(小樽市花園5丁目2番2号)  
3.北海道廣告社(小樽市真栄1丁目2番2号)
4.うめやスポーツ(小樽市花園1丁目11番13号)
5.アイサム(札幌市中央区北6条西20丁目2の3)-配布のみ
---------

と、去年は「RUNNET」からの申し込みが無かったので書いてみたのですが
今調べてみたら、今年は「RUNNET」での申し込みも可能になったようなので、
参加者が増えるかもしれませんね~。

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2008年4月21日 (月)

翼を広げて/DEEN (1993年)

今日は有給休暇をとって休みでした。

札幌の最高気温は今日は「24.5℃」ということで、
早々と桜の蕾cherryblossomも開きかけてる中、日中にランニングをしてきました。

そんなわけで、書くことが無い時に便利な音楽ネタで今日もいきます。

今週(先週?)のオリコンのシングル週間チャートは(4月21日付け)、

1位.浜崎あゆみ「Mirrorcle World」145576枚(初)
2位.羞恥心「羞恥心」140591枚(初)
3位.ZARD「翼を広げて/愛は暗闇の中で」50112枚(初)
4位.安室奈美恵「60s 70s 80s」17932枚
5位.青山テルマ feat.SoulJa「そばにいるね」16476枚
6位.徳永英明「抱きしめてあげる/花束」14488枚(初)
7位.L’Arc~en~Ciel「DRINK IT DOWN」14008枚
8位.水森かおり「輪島朝市」12594枚
9位.ジェロ「海雪」10559枚
10位.244 ENDLI-x「Kurikaesu 春」9037枚

ということで、「クイズ!ヘキサゴンⅡ」から生まれた「羞恥心」が
こんなに売れてるとはびっくりでした。

さて、昨日書いた「ビーイング系」つながりで、今日は3位に入ったZARDの曲に
ついて書きたいと思います。

「そろそろZARDはラストシングルにしてほしいなぁ……」

という気持ちも強くありますが、そこは深くは触れない方向で。
この「翼を広げて」は、名探偵コナンのタイアップ曲となっているようです。

元々この曲は、1993年7月に発売されたDEENの2枚目のシングルで、
坂井泉水さんが作詞をしていて、コーラスも担当していました。
Tubasa

DEENといえば、デビューシングルの「このまま君だけを奪い去りたい」が
いきなりのミリオンヒットを記録。

DEENのボーカルの池森秀一さんは、北海道岩内町出身らしいですね。
彼の甥っ子が野球をやっていて、この春からあの「駒大苫小牧高校」に
進学というニュースが、日刊スポーツの北海道版に載っていました。

この曲は「日本テレビJリーグ番組イメージソング」ということで、
発売された1993年はまさに「Jリーグ元年」。

今となっては考えられませんが、ゴールデンタイムにあちこちの
放送局でJリーグの生中継がされていましたよねぇ。

歌詞の中に
------
真夜中 声が聴きたくなって
無意識に ダイヤル回す
だけど… 話す勇気がなくて
切なさ 抱きしめた

------

という、「ストーカー行為をギリギリのところで思い留まった」部分があるのですが、

「ダイヤル回す」

というのが、時代を表していますな。

ちなみに、同じく1993年に発売された「あなただけ見つめてる/大黒摩季」に
------
どこにいても捕まるようにポケベル持ったわ
------

というのもあり、そういう視点で一昔前の曲を振り返ってみると、
それもオモシロいかもしれません。

この曲は思いのほか売り上げが伸びなかった記憶があるのですが、
僕はかなり好きな曲です。

2番のサビの前の歌詞
------
Friday night 君の部屋へと急ぐ
いつもの僕は もういない

------

あたりは特に「胸きゅん」で、悶死寸前となります。

ちなみに「ZARDバージョン」も先程フルで聴いたのですが、
正直「うーん……」という感じでした。

------
翼を広げて/DEEN(1993年7月発売)
   作詞:坂井泉水、作曲:織田哲郎、編曲:葉山たけし

夏の落し物 君と過ごした日々
洗いたてのシャツのような笑顔
今も 忘れられない
真夜中 声が聴きたくなって
無意識にダイヤル回す
だけど… 話す勇気がなくて
切なさ 抱きしめた

★翼を広げて 旅立つ君に
 そっとエールを送ろう
 誰のためじゃなく ただ君のため
 愛してたよ

渚で 二人 sun goes down
飲みかけの 缶ジュース
肩を寄せて 夢 語り合った
あの日を見つめてた
Friday night 君の部屋へと急ぐ
いつもの僕は もういない
騒ぐ人影 窮屈な道
街はブルースさ

