今日は有給休暇をとって休みでした。
札幌の最高気温は今日は「24.5℃」ということで、
早々と桜の蕾
も開きかけてる中、日中にランニングをしてきました。
そんなわけで、書くことが無い時に便利な音楽ネタで今日もいきます。
今週(先週?)のオリコンのシングル週間チャートは(4月21日付け)、
1位.浜崎あゆみ「Mirrorcle World」145576枚(初)
2位.羞恥心「羞恥心」140591枚(初)
3位.ZARD「翼を広げて/愛は暗闇の中で」50112枚(初)
4位.安室奈美恵「60s 70s 80s」17932枚
5位.青山テルマ feat.SoulJa「そばにいるね」16476枚
6位.徳永英明「抱きしめてあげる/花束」14488枚(初)
7位.L’Arc~en~Ciel「DRINK IT DOWN」14008枚
8位.水森かおり「輪島朝市」12594枚
9位.ジェロ「海雪」10559枚
10位.244 ENDLI-x「Kurikaesu 春」9037枚
ということで、「クイズ!ヘキサゴンⅡ」から生まれた「羞恥心」が
こんなに売れてるとはびっくりでした。
さて、昨日書いた「ビーイング系」つながりで、今日は3位に入ったZARDの曲に
ついて書きたいと思います。
「そろそろZARDはラストシングルにしてほしいなぁ……」
という気持ちも強くありますが、そこは深くは触れない方向で。
この「翼を広げて」は、名探偵コナンのタイアップ曲となっているようです。
元々この曲は、1993年7月に発売されたDEENの2枚目のシングルで、
坂井泉水さんが作詞をしていて、コーラスも担当していました。
DEENといえば、デビューシングルの「このまま君だけを奪い去りたい」が
いきなりのミリオンヒットを記録。
DEENのボーカルの池森秀一さんは、北海道岩内町出身らしいですね。
彼の甥っ子が野球をやっていて、この春からあの「駒大苫小牧高校」に
進学というニュースが、日刊スポーツの北海道版に載っていました。
この曲は「日本テレビJリーグ番組イメージソング」ということで、
発売された1993年はまさに「Jリーグ元年」。
今となっては考えられませんが、ゴールデンタイムにあちこちの
放送局でJリーグの生中継がされていましたよねぇ。
歌詞の中に
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真夜中 声が聴きたくなって
無意識に ダイヤル回す
だけど… 話す勇気がなくて
切なさ 抱きしめた
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という、「ストーカー行為をギリギリのところで思い留まった」部分があるのですが、
「ダイヤル回す」
というのが、時代を表していますな。
ちなみに、同じく1993年に発売された「あなただけ見つめてる/大黒摩季」に
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どこにいても捕まるようにポケベル持ったわ
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というのもあり、そういう視点で一昔前の曲を振り返ってみると、
それもオモシロいかもしれません。
この曲は思いのほか売り上げが伸びなかった記憶があるのですが、
僕はかなり好きな曲です。
2番のサビの前の歌詞
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Friday night 君の部屋へと急ぐ
いつもの僕は もういない
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あたりは特に「胸きゅん」で、悶死寸前となります。
ちなみに「ZARDバージョン」も先程フルで聴いたのですが、
正直「うーん……」という感じでした。
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●翼を広げて/DEEN(1993年7月発売)
作詞:坂井泉水、作曲:織田哲郎、編曲:葉山たけし
夏の落し物 君と過ごした日々
洗いたてのシャツのような笑顔
今も 忘れられない
真夜中 声が聴きたくなって
無意識にダイヤル回す
だけど… 話す勇気がなくて
切なさ 抱きしめた
★翼を広げて 旅立つ君に
そっとエールを送ろう
誰のためじゃなく ただ君のため
愛してたよ
渚で 二人 sun goes down
飲みかけの 缶ジュース
肩を寄せて 夢 語り合った
あの日を見つめてた
Friday night 君の部屋へと急ぐ
いつもの僕は もういない
騒ぐ人影 窮屈な道
街はブルースさ
翼を広げて 旅立つ君に
そっとエールを送ろう
誰のためじゃなく ただ君のため
愛してたよ
★繰り返し