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2008年3月 6日 (木)

Romanticが止まらない/C-C-B (1985年)

あさっての土曜日には、ボクシングの世界タイトルマッチ(WBC世界フライ級)

内藤大助 VS ポンサクレック

がありますが、チャンピオンの内藤選手が入場する時に使用している
テーマ曲ということで、このC-C-Bの曲が再び注目を集めています。

この曲は1985年1月に発売で、ドラマ「毎度おさわがせします」の
テーマ曲となったそうです。

この時は僕はまだ小学校2年~3年の頃なので、さすがにたしかな記憶は
あまり無いのですが、それでも1番のサビの直前の歌詞の、

♪ハイヒール、ハイヒール、ハイヒール……

の部分や、それよりも何よりも、

ドラムの人が、メインに近い形で歌っている

という斬新さは、当時の僕にも印象に残って、今でも覚えています。

今調べてみたら、

「ココナッツ・ボーイズ(CoConut Boys)」

を略したのが「C-C-B」だったのですね。知りませんでした。

たしか、ドラムの人は、現在は熊本に住んで音楽活動をしているんですよね。
いろんな番組でここ何年か、思いのほか、コンスタントにテレビで目にしている
気がします。

まず第一に、

「Romanticが止まらない」

というタイトルだけで、僕の切ない男心を鷲づかみにしてしまいます。

タイトルだけで心を奪われるのは、

「ふられ気分でRock'n' Roll/トムキャット(TOM☆CAT)」

と共通のものがありますな。

そういえば、この「Romanticが止まらない」は、2~3年前に伊東美咲と伊藤淳史が
主演したドラマの「電車男」でも、少しだけ使われていた記憶があります。

ちなみに、この曲が発売された1985年といえば、

「バース、掛布、岡田の甲子園バックスクリーン3連発」

があった年です。あれは子供心にも衝撃でした。

--------
Romanticが止まらない/C-C-B (1985年) 
   作詞:松本隆 作曲:筒美京平

長いキッスの途中で(Fu-Fu さりげなく)
首飾りを外した(Fu-Fu 指先で)
友達の 領域から
はみだした 君の青い ハイヒール

誰かRomantic 止めてRomantic 
胸が 胸が 苦しくなる

惑う瞳に 甘く溺れて
Hold me tight せつなさは 止まらない

壁のラジオ 絞って(Fu-Fu しどけなく)
遊びなのと聞いたね(Fu-Fu ささやいて)
言葉では 答えない
抱いた手に 力こめる Tonight

誰かRomantic 止めてRomantic
息が 息が 燃えるようさ

同じ孤独を 抱いて生きたね
今夜一人では 眠れない

誰かRomantic 止めてRomantic 
胸が 胸が 苦しくなる

走る涙に 背中押されて
Hold me tight せつなさは 止まらない

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» 内藤大助、チケット売れたのか防衛戦、両国国技館で今日ゴング [セレブニュースブログ]
世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ(8日・両国国技館)を控えた7日、チャンピオンの内藤大助(宮田)と挑戦者のポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)が東京都内で調印式と計量に臨み、内藤は「減量も練習も順調にいった。精神力では負けない自信がある」と2度目の防衛へ意気込んだ。昨年10月の亀田大毅(協栄)戦以来の試合となる内藤は、フライ級リミットの50・8キロで計量を済ませた。昨年7月にタイトルを奪取した相手と�... [続きを読む]

受信: 2008年3月 8日 (土) 01時51分

コメント

私もボクシングは大好きです。
格闘技系は苦手な私ですが、ボクシングは面白いですね。

投稿: 田舎侍 | 2008年3月 7日 (金) 00時45分

>田舎侍さん

僕もボクシング以外の格闘技はほとんど観ません。

ボクシングは「拳のみで勝負をかける」というところに、
何か惹かれてしまうものがあります。

我々も「ロードワーク」だけなら何とか練習については
いけるのでしょうが……。「減量」は絶対に無理ですね。

投稿: しげた | 2008年3月 7日 (金) 21時12分

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