翼を広げて 旅立つ君に
そっとエールを送ろう
誰のためじゃなく ただ君のため
愛してたよ

★繰り返し

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2008年4月20日 (日)

CDTVライブラリー(1993年4月7日)

僕は土曜日の深夜に放送の音楽番組、

CDTV(カウントダウンTV)」

を、ほぼ毎週欠かさずに見ています。深夜0時55分から放送なので、
ほとんどが録画でですが。

この番組の中で「CDTVライブラリー」というコーナーがあって、
○年前の今の時期のトップ10を振り返るというものなのですが、
2~3週間ほど前は、

「1993年4月第1週のトップ10」

ということで、

1位 愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない/B'z
2位 YAH YAH YAH/CHAGE&ASKA
3位 ロード/虎舞龍
4位 時の扉/WANDS
5位 このまま君だけを奪い去りたい/DEEN
6位 胸さわぎのAfter school/LINDBERG
7位 すれ違いの純情/T-BOLAN
8位 負けないで/ZARD
9位 僕たちの失敗/森田童子
10位 チョット/大黒摩季

でした。

この頃は「ビーイング系全盛時代」で、このトップ10の中に、

B'z、WANDS、DEEN、T-BOLAN、ZARD、大黒摩季

と6組も入っているという、僕にとっては夢のような時代でしたなぁ。

ちなみに9位の「僕たちの失敗/森田童子」は、テレビドラマ「高校教師」の
主題歌でしたね。

1位のB'z、5位のDEENの曲のタイトルのように、この頃、

「ビーイング系 長いタイトル祭り」

というものがあって、この他にも、

・愛を語るより口づけをかわそう
・おさえきれないこの気持ち
・別れましょう私から消えましょうあなたから
・君が欲しくてたまらない
・君が好きだと叫びたい
・声にならないほどに愛しい

などがありました。歌っている歌手名(グループ名)を全部答えられたら、
「ビーイングマニア」として上級に認定されることでしょう。

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2008年4月19日 (土)

ヴィッセル神戸と引き分け-コンサドーレ札幌

「アウェーでの貴重な勝ち点1」と言いたいところですが、
やはり悔しい……。

--------
J1リーグ第7節 ホームズスタジアム神戸

ヴィッセル神戸 1-1 コンサドーレ札幌

得点:後半 1分 ダヴィ(札幌)
    後半35分 石櫃(神戸)
--------

水曜日に行われたナビスコ杯のジェフ千葉戦をアウェーの千葉で行い、
そこから札幌に戻らずに神戸に移動して、中2日での今日の試合でした。

前半終了間際に痛恨のPKを与えてしまいましたが、
GK高木がそのPKを見事に阻止!!

前半は0-0で終了しました。

それにしても、札幌の試合のPKは決まらないですねぇ。
開幕戦の鹿島2本、横浜戦のクライトン、そして今日。

そして後半立ち上がり早々、クライトン→ダヴィのホットラインで、
ダヴィが左足で流し込んで先制!!

正確には、クライトン→ダヴィ→神戸のDF(北本?)→ダヴィでしたが。

その後、神戸に攻め込まれる場面がかなり多くなり、
神戸のシュートがゴールラインを超えそうになった場面で、
覚えているだけで

・札幌のDFがクリア…2回
・ゴールポストがクリア…1回
・神戸の選手がクリア…1回

と、ギリギリで凌いでいました。

後半35分の同点ゴールは、あり得ないような素晴らし過ぎるミドルシュート
だったので、これは仕方が無いでしょうね。

同点に追いつかれた後、カウンターから西谷→クライトンの絶好のチャンスが
あったのですが、残念ながらクライトンのシュートはサイドネット。
というか、相手のGK榎本がセーブしたのですが、何故かCKはとってくれず。

1点を先制した後、そして同点に追いつかれた後にさらに勝ち越しを狙って
攻めてきた神戸に対して、カウンターのいい形になりそうなシーンも何度もあり、
そこで「2点目」をとれなかったのが、勝ち点3を逃がした最大の原因なのかと
思います。

まぁ、「良くはないけど、悪くもない結果」という感じですなぁ。

これで開幕から7試合を経過して「2勝4敗1分け」で勝ち点7。

「試合数=勝ち点」が、J1残留への1つの目安の目標ラインなので、
とりあえずはまずまずですね。

あの思い出したくもない2002年は、開幕7試合で「1勝6敗」。
そしてリーグ戦は日韓W杯の長い中断期間に入り、
その中断期間中に、当時の監督の柱谷哲二が解任。

そんな「凍傷」は、今年は東京Vの新監督。

その東京Vは、今日は柏レイソルに1-5で大敗。
ちなみに3日前のナビスコは清水に0-5でこれまた大敗。

これで東京Vはリーグ戦は「1勝5敗1分け」。

6年前とあんまり変わってないじゃん。

ということで、このまま沈んで、J2降格枠の1つを獲得するために
突き進んでほしいものです。

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2008年4月17日 (木)

