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2008年3月29日 (土)

闘病日記

というタイトルほど、大げさなものではありませんが……。

今日は2週間ぶりのランニングをしてきました。

先週末は土・日とも最高気温が10℃を超えるような、
今の時期の北海道としては絶好の条件だったのですが、
「体調不良」により走ることができませんでした。

その体調不良とは、「日曜日の朝方から激しい下痢に襲われた」ということで、
不快になりそうな方は、以下の文章は読まないで下さい。



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先週の土曜日、朝起きた時に「おへその周囲」に妙な違和感を感じました。
痛みというまでではなかったので「腹痛」ではない感じだったのですが、
それでも「いずい(北海道弁)」という不快感はありました。

前の日はアルコール類も一切飲まずに普通に過ごしていたので、

「何だろうなぁ~?」

と思いましたが、ただ、朝食、昼食と普通に食べられて、
下痢の症状も特に無かったので、

「まぁ~、500mLを1缶なら、ビールも大丈夫だろうなぁ~」

と、夕食時にビールを1缶飲んでしまったのが最終的な引き金に結果的に
なってしまったようで、日曜日の朝5時くらいに目が覚めてから、

「30分に1回」

のペースでトイレに行かなくてはいけないような状況となりました。

このペースが夕方までずっと続いて、これほど激しい下痢は生まれてから
初めてといってもいいくらいで、とにかく「動揺」「戸惑い」でいっぱいでした。

朝8時くらいには一度「嘔吐」もして、その段階でその日は

・絶食

をすることを決めました。

そんなわけで、その日はポカリスエット以外は一切口にしなかったのですが、
その判断は妥当だったようで、夕方、大相撲の「白鵬VS朝青龍」の横綱決戦の
あたりから、だいぶおさまりを見せました。

ただ、夜寝る前には熱をはかったところ「37.8℃」ということで、

「あぁ~、明日は仕事は休みだなぁ~」

と油断しながら布団に入ったところ、翌日の朝起きたら「36.5℃」とほぼ平熱。
下痢の症状もとりあえずおさまっていたので、残念ながら(?)、
普通に仕事に行きました。

そして職場でも特に問題なく、そしてその後も何も問題なく、
今日まで1週間経過しました。

結局、症状が表立って現れたのは日曜日の1日だけということで、
そういう面では非常にラッキーでした。

後になってインターネットなどで少し調べてみたとこと、原因はともかく、

「急性腸炎」

という症状だったのかもしれません。
便の特徴も、書かれていた内容に類似していました。

上で「おへその周囲に違和感が」と書きましたが、それは「小腸」に炎症が
あったときに発生するとのことです。

まぁ、前日の土曜日の夕食の「ビール1缶」が最終的な引き金になった
可能性は高いですが、その日の朝から症状は現れていたわけで、
その根本的な原因は分かりませんが、大事にいたらずに何はともあれです。

変な言い回しですが、

「快食快便」

が自慢の健康優良児(健康優良おっさん)の僕にとって、
その快適な体調が当たり前に感じていたのですが、
あらためて「健康のありがたさ」をしみじみ実感できたという意味では、
貴重な先週末の休日だったとも思えます。

というのは、1日のダウンのみで無事に復活できたから書けることですが。

まぁ、僕も30歳を超えているわけですので、今回の出来事を機に、

「もう決して若くはない」

ということを認識して、暴飲暴食や寝不足なんかに気をつけていきたいと思います。

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