市民マラソン優勝者 実は別人

今、ネットをいじっていたら、中日新聞のページに以下の文章が載っていました。
---------
焼津みなとマラソン 別人が優勝し失格 
   40歳代部門に30代男性が代理出場


焼津市体育協会は16日、市内で13日に開かれた
「第23回焼津みなとマラソン大会」の男子10キロ・40歳代の部門で
優勝した選手が、事前に出場申し込みをした登録選手とは別人だったことが
分かり、失格にしたと発表した。順位は一つずつ繰り上げとなる。

 協会によると、優勝したのは年齢の面でも部門が違う三十代。
仕事で断念した知人(48)に代わって出場し、2位に32秒差の34分6秒で
優勝した。大会を報じた新聞記事で写真を見た人から「別人では」と指摘があり
発覚した。

 男性は、当日の受付で事情を述べた-などと説明しているらしいが、
協会は否定している。受付時に提出した誓約書や優勝後に受け取った表彰状は、
いずれも知人名だった。

 協会事務局は「関係者に迷惑をかけた。今後は参加者のマナー徹底を図りたい」
とコメントした。
----------

とまぁ、要するに、申し込んでいた人が用事で当日走れなくなり、

「せっかくお金も払ってもったいないから、代わりに走ってみない?」

と知人に勧めたら、その代わりに走った人が優勝して目立ってしまったため、
「替え玉」がバレたという感じでしょうかね。

結構前だったと思いますが、北海道の大会でも(千歳か洞爺湖?)
同じような出来事があって、それを新聞記事で読んだ記憶がかすかに
あるのですが、違ったかもしれません。

もちろん、

「替え玉出場」

はルール違反で絶対に良くはないのですが、こういう市民マラソン大会の
申込み締切は、遅くとも1ヶ月前までというのが通常だと思います。

当日の予定がまだ分からないけど、申し込まないことには参加できないので、
「とりあえずお金を払って申し込みはしておく」というケースも多いでしょう。

結局、当日は参加出来なくなって、払ったお金がもったいないので、
他の人に「走る権利を譲る」というのも、まぁ、そこまで批判しなくても
いいのかなぁとも正直思います(もちろんダメな行為ですが)。

ただ、優勝なり上位に入っちゃって、表彰状や入賞賞品を貰っちゃうと、
それはまずいでしょうなぁ。

ちょっとオモシロい記事でした。

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2008年4月15日 (火)

アテネオリンピックのメダル一覧

今日は夜8時から、北京オリンピック代表選考を兼ねた「競泳日本選手権」を
NHKで観ました。

今日、オリンピック代表が決定したのは、

男子400メートル自由形:松田丈志(ミズノ)
女子400メートル個人メドレー:春口沙緒里(大野城SC)、藤野舞子(FBインター)

の3選手。

前回のアテネの女子800メートル自由形金メダルの柴田亜衣(チームアリーナ)は、
今日の400メートル自由形では優勝したものの、派遣標準記録を切ることが
出来ませんでした。

「一発勝負の選考」なのだから、これで柴田選手の400メートル自由形での
オリンピック出場は消滅したのかなぁ~、と思ったのですが、
前回のアテネの選考会でも、派遣標準記録をクリアできなくても
代表に選ばれたケースもあったような記憶もあり、

「アテネ金・柴田、Vも標準記録切れずに五輪内定見送り…競泳」

というのが、スポーツ報知のホームページでの見出しで、
微妙な表現となっています。どういう選考の仕組みになっているのでしょうかねぇ?

さてさて、今日の中継で、

「4年前のアテネでは日本競泳は8個のメダルを獲得」

というのを聞いて「あれぇ~、そんなに獲っていたっけ?」と疑問に思って、
ついでに全競技の獲得したメダル一覧を調べてみました。

アテネでは全部で「37個」ものメダルを獲得していたんですね。
夏・冬のオリンピックを通じて、過去最多だったらしいです。
残念ながら、そんなに日本選手団が活躍していたという記憶が無いんですねぇ。

時差の関係で、たしか日本時間の夜中に競技が行われていることが多かった
こともあり、メダル獲得の瞬間をほとんど生で観ていなかったのも、
印象にあまり残っていない原因なのかもしれません。

せっかく調べたので、アテネでの日本の全獲得メダルの一覧を書いておきます。
といっても、ウィキペディアからコピー&ペーストしただけですが

---------
金メダル(16個)

吉田 沙保里(レスリング女子フリースタイル55kg級)
伊調 馨(レスリング女子フリースタイル63kg級)
野村忠宏(柔道男子60kg級)
内柴正人(柔道男子66kg級)
鈴木桂治(柔道男子100kg超級)
谷亮子(柔道女子48kg級)
谷本歩実(柔道女子63kg級)
上野雅恵(柔道女子70kg級)
阿武教子(柔道女子78kg級)
塚田真希(柔道女子78kg超級)
北島康介(競泳男子100m平泳ぎ、200m平泳ぎ)
柴田亜衣(競泳女子800m自由形)
室伏広治(陸上男子ハンマー投)
野口みずき(陸上女子マラソン)

体操男子団体総合

銀メダル(9個)

山本博(アーチェリー男子個人)
伊調千春(レスリング女子フリースタイル48kg級)
泉浩(柔道男子90kg級)
横澤由貴(柔道女子52kg級)
山本貴司(競泳男子200mバタフライ)
冨田洋之(体操男子種目別平行棒)
自転車男子チームスプリント
シンクロナイズドスイミングデュエット
シンクロナイズドスイミングチーム

銅メダル(12個)

田南部力(レスリング男子フリースタイル54kg級)
井上謙二(レスリング男子フリースタイル60kg級)
浜口京子(レスリング女子フリースタイル72kg級)
セーリング男子470級
森田智己(競泳男子100m背泳ぎ)
中西悠子(競泳女子200mバタフライ)
中村礼子(競泳女子200m背泳ぎ)
競泳男子400mメドレーリレー
米田功(体操男子種目別鉄棒)
鹿島丈博(体操男子種目別あん馬)

ソフトボール女子
野球
--------

NHKのアテネオリンピック中継のテーマソングが「栄光の架橋/ゆず」で、
オリンピックの期間中(あるいはその前から)ひたすら繰り返し耳にしていました。

アテネオリンピックが終わった後にどこかのホームページに、

「ゆずからの解放」

というフレーズが書かれていて、思わず笑ってしまいながら深く共感したのが、
妙に今でも記憶に残っています。

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2008年4月13日 (日)

北海道マラソンの制限時間は変更無し?

今年は8月31日(日)に開催予定の「2008年北海道マラソン」。

その公式ホームページを見ると、
--------
2008北海道マラソンは8月31日(日)に開催いたします。 
大会要項は4月中旬にアップ予定です。
--------

ということで、そろそろ発表になるころでしょうか。

ただし、「RUNNET」を先程見てみたら、既に北海道マラソンの情報が載っていて、

・制限時間は昨年と変更無く4時間(正確には4時間ペースで計算した関門設定)
・参加料が5千円から7千円にアップ

ということで、これが「ほぼ公式発表」とみなして間違いないと思います。

参加料のアップに関しては「仕方が無いかなぁ~」という感想なので、
今日は制限時間に関して、いつものように長々書きたいと思います。

今年は、北海道新聞の元日の朝刊に
2008doumara1

という記事が載っていて、その中で
------
大規模大会への衣替えでは22回大会(今年の大会)でまず制限時間を
1時間程度延長し、さらに来年以降、最長7時間までの可能性を探る。
------

との記述がありました。

そんなわけで、今年は「制限時間5時間」ということになりそうな雰囲気の
記事でした。

ただ、記事中に「知事は既に担当部局に検討を急ぐように指示」というのがあり、
「実現の可能性はどうなんだべかなぁ~?」という疑問があったので、
このブログに以前に(1月6日の文章)、

-------
まだ「検討段階」ということらしいので、
例えば今年の「制限時間5時間」というのも、

・濃厚
・可能性は半々
・まだどうなるか、さっぱり未定

のどれなのかも、この新聞記事を読んだだけではまだ分からないので、
何か発表があったら、またこのブログに書きたいと思います~。

-------

ということを書きました。何を言いたいかというと、
他の方々のブログやホームページを見てみると「制限時間5時間は確定だ」
というような雰囲気に近いものが多かった(ように思えた)中、

「我ながら冷静な考察だった」

ということを、ちょっと自慢したかっただけです。

この元日の新聞記事を読んで、

「制限時間5時間なら出場出来るかも!」

と期待した方々も多数いたことと思われるので、
この記事は完全に「暴走」で問題があったとも思いますが、
批判はここら辺で止めておきます。

僕は「制限時間5時間」の方が大歓迎だったのですが、
「4時間watch」と(おそらく)決まった以上、このルールの中で
自分なりに準備して、本番の8月31日に備えたいと思います。

-------
●2008年北海道マラソン 関門の制限時間(RUNNETより)

 5キロ 32分
10キロ 1時間
15キロ 1時間28分
20キロ 1時間56分
25キロ 2時間24分
30キロ 2時間52分
35キロ 3時間20分
40キロ 3時間48分

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2008年4月12日 (土)

ジュビロ磐田に勝利!!-コンサドーレ札幌

勝った!!!!!!

--------
J1リーグ第6節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 2-1 ジュビロ磐田

得点:前半43分 ダヴィ(札幌)
    前半44分 柴田(札幌)
    後半 2分 河村(磐田)
--------

今日はテレビ観戦でした。

ジュビロ磐田とのリーグ戦は過去、

1998年 ●0-4(アウェー:中山の4試合連続?ハットトリックの記録の試合)
       ●1-6(厚別:完敗)

2001年 ▲1-2(アウェー:後半ロスタイムに高原に同点ゴールをくらう)
       ●1-2(厚別:善戦も及ばず)

2002年 ●0-4(アウェー:ロブソンがバカらしいイエロー2枚で退場)
       ▲0-1(札幌ドーム:無念の延長Vゴール負け)

*2004年 天皇杯▲0-1(ベスト8で、無念の延長Vゴール負け)

ということで、たしかに全敗なのですが(ナビスコでは引き分けがあったかも)、
意外と善戦している試合も多くて、僕の中ではジュビロは

「実力差のわりに、思いのほか相性が悪くはないかも」

とうイメージもありました。というか、試合前はそこを「頼みの綱」にしていました。

今日初めて知ったのですが、相手のジュビロ磐田のヘッドコーチに、
前札幌監督の柳下氏がなっていたんですねぇ。

さて、今日の試合だけを観た、この1試合限定の感想では、

「今年のジュビロ磐田は、降格争いに加わるかも……」

という感じを受けましたが、それは今日の札幌のプレッシャーが厳しかったため、
思うようなサッカーが出来なかったということにしておきます。

試合を振り返ると、前半43分、札幌はFKのチャンス。

クライトンのボールをダヴィが頭で合わせて、札幌先制!!

その直後、ゴールの勢いのどさくさに紛れてコーナーキックを得て、
一度はクリアされますが、そのボールを拾ったクライトンが
ゴール前に絶妙の柔らかいボールを上げました。

そのボールに合わせたダヴィのシュートはGK川口に弾かれるものの、
そのこぼれ球を、セットプレー崩れで残っていたDFの柴田が押し込みました!!

そんなわけで、前半は絶好の時間帯に2点をとって終了。

しかし後半2分、札幌の最大の課題の2トップと言われている、

・前後半の立ち上がりの失点
・セットプレーからの失点

の合わせ技で、相手CKから河村に決められてしまいました。

この失点シーンは「ゾーンだマンツーマンだ」という以前の問題に思えましたが…。

ここからバタバタいくかと心配したのですが、何とかここから踏ん張り、
もちろん危ない場面もありましたが、逆に非常に惜しいチャンスもあり、
ダヴィがGKとの1対1を決められないといういつものシーンもありましたが、
このまま2-1のリードで後半40分過ぎへ。

「この前の横浜Fマリノス戦では、ここから立て続けに失点したんだよなぁ~」

と、観ている多くの人がこう思ったことでしょうが、
無事に乗り切り、このまま見事に勝利となりました!

これで2勝4敗。順位も16位から14位へと浮上!!
気は早いですが、とりあえずは「降格圏内脱出」ということで。

ここ2試合欠場していたダヴィが今日はスタメン。
そして先制ゴール。

前節のFC東京戦と比較すると(もちろんホームとアウェーの違いはありますが)、

「ダヴィの存在って大きいんだなぁ~」

と、初めて(?)実感しました。

そしてクライトンはやっぱり凄い!
コンサドーレ札幌の選手の中で、一人だけ明らかにレベルが違う感じです。

次節は来週の土曜日にアウェーでヴィッセル神戸と。
今日の勝利でこれから1週間、気分良く過ごせますhappy01

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2008年4月11日 (金)

♪綺麗な指してたんだねぇ~♪

2日前のこのブログで、CDアルバム「heart35 Sweet J-Ballads 」を
購入したという文章を書きました。

R35

これは「玉光堂」という、北海道では有名な店で買ったのですが、
このCDに何やら緑色の紙が入っていました。


Jaywalkakusyukai
アコースティックライブ 握手会参加券
JAYWALK(ジェイ・ウォーク)
日時:4月11日(金) 18:00 START
場所:JR札幌駅PASEO地下1F「水の広場」
LIVE本編は20分程度、その後握手会を行います
---------

というわけで、まぁ、この「握手券」が無くてもミニライブは無料で
観られたのですが、それでもこのCDを買わなければ、
このライブの存在はまず知ることは無かったでしょうし、
非常にラッキーなタイミングでの購入となりました。

そんなわけで、「無料」というところが最大の魅力となって、
今日は職場の直属の係長に、

「JAYWALKを観に行くので、何があっても今日は定時で退勤します!」

と宣言して、見事定時の10分後には無事に職場を後に出来ました。

結局、始まる10分くらい前の午後5時50分ころに札幌駅に着いたのですが、
その段階で、ざっと数えて200人~250人くらいはいた感じでした。

たぶん、最終的には300人~400人ほどになっていたと思います。

JAYWALKのメンバーは現在は6人ということを初めて知ったのですが、
今日はボーカルの中村耕一さんとギターの知久光康さんの2人での
アコースティックライブでした。

演奏した曲は4曲でしたが、残念ながら3曲目の

何も言えなくて…夏

しか知りませんでした。

よく考えてみると、JAYWALK(J-WALK)でまともに知っている曲は、
この曲と「JUST BECAUSE」の2曲だけということに気が付きました。

冷静に考えると今までファンでも何でも無かったのですが、周りの方の雰囲気に
呑まれ、すっかり自分も「筋金入りのファン」のような気になっていました。

しかしそれはさておき、生の中村さんのボーカルは、非常に素晴らしかったです!
虜になりました。

最後にやった曲は、先月26日に発売された新曲「もう一度…」とのことです。
1曲目がたぶん「君にいて欲しい(1992年発売のシングル)」、
2曲目が新曲のカップリングの曲らしいです。

ひそかに、1987年に発売された、
--------
♪今ならお前を愛することも~憎むことも出来るだろう~♪
--------

というサビの歌詞の「JUST BECAUSE」をやってくれないかと期待したのですが、
それは残念ながら叶わず。

そんなわけで、結局ライブはトークも入れて40分ほど。
その後の握手会にも「券」があるので当然参加したわけで、
しばらく並んで、いよいよ自分の番。

「中学生のころから、ずっとファンでした!」

とか言おうかとも思いましたが、明らかにそれはウソですし、
だからといって無言のまま黙って握手するのもどうかと思いまして、

「ありがとうございました!」

と言ってお二人と握手をしてきました~。

タダで金曜日の夜のひとときを楽しませてもらったので、
正直な気持ちでした。

Minisikisi

「握手券」のもう一つの特典である、サイン入りミニ色紙です。

何も言えなくて…夏(1991年)
   作詞:知久光康、作曲:中村耕一

綺麗な指してたんだね 知らなかったよ
となりにいつも いたなんて 信じられないのさ
こんなに素敵なレディが俺 待っててくれたのに
「どんな悩みでも 打ち明けて」そう言ってくれたのに

時がいつか 二人をまた
初めて会った あの日のように導くのなら
二人して生きることの 意味をあきらめずに
語り合うこと 努めることを 誓うつもりさ

「私にはスタートだったの あなたにはゴールでも」
涙浮かべた君の瞳に 
何も言えなくて まだ愛してたから…

もう二度と会わない方が いいと言われた日
やっと解った事があるんだ 気づくのが遅いけど
世界中の悩み ひとりで背負ってたあの頃
俺の背中と話す君は 俺よりつらかったのさ

時がいつか 二人をまた
初めて会った あの日のように導くのなら
水のように 空気のように 意味を忘れずに
あたりまえの 愛などないと 心に刻もう

短い夏の終りを告げる 波の音しか聞こえない
もうこれ以上 苦しめないよ
背中にそっと 「さよなら…」

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2008年4月 9日 (水)

「R35 Sweet J-Ballads」購入!

今日は帰りに、前から気になっていたCDアルバム

R35

heart35 Sweet J-Ballads (昨年の4月25日発売)

を買ってきました!

収録曲が、

1.SAY YES/CHAGE&ASKA
2.君がいるだけで/米米CLUB
3.何も言えなくて…夏/JAYWALK
4.Get Along Together~愛を贈りたいから/山根康広
5.TRUE LOVE/藤井フミヤ
6.シングルベッド/シャ乱Q
7.離したくはない/T-BOLAN
8.クリスマスキャロルの頃には/稲垣潤一
9.Woman/中西圭三
10.夏の日の1993/class
11.もう恋なんてしない/槇原敬之
12.サボテンの花~”ひとつ屋根の下”より~/財津和夫
13.接吻 kiss/オリジナル・ラブ
14.壊れかけのRadio/徳永英明
15.愛が生まれた日/藤谷美和子・大内義昭
16.世界中の誰よりきっと/中山美穂&WANDS

ということで、1990年代前半に発売された曲がほとんどです。

CDのラベルには、

「もう一度、妻を口説こう。ふたりのスイートテンCD」

とあり、残念ながら今の僕にとって現実的には実現不可能な標語ですが、
そこら辺は「妄想」でカバーするので、何も問題ありません。

このアルバムは、昨年2007年の「アルバムの売り上げ年間ランキング」でも
12位とのことで、そして今年に入ってからもまだ売れ続けているみたいです。

そんなわけで、今日も中日ドラゴンズが負けてしまってつまらないので、
今夜はこのアルバムを聴いて「胸きゅん」な夜を過ごしたいと思います。

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2008年4月 8日 (火)

ロンドンハーツSP-うまいもんNo.1

今、この「ココログ」のアクセス解析を見てみたら、
今日の時間別のアクセス数が、

17時…6
18時…7
19時…11
20時…22
21時…67
22時…36

ということで、20時台から急激にアップ。

「なんだべなぁ~?」

と思っていたら、ほとんどが「ロンドンハーツ 永作博美」のような感じで
検索してきた人のようです。

この前、1月に放送された「ロンドンハーツSP」の企画

芸人20人が選ぶ!!No.1女性タレントは誰スペシャル

に関して、番組を見たあとに感想をこのブログに書いたのですが(こちら)、
今日の「ロンハー」のスペシャルで、このNo.1決定企画第2弾の

「芸人22人が選び抜く うまいもんNo.1は?」

が放送された影響のようです。

僕は今日の放送は最後しか見なかったので、前回の「No.1女性タレント」に
関して検索してくる人が、どうしてこんなに多いのかは不明ですが、
とりあえず思わぬ恩恵を受けた感じです。

「アクセス数」の数字が一時的にでも増えることは、
とりあえずは嬉しいことですし(俗にいう「晒し」は困りますが)。

今日の「うまいもんNo.1」では、

・カレーライス
・焼きそば
・ラーメン

が最後まで残って、最終の決選投票で「カレーライス」がチャンピオンとなりました。

次回、もしこの企画があるとすれば、

・失恋した時に聴きたい曲
・好きな女性にカラオケで歌ってほしい曲

などの「音楽ネタ」でやってくれると、僕としては非常に喜ばしいです。
番組として盛り上がるかどうかは分かりませんが。

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2008年4月 6日 (日)

♪桜の花びら散るたびに~届かぬ思いがまた一つ~♪

3月に入ってから暖かい日が続いたおかげで、
札幌は雪はほぼ無くなり、自転車にランニングにと、
ようやくいいシーズンとなりました。

とはいえ北海道の桜の開花は、地域によって違いますが、
だいたいゴールデンウィークあたり。

まだまだ木々に緑も少なく、「殺風景」という感じもあります。

半年間雪の下に埋もれていた「埃」「ゴミ」なんかが、ここぞとばかりに
姿を現してきていますし。

前置きが長くなりましたが、昨日まで、僕の両親は福岡、佐賀、長崎あたりに
「3泊4日」で旅行に行っていました。

Sakura1

Sakura2

Kiiro

うーん、4月上旬でこの色付き具合、同じ日本とは思えません。
やはり日本は広いですな。


Nisitetsu
「西鉄バス」だそうです。


Yosinogari
佐賀の「吉野ヶ里遺跡」だそうです。

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負けても谷亮子が柔道オリンピック代表に

今夜は7時から、フジテレビ系列での

「北京オリンピック最終選考会~全日本選抜柔道体重別選手権大会」

を観ました。

僕は柔道に関しては「効果」「有効」「技あり」「一本」がどう違うのかも
良く分からないので、偉そうにコメント出来ませんが、
女子48キロ級決勝での、

谷亮子(トヨタ自動車) VS 山岸絵美(三井住友海上)

の試合は、山岸選手が「有効2つ」をとっての優勢勝ち。

ただ、この大会はあくまで「代表選考会の1つ」ということらしいので、
それまでの実績などで谷選手がオリンピック代表に選ばれたのは
妥当なのでしょうね。

しかしながら、この試合だけを観た限りでの印象では、

「どちらが北京オリンピックで期待できるのか?」

と聞かれたら、完全に山岸選手だと思ったので、何となく釈然としない感じも。

谷選手がここまでずっと無敵で、たまたまこの今回の大会で負けたのなら
納得がいくのですが、谷選手は昨年のこの大会でも負けているらしいんですよね
(相手は福見選手かな?)。

まぁ、僕は基本的に谷選手が昔からあまり好きでは無いので、
うだうだ長々と書いているだけですが。

他には、男子100キロ超級の井上康生選手の決勝での1本勝ちには
思わず拍手をしてしまいました。

女子の63キロ級の北海道出身の上野順恵選手が(三井住友海上)が決勝で、
アテネ金メダルの谷本歩実選手(コマツ)を下したのですが、
残念ながら代表に選ばれなかったのには機嫌が悪くなりました。

しかし、その上野選手の姉である女子70キロ級の上野雅恵選手(三井住友海上)が
昨日は準決勝で負けながらも、今までの実績で代表に選ばれたことに関しては
「妥当だろ」と思ってしまったあたり、完全に適当な感情です。

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2008年4月 5日 (土)

注目の榎VS粟生は引き分け-ボクシング

1ヶ月ほど前から我が家では「BSデジタル放送」が見られるようになったのですが、
その恩恵で、ボクシングpunchの注目カードを「BS日テレ」で観戦できました。

OPBF&日本フェザー級タイトルマッチ12回戦(JCBホール)

-------
OPBF王者               日本王者        
 榎 洋之(角海老宝石)   VS     粟生 隆寛(帝拳)
   28戦27勝(19KO)1分     16戦16勝(8KO)
-------

ということで、東洋&日本王者がそれぞれのベルトを賭けての2冠戦。
お互い無敗。そしてWBAの世界ランキングが榎が2位、粟生が4位。

そしてこの試合は「WBA認定の世界タイトル指名挑戦者決定戦」ということで、
これ以上ない舞台。

実況の人の、

この試合が終われば、どちらかが2冠王者と世界指名挑戦権獲得。
そしてもう一方に「初黒星」がつくことになります。


というコメントは、まさにその通りだったはずなのですが、結果は……、

引き分け(115-115、114-114、114-114)

ということで、一応は「それぞれの保持するタイトル防衛」という形にはなりましたが、
「どちらも何も手に入らなかった」という印象が正直なところ。

試合内容は、9Rに粟生選手がアッパーをクリーンヒットさせて榎選手を追い詰め、
最終12Rは榎選手が反撃をして明確にポイントをとったように思います。

それ以外のラウンドはどっちが優勢か判断できなかったので、
採点結果に関しては良く分かりません。

やはりお互いのレベルが高いので、なかなかチャンスをつくることが出来ず、
拮抗した展開でした。

もう少し「激しい打ち合い」を期待していたのが本音なので、
ちょっと物足りない部分も正直言ってありましたが、
あっという間の12ラウンドを堪能しました。

再戦はあるのでしょうかね。

--------
*日本スーパーバンタム級タイトルマッチ10回戦

チャンピオン 下田 昭文(帝拳) VS  挑戦者  山中 大輔(白井・具志堅)

結果:下田の判定勝ちで3度目の防衛(99-90、98-91、97-92)

今日は「ダブルタイトルマッチ」として行われましたが、こちらの方は
チャンピオン下田選手の大差の判定勝ちでした。

2Rの左で奪ったダウンは見事でした。

挑戦者の山中選手は、下田選手が打ってくるところにパンチを合わせる
作戦だったようで、ロープに下がって待つ場面も多かったです。

そこら辺が、試合後の下田選手のインタビューの

「もっとガンガンくるかと思っていたのに、拍子抜けして楽してしまいました」

というコメントだったと思うのですが、あまり相手選手を批判するような感じの
コメントは止めた方が無難かなとも思いました。

下田選手の唯一の黒星は2年前の試合によるもので、
相手は現在日本1位の瀬藤 幹人(協栄)。

この2年前の下田 VS 瀬藤 は日テレG+で観ていて、
非常に白熱したいい試合だったのを今でも覚えているので、
次の試合は是非この2人の再戦を観てみたいです。

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FC東京に負け-コンサドーレ札幌

Jリーグ第5節 味の素スタジアム

FC東京 1-0 コンサドーレ札幌

得点:前半12分 カボレ(東京)

今日はNHK-BSで中継があったので観ることが出来たのですが、
残念ながら負けてしまいました。

立ち上がりの前半1分、いきなりのFKのチャンス。
クライトンからのボールを曽田が頭で合わせるも、ゴールの横をわずかに外れる。

非常に惜しいシーンで、「今日はいけるかも!」と期待しましたが、
結局、前半はこれが唯一の見せ場でした。

前半12分の失点は、曽田の守備がどうだったのかなぁ~、と思わせるような、
相手選手のカボレに競り負け、そして「ファールじゃないよ」というような意味の無い
アピールで一瞬動きを緩めてしまったのが、納得がいきませんでした。

前半はCKのチャンスで曽田と元札幌の今野が競り合うという
感慨深い場面もありましたが(お互いに2001年に入団)、
特に書くことも無く前半終了。

前半が終わった後の三浦監督のインタビューでの第一声、

「全然ダメですね」

が全てを表わしているようで。

後半も立ち上がりから何も出来ないような状態で、

「今日はもう無理だなぁ~」

とも思ったのですが、後半10分ころに砂川が入ったあたりから
不思議なく